「札幌」の検索結果
全体で116件見つかりました。
札幌の飲食店でマネージャーをしていた赤松香澄(あかまつかすみ)は、バニーガールの格好をするよう強要されセクハラを受けていた時、ファッションブランドChief Every(チーフ・エブリィ)の社長で、世界長者番付にも載る億万長者。テレビなどメディアにも出る有名人の御劔佑(みつるぎたすく)に助けられた。それだけでなく、御劔の会社で秘書として働くようスカウトされてしまう。熱心に口説いてくる佑に、香澄は心を動かされ、彼と共に東京に向かう事を決意した。東京での秘書生活を経て、佑とも心を通わせ婚約し、お互いの両親とも挨拶をする。いざ彼の母方の実家であるドイツに向かうとそこで香澄に災いが降りかかり――? 佑の従兄である奔放な双子・アロイスとクラウスにも振り回される日々。帰国したかと思えば会社内でのいびりがあり、落ち着いたかと思えばまた新たなトラブルに巻き込まれて――? いちゃいちゃしながら世界を回りつつ、ヒロインの香澄が色んなトラブルに遭い、二人で乗り越えてゆく大長編です。
※ 未熟な挿絵もついております。
※ ムーンライトノベルス様、エブリスタ様にも投稿させて頂いております。
※ ラブシーン(程度の強弱はありますが、こちらで甘い雰囲気と判断した箇所)には☆を、挿絵のついている回には※をつけています。香澄が少し可哀想な目に遭う回は、★をつけます。
※ 表紙はニジジャーニーを使用しました。
文字数 2,936,635
最終更新日 2026.04.08
登録日 2019.01.19
最近熱く生きていた事を思い出す。
ガキのように朝と寝る前に心を沈ませ5年間願ってきたが1つも叶わない。
よくセラピストが言っている(夢投げ)だ。
今日朝起きたら感じたのか頭がおかしくなったのかカーテンを開け
外を見ていきなりこの世界は=と=からの分岐なのかとこの歳で氣ずいた。
簡単に言えば生=死。
馬鹿だから色々考えて自分の存在が分からなくなって書いている。
リアルにこれまで生きてきた自分は20歳〜5回、合計15年間は刑務所の中で生きてきた。
殺人(傷害致死)、恐喝、窃盗、暴行、詐欺。
お決まりの犯罪者コース。
いつからか忘れたが精神安定剤と眠剤を病院で出してくれるマックスの量を飲んでいる。
小学校4年まではイジメられっ子だった。
なぜか小学校5年の時に泣きながらイジメっ子達に花壇のレンガで闘い氣が付いた時には
イジメっ子達は全員頭から血を流し俺を見て泣いていた。
次の日からイジメの人生がなく周りには取り巻きがいて泣き虫の俺はいなくなり恐怖の存在。
貧乏だったけど金持ちの子から金を持ってくる様に言ったら持って来た。
貧乏とイジメからの卒業。
中学生生活は1年に1度学校が変わった。
転機は中学3年の時。
都会の学校に転校(田舎の学校じゃ見放され)
当時この中学は悪くて有名、俺の受け入れ先に最適だったが俺より強い奴はいなかった。
中学2年のときに3年の先輩に童貞を捧げてからやりまくってたから3年の転校先でも
勿論やりまくり彼女がいても女子達は俺に股を開きっぱなし。
当時はヤンキー全盛期だが背が高く顔も良く強かった俺はモテた笑
都会の中学は学校同士で潰し合いが当たり前。
転校して近くの中学2つ速攻で潰して配下に収める、ただ都会はデカい。
3年のガチなヤンキーは俺を入れて5人あとはザコが10人。
女子ヤンキーはガチで15人いたから他校との交流も女子の方があった。
3年の夏、散々電話でやり取りしてた奴らと喧嘩する。
相手は5校の連合隊、対して俺らはザコ入れて15人…
敵う訳ないが向こうの指定する家に向かったが、そこには5人しか居なくて
相手のお父様が当時しズボンからベルトを外し1人の頭にヒット。
頭からは真っ直ぐ血が空に、そこに移動交番が来て凶器準備傷害で逮捕された。
あれ、5校の連合隊の奴らは?
別な場所に居て移動交番で凶器準備傷害で逮捕されてた笑笑
中学生活の派手な喧嘩はこれ以上なく終わる。
だが卒業後、この都会で一番の暴走族が誕生することに。
この時の喧嘩相手で氣が合う2人と後輩、総勢15人で。
舞台は札幌、1987年。
文字数 21,562
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.09.24
伝説の探索者が行き着いた先は、日常を彩る美味しいお弁当屋さん。
札幌最大のダンジョンと化した手稲山。その麓にある西宮の沢で、僕はキッチンカー『ハクリュウ』のお弁当屋を営んでいる。名前は湊(みなと)。相棒の白い猫(?)のナッツと一緒に、毎朝ご近所さんや探索者の人たちに温かいご飯を届けるのが僕の日常だ。
前は『始原のダンジョン』なんて場所をたった一人で踏破したこともあったけど、今はもう引退した身。戦いよりも、「毎日美味しくご飯を食べること」の方がずっと大切だからね。
僕のお弁当の具材は、夜のダンジョンでこっそり仕入れてきた魔物のお肉だ。ちょっとした下処理のコツさえあれば、どんな凶悪な魔物だって極上の食材に変わる。 なぜか僕の弁当を食べた探索者の人たちは、「食べると不思議と活力が湧いてくる!」「驚くほど調子が良くなる!」と大げさに喜んでリピーターになってくれる。僕はただ、普通に美味しく調理しているだけなんだけどな。
「お待たせしました。はくりゅうデリバリーです。熱いうちにどうぞ」
これは、元・最強探索者の僕が、手稲山の麓で美味しいご飯を作りながら、みんなの日常をちょっとだけ手助けするお話。 今日もお腹がグゥと鳴る、北海道発・ほのぼのダンジョン×飯テロファンタジー、いざ開店です。
文字数 192,886
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.04.27
【学生編~解消編】
❁あらすじ
likeの意味ではなくloveの意味で璃亜武のことが好き、でも僕はβだからなにも叶わないしなにも生まれない。
そんな中転校生できたΩの瑠衣は可愛くていい匂いで璃亜武にはお似合いでいいなっていつも傍にいた。
僕ができることはそう【傍に一緒にいるだけ】それだけでいい。いつまでも璃亜武の傍にいたい。
散らばっていく僕の大切なもの……。
オメガバース作品です。
❁余命宣告されたΩ編 DLsiteにて販売中!!
あらすじ
番の真似事をして番になってしまったαの璃亜武とβの琉架。そして子を産んだ琉架は命の危機にさらされる。璃亜武の本当の番に番解消の命令と産んだ子、琉璃を渡すように命じられる。番解消のデメリットは死だ。逃れられない運命と琉架は命を刻々と消費する。しかしそんな琉架を愛し傍にいたいと思うαがいた要はΩになった琉架と結婚し一人にさせないようにした。それでも要はもう琉架の番になることはできない……。
目次
第1章 余命宣告
第2章 運命の番
第3章 出産
余命宣告されたΩ編続編決まりました⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
【子育て編】月金更新
❁あらすじ
双子の子どもを授かった琉架と要は赤ちゃんを守りながら過ごすが、琉架にくるΩの特徴的な発情期によって琉架は苦しめられていた。しかし子どもは順調に育ち特に翠が琉架を独占してしまう。そんな姿を見ている蒼に異変が起こる。
続きは本編にて…………
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★作品を書こうと思ったきっかけ
最近の妄想で一番よかったのを書いていこうと思ったからです。
好きかも、続きが気になるかもと思ったら【お気に入り】一票をお願いします。
※性描写多く含みます。
※文章の無断転載禁止。
※オメガバース
※暴力・虐待表現あり
※2/28~ 言葉の変更をします!! 発情期→モア 首輪・カラー→ネック に変更
○表紙作成しました~意味ありげな感じに仕上がってよかった
○文学フリマ札幌と文学フリマ大阪・福岡に参加します~お近くの方はぜひ✨
∟旅費が持てば全部行きたい
文字数 169,748
最終更新日 2026.06.03
登録日 2024.01.25
1947年11月ーー
北海道に配備された4式中戦車の高初速75ミリ砲が咆哮した。
500馬力に迫る空冷ジーゼルエンジンが唸りを上げ、30トンを超える鋼の怪物を疾駆させていた。
目指すは、ソビエトに支配された旭川ーー
そして、撃破され、戦車豪にはまった敵戦車のT-34の鹵獲。
断末魔の大日本帝国は本土決戦、決号作戦を発動した。
広島に向かったB-29「エノラゲイ」は広島上空で撃墜された。
日本軍が電波諜報解析により、不振な動きをするB-29情報を掴んでいたこと。
そして、原爆開発情報が幸運にも結びつき、全力迎撃を行った結果だった。
アメリカ大統領ハリー・S・トルーマンは、日本本土への原爆投下作戦の実施を断念。
大日本帝国、本土進攻作戦を決断する。
同時に、日ソ中立条約を破ったソビエトは、強大な軍を北の大地に突き立てた。
北海道侵攻作戦ーー
ソビエト軍の北海道侵攻は留萌、旭川、帯広を結ぶラインまで進んでいた。
そして、札幌侵攻を目指すソビエト軍に対し、旭川奪還の作戦を発動する大日本帝国陸軍。
北海道の住民は函館への避難し、本土に向かっていたが、その進捗は良くはなかった。
本土と北海道を結ぶ津軽海峡はすでに米軍の機雷封鎖により航行が困難な海域となっていた。
いやーー
今の大日本帝国に航行が困難でない海域など存在しなかった。
多くの艦艇を失った大日本帝国海軍はそれでも、避難民救出のための艦艇を北海道に派遣する。
ソビエトに支配された旭川への反撃による、札幌防衛ーー
それは時間かせひにすぎないものであったかもしれない。
しかし、焦土の戦場で兵士たちはその意味を問うこともなく戦う。
「この歴史が幻想であったとしても、この世界で俺たちは戦い、死ぬんだよ―ー」
ありえたかもしれない太平洋戦争「本土決戦」を扱った作品です。
雪風工廠(プラモ練習中)様
「旭川の戦い1947」よりインスピレーションを得まして書いた作品です。
https://twitter.com/Yukikaze_1939_/status/989083719716757504
文字数 15,940
最終更新日 2021.04.06
登録日 2018.04.30
静香と初めて出会ったのは、孤児の僕の里親になるため孤児院を訪れた時で、僕は小学六年生だった。僕を養子にした静香は、僕を着せ替え人形のように扱い、溺愛する。(養父母は在日朝鮮人)中学3年の時、奥手だった僕が静香に「自慰って何」と尋ねると、静香は「まだ知らなくても良いことよ」と一旦言うが、後日、高熱を出した僕の体をタオルで拭いてくれた後で、僕の性器を洗いながら教えてくれる。僕は高校生になり、同級生の美智子とステディな仲になる。僕は鉄男と静香の性行為を見てしまう。甘えていた養母の女の顔を見てショックを受けた僕は、静香と距離を置くようになる。静香はよそよそしくなった僕との修復を図るために、登別温泉に僕を誘う。混浴の大浴場で、静香は、僕がもう男の子を卒業して、男になろうとしていること、母親である自分を異性と意識していることに気づく。その後、鉄男は北朝鮮へ帰国する。僕は日本に残り、北大医学部に進むことにする。静香は、僕の大学合格を見届けてから帰国することにする。この話を聞いた美智子は、高卒後、僕と札幌で同棲すると宣言する。静香は次第に北朝鮮に行くことに迷いが生じる。僕が「お母さんの老後は僕が責任を持つから、一緒に札幌に行こう」と誘うと、静香は鉄男とは離婚し、日本に留まろうと決心する。そうした中で、僕は乳房に触ったりして、徐々に静香の体を求めるようになる。静香にも可愛くてたまらない僕を独占したいという気持ちがあり、やがて僕の自慰を静香が手伝うことが習慣となる。静香は最後の一線を越えることを中々許してくれなかったが、高三の春、洞爺湖温泉で二人は結ばれる。同時に、僕は美智子との交際も継続し、関係は深まり、美智子は若くて健康的な裸身を僕の視線さらすなど大胆な行動をとる。一方、静香は成熟した女として、僕に深い性の喜びを味あわせてくれる。最初は、静香が一方的にリードし、僕はお姫様に仕える召使だったが、やがて僕が静香の体をほしいままにむさぼり、時に静香が僕の奴隷となる。静香とのセックスは、僕を夢心地にさせ、震えさせ、無限の彼方に運んでくれる。僕の体と静香の体は離れがたく結びついており、両天秤に掛けるのはやめるべきと考えた僕は、美智子に「好きな人」がいると告げて別れる。その過程で、静香は美智子の涙を見て、自分が若い二人の仲を裂いたことを知る。大学入学試験の日に「養母が養子に性的虐待を行っている」という通報があったと言って、児童相談所の職員が尋ねてくる。強く否定して納得してもらう。僕は無事合格して、静香は五月に札幌に引っ越すことになる。入学式の前、静香と定山渓温泉で一夜を過ごす。静香は激しく燃える。その直後、静香は僕に黙って、北朝鮮に帰国し、後に、数年後に病死する。悲しい結果となったが、僕は母と子であって、男と女でもあったあの七年間ほど幸せな日々はなかったと思う。
文字数 103,991
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.25
【私にしか見えない彼は、アイヌの置き土産。急に店が繁盛していく】
父が経営している北国ガーデンカフェ。ガーデナーの舞は庭の手入れを担当しているが、いまにも閉店しそうな毎日……
ある日、黒髪が虹色に光るミステリアスな男性が森から現れる。なのに彼が見えるのは舞だけのよう? でも彼が遊びに来るたびに、不思議と店が繁盛していく
繁盛すればトラブルもつきもの。 庭で不思議なことが巻き起こる
この人は幽霊? 森の精霊? それとも……?
徐々にアイヌとカムイの真相へと近づいていきます
★第四回キャラ文芸大賞 奨励賞 いただきました★
※舞の仕事はガーデナー、札幌の公園『花のコタン』の園芸職人。
自立した人生を目指す日々。
ある日、父が突然、ガーデンカフェを経営すると言い出した。
男手ひとつで育ててくれた父を放っておけない舞は仕事を辞め、都市札幌から羊ばかりの士別市へ。父の店にあるメドウガーデンの手入れをすることになる。
※アイヌの叙事詩 神様の物語を伝えるカムイ・ユーカラの内容については、専門の書籍を参照にしている部分もあります。
文字数 207,777
最終更新日 2021.01.19
登録日 2020.12.26
生まれも育ちも札幌の、統合失調症回復期の俺とSNSで知り合った中国籍の美青年とのラブラブ同棲生活物語。お互いに信じ合っていて愛し合っている俺とションたんの物語。
文字数 44,701
最終更新日 2026.07.30
登録日 2025.09.06
北の大地・札幌の人気懐中時計店兼、喫茶店の店員である百井由樹(ももいゆき)は、雪の降るある日、事故で好きな人を亡くした。勤めている店の店長だ。
「もう二度と恋はしない」と誓う由樹。
通夜の後、店長の息子で由樹の幼馴染みの青羽恵(あおばけい)に、店長のベッドで自慰をしているのを見つかってしまい「寂しいから」とそのまま恵に抱かれてしまう。
幼馴染みの年下イケメン攻め×傷心の地味系受け。
文字数 36,420
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.07
main story
2036年2月27日15時9分、ドイツで初めて人類の竜化が確認された。それから3年経った2039年7月12日、突然竜化して竜人になった白竜龍也、親友だと思っていた竹内流星にも避けられ絶望しかない中で彼は竜人が当たり前の世界に行きたいと願う。その瞬間彼は光に包まれた。彼の身に何が起きたのか。彼と新たな仲間たちの冒険が今、始まる。
side story-1
その日、僕は高熱を出して学校を休んでいた。運悪くそのタイミングで札幌市内にある自宅で火災が発生、僕はそのまま死んでしまったのだが……。
これは強制的に異世界で新たな生活をすることになった大地の物語。
side story-2
後日掲載
side story-3
main story完結後掲載
文字数 18
最終更新日 2024.03.13
登録日 2020.04.02
文字数 6,991
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.06.29
伊勢知親は、以前の会社の同期入社の友人奈良隆次が住む札幌へ見舞いに行った。かつてのトップ・セールスが、週3回の透析をしながら、カーセールスを続けていた。所が、伊勢も耳鳴りがひどくなりふらつくようになった。医者へ行くと重症メニエールと言われ早期退職した。その後、奈良も後を追うように腎臓病の悪化で早期退職。5年後、奈良の方が先に亡くなった。葬儀に出ると奈良の不憫な過去がわかった。伊勢は、今後の生活費のため株投資をして稼いだ。次男の伊勢昭二は、アメリカで原油の仕事を結婚したが、不景気で離婚し日本に戻ってきた。その後、めまぐるしい変化に翻弄されて生きていく。
文字数 48,255
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.05.18