「満月」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編 R15
 ある日、優秀だけど肝心な所が抜けている主人公は同僚と飲みに行った。酔っぱらった同僚を仕方無く家に運び、自分は飲みたらない酒を買い求めに行ったその帰り道、街灯の下に静かに佇む妹的存在兼ストーカーな少女と出逢い、そして、満月の夜に主人公は殺される事となった。どうしようもないバッド・エンドだ。  しかしこの話はそこから始まりを告げる。殺された主人公がなんと、ゴブリンに転生してしまったのだ。普通ならパニックになる所だろうがしかし切り替えが非常に早い主人公はそれでも生きていく事を決意。そして何故か持ち越してしまった能力と知識を駆使し、弱肉強食な世界で力強く生きていくのであった。  しかし彼はまだ知らない。全てはとある存在によって監視されているという事を……。  ◆ ◆ ◆  今回は召喚から転生モノに挑戦。普通とはちょっと違った物語を目指します。主人公の能力は基本チート性能ですが、前作程では無いと思われます。  あと日記帳風? で気楽に書かせてもらうので、説明不足な所も多々あるでしょうが納得して下さい。  不定期更新、更新遅進です。  話数は少ないですが、その割には文量が多いので暇なら読んでやって下さい。    ※ダイジェ禁止に伴いなろうでは本編を削除し、外伝を掲載しています。
24h.ポイント 894pt
小説 1,552 位 / 215,108件 ファンタジー 233 位 / 50,041件
文字数 2,340,837 最終更新日 2025.09.26 登録日 2016.08.04
青春 完結 短編
 2021年5月26日。「スーパームーン」と呼ばれる、満月としては1年で最も地球に近づく日。  同時に皆既月食が重なった稀有な日でもある。  社会人一年目の僕、荒木遊真(あらきゆうま)は、  実家のマンションの屋上で物思いにふけっていた。  それもそのはず。かつて、僕を振った、一生の親友を、お月見に誘ってみたのだ。  「せっかくの夜だし、マンションの屋上で、思い出話でもしない?」って。  僕を振った一生の親友の名前は、矢崎久遠(やざきくおん)。  亡くなった彼女のお母さんが、つけた大切な名前。  あの時の告白は応えてもらえなかったけど、今なら、あるいは。  そんな思いを抱えつつ、久遠と共に、かつての僕らについて語りあうことに。  そして、皆既月食の中で、僕は彼女から言われた。「月が綺麗だね」と。  夏目漱石が、I love youの和訳として「月が綺麗ですね」と言ったという逸話は有名だ。  とにかく、月が見えないその中で彼女は僕にそう言ったのだった。  これは、家族愛が強すぎて、恋愛を諦めざるを得なかった、「一生の親友」な久遠。  そして、彼女と一緒に生きてきた僕の一夜の物語。
24h.ポイント 568pt
小説 2,563 位 / 215,108件 青春 26 位 / 7,599件
文字数 12,051 最終更新日 2023.08.30 登録日 2023.08.30
恋愛 完結 長編 R15
満月の月明かりの中、自宅への帰り道に、穴に落ちた私。 落ちた先は異世界。そこで、私を番と話す人に溺愛されました。
24h.ポイント 397pt
小説 3,861 位 / 215,108件 恋愛 2,091 位 / 62,705件
文字数 78,192 最終更新日 2019.12.31 登録日 2019.09.17
恋愛 完結 短編 R15
「ああ、やっぱりあなたはまたそうして私を責めるのね‥‥」 ジュリア・タリアヴィーニは公爵令嬢。そして、婚約者は自国の王太子。 でも私が殿下と結婚することはない。だってあなたは他の人を選んだのだもの。『前』と変わらず━━ これはとある能力を持つ一族に産まれた令嬢と自身に掛けられた封印に縛られる王太子の遠回りな物語。 ※なろう様で投稿済みの作品です。 ※画像はジュリアの婚約披露の時のイメージです。
24h.ポイント 390pt
小説 3,952 位 / 215,108件 恋愛 2,134 位 / 62,705件
文字数 21,605 最終更新日 2024.02.12 登録日 2022.10.20
ファンタジー 完結 長編 R15
うちは、父3人母2人妹1人の7人家族だ。 産みの母は誰だかわかるが、実父は誰だかわからない。 妹も、実妹なのか不明だ。 そんなよくわからない家族の中で暮らしていたが、ある日突然、実母がいなくなってしまった。 父たちに聞いても、母のことを教えてはくれない。 母は、どこへ行ってしまったんだろう! というところからスタートする、 さて、実父は誰でしょう? というクイズ小説です。 変な家族に揉まれて、主人公が成長する物語でもなく、 家族とのふれあいを描くヒューマンドラマでもありません。 意味のわからない展開から、誰の子なのか想像してもらえたらいいなぁ、と思っております。 前作「死んでないのに異世界転生? 三重苦だけど頑張ります」の完結記念ssの「誰の子産むの?」のアンサーストーリーになります。 もう伏線は回収しきっているので、変なことは起きても謎は何もありません。 単体でも楽しめるように書けたらいいな、と思っておりますが、前作の設定とキャラクターが意味不明すぎて、説明するのが難しすぎました。嫁の夫をお父さんお母さん呼びするのを諦めたり、いろんな変更を行っております。設定全ては持ってこれないことを先にお詫びします。 また、先にこちらを読むと、1話目から前作のネタバレが大量に飛び出すことも、お詫び致します。 「小説家になろう」で連載していたものです。
24h.ポイント 333pt
小説 4,628 位 / 215,108件 ファンタジー 693 位 / 50,041件
文字数 142,535 最終更新日 2024.04.02 登録日 2024.03.17
恋愛 完結 ショートショート
お姉様曰く、ここは乙女ゲームの世界だそうだ。 そして私は悪役令嬢。 よし。ちょうど私の婚約者の第二王子殿下は私もお姉様も好きじゃない。濡れ衣を着せられるのが分かっているならやりようはある。 ━━これは前世から家族である、転生一家の国外逃亡までの一部始終です。
24h.ポイント 298pt
小説 5,156 位 / 215,108件 恋愛 2,693 位 / 62,705件
文字数 7,976 最終更新日 2025.06.29 登録日 2025.06.29
ホラー 連載中 長編
築40年の木造アパート「コーポ松風」の片隅で、息を潜めるように暮らすコンビニ店員・須藤健太。夢も友人もなく、騒音を撒き散らす隣人に怯える彼の日々の慰めは、斜め向かいの部屋に住む女子大生・吉永真由美への密かな憧れだけだった。 ある雨の夜、健太は自室の壁に「人の顔」のような奇妙な黒いシミを見つける。 孤独のあまり、彼はそのシミに「シミー」と名付け、残った牛乳を与え、日々の愚痴を語りかけ始める。 ただの汚れだったはずのシミーは、健太の歪んだ愛情を吸って急速に成長し、やがて壁から抜け出して動き回る「不定形の怪物」へと変貌する。 「パパ、静カニナッタ?」 シミーは健太を守るため、隣人を捕食し、健太の欲望を叶える「最強の共犯者」となった。 しかし、怪物の学習能力は健太の制御を超えていく。 健太が真由美に抱く「好き」という感情を、シミーは「食欲」と混同し、彼女を標的として認識し始めたのだ。 「パパノ好キナモノ、ボクモ食ベタイ」 暴走する怪物と、それを生み出してしまった孤独な男。 憧れの女性を守るため、健太が下した究極の決断とは——。 壁一枚隔てた日常が、黒い粘液に侵食されていく。戦慄と悲哀の育成ホラー・サスペンス。
24h.ポイント 285pt
小説 5,333 位 / 215,108件 ホラー 52 位 / 7,745件
文字数 25,249 最終更新日 2026.01.18 登録日 2026.01.02
キャラ文芸 連載中 長編
小学六年生の藤堂円(とうどうまどか)は両親の離婚によって疎遠だった祖父、栄一郎のもとにやっかい払いされてしまう。しかし、どうもこのじいさん、只者ではないようで―――? 陰陽道に通じ、俗世に住まう妖怪専門の小料理屋を営む『世捨て人』と、親に捨てられ人間不信になった『ぼく』とのちょっと不思議な日常あやかし物語。 人物設定 ぼく 藤堂円(とうどうまどか) 小学六年生 十二歳 親の離婚で栄一郎に引き取られた 面倒を見るのは十八までと言われているため大学に行く方法を模索中 勉強は出来るが運動はめんどくさい 世間を斜めに見ている 両親ともに捨てられたため人間不信 祖父 藤堂栄一郎(とうどうえいいちろう) 七十七歳 世捨て人 陰陽道に通じ俗世に住まう妖怪専門の小料理屋をやっている 片手間に小説家もしている 担当さん 堀内國恵(ほりうちくにえ) 三十二歳独身OL 枯れ専 ショタには興味無し 「円くんには五十年後に会いたい」が口癖 栄一郎の担当編集者 満月出版 幽玄文庫 たまに栄一郎に手料理をごちそうになっている ※本文および表紙画像に生成AIは使用していません。
24h.ポイント 263pt
小説 5,744 位 / 215,108件 キャラ文芸 134 位 / 5,608件
文字数 42,059 最終更新日 2026.01.19 登録日 2024.09.03
キャラ文芸 連載中 長編
千年の時を越え、断ち切れぬ想いが再び動き出す──。 オカルト雑誌のカメラマン・日下部冬夜のもとに、 差出人不明の招待状が届く。 それをきっかけに、彼の周囲では奇妙な現象が続けざまに起こり始めた。 日本地図から消えた村──鬼ヶ村。 百年に一度行われていた鬼神祭では、 必ず身寄りのない青年が一人、“血を吸われた状態”で遺体となって発見されていた。 事件を恐れた山の持ち主は村を封鎖し、真相は闇に葬られた。 招待状に導かれるように、冬夜は閉鎖された山へ向かう。 同行したのは、冬夜に秘めた恋情を抱く編集長の遥と、 遥を慕う幼馴染の幸太。 三人はやがて、噂に聞く“湖”へとたどり着く。 その湖に── 満月が映り込んだ瞬間、世界が歪む。 湖面は鏡となり、三人を異なる次元へと誘った。 そこは、千年前の鬼ヶ村へ繋がる“水鏡”だった。 迷い込んだ先に待っていたのは、 千年前の愛と憎しみが渦巻く鬼ヶ村の真実。 過去と現在が交錯し、因果が再び動き始める中── 冬夜が選ぶ未来とは。 愛は、憎しみを超えることができるのか。
24h.ポイント 242pt
小説 6,195 位 / 215,108件 キャラ文芸 153 位 / 5,608件
文字数 121,874 最終更新日 2026.01.19 登録日 2025.12.07
2021年12月の新月から バーチャルで2019年の12月にタイムスリップします。 新月は、何日なのか? まだ確認していません。 それまでは、モナリザの話をしますが、 しばし、お付き合い下さい。
24h.ポイント 212pt
小説 7,294 位 / 215,108件 エッセイ・ノンフィクション 130 位 / 8,480件
文字数 46,223 最終更新日 2024.09.06 登録日 2021.11.25
BL 連載中 長編 R18
僕は何もかもがイヤになって夜の海に一人佇んでいた。 今夜は満月。 『ここではないどこかへ行きたいな』 そう呟いたとき、不意に押し寄せた波に足を取られて真っ暗な海に引きずり込まれた。 死を感じたが不思議と怖くはなかった。 『このまま、生まれ変わって誰も自分を知らない世界で生きてみたい』 そう思いながらゆらりゆらり。 そして気が付くと、そこは海辺ではなく鬱蒼と木々の生い茂った深い森の中の湖の畔。 唐突に、何の使命も意味もなく異世界転移してしまった僕は、誰一人知り合いのいない、しがらみのないこの世界で第二の人生を生きていくことになる。 ※突発的に書くのでどのくらいで終わるのか未定です。たぶん短いです。 魔法あり、近代科学っぽいモノも存在します。 いろんな種族がいて、男女とも存在し異種婚姻や同性同士の婚姻も普通。同性同士の場合は魔法薬で子供が出来ます。諸々は本文で説明予定。 ※R回はだいぶ後の予定です。もしかしたら短編じゃ終わらないかも。→ちょっと終わらないので長編に切り替えます。スミマセン。
24h.ポイント 142pt
小説 9,383 位 / 215,108件 BL 2,080 位 / 29,881件
文字数 224,517 最終更新日 2025.11.30 登録日 2024.08.14
恋愛 完結 長編 R18
婚約者の浮気現場に遭遇し、心が崩れた夜。 満月を見上げた瞬間、世界が反転した。 目を覚ますと、知らない天蓋のベッドの上にいた。 「触るな……君が……神子が現れたせいだ……!」 帰る術もわからないまま、私は塔に幽閉される。 そこで出会ったのは、夜と昼で人格が入れ替わる双子の皇子—— ルキアスとノアール。 一つの身体に、二つの魂を宿す皇子。 触れれば触れるほど、二人の境界は曖昧になり、愛も嫉妬も独占も、区別がつかなくなる。 「入れ替わった直後は……どちらとの行為だったのか、判別もつかないほどに」 その言葉を聞いた瞬間、逃げ道は消えた。 昼と夜、入れ替わるたびに同じ腕に抱かれ、違う声で名前を呼ばれる。 罪悪感と幸福が、ゆっくり溶けていく。 次の満月までの30日間——。 この恋は終わりが決まっている。 それでも、求めずにはいられなかった。 愛してはいけない相手を、どうしようもなく愛してしまった。 最後の日。 星を映したような満月の下で、私はどちらの名を呼んで泣けばいいのだろう。 ——これは、二人の皇子に愛され、愛してしまった私の 罪深く、甘く、取り返しのつかない30日間の記録。 ※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。 ※ エブリスタのコンテストに合わせて【改稿版】を公開しました。 過激な表現は抑えつつ、甘さと関係性をより濃くなるよう調整しています。 もしよろしければ、こちらも読んでいただけたら嬉しいです。 https://estar.jp/novels/26505209 表紙イラストは、琳華さんに描いていただきました。 ※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。 ©︎双蛇皇子 / 木風 琳華
24h.ポイント 120pt
小説 10,420 位 / 215,108件 恋愛 4,976 位 / 62,705件
文字数 93,832 最終更新日 2025.12.12 登録日 2025.11.24
恋愛 完結 短編 R18
子爵家令嬢エリアーナは半年前から満月の夜になると身体が熱くなるという謎の症状に悩まされていた。 そんな折、従兄弟のジオルドと満月の夜に舞踏会に出かけなければならないことになってしまい――?  アンソロジー本「秘密1」の別冊用に書いた短編です。BOOTH内でも同内容のものを置いております。
24h.ポイント 106pt
小説 11,173 位 / 215,108件 恋愛 5,347 位 / 62,705件
文字数 9,480 最終更新日 2017.01.04 登録日 2017.01.04
恋愛 完結 短編 R18
不憫なメイドと、彼女を溺愛する魔王の話(短編)。 なんちゃってファンタジー、タイトルに反してシリアスです。 ※小説家になろうでも掲載中。 ※一万文字ちょっとの短編、メイド視点と魔王視点両方あり。
24h.ポイント 106pt
小説 11,173 位 / 215,108件 恋愛 5,347 位 / 62,705件
文字数 13,198 最終更新日 2025.08.03 登録日 2025.08.03
ホラー 連載中 短編
和風怪談・現代ホラー・都市伝説、手軽に読めるホラー短編集を目指します。
24h.ポイント 85pt
小説 12,716 位 / 215,108件 ホラー 139 位 / 7,745件
文字数 73,255 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.09.05
BL 完結 短編
人見知りの悠月――ゆづきにとって、叔父が営む保護猫カフェ「ニャンコの隠れ家」だけが心の居場所だった。 そんな悠月には昔から猫の言葉がわかる――という特殊な能力があった。 しかし経営難で閉店の危機に……
愛する猫たちとの別れが迫る中、運命を変える男が現れた。 猫のような美しい瞳を持つ謎の客・玲音――れお。 
彼が差し出したのは「店を救う代わりに、お前と契約したい」という甘い誘惑。 契約のはずが、いつしか年の差を超えた溺愛に包まれて――
甘々すぎる生活に、だんだんと心が溶けていく悠月。 だけど玲音には秘密があった。
満月の夜に現れる獣の姿。猫たちだけが知る彼の正体、そして命をかけた契約の真実 「君を守るためなら、俺は何でもする」 これは愛なのか契約だけなのか……
すべてを賭けた禁断の恋の行方は? 猫たちが見守る小さなカフェで紡がれる、奇跡のハッピーエンド。
24h.ポイント 85pt
小説 12,716 位 / 215,108件 BL 3,075 位 / 29,881件
文字数 21,442 最終更新日 2025.06.27 登録日 2025.06.21
BL 完結 長編 R18
内気で太っちょの僕が転生したのは豚人だらけの世界。 こっちでは僕みたいなデブがモテて、すらりと背の高いイケメンのシャンはみんなから疎まれていた。 お互いを理想の美男子だと思った僕らは村はずれのシャンの小屋で一緒に暮らすことに。 優しくて純情な彼とのスローライフを満喫するのだが……豚人にしてはやけにハンサムなシャンには実は秘密があって、暗がりで満月を連想するものを見ると人がいや獣が変わったように乱暴になって僕を押し倒し……。 R-18には※をつけています。
24h.ポイント 78pt
小説 13,556 位 / 215,108件 BL 3,269 位 / 29,881件
文字数 58,091 最終更新日 2024.03.02 登録日 2024.01.14
ファンタジー 完結 短編
ミラは物語のヒロインの聖女となるはずだったのだが、なぜか魔の森に捨てられ隣国では物語通り聖女が誕生していた。 十五歳の時にそのことを思い出したが、転生前はベッドの上の住人であったこともあり、無事生き延びているからいいじゃないと、健康体と自由であることを何よりも喜んだ。 それから一年後の十六歳になった満月の夜。 魔力のために冬の湖に一人で浸かっていたところ、死ぬなとルーカスに勘違いされ叱られる。 だが、ルーカスの目的はがめつい魔女と噂のあるミラを魔の森からギルドに連れ出すことだった。 謂れのない誤解を解き、ルーカス自身の傷や、彼の衰弱していた同伴者を自慢のポーションで治癒するのだが…… 四大元素の魔法と本来あるはずだった聖魔法を使えない、のちに最弱で最強と言われるミラの物語がここから始まる。 長編候補作品
24h.ポイント 78pt
小説 13,556 位 / 215,108件 ファンタジー 2,070 位 / 50,041件
文字数 16,727 最終更新日 2025.09.20 登録日 2025.09.20
恋愛 完結 長編 R15
「婚約破棄ですか…構いませんよ?子種だけ頂けたらね」 主人公であるリディアは両親亡き後、子爵家当主としてある日、いわく付きの土地を引き継いだ。 その土地に住まう精霊、レウルェに契約という名の呪いをかけられ、三年の内に子供を成さねばならなくなった。 ある満月の夜、契約印の力で発情状態のリディアの前に、不審な男が飛び込んできた。背に腹はかえられないと、リディアは目の前の男に縋りついた。 知らぬ男と一夜を共にしたが、反省はしても後悔はない。 清々しい気持ちで朝を迎えたリディアだったが……契約印が消えてない!? 困惑するリディア。更に困惑する事態が訪れて……
24h.ポイント 78pt
小説 13,556 位 / 215,108件 恋愛 6,383 位 / 62,705件
文字数 31,874 最終更新日 2025.03.12 登録日 2025.02.17
絵本 完結 ショートショート
   異世界冒険譚【トランザニヤ物語】のSS   ノビの大活躍――いくら丼の奇跡【トランザニヤ物語SS】から派生した物語。  *あらすじ*  リリゴパノアの料理人ノビ。彼の従魔である小鳥・リョコは、氷の王国からの新たな依頼に同行する。    それは「リュウグウノートの故郷へ行き、海の神に感謝を伝える」というものだった。  リョコの祖父はかつて、海に落ちたときに巨大なアンモナイトに助けられ、魚の神と出会ったことがある。  祖父の物語を胸に、リョコは勇気を出して荒波の海へ飛び込み、再びアンモナイトに導かれて神のもとへたどり着く。  神の前でノビは極北の魚介と氷稲を使った料理をふるまい、その味は神の魂を温めた。  魚の神はノビに「海の恵みの象徴」である輝く宝玉を授け、彼の料理人としての道を祝福する。  勇気を出したリョコと、感謝を料理で示したノビ。  二人の絆はより深まり、夜の海には魚たちの舞と満月の光が広がっていった。  #リョコちゃんの恩返し  Xにて動画配信中 *AIイラスト
24h.ポイント 71pt
小説 14,251 位 / 215,108件 絵本 14 位 / 990件
文字数 2,083 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.09.26
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