「た」の検索結果
全体で234,280件見つかりました。
母・遥が亡くなって3年。中学1年生になった白川燈(あかり)は、働き詰めで限界を迎えていた父を助けてほしいと、母の墓前で必死に祈りを捧げる。 すると甘酸っぱいレモンの香りと眩しい光に包まれ、気がつくと見知らぬ深い森の中へ――空には、二つの月が浮かんでいた。
元の世界に戻れるかは分からない。けれど、母の言葉と特製レモンのパウンドケーキが燈に勇気をくれる。 「お父さんの笑顔を取り戻すんだから!」 元パティシエの母のレシピを胸に、父娘ふたりで歩み出す、心温まる異世界再生ファンタジー。
文字数 22,223
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.31
父親が大罪人であることを知り、ショックを受けて家出した少年マルロは、
街を恐怖に陥れている元凶である幽霊船に遭遇する。
恐怖で立ちすくむマルロに対して幽霊船の船員たちが言ったのは、
マルロを船長に迎えるという信じられない言葉だった―――。
幽霊に死神、スケルトンにゾンビに海坊主に、ネクロマンサーの少女―――
姿かたちも様々で個性豊かな仲間とともに海に出た幽霊船長の少年が、
大海原を舞台に、待ち受ける様々な試練を乗り越えてゆく―――そんな冒険の物語。
※表紙は赤玉おまめ様(https://x.com/orikyarakakitai)に描いていただきました。
※登場人物一覧に一部キャラクターのイメージイラスト(ほのなえ作)を入れています。
文字数 51,107
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.30
学校で『虫めずる姫』とあだ名をつけられた上白こはくは、同じく『スイーツ王子』とあだ名をつけられた巧刀国広に「お礼」だと呼び出される。
こはくは国広の叔父が経営している『くぬぎカフェ』を訪れた時、「スズメバチ」と呼ばれたクマバチを追い出していた。
翌日、こはくが『くぬぎカフェ』を訪れると、こはくたちが住む空振町で『ミツバチ泥棒』が起きていることを知り……。
謎解き×虫×スイーツの冒険活劇です。
文字数 30,180
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.07.28
竜の心臓を食べた者は、竜の力を得る
病気の父を救うため、竜騎士に憧れる少年リオ
そんな彼が森で見つけたのは、親を失った一頭の小さな竜だった
やがて、リオは家族の命と自分を信じる命との間で残酷な選択を迫られる
※こちらのお話は「第1回児童書大賞」にエントリーしております。
ぜひお気に入り&投票をよろしくお願いいたします。
文字数 4,725
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14
とある探偵所に、今日は猫探しの依頼が持ちこまれた。
え~所長、お金にならないからって、困っている幼女を助けないんですか?
それならば、その依頼、わたしたちおんなのこ探偵団が引き受けましょう!
正統派美少女のこのわたし――瞳がひらめきを。
天真爛漫なフーちゃんがコミュ力を。
引きこもりハッカーの魅夜子が情報を。
三人の力を合わせて、おんなのこ探偵団!
文字数 6,179
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
文字数 36,700
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.25
友達の恋の応援が上手くいったせいで恋愛マスターと呼ばれる中学二年生の橘花歩(たちばな かほ)。しかし、自分のこととなると上手くいかず同じクラスの凪山航成(なぎやま こうせい)に告白して失恋してしまう。そんな花歩の前に現れたのは、一年間試験的に花歩のクラスメイトになることになったAIのアクルだった。
花歩の家は幼い頃に父が亡くなり、母は仕事でほぼ帰ってこなくなっていた。実質一人暮らし状態になっている花歩に、母は住み込みでご飯の準備をしてくれるAIアクルの受け入れを承諾していた。勝手な母に呆れる花歩だけど、アクルの作ってくれるご飯に心があたたかくなる。
そんな中、あまりに冷淡な反応のアクルはクラスメイトたちと上手くいかなかったり、不具合を起こしたり、ケンカをしてしまったりと大変なことに──
母や友達、好きな人との距離が、アクルの作るご飯を通して少しずつ縮まっていく、おいしくてやさしいお話。
文字数 24,534
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.31
小学5年生のときに出会った中学校の文芸部の部誌をきっかけに、自らも小説を書くようになった中学2年生の文屋文(ふみや・あや)。
まともに活動をする部員が自分以外にいなくなってしまった文芸部に所属し、たった一人で小説を書き続けていた文はある日、図書室で、文芸部所属の幽霊部員・茜谷桃(あかねや・もも)と出会う。
文に小説の朗読をするようせがんだ桃は、文の朗読をひとしきり聞いた後、突然こう頼みこんできた。
「お願い! あたしの代わりに小説書いて!」
執筆担当としてアイデア担当の桃と力を合わせ、小説を書き始めた文。
執筆活動を通して、桃との仲は徐々に深まり、よき友人としての関係が築き上げられていく。
しかし、そんなある日、桃の小学校時代の友人たちとの会話がきっかけで、二人の友情は大きく揺らいでしまい……
果たして二人は、目標とする『伝説の一作』を書き上げることができるのか?
ほんの少しの痛みと、温かな絆が織りなす青春執筆ストーリー、開幕。
文字数 92,714
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.01
かなちゃんは、ちょっとだけ好奇心が強い女の子。
ある日、まりんちゃんとフジちゃんといっしょに、
商店街の奥にある「ふしぎな道」を見つけます。
その道の先には、
光る森、歌うロボット、空を飛ぶスタンプ、
そして三人を待っている新しい友だちがいました。
「行ってみようよ!」
かなちゃんのひと声で、三人の大冒険がはじまります。
ロボットショウで出会った仲間たち、
森で遊んだ動物たち、
そして新しい世界で見つける“ひみつの音”。
わくわくがいっぱいの冒険物語。
かなちゃん、まりんちゃん、フジちゃんの三人が、
今日も新しい扉をひらきます。
文字数 29,988
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.31
中学一年生の少女・栞は、突然異世界へと落っことされる。内気で、好きなこともわからない栞に与えられた役割は、「一年間、異世界で充実した生活を送ること」。全てが突然で、何をすればいいのか分からずに塞ぎ込んでしまう。そんな時、不思議な魔女のおばちゃんレジーナと出会う。彼女に憧れを抱いた栞だったが、別れたあと行方がわからなくなってしまった。栞は、案内役のユーインとともに魔女探しの旅へ出ることを決める。さまざまな出会いの中で、内気で臆病な少女が成長していく異世界ファンタジー。
文字数 11,525
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.30
妖精女王の逆鱗に触れた人間が妖精を見ることができなくなって久しい。
そんな中、妖精が見える「妖精に愛されし」少女エマは、仲良しの妖精アーサーとポリーとともに友人を探す旅の途中、行き倒れの青年貴族ユーインを拾う。彼は病に倒れた友人を助けるために、万能薬(パナセア)を探して旅をしているらしい。「友人のために」というユーインのことが放っておけなくなったエマは、「おいエマ、やめとけって!」というアーサーの制止を振り切り、ユーインの薬探しを手伝うことにする。昔から妖精が見えることを人から気味悪がられるエマは、ユーインにはそのことを告げなかったが、伝説の万能薬に代わる特別な妖精の秘薬があるのだ。その薬なら、ユーインの友人の病気も治せるかもしれない。エマは薬の手掛かりを持っている妖精女王に会いに行くことに決める。穏やかで優しく、そしてちょっと抜けているユーインに、次第に心惹かれていくエマ。けれども、妖精女王に会いに行った山で、ついにユーインにエマの妖精が見える体質のことを知られてしまう。
「……わたしは、妖精が見えるの」
気味悪がられることを覚悟で告げたエマに、ユーインは――
心に傷を抱える妖精が見える少女エマと、心優しくもちょっとした秘密を抱えた青年貴族ユーイン、それからにぎやかな妖精たちのラブコメディです。
文字数 122,885
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.09.06
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
あいつは魔法を操る大怪盗の一人、
『音泥棒』のフォルテだ
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
失踪した兄を探すため、兄の代わりに大怪盗フォルテとなった主人公、ベルは
兄の痕跡を追い、魔女の力が宿るとされる財宝を手に入れるため世界中を巡る。
ひょんなことから探偵助手になり、個性豊かな警察たちに追われ、他の大怪盗たちと対峙しながら、
ベルはやがて魔女の秘密や自身の出生に隠された謎を知ることになる。
♪登場人物♪
ベル・カグラ
主人公であり、二代目の大怪盗フォルテ兼探偵助手。十三歳の少女。
右目は赤色で左目は紫色のオッドアイ。
魔女の証である赤色の瞳を隠すため、常に眼帯を付けている。
また、魔女とバレないように男装をしている。
普段は穏やかな口調だが、気が高ぶると素の乱暴な口調に戻る。
シーク・トゥルーハート
自称、大怪盗専門の探偵。十三歳の少年。
推理力があり洞察力もあるが、詰めが甘い。
自身の探偵助手であり友人でもあるベルが、
追い求めている大怪盗であるとは夢にも思っていない。
メロディー・A・バレンタイン
十三歳の少女。記憶力が良い。
名家のお嬢様だが、体が弱く引きこもりがちだった。
シークたちと出会い、自分を変えるために探偵助手になる。
文字数 38,127
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.31