「別れ」の検索結果

全体で4,362件見つかりました。
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ライト文芸 連載中 長編
 人生における一期一会の出逢いと別れを特集する短編集。 人生の一時期や一生に一度の機会に於ける巡り合いや別れ合い。 忘れ得ぬ記憶の中から鮮明に蘇えるあの人この人、あの一コマこの一コマ。それは今を生きるその人それぞれの、その時々の、生そのものなのである。
大賞ポイント 4pt
文字数 107,985 最終更新日 2026.04.10 登録日 2025.06.20
ライト文芸 完結 短編
【140字紹介文】 海の底で、人魚は一通の手紙を拾った。 それは陸の王子が“修道女”に宛てた恋文。 勘違いから始まる文通は、やがて海と陸の世界を結ぶ―― 言葉と沈黙のあいだに芽吹く、ひとつの“アイ”の物語。 【2行のキャッチコピー】 声では決して届かない想いを、 波に託して、君へ――。 【簡潔なあらすじ】 好奇心旺盛な人魚・シアは、海に流れついた一通の恋文を拾う。 相棒のメンダコ・ウィンに文字を教わりながら読んだその手紙は、かつて彼女が助けた王子のものだった。 修道女と勘違いされたまま始まる手紙のやりとりは、やがて「会う」か「別れる」かを選ぶアイの岐路へ――。 海と陸、真実と嘘のあいだで揺れる恋文幻想譚。
大賞ポイント 4pt
文字数 11,786 最終更新日 2026.01.03 登録日 2025.12.28
ライト文芸 完結 長編
若月は、高校で園田日菜子と出会い恋をする。 玉砕覚悟の告白は、予想外に上手くいき二人は付き合い始めた。 夏は花火に行き、秋は登山、冬には一緒に流星群を見た。 付き合い始めて一年が経とうとしていた梅雨の日、若月は日菜子に呼び出される。 なんとなく別れを告げられる気はしていたのだが、集合時刻を大きく過ぎても日菜子はやってこなかった。 やってこなかった理由、それは、日菜子は手術室にいたからだった。
大賞ポイント 3pt
文字数 120,221 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.01
現代文学 完結 短編
子供から大人へと 誰にも等しく流れる時間―― 《 過去を振り返る男の自問自答ストーリー 》  文筆家としてサラリーマンから独立したばかりの仁哉(じんや)のもとへ、ある日突然に「貴方の娘です」と少女が訪ねてくる。彼女の名前は、春乃(はるの)。  それは高校三年を迎える春に別れてしまったカノの娘に間違いはなかった。  男女の奇妙な共同生活が続く中で、仁哉の心は過去へと引き戻されていく……。  歳の離れた兄の育て方で両親が不和となり、家族であっても孤独のつきまとう日々。当然のことながら、性悪に成長した兄も、付き合っていた女性を妊娠させて結婚するが、「子供に嫌気が差した」とすぐに離婚してしまう。薄情な血縁を呪いながら居場所を探して生きてきた仁哉にとって、小学校から付き合いのあったカノの存在が唯一の救いとなっていた。  春乃から「母は死にました」と告げられ動揺する仁哉。  ただひとつ、カノに対して疑心のあった仁哉は、自分が春乃の父親であるのかを確かめるために探偵を雇うことにする――
大賞ポイント 3pt
文字数 35,651 最終更新日 2020.01.25 登録日 2019.09.24
ライト文芸 完結 長編
「見失っても、また見つけられる。時間は巻き戻るから――」 1984年のヒット曲『タイム・アフター・タイム』の調べに導かれ、人々が時空を超えて「大切な誰か」と再会する三つの物語。 第一部は、現代の赤羽に住む中学生・甘夏とハッサク。初期型ウォークマンを手に取った瞬間、二人は1984年の赤羽台団地へと転移する。そこは甘夏にとって亡き母が生きている「赦しの場所」だった。しかし、ハッサクは元の世界にいない妹への贖罪のため、帰還を願う。別れの夜、甘夏がハッサクに託した「冷たいキス」が、42年後の再会を約束する。 第二部は、2026年から1984年の老舗旅館「時雨庵」に転移した黒猫のクロ。人間(翔馬)の姿になった彼は、若き日の店主夫妻・真白と洋平の恋を見守ることになる。未来から来た「大女将」の意識が宿る白猫のユキと共に、歴史の綻びを修正しながらも、クロは切ない別れと再生の道を選ぶ。猫と人間の境界を超えた、究極の「メラコメ」ストーリー。 第三部は、2018年の女子大生・美玲。亡き父・タカシの遺品であるウォークマンを聴き、1984年の若き日の父母に出会う。母・めぐみが自分以外の誰かと恋をしている現実に焦る美玲だが、父との交流を通じ、ある「命を繋ぐ約束」を交わす。それは、父が未来で病に倒れる運命を書き換えるための、唯一の希望だった。 不自由で、タバコ臭くて、でも温かいアナログな1984年。三つの時間旅行を通じて、登場人物たちは「後悔」を「希望」へと昇華させていく。失ったはずの誰かに、もう一度会いたくなる連作短編集。 ※表紙画像の作成に、生成AI(にじ・ジャーニー)を使用しています。
大賞ポイント 3pt
文字数 97,555 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.09
ライト文芸 完結 短編
少年時代虐められていた記憶。それから逃げるために何者ともいえない、屈強で喧嘩の強そうな文則と友人になろうと画策する亮介。しかし、文則には複雑な事情があったのだ。 初めて出来た親友文則との出会いと別れ、高校時代の光という奇妙な少女との恋。 教員となった亮介はそういった経験を積んできて今があると思っている。 憧れていた一つ上の響子ちゃんとの偶然の出会いから、昔通った土手の道を歩く二人。 ただ、懐かしむだけではない。いつでも自身を問うていた、あの「夕陽の時代」。 亮介は夕陽をみながらも、これからも真摯に歩いてゆくことを誓うのだ。
大賞ポイント 3pt
文字数 42,374 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.04.13
ライト文芸 完結 短編
自由気ままな猫神様は、いつも突然ふらりと姿を現す。 人間たちの『幸福の匂い』を糧に、今日も今日とて街を闊歩しているのだ。 その気まぐれな一歩が、誰かの人生をそっと揺らす。出会い、別れ、そして小さな奇跡の数々。 そんな猫神がある日訪れたのは、一人の青年画家の家。 コンテストに落選し続けていた青年は、筆を折ろうとしているところだった。だが一枚だけ、かつての情熱が残されている絵が転がっている。その上で猫神は、青年に「吾輩を描いてみろ」と促す。自由に描いたその絵には、昔の情熱が戻りつつあった。そしてコンテストで佳作を収め、青年は再び前を向き出す。 幸福の匂いを頂戴した猫神は、気ままにふらりと青年の前から姿を消した。 二人目はずっと昔、大正時代の話。 妻と飼い猫に先立たれたマサフミは、孤独に庭の枯木を眺めていた。近寄った猫神を竹ぼうきで追い払うが、次第に猫神に心を開いていく。 ともに過ごし、枯木は妻が大事に育てていた椿の木だと知った猫神。 蕾がつき、花開いたとき、マサフミは満足したように永遠の眠りにつく。 猫神は人間の儚い最後を見届け、また街に繰り出す。 これは猫神様と人間たちが織りなす、優しくも切ない物語。
大賞ポイント 3pt
文字数 14,959 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.19
ライト文芸 完結 短編
希望しない部署での日々の仕事に不満を持ち続けている島津 奈緒。 ある偶然から希望していた部署への移動が叶い、本来の実力を発揮していく。 やがて「シンデレラ・ガール」とまであだ名された彼女に訪れる、小さな別れと大きなピンチ。 それを乗り越えた時、彼女はある事実を知らされる。 その事実とは… (全7話)
大賞ポイント 2pt
文字数 30,208 最終更新日 2020.04.12 登録日 2020.04.11
ライト文芸 連載中 短編
東京・御茶ノ水の老舗喫茶店「エリカ」。 建築家の陽太と、出版社で働く美月は、この場所で「5年間の別れ」を約束する。陽太に舞い込んだのは、ドバイでのスタジアム建設プロジェクト。夢を追う陽太と、日本で家族と仕事を支える美月。二人は「ついていく」「待っていて」という言葉を飲み込み、スマートフォンのGPS共有アプリに、自分たちの絆を託した。 「物理距離は遠くても、精神距離はゼロセンチメートル」 その言葉を合言葉に、8,000キロの離別が始まる。 砂漠の過酷な現場で孤独に苛まれる陽太。日本で一人、介護と激務に耐える美月。 通信が途絶える砂嵐の夜、最愛の人が倒れたという報せ。触れたくても指先さえ届かない絶望の淵で、二人が見つけた「答え」とは――。 テクノロジーが繋ぐ現代の遠距離恋愛を描きながら、その根底にあるのは、不器用なほどに純粋な「魂の呼応」。 5年間の孤独を乗り越え、成田空港の到着ロビーで二つのピンが重なる瞬間、世界で一番切なくて温かい「ゼロメートル」の奇跡が起こる。 「大切な人と離れて過ごしている人」「夢と恋の狭間で悩んでいる人」、そして「物理的な距離に心をすり減らしている人」へ。 読み終えた後、あなたの隣にいる人、あるいは遠くにいる大切な人との「精神距離」を確かめたくなる、純度100%の感動作です。
大賞ポイント 2pt
文字数 9,326 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.28
青春 完結 短編
「氷のような私を溶かしたのは、太陽みたいに笑う、あなたでした」 舞台は、潮風が吹き抜ける海沿いの町。  夏休みを目前に控えた教室に、東京から一人の転校生、白上三葉がやってくる。名家の令嬢として完璧であることを求められ、心を磨りガラスの箱に閉じ込めて生きてきた彼女は、ただ静かに夏が過ぎるのを待っていた。 そんな彼女の静寂を鮮やかに塗り替えたのは、クラスの太陽のような少女、朝霧朱音だった。  強引に外へと連れ出す朱音の熱い手、二人乗りで駆け下りる坂道、そして喫茶店『海猫』で弾けるソーダ水の泡。朱音の真っ直ぐな瞳に触れるうち、三葉の凍てついた心は少しずつ溶け出し、やがてそれは「友情」という言葉では縛れないほど切実な想いへと変わっていく。 けれど、三葉には「夏が終われば、元の場所へ戻らなければならない」という逃れられない運命があった。    逃げ出した放課後、雨の図書室での停電、そして夏祭りの夜に打ち上がる花火。刻一刻と迫る別れの予感に胸を締め付けられながら、二人は自分たちの居場所を必死に守ろうとする。 ――これは、誰よりも眩しくて、誰よりも痛い、二人の少女が駆け抜けた「本当の夏」の物語。
大賞ポイント 1pt
文字数 30,451 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.03.28
現代文学 完結 短編
あなたは 大切な人を「恥ずかしい」と 思ったことがありますか? 幼い頃 無邪気に祖父を慕っていた鈴音は 共に過ごす日々を心から楽しんでいた しかし 小学校高学年になり ある出来事をきっかけに 彼女は祖父の存在を「恥ずかしい」と感じ  次第に心を閉ざしていく  そして祖父と距離を置き 活発だった性格も内向的になっていった そんな鈴音も社会人となり 仕事や人間関係に悩む日々を送る中  母から「世話になったんだから 会いに行きなさい」と言われ  気が進まないが 疎遠になっていた祖父のいる介護施設を訪れる・・・ 祖父に対する後悔と葛藤を抱えながら・・・ だが 寝たきりで意識もない祖父に どう接したらいいのかも分からず そのまま別れを告げ 帰ろうとした時・・・ 謎の美青年に 声をかけられる 青年の名は岳斗(やまと) 岳斗は鈴音との交流を通じて 彼女に優しく寄り添い 悩みの本質を解き明かしていく この物語は 後悔と自己否定に苦しむ一人の女性が 過去と和解し  未来へと向かい 時代を超えて語られる 祖父と孫の温かくも切ない物語 世代を越えて伝わる「深い愛」と「優しい記憶」 それは鈴音の心を癒やし 新たな一歩へと導いていく
大賞ポイント 1pt
文字数 16,419 最終更新日 2026.01.20 登録日 2025.09.16
ライト文芸 完結 短編
主人公の彼氏は、SNSの写真共有サイトで「プロ並みの撮影をすること」で有名な高校生。 しかし三年間一緒に過ごす中で、主人公は彼氏に二つの不満が生まれていた。 一つ、かなり寡黙なこと。 二つ、絶対に主人公を被写体にしないこと。 彼女失格だと落ち込む主人公。 そんな時、彼氏が急に「山へ行こう」と言い出して…
大賞ポイント 1pt
文字数 5,256 最終更新日 2026.04.04 登録日 2026.04.04
ライト文芸 完結 長編
三十二歳の編集者・高梨澪は、母の訃報を受け、十年ぶりに港町の故郷へ戻る。葬儀だけ済ませて東京へ帰るつもりだった澪だが、母が営んでいた小さな食堂「みなと日和」の常連たちに「最後にもう一度だけ店を開けてほしい」と頼まれる。 店の奥で見つけた大学ノートには、料理の作り方だけでなく、「離婚届を出した日の肉じゃが」「受験に落ちた日の卵焼き」「娘が出ていく朝の鰆」など、その料理を出した相手の事情が短く書き残されていた。母の食堂は、ただ空腹を満たす場所ではなかった。誰かが人生の節目に立ったとき、行く前に一度ちゃんと座っていていい場所だったのだ。 料理に自信のない澪は、一週間限定で昼だけ店を開けることを決める。味噌汁、焼き魚、小鉢。母の真似はできないまま、それでも目の前の客に食べられるものを出していく。進学で町を出る高校生、妻に先立たれた老人、娘を見送る父親。彼らに料理を出すたび、澪は母が見ていたのは「注文」ではなく、「注文の前の顔」だったと知っていく。 一方で、澪には母を許しきれない過去がある。上京が決まった日、母は「おめでとう」ではなく「そんな仕事、食べていけるの」と言った。最後までわかり合えないまま別れた母と娘。けれど遺品整理の中で、澪は自分の仕事の切り抜きや、出せなかった手紙、そして「澪が帰ってきた日に作る 春の炊き込みご飯」と記された一行を見つける。 帰ってくるはずのない娘のために、母は“帰ってきた日に食べさせるもの”を残していた。最後に澪は、その書きかけの献立を自分の手で完成させ、ようやく母に「ただいま」を返していく。 不器用な母娘の断絶と和解、町を出る人と残る人の小さな別れ、そして料理が言葉の代わりになる瞬間を描く、港町の食堂の物語です。
大賞ポイント 1pt
文字数 43,433 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.05
現代文学 完結 ショートショート
大学院生の「私」と、同じカフェの向かいの席に通う女性・美月は、三年間一度も会話を交わさず、置き忘れられたノートをきっかけに交換日記を始める。互いの日常や想いを文字で交わす中で特別な関係が築かれるが、美月は家族の介護のため青森へ帰ることに。最後に会う約束をするも果たせず、別れの手紙だけが残る。三年後、雨の日に再び現れたノートには、美月からの「お久しぶりです」の文字。二人の物語は新たな一歩を踏み出す。
大賞ポイント 1pt
文字数 3,475 最終更新日 2025.08.11 登録日 2025.08.11
現代文学 完結 ショートショート
妻を亡くした73歳の佐藤恵一は、夜ごと公園で星を眺めて過ごしていた。ある夜、母の余命を知って泣く7歳のゆりと出会い、星に願いをかける日々が始まる。二人は家族のような絆を育むが、やがて母は旅立つ。ゆりは新しい家族に引き取られ、ペンダントを託し別れを告げる。恵一は写真を贈り、互いの心に光を残して生きていく温かな物語。
大賞ポイント 1pt
文字数 3,168 最終更新日 2025.08.11 登録日 2025.08.11
ライト文芸 連載中 長編
①登場人物の紹介 健介――東京で父の総菜店を手伝っていたが、父のけがをきっかけに、祖母・富枝が営む海辺の喫茶店「深海カフェ」へ一か月だけ戻る。 心優――中学時代に町を離れ、二年前に帰ってきた女性。思いついたらすぐ動くまっすぐな性格で、閉店までの店を明るく動かしていく。 富枝――深海カフェの店主。店を愛しているからこそ、自ら閉店を決めた祖母。 将丈、真李亜、美帆たち商店街の人々――それぞれに「言えなかった別れ」を抱え、店に集う。 ②あらすじ 八月末で閉店する深海カフェ。祖母の店を手伝うため帰郷した健介は、幼なじみの心優と再会する。店には、町の人が長年思いを綴ってきた「濃いノート」があり、二人はそれをきっかけに「言えなかったさよならを預かる棚」を作る。すると、先生へ感謝を伝えたい子ども、亡き妻を思い続ける常連、店に別れを告げに来る人々の思いが少しずつ集まり始める。 そんな中、健介はノートの中に、昔ふたりだけで使っていた暗号を見つける。そこに残されていたのは、あの夕立の夜に言えなかった本心だった。けれど店の閉店後、健介は東京へ、心優も別の土地へ進むことが決まっている。引き留めたいのに、引き留めない。止まらない時間の中で、大切な相手を想う切なさと温かさを描く物語。
大賞ポイント 1pt
文字数 12,775 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.05
ライト文芸 完結 長編
 主人公・森下陽和は幼少の頃、ピアノを弾くことが好きだった。  しかし、ある日医師から『楽譜“だけ”が読めない学習障害を持っている』と診断されたことをきっかけに、陽和はピアノからは離れてしまう。  月日が経ち、高校一年の冬。  ピアニストである母親が海外出張に行っている間に、陽和は不思議な夢を視る。  そこで語り掛けて来る声に導かれるがまま、読めもしない楽譜に目を通すと、陽和は夢の中だけではピアノが弾けることに気が付く。  夢の中では何でも自由。心持ち次第だと声は言うが、次第に、陽和は現実世界でもピアノが弾けるようになっていく。  時を同じくして、ある日届いた名無しの手紙。  それが思いもよらぬ形で、差出人、そして夢の中で聞こえる声の正体――更には、陽和のよく知る人物が隠していた真実を紐解くカギとなって……  優しくも激しいショパンの旋律に導かれた陽和の、辿り着く答えとは……?
大賞ポイント 1pt
文字数 130,499 最終更新日 2024.06.26 登録日 2024.06.18
ライト文芸 連載中 短編 R15
いくら待っても鳴らない電話 送ったメールの長さに反比例するかのような短い返信 付き合っているのに、一緒に帰る事も、週末のデートも無い 私だけが好きなんだと思い知らされた彼の裏切り もう私 彼女辞めます 彼に裏切られ、恋を封印 夢を叶える為頑張る女子 澤木 里緒菜(16) 高校入試で里緒菜に一目惚れ もう一度里緒菜を抱きしめる 為にやり直しを誓う男子 入間 聡(16) もう一度お前の隣に立つ お前を守れる男になる だから、待っていて欲しい 必ず迎えに行くから 鳴らない電話を抱きしめて寝るのは もう終わりにしよう
大賞ポイント 1pt
文字数 1,455 最終更新日 2020.04.16 登録日 2020.04.11
ライト文芸 完結 長編
青年が偶然出会った空色の声に惹かれ、声の主の正体を突き止め、別れる一部始終を描いた物語。
大賞ポイント 1pt
文字数 80,343 最終更新日 2025.05.23 登録日 2025.04.30
ライト文芸 完結 長編
遠い、遠い、過去の世から。 巡り巡る時の中で何度も出逢い。 惹かれ合い。 そして、別れゆく。 源義経と弁慶。 佐瀬太一と原虎太郎。 数奇な運命で共に戦い、深い絆を築き上げた。 二人を分かつのはいつの世も命の終わり。 いつか。 戦いではない居場所で生をまっとうできるならば。 その時は、年老いた姿を目に焼き付けて笑い合いたい。 願いは輪廻の輪の中で紡がれ続けていく。
大賞ポイント 0pt
文字数 19,636 最終更新日 2025.07.14 登録日 2025.07.04
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