「学校」の検索結果

全体で9,280件見つかりました。
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ホラー 連載中 短編
20年振りに母校の小学校を訪れた「私」は、偶然にも元担任の教師と再会して昔を懐かしむ。しかし話題は「私」の代の永遠の黒歴史である同級生の失踪事件へと移り…(「黒い鞄」) 気味の悪い「ムシ」達の森を抜けて、やって来たのは秘境の温泉。道中で見かけた石の観音像に引っかかるものを感じながらも、遂に辿り着いた名湯に心躍る「僕」だったが…(「森の奥」) 青い実のケーキを食べる!ミニトマトを飛び越えて保育園の陰謀を暴く!!お風呂で西洋妖怪と戦う!? 謎の言葉、氾濫する記憶、恐怖、絶望、哀愁……夢幻と現実が混交する、北瓜彪版「夢十夜」をお楽しみ下さい。
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文字数 2,480 最終更新日 2019.03.30 登録日 2019.03.22
ミステリー 完結 長編
私立桜が丘中学3年C組、福永優芽はSNSでの虐めにより、河川敷で自殺した。 卒業から、10年後、桜が丘中学3年C組の同窓会が開かれた。 昵懇するかつてのクラスメイト。 しかし、同窓会の幹事の元木理が会場に現れない。 同窓会が終わり、10年前の卒業式で学校の校庭に埋めたタイムカプセル掘り起こしに、参加者全員で母校に移動する。 タイムカプセルを掘り起こし、将来の夢に懐かしむ一行。 まだ現れない元木理のタイムカプセルを見ることになる。 そこには“将来の皆へ”というタイトルでサプライズがあるから、桜が丘公園に来て欲しいと記載してある。 懐疑しながら、一行は桜が丘公園に向かう。 桜が丘公園に着くと、ベンチに“急遽変更したから、ここに来て欲しい”という内容の手紙と地図が貼ってあった。 その地図が指し示す場所は10年前に福永優芽が自殺した河川敷。 皆が恐怖になり、結局、河川敷に行くことになったのは7名。 河川敷に着くと、“福永優芽の自殺の真相を10年越しに明かす”と“真相はこの付近の土の中に埋もれてある“と”ビックサプライズがある“いう内容の手紙と地図が置いてあった。 一行は、恐怖になりながらも土を掘り起こす。 土を掘り起こすとなんと、元木理と思われる遺体が出てきた。 遺体とともに、遺書と思われる福永優芽の自殺の真相の手紙も出てきた。 果たして、福永優芽の自殺の真相とは? 元木理は自殺したのか? それとも他殺なのか? 今、10年越しの真相が明らかになる。
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文字数 14,734 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.02.07
ホラー 完結 長編
それ、しってるよ――――。 高校2年生の山下未子(やました みこ)は、人の心を読むことができる。 その力をコントロールすることができないでいる未子は、できるだけ人と関わらないことで自分を守っていた。 何度となく転校を繰り返してきた未子は、新たな学校で、未子の力で心を読むことができない生徒――天城璃星(あまき りせ)に出会う。 璃星の周辺で不可解な事件が起きることに気付いた未子は、璃星の秘密に迫ることになって――? 秘密を暴くことは、秘密を握られること。 事実は記憶の中に、真実は心の中に。
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文字数 246,607 最終更新日 2024.09.16 登録日 2024.06.14
ミステリー 完結 ショートショート
桜ヶ丘女子高校には、夜の校舎に残ると「髪を切られる」という奇妙な噂があった。最初はただの怪談だったが、ある日を境に長い髪の女生徒たちが次々と無惨な姿で発見される。おかっぱ、坊主――誰が、何のために? 事件の真相を追う夏美は、やがて学校に封じられた”ある少女の怨念”に辿り着く。それは、二十年前に髪を切られ、全てを奪われた少女の悲しき記憶だった。 “彼女”が求めていたものは、髪か、それとも……? 闇に閉ざされた旧音楽室で響くのは、封じられた歌声。 恐怖と哀しみが交錯する、戦慄の学園ホラー。
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文字数 10,582 最終更新日 2025.02.27 登録日 2025.02.27
ミステリー 連載中 短編
僕(御堂秋津 みどうあきつ)は秋月文芸大学付属高校の二年生。学校法人秋月の広大な敷地内にある秋月美術品収納棟二階にあるマホロ専用応接間に呼び出されている。マホロというのは中等部在籍だが一度も出席したことのない秋月真帆呂。学校法人秋月の常務理事でもあるマホロは現代科学では解明できていない遺伝性タンパク質結晶化症のためプラチナブロンドの髪に透き通る白い肌の病弱な少女だ。完全防備の収納棟から外に出ることはできなかった。ただ頭脳は明晰でひと月前には『景徳鎮双子壷盗難事件』の容疑者にされた僕を救ってくれた。それが縁で僕はマホロに呼び出されお気に入りの紅茶淹れ係にされている。 そんな二人に前回の事件解決で名が売れた曽我警部がお礼に来る。同時に隣県の厄介な事件を持ち込んできた。『呉須赤絵大皿消失事件』。資産家の徳田氏が自分の目利きを活かして佐藤という怪しい業者から購入した呉須赤絵大皿。徳田氏が大皿に惚れこんだ蒐集家仲間の多田氏に頼まれて売ろうとした矢先、煙のごとく消失してしまったのだ。偶然なのか別室に居合わせた佐藤。しかし彼も皿を隠し持っている様子はない。大皿はなぜ消えたのか。どこへ行ったのか。 この謎を曽我警部が読み上げる調査資料の内容を聞いただけのマホロが解き明かす。マホロの美術品に関する豊富な知識を武器にして報告書に書かれた文章の綾から読み解いていく。僕に言葉の暴力をあびせながら。 マホロの言葉に真相に気づく曽我警部。一方の僕はマホロから事件解決を明日までの宿題だと押し付けられてしまう。それでも学生寮食堂のお姉さんの「簡単即席オムライス」から謎を解くことに成功した僕はマホロの元に急いだ。果たして僕の推理は合っているのだろうか。
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文字数 33,011 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.02.26
ミステリー 連載中 長編
毎日通う学校が、安心、安全な場所でなくなったら、誰に何を願う? 探偵は、中一女子。 依頼人は、他校の女子中学生。 『ある公立中学校の校門前から中学一年生女子が消息をたった。 その中学校では、校門前に監視カメラをつける要望が生徒と保護者から相次いでいたが、周辺住民の反対で頓挫した。』 という旨が書いてある手記は。 私立中学校に通う中学一年生女子の大蔵奈美の手に渡った。 中学一年生の奈美は、同じく中学一年生の少女萃(すい)と透雲(とおも)と一緒に手記の謎を解き明かす。 人目を忍んで発信された、知らない中学校に通う女子中学生からのSOSだ。 奈美、萃、透雲は、助けを求めるSOSを出した女子中学生を助けると決めた。 奈美:私立中学校 萃:私立中学校 透雲:公立中学校 依頼人の女子中学生:公立中学校 中学一年生女子は、依頼人も探偵も、全員、別々の中学校に通っている。 それぞれ、家族関係で問題を抱えている。 手記にまつわる問題と中学一年生女子の家族の問題を軸に展開。
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文字数 262,775 最終更新日 2025.05.12 登録日 2025.02.28
ミステリー 完結 長編
「あの日の沈黙が、25年目の今日、私たちを再び地獄へ引きずり戻す。」 37歳の編集者・藤野葵は、小学校の卒業から25年を経て開かれたタイムカプセル開封イベントの幹事を務める。和やかな再会の中、カプセルから発見されたのは、卒業直前に行方不明になった少女・高梨恵からの謎めいた手紙と、一本の古いデジタルレコーダーだった。 レコーダーには、恵がターゲットとなった陰湿ないじめの記録と、その後の**25年間にわたる不気味な「無音」が収められていた。そして、録音の最後には、成長した恵からの、同窓生全員に向けた「あなたたちの罪は終わらない」**という冷たい告発のメッセージが記録されていた。 過去の罪を隠蔽し、社会的地位を築いた同窓生たち(特に、事件の隠蔽を主導したクラス委員長・悟)は、恵のメッセージを恐れ、葵を脅迫する。 「25年間、見て見ぬふりをした罪」を背負う葵は、レコーダーに残された暗号「25」を辿り、廃墟と化した旧校舎の奥深くに隠された「もう一つの真実」へと辿り着く。恵の失踪の裏に隠された、大人たちの不正と集団的な隠蔽工作。 傍観者であった彼女が、25年間の沈黙を破り、「罪の清算」という名の卒業式を迎える決断を下す、重厚なクライムサスペンス。
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文字数 7,771 最終更新日 2025.11.04 登録日 2025.11.04
ホラー 完結 短編
10月1日、ぼくが学校に登校すると、教室にはぼくしかいなかった。 担任の要先生によれば、前日の夜、ぼく以外の全員が自殺をしたのだという。 ぼくのクラスには、スマホの無料通話アプリのグループチャットを利用した宗教が存在し、ぼく以外の全員がその信者だったのだ。 一体誰がクラスメイトたちを洗脳し、自殺に至らしめた教祖だったのか。 その教祖は生きているのか。 ぼくと要先生は、ふたりきりの教室で集団自殺事件の真相に迫る!!
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文字数 40,580 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.11
ホラー 連載中 短編
私立瓢箪学園に赴任した新任教師・森内美鈴は、2年B組の出席を取る際、奇妙なことに気づく。 出席簿には40名の名前があるのに、教室にいるのは39名。 出席番号23番「田中透」――その名前を呼んでも、誰も返事をしない。 「そんな生徒、いましたっけ?」 生徒たちは首を傾げる。教師たちも田中透という名前は知っているが、誰もその顔を思い出せない。 防犯カメラの映像を確認すると、さらに不可解な現象が。廊下を歩く生徒たちが、何もない「空白」を自然に避けて通っている――。 調べを進めるうちに、美鈴は10年前に起きたある事件の存在を知る。そして、真実に近づこうとする美鈴自身にも、異変が起こり始める。
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文字数 6,571 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.02.03
ホラー 完結 長編 R15
他人に悪夢を見せる力を持つ〈アクムツカイ〉達による、異能ホラー。 ・完結済み。4部構成。 ・連作短編。人物のつながりあり。 ・胸糞、暴力、グロシーンが一部あります。 〈第1部あらすじ〉 昼間に出歩く病弱そうな青年、夜な夜な悪夢に現れるピンクのコートの少女、蓄積した不満を爆発させる会社員……彼らの標的になった人々は悪夢に囚われ、現実を侵食されていく。果たして、今見ているのは現実か? それとも、永遠に覚めることのない悪夢か? 人間はいつだって自分勝手で、おぞましい。 〈第2部あらすじ〉 作家を目指す歩夢、中学校に進学した夢花、夢花の継父の優一の三人は、同じ「夢見荘」というアパートに引っ越す。歩夢と夢花は"悪夢"を駆使し、アパート周辺の「様々な人達」を粛正していくが……。 〈第3部あらすじ〉 女子高生、野々原(ののはら)は自覚なき「悪夢使い」。人の良さから能力を制御できず、夜ごと悪夢に苦しめられていた。 同じ高校に入学した夢花は野々原に興味を持ち、彼女の悪夢を渡り歩くが……。 その頃、街では謎の赤いドレスの美女が無作為に人々を悪夢に落としていた。果たして、彼女は何者なのか? 薔薇色、曇天色、極彩色……三色三様の「悪夢」が、新たな街を狂気へと染める。 〈第4部 あらすじ〉【最新】 悪夢の代行人「天使様と悪魔様」を巡る、オムニバスホラー。その裏には必ず、「アクムツカイ」と「アクムツカイ殺人事件」が関わっていた。雑誌記者、間宮可夢偉(まみやかむい)が「天使様と悪魔様」の正体に迫る! 見える世界は現実か、悪夢か、それとも……? ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
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文字数 314,366 最終更新日 2023.07.23 登録日 2020.03.25
ミステリー 完結 短編 R18
あらすじ  奏介はある日目を覚ますと見覚えのない校舎のグラウンドに寝そべっていた。目の前には自分の様子を窺うように友人の海と見知らぬ人々の姿が。ある教室へと連れて行かれた彼に現状を説明する面々。この学校に隠された謎をときあかさないとここから出られないらしいが……。
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文字数 27,438 最終更新日 2022.06.08 登録日 2022.02.10
ミステリー 完結 長編
高校生の斉藤綾人(あやと)は、殺人告白ノートを持っていた。そこには彼の心情が吐露されていた。 夏休み。学校の寮に残っていたのは、綾人、夜彦(よるひこ)、一意(いちい)、清春(きよはる)の四人だけだった。時折訪ねてくる教師の川瀬以外、完全に閉ざされた四人だけの世界。 遊びの計画を立てる三人だったが、夜彦だけは一人でやりたい事があると言いだす。綾人は夜彦が何か知っているのではないかと考え……。 山奥の閉ざされた寮。殺人告白ノート。消えた少年。死体探し。蓮池。それぞれの秘密。 幻想系青春ミステリーです。 (殺人事件や都市伝説的要素が出てくるので苦手な方はご注意下さい)
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文字数 58,111 最終更新日 2022.03.25 登録日 2022.02.12
ミステリー 完結 短編
西暦2446年。世界はエデンとその他の社会で成り立っていた。エデンに暮らす事を夢見る真人と、同じ学校施設に暮らす少年達。けれど学校では謎の転校が相次ぎ……。学校への不信感と消える友人の謎。 銀河鉄道が見えるというナナツ、引きこもりのカイチ、兄のような存在のユウ。意味深な発言をするナオヤ。マサトとおかしな友人達が学校という閉じられた楽園で過ごす幻想物語。 ラストで世界がひっくり返る、少年だけの世界の幻想系ミステリー。
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文字数 25,944 最終更新日 2022.01.23 登録日 2022.01.23
ミステリー 連載中 長編
明智学園高等学校でアイドル的存在で男子生徒にモテモテの生徒会長である2年生の琴宮梓颯、同じく2年生で表向きは根暗でアニメや漫画好きのオタク系男子に見られているが、本性は推理力抜群で頭のキレる堀坂向汰、そして1年生で生徒会副会長になり校則違反をしている生徒に厳しい如月瑠衣の3人が裏クラブという秘密組織を結成して学園内の問題を密に解決していく学園ストーリー。 学園が運営しているSNSのあるアカウントに悩み事を依頼することで、裏クラブの活動がはじまる。琴宮梓颯の生徒会長権限と情報調査、堀坂向汰の抜群の推理力と頭脳、如月瑠衣のパソコン知識の3つを活かして教師や保護者には解決できない生徒の問題を裏クラブは解決していく。
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登録日 2022.09.18
ミステリー 連載中 長編 R15
人と話すのが苦手な【暁月なずな】 本を読んでるときが彼女にとって幸せな時間だった そんなある日変な女に出会う… そんな中、更になずなの学校で事件が起きた あれよあれよと事件に巻き込まれたなずなの前に現れたのは…手のひらサイズの…人間!?
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文字数 7,857 最終更新日 2025.03.05 登録日 2025.02.20
ホラー 連載中 長編 R15
オカルトサークルという名目で今日も怖い話の好きな仲のいい8人が集まり今日も楽しくお話をする 『ねぇねぇ、七不思議、挑戦してみない?』 誰が言ったのか、そんな一言。 この学校の七不思議は他と少し違っていて… 8人が遊び半分に挑戦したのは… 死が待ち受けているゲームだった……
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文字数 20,027 最終更新日 2025.03.28 登録日 2020.04.21
ホラー 完結 短編
「聞こえますか? クラスメイトが絶望を飲み込んだ、あの音。」 慈愛に満ちた微笑みの裏で、全校生徒を死の朗読劇へと誘う狂気の放送部顧問・岩波紗霧の怪異。
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文字数 1,580 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.02.07
ホラー 完結 短編
女子高生のヒロイン栃野柚香(とちのゆずか)は幼少期『怪異』が見える少女だった。 そんな彼女の初恋相手は、小さい時に一緒に遊んでいた『土地神様』。 当時自分より少し年上のお姉さんだった『土地神様』をユズカは慕っていたが、 成長するにつれ会えなくなってしまう。 そしてユズカは高校入学後、学校で周囲となじめず孤立するようになる。 消極的なユズカは毎日退屈に過ごしながらも、 「自分は『元霊能力者』という特別な存在で、周りの連中とは違う」 「いつか、自分には『特別な出会い』があるに違いない」 という思いを拠り所にするようになる。 そしてある日の夕方、謎のお爺さんから「霊能力を取り戻せる薬」を譲ってもらう。 最初は半信半疑だったが、実際にそれを飲んで『土地神様』に再会できたユズカ。 彼女はそれによって、その高価な薬にはまっていくようになる……。 エログロ表現を一切排した、正統派の百合ホラー。
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文字数 20,025 最終更新日 2025.07.24 登録日 2025.07.15
ミステリー 完結 短編
※同名作品を掲載していましたが、大幅に加筆修正を加えましたので、別作品として新たに投稿しなおします。 【あらすじ】 ある新聞記事が、私の遠い記憶を呼び覚ました。 小学生時代の夏休みのある日、こっそり忍び込んだ学校の校舎内で体験した恐怖。 はたしてあれは現実だったのだろうか。 それとも夏の強い日差しが見せた幻だったのだろうか。 【主な登場人物】 妙子…………小学校の女子生徒 私……………語り手 田母神洋輔…『私』の友人 タカシ………小学校時代の『私』の友人 マコト………同上 シンジ………小学校時代の『私』 菊池先生……小学校教師
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文字数 13,495 最終更新日 2025.07.07 登録日 2025.07.07
ホラー 完結 短編
幼なじみの炎華から告白され、 好きではないのに性的好奇心が勝り、 本当に好きな人が出来るまで 気持ちを隠して付き合うことにした樹。 高校の入学式で、炎華の友達・胡桃に 一目ぼれし、炎華といつ別れようかと 悩んでいた。 そんな時、炎華が体調を崩して 長い期間学校を休む。 胡桃から声をかけてきて、実は胡桃も 樹に一目惚れをしていた事を 打ち明けられる。 二人は炎華に内緒で付き合う事になり、 樹は炎華が回復したその日の夜に 電話で別れを告げた。 胡桃と付き合える喜びを抑えられず、 友人に電話をしていると、 説得に来た炎華がドア越しに話を 聞いてしまい、全てを知ってしまう。 事実を知って絶望した彼女は、 火の海の中で自殺する。 そして、彼女の死後、樹のスマホに 【火通知設定】から 電話が来るようになる…
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文字数 17,044 最終更新日 2026.02.13 登録日 2026.02.13
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