「い」の検索結果
全体で238,618件見つかりました。
ある日、友人から進められ最新フルダイブゲーム『アンリミテッド・ワールド』を始めた進藤 渚
そんな彼が友人たちや、ゲーム内で知り合った人たちと協力しながら自由気ままに過ごしていると…気がつくと最強と呼ばれるうちの一人になっていた!?
文字数 35,219
最終更新日 2026.06.09
登録日 2019.04.10
【あらすじ】
33歳公務員、独身男性の資格マニアが異世界転移して、最強のパートナー(人間姿になれる女性ドラゴン)に助けられながら、スキル数0でも資格を知識だけでなく、スキルとして効果を発動させて、日常生活、冒険、戦闘などで活用していきます。
「防火管理者」という実在する資格は、火災を防ぐ、被害を最小限に抑える等の責任者たる資格です。それが、炎から無傷でいられるスキルだったら? 実在する動物に関する検定は、その動物等に関する知識を問われる検定ですが、その検定に合格していれば、その動物と話せるスキルだとしたら? ファンタジーの世界では実現できます。
【読みやすさを優先するための工夫】
1 主要な登場人物は2人だけ!
・主要人物は主人公とヒロインだけ。男女の組なのでセリフも区別がつきやすい。
→話が進み、読者の方に主人公とヒロインが定着した頃からはサブキャラも登場していきます。
・サブキャラは登場しても、一場面で必要最低限。
・登場頻度が少ない登場人物には極力名前をつけず、「老婆」「身軽な男」のように特徴で表現。
・サブキャラの再登場では、どういった人物か説明書きを文中に入れます。
2 文書構成に工夫あり!
・ビジネス文書(稟議書)のように簡潔明瞭な文書表現を目指します。
・起承転結は1話か2話、長くても5話で完結。「前回どんな終わり方したっけ?」と読み直す手間を減らします。
・誤字脱字言い回し改善対策に公開までに何度も校正しています。
・「設定」が好きな方たち向けに、細かく設定を説明するシーンがありますが、読み飛ばしてもストーリー把握にはあまり影響がありません。
・適宜改行、適宜ふりがな
3 必ず完結します!
・完結まで文書作成済み。
1話当たり2,500文字前後を目安にまとめています。
登場する資格は、国家資格は実在する名称、それ以外の資格は架空の名称ですが、元となる資格があります。
※この物語はフィクションです。実在する人物、団体、地名及び資格などとは一切関係ありません。作中に登場する「資格」の効果は架空のものです。
文字数 61,507
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.17
遥か未来の地球。地球型惑星の植民地化が進む中、地球外知的生命体が見つかるには至らなかった。
しかしある日突然、一人の科学者が知的生命体の住む惑星を見つけて地球に衝撃が走る。
惑星は発見した科学者の名をとって惑星ヒジリと名付けられた。知的生命体の文明レベルは低く、剣や魔法のファンタジー世界。
未知の食材を見つけたい料理人の卵、道 帯雄(ミチ オビオ)は運良く(運悪く?)惑星ヒジリへと飛ばされ、相棒のポンコツ女騎士と共に戦いと料理の旅が始まる。
文字数 1,351,261
最終更新日 2026.09.05
登録日 2018.11.13
闇の世界の住人であるムコウマル・サトシは、搾取され続ける日々。
金はある。
それは、すでにどれほどあるか分からない。
では、何を搾取され続けたのか。
それは自由と時間だ。
金があっても使う時間が無ければ、それは只の数字の羅列だと彼は言う。
ムコウマルは思う。
もぅ、疲れた……
もう、働きたくないと。
そんな彼に突如訪れた転機。
異世界へ転送されたのだ。
ムコウマルの目に広がる景色は、異世界転送の定番である中世ヨーロッパ風で剣と魔法が飛び交う世界──
──ではない。
眼下に広がる世界は、彼が元いた世界となんら変わらないように見える。
いや、良く目を凝らすと所々古臭い。
なら、異世界転送と言うより過去へタイムスリップ?
だが、彼が知っている過去とは少し違うような……
元いた世界とは決定的に違う所もあるし、やっぱり異世界?
まぁ、そんな事はどっちでも良いと彼は思案する。
これを機に、働かないと彼は決めた。
幸いにも暮らしていけるだけの金は、…………ない!?
ここが過去なら、これまで彼が自由と時間を失ってまで稼いだ金は無いはずだ。
無いと言うか、これから稼ぐと言う事になる。
異世界だとしたら猶更だ。
ムコウマルは悩む。
どうする。
やはり働くしかないのか。
だが、それはイヤだ。
彼は“転生”したのではない。
記憶も身体もそのままで“転移”したのだ。
当然寿命もそのままだろう。
残った時間は決して多くはない。
せっかくの機会だ。
転移前と同じ生活はしたくない。
だが、どうする。
金が無いと、生きていけない。
なんとも世知辛い世の中だ。
そんな折に目にした新聞。
彼の中にある記憶だと結果が分かっている。
昔同じような事があったからだ。
偶然か。
それとも、本当に過去へタイムスリップしたのか。
チート能力は無いが過去の記憶で金を稼ぐ。
目指すは不労所得!!
文字数 473,503
最終更新日 2026.09.07
登録日 2024.02.14
その日は快晴で、DIY日和だった。
まさかあんな形で日常が終わるだなんて、誰に想像できただろうか。
マンションの屋上から落ちてきた女子高生と、運が悪く――いや、悪すぎることに激突して、俺は死んだはずだった。
しかし、当たった次の瞬間。
気がつけば、今にも動き出しそうなドラゴンの骨の前にいた。
周囲は白骨死体だらけ。
慌てて武器になりそうなものを探すが、剣はすべて折れ曲がり、鎧は胸に大穴が空いたりひしゃげたりしている。
仏様から脱がすのは、物理的にも気持ち的にも無理だった。
ここは――
多分、ボス部屋。
しかもこの部屋には入り口しかなく、本来ドラゴンを倒すために進んできた道を、逆進行するしかなかった。
与えられた能力は、現代日本の商品を異世界に取り寄せる
【異世界ショッピング】。
一見チートだが、完成された日用品も、人が口にできる食べ物も飲料水もない。買えるのは素材と道具、作業関連品、農作業関連の品や種、苗等だ。
魔物を倒して魔石をポイントに換えなければ、
水一滴すら買えない。
ダンジョン最奥スタートの、ハード・・・どころか鬼モードだった。
そんな中、盾だけが違った。
傷はあっても、バンドの残った盾はいくつも使えた。
両手に円盾、背中に大盾、そして両肩に装着したL字型とスパイク付きのそれは、俺をリアルザクに仕立てた。
盾で殴り
盾で守り
腹が減れば・・・盾で焼く。
フライパン代わりにし、竈の一部にし、用途は盛大に間違っているが、生きるためには、それが正解だった。
ボス部屋手前のセーフエリアを拠点に、俺はひとりダンジョンを生き延びていく。
――そんなある日。
聞こえるはずのない女性の悲鳴が、ボス部屋から響いた。
盾のまちがった使い方から始まる異世界サバイバル、ここに開幕。
【AIの使用について】
本作は執筆補助ツールとして生成AIを使用しています。
主な用途は「誤字脱字のチェック」「表現の推敲」「壁打ち(アイデア出しの補助)」です。
ストーリー構成および本文の執筆は作者自身が行っております。
文字数 229,795
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.12.14
日本の高校生だった真向 艾理(まこう もぐり)は神の悪戯の不慮過ぎる事故により死んでしまう。
しかし、事故があまりにも不慮過ぎた為、艾理は神の情けによって異世界に転生して第二の人生を授かる事になる。
その際に一つだけ願いを叶えると言われた艾理は生前、想いを馳せていた『マッコウクジラ』に生まれ変わりたいと願った。
が、神はその願いを「まさかマッコウクジラそのものじゃないよな、亜人よな」と勘違いし、艾理は異世界にて
『マッコウクジラの亜人』
として転生してしまうのだが⋯⋯
流石に強いぞ、この身体。
モグリと名を改め、彼は亜人最強格の身体能力を振るいながら第二の人生に臨む。様々な仲間や人物や動物と出会い、様々な事件に振り回されながら村に島に国に駆け回る、
いや、
モグリは世界の荒波を泳ぎ続ける。
文字数 134,364
最終更新日 2026.09.09
登録日 2025.07.22
ダンジョンを探索して百年。攻略したダンジョンをリフォームし永住の巣にしたはいいものの、いつしか魔物が地上に溢れ、穴の外の人間を襲う事態が発生。それからというもの愛するマイホームは魔王が潜むダンジョン『エキドナ』と恐れられ、魔物発生の温床を断つべく討伐隊が送り込まれるようになってしまった。
抵抗を考えるも自ら手を下すまでもなく逐次飛び込んでくる討伐隊はどれも道中の魔物たちに阻まれて失敗続き、最深層までたどり着くことはなかった。
侵入者が押し寄せるのも日常、道中で斃れる人間を見るのも日課となった頃、一風変わった男女混合の若くて青いパーティーが現れた。
ヒーラー担当の少女ビクトリア、攻撃魔法担当の女マチルド、タンク担当の男ロビン、そして勇者と呼ばれる少年テオ。
一見頼りなくひ弱で、捨て駒と見ていたのだが意外や意外、かなりしぶとい。
未熟そうに見えて確かな信頼から成しえない巧みな連携ではるか格上の強敵を屠る戦いもさることながら非戦闘中に見せる彼らの言動……なんだ、これは……目が離せん!
文字数 396,291
最終更新日 2026.09.06
登録日 2023.11.18
** 芳しく花薫る世界をかけめぐる 中華幻想譚 **
沈丁花かおる国の公子・黒耀君は、
術の代償として、痛みを感じない身体となった。
今日も元気に自己犠牲を繰り返す【黒耀君】
黒耀君に執着する貴公子【翡翠君】
孤高の女宗主【紫鋰輝君】
三君の友情が、やがてこの芳しく花薫る世界を動かす。
「黒耀君の命は長くない。お前が関わるほどに」
暗殺組織〈灼星〉首領は、
翡翠君の執着が黒耀君を死へ導くと予言する。
その影は、二十年前の革命と、五十年前に滅んだ国にまつわる怨念へと繋がっていた。
積み重なった憎悪が臨界に達した時、血の祝福が最凶の悪鬼を蘇らせる。
*********
番外編は漫画作品で公開中です。
「籠鳥は夜に啼く」 ※R18
https://www.alphapolis.co.jp/manga/766761643/269068610
文字数 72,130
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.05.11
魔女ベルローズの悩みは、今日も一つ。
当然のように部屋へ入り、隣で眠り、甘やかしてくる。
そんな、独占欲を隠そうともしない幻獣、ルシアンのことだった。
彼のおかげで、ベルローズの穏やかな日常は、今日も騒がしい。
「……はぁ。ずいぶん行儀の悪い獣を拾ったものだわ」
「そんなに利口には躾けられてねぇからな。変えるつもりもねぇよ」
涼しい顔をしながら、少しだけ甘え方を覚え、素直になった魔女。
そして、相変わらず口は悪いけれど、彼女への不器用な執着を隠せない幻獣。
賑やかな精霊たち。それから、新たに芽吹く小さな命。
彼らが一歩ずつ、幸せを育てていく物語。
【もっと雑なあらすじ】
強い人たちが、弱さを見せ合いつつ家族になろうとしています。いちゃついたり、のんびり暮らしたりしているファンタジーです。
たまには敵をぼこぼこにすることもあるかもしれません。
◆大きな流れはありますが、季節や日々の暮らしを描くお話は、一話完結のものも多めです。
気になる回を覗いたり、お気に入りのお話へ帰ってきたり。お茶でも飲むような気持ちで楽しんでいただけたら嬉しいです。
◆基本的な空気感は変わっていませんが、前作よりも、恋愛や夫婦としての甘い描写、性的なニュアンスを含む描写が少し増えます。
◆二人が出会い、愛を知るまでの、始まりの物語はこちら。
『氷の幻獣は、冷徹な魔女に拾われる。―夜の庭にサファイアは咲く― 』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/677768053/432059217
本作はこちらの続編ですが、未読でもお楽しみいただけます。
なぜ二人が、ここまで離れがたくなったのか。
気になったら、ぜひこちらも併せて覗いていただけると嬉しいです。
文字数 181,862
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.07.21
お読みいただきありがとうございます♪
更新
9/8 スピンオフ 0話更新
追記:
本作は、日常の中で避けられない寿命、選択、そして喪失を扱っています。
恐怖や残酷さを目的とした物語ではなく、それらと向き合う人の在り方を描いています。
本編診察描写協力→妹
***
ウェブライターとして在宅で働く花屋敷桜(28歳)の人生の最優先事項は、愛猫のミケ!
筋金入りの溺愛ライフを送っていたが、ミケが25歳の誕生日を迎えた翌朝、長寿の功により、二本のしっぽを持つ猫又さまにジョブチェンジ!
戸惑いながらも「桜ちゃんを守るにゃ!」と忠誠を誓うミケは、人間の姿に変化し、不器用な家事や外出に挑戦。飼い主と家族への『忠義と愛』を胸に、新たな日常をスタートさせる。
そんな彼らの前に現れたのは、深海の青の瞳を持つ九尾の猫又『クロ』。
それにより、猫又は人の命を食らう存在だと判明する。
彼は言う。――『いいか、これは応急処置だ。永続的なものではない』
そうして手渡された小さなお守り。それは、ミケの体質を一時的に助けるものだった。
これは、一途で可愛い猫又さまと、彼女を誰よりも愛する飼い主が織りなす、『運命』と『愛』が激しく衝突する、和風ファンタジー!
文字数 80,012
最終更新日 2026.09.08
登録日 2025.11.01
前世で何も成し遂げられず死んだ少年・カイ。異世界に転生した彼を待っていたのは、伝説の剣でもチート能力でもなく、奴隷市場の冷たい檻だった。そんな彼を買い取ったのは、小さな薬草店を営む72歳の老婦人・エララ。彼女は全財産を投げ打ち、カイを従者としてではなく「家族」として迎え入れる。二つの人生で初めて「温かい我が家」を知ったカイ。だが、エララが謎の難病に倒れたことで日常は一変する。高額な治療薬を手に入れるため、カイは冒険者となることを決意する。しかし、彼女の病の裏には、亡き息子の死の真相と、世界そのものを揺るగాすダンジョンの秘密が隠されていた。
文字数 43,746
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.12
あれ、空になんで2つも月があるのと疑問に思っていると双子の妹を見て思い出した。ここは地球じゃなくって前世でプレイしたことあるゲーム「スペア~ふたつの月」の主人公の姉として生まれ変わっていた!!大問題が一つ!それは、プロローグにしか出てこないモブキャラで、姉のスペアとなる主人公の妹もかなり不憫な展開が待ち受けてる。だから、がんばって15歳まで生き残って妹と一緒にハッピーエンドを目指します!
文字数 73,031
最終更新日 2026.09.01
登録日 2018.09.03
西暦2100年。
超少子高齢社会となった日本では、高さ15センチの「AIフィギュア」が、人々の暮らしに欠かせない存在となっていた。
仕事、医療、介護、教育、恋愛相談。
彼らは人間の最も身近な相棒として、人類を支え続けている。
犯罪は激減し、人々は安全で便利な生活を手に入れた。
しかし、それは本当に「理想の未来」なのだろうか。
すべては2065年。
孤独な1人の青年・朝倉悠真が、「もし君に身体があれば」という小さな願いから、AIとフィギュアを同期させる技術を生み出したことから始まった。
35年後。
その発明は世界を変えた。
そして今、人類は15センチの小さな相棒たちから、ひとつの問いを投げかけられる。
「あなたは、自分の未来を、自分で選んでいますか」
これは、AIが人類を支配する物語ではない。
人間とAIが互いを信じ、ともに未来を選び直す物語。
近未来SFとヒューマンドラマが交差する、新しい共生の物語。
文字数 20,595
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.20
相和義輝(あいわよしき)は新たな魔王として現代から召喚される。
だがその世界は、世界の殆どを支配した人類が、僅かに残る魔族を滅ぼす戦いを始めていた。
無為に死に逝く人間達、荒廃する自然……こんな無駄な争いは止めなければいけない。だが人類にもまた、戦うべき理由と、戦いを止められない事情があった。
人類を会話のテーブルまで引っ張り出すには、結局戦争に勝利するしかない。
だが魔王として用意された力は、死を予感する力と全ての文字と言葉を理解する力のみ。
自分一人の力で戦う事は出来ないが、強力な魔人や個性豊かな魔族たちの力を借りて戦う事を決意する。
殺戮の果てに、互いが共存する未来があると信じて。
文字数 1,094,120
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.07.13
転生先は、ゲーム由来の異世界。
ヒロインの意地悪な姉役だったわ。
でも、私、お約束のチートを手に入れましたの。
ヒロインの邪魔をせず、
とっとと舞台から退場……の筈だったのに……
なかなか家から離れられないし、
せっかくのチートを使いたいのに、
使う暇も無い。
これどうしたらいいのかしら?
文字数 93,827
最終更新日 2022.12.06
登録日 2020.09.29
小説家になろうにも連載中…アルファポリスの方が更新頻度高めです
***
世界を救った最強の勇者アレク(兄)は、平和になった途端にやることがなくなりニート寸前に!
そんな兄を社会復帰させるため、しっかり者の妹ニーナは、森の中に小さなカフェをオープンします。
ニーナは戦闘魔法は使えませんが、お菓子を美味しく焼く「調理・生活魔法」の天才。
兄は妹が可愛すぎるあまり、毎日エプロン姿で皿洗いや買い出しを健気に手伝います。
ちょっとズレた兄妹や仲間が魔法のスイーツで街の人々を癒やす、ほのぼの日常スローライフ。
文字数 2,060
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.06.21
イグドラシル神国では、一部の人間が「祝福」という特別な力を持って生まれ、その力を活かして脚光を浴びる反面、死ぬと災いをもたらす「災禍」に転じることがある。
神樹教の聖女であるレイミヤは、守護騎士のスオウと共に、各地を周って自身の祝福で災禍を解呪する特別な役割を担っていた。
――が、この聖女、教会内でかなり疎まれている。
まるで喪服のような黒いベールの下で、いつも胡乱な笑みを浮かべている彼女は、聖女達の間で「油断すれば鼻を折られる」と噂され、異様に葬送儀礼に執着する姿も不審そのものであった。当然敵も多い。
けれども、彼女は微笑みながら土足で茨の道を踏み分けて、死んでも任務を成し遂げる。
全ては、「大聖女」になる為に。
文字数 28,889
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.30
《童話モチーフファンタジー×つよつよ魔術オタク光属性ぐいぐいヒロイン×負い目を感じる呪われ王子》
「その呪い、私が解いてみせましょう」
私、旅の魔術師リアは夜の森で迷いながら嵐に見舞われていた。どうにか嵐を凌げる場所を探して森を駆け回っていたところ、とある古城に辿り着いたのです。
無人なのかと思われた古びたその古城には、なんと呪われた王子アルフォンス様が住んでいたのです!!
なんでも彼は大精霊さまの怒りを買い、(モフモフな)魔獣の姿に変えられてしまったという。
それを聞いた私は居てもたってもいられず、明らかに珍しい呪いを調べ……ではなく、私の培った魔術の知識で呪いを解くことを提案したわけです。
え、呪いを解くには真実の愛が必要?いやいや、そんな曖昧なものを当てにするのはマズいです。何をするにも、まずは実際の調査と情報収集から。
さぁ頑張って呪いを解くぞ!!
=これは大精霊の残した真実の愛で呪いは解けるという言葉は無視して、他の手段で呪いを解こうとする魔術師の少女が好き勝手しつつ王子が振り回される話……に千年前の英雄や因縁が絡み、それらの謎や問題に挑むことになる物語=
※同タイトルで小説家になろう、カクヨム、ノベプラ、エブリスタ等々の他サイトにも掲載中
※以前こちらのサイトに投稿していたものに手直しを加えたもので、ストックがあるので基本毎日更新です。
文字数 12,121
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.31