「リ」の検索結果

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児童書・童話 完結 長編
『ヒロインの気高さが最高でした!』文学にいそしむ優等生、勝美詩夏乃がうっかりはまったWeb小説『ビューティー・ヴィクトリア』の作者にメッセージを送ると、すぐに返信が。 『実は、ヒロインにはモデルがいます。ぶっちゃけ好きな子です。今日高校で不良たちにからまれてるとき、彼女がやって来て、5教科の満点のテスト用紙を出して、不良達を怖気づかせちゃったんです』 詩夏乃は思わず息を呑む。これまさに、今日高校でやらかしたこと。 え、これってまさか、あたし!? そうするとこの作者って、クラスの一匹狼、九龍大河なのか!? 『彼女、めっちゃ尊くないすか!?』 ハンドルネーム・シナモンメルツとして、詩夏乃は自分自身に対する恋の相談に乗ることに……!? 天才作家九龍と熱血系優等生詩夏乃の、ピュアラブ、時々かけひきラブコメ、始動です。
文字数 52,671 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.06.27
児童書・童話 連載中 長編
高度400kmの核爆発――たった一発の閃光(EMP)が、地上のすべての電子機器を「焦げた石」に変えた。 AIもネットもない。 残ったのは油圧と歯車、真空管、そして人間の手だけ。 終末世界で整備工として生きるパトリックは、ある日ベランダに逆さまで引っかかった奇妙な少女・沙霧を拾う。 世界中の知識を記憶する「完全記憶能力者」。 だがその頭脳には、人類滅亡の鍵となる封印コードが眠っていた。 巨大要塞に追われ、機械仕掛けの軍隊が迫る。 だが――「ぱーちゃん、右に3センチ、上に1.5センチ! 今撃って!」少女の完全記憶と、整備工の職人技が合わさった時、"不便な世界"最強のバディが誕生する。 これは、記憶を背負いすぎた少女と、諦めの悪い整備士が、失われた文明の真実へ挑む物語。 そして――焦げた肉の美味しさを知った少女が、"生きる意味"を見つけていく物語。
文字数 50,659 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.07.24
児童書・童話 連載中 長編
おばあちゃんが亡くなった。今まで命があることが当たり前だと思っていた。けれど、おばあちゃんはあれよという間にこの世から旅立ってしまった。  もう、おばあちゃんに会えないと思うと会いたくてたまらない桃奈は……。『現実逃避ノート』を開く。すると、おばあちゃんがまだ生きていた桃奈が生まれる前の平成時代の夏にタイムスリップした。 切ない青春と家族と友情の物語です。
文字数 43,099 最終更新日 2026.08.30 登録日 2026.07.31
児童書・童話 完結 長編
 「今日から、この子はお前の妹だ」  鳥人族の少年、ハヤブサ。長く里を離れていた彼の父、鳥人の族長が拾ってきたのは人の子。森でさまよっていたとかで、ボッロボロのガッリガリの幼い女の子。  「人の子が、ボクの妹!?」  「この子の世話は、お前にまかせた」  父親に、無理やり人の子を押し付けられたハヤブサ。  「なんで、ボクがお世話しなくちゃいけないんだ!」  それも、よりにもよって、人の子なんて!  鳥人と人は仲が悪い。森は鳥人のもの。野は人のもの。そう太古の昔に神々が定めたのに。人は自分たちを神の末裔だとか言って、世界を自分たちのものへと作り替えていく。鳥人の森を奪っていく。  そんな、憎くて、大っきらいな人の子の世話。  イヤでイヤでしょうがないのに、人の子はハヤブサにとっても懐いて……?  「……少しだけだからな。ちゃんとお世話しないと、父さんに怒られるからな」  しぶしぶ、人の子の世話をするハヤブサ。  鳥人の兄と人の子の妹。どんだけ嫌っても、ずっと自分を慕って懐いてくる人の子。ハヤブサたちに出会う前、心を砕かれ声を失うような目に遭った人族の少女。  「メドリは、ちょっと翼をなくしただけの女の子だ」  少女に「メドリ」と名付けたハヤブサ。彼と、彼の仲間、そして他の鳥人たちも、メドリを受け入れ始めた。――けれど。  彼女が手にする薄桃色の勾玉。森に突き立てられた剣。彼女を求める人の皇子。  メドリには、なにか秘密があるようで――!?  はるか昔、神々の時代が終わり、人の時代が始まる少し前の世界の物語。
文字数 92,819 最終更新日 2023.08.26 登録日 2023.07.16
児童書・童話 完結 ショートショート
1分程度でドキリとする意味がわかるとこわい話、意外な結末を集めました。 1話よみきりの超短編集です。
文字数 8,014 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.07.29
児童書・童話 完結 長編
金太のクラスに新しく転校生がやって来た。 その転校生は意外なことにあの河合老人の孫だったのだ。 ニューヨークから帰国したのだが、スーツケースにとんでもない物が紛れ込んでいた。それは目を疑うくらいの小さなおじさんだった。 ロビンの仲間はその小さなおじさんをアメリカに帰すように奮闘するのだった。
文字数 55,065 最終更新日 2026.07.23 登録日 2026.07.20
児童書・童話 完結 ショートショート
奇妙で不思議な話、ホラーな話。一話完結。短編。 よみがえり 洗脳女神 過去に戻ることができる喫茶店 完璧な契約友達 未来を確定する日記帳 寿命買い取ります 3億円のアルバイト 全知全能の神になったら 手紙の神様 うわさの種と風の便り はんぶんこ ひとめぼれの○○〇3年の彼女 怒りを換金できる怒りバロメーター 監禁拘束と蝶のタトゥー 花言葉に愛を込めて 謎解きアプリ ジョーカーは誰だ? 「し」のない世界 黒沢君は絶対にマスクを外さない 記憶の病から彼女を救うために 絶対評価の世界で殺人犯に恋をする 頭脳戦デスゲーム 罪と罰 子供を売る店 レンタルも可能です など不思議で奇妙な世界を堪能あれ。
文字数 80,203 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.07.27
児童書・童話 連載中 短編
クリスマスプレゼントにペットを飼いたいと頼んだ主人公のもとにやってきたのは1羽のインコ。 インコのぴーこに毎日好きな人のことを報告していたら、ぴーこがフレーズを覚えてしまって……。
文字数 4,662 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.07.28
児童書・童話 連載中 長編
――犯人は、存在しなかった。 それを4年かけて証明したのは、他ならぬ兄自身だった。 1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故。 21歳で被曝死した妹は、剥がれ落ちる皮膚の下で最期にこう遺した。 「事故じゃない。あれは、誰かにやられた」 兄・レフ・シャポシニコフはKGBに入局する。妹の言葉を、世界の真実にするために。 しかし4年後、モスクワ・ルビャンカの地下3階で、彼は自らの手で証明してしまう。 チェルノブイリは、ただの事故だった。妹の最期の言葉は、被曝と恐怖が作った幻だった。 真実は、妹を救わなかった。 ならば、真実に義理はない。 「私は数学者だ。証拠が存在しないなら、証拠に見えるものを配置すればいい」 英語刻印の金属プレート。実在しない作戦名「Scorched Earth」。クウェート経由の資金移動。すべては、CIAが実行していない陰謀を"実行したように見せる"ための、精緻な設計だった。 そして1990年10月、ワシントン。 アメリカもまた、湾岸戦争開戦のために"少女ナイラ"という嘘の証人を用意していた。 レフが利用したのは、その15歳の少女――大国に嘘をつかされようとしていた、もう一人の犠牲者。 冷戦を終わらせるための、たった一つの完全犯罪。 それは、17年後のクウェートの海で、一輪の白いジャスミンとして帰結する。 頭脳戦、騙し合い、そして贖罪。 KGB数学者による倒叙型スパイ・ミステリーの決定版――「真実を捨てた男が、白い花の下で人間に還るまで」の物語。
文字数 35,711 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.07.10
児童書・童話 完結 長編
 世界一の発明家一家、カナモリ家。仕事に家事に子育てにと超多忙な夫婦には目の離せない3人の子どもたちがいる。お年頃で反抗期の17才長女。思い立ったらすぐに実行、我が道をいく12才長男。そして、まだ赤ちゃんだというのに発明家父の天才性を受け継ぐ次女。  ある日、ゲーム仲間から預かって欲しいと頼まれたという長男の為、迎えに行った先で待っていたのは、「犬」ではなく12才の男の子だった。  夏休みの間、彼が過ごす発明一家の生活は何もかもが普通ではない。
文字数 54,723 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.16
児童書・童話 連載中 長編
魔法学校の卒業試験に落ちた「落ちこぼれ」の魔女リラ。 崖っぷちの彼女に与えられた最後のチャンスは、たった一つの、しかし最も難しい課題。 それは、再開発で寂れた商店街で、人々の心を助け「心からの『ありがとう』」をもらうこと。 「私にできることが、まだあるかもしれない…! ここでなら、誰かに、本当に『ありがとう』って言ってもらえるかもしれない!」 藁にもすがる思いで、彼女はシャッター街に降り立ち、頑固な八百屋、心を閉ざした花屋、味を失った惣菜屋。 人々の抱える痛みに、リラは不器用ながらもひたむきに向き合っていく。 彼女の温かい心とほんの少しの魔法は、やがて人々の頑なな心を溶かし始め、一つの店からまた一つの店へと、小さな奇跡を繋ぐ。 それはまるで、見えない風が幸せの種を運ぶように。 落ちこぼれの魔女は、本当の魔法の意味を見つけ、卒業できるのか。 失われゆく商店街の運命はどうなるのか。 人と人との繋がりが奇跡を紡ぐ、心温まる再生の物語。
文字数 86,315 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.07.18
児童書・童話 完結 長編
 西暦202x年、日本を襲った未曾有の大災害『日本列島地殻変動』により日本での生活環境は一変してしまった。日本中にダンジョンと呼ばれる地下洞窟が口を開き、周辺からは毒ガスが噴出すると言った有様だ。  異変から約一年、毒ガスの影響なのか定かではないが、新生児の中に毒ガスに適応できる肺機能を持った者たちが現れ始めていた。さらにその中の数%には優れた身体能力や頭脳を持つ者や、それだけでなく従来とは異なった超能力と言える特殊な異能力を持つ者もいた。  さらに八十年ほどが過ぎて二十二世紀に入ったころには人々の生活は落ち着き、ダンジョンを初めとする悪辣な環境が当たり前となっていた。そんなすさんだ世の中、人々の娯楽で一番人気なのはダンジョンを探索する限られた者たちの様子をリアルタイムで鑑賞することだった。  この物語は、ダンジョン探索に情熱を燃やす綾瀬六雨(あやせ りくう)と、その様子を配信してバズりたい綾瀬紗由(あやせ さゆ)という、どこにでもいるごく普通の兄妹が身近な人たちと協力し楽しく冒険するお話です。
文字数 127,632 最終更新日 2024.01.19 登録日 2023.12.24
児童書・童話 完結 短編
◆童話(読了時間 約4分) ◆乾いた涙が塩になり、どうしても離れてくれません。 ◆おまめは、住む場所を探して、冒険の旅に出かけます。可愛い絵本のような、小さな物語。 ◆おまめは大きな木の下で生まれました。まだ芽が出ないうちに、もっと景色のいいところへ根付くことに決めましたので、転がりながら移動をし始めました……
登録日 2020.01.04
児童書・童話 完結 ショートショート
◆童話(読了時間 約3分) ◆「さあ、子供たち、ひよこを優しく触ろうね!」 ◆ひよこのぴよちゃんは、今日もおじさんに集められて、子供たちに触られます。すべてセリフで描かれた、ショートショート。 ◆「ねぇ、お母さん」「なぁに、ぴよちゃん」「またあのおじさんが来て、わたしを連れてゆくのよ」「そうね。でもぴよちゃんだけじゃないでしょ、みんなもでしょ?……
登録日 2020.01.11
児童書・童話 完結 ショートショート
◆童話(読了時間 約2分) ◆神様は人間を創りました。 ◆神様は、どんな感じで人間の顔を創るのでしょう? ◆神様は人間を創りました。人間をたくさん創るにあたって、一人ずつを区別できるようにと、顔をそれぞれ変えました。しかし、これも長いことやっていると、レパートリーが……
登録日 2020.01.13
児童書・童話 連載中 長編
時代は近未来・場所は地球。 スマートフォンに舞台を奪われたパソコン業界が出した逆襲の一手『サイバーコンタクト』。それは「初の完全XR(クロスリアリティ)機能を持っている」ガジェットだ。 ある日一つのソフトが開発提供される。 「コンタクト内部データを全スキャンしてオリジナルアバター『パペット』を作るソフト」。 しかし主人公のパペットは――?
文字数 163,464 最終更新日 2026.08.29 登録日 2026.07.05
児童書・童話 完結 長編
『バロン秘密結社』の金太が、たまたま学校帰りに拾った携帯電話が、イジメを救ったことで仲良くなったノッポと愛子が加わって、とんでもない事件を引き起こす。 その携帯電話にいたずらで電話番号を打ち込んだことで、想像もしない江戸時代にタイムスリップしてしまい、それを知った他のメンバーも行きたくなってしまう。 だが、その携帯にトラブルが生じてしまい、金太たちは2度と現世に戻れなくなる危機に遭遇することになる。
文字数 55,682 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.07.13
児童書・童話 完結 長編
ハイテンション・ギャグミステリー。ヤノダンゴ探偵を名乗る征喜と、助手をさせられてるが、実際謎を解くのは大体木村超ことキムチによる探偵モノ。キムチと征喜の中学校、というか同じクラスには子役として有名な俳優のエリーちゃんがいて、キムチは憧れの存在としてエリーちゃんのことを見てる。キムチと征喜は学区内の謎を解決していき、時折エリーちゃんも手伝ってくれる。
文字数 50,736 最終更新日 2026.08.19 登録日 2026.07.18
児童書・童話 完結 短編
小学5年生のハルトは、通学路の動物病院が夜間に「UMA(未確認生物)専門クリニック」として開院している秘密を知り、怪しい獣医・神崎先生の助手になる。人間のゴミで傷ついたツチノコやカッパを救う中、悪質な密輸組織の影が迫る。ハルトは治療したUMAたちと力を合わせ、街と命を守るため立ち上がる!
文字数 19,246 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.07.22
児童書・童話 連載中 長編
 わたしリアン! 困ったわ!!  家宝の宝石をなくしちゃったの!  宝石はね、お店の名前も場所も誰も知らない〈名無しの宝石屋〉で、ひいひいおばあちゃんが買ったもの。  お屋敷をもう一個建てられちゃうくらいの、すっごい価値があるものだってお父さんが言ってた。  ……そう。大変なものを無くしたのよ。すっごく困ってる! ど〜しよう!!  新しい、同じ宝石を買い直したいけど…〈名無しの宝石屋〉がどこにあるのかも知らないし……って悩んでたら、ひいひいおばあちゃんの日記を見つけた!  100年前のその日記には〈名無しの宝石屋〉のことが書いてあったの。びっくり〜! ひいひいおばあちゃん、ありがとう!  日記を頼りに〈名無しの宝石屋〉に行くわ!  え? 新しいお屋敷を建てられるような宝石を、わたしが買えるわけないって?  大丈夫! 宝石と釣り合う物ならここにあるから!  まずは〈名無しの宝石屋〉を見つけるところからだけどね……。 ------------------------------------  作者は文を書くことも絵を描くことも大好きなため、自身で描いたイラストも添える予定です。  少しでも楽しんでいただければ幸いです。
文字数 10,932 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.07.26
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