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全体で61,083件見つかりました。
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児童書・童話 連載中 長編
わたし『御浜《みはま》小雪《こゆき》』は小学5年生。 そんなわたしはいつも一人で本を読んでいる事が多くて友達は多くない。でも、わたしには一人だけ仲の良い友達がいる。 それが『中野《なかの》未空《みく》ちゃん』なんだけど、とってもこわーい話が好き。でも、話を聞いたりドラマとか映画は好きでもお化けやしきとかは苦手。後、勉強も……。 そんなある日。外で遊んでいたら突然大雨になっちゃってかさを持っていないわたしたちは近くの大きなおやしきで少しの間だけ外で雨宿りをさせて思っていたのだけど? これはひょんな事からおやしきのひみつを知ってしまった私たちの物語――。
大賞ポイント 11pt
文字数 20,408 最終更新日 2026.08.11 登録日 2026.06.23
児童書・童話 完結 長編
 主人公の春は読書好きの女の子。いつものように本を読んでいた。 その日読んでいたのは王子様がお姫様の怒りを買い不治の病になってしまうという悲しいお話だった。  次の日、図書室で不思議な本を見つける。その本はとても古く、すすけて虫に食われていた。誰かの忘れ物だと考えた春はその本をカウンターにおいて図書室を出る。しかし、そのおいてきたはずの本がカバンの中にあることに気づく…。 ☆この作品は以下の4サイト(小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、エブリスタ)に同時投稿を予定しています。
大賞ポイント 11pt
文字数 24,459 最終更新日 2021.12.24 登録日 2021.12.04
児童書・童話 完結 短編
うさぎとねこはのハートのパズルからなくなった最後の一個のピースを探すため、四季をめぐる旅に出ました。 旅先でさまざまな動物たちと出会い、困っている相手を助けながら、大切な思い出をひとつずつ集めていく 二ひき。果たして、探していたハートのピースは見つかるのでしょうか。 優しさと思いやりに触れて大切なものに気づいていく、心温まる児童向けファンタジーです。
大賞ポイント 11pt
文字数 7,665 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.26
児童書・童話 連載中 長編
【登場人物の紹介】 香保は、北国の港町・汐見町に暮らす小学五年生。思ったことをすぐ口に出してしまうけれど、人の困りごとを放っておけない女の子です。母の佑衣子は、和菓子店「つきまど」の会計と店番を担うしっかり者。叔母の唯月は、昔ながらの名物菓子「銀色の女神」を作る和菓子職人です。ほかにも、受付の仕事を誇りにする昂之、海氷情報を作る茉海、縫製工の夏音、演技を教える克磨、高校生補助員の恵夢、五歳なのに無駄を見抜く直哉、自由すぎる物語を作る皓樹が、香保の挑戦を支えます。 【あらすじ】 学校で出された課題は、「地域の仕事を三つ取材し、家族以外の誰かが百円以上払いたくなる商品か催しを作ること」。香保が選んだのは、閉店の可能性がある和菓子店「つきまど」でした。名物の「銀色の女神」は、昔は人気があったものの、今は灰色で固く、子どもからも怖がられるお菓子。中間試食会では、食品班の最下位から二番目、つまりブービー賞になってしまいます。 けれど香保は、味だけが原因ではないと知ります。入りにくい店構え、分かりにくい値段、長い待ち時間、伝わらない物語。和菓子職人、受付係、縫製工、演出家、海氷情報を扱う人たちの力を借り、香保は「銀色の女神」を少しずつ作り直していきます。 未来しごと市の直前、屋外会場が安全確認のため使えなくなり、さらに当日はロビーの照明まで一時停止。香保は失敗を一人で背負おうとしますが、仕事とは一人で全部を救うことではなく、できる人の力をつなぐことだと気づきます。笑いあり、勘違いあり、涙あり。ブービー賞から始まった小さな和菓子が、町と家族の未来を少しだけ明るく照らす物語です。
大賞ポイント 11pt
文字数 50,965 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.07.26
児童書・童話 連載中 長編
 空木そらは、ちょっと臆病な小学6年生。ある夜、帰り道で光るポストを見つける。  ポストに触れた瞬間、そらは「星灯り郵便局」に迷い込み、局長から“配達員見習い”に任命される。最初の仕事は「願い封筒」を届けること。  しかし封筒の持ち主は、そらの幼なじみ・灯里ひかりだった。ひかりの願いは「そらが自分の夢を見つけますように」。  その願いを届けるため、そらはひかりと共に“風の図書館”へ向かう。
大賞ポイント 11pt
文字数 70,453 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.07.30
児童書・童話 完結 長編
仲のいい友達と遊んだ帰り道。 小学五年生の音苗和香は気になるクラスの男子と急接近したもので、ドキドキ。 頬を赤らめながら家へと向かっていたら、不意に胸が苦しくなって…… ついにはめまいがして、クラクラへたり込んでしまう。 で、気づいたときには、なぜだかネコの姿になっていた! 「にゃんにゃこれーっ!」 パニックを起こす和香、なのに母や祖母は「あらまぁ」「おやおや」 この異常事態を平然と受け入れていた。 ヒロインの身に起きた奇天烈な現象。 明かさられる一族の秘密。 御所さまなる存在。 猫になったり、動物たちと交流したり、妖しいアレに絡まれたり。 ときにはピンチにも見舞われ、あわやな場面も! でもそんな和香の前に颯爽とあらわれるヒーロー。 白いシェパード――ホワイトナイトさまも登場したりして。 ひょんなことから人とネコ、二つの世界を行ったり来たり。 和香の周囲では様々な騒動が巻き起こる。 メルヘンチックだけれども現実はそう甘くない!? 少女のちょっと不思議な冒険譚、ここに開幕です。
大賞ポイント 10pt
文字数 120,514 最終更新日 2024.06.08 登録日 2024.04.08
児童書・童話 連載中 長編
虹ヶ丘公園の中央に、毎日虹がかかる噴水がある。夕方、西日が差すほんの少しの時間だけ、水しぶきが光を受けて七色に染まる。朝倉 跳馬(とうま)、水野 海凪(みなぎ)、橘 飛鳥(あすか)の三人は、その噴水を「虹の噴水」と呼んで、毎日放課後に集まっていた。 ある日、跳馬は水面に泣いている自分の姿を見た。なぜ泣いているのか、分からない。声も聞こえない。でも翌日、見覚えのある場所で、見覚えのある光の中に立ったとき、気づいた。あれは、今日のことだった。 噴水は未来を映していた。でも見せてくれるのは、映像だけ。なぜそうなるのかも、どうすれば変わるのかも、教えてはくれない。ただ水は揺れて、映像はぼやけて、一日遅れて意味になる。 言えなかった「ありがとう」。伝えられなかった「ごめんね」。声にできなかった「大丈夫?」。たった一言が足りなかっただけで、誰かが泣く未来がある。でも、知っていれば、変えられるかもしれない。 三人から始まった小さな輪が、少しずつ広がっていく。出会い、向き合い、踏み出すたびに、虹は今日も鮮やかになる。 これは、ヒーローのいない物語だ。悪役もいない。ただ、昨日より少しだけ優しくなれた子どもたちの、静かで温かな一年間の記録。
大賞ポイント 10pt
文字数 82,990 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.07.01
児童書・童話 完結 短編
小学六年生の左東朔矢(サトウサクヤ)は、いきなり目が焼けるほどの光に襲われ、見た目が現実そっくりの別世界に飛ばされてしまう。 そしてそこに魔王と名乗る怪しい物体が突然現れ、謎のゲームに強制的に参加させられることに……。 そのゲームのクリア条件は『魔王様のオトシモノを十個集めること』。 どこにあるかも分からないものをすべて集めるまで帰れないという、とことん悪魔的なゲームだが、現実と同じようなこの広い世界で、はたして朔矢はゲームをクリアすることができるのだろうか……。 ◆こちらは2024年8月31日にカクヨムにて投稿した中編です。
大賞ポイント 10pt
文字数 42,278 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.05.22
児童書・童話 完結 ショートショート
私立秋穂学園の旧校舎は、老朽化により今学期限りでの解体と新校舎への完全移転が決まっていた。新校舎への期待に湧く周囲に対し、放送委員の「僕(葵)」とパートナーの優斗は、慣れ親しんだ校舎が消えてしまう寂しさを拭えずにいた。 ある日、2人は教員から命じられた旧放送室の機材整理中に、古びたレコードや一冊のノート、そして『ラジオ・リクエストカード』を見つける。ノートには『屋上のラジオ:言葉にできなかった想いのために』と記されていた。かつて旧放送室から屋上のホーンスピーカーへ音を届けていた設備が独立して残されていることを知った2人は、真空管アンプに火を入れ、半分冗談で秘密の放課後放送を開始する。 誰も聴いていないはずの、自分たちの本音や寂しさを語った放送だったが、翌朝、葵の靴箱に一通のメモが届く。それはグラウンドでたまたま放送を聴き、ノイズ混じりのピアノ曲に涙した生徒からの手紙だった。これをきっかけに、2人の『屋上のラジオ』は本格化する。毎朝のように靴箱へ届く手紙には、進路の悩み、解体への寂しさ、好きな人への言えなかった想いなど、面と向かっては誰にも言えない胸の奥の感情が綴られていた。2人は名前を伏せたまま手紙を「宛名のないお便り」として紹介し、寄り添うようなレコードの曲を流し続けた。
大賞ポイント 10pt
文字数 5,453 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.07.24
児童書・童話 連載中 長編
時代は近未来・場所は地球。 スマートフォンに舞台を奪われたパソコン業界が出した逆襲の一手『サイバーコンタクト』。それは「初の完全XR(クロスリアリティ)機能を持っている」ガジェットだ。 ある日一つのソフトが開発提供される。 「コンタクト内部データを全スキャンしてオリジナルアバター『パペット』を作るソフト」。 しかし主人公のパペットは――?
大賞ポイント 9pt
文字数 147,801 最終更新日 2026.08.21 登録日 2026.07.05
児童書・童話 完結 長編
 となりの市から引っ越してきた小川京(おがわ けい)は、ビーズでいろんなものをつくるのが大好きだった小学五年生。しかし一年前、当時通っていた学校で、初めて挑戦したビーズの苺の出来をからかわれたことがきっかけで、初めてすることやなにかをつくることが怖くなってしまう。  京は引っ越してきた家の周辺を探検しているうちに、『クラフトショップ モリス』という手芸店を見つける。入ってみると二階の作業スペースには、新しく通いはじめた学校の同級生、土井ほうかがいた。京はほうかと交流を重ねる。  冬休みが終わる間近、『クラフトショップ モリス』の作業スペースで、秋山もみじというおばあさんに出会う。もみじさんは夫であるおじいさんと喧嘩して家を飛び出してきたのだ。もみじさんと交流し、刺しゅうという新たな世界を知る。  しかし、ある日ホームセンターでかつて京を馬鹿にしてきた和久井を見かける。  これは1人の少女がつくる楽しさを思い出す物語。
大賞ポイント 9pt
文字数 54,095 最終更新日 2024.08.27 登録日 2024.05.18
児童書・童話 完結 長編
ハイテンション・ギャグミステリー。ヤノダンゴ探偵を名乗る征喜と、助手をさせられてるが、実際謎を解くのは大体木村超ことキムチによる探偵モノ。キムチと征喜の中学校、というか同じクラスには子役として有名な俳優のエリーちゃんがいて、キムチは憧れの存在としてエリーちゃんのことを見てる。キムチと征喜は学区内の謎を解決していき、時折エリーちゃんも手伝ってくれる。
大賞ポイント 9pt
文字数 50,736 最終更新日 2026.08.19 登録日 2026.07.18
児童書・童話 完結 短編
人見知りで友達の輪に入れない年長の和也。そんな息子を心配した父・航平は、児童センターで子どもたちにけん玉を教えることになる。しかし、和也だけはみんなから少し離れ、一人でけん玉を振り続けていた。かつて自分も孤独の中でけん玉に向き合っていた航平は、和也の姿に幼い日の自分を重ねる。親子で始めた一つのけん玉が、少しずつ二人の日常を変えていく――。
大賞ポイント 9pt
文字数 8,915 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.07.23
児童書・童話 連載中 長編
 わたしリアン! 困ったわ!!  家宝の宝石をなくしちゃったの!  宝石はね、お店の名前も場所も誰も知らない〈名無しの宝石屋〉で、ひいひいおばあちゃんが買ったもの。  お屋敷をもう一個建てられちゃうくらいの、すっごい価値があるものだってお父さんが言ってた。  ……そう。大変なものを無くしたのよ。すっごく困ってる! ど〜しよう!!  新しい、同じ宝石を買い直したいけど…〈名無しの宝石屋〉がどこにあるのかも知らないし……って悩んでたら、ひいひいおばあちゃんの日記を見つけた!  100年前のその日記には〈名無しの宝石屋〉のことが書いてあったの。びっくり〜! ひいひいおばあちゃん、ありがとう!  日記を頼りに〈名無しの宝石屋〉に行くわ!  え? 新しいお屋敷を建てられるような宝石を、わたしが買えるわけないって?  大丈夫! 宝石と釣り合う物ならここにあるから!  まずは〈名無しの宝石屋〉を見つけるところからだけどね……。 ------------------------------------  作者は文を書くことも絵を描くことも大好きなため、自身で描いたイラストも添える予定です。  少しでも楽しんでいただければ幸いです。
大賞ポイント 9pt
文字数 10,932 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.07.26
児童書・童話 連載中 長編
【登場人物の紹介】 西野乃愛――失敗を恐れず、思いついたらすぐ動く中学二年生。閉校前最後の文化祭を成功させようと奔走するが、十月の転校を仲間に隠している。 佐倉陽翔――温度、時刻、通信のずれを冷静に測る観察役。相手との違いを否定せず、安全な方法を探す。 黒田崇智――町の腸詰店の息子。資料収集と整理が得意で、父が三十年前に残した奇妙な文化祭台本と向き合う。 雨宮明音――絵を愛する慎重な少女。校歌を歌うことは拒むが、六色の光で仲間を支える方法を考える。 藤堂晃明――文化祭担当教師。争いを避けがちだったが、生徒たちの案を実現する責任を引き受ける。 【あらすじ】 猛暑と体育館の冷房故障により、潮風中学校最後の文化祭から全校合唱が消えようとしていた。乃愛、陽翔、崇智、明音の四人は、古い放送準備室で電源の抜けた電話を発見する。午後四時四十四分に三分間だけ鳴るその電話は、三十年前の文化祭準備中だった十三歳の生徒たちにつながっていた。 過去の声を追ううち、四人は大人たちが果たせなかった再会の約束、未送信の謝罪テープ、捨てられなかった紙王冠や指揮棒を見つける。ところが乃愛自身も、転校を隠して「絶対に全員で笑う」と仲間の選択を決めつけていた。秘密が明らかになり、四人の関係は壊れてしまう。 守れない約束は、嘘なのか。それとも、事情を伝え、相手の傷を認め、守れる形へ作り直せるのか。七十二人を六教室へ分け、声の遅れを数値で測り、歌わない明音の六色の光を合図にする。過去の失敗をなかったことにせず、今の自分たちにできる方法で最後の校歌をつなぐ
大賞ポイント 9pt
文字数 58,006 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.07.27
児童書・童話 完結 長編
お姉ちゃんが執着する初恋が、あたしをおかしくした――。 🍋2026/07/20完結 *あらすじ(結末を含む)*  愛佳は、大学進学のため一人暮らしを始めることとなった姉・友希から、執着しているという初恋の思い出の缶を預かる。  家から友希が欠けた初めての花火大会の日、愛佳はレモネードスタンドのスタッフの男性にひとめぼれをし、レモネードを買いに行く。すると、ひとめぼれをした人は、愛佳に対して「友希?」と問いかけてきた。なんと彼・拓海は、友希の初恋の人だったのだ。  愛佳は連絡先が書かれたカードを預かり、撮影した画像を友希に送信する。しかし、それがうまく送信できていないことにすぐには気づかなかった。拓海からの問い合わせでそのことに気づくが、友希が気づいていないせいにする。  愛佳は拓海に会うために、小児がん支援のためにとあちこちのイベントに出店しているというレモネードスタンドの手伝いに行った。  後日、愛佳は母から、友希が拓海に連絡をしていないと言っていたと聞かされる。そして、友希が母に対して〝連絡先を教えられていない〟ことを告げていないことと、九月になったら帰省する予定であることを知る。  もう限界だ、真実を伝えなければならないと考えた愛佳は、拓海に〝連絡先を教えられていなかった〟と告げる。  友希は帰省すると、連絡先を教えなかったのはわざとであるかを愛佳に問う。愛佳はきちんと送れていなかったという事実の部分だけを口にした。友希はそれ以上追及しなかった。  友希と拓海は、家族皆が揃った実家で再会することとなる。愛佳は逃げることなく家にとどまり、ふたりの再会を見守り、娘の恋に落ち着きを無くした両親に寄り添う。  時がたち、愛佳は高校へ進学した。愛佳は進学後も、友希と拓海が結婚をすると決まってからも、レモネードスタンドの手伝いを続けている。  そして、ふたりの結婚式の日。愛佳は記憶の彼方に追いやられていた、初恋の人と再会する。いつか友希と拓海のように笑っていられることを願いながら、帰ってきた恋の始まりにときめく。
大賞ポイント 8pt
文字数 49,863 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.24
児童書・童話 完結 ショートショート
今日は、バーゲン最終日。ワゴンセールの中は、元々の量の1/3になっていた。その中にまだいる僕。 【きっと、またじろじろ見られるだけ見られて、また戻されるんや…ポイって。“きっと買ってもらえる”って、期待しすぎて疲れたわ。もうええねん!】 その時今までの事で、ヤケっぱち・不貞腐れ・捻くれ…と、心はむちゃぐちゃひん曲がって、荒んだ気持ちでいっぱいやった。でもそんな僕に、待ちに待った瞬間が遂にやってきた。僕を手に取って、選んでくれた人が現れた…
大賞ポイント 8pt
文字数 4,800 最終更新日 2025.12.08 登録日 2025.12.08
児童書・童話 完結 長編
野鳥好きの中1の瑠衣(るい)は、シャイで自分の意見を言えない女の子。 バレエに夢中な優等生の姉と自分とを、比べてしまう日々を過ごしている。 入学直後、九日間も学校を休んでしまった瑠衣は、友だちをつくるタイミングをなくし、いつもひとりぼっち。 楽しみはバードウォッチングと、ハンバーガー店でバイトをする、男子高校生・ウノサワを遠くから見つめることだった。 5月のある日、自宅近くの親水公園で、同じクラスの陸上部男子・サエリンに出会ってから、野鳥をときどき一緒に見るようになる。 あるときクラスメイトの笑里(えみり)と仁美(ひとみ)に「友だちになろう」と言われ、ふたりと行動を共にするようになる瑠衣だったが、心を開けない。 体育の創作ダンスに励む中、同じクラスの一匹狼の女子・優(ゆう)にダンス部への入部をすすめられ、返事に戸惑う。 そんな中、あることで姉と大ゲンカをした後、姉は……。 野鳥×夢×恋が織りなす、新感覚のバードウォッチングYA!
大賞ポイント 8pt
文字数 70,183 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.08
児童書・童話 完結 短編
私は、双子の弟の響が大好きなの! でも響は、「雪嫌い!」って言ってるの。何でだろう? ある日突然響が、洞窟を見つけたの。その洞窟は、とっても不思議な洞窟で…
大賞ポイント 8pt
文字数 2,369 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.22
児童書・童話 連載中 長編
ダンジョンの底で出会ったのは、「どやぁー」と叫ぶミミック! 中学に進学し、小学校時代の親友たちと離ればなれになったトモヤは、新しいクラスになじめずにいた。そんなある日、突然異世界へ召喚された彼に与えられたのは、役立たずと称されるテイマー・スキル《エコー》。勇者候補から外され、冒険者としても足手まとい扱いされた彼は、ダンジョンの底へ落ちてしまう。 そこで出会ったのは、100年もの間ひとりぼっちだったミミック。一見宝箱に見えるけれど、実は擬態能力を持ち、おしゃべりで寂しがり屋。さらに、ガラクタを山ほどためこんだ不思議な相棒だった。 ミミーのガラクタと、トモヤの“声にならない気持ち”を聞く力が合わされば、外れスキルも冒険を切り開く鍵になる。人間と魔物、強い者と弱い者、ひとりぼっち同士をつなぎながら、トモヤは少しずつ自分だけの力を見つけていく。 一方で確実に近づく厄災の影。 役立たずと言われた少年が、知恵と仲間と勇気で世界の危機に挑む!
大賞ポイント 7pt
文字数 12,199 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.31
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