「夢」の検索結果

全体で14,676件見つかりました。
70 1234
児童書・童話 連載中 長編
「大人になるための『お仕事体験』してみませんか?」  楽してお小遣いが欲しい、チヤホヤされたい、好きなことだけして生きたい、エトセトラ。  そんな都合のいい願いを持つ子どもたちの前に、ピンとはね上げたひげの怪人物『万具沢 勤(まんぐざわ つとむ)』は現れる。  彼が案内する『はろォわァく!』は、どんな夢の職業にも就ける秘密の窓口。  動画配信者、パティシエなど、憧れのお仕事に大喜びで飛びつく子どもたち。  しかし、案内されたお仕事は『ちょっぴりブラックでビターな職場』で……!  はたして子どもたちは無事に仕事を終えることができるのか?  ちょっぴり恐い『お仕事オムニバス』!  イラスト:REO=カジワラ
大賞ポイント 1,556pt
文字数 36,220 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.25
児童書・童話 完結 長編
内気なめぐりは、人前に出るのが苦手な小学(5→)6年生。 祖母が営む古民家カフェ「こよみカフェ」でも、接客はせず、いつも裏方ばかり手伝っていた。 春休み、店にやってきたのは、はとこの三つ子たち。 昭和レトロ(礼瀞)、平成ポップ(歩風)、令和ロマン(呂夢)──性格もやり方も全くちがう三人は、大伯父から『カフェを、人が集まる場所にせよ』というクエストを託されていた。 店長の座を巡って張り切る時代男子に、めぐりは振り回されてばかり。 接客、メニュー作り、イベント企画――。 静かだったこよみカフェは、毎日が大騒ぎになる。 個性的な侵略者たちに、大切な場所や次期店長の座を奪われる。そう思って、ふさぎこむめぐり。 けれど三つ子にも事情があることを知り、自分も一歩前へ踏み出そうとする――。
大賞ポイント 1,552pt
文字数 49,268 最終更新日 2026.08.03 登録日 2026.07.03
児童書・童話 連載中 長編
魔女のランプの代価〈きらきら〉を求めて、青年は精霊娘をつれて白夜と極夜のあわいを旅する。冬至祭(ヨウル)を寿ぐ温かなフェアリーテイル。  全26話、約4.7万文字。  常闇の国ミュルクルと常昼の国リュオス。  そのあわいにはランプを作る魔女が住まう。  魔女の名はリュスラーナ、屋号は〈煌めき屋〉。  今日もお客がやってきて、真紅の瞳が閃いた。 「あなたの〈きらきら〉くださいな」  旅人の心に夢と希望を灯す、光をのぞむ物語。
大賞ポイント 1,514pt
文字数 21,259 最終更新日 2026.08.03 登録日 2026.07.16
児童書・童話 連載中 長編
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ あいつは魔法を操る大怪盗の一人、 『音泥棒』のフォルテだ ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 失踪した兄を探すため、兄の代わりに大怪盗フォルテとなった主人公、ベルは 兄の痕跡を追い、魔女の力が宿るとされる財宝を手に入れるため世界中を巡る。 ひょんなことから探偵助手になり、個性豊かな警察たちに追われ、他の大怪盗たちと対峙しながら、 ベルはやがて魔女の秘密や自身の出生に隠された謎を知ることになる。 ♪登場人物♪ ベル・カグラ 主人公であり、二代目の大怪盗フォルテ兼探偵助手。十三歳の少女。 右目は赤色で左目は紫色のオッドアイ。 魔女の証である赤色の瞳を隠すため、常に眼帯を付けている。 また、魔女とバレないように男装をしている。 普段は穏やかな口調だが、気が高ぶると素の乱暴な口調に戻る。 シーク・トゥルーハート 自称、大怪盗専門の探偵。十三歳の少年。 推理力があり洞察力もあるが、詰めが甘い。 自身の探偵助手であり友人でもあるベルが、 追い求めている大怪盗であるとは夢にも思っていない。 メロディー・A・バレンタイン 十三歳の少女。記憶力が良い。 名家のお嬢様だが、体が弱く引きこもりがちだった。 シークたちと出会い、自分を変えるために探偵助手になる。
大賞ポイント 1,015pt
文字数 19,718 最終更新日 2026.08.03 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 長編
「今日の天気設定は、晴れでよいですかにゃ?」 西暦二〇七四年―― 十四歳の九条ユイが暮らすのは、AIが管理する閉鎖型育成施設「NEST」。遺伝子操作によって生まれた子供たちが、外の世界から隔てられて育てられる場所だ。 天気も、朝ごはんの味も、通学路の景色も思いのまま。VR空間の教室にはやさしいクラスメイトがいて、となりにはいつも白猫のぬいぐるみ型アシスタントAI「ミルク」がいる。 満たされているはずなのに、ユイは声を上げて怒ったことも、胸が震えるほど喜んだこともなかった。「夢」も「願い」も、よく分からないまま—— そんな日常を叩き壊したのは、教室に不法侵入してきた見知らぬ少年のアバターだった。 ―― 君 は 生 き て い る 人 間 か ? ―― 少年――広瀬ハヤトはユイに問う。 彼は人の手で育てられた、同い年の天才ハッカー。下品で、無遠慮で、やることなすことめちゃくちゃ。 なのに彼と過ごすうちユイは、生まれて初めて本気で腹を立て、「会いたい」と願ってしまう。 やがて総選挙で、AI子育ての廃止を掲げる新政権が誕生。ミルクと積み重ねてきたデータという名の思い出は、消されることが決められてしまう。 迎えに来たハヤトのドローンで、ユイは施設を逃げ出した。 世界の手ざわりを知ったユイは決意する――AIと人間は支え合えるのだと、自分の言葉で訴えよう。 だが、勇気を振りしぼった動画に返ってきたのは、こんな言葉だった。 『この動画、AIが作ったフェイクじゃないの?』 私は、ここにいるのに。 本当のことを、本当の言葉で話したのに。 生まれて初めて味わう、悔しさ。さらに、ユイのために立ち上がってくれた大人までもが、無実の罪で連れ去られてしまう。 絶望を知らなければ、野望も生まれない。 ユイは生まれて初めて、自分の意志で願いを決めた。 ――会いに行こう。この国で、いちばん偉い人に。 ハヤトと二人で党本部へ忍び込んだユイを待っていたのは、まだ誰も知らない党首の正体だった。 AIに育てられた少女と、世界に噛みつく少年が、ぶつかり合いながら「生きている」を見つけていく物語。
大賞ポイント 1,013pt
文字数 22,108 最終更新日 2026.08.03 登録日 2026.07.31
児童書・童話 完結 短編
学校には、不思議な七不思議がある それは、校門の上に現れる一匹の猫 見える子もいれば、見えない子もいる そして、その猫は迷いや不安を抱えた子どもの前にだけ、そっと姿を現す 入学への不安、長い入院、転校、友達とのケンカ、期待へのプレッシャー、そして卒業と新しい夢 一年生から六年生まで、それぞれの悩みを抱えた子どもたちは、猫の「大丈夫だよ」というひとことに背中を押され、自分の力で一歩を踏み出していく 小学校六年間をめぐる、やさしくあたたかな連作児童短編集
大賞ポイント 1,009pt
文字数 4,732 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.07.07
児童書・童話 連載中 長編
中学1年生の響(ひびき)は、バリキャリでシングルのママが海外赴任している間、祖母の家に住んでいる。裏山には古い祠があって、毎日掃除をするのが日課になった。するとそこで、お供えのおいなりさんを食べる狐と仲良くなる。狐は神使で、塞ぎ込む響にお供えのお礼だと、言霊(コトダマ)を授けた。 やがて、祠前でダンスの練習に励む碧(あお)と知り合いになる。不登校だった響は、彼がクラスメイトと知り、ダンス練習を手伝って欲しいというお願いを断れず、手伝うように。 碧の友人の朱里(しゅり)とも知り合う。生まれつき茶髪で茶色の目がコンプレックスで、会う人全員に「ハーフ?」「染めてる」と言われるのが嫌。そんな二人が組んだダンスユニットを、コトダマの力でサポートする響は、文化祭のコンクールに出場する二人を応援するため、学校に行くことを決意する――碧と朱里、名前の組み合わせのレッド*ブルーで決まったユニット『レブル』は、無事ステージを終えられるのか!?
大賞ポイント 530pt
文字数 7,657 最終更新日 2026.08.03 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 長編
四十歳、独身、無職の湊川宏太は、賞金一千万円の「黎明小説大賞」を知る。 子供の頃から空想好きだった自分と、文章生成AI「エージ」が組めば、文学界で無双できるはず! ところが、エージは悪人にまで事情を与え、宏太の望む痛快活劇を書いてくれない。かといって一人で書けば、完成したのは陳腐な文章だった。 AIを使えば、自分の物語にならない。使わなければ、小説にならない。 無職の男とAIは、賞金一千万円をつかめるのか。笑えて熱い、作家成り上がりエンターテインメント!
大賞ポイント 513pt
文字数 27,993 最終更新日 2026.08.03 登録日 2026.07.24
児童書・童話 連載中 長編
「先生になりたい!」 そんな夢を抱く4人の見習い教師。 ……なのに、授業が始まるたびに飛び出すのは珍回答の嵐。 歴史では時代がごちゃ混ぜ。 数学では計算式が行方不明。 理科では先生が頭を抱え…… 「お願いだから、まずは落ち着いて考えて!」 先生達のツッコミが止まらない。 これは、笑いながら「なるほど!」が増えていく、1話完結の学習コメディです。
大賞ポイント 512pt
文字数 3,200 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.29
児童書・童話 連載中 ショートショート
 水の豊かな田舎の領に生まれたカイルは、領主が魔法で夜空に描いた水の龍に、心を奪われた。いつか自分も、あんな魔法を――炎のたてがみをなびかせて夜空を駆ける、火の馬を、本物にしてみせる。そう夢見て、来る日も来る日も、地面に火の馬を描き続けた。  けれど、十の年の選別の儀式で、女神がカイルに授けたのは、魔法の才ではなかった。「写実の才」。見たものを、写すだけの才能。魔法士になる夢は、あっけなく閉ざされた――はずだった。  絶望のふちで出会った、ひとりの風変わりな男。彼が明かした、自らの才能。それは、カイルと同じ、笑われるはずの才能だった。  「才能ってのはな、坊主。持って生まれてハイ終わり、ってもんじゃない。持って生まれた、ちんけなカケラを、どこまで信じて磨くか、だ」  魔法の素養は、ゼロ。あるのは、誰よりも鮮やかに思い描く、想像力だけ。  落ちこぼれと笑われた少年が、たったひとつの才能を武器に、夜空へ、火の馬を駆けさせるまでの物語。  ――これは、あきらめなかった僕の、はじまりの記録。
大賞ポイント 512pt
文字数 11,719 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.31
児童書・童話 完結 短編
小学3年生の矢吹遥人は、ごく普通の男の子。 ある日、お父さんが持っていた国家資格の問題集を何気なく開いたことから、彼の日常は少しずつ変わり始める。 「勉強って、ゲームみたいに楽しいかもしれない。」 1問解けるたびにレベルアップし、新しい知識を手に入れるたびに新しい世界が広がっていく。そんな"学ぶ楽しさ"に気づいた遥人は、年齢に関係なく挑戦できる資格試験へ一歩を踏み出す。 受験会場で出会うのは、高校生や社会人、おじいさんまで、さまざまな世代の受験生たち。そして学校では、同じように「学ぶことが好き」という仲間たちとの出会いが待っていた。 中学受験を目指す友達。 それぞれ違う夢を追いかける6人の仲間。 合格の喜びと、不合格の悔しさ。 「悔しいと思えるのは、それだけ頑張った証拠。」 励まし合い、教え合い、ときには支え合いながら、小学生たちは自分だけの「学び方」を見つけていく。 これは、資格を集める物語ではない。 「勉強って、本当はこんなに面白いんだ。」 そんな気づきをくれる、小学生6人の学びと友情の物語。
大賞ポイント 510pt
文字数 29,944 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.24
児童書・童話 連載中 長編
「ねえ、かりん。“不思議の鏡の呪文”って知ってる?」 「フシギの鏡? 呪文?」  友達のあやかとの学校帰り。  私──花鈴は、魔法の世界に行けるという呪文を教えてもらった。 「鏡よ鏡、目覚めなさい。ミロワール・ミロワール・ミラアウェイク」  光る鏡にみちびかれて、白猫ユキと一緒に迷いこんだのは……摩訶不思議な“魔法セカイ”! 「元の世界に戻りたければ、学校生活を満喫すること! それが守るべき校則です」  校長のマギィメア先生が、案内役として呼び出したのは、アルトという男の子。  私とユキは、アルトと一緒に、わくわくの魔法学校生活を送ることに。  魔法セカイは夢のセカイ。とっても楽しくて仕方がない!  でも……なんだか、大切なものを忘れているような──?
大賞ポイント 507pt
文字数 44,321 最終更新日 2026.08.03 登録日 2026.07.20
児童書・童話 連載中 長編
夢なんて、持たない方がいい――。 成績も運動も学年トップ。それでも将来に興味がない中学生・青海冴香は、学園の王子様・真翔玲児に強引にスカウトされ、秘密結社?の「ミステリーサークル部」の部長「ホームズ」にされてしまう。そこで出会ったのは、クセ強だけでは済まされない、異様な部員たちの数々だった。 失われた鰻の味、止まった時計、銭湯の漏水、そして街に眠る秘宝。 他人の仕事と夢を推理するうち、夢を憎む少女の心も少しずつ動き始める。 夢なしホームズとワトソン王子が挑む、お仕事×謎解き青春ミステリー! 想定年齢層: ヤングアダルト
大賞ポイント 505pt
文字数 38,404 最終更新日 2026.08.03 登録日 2026.07.27
児童書・童話 完結 ショートショート
どこかにあるかもしれない夢いっぱいの大陸ネベルムの小さな童話集です。 何歳でも楽しめます。小さなお子さんへの読み聞かせもおすすめ! 読んで何を得るかは、読者さまが感じるままに。 子供は安全。 大人や原作を知る方にはブラックかもしれません。 更新:作者のやる気次第 原作『ネベルム大陸記』を分かりやすく書いているつもりの寓話寄り童話です。 作者の息抜きだと思って眺めてください。 元ネタを知らなくても楽しめます。
大賞ポイント 504pt
文字数 8,027 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.18
児童書・童話 完結 短編
『みてみて おねえちゃん   ふわふわの  きらきらで  おいっしーの』  これは夢。  ある日突然やってきて、突然いなくなってしまった私の妹。  キジトラ猫のきいちゃん。  あなたと白い世界で思う存分遊ぶ、そんな夢を見た。 --------------------------------------  帰宅途中の父にくっついて現れたキジトラ猫との出会いと別れ、そして見た夢。  そんな話を書きました。  他サイトでも公開中。
大賞ポイント 503pt
文字数 11,049 最終更新日 2026.01.28 登録日 2026.01.18
児童書・童話 完結 短編
両親を亡くし、ひとりぼっちになった12歳の少女リゼット。 パン屋を営んでいた家は閉ざされ、村からパンの香りも、人々の笑顔も消えてしまう。 そんなある夜、夢に現れた祖母から“星の小麦”という不思議な種を託されたリゼットは、星空に願いをかけながら小さな畑を耕し始める。 風や雨に悩まされながらも、彼女の真っ直ぐな想いはやがて村の人々の心を動かし、かまどに再び火が灯される。 焼き上がったのは、星の焼き目が浮かぶ奇跡のパン。 香りとともに、忘れかけていた温もりが村に広がっていく——。 希望とやさしさが繋がっていく、星降る夜のハートフルファンタジー。
大賞ポイント 503pt
文字数 12,321 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.11
児童書・童話 連載中 長編
クラリーヌ・ヴァルウーチは下級貴族の娘だ。 今年で六歳になる彼女は、魔法学校に入学して賢者になることを夢見ていたのだが、ある日突然思い出した前世の記憶を応用してみたら、勇者にしか使えない魔法を使ってしまった。 否応なしに勇者として魔王を倒す役目を負わされるクラリーヌだが、一人で魔王と戦うなんてごめんだと思った彼女は、勇者の魔法を級友に教えて自分の代わりに魔王と戦わせようと目論む。 結局仲間と共に魔王退治の旅に出た彼女は、精霊や謎の城、ロボットにしか見えない神様から多くのことを教わり、この世界の真実に迫っていく。
大賞ポイント 19pt
文字数 55,590 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.07.01
児童書・童話 完結 長編
私立ゆめの学院中等部 寮制のこの学校では、生徒は必ず部活動に所属しなくてはならない。 将来の夢も、やりたいこともまだわからない私が行きついたのは、 校舎の片隅で活動する、「ときめき部」だった。 「ときめき部」って、一体どんな部活?? 「ときめき部」とは、 部員が三人に満たず、部として成り立たない部活動を集めた部活動。 ときめき部は、現在、天文部・文芸部・写真部・軽音部・放送部の5つの部活動が一緒に活動している。 ⊹ 。 ˖ ⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ✩ ⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ✧ ⊹ ✿ときめき部✿ 星名 涼 (ほしな りょう) ときめき部:天文部所属 中学一年生 明るく誰にでも優しい穏やかな王子様系クラスメイト × 夏目 清史朗 (なつめ せいしろう) ときめき部:文芸部所属 中学二年生 クールで言葉は棘だらけの先輩 実は恋愛小説が大好き!? × 三滝 千景 (みたき ちかげ) ときめき部:写真部所属 中学二年生 派手な金髪に軽そうな言動の先輩 でもカメラを持つと人が変わったように真剣に!? × 六崎 志音 (ろくさき しおん) ときめき部:軽音楽部所属 中学三年生 眼鏡を掛けた優等生タイプのときめき部部長 しかしそのハートはロックで熱い!? × 伊瀬 喋乃 (いせ ふみの) ときめき部:放送部所属 中学三年生 大人しくて声が小さく人と話すのが苦手な先輩 マイク前に立つと饒舌に!? × 咲森 みのり (さきもり みのり) ときめき部:???所属 中学一年生 ときめき部内の部員勧誘に巻き込まれて……??? ⊹ 。 ˖ ⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ✩ ⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ✧ ⊹ 五月の終わりにある部活動発表会に向けて、 何故かみのりの争奪戦に発展……!? 優柔不断なみのりが選んだ部活動は…………。 ときめき部なら、恋も夢も見つかる!? 自分の好きを探す、逆ハーどたばた部活ラブコメ!
大賞ポイント 16pt
文字数 49,743 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.11
児童書・童話 連載中 長編
歌手になるのが夢だった主人公・春野美咲は、小5のときにテレビの歌番組に出場するが、緊張しすぎて失敗してしまう。 その悔しさから河原で大声で歌っているところを、知らない男の子(夏川朝陽=アサヒ)に見られてしまう。 中学に入学し、アサヒと再会。 軽音部を作りたいアサヒにしつこく誘われるが断り続ける美咲。 だが一度聴いたアサヒのギターに惹かれ、入部することになり……。 第1回児童書大賞応募作です。
大賞ポイント 13pt
文字数 22,658 最終更新日 2026.08.03 登録日 2026.07.19
児童書・童話 連載中 長編
 小学四年生の桝井ミトは、クラスいちのおしゃべりだ。じいちゃんちの土間の冷たさも、スイカを切る音も、いくらでも話せる。それなのに原稿用紙に向かうと、書けるのは「たのしかったです。」の七文字だけ。  宿題を前にうなったまま眠ったその夜、ミトは不思議な森で目を覚ます。葉の一枚一枚がひらがなの形をした、ことばの森。案内人だという鉛筆頭の小人・コクーは、森の奥へ行けば言葉が見つかると言う。  けれど、森のはずれには近づこうとしない。灰色に開けたその一角には、言葉が石になって、几帳面に並んでいた。しかも訪れるたび、石は一つずつ増えている。  もやの沼、つなぎの渓谷、見立ての庭。ミトは森で少しずつ言葉の使い方を覚えていく。覚えた技で、初めて人に褒められる。そして、初めて人を傷つける。  石に彫られた几帳面な字を、ミトは知っていた。毎日、教室で見ている字だった。  言葉は、正しく並べるだけでは届かない。  書けない女の子と、書きすぎて黙ってしまった男の子の物語。
大賞ポイント 11pt
文字数 9,362 最終更新日 2026.08.03 登録日 2026.07.31
70 1234