「日本」の検索結果
全体で9,496件見つかりました。
五年前、世界中に突如としてダンジョンが出現した。
既存資源が急速に減少する一方、モンスターから得られる《魔石》が新たなエネルギー源となり、人類はダンジョン攻略なしには文明を維持できなくなった。
そんな世界で、高校二年生の山田啓太は「落ちこぼれ」だった。
成績は下の中。運動も苦手。能力もろくに開花せず、学校では「のろま」と馬鹿にされ、妹からも疎まれている。
しかし高校二年になった四月、啓太は突然、異世界へ勇者として召喚される。
数々の死闘と成長の末に魔王を討伐し、異世界を救った啓太。
そして地球へ帰還すると――地球では一秒も時間が経過していなかった。
しかも、異世界で手に入れた勇者の力はそのまま。
それでも啓太は力をひけらかすことなく、以前と変わらない高校生活へ戻っていく。
それから一か月。
日本最強の女性クラン《白百合騎士団》を率いる、世界最強の聖騎士・城川姫香は、謎の転移陣によって未知の領域へ飛ばされる。
そこで遭遇したのは、人類の戦術がまるで通用しない獰猛なイレギュラー・ドラゴン。
仲間を逃がすため、姫香はたった一人で殿を務める。
一時間に及ぶ死闘の末、血まみれになり死を覚悟した姫香。
その前に突然、一人の少年が現れた。
「危機一髪だったな」
世界最強の姫香が命懸けで食い止めることしかできなかった怪物を、少年はあっさりと撃破する。
「待ってください! せめて、お名前を……!」
「山田啓太」
そう名乗って、少年は去っていった。
これは、誰にも知られず異世界を救って帰還した落ちこぼれ勇者と、その本当の強さを知ってしまった世界最強の少女の物語。
文字数 128,381
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.27
盲目の整体師・徳本 巧《とくもと たくみ》(25歳)は、人気女優の白石 美咲《しらいし みさき》(23歳)への施術を終え外に出ると、突如として剣と魔法の異世界へと召喚された。
共に召喚された他の三人は『勇者』『聖女』『大魔道士』と有力な職業だったのにもかかわらず、巧に現れた職業は誰にもよくわからない『整合師』というものだった。
王は巧の能力を「役立たず」と判断し、彼を追放する。
しかし、『整合スキル』はとんでもないチート能力だった――
移動した先で偶然出会った、孤高の狼獣人の少女ルナ。命の危機を二人で協力して乗り越えた巧とルナは新天地を求めて旅立つ。
そして、ある出来事をきっかけに、巧の閉ざされていた瞳が開かれる。“神の眼を持つ男”と日本で称されていた巧が見たものは、これまで彼が認識できなかった新しい世界だった。
旅先で出会った女性たちの心を深く捉え、気づけば彼の周りには“ゴッドハンド”を求める女性たちが集い始める。
異世界でも磨き上げた自らの技術を使い、整骨整体院を開業しつつ、のんびりと過ごしたいと考える巧。しかし、なぜかダンジョンアタックと、かわいい女の子達とのイチャコラを繰り返す日々を送るハメとなる。
はたして巧は、甘く危険な異世界ハーレム生活を抜け出して、のんびりと過ごすことができるのか――
文字数 196,808
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.31
日本で普通の少女として暮らしていた雪城澪華は、ある日突然、見知らぬ草原で十五歳の少女フィナ・アウセリアとして目を覚ました。
そこは、魔法が当たり前に存在する異世界。
しかもフィナには、火、水、風、土、光、闇――あらゆる属性の魔法を使える、規格外の才能が宿っていた。
けれど、長い詠唱も複雑な術式も、難しい魔法名も覚えたくない。
「初級魔法だけで十分じゃない?」
そう考えたフィナが放つのは、どこにでもあるはずの初級魔法。
ほんの少しの火球は、複数の標的を追尾して同時に撃ち抜く。
小さな土壁は、迷宮主の大規模魔法を完全に遮断する。
ただの水魔法は、巨大な魔物を地面へ押さえつけるほど重くなる。
本人は普通に使っているつもりなのに、そのすべてが世界の魔法理論から外れていた。
「それのどこが初級魔法なのよ!」
理論派の少年レオン、眠たげな静寂魔法使いネム、自称一番弟子のリリカ、負けず嫌いな黒級主席エルナ。
仲間たちにツッコまれ、呆れられ、時には崇拝されながら、フィナは魔法学院で新しい生活を始めていく。
しかし、彼女の魔法へ反応する古代施設、黒い紋章を持つ謎の侵入者、そして告げられた「原初魔法」という言葉。
フィナの力は、ただ全属性を使えるだけの才能ではなかった。
最強なのに天然。
規格外なのに無自覚。
世界最強級の少女が、初級魔法だけで魔法学院の常識も、強大な魔物も、古代から続く謎も吹き飛ばしていく。
爽快バトルと仲間たちの掛け合いで描く、最強女性主人公の異世界魔法学院ファンタジー。
文字数 359,602
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.04
ユーディリア・エアトルは母親からの折檻を受け、そのまま意識を失った。
そして夢をみた。
日本で暮らし、平々凡々な日々の中、友人が命を捧げるんじゃないかと思うほどハマっている漫画の推しの顔。
その顔を見て目が覚めた。
なんと自分はこのまま行けば破滅まっしぐらな友人の最推し、当て馬悪役令息であるエミリオ・エアトルの双子の妹ユーディリア・エアトルである事に気がついたのだった。
数ある作品の中から、読んでいただきありがとうございます。
幼少期、最初はツラい状況が続きます。
作者都合のゆるふわご都合設定です。
日曜日以外、1日1話更新目指してます。
エール、お気に入り登録、いいね、コメント、しおり、とても励みになります。
お楽しみ頂けたら幸いです。
なろうさんにも掲載始めました。
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2024年6月25日 お気に入り登録100人達成 ありがとうございます!
100人になるまで見捨てずに居て下さった99人の皆様にも感謝を!!
2024年9月9日 お気に入り登録200人達成 感謝感謝でございます!
200人になるまで見捨てずに居て下さった皆様にもこれからも見守っていただける物語を!!
2025年1月6日 お気に入り登録300人達成 感涙に咽び泣いております!
ここまで見捨てずに読んで下さった皆様、頑張って書ききる所存でございます!これからもどうぞよろしくお願いいたします!
2025年3月17日 お気に入り登録400人達成 驚愕し若干焦っております!
こんなにも多くの方に呼んでいただけるとか、本当に感謝感謝でございます。こんなにも長くなった物語でも、ここまで見捨てずに居てくださる皆様、ありがとうございます!!
2025年6月10日 お気に入り登録500人達成 ひょえぇぇ?!
なんですと?!完結してからも登録してくださる方が?!ありがとうございます、ありがとうございます!!
こんなに多くの方にお読み頂けて幸せでございます。
どうしよう、欲が出て来た?
…ショートショートとか書いてみようかな?
2025年7月8日 お気に入り登録600人達成?! うそぉん?!
欲が…欲が…ック!……うん。減った…皆様ごめんなさい、欲は出しちゃいけないらしい…
2025年9月21日 お気に入り登録700人達成?!
どうしよう、どうしよう、何をどう感謝してお返ししたら良いのだろう…
2026年2月12日 お気に入り登録800人達成?!!
なんということでしょう!ユーディリア達が愛されてる…!!!
2026年8月24日 お気に入り登録900人?!
26日より、なろうさんのあとがきにて雑談始めました。
文字数 879,440
最終更新日 2026.02.14
登録日 2024.01.01
歴史とミリタリーを趣味にしながら、小さなネットショップを営んでいた中年個人事業主の俺。
ある日、倉庫代わりの部屋で在庫整理をしていた最中、倒れてきた棚の下敷きになり命を落とした――はずだった。
次に目を覚ますと、そこは現代日本ではなく、戦国時代の近江。
しかも生まれ変わった先は、大名でも有名武将でもない、山奥の小さな田舎領主の家だった。
現代の知識、前世の商売感覚、歴史好きとしての記憶。
頼れるものはそれだけ。
まずは田舎すぎる領地を立て直す。
そこから兵を鍛え、道を造り、物を流し、人を集め、戦国の仕組みそのものを変えていく。
小さな土豪の家から始まる、戦国の常識を覆す領地経営・天下統一物語。
文字数 548,988
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.07.25
前世の現代日本で、社畜として30歳で過労死した主人公。
異世界に転生し、皇帝の娘として16歳になる。
結婚願望ゼロ、今世は自分の為だけに、まったり生きるぞ~と、豪語していた。
しかしひょんなことから舞い込んだ見合い相手を調べているうちに、どうにも我慢がならなくなった。
良い人間を寄ってたかっていじめるなんざ、前世でも今世でも、絶対に許せ~ん。
こうして結婚を決意した主人公は…。
さてさて、無事にざまぁを完成できるのか?
文字数 317,183
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.05.01
アリシアは生まれながらに竜聖印を持って生まれた。アクリート国では竜聖印を持って生まれると聖女になると言われていた。予言通り魔力が開花しアリシアは聖女となり王太子であるエリオットの婚約者になった。でも、ある日義理の妹であるエリーシャが本当の聖女だと段罪され婚約を破棄され聖女でなくなる。そして王都を追放され北辺境に行く事に。北辺境には500年前、隣国グリアダ王国の竜王が封印されている竜神殿があってその竜神殿の守り手として送られる事になる。長年お勤めをして来た聖教会に別れを告げて馬車に乗り込もうとするとずっと行方の知れなかった父が迎えに来ていた。そのショックからかアリシアは前世のことを思い出す。前世は日本人のしがない会社員だった女性。おまけに父親から虐待されていた記憶も思い出した。信じきれないままアリシアは父と一緒に北辺境に向かう事になる。北辺境には母方の祖父母もいて、おまけに竜神殿の封印されていた竜王の封印を解いたらしく小さな竜が現れる。500年の間竜力を失った竜王はすっかり小さな体になっていた。おまけにアリシアが知っていた歴史はかなり捻じ曲げられたもので、アリシアは小さな竜に懐かれて‥‥
異世界一人妄想の話。誤字脱字申し訳ございません。どうかよろしくお願いします。他サイトにも投稿しています。
文字数 132,141
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.25
18歳の誕生日の朝、ルクレツィアは思い出した。
自分は転生ガチャで「悪役令嬢」を引いてしまった千歳(ちとせ)という名の22歳の日本人女性だったことを。
前世は病弱だったので次の人生では長生きしようと思っていたのに、誕生日から99日目に行われる結婚式で断罪されると言われ、死にたくないと大暴れした結果、転生を司る運命の女神フォルトゥーナから「破滅時計」をもぎ取ったのだった。
「破滅時計」とは善行を積むタスクをクリアし、時計の針を止めることで断罪を回避できるラッキーアイテムである。
さっそく一日目のタスクが言い渡されるが、聞いていたのとなんだか違う。善行を積むはずなのに、どう考えても悪行を要求してくる。
※第19回ファンタジー小説大賞にエントリーしています。
よろしくお願いいたします。
文字数 45,908
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.31
「リリア、お前を下界に追放する。下界の魂の輪廻にのるがいい。天界に戻りたいのなら、百の魂を救って見せよ。さすれば今一度、機会をやろう」
兄について入ったダンジョンでミルカは前世を思い出す。
日本人の子供であったが死記帳と異なる死に方だったため、天界のエデン神と特別の面接。
〝消滅〟を申し出るが、見習い神として天界で暮らしてみて、生まれ変わるか消滅するかを考えて見ては?と言われ、見習いになった。けれど彼女は神々や見習いたちに受け入れられずに、下界への追放を言い渡される。
核は異界にて転生し、4兄妹の末っ子として貧しくも愛されて育つ。
けれど両親とも亡くなってしまい孤児院に身を寄せることになった4兄妹。
ミルカは生まれつき声を出せないことから、からかわれる対象になっていた。
5つ上の一番上の兄が庇っていたが、今日からダンジョン攻略の荷物持ちとして活動することになっている。ダンジョンの1階は一般人も入れるところ。そこで兄の帰りを待つことにしてダンジョンに入ると、そこは見習い神のときに課題にて作らされたダンジョンだった。クラスメイトたちが夢中になっていたゲームの耳かじりの知識とあったらいいなを詰め込んだダンジョン。
作り手であるミルカはダンジョンを攻略して、孤児院での生活を向上させていく。追放となった悪い癖をひとつずつ知らないうちに直しながら。
#他のサイトでも投稿しています
「無断著作物利用禁止」
文字数 133,505
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.26
毎日に不満なんてない、はずなんだ。
主人公、四方しぐれは現代日本に住む女性。
仕事も家もあり、友達もいる。自分の人生にこれと言って不満はない。そう思い込んで過ごす、消化試合の毎日。
人間、一番欲しいものって手に入らないものだよね。
私が恋し、愛した人は、画面の向こう。ゲームのキャラクター。
そして、ゲーム内で攻略対象でもない。
それでも、彼を愛して、癒されて、生きてきた。
一日一善、いいことをした気分の良い仕事帰り。
携帯に届いたのは、ゲームサービス終了のお知らせ。それって、死刑宣告と同じだよ。
私これから先、どうやって生きていこう?
玄関で倒れ込んで、目を開いたら、心の拠り所、最愛の推しがいるゲーム『君と乙女のファンタジー』のオープニングスチルかと見紛う光景。
倒れたあげく、『君乙F』の世界を夢に見るなんてやっぱり私は根っからこのゲームが好きだな。
あれ? なんでオープニングスチルにいないはずの私の最推しがいるの? あれ? なんだかゲーム開始時と違う気がする?
主人公が召喚されたのは、ゲーム内で存在しないはずの男主人公によって物語が全て大団円でクリアされたあとの世界。そしてその男主人公は世界に愛と平和と希望を残してとっくに現代に帰還したそうな。
新たに召喚された主人公は、平和になったこの世界を愛して暮らすことを望まれた。
じゃあ、人生最推しのあの人と同じ世界を生きられるということ?!
主人公は長年拗らせた恋を、余すことなく伝えられるかな?
『君乙F』の世界を楽しもう。
AIは、誤字脱字添削のみに使用しました。
文字数 153,241
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.28
こことは違う何処かへ....。
心の底からそう望む者の願いを叶えるマンホールが
そこにあるとしたなら。
そのマンホールの上に立ち心から真摯に願ったなら、
こことは違う世界へと堕ちていける。
ただし、今より条件が良くなるとは限らない。
日本のように治安が良く平和で文明の進んだ世界へ
行ける保証などどこにもない。
飢えた世界かもしれない。
戦乱の|最中《さなか》かもしれない。
魔物が人を喰らう世界かもしれない。
それでも。
それでも行きたいと願うなら………。
4つの条件を満たせばいい。
1つ。
そのマンホールを見つけること。
2つ。
雨の夜、誰にも認識されず、その上に立つこと。
3つ。
呪文を唱えること。
4つ。
けれど最後のひとつだけは誰も知らなかった。
センシティブな内容が含まれています。
直接的な表現等はありません。
読んでいただけると嬉しいですが、
苦手な方はそっと閉じていただければと思います。
文字数 107,800
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.07.27
ここ現代日本では100人に1人の確率でスキルなどを得られた人のことを“覚醒者”と呼ぶ。
社会人三年目の俺、高梨春樹は24歳になっても覚醒者になることはなく、日々ブラック企業で働く毎日。
そんなある日、朝目覚めると目の前には覚醒者にしか現れないスキル画面が!
スキル名は……『箱庭ガチャ』?
これはブラック企業で働きずて、疲れた心を綺麗なお姉さんに癒されてハーレム&スローライフだ!と意気込むが実際にはおっさんと老人と子供しか集まらないお話。
文字数 153,496
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.06.28
「あの……私、いつ帰れますか?」
「帰らないよ? ずっと一緒」
「え?」
「え?」
彼はさも当たり前のようにあっけらかんと答えてくれるし、私もそんな風に言われてしまったからどこか言葉を間違ったかと思ってしまう。
「帰らない、じゃなくて、帰りたいんです」
「だから、もう帰らなくていいの、俺の番なんだから。それに、両親と国にも了承は得ているはずなんだけど……」
勝手に私のことを好きになって家族から引き離し、どこかの偉い人にまで承諾とったりなんかして本当に自分勝手すぎる。
それに契約だかなんだか知らないけれど、だからってあんな――――……あんな恥ずかしくて怖くて悲しいことまでしないといけなかったなんて、もっともっと聞いてない!
勝手に話を進めて、何様なの。
シエルの顔が見えないように後ろを向いた。
「なんでそっち向いちゃうの!?」
「私はあなたのこと好きじゃない」
「知ってる、だから好きにさせる」
「そんなのできるわけないよ」
「できる、絶対できる」
力で勝てるわけなんかないじゃない。
無理やり振り向かされて、無理やりキスされて、無理やりまた優しく抱きしめられた。
小さなアパート兼食堂に住む私、さくら
地球と日本を守り続ける部族、マホウ族の王・シエル
ずっとずっと昔から続く、二人のすれ違いの想い
そして、ずっとずっと大切にしたかったシエルの想い
さくらを守ると決めた時から、
世界一不器用な男が、世界一強くなった。
イチャイチャバタバタ物語。
【注意】
※番という設定上、性的な描写を含みます。
また、物語の一部に流血表現があります。
苦手な方はどうぞお控えください。
文字数 212,421
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.08.28
※ブロマンスだけど距離感バグってる。
※日常ほのぼのコメディ。加筆修正版。
バンドのボーカル兼声優・白石レイは事故で命を落とした。
目を覚ますと、そこは主人公CVを担当していた『ユメリアワンダーランド』という、アニメ化もしたゲームの中の世界だった。
貧乏男爵家の子息である、主人公レイ・エル・メラッドとして転生していたレイは前世を思い出し頭を抱える。
しかも最悪な事に、この世界は何度もループしていた。シナリオ通りに進めても強制ループ。
何もかもが嫌になってきた七回目進行中に、放課後の誰もいない教室で、前世で作った歌を口ずさむ。
日本語と英語を組み合わせて作った曲を生徒会長のジェイに聞かれ、興味を持たれてしまう。
「僕についておいで?」と連れて行かれたのはまさかの生徒会室。
本来のシナリオでは関わる筈のない、関わり合いたくもなかったメンバーのオンパレードだった。
シナリオを変えるにはちょうど良いかと思ってみたものの、とある件で四人全員にやたら懐かれてしまう。
男爵家に泊まり込みで日本語と英語を教える事になってしまうが、生徒会メンバーとバンドを組む事になり……?
カオスな生活が始まり、やがて音楽を通して繋がっていく。
(総文字数7〜8万文字程度)
※美人だけど笑うと怖い、オレ様なのにドラゴン大好き、無愛想メガネだけどツンデレ、天真爛漫だけどホラーな癖強のキャラたち。
※AI補助利用→単語の意味確認、国名メーカーと凄い名前生成機(もじって使用)、必要な資料を参考にしたり閲覧など。
※アイデア出し、キャラ設計、プロット、本文、校正を含むチェックなど全て自分で執筆&作成しているので誤字脱字変換ミスがあったらすみませんm(_ _)m
文字数 77,362
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.18
日本人離れした美貌と金髪、紫色の瞳をもつ女子高生、西野愛歌(にしのあいか)。
長身で中性的な容姿ゆえに、男性と間違われた回数、数知れず。
彼女はその容姿に加えてスポーツ万能、成績優秀でもあるため、女生徒たちに大人気だ。
しかし本人は、至って普通の女子高生のつもりである。
放課後に友人たちと街を歩いていた愛歌は、ナイフを持つ男たちに襲われる2人組を目撃する。
「どっちが悪いか知らないけど、殺人はダメ」
すぐに割り込み、ナイフの男たちを全員しばき倒した愛歌。
彼女が助けた相手は、帝国から亡命してきた王子と側近であった。
プロの殺し屋を秒で倒すスーパー女子高生と、母性本能くすぐる可愛い系王子の物語です。
第19回ファンタジー小説大賞にエントリー中
開催期間(投票期間): 2026.9.1(火) 〜 2026.9.30(水)
文字数 100,291
最終更新日 2026.09.03
登録日 2025.01.05
俺の名は砦トウシ。半年前、俺たちはクラス転移に巻き込まれた。
皆が女神から授かったのは、どれもとんでもないチートスキル。
対して、俺が得たスキルは――『名字が田中になる』(効果:スキル使用中、近くに田中姓の人間がいると、『同じ苗字の人がいる!』とちょっと嬉しくなって、少しだけ元気を分けてもらえる)
……な、ナメやがって……
他の連中は、どんどん強くなり、
気づけば、みんなが世界最強格の英雄に成長した……
けど、戦う力がない俺は初期状態のまま。だから、
「いい加減にしてくれよ。みんな、お前には迷惑してんだよ」
クラス最強の猛田にいつもなじられる。
俺が震えている間に、チートなクラスメイト達が頑張って、魔王を倒してくれた。
結果、無事、日本へ帰還することができた。
★
戻ってきたら、日本には巨大なダンジョンが出現していた。
みんな、異世界で得た力を使い、ダンジョンを攻略し、
その様子を配信することで、大金と名声を手にしていく。
みんなは世界的スーパースターになったが、
俺だけは、ずっと荷物持ち。
コメント欄で、
『お前いらない』
『猛田くんの邪魔』
『ジュリア様に近づくな』
などとバカにされる日々。
ある日の探索中、ワープのワナに引っかかり、俺一人だけがボス部屋まで飛ばされてしまう。
飛ばされる直前、猛田の声が聞こえた。
「あいつのことは放っておけ……っと、今、配信してねぇよな? あぶねぇ……俺が冷たい人間だって誤解されるところだった」
――ボス部屋にいたのは、異常な強さのダンジョン魔王だった。
間違いなく、クラスメイトたち全員でかかっても歯が立たない。
さらに魔王が言うには、10日後、異世界から『ダンジョン魔王以上の怪物』が侵略しにくるらしい。
――終わった、と思った。
だが……
※注釈『日本にいる田中の数は……100万人以上』
文字数 154,275
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.22
物語の概要
現代日本から剣と魔法の世界「アントルーレ」に迷い込んだ伊瀬悠人は、十五歳の少年ユージンとして新たな人生を歩み始める。
規格外の創造魔法と独自の「MAP」を手にしたユージンは、仲間を救い、クラン「アルベローネ」を築きながら各地で起こる不可解な事件を追っていく。
魔獣氾濫、失われた国家、地下に眠る城、そして水面下で暗躍する複数の勢力。
断片的な情報だけでは真実には辿り着けない。
元スパイだった経験を生かし、推測ではなく事実を積み重ね、仲間たちの調査結果を一つずつ繋ぎ合わせていく。
やがて散らばっていた「点」は「線」となり、世界に隠された真実が少しずつ姿を現し始める。
② ユージンの変化
物語の始まり、ユージンは異世界で何をすべきなのか迷い続けていた。
しかし、多くの仲間と出会い、救い、そして共に歩む中で、少しずつ自分の進む道を選べるようになっていく。
それでも、迷いがなくなったわけではない。
判断に迷う時もあり、自分一人では答えを出せないこともある。
だからこそユージンは、仲間の力を借りる。
迷いながらも、自分で選び、仲間とともに前へ進む。
それが、最初の「迷えるユージン」から、確信を持って行動する現在のユージンへと続いていく変化の物語である。
文字数 1,346,314
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.04.09
勇者召喚され異世界を救った、輝かしい高校時代の俺。
現代日本に戻れば、夢も希望もない営業マンにしかなれなかった。
三十路も近い。疲れ果てた俺は信号待ちで営業車ごとトラックに潰されてしまった。
この際だ。願うのは輝いていた勇者時代への転生。
あの世界へ戻り、俺を召喚した美少女聖女に会って思いを遂げるんだ!
――あれ?俺、何か悪いことした?
生まれ変わってみれば、俺が惚れた美少女聖女ステラフィールだった。
神様!願いの叶え方が間違ってますよ。
ましてや俺が勇者召喚するはめに?
なんで、召喚した相手が高校生の俺なの?
なんかバグってない?
容姿はかつて惚れた究極美少女ステラフィール、中身はオッサン思考のやらかし怠け者。
"召喚された側"から"召喚する側"へ。
惚れた相手に転生し、前世の自分を召喚する。
なんだかカオスな転生物語。
【旧タイトル】
元勇者、転生聖女として俺を召喚し、接待します。~惚れた大聖女に転生していました。中身は元勇者のおっさんです~
※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも投稿中です。
★総pv数で20000pv突破しました。感謝です。
文字数 168,933
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.02.27