「東」の検索結果

全体で5,615件見つかりました。
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キャラ文芸 完結 長編
結婚詐欺!? ほとんど何も持たずに上京した風花は、見知らぬ公園のベンチの影で途方に暮れていた。 幸せを思い描いたはずなのに。 だけど捨てる神あれば拾う神あり!? ひょんなことから風花を拾った祥太朗とその家族や友人に支えられて、風花の東京ライフがようやくスタート! 榛名家という大家族の胃袋を掴み、食事係となった風花は憧れのカフェでも仕事ができるようになる。 変わりゆく季節に風花は誰を想う? 誰に想われる?
大賞ポイント 20,559pt
文字数 193,312 最終更新日 2025.07.20 登録日 2025.06.19
キャラ文芸 連載中 長編 R15
 東京の下町のはずれに一軒の小さな定食屋があった。そこは、静かな店内に美人店主がひとり。そしてその一角にはなぜか麻雀卓がある。そこでは様々な世代の麻雀好きが集まり麻雀と食事を楽しんでいた。その店を偶然見つけた乾春人は次第にその店の常連客となっていく。店の名前は『あやの食堂』。通称『麻雀食堂』――
大賞ポイント 6,243pt
文字数 60,406 最終更新日 2026.01.18 登録日 2025.12.28
キャラ文芸 連載中 長編
たまたま入った喫茶店で、うっかり高価な壺を割ってしまった 普通の女子高生・真田一花(さなだ いちか)。「壺の弁償代として働け」 と言われ、なし崩しにバイトをすることになったのは、 昭和レトロな喫茶店——「キャッスル・ブラン」。 だが、その店には 夜の顔 があった。 「血液探偵事務所」——名前からしてヤバいが、舞い込む事件もかなりヤバい。 雇い主の探偵でありバリスタ・東城聖(とうじょう ひじり)は、顔はいいのに無愛想。さらに彼はとんでもない事実を隠していて———!? ワケありイケメン探偵✖️元気な女子高生が怪事件に挑む! ミステリ、オカルト、アクション、青春ラブコメありのエンタメファンタジー🩸 ・資料参照にAIを一部使用していますが、本文は全て自筆です。
大賞ポイント 4,532pt
文字数 67,450 最終更新日 2026.01.17 登録日 2025.12.28
キャラ文芸 連載中 長編
※本作の楽しみ方をナビゲートする別冊【筆鼬作品の取扱説明書】を制作いたしました。ぜひ、ご一読してみてください。 【あらすじ】 かつて「瀬ヶ池のメダカ」と嘲笑された過去を持つ少年・岩塚信吾。彼はメイクという魔法で美貌の「池川金魚」へと変貌し、"最強のパートナー" 岡本詩織と共に地元・藤浦市での伝説を残し、遂に東京の芸能界へと進出する。 冴嶋プロダクションに所属した二人だったが、詩織はアイドルグループ「Peace prayer」への加入を余儀なくされ、裏方志望の信吾もその類稀なる美貌から"天才女装タレント"としてのデビューを迫られ、こうして新たな環境での葛藤の日々が始まる。 そんな中、かつて藤浦で金魚に憧れ、その背中を追ってきた少女・五十峯雫が上京し、二人の強力な味方として合流する。 物語が大きく動くのは、数多のアイドルが集う「バレンタインフェス」。 業界を牛耳る大手事務所《Starlight-Office Kira♠︎m》のトップアイドルたちが、詩織たち「Peace prayer」に対し、プライドを懸けた理不尽な【どっちが可愛いか勝負!】を仕掛けてくる。 「詩織には僕を利用する権利がある」――。 信吾はパートナーを守るため、そして自分たちを嘲笑う世界を見返すため、隠し通してきた「金魚」としての圧倒的な美しさを解放し、真っ向から勝負を挑む。 メイクとファッションと絆を武器に、偏見と権力に立ち向かう二人の革命。これは単なる芸能サクセスストーリーではない。傷ついた若者たちが東京で巻き起こす、痛快無比な「大逆転」の記録である。 ❶この作品は『女装と復讐は街の華』の続編です。そのため開始ページは《page.476》からとなっています。 『女装と復讐は街の華』を読了したあとに、続きであるこの作品をご一読されることを、強く推奨します。 ❷15万文字を超えましたので【長編】と変更しました。それと、未だどれだけの長さのストーリーとなるかは分かりません。 ❸ストーリーは前作と同様に《岩塚信吾の視点》で進行していきますが、続編となる今作品では《岡本詩織の視点》や《他の登場人物の視点》で進行する場面もあります。 ❹今作品中で語られる《芸能界の全容》や《アイドルと女優との比較など》等は全てフィクション(および業界仮想)です。現実の芸能界とは比較できません。 ❺毎週1page以上の執筆と公開を心掛けますが、執筆や公開できない日もあるかもしれませんが、宜しくお願い致します。 ※ただ今、作者の生活環境等の事由により、週末に纏めて執筆&公開に努めています。
大賞ポイント 3,063pt
文字数 566,781 最終更新日 2026.01.18 登録日 2022.07.16
キャラ文芸 完結 長編
※本作の楽しみ方をナビゲートする別冊【筆鼬作品の取扱説明書】を制作いたしました。ぜひ、ご一読ください。 •ただ今《女装と復讐は街の華》の続編作品《G.F. -ゴールドフィッシュ-》を執筆中です。 - 作者:筆鼬 - この作品は、2010年9月13日から2013年2月21日まで執筆し、とある別の執筆サイトにて公開&完結していた《女装と復讐》の令和版リメイク作品《女装と復讐は街の華》です。 ー あらすじ ー ファッションの聖地・早瀬ヶ池で《メダカ》と嘲笑された地味な男子大学生・岩塚信吾。 彼が誓った復讐。それは「誰よりも可愛い女の子に変身し、自分を笑った女の子たちを見返すとこ!」でした。 【本作に咲く「3つの "華"」】 1.プロが集結する圧倒的リアリティ:メイクのアンナや衣装の秋良ら「プロフェッショナル」が総力を挙げ、信吾を絶世の美少女《金魚》へと磨き上げる高揚感。 2.「一蓮托生」の絆:守られるヒロインではなく、共に戦う「共犯者」であるパートナー・詩織との魂の結びつき。 3.感謝へ至るカタルシス:当初の「復讐」が、絆を経て「街への感謝」へと昇華される美しい結末。 単なる女装コメディではありません。読者の脳裏に映像を浮かばせる鮮やかな描写力で贈る、58万文字の圧倒的な熱量と《可愛さ》の革命。 最後に信吾がステージで明かす真実とは? 爽やかな感動を約束する、唯一無二の "王道青春エンターテインメント" をぜひお楽しみください。 ◆ 作品キャッチコピー ◆ 『最強の女装男子×不屈の相棒女子。二人が目指すのは“お洒落を極めた女の子たち”の聖地《早瀬ヶ池》の頂点……嬢傑(ヒロイン)!!』 ☆読了までの時間☆ ※全58万文字という圧倒的ボリュームですが、1日1時間の読書であれば、およそ16日〜20日ほどで完結まで辿り着くことができます。日々のルーティンとして、じっくり物語に浸るのに最適な分量です。 ※ストーリーは始まりから完結まで、"初作" の筋書きをそのままほぼ再現していますが、今作中では一部、出来事の語りを詳細化し書き加えたり、見直し修正や推敲したり、現代の発展技術に沿った場面再構成などを加えたりしています。 ※近年(現実)の日本や世界の経済状況や流行病、自然災害、事件事故などについては、ストーリーとの関連性を絶って表現を省いています。 【舞台】(美波県) 藤浦市新井区早瀬ヶ池=通称「瀬ヶ池」。高層ビルが乱立するファッションや流行の発信地と言われている街。お洒落で可愛い女の子たちが集まることで有名(その中でも女の子たちに人気なのは"ハイカラ通り")。 ※藤浦市は関東圏周辺またはその付近にある(?)48番目の、現実には存在しない空想上の県(美波県)のなかの『主要歓楽都市』。 
大賞ポイント 2,582pt
文字数 591,221 最終更新日 2025.12.23 登録日 2022.02.11
キャラ文芸 完結 長編
神社に憑く妖狐の冬弥は、神社の敷地内にある民家を改装して下宿屋をやっている。 ある日、神社で祈りの声を聞いていた冬弥は、とある子供に目をつけた。 その少年は、どうやら特異な霊媒体質のようで? 妖怪と人間が織り成す、お稲荷人情物語。 ※この作品は、エブリスタにて掲載しており、シリーズ作品として全7作で完結となっております。 ※話数という形での掲載ですが、小見出しの章、全体で一作という形にて書いております。 読みづらい等あるかもしれませんが、楽しんでいただければ何よりです。 エブリスタ様にて。 2017年SKYHIGH文庫最終選考。 2018年ほっこり特集掲載作品
大賞ポイント 2,019pt
文字数 141,685 最終更新日 2018.11.26 登録日 2018.11.07
キャラ文芸 連載中 長編 R15
東大医学部卒。今は港区の大病院に外科医として勤める主人公。 親友夫婦が突然の事故で亡くなった。主人公は遺された四人の子どもたちを引き取り、一緒に暮らすことになった。 資産は十分にある。 子どもたちは、主人公に懐いてくれる。 しかし、何の因果か、驚天動地の事件ばかりが起きる。 幼く美しい巨大財閥令嬢 ⇒ 主人公にベタベタです。 暗殺拳の美しい跡取り ⇒ 昔から主人公にベタ惚れです。 元レディースの超美しいナース ⇒ 主人公にいろんな意味でベタベタです。 大精霊 ⇒ お花を咲かせる類人猿です。 主人公の美しい長女 ⇒ もちろん主人公にベタベタですが、最強です。 主人公の長男 ⇒ 主人公を神の如く尊敬します。 主人公の双子の娘 ⇒ 主人公が大好きですが、大事件ばかり起こします。 その他美しい女たちと美しいゲイの青年 ⇒ みんなベタベタです。 伝説のヤクザ ⇒ 主人公の舎弟になります。 大妖怪 ⇒ 舎弟になります。 守り神ヘビ ⇒ 主人公が大好きです。 おおきな猫 ⇒ 主人公が超好きです。 女子会 ⇒ 無事に終わったことはありません。 理解不能な方は、是非本編へ。 決して後悔させません! 捧腹絶倒、涙流しまくりの世界へようこそ。 ちょっと過激な暴力描写もあります。 苦手な方は読み飛ばして下さい。 性描写は控えめなつもりです。 どんなに読んでもゼロカロリーです。
大賞ポイント 1,201pt
文字数 8,802,615 最終更新日 2026.01.04 登録日 2021.08.20
キャラ文芸 連載中 長編 R15
最強の悪魔であるコーキは、東雲(しののめ)幸紀(ゆきのり)という人間に化け、人間世界にスパイとして潜り込んでいた。 幸紀が人間の上司の指示で、悪魔に対抗する部隊、「星霊隊」のメンバー集めに表向きは奔走していると、悪魔軍が人間世界への侵攻を開始する。しかし幸紀はその特殊な生い立ちのせいで悪魔軍から追放されることになり、攻撃を受ける。 自分に対する悪魔軍の態度に憤った幸紀は、全ての悪魔を地上から滅ぼすことを決意すると、悪魔軍に対抗できる強力な霊力を持つ美女たちを集めながら、各地の悪魔を倒す旅をするのだった。 「お前らが誰を敵に回したか、思い知らせてやろう」 この作品は「カクヨム」「なろう」にも投稿しています。
大賞ポイント 1,097pt
文字数 119,418 最終更新日 2026.01.18 登録日 2025.12.05
キャラ文芸 連載中 長編 R15
日向雪緒(ひゅうが ゆきお)は、昼はスーパー、夜は清掃のバイトなどで暮らしていた。 父親は最初からおらず、母親は彼女が2歳の頃亡くなり、ずっと母方の祖父と限界集落で暮らしていた。祖父が亡くなり、祖父の遺品から父親らしき人の手掛かりを見つけ、東京に出てきたが、見つけ出すことが出来ずにいた。 ある日、清掃の仕事中、月夜見閨(つくよみ けい)と出会う。 実は彼はヴァンパイアで、しかも極度の偏食。普通の食事はとにかくオーガニックでなければ食べられない。血においても、これまで彼は精製された血液しか口にしてこなかった。なのに、なぜか雪緒を一目見た瞬間から、彼女が欲しくてたまらなくなった。 イラストはPintrestからAI修正したものを拝借しました。 12月中は二日に一回、1月からは毎朝6時更新します。
大賞ポイント 737pt
文字数 31,627 最終更新日 2026.01.18 登録日 2025.12.25
キャラ文芸 連載中 長編
推しが死んだ。神様になった。私だけに見える。しかも実家の神社に祀られている。 五年間、感情を押し殺して応援し続けたアイドル、氷室朔。引退から半年後に急逝したその人が、なぜか長野の過疎地にある実家の神社に祀られていた。 東京での派遣生活に疲れ果てて帰郷した私、鈴原ひなたは、祖母から巫女を任されることに。そこで待っていたのは、頭上にペンライト型の光輪を浮かべた推しの姿だった。 「お前、握手会でいつも俺のターンの角度にケチつけてた奴だろ」 覚えられてた。最悪の形で覚えられてた。 神様なのに敷地から出られない。私にしか見えない。記憶も曖昧。おまけに元クールキャラのくせに意外と拗ねる。そんな推しのために私は関連グッズを作り、SNSを運営し、時には踊りを教えることになる。 ファンが神をプロデュースする、前代未聞の推し活が始まる。 なぜ彼はこの神社に祀られたのか。彼が生前この町に通っていた理由とは。記憶の欠片を拾い集めるうちに、私たちの縁は思いもよらない過去へと繋がっていく。
大賞ポイント 693pt
文字数 38,129 最終更新日 2026.01.07 登録日 2025.12.29
キャラ文芸 連載中 長編
 表紙は、アルテミス総長の雅がイメージです。第9回キャラ文芸大賞 にエントリー中 あけましておめでとうございます。 New 210話 あかね スキー風景  206話に アルテミス彩イメージ画像 202話にあかねの正月弓通しイラスト93話 94話に 雅 と あかね のサンタイラスト 16話 19話に 木田宗子イラスト 1話目に三条雅の登校シーン 11話目に三条雅の特攻服シーン  12話目に宮部梓の夜の制服シーン 15話目に宮部梓の特攻服イラストを載せてます。イラストだけでも見てください。 東北サーキット編は、いよいよレース編へ、斜め上の考えで、史上最大規模のレースへ。 走る意味、プロとアマの違い。レースを通して日本のモーターサイクルを世界にがテーマになっています。 レディースって淑女じゃなかったのですか? 勘違いから超お嬢様が、仲間とともにレディースを結成。 前代未聞の財力とななめ上の思考力で最強のレディースを結成。 私は、覇道でもなく王道でもなく、我道でいきますわ。
大賞ポイント 575pt
文字数 637,714 最終更新日 2026.01.18 登録日 2025.07.30
キャラ文芸 完結 長編 R15
異星種族「遼州人」の青年・神前誠が発動した“干渉空間”と“光の剣”――その異能が、貴族主義者によるクーデター未遂事件「近藤事件」を阻止してから一か月。だが、宇宙に法術師の存在が公表されたことで、世界は静かに混乱の只中にあった。 そんな中でも、誠が所属する司法局実働部隊――通称「特殊な部隊」は今日も元気にバカをやっていた。 運用艦『ふさ』の艦長・アメリアと、非情なサイボーグの副官・西園寺かなめの思いつきで、「野球部夏合宿」という名の混乱イベントが始まる。嫌な予感しかしない誠だったが、半ば強制的に巻き込まれていく。 高級ホテル、混浴風呂、貴族的な晩餐……合宿先で誠は、かなめの正体――名門貴族国家・甲武国の“姫”としての姿と、東和共和国の20世紀末的な庶民生活とのあまりの違いに衝撃を受ける。 しかし、夏休み気分を打ち砕くように、「遼州人の解放」を掲げる革命家たちが誠を襲撃。法術を駆使する彼らとの戦いは、誠の力と正義を改めて問うものとなる。 これを機に誠の警護体制が強化され、アメリア・かなめに加えて、無表情な戦闘用人造人間・カウラも“護衛”として同居を開始。男子寮の平和は完全に崩壊した。 そんなドタバタを、酒とタバコと諦めで生きる嵯峨特務大佐と、『人類最強』な天才幼女クバルカ・ラン中佐は、どこか達観した目で見守る。そして、その裏では“廃帝ハド”が掲げる「強者による支配」の理想が、静かに牙を研いでいた――。 異能と陰謀とバカ騒ぎ。これは、宇宙で一番カオスな「お仕事SFギャグロマン」である。
大賞ポイント 557pt
文字数 366,078 最終更新日 2025.08.12 登録日 2025.05.29
キャラ文芸 連載中 長編 R15
佐藤陽菜。東京の下町に住む、どこにでもいるフツーの女子高生…… のはずなんだけど、ひとつだけフツーじゃなかった。 彼女のそばには、幼いころから一緒にいる妖精・エレナがいるのだ。 しかも、陽菜自身、人の“想い”を感じ取れるという不思議な力まで持っていた。 友達と遊んだり、恋にときめいたり、毎日を笑って過ごす。 そんな、ほんのり不思議で楽しい日常……のハズだったのに。 九尾の狐の“想いの欠片”なんてとんでもないものを取り込んでしまったせいで、陽菜とエレナはあっという間に狙われる立場に。 「もう、どんだけ狙われてんの、ウチら!?」 ――そんな嘆きもむなしく、平和な日常はどんどん遠ざかっていく。 けど、諦めるなんてありえない。大切な日常を取り戻すために、ふたりは全力で立ち向かう。 合言葉はただひとつ――「敵はデスる前に、ぶっ潰す!」 JK×妖精。 ほんのり恋して、ほんのり友情して、時々ガチで命がけの青春サバイバル成長ファンタジー。
大賞ポイント 550pt
文字数 333,038 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.08.02
キャラ文芸 完結 長編
大学一年の夏、英田ハルカは沖縄へ来ていた。祖父が亡くなり、幼なじみとの関係に思い悩む日々を送り、手元に残されたのは祖父の遺品である青い宝石のついた指輪。自暴自棄になったまま、大切な指輪ごと海へ沈もうかと、指輪を投げた瞬間だった。 いとも簡単に海へ飛び込み、指輪を拾おうとする男が現れた。落ちた男を助けようとハルカも海へ飛び込むが、結局は彼に助けられてしまう。 彼はフィンリーと名乗り、アンティーク・ディーラーとして仕事のために沖縄へきたと告げる。 フィンリーはハルカに対し「指輪を鑑定させてほしい」と頼んだ。探しているものがあるようで、何かの縁だとハルカも承諾する。 東京へ戻ってからも縁が重なり、ハルカはフィンリーの店で働くことになった。 アルバイトを始めてからまもなくの頃、大学で舞台の無料チケットをもらえたハルカは、ミュージカル『クレオパトラ』を観にいくことになった。ステージ上で苦しむクレオパトラ役に、何かがおかしいと気づく。亡くなる場面ではないはずなのにもがき苦しむ彼女に、事件が発生したと席を立つ。 そこにはなぜかフィンリーもいて、ふたりは事件に巻き込まれていく。 クレオパトラ役が身につけていたネックレスは、いわくつきのネックレスだという。いろんな劇団を渡り歩いてきては、まとう者の身に不幸が訪れる。 居合わせたフィンリーにアリバイはなく、警察からも疑われることになり、ハルカは無実を晴らすべく独りで動こうと心に誓う。
大賞ポイント 511pt
文字数 143,236 最終更新日 2025.09.07 登録日 2024.11.20
キャラ文芸 完結 長編
月の名を持つ有沢優月は東北の出身だ。彼の住む田舎に伝わる因習は、優月を蝕み呪いをかけていた。 月に住む神に神子として贄を捧げなければならず、神子は神を降ろした男と結婚しなければならない。優月は神子としての運命を背負わされた家に生まれ、使命をまっとうしなければならなかった。 逃げるように東北を去り、優月は京都の大学へ進んだ。そこで出会ったのは、骨董商を名乗るリュカだった。 異国の人でありながら日本語は完璧で、骨董の知識も豊富。人当たりもよく、けれど自分の話はほとんどしないミステリアスな男だった。 リュカに誘われるまま骨董屋で働くことになった。彼は「日本で探しているものがある」と言う。自分の運命の期限が迫る中、優月は何かと助けてくれる彼の力になろうと心に決めた──。
大賞ポイント 509pt
文字数 103,638 最終更新日 2024.06.30 登録日 2023.12.05
キャラ文芸 連載中 長編 R15
地方の大学、寂れた研究室の、寂れた青年【茂豊 誠太郎】にある日、東京の刑事から電話が掛かってきた。 電話の用件は、腐れ縁とも言うべき友人が『失踪をした』というもので。捜査に協力するために東京へと赴くも、手掛かりは宛名が誠太郎となっている書き出し一文の“奇妙な手紙”だけ。結局、友人の足取り一つ掴むことはできなかった。 そんな折に、東京に行った誠太郎とは入れ違いで研究室を訪ねて来た素性の知れぬ少女。彼女曰く、彼は『目の前に居る』と謎めいた言葉。それから『取り戻す手助けをして欲しい』とのこと。困惑しつつも友の手掛かりになるならと、誠太郎は最終的に彼女からの頼みを引き受けることに。 深秋の候。居候となった少女【クヲリ】との一風変わった日々が始まるらしい。それが人間の狂気を煮詰めたような、凄惨で悲劇的な幾つもの怪事件の序章であるとも知らずに──。
大賞ポイント 508pt
文字数 9,699 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.09.23
キャラ文芸 完結 長編 R15
神アテナの怒りに触れて赤子に転生させられた少女エヴァが、やがて地中海の伝説のヒロインになる物語。 幼馴染の3人の少年たちを救うために、賢すぎるエヴァは女神アテナに抗うが、その結果、遠い東の地へ赤子として転生させられてしまう。 それから13年が経ち、凛々しく育ち、ゲンカンと呼ばれるようになった少女は、愛する少年を追いかけて、西へと向かう。 旅の途中で幼馴染の3人に再会した少女は、アテナイの女神に会いにいく。そして、地中海の故郷の危機を救うために大活躍することになる。
大賞ポイント 502pt
文字数 103,604 最終更新日 2025.09.27 登録日 2025.08.05
キャラ文芸 連載中 長編
 孤島に設立された『私立友愛学園』。ここは問題の多い不良少年たちを受け入れ、更生させることを目的とした施設である。  ところが裏では、教師たちが絶大なる権力を握り、生徒たちを奴隷化し恐ろしい犯罪に加担させていた。教師の体罰やリンチは当たり前で、事故と称して殺された生徒も少なくない。特に美しい女生徒は、性奴隷に調教され海外の異常者たちに売り飛ばされることすらある。  そんな逃げ場のない地獄に、今年も四人の選ばれた美少女たちが生贄として入学する。だが直前になり、謎の少年・灰野茂が少女らと共に入学することとなった……。 ※残酷なシーンや暴力的なシーンが多いので気をつけてください。また、登場する地名や団体は全て架空のものであり実在しません。 主な登場人物 ・矢吹純  170cm70kgという肉体を持つ正義感の強い空手少女。絡んできた男子三人をぶっ飛ばしたが、相手の親に訴えられ友愛学園送りとなった。 ・東原麗奈  夜の繁華街を根城にしていた不良少女。恐喝パパ活その他もろもろの罪で友愛学園送りとなった。 ・高杉亜理砂  ある事情により、友愛学園送りとなった気弱な少女。 ・鹿島愛瑠  好奇心旺盛で挙動不審な天然少女。いたずらが過ぎて友愛学園送りとなった。 ・松山秀明  友愛学園の教師。軽薄な男。 ・浜口大吾  友愛学園の教師。元柔道選手の巨漢。 ・谷部雅人  友愛学園の教師。元傭兵。 ・灰野茂  謎の少年。
大賞ポイント 127pt
文字数 89,705 最終更新日 2026.01.18 登録日 2025.12.25
キャラ文芸 連載中 長編
敗戦した東方の島国で、 皇女は自らの首を差し出した。 進駐軍の冷酷な統治を止めるため、 皇女・和子は敵軍司令部で命を捧げ、 “感動”という奇跡を引き出すことに成功する。 国は救われた。 そのはずだった―― ところが彼女は、 首が離れたまま生き返ってしまう。 彼女を熱愛する魔導士の暴走によって。 生きていると知られれば、 それは「命を捧げた詐欺」になる。 悩んだ末、和子は決めた。 意識のない人形のふりをすることを。 それを知らない国民は、 敬愛する皇女を 記念館で展示することを決定。 無表情で、首を抱え、 豪華な玉座に静かに座り続ける―― ……はずだった。 甘かった… 「うふふ! やめて! お腹痛い……!」 悪意ゼロの観覧者たちが、 次々と皇女を笑わせに来るのだ。 度々訪れる腹筋崩壊の危機! 「笑ってはいけない皇女」 vs 「無自覚な笑いの刺客」 和風ギャグコメディ、開幕。
大賞ポイント 102pt
文字数 73,496 最終更新日 2026.01.18 登録日 2025.11.21
キャラ文芸 完結 長編 R15
「私の妻となり、暁の里に来ていただけませんか?」 「​はい。───はい?」 東の果ての“占い娘”の噂を聞きつけ、彗月と名乗る美しい男が、村娘・紬の元にやってきた。 「古来より現世に住まう、人ならざるものの存在を、“あやかし”と言います。」 「暁の里は、あやかしと人間とが共存している、唯一の里なのです。」 近年、暁の里の結界が弱まっている。 結界を修復し、里を守ることが出来るのは、“郷守の巫女”ただ一人だけ。 郷守の巫女たる魂を持って生まれた紬は、その運命を受け入れて、彗月の手を取ることを決めた。 暁の里に降り立てば、そこには異様な日常がある。 あやかしと人間が当たり前のように言葉を交わし、共に笑い合っている。 里の案内人は扇子を広げ、紬を歓迎するのであった。 「さあ、足を踏み入れたが始まり!」 「此処は、人と人ならざるものが共に暮らす、現世に類を見ぬ唯一の地でございます」 「人の子あやかし。異なる種が手を取り合うは、夜明けの訪れと言えましょう」 「夢か現か、神楽に隠れたまほろばか」 「​──ようこそ、暁の里へ!」
大賞ポイント 70pt
文字数 103,078 最終更新日 2026.01.06 登録日 2025.11.16
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