「アップル」の検索結果
全体で79件見つかりました。
災厄から数年が経った旧東京。廃墟と再開発が混在し、謎の迷宮が出現する。政府は迷宮対策機関を設立。その最前線で活動する探索隊10番隊員・深山みかんは、小柄で愛くるしい女性だが隠された正体がある——S級犯罪者。かつて旧東京を混沌に陥れた『禁断果実(デッドアップル)』である。
逮捕されたみかんは、死と隣り合わせの迷宮探索を与えられた。罪を償うため迷宮に駆り出されるカナリアである。
東京に出現した迷宮とは一体。異能とSFが混ざり合う近未来探索冒険記。
※毎週土曜か日曜に更新予定です。よければお気に入りに入れてください。
※全30話で完結予定。
文字数 31,011
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.13
公爵令嬢のアデリナ・ブラウフォードの人生は実母の死後大きく変わった。
公爵は妻の葬儀が終わって間をあけず再婚。公爵と後妻の間には、再婚前に作った子供までいた。
アデリナは継母と異母妹に私物を奪われ、「離れ」と名ばかりの小屋に押し込められる。
腹違いの妹はアデリナを悪者に仕立て、周囲はそれを信じた。
本来ならアデリナの味方にならなくてはならない婚約者の王太子も、異母妹の魅力に骨抜きにされ全く頼りにならない。
学園の教師も、生徒も、生徒の保護者も王太子と異母妹の味方だ。
そんなアデリナにも唯一の味方がいる。それはトカゲのクヴェル。クヴェルは美少年に変身し、家事も炊事も裁縫も完璧にこなす不思議な存在だ。
実はクヴェルはこの国の建国に携わる水竜で、アデリナは三百年前に水竜を救った初代女王の生まれ変わりだったのだ。
アデリナを蔑ろにする国に嫌気がさしたクヴェルは、アデリナを連れて旅に出る。
神に去られた国は徐々に荒廃していき……。
一方その頃、祖国の荒廃を知らないアデリナはクヴェルとのグルメ旅を満喫していた。
「ん~~! このアップルパイは絶品! 紅茶も美味しい!!」
・人外×人間、竜×人間。
・短編版は小説家になろう、pixivにもアップしています。
・長編版を小説家になろうにも投稿しています。小説家になろう先行投稿。
「Copyright(C)2025-まほりろ」
※タイトル変更しました(2025/05/06)
✕「卒業パーティーで王太子から婚約破棄された公爵令嬢、親友のトカゲを連れて旅に出る〜私が国を出たあと井戸も湖も枯れたそうですが知りません」
✕「嫌われ者の公爵令嬢は国外追放を言い渡される。私が神の祝福持ちだと王家が気付いた時には国の崩壊が始まっていました」
◯新タイトル「嫌われ者の公爵令嬢は神の愛し子でした。愛し子を追放したら国が傾いた!? 今更助けてと言われても知りません」
・2025年5月16日HOTランキング2位!
ありがとうございます!
文字数 170,249
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.15
「リリアーナさーん、読み終わりましたぁ?」
今日も元気良く教室に駆け込んでくるお花畑ヒロインに溜息を吐く仲良し四人組。
ただの婚約破棄騒動かと思いきや・・。
「リリアーナ、だからごめんってば」
「マカロンとアップルパイで手を打ちますわ」
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結迄予約投稿済みです。
R15は念の為・・
文字数 34,858
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.13
公爵家の子女エルファイアは6歳の時、王家主催のお茶会で搾りたてアップルジュースをかけられた。
その日高熱で魘されて前世の記憶が蘇る。
だけどエルファイアは転生物の小説は少しばかり齧ったけど乙女ゲームは丸っきりやってない。
記憶にないこの異世界。
自分の身分からひょっとして私って悪役令嬢?
丁度血の繋がらないヒロイン然とした妹もいるし。
だけど家族はみんな仲良しでザマァ要素も今のところはない。
悪役でも対処のしようがない。
普通に生きてていいのかしら?
そうしたら妹も前世の記憶があるそうで⋯その小説では私の存在はないそうだ。
モブですらないエルファイアの物語。
※作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
途中、長編やR15変更あるかも⋯。
文字数 93,346
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.02.08
没落の一途をたどるアップルヤード伯爵家の娘メリナは、とある理由から美しい侯爵令息のザイール・コネリーに“お飾りの妻になって欲しい”と持ちかけられる。期間限定のその白い結婚は互いの都合のための秘密の契約結婚だったが、メリナは過去に優しくしてくれたことのあるザイールに、ひそかにずっと想いを寄せていて─────
文字数 15,389
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
ある日、朝槻夕(あさつき ゆう)は不思議な夢を見た。西洋風の宮殿で殺されそうになっていた子どもを助ける夢だ。警戒心が強く自分の存在を呪っていた子どもに笑ってほしくて、夕は自分で作ったアップルパイを食べさせて「産まれてきてくれてありがとう」と告げる。夕に抱きしめられた子どもは大声を出して泣きじゃくった。その子どもは銀色の髪に蒼い瞳をした可愛らしい女の子だと夕は思い込んでいた。不思議な夢を見た後、夕は従兄弟の宮守鈴(みやもり すず)と一緒に異世界へと迷い込んでしまう。可愛らしい容姿の鈴は神子として周囲から持て囃され、夕は敵意を向けられた。この世界では黒は不吉の象徴とされ黒髪黒目の夕は牢屋で過ごす事となる。しかし、鈴の助言もあって牢屋での生活は短期間で終わり、二人はソレイユ国の第一王子、ユリウス・ルミエールと出会う。ユリウスは銀色の髪に蒼い瞳をした美青年で、夕が夢で助けた子どもの容姿に酷似していた。
※メインは第一王子×平凡な学生で複数CPあり。R18は念の為で描写はうっすらある程度です。
この作品は(http://m-pe.tv/u/?shiki31)とpixiv(1章と2章まで)と『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載している長編小説です。他サイト(ムンライトノベルズ様以外)では「初恋の味はアップルパイ」。タイトルが違うだけで内容は同じです。
文字数 268,295
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.09.22
文字数 7,464
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.19
「ヴァンブリート伯爵家令嬢アリーチと婚約破棄し、ラウラ・アップルと婚約することをここに宣言する!」
皇太子リッカルドの宣言が広間に響き渡った。人々は信じられない思いで二人の令嬢を見つめる。令嬢アリーチは幼いころから皇太子の婚約者であった。美しい容姿と、完璧な立ち振る舞いをするアリーチが皇太子の妃になる日を、皆が心待ちにしていた。
「僕はラウラを愛しているんだ。」
だが、皇太子リッカルドが愛していたのは、ラウラ・アップル。ラウラは、この国の人間ではなく、ただの踊り子に過ぎなかった。礼儀作法どころか、読み書きさえできないラウラ。皆がこの婚約に反対していた。
「私が王妃になんてなれるはずないでしょ!」
一番、皇太子との婚約を反対しているのは、ラウラ自身だった。彼女は、皇太子リッカルドとの婚約を望んではいなかった。だが、彼女には拒否権がない。孤児であったラウラはお金で皇太子に売られている。
「これは決まったことだよ。ラウラ。」
リッカルドに一目ぼれされてしまったせいでラウラは命を狙われ続けていた。令嬢たちからは、激しいいじめを受け、いつも独りぼっちだった。だが、皇太子リッカルドは、ラウラを守ろうとはしない。
そしてついに、ラウラは何者かに襲われ命を落としてしまう。
ねぇ、リッカルド。貴方はこうなるって気が付かなかった?
愛して入ればすべて解決するとおもった?
再び目を覚ました時、ラウラは令嬢アリーチに生まれ変わっていた。
文字数 15,444
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.05.19
町中の誰もが腕を認める女医・セレスと、看護師のオスカーの2人は今日も診療所で患者を診る慌ただしい日々を送っている。
セレスはオスカーにひそかに恋をしているのだが、気が強すぎるためにいつも素直になれずその度に落ち込んでしまう。
ある日、セレスはオスカーのためにアップルパイをつくることに。しかし、セレスはシロップの代わりに間違って媚薬をパイに入れてしまい…
※ R18シーンに★をつけています。
文字数 11,145
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.31
アップルビー王国の王女レイチェル=アップルビー。王女だけど、国は貧乏。貧乏の原因は国王が王妃が亡くなって寂しいのはわかるけど浪費が激しい後妻と結婚したから。困っているレイチェルに「お困りですか?お嬢さん」と声をかけた青年。その後、どうなることやら。
文字数 9,925
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.17
―何でも、できると思っていた。この恋の為なら、何だって。
侯爵夫人のイザベラは、夫であるラルフのことを愛していたが、ラルフは平民に入れ込み、離縁に応じないイザベラを毒殺しようとする。
そんなラルフに復讐を誓ったイザベラは、毒入りのアップルパイを食べた(ふりをした)。目を覚ますと記憶喪失(嘘)になっていたイザベラは、優しく、穏やかで、以前の彼女の片鱗もない。そんな彼女に徐々に惹かれていく、ラルフだが――。
※(主人公は)ハッピーエンドです。
別名義で書いていたものをあげています。
文字数 2,137
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.03
ある日の朝、目覚めると商会の会長兼社長の父親は既にいなかった。
珍しいこともあるもんだと思いながら、なにやら階下が妙に騒がしいと不審に感じながらものんびりと準備をして、店舗へ降りる。
そこでは従業員が、忙しなく閉業の片付けをしていた。
なんでも、顧客が減少した上に積りに積もった多額の負債で首が回らなくなり、父親は愛人の受付嬢と高飛びしたらしい。
「ちょっと私、聞いてないんだけど!?」
ロクデナシな父親は夜逃げをし、そして僻まれると嫌だからという理由で色々抑えていた万能少女が、自重を止めて無双し幸せになる物語。
文字数 269,591
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.06.19
時は令和、ハンドルネーム「アップル」は、スポンサーの依頼に応じ、研究中のチート技術を駆使し、様々な現場をのぞき見する「のぞき屋」だ。さらに、ネットで配信することで生計を立て、犯罪者にざまぁしている。しかし、一人での仕事に限界を感じていた時……(全2話完結)
文字数 4,261
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.17
「好きな人ができたんだよ」
ある日、急にセフレのロメロがそんなことを言い出した。
今まで人を好きになんてならなかった筈なのに、出会ってしまったのだ、と。
ロメロとは良好なセフレライフを楽しんでいたと思うのだけれど、そういうことなら仕方がなく。
彼の誠意も受け取って、私たちは関係を解消することになった。
これからどうしよう。
私も人を好きになったことはない。
恋愛的に人を好きになる、ということが結局私にはよくわからなかった。
これから新しいセフレを作るか、暫くはセルフプレジャーアイテムで自分を慰めるか。
そんなことで悩んでいた私は、ずっとログインしていなかったSNSを通して、まだ恋愛関係なるものを模索していた頃の“元カレ”から、連絡が届いていたことに気付く……。
※noteで『アップルパイ・フレンド』として全文公開済みの作品です。
文字数 15,618
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.08
平凡な女子高生が、東京に憧れて上京したけど、職場とアパートの往復じゃ、王子様との出会いなどありはしなかった。しかも、やっかいなことに発病……背に腹は代えられないと購入したアップルウォッチ。今日も……あれ? 今日はいつもと違う一日が!
文字数 2,462
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
アップルビー子爵家の次女コーデリアはすべてが順調だった。
貴族の社交が苦手な「変わり者令嬢」であったが、小説家として生計を立てられるまでになり、王宮騎士のバートという恋人もいる。
バートは爽やかな好青年で、コーデリアをとても大切にしてくれていた。平民の出で当初はコーデリアとの身分差を気にしていたが、交際は結婚を意識したものであり、ついには結婚指輪を買いに行こうと約束するに至った。
コーデリアは肝心のその日まで小説の締め切りに追われることになったが、気を利かせてくれたバートのおかげでなんとか危機を乗り切り、いざデートという運びに。
だが、新聞社での仕事を終えて戻ったときにはすでに、バートは行方知れずになっていた。
何が起こっているのかハッキリつかめないまま屋敷に戻ると、彼の叔父だと名乗る人物が現れる。
その男が言うには、バートは隣国の公爵家の令息で、諸事情から跡取りとなるということ。すでに隣国に向かっているので、もうコーデリアの元には戻ってこないということ。
バートの口から直接話を聞きたいと申し出たコーデリアに対し、男は言う。
「君は彼にふさわしくない」
コーデリアに突きつけられたのは、彼との別れだった。
※R15は保険です。
※他サイトにも公開しています。
文字数 42,685
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
※筆者、がっつり風邪ひいたので更新遅れます※
【無口な俺様ヒーロー】×【不細工ツンデレヴィラン】
基本的にえっちなことばっかりしてる話です。
自分の正義の為に人を裁くヒーロー「ジャッジメント」と、自分の正義の為に人を殺す「ブラックバカラ」
相対する二人の正義は妄執を産んで、いびつな愛の形になる。
……と、言う建前でラブラブえっちするハッピー軟禁ストーリーです。
1話につき1えっちします。( )内はその章のえっちメニューです。
シリアスシーンはあるものの、基本的には和姦。何だかんだ言って仲良しなヒーローとヴィランをお楽しみください。
R18シーンにはタイトルに※が付きます。
~本文更新以外のお知らせ~
2020.6.23 キャラクター紹介に『アドルフ・アップルヤード』を追加しました!
文字数 24,787
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.11
伯爵令嬢のリドリー・アップルは、ソドム・ゴーリキー公爵と婚約することになった。彼との結婚が成立すれば、第二夫人という立場になる。
しかし、第一夫人であるミリアーヌは子作りもしなければ、夫人としての仕事はメイド達に押し付けていた。あまりにも何もせず、我が儘だけは通し、リドリーにも被害が及んでしまう。
ソドムもミリアーヌを叱責することはしなかった為に、リドリーは婚約破棄をしてほしいと申し出る。だが、そんなことは許されるはずもなく……リドリーの婚約破棄に向けた活動は続いていく。
そんな時、リドリーの前には救世主とも呼べる相手が現れることになり……。
文字数 21,985
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.06.08
