「年の瀬」の検索結果
全体で44件見つかりました。
教育係の工藤春香にいつも怒られてばかりの姫嶋桜子。厳しく指導されて、それでも想いは隠しきれない。年の瀬を迎え、忘年会が開かれたその日。酔った春香を送ろうとしていた桜子は、不意打ち気味に抱きつかれた衝撃に耐えることができず、自宅へとお持ち帰りしてしまう。
文字数 16,344
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
早くに両親を亡くした御厨輝は、山裾の集落で一人暮らしをしている。
年の瀬の寒い朝、畑の脇に建つ納屋に男が降って来た。翌日には口の悪いカラスまで押しかけ来て、一人暮らしの静かな家は賑やかさを取り戻す。
そんな中、各所で不審火が相次ぎ、奇妙な噂が面白おかしく広まり始めた。
***
一応「完結」で。
文字数 115,670
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.03.06
「軽四駆X異世界疾風録」〜異世界転移したら愛車も一緒だったので、ボロボロになりながら帰ることにした〜の後日談。ある年の瀬に様子のおかしいジムニーがあると警察に協力を要請されたしがない整備士の俺が見たものとは? 異世界を駆け抜けた三代目ジムニーJB23の整合性を確認する。
文字数 3,029
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
俺は頑張って、寒い年の瀬のバイトシフトに入ったのに……
謎のレベチイケメンの、謎のバトルに巻き込まれて…このザマです!
本庄智也は、普通に高校に行き、放課後アルバイトに勤しみ、ゲームや他の趣味につぎ込む日々。
今年も奥手と理想の高さが災いして
彼女も出来ず、年の瀬、スーパーでレジのバイトのシフトに入った。
そして…
いつもの通りのバイトの帰り道…
この日は、いつもなら絶対しない、夜の大きい公園の中を突っ切って帰る事にした。
しかし、その人気の無い公園の暗闇に、世にも奇妙な、美しい青年がいるのを見てしまう!
文字数 6,357
最終更新日 2022.03.16
登録日 2021.12.26
青葉五月救出に成功し、スナック「轆轤」のリニューアル改装も成功裏に終わった年の瀬を経て明けた新年。関係者一同は、新装開店なった「轆轤」にて、新年会を催していた……
今回はいわゆる「日常回」、何か事件が起こるわけでも、オチがつくわけでもありません。
ただ、どうしても書いておきたかった、文章の形にしておきたかったネタがありまして。
その意味で、この話は、むしろ「龍の卵 ー時代遅れの風紀総番長「巴御前」、曲者の新入生に翻弄されるー」及び「雨降り狼さん夢の中」の後日談にあたります。
ぶっちゃけ、信仁と巴の関係が完成されるところが書きたかっただけです。自己満足です。
ラブなロマンスが書きたかったんです……言うほどロマンスか?って言うのは言わないお約束で。
※なので、カテゴリは悩みました。
※派手な展開は、16話目から始まります。8~9話は小手調べ。
唐突に無意味に脇役の設定が増える部分がありますが、脇役の方が世代としては古いキャラクターだったりするので、まあそのあたりは大目に見てやって下さい。いずれそいつらでも書きます、書きたい。
※カクヨムさんにも重複投稿してます。
文字数 156,907
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.22
文字数 1,657
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
●瀬川いろは(16)
無口で目立たない少女。家庭環境の影響で他人に期待しない癖があり、孤独を好む。読書と静かな時間を愛する内向的な性格。
●真木陽翔(17)
学年トップの成績と運動神経、誰にでも優しい人気者。しかし表面的な評価に疲れており、本当に気になる人には言葉を選びがち。いろはの無言の優しさに惹かれていく。
人付き合いが苦手で、なるべく目立たないように生きてきた高校2年の瀬川いろは。
感情表現が不器用で、ずっとひとりでいることが当たり前だった。
そんな彼女が、ある日、図書室の忘れ物を届けたことをきっかけに、クラスの人気者・真木陽翔と話すようになる。
誰にでも優しい陽翔に、いろはは次第に心を許していくが、同時に「どうせ一時の気まぐれだ」と自分を遠ざけてしまう。
でも、陽翔は決して離れない。
彼はずっと前から、いろはに“気づいていた”のだ。
本当は伝えたい言葉がある。
けれど、胸の奥でつかえて出てこない。
文字数 25,198
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.14
フラワーランドのタンポポ村のお話
今日は年の瀬、村のみんなで「鏡餅」を作るよ!!
さぁ、行こう!!タンポポ村へ
文字数 2,212
最終更新日 2024.09.08
登録日 2023.01.09
地方都市に住む28歳・アラサー独身看護師の木原真由(きはらまゆ)は、OLの友人 芥川未央(あくたがわみお)と何気ない休日を過ごしていた。年齢的に焦りを感じ、最近では積極的に婚活をしていた真由だったが、なかなか上手くいかない。
そんな中、友人はどんどん結婚し、婚約し、一人取り残されていく孤独感を感じていた。
季節は年の瀬も迫った12月。
未央に誘われ、半ば強引に『クリスマス街コン』に参加する事になった真由。
そこで出会った草食男子 和輝(かずき)と、忘れられない恋をする。
恋愛、結婚、仕事。
28歳のアラサー女子のリアルを描く。
文字数 6,586
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.09.01
ある年の瀬、酒楼の女主人は道端で倒れている青年を拾った。
近くの書院に通う予定だという青年には引受人が現れるものの、彼女の店で働きたいと言い出す。
「お客さんなら親切にしてあげられるけど、従業員だったらこき使うわよ?」
かまわないと答える青年。
彼は勤めている間ずっと彼女を見つめていた。
そんなある夜、彼女は突然青年に奪われる。
翌朝青年は姿を消し、彼女はそのことを忘れようとしたが……。
安定のハッピーエンド。中華系シンデレラストーリーです。
「プチプリ、〜Winter Love〜真冬のTL短編小説コンテストで入選した作品です(プチプリは6/30閉鎖予定です)
文字数 11,095
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.29
1988年の京都。
大晦日の街に、ふたりの若者の静かな温度が灯る。
出町柳の小さなアパートに暮らす大学生・ハルヒトと、
遠く軽井沢から転がり込んできた少女・舞子。
年の瀬の錦市場、下鴨神社の帰り道、
石油ストーブとこたつ、そして年越し蕎麦。
昭和から平成へと移る“あの冬”の京都を舞台に、
ふたりが過ごしたわずかな時間を、
食べ物の匂いと街の息遣いと一緒に描いた短編です。
京都の雑煮、にしん蕎麦、をけら火、伏見稲荷の初詣──
当時の京都の空気を細部まで再現しながら、
舞子とハルヒトの距離が少しずつ変わっていく瞬間を
丁寧にすくい上げています。
読むと、ちょっとだけ心が温かくなる。
そんな一篇に仕上げました。
文字数 10,069
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
