「猫」の検索結果
全体で8,865件見つかりました。
言葉にするならズタボロの姿で学園から追い出されて帰宅した兄を見た瞬間、全てを唐突に思いだした。
魅了スキルなんてものを使うヒロインに利用されたらしい様変わりしている兄。
ヒロインこと聖女に危害を加えた罪で学園を退学、貧乏男爵家である我が家にも厳しい処分が言い渡されることに。
前世の記憶が戻ったからこそ余りに理不尽な状況に憤る主人公。
原作?そんな事は知ったことか。
原作知識チートと固有スキルを使って快適スローライフの為に動き出す。
※急遽、一部キャラクターの名前を変更しました。読み辛くして申し訳ありません。
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文字数 102,068
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.05
公爵令嬢リリアーナは、頭の上の小鳥・ぴよちゃん、気まぐれな黒猫・ミーちゃん、白い大きな犬・ワンちゃんといつも一緒。けれど婚約者である王太子セドリックは動物嫌いで、「そんな獣を侍らせる娘は妃に不要だ」と人前で婚約破棄を言い渡してしまう。
傷つきながらも、リリアーナが思ったのはひとつだけ。
――この子たちを嫌う方と結婚しなくていいなら、助かります。
そうして辺境の離宮へ移された幼い公爵令嬢を待っていたのは、広い森と澄んだ空気、そして大きな犬さん、猫さん、鳥さんたちに囲まれた穏やかな暮らし。さらに彼女のまわりには次々と動物たちが集まりはじめ、頭の上の小鳥、黒猫、白い犬が、ただの動物ではなく神話に名を残す神鳥と神獣だと明らかになっていく。
王太子が捨てたのは、ただの幼い令嬢ではなかった。
神獣に選ばれ、神域すら静める特別な娘だったのだ。
それでもリリアーナにとっては、ぴよちゃんはぴよちゃん、ミーちゃんはミーちゃん、ワンちゃんはワンちゃん。
自分の「好き」を否定されない辺境で、もふもふに囲まれながら少しずつ幸せを見つけていく。
動物嫌いの婚約者へのざまあと、神獣たちの溺愛、辺境で育まれるやさしい絆を描く、幼い公爵令嬢のもふもふ恋愛ファンタジー。
文字数 118,131
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.16
乙女ゲーム世界の**悪役王子の側近**に転生した元サラリーマン・ハルト。
ゲームの結末は知っている。主人であるルシアン第一王子は、卒業の儀で断罪され処刑される——そして側近である自分も、もれなく一緒に。
死にたくない。だから殿下の好感度を上げて、処刑エンドを全力回避する。それだけのはずだった。
なのにこの殿下、「凍った王子」と恐れられているくせに、俺にだけ野良猫を見せてくるし、俺にだけ詩を読み聞かせてくるし、俺にだけ——笑う。
「お前は、なぜ俺のそばにいる」
「取り巻きですから」
「……そうか」
筋書きを変えるだけのつもりだった。
こいつの笑顔を守りたくなるなんて、聞いてない。
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※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
文字数 77,269
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
6歳で幼馴染の侯爵家の次男と婚約したヴィオラ。
互いにいい関係を築いていると思っていたが、1年前に婚約者が王女の護衛に抜擢されてから雲行きが怪しくなった。儚げで可憐な王女殿下と、穏やかで見目麗しい近衛騎士が恋仲で、婚約者のヴィオラは二人の仲を邪魔するとの噂が流れていたのだ。
その噂を肯定するように、この一年、婚約者からの手紙は途絶え、この半年ほどは完全に絶縁状態だった。
それでも婚約者の両親とその兄はヴィオラの味方をしてくれ、いい関係を続けていた。
しかし17歳の誕生パーティーの日、婚約者は必ず出席するようにと言われていたパーティーを欠席し、王女の隣国訪問に護衛としてついて行ってしまった。
さすがに両親も婚約者の両親も激怒し、ヴィオラももう無理だと婚約解消を望み、程なくして婚約者有責での破棄となった。
そんな彼女に親友が、紹介したい男性がいると持ち掛けてきて…
3/23 HOTランキング女性向けで1位になれました。皆様のお陰です。ありがとうございます。
24.3.28 書籍化に伴い番外編をアップしました。
文字数 210,171
最終更新日 2024.04.11
登録日 2023.03.21
2026.05下旬 7巻刊行予定
2026.3月上旬 文庫1巻刊行
2026.2下旬 コミカライズ3巻刊行
寺崎美里亜は異世界転生をするが、5ヶ月で教会の前に捨てられてしまう。
しかも、寒い中、誰も通らないところに……
あー、詰んだ
と思っていたら、後に宿屋を営む夫婦に拾われミリアナという名前を授けてもらう。
ありがたいことに魔法はチート級だ! こ、これは、大好きな家族、それからお菓子や食べ物のために使います!
でも、思ったより異世界の食事事情は厳しい……これはミリアナが楽しく生きながら奮闘する話。
2025.4月下旬6巻刊行
2025.2月下旬コミックス2巻刊行
2024.7月下旬5巻刊行
2024.6月下旬コミックス1巻刊行
2024.1月下旬4巻刊行
2023.12.19 コミカライズ連載スタート
2023.9月下旬三巻刊行
2023.3月30日二巻刊行
2022.11月30日一巻刊行
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誤字脱字のコメントも受け付けておりますが、必要箇所の修正後コメントは非表示とさせていただきます。また、ストーリーや今後の展開に迫る質問等は返信を控えさせていただきます。
書籍の誤字脱字につきましては近況ボードの『書籍の誤字脱字はここに』にてお願いいたします。
出版社との規約に触れる質問等も基本お答えできない内容が多いですので、ノーコメントまたは非表示にさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
文字数 951,318
最終更新日 2026.07.16
登録日 2021.07.06
上司の失敗を押し付けられ、王宮魔術院を追放されたアレッサ。
実家にも見放された彼女が森で見つけたのは――全身を呪いに侵された行き倒れの騎士だった。
「それ、解呪してあげましょうか?」
その一言から始まった二人の関係。
でも彼にかけられていたのは死の呪いだった。しかも期限は、一年。
二人は正体を隠しながら、呪いを解く手がかりを求めて旅立つ。その裏に国をも揺るがす政争が隠されているとも知らずに――
魔術以外は世間知らずなヒロインと、重い感情を秘めた底が知れない最強騎士。
何もかも失った二人が、少しずつ距離を縮めていく旅ファンタジー。
R15は保険です。あらすじやタグは変更になる可能性があります。
ふんわり設定の世界観なので、広いお心でお読みください。
ざまぁは因果応報程度です。過剰なざまぁをお求めの方には物足りないと思われます。
文字数 89,264
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.06
2026年1月15日(木)連載スタート!
笑顔だけが取り柄のポンコツ女子、美佳は新しい自分を探すため、大きな勇気と僅かな貯金を振り絞ってアフリカ大陸の北にあるモロッコへとやってくる。
そこで美しすぎる美人パッカーのお姉さん、愛生と出会い、ひょんなことから意気投合し一緒に旅をすることに!
生き方、キャラともに真逆な二人であったが、旅をするうちに互いに惹かれ合い親密な関係になっていき──ついには『超えてはいけない』一線を!?
日本を遠く離れた異国の地、モロッコで展開される青春ガールズラブコメディ!
旅先で起こった日常的なこと、そうでもないことをだらだらと書き綴った女子二人の旅行記『旅少女』──毎週木曜日、日曜日に更新します!
文字数 169,919
最終更新日 2026.07.26
登録日 2025.12.25
※1〜4巻 書籍化しております!
1巻文庫化しました。
コミカライズ連載中!
アリア・エランダル辺境伯令嬢(十才)は家族に疎まれ、使用人以下の暮らしに追いやられていた。
高熱を出して粗末な部屋で寝込んでいた時、唐突に思い出す。
自分が異世界に転生した、元日本人OLであったことを。
魂の管理人から授かったスキルを使い、思い入れも全くない、むしろ憎しみしか覚えない実家を出奔することを固く心に誓った。
この最強の『無限収納EX』スキルを使って、元々は私のものだった財産を根こそぎ奪ってやる!
外見だけは可憐な少女は逞しく異世界をサバイバルする。
文字数 1,440,060
最終更新日 2026.07.16
登録日 2021.08.30
『婚約破棄された悪役令息ですが、なぜか冷血騎士団長が毎日パンを買いに来ます
〜断罪回避で田舎のパン屋を始めたら、無口な最強騎士に胃袋ごと囲い込まれました〜』
婚約破棄、断罪、王都追放。
公爵令息ノア・ラザフォードは、王宮の夜会で王子からそう告げられた瞬間、心の中で歓喜した。
なぜなら彼は、前世の記憶を持つ転生者。
この世界が乙女ゲームに似ており、自分が“悪役令息”として破滅する運命だと知っていたからだ。
けれど、王子への未練など一切ない。
面倒な貴族社会から逃げられるなら、追放なんてむしろ大歓迎。
「よし、田舎でパン屋をやろう」
そうしてノアは辺境の町で、小さなパン屋《白猫ベーカリー》を開く。
焼きたてのミルクパン、焦がしバター塩パン、森苺のジャムパン。
ようやく手に入れた平穏なスローライフ。
……のはずだった。
開店初日、店に現れたのは、王国最強と恐れられる冷血騎士団長アゼル・グレイヴ。
無口。
無表情。
目つきが怖い。
なのに彼は、毎朝誰より早く店に来て、ノアのパンを大量に買っていく。
「今日も来たんですか?」
「来た」
「昨日も一昨日も来ましたよね」
「明日も来る」
ノアは思った。
この人、よほどパンが好きなんだな、と。
しかしアゼルが見ているのは、パンだけではなかった。
ノアが疲れていれば黙って手伝い、王都からの嫌がらせには無表情で圧をかけ、元婚約者の王子が現れれば静かに剣の柄へ手を置く。
「この店に手を出すな。ノアにもだ」
パン目当てだと思い込む悪役令息と、店主ごと囲い込みたい冷血騎士団長。
婚約破棄から始まる、飯テロ異世界BLラブコメ。
文字数 232,362
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.08
「こちら、離縁届です。私と、離縁してくださいませ、陛下」
ある日、悪妃と名高いクレメンティーナが夫に渡したのは、離縁届だった。彼女はにっこりと笑って言う。
「先日、あなた方の真実の愛を拝見させていただきまして……有難いことに目が覚めましたわ。ですので、王妃、やめさせていただこうかと」
何せ、あれだけ見せつけてくれたのである。ショックついでに前世の記憶を取り戻して、千年の恋も瞬間冷凍された。
都合のいい女は本日で卒業。
今後は、余暇を楽しむとしましょう。
吹っ切れた悪妃は身辺整理を終えると早々に城を出て行ってしまった。
文字数 101,371
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.17
立派な行き遅れですが、好きに発明や実験をしていたら、王弟殿下に鳥籠に閉じ込められました。
幼い頃から夢で出会う西王母より教えを受けて育った白 明葵。
その知識は、現代理科知識などありとあらゆる知識の宝庫だった!
そうとは知らずに、好奇心のままに知識を吸収した明葵。
結婚適齢期の過ぎた明葵は自分に貴族令嬢としての価値なんてないと達観し、今日も発明と実験に没頭する。
「……え? すみません、普通に泥水を濾過しただけですので悪しからず」
しかし、泥水しかないはずの霊山の水を濾過して、干魃に喘ぐ民に配ったことが切っ掛けで明葵の運命が動き出す……。
身勝手な貴族たちが流した理不尽な噂を確かめるため、冷徹と恐れられる王弟にして大将軍・宗 彰玄が霊山を訪れた。
泥水の濾過から始まり、飢饉、疫病、さらには宮廷の陰謀まで——。
明葵がその圧倒的な知識で国を救っていくうち、王弟・彰玄の様子が変わっていく。
「お前を誰にも渡さない。神仙だろうと、な……」
初恋に戸惑う大将軍が、気づけば愛が重すぎて狂気の一歩手前!?
さらに、幼い頃から明葵を溺愛し、国を滅ぼしかねない龍神、鬼神、妖猫族も大騒ぎ!
これは、知恵で国を救う少し変わった令嬢と、彼女を見守るうちに愛が重くなりすぎた王弟殿下。
そして彼女を溺愛する人外たちが紡ぐ、中華風溺愛ファンタジー。
【知識チート×人外の溺愛×激重ヒーロー】
※別サイトにも掲載しています。
文字数 59,287
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.18
今まで普通に人生を歩んできたはずなのに…。
38歳、独身。事務機器メーカーの営業マンとして平々凡々と生きてきた。
8年前、結婚を考えていた彼女の浮気が発覚し破局。要するに二股されていたのだ。わかった時の修羅場といったら、それはもう悲惨だった…。
それから8年。彼女も作らず、というか結構なトラウマになってしまったらしく、女性と付き合うことが出来なくなってしまった。
そんな俺がまさかこんな世界に放り込まれるなんて。
俺は目の前で片膝を付いて手を差し出している男の顔をマジマジと見つめる。
どう見たってこれは求愛だろう。
なんで俺が…。
※初投稿です。
※異世界ものですが、その世界観を知ってもらうために、説明に近い文が多いと思います。どうか飽きずに読んで頂けると幸いです。
※「小説家になろう」にも数話遅れて投稿しています。
文字数 3,287,959
最終更新日 2026.07.26
登録日 2024.05.11
前世で皇后だったエレノアは、愛する皇帝カイルハルトに反逆者として処刑される。死の間際、「もう二度と彼を愛さない」と願った彼女は、婚約前の過去へ戻っていた。
今度こそ彼を避けようと決めるが、なぜか前世では冷たかった皇太子は執着するように彼女へ近づいてくる。実はカイルハルトもまた前世の記憶を持っており、彼女を失った後悔と歪んだ愛を抱えていた。
逃げたい彼女と、二度と手放さないと誓う彼。すれ違った愛が、やり直しの人生で少しずつ形を変えていく。
※毎日21時投稿 ※元鞘になります。苦手な方はご注意ください。
文字数 37,860
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.17
くたびれたおじさんが、現代社会のしがらみを捨てて異世界で「自分だけの価値観」で生きていく。
神様からいただいた能力は安全に旅をする能力、異世界での読み書き会話ができる能力、旅の荷物を確保する能力、知っているモノを召喚する能力。
目指すは、のんびりとしたスローライフ。
おじさんの異世界放浪記、その第一歩は、道端の薬草摘みから始まった。
文字数 220,862
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.06.06
「これが千隼のことを捨てた男?そんなやつ忘れて俺にしなよ」
夢も恋も失い人生に行き詰まった三谷千隼(みたに ちはや)は、海に身を投げるために美しい離島を訪れていた。
小さな島には、数百年ものあいだ一度も実行されたことがない奇祭の伝承が残っている。島の神様との婚姻の儀。
岬の崖から飛び降りる寸前、千隼は一人の青年と出会う。まだ少年の面影を残す白い横顔、海の底のような瑠璃色の瞳、幻想的な美貌の不思議な子だった。
「俺の名前、千隼が決めて」
なぜか名前を教えてくれない青年に、千隼は瑠璃(るり)という呼び名をつける。
どこか浮世離れしているけど人懐っこい瑠璃との交流で、千隼は少しずつ生きる気力を取り戻していく。
しかしあるとき、瑠璃が島の人々から神様と崇められる存在だと知り……。
汚れた過去を持つ千隼がはじめて掴んだ本物の恋、閉ざされた離島の土着信仰の狂気、瑠璃の正体。いつのまにか千隼は島の奇妙な因習に囚われていく。
溺愛執着年下攻め(神)×元ビッチ受け
※作中で浮気描写はありませんが、過去のモブ×受け描写が少しあります
作中で攻めの瑠璃が女神、花嫁として扱われる場面があるけど、瑠璃はリバ要素なしの攻め男です
全32話くらい、完結保証
文字数 52,986
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.18