「藤沢」の検索結果
全体で95件見つかりました。
『今朝、離婚します。――夫は私の全てを捨てに来た……はずなのに』13話完結(番外編追加しました)
日曜日の朝、突然、夫・智史から突きつけられた離婚協議書。
由香里は静かに書類をめくる、その手が止まる。
『2025年11月3日:真っ赤な薔薇の灰契約』
財産分与の項目に紛れ込む、意味不明な暗号のような文章。
……まさか。彼は何を企んでいるの?
迫り来る敵対的買収のタイムリミット。
社内に潜むスパイの影。
これは、冷徹な元夫による執拗な最後通告なのか、それとも――。
登場人物全員がエリートの頭脳をフル活用して大誤訳を繰り広げる、スタイリッシュ・大誤訳ラブコメディ、ここに開幕!
【登場人物】
藤沢智史
・Fujiグループ社長/由香里の元夫
・趣味‥元妻の夢をビジネス変換/乙女男子
藤沢由香里
・アデリア社長/智史の元妻
・趣味‥暗号解読/乙女女子
浦川直樹
・由香里の秘書
・趣味‥暗号解読とエージェント/007をこよなく愛する者
安住紅蓮
・智史の筆頭秘書
・趣味‥乙女男子の罵倒/夜の女王
※本作のストーリー、プロット、キャラクター設定、世界観、台詞の構成など、物語の核となる設計はすべて山本山のオリジナルです。
本文の執筆にあたっては、その設計に基づき、AIを文章作成の補助ツールとして活用しております。
文字数 41,160
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.03
十五歳で異世界に転生した『さくら』の中身は、お料理上手な「元おばあちゃん」。
相棒のネコ型魔獣『キャット・シー』のきなこと一緒に、王都の片隅で小さな食堂『とんかつ さくら』をオープンします。
さくらが試行錯誤して作る、どこか懐かしくて優しい料理。
その味と、包み込むような不思議な安心感はじわじわと評判を呼び、気づけば街の人々だけでなく、王族や貴族までもがその一皿を求めて集まるように……。
様々な人と出会い、触れ合う心。
地球で抱いていた「小さな夢」を、異世界で大きな形に変えていく。
大好きなしっぽの相棒と共に、みんなのお腹と心を満たす、異世界ほっこりキッチンライフ!
文字数 304,130
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.04.25
『90年の経験で少年は異世界を凌駕する!』
九十年の人生を終えた藤沢宗一郎が目覚めると、異世界の魔法貴族ファーガソン家の嫡男セオドアになっていた。
いや、戻っていた。
彼は自堕落な生活を送り、一年間も部屋に引きこもっていた問題児。だが今の中身は、九十年の人生経験を積んだ元・大企業の創業者。マナー、判断力、教養、胆力……すべてがこの世界では規格外な男なのだった。
肥満体の少年として再び人生を歩むことになったセオドアは前世で培った知識と経験を武器に、魔法・政治・戦闘のすべてで常識外れの才能を発揮していく。
「これからはまともに生きてみせる。いや……貴族の嫡男に相応しい男子になるのだ!」
これは、九十年の人生経験を持つ「中身おじいちゃんの少年」が、魔法貴族として無双し、家族と世界を変えていく物語。
彼を待ち受けるのは果たしてなにか?
文字数 60,404
最終更新日 2026.08.11
登録日 2025.11.03
完結となります。
第18回横溝正史賞佳作でデビュー3冊出版してますが、4作目はWeb小説として発表してます。
死刑囚(未決)の未完の手記とそれを読んで曖昧な記憶を辿り執筆を始める、とある患者。それは果たして実際に起こった事件のミステリーとしての再現なのか? 単なる狂人の与太話か?
4作目の構想に苦しむ 尾崎諒馬=鹿野信吾は幼馴染の彼女の婚約パーティーに出席する。彼女の婚約者は近藤メディボーグの社長で、自社の保養施設の別荘でそのパーティは開催された。別荘は二階建ての母屋と別棟の離れから成り、間の小路にはライラックが紫の花を咲かせていた。その景色はかつて彼が習作として書こうとしたミステリー「針金の蝶々」の舞台に酷似している。
近藤社長は意味ありげな笑みを浮かべて鹿野信吾に離れの中を覗かせる。離れの中にはチープなお面が飾ってある。母屋に入ると立派な階段が現れ、そこで彼女が「いちりとせ」に誘う。旧友の水沼は「いちりとせ」は夜這いの歌だと言う。
その夜、胸騒ぎを覚えて部屋を出てみると、階段の踊り場にバケツを頭に被った「ブリキの花嫁」が……
そして惨劇は起こる! 密室トリックは? 鹿野信吾は彼女を守れるのか?
AIと会話する藤沢元警部と謎の脳外科医尾崎凌駕。黒服、青服を従える近藤名誉会長。開かれる〇〇〇お茶会。
デビュー作「思案せり我が暗号」、二作目「死者の微笑」で伏線を張ったところもあるので、老脳に鞭打って実験的に公開を目指してみます。
まあ支離滅裂な変な小説かもしれませんが、そういう作風なので……
おかしなことをおかしく書く異様さ。
企みにあふれた挑戦的な作品。
2024/12/24 他所(小説家になろう)で連載中ですが こちらにもほぼ同じ作品を載せることにしました。
文字数 338,714
最終更新日 2025.06.16
登録日 2024.12.24
外資系証券会社で働く二十七歳の朝比奈優菜は、童顔に見られないよう銀縁眼鏡で自分を武装し、毎朝、横浜から大手町へ向かう満員電車に乗っていた。
息もできないほど混み合う車内で、ある朝、優菜を人波から守ってくれたのは、キャメル色のコートを着た年上の男性。
名前も知らない。
声もほとんど知らない。
けれど、彼の背中があるだけで、凍える朝の通勤が少しだけ怖くなくなる。
静かに場所を空けてくれること。
倒れそうな時、何も言わず支えてくれること。
熱っぽい朝、温かいお茶を渡してくれること。
それは派手な告白ではなく、ゆっくり心に染みていく、大人の優しさだった。
藤沢の庭に実る冬のレモン。
横浜の満員電車。
キャメルの背中に守られて始まる、年の差じれ恋ロマンス。
文字数 101,659
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.06.28
【エロシーンには※印がついています】
お急ぎの方や濃厚なエロシーンが見たい方はタイトルに「※」がついている話をどうぞ。読者の皆様のお気に入りのお楽しみシーンを見つけてくださいね。
表紙、挿絵はAIイラストをベースに私が加工しています。著作権は私に帰属します。
【ストーリー】
見覚えのあるレインコート。鎌ヶ谷翔太の胸が高鳴る。
会社を半休で抜け出した平日午後。雨がそぼ降る駅で待ち合わせたのは、従姉の人妻、藤沢あかねだった。
手をつないで歩きだす二人には、翔太は恋人と、あかねは夫との、それぞれ愛の暮らしと違う『もう一つの愛の暮らし』がある。
親族同士の結ばれないが離れがたい、二人だけのひそやかな関係。そして、会うたびにさらけだす『むき出しの欲望』は、お互いをますます離れがたくする。
いつまで二人だけの関係を続けられるか、という不安と、従姉への抑えきれない愛情を抱えながら、翔太はあかねを抱き寄せる……
托卵人妻と従弟の青年の、抜け出すことができない愛の関係を描いた物語。
◆登場人物
・ 鎌ヶ谷翔太(26) パルサーソリューションズ勤務の営業マン
・ 藤沢あかね(29) 三和ケミカル勤務の経営企画員
・ 八幡栞 (28) パルサーソリューションズ勤務の業務管理部員。翔太の彼女
・ 藤沢茂 (34) シャインメディカル医療機器勤務の経理マン。あかねの夫。
文字数 41,026
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.03.19
わたしの上司、藤沢係長は、39歳、既婚、子供は3人。
身長176㎝、休日はジムやランニングで鍛え、オーダースーツにピカピカの靴。
顔はあっさり癒し系。さらに気さくで頭も良くて話も面白くて頼りがいもあって、とにかく人気のある上司。
ただ、周りが引くほどの愛妻家。
そんな上司に、なんとなくキスをしてしまったら…
そしてそのキスの先は。
釣ったのは私なのか、釣られてしまったのは私なのか。
この後どうしようというもどかしい、ダメなオトナのお話です。
奥さんがいる人とのお話なので、嫌悪感を持つ方、苦手な方はUターンお願いします。
R-18に ※マークつけてますのでご注意ください。
ーーーーー
▫️11.10 第2章の1を分割しました
文字数 122,102
最終更新日 2023.02.24
登録日 2021.11.06
偶然見つけた、長らく更新が止まったブログ。
その日記には、神奈川の実家に帰省した投稿者が、公園で出会った謎の人物から、自身が平安末期・相州渋谷荘を支配していた渋谷一族の末裔であると告げられた顛末が綴られていた。
その日を境に、投稿者は、まるで現実のような夢の中で渋谷荘の内紛と鎌倉からの干渉に翻弄される武士たちの渦中へと投げ込まれる。
乱れ飛ぶ矢、交錯する思惑、坂東武者たちの生死を賭けた闘争。投稿者はやがて将として戦場に立ち、血で血を洗う戦乱に巻き込まれていく。
そして夢の中の戦は、次第に一方的な敗色を帯び、逃れられぬ“最期”が迫る・・・
夢か現実か。
ネットの片隅に静かに遺された“放置された日記”が開く、血塗られた坂東武者の記憶。
鳥羽院政期、保元の乱(1156)直前の頃の相模国渋谷荘(神奈川県綾瀬市、大和市、藤沢市辺り)を念頭に架空の物語を作っています。
文字数 69,408
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.16
溺愛社長×儚い系モデル ファッション業界を舞台に描く、年の差恋愛。“完璧な男”の不器用な溺愛から、もう逃げられない。
国内大手アパレル企業・プラセルコーポレーション。数々の人気ブランドを抱えるその会社で、広告モデルとして活躍する藤沢修輔(23)は、社長である黒崎一貴(46)から長年想いを寄せられていた。華やかな世界の中心に立ち、人を惹きつけてやまない一貴。優しく、スマートで、誰にでも距離を縮めていく。だからこそ修輔は、その想いを簡単に信じることができない。こんな人が、本当に自分だけを見続けるはずがない。そう思いながらも、一貴の真っ直ぐな視線から逃れられずにいる。
だが、一貴には秘密があった。まるで“大人”と“子供”の人格が同居しているかのように、時折雰囲気が切り替わるのだ。仕事では、冷静で完璧な経営者。時には非情な判断すら下す辣腕社長として振る舞う一方で、ふとした瞬間に現れる“子供”のような一貴は、繊細で傷つきやすく、驚くほど純粋な顔を見せる。それは、ごく限られた相手だけが知る姿だった。
さらに、プライベートの一貴はどこか落ち着きがなく、不器用で世話がかかる。修輔はそんな姿に呆れながらも、少しずつ愛おしさを感じていく。そして、一貴を見守る“家族”のような存在――アルデバラン星人達との交流を通して、修輔は彼の奥底にある孤独と優しさに触れていく。
交差する視線。ほどけない距離。華やかなファッション業界を舞台に描かれる、不器用な大人達の恋と秘密の物語。
「鳴弦の天使~あの日に出会った旋律」「クリスタルアイズ~君に溺れて眠る~」「ファーストコンタクト~私の宇宙人彼氏は光を降らせる」「森林の星空少年~あの日のメエメエ」「花の夜、鬼は恋を知る~君には触れられない」にも登場しています。
文字数 317,935
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.05.15
16歳、職業:殺し屋。
東京、武蔵野市。
裏社会で静かに生きる女子高生、藤沢貝。表向きは普通の高校生だが、裏では依頼を受け、ターゲットを冷静に消す孤高の殺し屋だ。
貝に舞い込む依頼は日々異なる。標的の行動や周囲の事情を観察し、任務を完遂する中で、ある一つの依頼が舞い込んでくる。そのターゲットとは、、、
武蔵野市主婦殺害事件。
勝浦一家相殺事件。
度重なる謎に向かい合う殺し屋たち。
日常と殺し、依頼と過去の記憶——。影の中を駆け抜ける少女は、静かに、しかし確実に過去と向き合い、任務を遂行していく。
少女が銃を向ける先にあるのは、真実か、それとも──。
この作品はフィクションです。 実在の人物や団体等などとは関係ありません。
文字数 36,514
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.04.03
とある街の食堂で働く村瀬透子(25)は、隣街で写真店を営む藤沢新(29)とお見合いのすえ結婚する。
苦い恋愛経験を持つ透子は、優しくて大人な夫、新に心を寄せる。しかし、そんな新には同じ商店街のマドンナで理花(21)という妹のように可愛がる特別な女性がいた。
理花の存在が二人の新婚生活に影を落とす。
自分に自身のない妻と煮え切らない夫との白い結婚生活の行く末はいかに……。
※現代恋愛ものです。
※R-18表現は最後の方になります。
※R-18は話数に表記あり。
☆微エロ(表現程度)★行為ありですが、割りとソフトめです。
※全21話完結です。
※誤字脱字修正してます。発見次第随時修正していきます。
※この作品は他誌にも掲載しております。
文字数 58,487
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.22
<R18作品>
ひょんなことから異世界へ飛ばされてしまった藤沢奈緒。元の世界に戻るために奮闘するが、あらゆる危機が奈緒を襲う。
お世話をしてくれた恩人もどこか狂っているようで??
追われ、捕まり、愛されて、
待ち受ける至難の数々に翻弄される。
愛に溢れるこの未来都市で、奈緒は無事に元の世界に戻れるのか!?
種の繁栄をかけた、どきどき☆もふもふ展開!?
主人公総受け
ヤンデレ要素、多いためご注意ください。
異能力・特殊設定あり
R18要素を含みます。
2020.04.28 初公開
毎日更新予定
(現在、多忙の為、更新速度が落ちています)
文字数 109,123
最終更新日 2023.04.11
登録日 2020.04.28
【下半身に節操のない人間&クール美形獣人×やんちゃ系獣人】と【年下ワンコ獣人×大人の余裕~なTHE・攻様獣人】
もふもふたちの2つの物語。
■そしてケモノは愛される■
親友の斎賀は志狼を好きで、どうやら二人は相思相愛だ。二人を見守っていた穂積だが、ある日魔族に犯され助けを求め訪れた志狼を抱いてしまう。以来、志狼に手を出したくなる欲求が湧いてきてしまい―――。
「お前がまだ誰のものでもないのなら、俺のものになれ」
(攻が二人いますが3Pではありません ※二人ともH有)
■ケモノはシーツの上で啼く■
柴尾は、ボスである斎賀への恋を自覚する。告白しても、斎賀は余裕たっぷりでクールな対応だ。不埒な想いを抱くことに戸惑う柴尾だったが、やがて劣情は抑えきれなくなり―――。
斎賀様、三段活用:「誘惑? 面白い」(余裕)⇒「どうせ挿れることになるなら、最初は自分で挿れた方がマシだ…っ」(余裕ない)⇒「屈辱だ!」(キレた)
前作でクール攻だった斎賀が、恥辱を感じながらも愛されます。恋人になってからの方が屈辱的な目に…。
うちの子我慢がきかないので、回数が多くエロが長いのが特徴です(笑)
文字数 215,554
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.10.21
時は桐壺帝の御代。
先帝の皇女として生を受けた幼い女四の宮は前世の記憶を取り戻す。
元女子プロレスラーだったクリムゾン一花(リングネーム。本名は藤沢 愛美)という日本人として生きていた前世を。
「え~っと・・・今の時代の帝は桐壺帝だっけ?で、私は先帝の四女・・・。つー事は私って後の藤壺!?」
桐壺の更衣の代わりとして入内して光源氏と密通。結果、冷泉帝を産んじゃうあの藤壺の女御に生まれ変わっている事に気が付いた愛美は蒼褪める。
マザコンを拗らせて藤壺に対する想いを募らせてしまった光源氏は、彼女の身代わりとなる女性を求めて数多の女性を渡り歩くのだ。
(光源氏のせいで不幸になった人って確か・・・六条の御息所、葵の上、朧月夜。そして何と言っても最大の被害者は紫の上と朱雀帝、弘徽殿大后、女三の宮、柏木、頭中将だよな)
某少女漫画で源氏物語のストーリーを知った愛美こと女四の宮は、自分ひいては彼女達の身に起こる悲劇を回避するべくこれから取るべき行動を考える。
・桐壺帝への入内が避けられないとしたら、光源氏が成人してから入内すればいい
・六条の御息所に光源氏を相手にしないようにと訴える
・物語では紫の上と呼ばれる事になる少女を養女として引き取って将来有望な公達の元に嫁がせる
・光源氏の魔の手から右大臣家の六の君こと朧月夜を守りつつ東宮の女御として入内させる
・六条の御息所の娘である斎宮を朱雀院の女御として入内させる
・朱雀帝と異母妹の娘である女三の宮を不思議ちゃんではなく立派な淑女にする
やるべき事は色々あると思うけど、まずは男から身を護る術を身に付ける事が最優先だ。
だが、平安時代の女性は家に閉じ籠っているのが通常運転である。
どうすれば光源氏に弄ばれる女達を護れるのだろうか?
(そうだ!劉備の奥方となった孫夫人は武芸の誉れが高かったはず。それに神功皇后!!)
彼女達に憧れていると訴えたら母后と女房達も自分が身体を鍛えたり、武術を身に付ける事に対して文句など言わないだろう。
本当は女の敵である光源氏をフルボッコにする為に鍛錬をしていたのだが、孫夫人と神功皇后を前面に出した事により女四の宮の行動は称賛され、やがて都の女性達を強くしていく。
深く考えた話ではないので設定はゆるふわ、源氏物語に出てくる女性達が藤壺に感化されてプロレス技や柔道、空手や某暗殺拳で光源氏を撃退してしまうという実にご都合主義です。
昔読んでいた某少女漫画を最近になってスマホで読んだ事で思い付いた話です。
文字数 5,880
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.11
蛍火高等学校に進学した奏。
新たな学校生活に不安を抱えていた。
奏の性格に難アリ!?
【主な登場人物】
鈴海 霜(Suzumi Sou)
→国語が好き(できるとは言ってない)
→ショートヘア
→顔は普通
→低身長
藤沢 優大(Fuzisawa Yuta)
→数学が得意
→運動好き
→背が高い
→クラスの中ではかっこいい方
菊池 亮介(Kikuchi Ryousuke)
→お父さん感
→字が綺麗
→優しい
→地味にケチ
栗木 李(Kuriki Sumomo)
→英語が苦手
→可愛い
→よく笑う
→運動苦手
この物語に出てくる人物、団体はフィクションです。
文字数 503
最終更新日 2017.07.09
登録日 2017.07.09
これは、日本と似て非なる架空の日本を舞台にしたお話。
国民達にとって、そこは何の変哲もない日々をおくる世界。
だけど政府の人間は、愛情に対し軽薄な国民性を嘆き、新たに裏の法律を作った。
その名は――『運命の番推奨法』
横暴すぎる上司の態度に耐えられず会社を辞めた谷崎美奈穂(たにざきみなほ)は、職業安定所でとあるバイトを紹介される。
政府が所有する宿泊施設に泊まる若者達の食事を一週間作るだけで、報酬はなんと五十万円!?
怪しさだらけな求人情報に戸惑う美奈穂だったが、必要書類を送るとすぐに採用の返事が来て……。
謎だらけな施設へ行ってみれば、そこは政府が主催するお見合い(?)会場で!?
「運命の番?」「裏の法律?」
自分はただのアルバイト、料理を作っていればいいだけ。
混乱のなか、何度も自分自身に言い聞かせる美奈穂が出会ったのは、謎すぎる集まりに参加した一人――人気ロックシンガーの藤沢光志(ふじさわこうじ)。
彼と出会った瞬間、美奈穂はこれまで感じたことの無い胸の高鳴りを感じて――。
☆は微エロ回、★はエロ回に印としてつけています。
ムーンライトノベルズより転載。
文字数 205,695
最終更新日 2020.02.22
登録日 2019.12.16