「貨物」の検索結果
全体で24件見つかりました。
人たらしと魔王たらし(敵、地位が低い関係なく気に入ったら優しくするのが好きなど)で恋愛に強引な眼鏡女子魔王(十六夜頼子、鉄道好きな女子の鉄子、乗り鉄、収集鉄、時刻表鉄、583才、地味)と恋愛に不器用で奥手なおたくの彼(水島)が付き合う話、ある出来事(8話)で恋人の水島が大好きになります。
魔王と水島は貨物の時刻表を買った。
途中下車印、駅名小印の訂正印、無効印を知っている。
戦いは魔王の嗜み本分。
魔王(頼子)の喜びは水島の喜び水島の喜びは魔王(頼子)の喜び。
ほめてつかわしちゃうぞ。
見たら幸せになる幸せのコンテナ車製造番号777、見たら幸せになる黄色い新幹線と同じ、コンテナ車製造番号777をスマホの待ち受け画面(水島の贈り物、鉄子の魔王にふさわしい)に魔王と水島に幸せが訪れる。
魔王は関ヶ原で石田三成が率いる西軍が勝っていたら、殿(宇喜多秀家)の側室になり祝言(結婚式)をするはずだった。
伊達政宗と魔王は会っている。
魔王と水島は視聴率歴代1位の大河ドラマ(戦国時代)の古い言葉を話す。(伊達政宗、1987年放送47.8%)
「大丈夫だ、問題ない」
硬券(厚紙の切符)を集めている。
コンテナ車製造番号777の画像と硬券乗車券番号9999、0000、0001をもって鉄子の魔王にふさわしい。
面白い物を斬ってしまった。
水島を惚れぬいておる。
「がんばれ♥がんばれ♥」とチアリーダーの姿で応援した。
文字数 234,210
最終更新日 2024.02.29
登録日 2019.06.07
国際宇宙ステーションで行われる重要ミッション。その先にあるのは・・・。SF短編。
■あらすじ
国際宇宙ステーション第四号で重要なミッションが開始された。廃棄物を収集し、輸送船に詰め込んで投棄するのだ。しかし、ステーションから貨物船の切り離そうとしたところ、切り離されなかった。乗組員のシッコとチッチは、船外へ作業に出ることになったのだが……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:26枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろうの各小説サイトにも掲載中です。
※筑紫榛名の同人冊子『創話拾遺集(三)』にも収録。文学フリマにて頒布しています。
登録日 2021.06.28
祖国を追われた少年リアムが貨物船に密航してたどり着いたのは、オーウェルズ国最大の港町サガン。
リアムは伯爵令嬢ルシアを助けたことをきっかけにスチュワート家の執事となった。
希少な魔術の使い手である彼は、ルシアのためにしょうもない魔道具を作ったり、裏工作をしたりと忙しい。
ルシアが社交界デビューを飾った夏、二人の運命は大きく動き出す。
とある事件が引き金となり二人の周囲の状況が変化していく。
命の危機が迫ったルシアを助けるために姿を消すことになったリアム。
すれ違う二人の運命が再び結ばれるまでの物語。
※完結しました。
※小説家になろうさんでも同時掲載しています。
文字数 127,034
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.01.27
文字数 3,628
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.16
つまらない喧嘩で恋人と別れて貨物宇宙船に乗った男が警報で貨物室に駆け付けるとそこには……
第二十五回書き出し祭りでお世話になりました、小説家・イラストレーターの天崎剣さんへのお礼SSです。
お題としてクリスマスを頂きましたのでクリスマスSSです。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 1,413
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
普通に女子高生をしていたはずの
水井瑠璃(みずいるり)は、
台風による増水で流されてしまう!
気がつくと身に覚えの無い場所で
自分が生きているのか・・・
死んでここに来たのか・・・
同時刻、
他の場所でも事故に遭遇した男女が
3人?
・運転中追突により炎上。
・貨物の木材の落下。
・落雷。
人はいつ何に目覚めるのか
文字数 2,562
最終更新日 2017.06.04
登録日 2017.05.29
皆さん、こんにちは!
この小説を読んでいただきありがとうございます。
この小説では著者自身が運送業(軽貨物)
で働いている経験から、あまり知られてない運送業の真実、本音を伝えるべく書かせていただきました!
運送業で働いている人もそうでない人にも、楽しんでいただけたらとても嬉しいです。
文を書くのに慣れていない部分もあり、読みにくいところもあると思いますが、どうかよろしくお願いいたします!
文字数 2,881
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.04
地球温暖化で海面が上昇し、多くの島や沿岸都市が水没。住民は生業を失い、海賊となって海を荒らし始めた。
人々は海賊対策と、居住・雇用の確保のため、日本主導で海上都市オーシャンエッジの建設を開始。
100年後、オーシャンエッジは拡張を続け、世界の経済・文化の中心地へと成長する。
そんな中、人類の混血が進むと特異な能力が発現する可能性があるという研究が発表される。
この研究の舞台としてオーシャンエッジが選ばれ、世界中の人々が集うことに。
ジェネ・フュージョン理論を発表した島田健太郎教授は、研究成果を携えオーシャンエッジへ向かう。
しかし、未だ海は海賊の支配下にあり、貨物船を襲う事件が絶えない。
教授は無事にオーシャンエッジへたどり着けるのか?
文字数 104,063
最終更新日 2026.04.14
登録日 2023.12.23
魔石がエネルギーとして発掘され、科学が発達した世界。
魔石と科学を組み合わせる技術が、世界を動かす。
シグマスの国交連合軍に所属するイサは、帰国予定の飛行船とは別の船に乗船した。
「この船に乗らなくてはいけない…」
イサが乗船した貨物船は、着陸直前トラブルに巻き込まれカイトと出会う。
イサは『先読み』に導かれ、カイトと出会う為にこの船に乗ったのだと気が付く。
そして今後、イサが無事にシグマスの国交連合軍に帰って来るためには、彼が一緒でなければ帰れないのだと…。
そして、イサは…。
☆☆☆☆☆
魔石が動力源となっている科学の発達した異世界です。
文字数 75,417
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.05.16
おいらはニートジャパンの宇宙航海士。
訳あり貨物をコロニーへ届けるのが今回の仕事なんだけど…。
※登場人物の一人称が「おいらは宇宙の何でも配達屋。」と同じですが別人です。
SFのメジャーなジャンル?の「冷たい方程式」を私が書くなら…ってという事で書いてみました。
書いている途中で色々こねこねしているうちに、最初から書き直して「おいらは宇宙の何でも配達屋。」になりましたが、こちらもせっかく書いたし、同じシチュエーションならいっその事連続で出しちゃえ!という勢いのまま文章を整えて清書したものです。
「おいらは宇宙の何でも配達屋。」同様、思う所が色々あって調子を上手くコントロール出来ず執筆ペースが乱れ捲りでしたが、なんとかまとめきれて?良かったです。
だってなんかニートジャパンって語呂がいいよね!って…だからお蔵入りにするのが惜しくなりまして…。
こちらも、題材的にちょっと思う所があってXで告知するのは控えます。
「おいらは宇宙の何でも配達屋。」共々お読みくださると嬉しいです!
どうぞよろしくお願いします。
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※サイエンスフィクションというよりシチュエーションファンタジーの可能性大
※ご都合主義
※名称などは読みやすさや響きを優先して付けたものです。
※作中に登場するすべては架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用や利用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 8,212
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
積み荷は儚い希望、宛先は不明――白煙漂う近代ファンタジー開幕
■ストーリー紹介
鉄道貨物輸送を生業とする「輸送管理官(トランスポーター)」。
カートはその職業に誇りをもっていた。
帝国政府が倒れ、世の中が変わろうとしているとき、
カートは厄介な荷物と巡りあう。
その厄介な荷物を狙うのは元・恋人のローズだった……。
カートは厄介な荷物を請け負いながら、やがて世界の流れを左右する大きな事件に巻き込まれていく……。
仕事に誠実だからこそ、輸送管理官の矜持を捨てられず不器用に生きる青年カートを中心に、激動する時代背景と恋人たちを描く近代ファンタジー。
イラスト/あほいすぃ
HP 梦画々々 http://yumegwagwagwa.selfish.be/
pixiv id=93006
文字数 178,785
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.07.07
アジア有数の大歓楽街のタイのパタヤ。日系企業の駐在員・山岸達也が失踪し、やがてコンテナの中から腐乱死体で発見される。チェンマイで休暇中の坂本刑事は急遽呼び戻され、タイ警察官リサと捜査を開始。歓楽街の女性が容疑者に浮かぶが、事件の背後には「地図にない貨物線」と裏社会の影が潜んでいた。
やがて坂本の前に、戦時中にタイで鉄道建設に従事し命を落とした旧日本陸軍工兵隊伍長・藤堂一馬の幽霊が現れる。冷静な坂本と陽気な幽霊という異色のコンビが、鉄道トリックと裏社会の謎を追い、過去と現在の悲劇が重なり合う中で真相に迫る。
幽霊の未練と死の真実が解き明かされる瞬間、彼は静かに消え、坂本は敬礼を捧げる。
ホラー・コミカル・ミステリーが融合した異色の“微笑の国タイランド”が舞台の痛快ミステリー!
文字数 39,562
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.04
これは、もうひとつの宇宙の可能性の物語。云うなれば、全く別の宇宙で起きた現象。
大惑星ジュピターの姫君ラオンは、ある日誰にも内緒で城を抜け出す。貨物シャトルの荷台にこっそり忍び込み、宇宙へと飛び出した。
目的は、幻の遊星ミシャ。それは、神出鬼没と云われる伝説の星。
アンドロメダの辺りで輝いていたと思えば、大マゼラン銀河で発見される事もある始末。宇宙の方式を完全に無視した、不規則な運行の星。それが、伝説と云われる所以。
そのミシャにあると云うのが、クピトと名付けられた愛の宝石。クピトを手にした恋人同士は、永遠に尽きる事のない愛が約束されるという。このクピトを手に入れ、両親の結婚記念日にプレゼントするのが、ラオンの目的だった。
そしてラオンを乗せた貨物シャトルは、マーズへと到着する。
マーズ。そこは、太陽系の物資の流通地点となる、砂漠の多い惑星だった。流れ者も多いマーズの小さな酒場で、ラオンは荷物運びのやんちゃな少年ソモルに声をかけられる。そしてあるきっかけから、二人は一緒にミシャ探しの旅をする事になるのだが……。
文字数 67,908
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.08.17
宇宙局は拡大した。それに従って惑星や衛星に駐屯する者の生活物資は増大した。輸送を宇宙局の手で行うわけにいかない。民間の輸送だ。これは民間の輸送会社から傭兵になった男の物語である。
文字数 280,640
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.01.17
人類は、地球から遠く離れた葦原星系で、存在すら危ぶまれる異星人の影に怯えながら文明を発達させていた。そこで下層社会に生まれ星間貨物船航行士となったルイは、最近見つかった惑星に一人の研究者を緊急護送する際、不可解な空間を辿って人類未踏の最果て領域に転移してしまう。
帰る術の無いことを知ったルイは、水と食料を求めて都合よく見つかった近くの移住可能惑星に降り立つ。そこには地球由来の言語を持った人間と亜人が剣を交わしあう文明があった。
人工知能は、ここが伝説の地球ではありえないと主張する。であれば、ここの文明はどこから来たのか。ルイは生き抜くことを誓い、謎を抱えつつ未知の世界を旅する。食料、仲間、誰もが安心して暮らせる安住の地を求めて。
ルイは気付いていない。人類が隠した罪を贖い、惑星を救う運命を背負わされたことに。
登録日 2022.02.13
これは運行管理者の資格を取得している センパイ(´ω`) に学びながら
運行管理者試験合格を目指す ハテナくん(^Д^) の物語です
(文中の文字の大きさは【中】を推奨します)
*運行管理者とは?*
道路運送法および貨物自動車運送事業法に基づき、事業用自動車の運行の安全を確保するための業務を行なう人です。
自動車運送事業者は、条件に応じて一定の人数以上の運行管理者を選任する必要があります。
*資格について*
国土交通省管轄の国家資格で旅客と貨物に分けられており、ハテナくんは旅客の資格取得を目指します。
試験会場や試験日程については、試験団体にお問い合わせください。
http://www.unkan.or.jp/
*登場人物*
センパイ(´ω`)
運行管理者試験(旅客)に一発合格し、資格をゲッチュ。
ハテナくんがタメ口で話そうが気にせず丁寧に説明をしてくれます。
ハテナくん(^Д^)
社会人2年目。資格ゲッチュを目指してセンパイに学ぶ。
喜怒哀楽が非常にハッキリしています。
*物語の背景について*
2人はとある葬儀会社に勤めています。
2人が所属する営業所には 出棺時に使用するマイクロバスが1台と、故人様の搬送時に使用する寝台車と霊柩車が1台ずつあります。
※法改正で内容に変更が生じる場合がございますので、何かお気づきになった際は、一言お願い致します(´ω`)
文字数 62,023
最終更新日 2022.10.22
登録日 2021.06.02
2020/12/19 思うところあって、タイトルを変えました
旧タイトル:渡る世間は勿怪(もけ)ばかり あるいは、リーマン達は如何にして物の怪どもを愛するようになったか ー第一部ー
※初投稿です。調子に乗って書いたので、一章一章が長めです。
※「普通の現代日本」で、「普通?の社会人」が、「普通じゃない状況」になし崩しに巻き込まれていく、そんなお話しです。
※表紙画像は内容とは「あんまり」関係ありません……
第1章 Side-A:出逢い
金曜の夜。新入社員の北条柾木は新宿歌舞伎町での新歓コンパの後、ある事件、大卒新人の理解と常識の範囲外のそれに巻き込まれてしまう。
第1章 Side-B:事案発生
ほぼ同時刻。地方警察から警察庁に異例の異動となった酒井源三郎は、新宿歌舞伎町で同僚が催しくれた歓迎会の帰り道で謎の爆発の現場に居合わせる。
第2章 Side-A:さらなる出逢い
土曜の午前、北条柾木は見知らぬ令嬢から、昨夜の事件の詳細を聞かせて欲しいと頼まれる。社長令嬢、西条玲子もまた、北条柾木の理解の範疇の一歩外に居た。
第2章 Side-B:事情聴取
同じく土曜早朝。酒井源三郎は、昨夜の事件、日常の断りの外で起きた事件の事後処理、状況整理の為に休日出勤で庁舎に向かう。同僚かつ部下の蒲田と相談し決めた次の行動は……
第3章 Side-A:復帰出来なかった日常
日曜。北条柾木は先輩と連れ立って、車検整備の仕上がった車を依頼主の井ノ頭幸庵邸へ納車に向かい、取り返しのつかない事態に陥る……
第3章 Side-B:ずるい女
同じく日曜。酒井源三郎は如何にして転勤最初の休日を過ごすかを考えていたところ、聞き覚えのある訪問者の急襲を受ける。
第4章 Side-A:急転直下!
月曜と火曜、、北条柾木は本来の仕事に精を出す。そして水曜、会社は定休日、惰眠をむさぼっていた北条柾木は、玄関チャイムの音で目を覚ます……
第4章 Side-B:情報源確保
謎の射殺死体の見聞を任された酒井は、捜査の過程で重要参考人である北条柾木を事情徴する。
第5章 Side-A:おあいこ
西条玲子のトラウマ、北条柾木の隠された特性、お互いの心の傷を知った二人は……
第5章 Side-B:おあいこ
奇妙な共同生活を続ける酒井と五月、互いのストレスは最高潮に達し……
第6章 Side-A:決心
西条玲子の行動に不可思議なものを感じた、北条柾木は、自分から動く事を決心する。
第6章 Side-B:決断
事件に関係する車両の行き先を突き止めた酒井は、そこに突入する決断をする。
第7章:突入!
柾木と酒井は、協力者と共に事件の鍵となる貨物船に突入する。
第8章:エピローグ
文字数 243,622
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.16
