ホラー 小説一覧
401
すれ違う女
健康診断をきっかけに、夜の散歩を日課にした男。
いつもの遊歩道が工事で塞がれていた夜、彼は何気なく一本外れた脇道へ入る。
そこで、俯いたまま歩いてくる一人の女とすれ違った。
ただ、それだけのはずだった。
翌朝、時間を変えてもまた会う。
道を変えても、帰り道を外しても、また前から来る。
服は違う。場所も違う。なのに、あの女だと分かってしまう。
しかも女は、男しか知らないはずのことを、少しずつ口にし始める――。
見間違いか。偶然か。
それとも、自分だけが壊れ始めているのか。
逃げるように相談へ向かった先で、男はついに“客観的な証拠”を手に入れる。
だがそれは、安心ではなく、もっと逃げ場のない恐怖の始まりだった。
一度すれ違ったら、もう元の道には戻れない。
夜道が怖くなる、じわじわ侵食型の心理ホラー。
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文字数 7,838
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.07
402
七つの家
わたしの町には七つの家という有名な幽霊屋敷がある。
今では三軒だけしか残っていない、誰も住んでいない家の一つをを幼馴染の大樹が買った。そして同じ時期に残りの二軒も外国人に買われていた。
二十年という月日を経て、七つの家は蘇る……?
感想数 0
文字数 6,510
最終更新日 2018.03.04
登録日 2017.03.31
403
餅太郎の恐怖箱【一話完結 短編集】
坂本餅太郎が贈る、掌編ホラーの珠玉の詰め合わせ――。
不意に開かれた扉の向こうには、日常が反転する恐怖の世界が待っています。
見知らぬ町に迷い込んだ男が遭遇する不可解な住人たち。
古びた鏡に映る自分ではない“何か”。
誰もいないはずの家から聞こえる足音の正体……。
「餅太郎の恐怖箱」には、短いながらも心に深く爪痕を残す物語が詰め込まれています。
あなたの隣にも潜むかもしれない“日常の中の異界”を、ぜひその目で確かめてください。
一度開いたら、二度と元には戻れない――これは、あなたに向けた恐怖の招待状です。
---
読み切りホラー掌編集です。
毎晩20:20更新!(予定)
感想数 0
文字数 340,765
最終更新日 2025.05.18
登録日 2024.12.10
404
【ヤンデレ甘幼馴染さんは貴方だけに執着依存純愛型王子様でした。】
ヤンデレ純愛幼馴染の溺愛感情が溢れてしまった先にはー?
感想数 0
文字数 3,281
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
405
かみかかり
主人公の春山浩二は新たに捜査本部に着任した。笠歌公園で発生した難解な焼死事件を解決するべく捜査を進めていくが、あまりに被害者達の行動がおかしいので捜査は進展するどころか余計に混沌としていった。だがこれは大きな恐怖の始まりに過ぎなかった。
感想数 0
文字数 128,895
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.01
406
浮気された妻の復讐
結婚してわずか1ヶ月で、旦那の浮気が発覚する。
怒りに狂った妻は、旦那に復讐をしたのである。
感想数 0
文字数 659
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
407
怪蒐
旧題: 怪蒐師
第8回ホラー•ミステリー大賞で優秀賞を受賞しました。ありがとうございました!
●あらすじ
『階段をのぼるだけで一万円』
大学二年生の間宮は、同じ学部にも関わらず一度も話したことすらない三ツ橋に怪しげなアルバイトを紹介される。
三ツ橋に連れて行かれたテナントビルの事務所で出迎えたのは、イスルギと名乗る男だった。
男は言った。
ーー君の「階段をのぼるという体験」を買いたいんだ。
ーーもちろん、ただの階段じゃない。
イスルギは怪異の体験を売り買いする奇妙な男だった。
《目次》
第一話「十三階段」
第二話「忌み地」
第三話「凶宅」
第四話「呪詛箱」
第五話「肉人さん」
第六話「悪夢」
最終話「触穢」
感想数 3
文字数 150,250
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.02.01
408
黒葛探偵事務所の奇妙な依頼―探偵は動かずに謎を解く―
アパートの一室にある黒葛探偵事務所。
そこには、他では受けてもらえないような依頼が日々、舞い込んでくる。
探偵である黒葛は、依頼者の話を聞き、事務所から出ずに解決する。
「ウミガメのスープ」をミステリー仕立てのホラーで描く。
1話完結の短編連作ストーリー。
感想数 0
文字数 64,723
最終更新日 2026.03.27
登録日 2024.04.21
409
呪われたN管理局
感想数 0
文字数 2,174
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
410
終焉列島:ゾンビに沈む国
2025年。ネット上で「死体が動いた」という噂が広まり始めた。
最初はフェイクニュースだと思われていたが、世界各地で「死亡したはずの人間が動き出し、人を襲う」事例が報告され、SNSには異常な映像が拡散されていく。
会社帰り、三浦拓真は同僚の藤木とラーメン屋でその話題になる。冗談めかしていた二人だったが、テレビのニュースで「都内の病院で死亡した患者が看護師を襲った」と報じられ、店内の空気が一変する。
文字数 129,155
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.02.28
411
鬼面町の都市伝説を解明せよ!
高校3年生のユキは後輩のアイナに度々振り回される。彼女は都市伝説が大好きだ。
不定期に更新とても気まぐれ。一つ一つのお話が解決するまでは毎日投稿しますが、定期更新はしないです。書けたら書けた時に投稿します♡
感想数 11
文字数 4,783
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.12
412
俺嫌な奴になります。
俺は人間が嫌いだ
そんな青年がいた
人の認識で成り立つこの世界
人の認識の歪みにより生まれる怪異
そんな青年はある日その歪みに呑まれ
取り殺されそうになる。
だが怪異に対抗する少女に救われる。
彼女は旋律士 時雨
彼女は美しく、青年は心が一瞬で奪われてしまった。
人嫌いの青年が築き上げていた心の防壁など一瞬で崩れ去った。
でも青年はイケメンでも才能溢れる天才でも無い。
青年など彼女にとってモブに過ぎない。
だから青年は決意した。
いい人を演じるのを辞めて
彼女と一緒にいる為に『嫌な奴』になると。
感想数 3
文字数 847,615
最終更新日 2020.09.06
登録日 2017.01.07
413
ショクザイのヤギ
何でも屋を営む粟島は、とある依頼を受け山に入った。そこで珍妙な生き物に襲われ、マシロと名乗る男に助けられる。
後日あらためて山に登った粟島は、依頼を達成するべくマシロと共に山中を進む。そこにはたしかに、依頼されたのと同じ特徴を備えた“何か”が跳ねていた。
「あれが……ツチノコ?」
◇ ◆ ◇
因習ホラーのつもりで書き進めていたのに、気付けばジビエ料理を作っていました。
ホラーらしい覆せない理不尽はありますが、友情をトッピングして最後はハッピーエンドです。
*追記
エピローグに関して、人によってはそれこそ蛇足であるとは思います。けれどやはりこの手の交流を描く上では必要であると考えましたので、ここに掲載いたします。最終話で物語本編は完結しておりますので、足は要らないという方は、そこで下山してください。
文字数 56,156
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.02.25
414
「完結」ゾンビと片腕少女はどのように死んだのか特殊部隊員は語る
感想数 0
文字数 74,801
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.02.22
415
欲望制御研究所
貧乏なサラリーマン・みのるは「精力テスト」という高額バイトに釣られ、ある研究所の被験体となる。
だがその実態は──男性器の勃起・射精を遠隔で制御する装置の臨床実験だった。
拘束、公開測定、羞恥拷問のようなテスト。
女性研究員たちの冷たい視線と嗤い。
幾度も絶頂寸前で止められ、心身の限界を超えていく。
欲望と羞恥、支配と被支配を描く実験譚。
感想数 0
文字数 6,797
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
416
心霊旅行
ある日蒼とその友人はいい思い出を残したまま卒業するつもりだった。しかし、その修学旅行で行く場所はは心霊現象が多い町「心霊町」そして旅行先で起こる次々と起こるミステリー果たしてそれは収まるのだろうか····
感想数 0
文字数 118
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.05
417
紫の紙様(むらさきのかみさま)
どんな願いも一つだけ叶えてくれるが、代わりに「大切なもの」を奪われる──。
大学生たちが興味本位で手を出したのは、古い公衆電話にまつわる都市伝説「紫の紙様」。
しかし、その儀式には絶対に破ってはいけないルールが存在した。
仲間の一人が禁忌を破った時から、彼らの日常は静かに、そして確実に、後戻りできない恐怖へと侵食されていく。
電話の向こうから迫り来る、呪いの正体とは。
これは、現代に蘇った古い怨念に巻き込まれた若者たちの、絶望の記録。
文字数 5,339
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
418
不思議なお話を聞いてください
感想数 0
文字数 16,764
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.06
419
魑魅の館
山奥にあるとある館。そこは座敷童がいるという話があるくらいにはひと気がなく不気味だった。そんな館を取材しに来た奥野大和は館に入った直後、閉じ込められてしまう――館から脱出する間に出会った奇妙な仲間たちとともに、この魑魅魍魎あふれる館からの脱出を試みる――
感想数 0
文字数 11,811
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.05.07
420
【完結】ホラー短編集「隣の怪異」
それは、あなたの『隣』にも潜んでいるのかもしれない。
日常風景が歪む瞬間、すぐそばに現れる異様な気配。
襖の隙間、スマートフォンの画面、アパートの天井裏、曰く付きの達磨…。
身近な場所を舞台にした怪異譚が、これから続々と語られていきます。
じわりと心を侵食する恐怖の記録、短編集『隣の怪異』。
今宵もまた、新たな怪異の扉が開かれる──。
文字数 156,500
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.04.25
421
【ヤンデレドSサイコな悪いお兄さんは貴方に一目惚れした偏愛洗脳型お兄さんでした。】
【※あらすじ※
聞き手はクズなDV恋人に貢ぐため
自力で更に稼ぐように強制された
何も知識がない聞き手。
聞き手は偶然にも[貴方]が仕切るシマ内で
許可なく行動してしまい
[貴方]の部下に囲まれボロボロな体のまま
震え怯え切っていた聞き手を
シマの見回り後に見つけた[貴方]が
柔らかく飄々とした声で話しかけて来て…】
感想数 0
文字数 4,654
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.05
422
呪災
感想数 0
文字数 3,792
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.20
423
ホラー短編集「隣の怪異2」
ふとした瞬間に忍び寄る、名状しがたい恐怖の数々。
誰もいないはずの部屋から聞こえる物音、古びた道具に宿る不気味な記憶、そして、どこまでも追いかけてくる正体不明の「何か」――。
日常の裂け目から覗く深淵を、どうぞご堪能ください。眠れぬ夜のお供に、一編ずついかがでしょうか。
文字数 105,351
最終更新日 2026.07.02
登録日 2025.06.02
424
百談
この世には、様々な怪奇現象や科学では証明出来ない事が多々ある。
それらの殆どは、人の心に巣食う闇が生み出した物ではないだろうか?
日常生活の中で感じる、小さな違和感から、大きな不安へ。
そして、連鎖する恐怖や謎。
真っ白な紙に滲んだシミが、徐々に広がっていくかのように。
心に宿る小さな闇は、徐々に魂までも、蝕んでいく。
十のテーマ毎に十話ずつの怪談。
故に『百談』
日本古来からの降霊術となるか。
それとも、貴方の心にのみ、爪痕を残すだけかは……。
全てを読み終わった貴方だけが知るのみ。
さぁ。
禁断の扉を覗いては、いかがでしょうか?
感想数 3
文字数 156,363
最終更新日 2017.04.22
登録日 2017.03.30
425
『断罪の輪郭
地方銀行に勤める三十二歳の由梨は、穏やかだが感情の温度を失いかけた結婚生活の中で、職場の同僚・健太との不倫に足を踏み入れてしまう。
最初はただ、誰かに「見られた」ことが嬉しかっただけだった。
長く伸ばした黒髪を褒められ、触れられたことが、心の隙間を埋めてしまった。
しかし関係は発覚する。
夫・亮介の静かな問い詰め。
相手の妻・沙織との対峙。
そして突きつけられた“形ある謝罪”。
それは——
腰まであった黒髪をすべて剃り落とし、スキンヘッドで一年間生きること。
理容店の椅子に座る由梨。
ハサミの音。
バリカンの振動。
剃刀が地肌を滑る感触。
床に積もる黒髪と、鏡の中で変わっていく自分の輪郭。
髪を失うことは、単なる外見の変化ではない。
社会的信用、職場での立場、夫婦の信頼、そして自分自身の尊厳が、少しずつ削ぎ落とされていく。
だが——
すべてを失った先で、彼女は初めて「自分で選ぶ」という感覚を取り戻す。
髪はまた伸びる。
けれど、一度剃り落とされた約束は、二度と同じ形には戻らない。
これは、
罪と罰、復讐と揺らぎ、そして再構築を描く、
静かで冷たい心理サスペンス。
感想数 0
文字数 11,318
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.27
426
最終死発電車
バイト帰りの大学生・清瀬蒼真は、いつものように終電へと乗り込む。
直後、車体に大きな衝撃が走り、車内の様子は一変していた。
外に出ようとした乗客の一人は身体が溶け出し、おぞましい化け物まで現れる。
生き残るためには、先頭車両を目指すしかないと知る。
「第6回ホラー・ミステリー小説大賞」奨励賞をいただきました!
感想数 0
文字数 100,772
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.01
427
死体標本
死体の青年が改造されて凌辱されるお話です。
感想数 1
文字数 17,349
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.02.17
428
【一話完結】3分で読める背筋の凍る怖い話
感想数 0
文字数 29,894
最終更新日 2024.09.16
登録日 2023.02.07
429
ここがケツバット村
大学生の浅尾真綾は、年上の恋人・黒鉄孝之と夏休みにとある村へ旅行することになった。
観光地とは呼びがたい閑散としたその村は、月夜に鳴り響いたサイレンによって様相が変わる。温厚な村人たちの目玉は赤黒く染まり、バットを振るう狂人となって次々と襲いかかる地獄へと化したのだ!
さあ逃げろ!
尻を向けて走って逃げろ!
狙うはおまえの尻ひとつ!
叩いて、叩いて、叩きまくる!
異色のホラー作品がここに誕生!!
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。無断転載禁止。
感想数 0
文字数 102,090
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.29
430
呪鏡
小学5年生の冬時雪花は、父に連れられて亡くなった母の実家にやってきた。
周りを山に囲まれた村で起こる。不思議な出来事。
感想数 0
文字数 4,694
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
431
影の凌辱
夏の午後、閑静な住宅街の一軒家で、28歳の主婦・佐藤美咲は夫の帰りを待ちながら、穏やかな日常を過ごしていた。黒髪を優しく揺らし、白いブラウスに包まれた華奢な体躯。結婚5年目、子供のいない日々に、かすかな退屈が忍び寄る。そんな静寂を破るように、見知らぬ二人の男たちが家に侵入する。夫の隠された借金500万円を盾に、彼らは美咲を脅迫し、身代わりを要求する。
リビングのソファに押し倒され、必死に抵抗する美咲だが、、
感想数 0
文字数 4,573
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
432
アンドロギュノスは眠れない
私、富樫ジュリ17歳は、生まれながらの両性具有。まだ経験はないけれど、最近どんどん性衝動が高まって・自分を持て余し気味。なんせ両性具有だから、性衝動も複雑なのだ。そんな私のフェロモンに引きつけられるのか、だんだん周りにヤバいやつらが集まってきて・・・。
感想数 0
文字数 52,896
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.01.23
433
禁断の部落へようこそ
こんな噂、都市伝説がある。
【子外離】という部落にはどんな理由があっても行ってはいけない。行ったら最後二度と帰ってはこれない。戻ってきてもその人には絶対に子供は産まれない。
しかし肝試し、度胸試しで、気になるからという理由で部落に行く人は後を絶たない。そして必ず行った人は戻ってはこない。もしくは後悔する。
その部落の噂とは別で。都市伝説では子供を虐待した親が変死する事件も後を絶たない。しかし犯人は見付からず虐待された子供は行方不明になる。この都市伝説では親を殺したのは
不死者となった親から虐待され行方不明になった元我が子という話が有力説されている。
その不死者となった子供たちは子外離という部落で暮らしている。妖怪となった呪具コトリバコと一緒に。
子外離という部落の噂を知った高校生の家代翔琉とクラスメートで幼なじみの家神瑠花は禁忌を破り部落へ向かい恐ろしい目に遭う。
感想数 0
文字数 25,784
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.04
434
クトゥルフ怪譚集
とある商業誌にて「クトゥルフ神話愛好家(ラヴクラフティアン)です」と公言したら、それがとあるクトゥルフ関連書籍に取り上げられた手前、クトゥルフ神話大系のお話のひとつやふたつは上げておこうと思い立ち、クトゥルフ神話を題材にした短編やら中編やらを気ままに書いた短編集となります。
連載小説タイプで投稿してますが、各話ごとの1話完結型の読み切りです。
投稿ペースは「ネタを思い付いて書き上げたら投稿」なので不定期です。気長にお待ちください。
第1話を“序文”としまして、こちらに各話の簡単なあらすじを添えておきます。
オリジナルの旧支配者や邪神、独立種族に奉仕種族も登場しますのでご了承ください。
感想数 0
文字数 120,092
最終更新日 2021.09.26
登録日 2019.11.15
435
処方箋
この「処方箋」は簡単に出されるものではありません。
用法・要領をよく守ってお使いください。
感想数 0
文字数 3,091
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.15
436
こわいはなし
3000字くらいまでの、ショートショートホラー集です。お好きなものからどうぞ。
感想数 0
文字数 32,805
最終更新日 2026.03.22
登録日 2023.09.09
437
騒ぎは繁華街の片隅で
この日、窓の外はサイレンや怒号が響き騒がしかった。雑居ビルの一室から出た朱里が目にしたのは……。
Copyright©︎2024-まるねこ
感想数 0
文字数 5,304
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.16
438
怪談実話 その1
本当にあった話のショートショートです…
感想数 2
文字数 224
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.08.02
439
くしゃみ
感想数 0
文字数 6,668
最終更新日 2022.08.26
登録日 2021.11.02
440
自殺村
死を決意して富士の樹海へ入った青年は、古びた民家で老夫婦に救われる。
温かな食事、柔らかな寝床、問いかけない微笑み。
やがて心身は整い、青年は村を出る――はずだった。
しかし都会に戻った彼の胸には、囲炉裏の煙の匂いが残り続ける。
半年後、理由もなく、狂おしいほど村が恋しくなる。
気づけば青年の足は、再び樹海へ向かっていた。
「自殺村」は、死を防ぐために作られた。
だが本当に“生き返った”者は、どれだけいるのだろうか。
感想数 0
文字数 1,785
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.08