恋愛 小説一覧
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そんな事言われても・・・女になっちゃったし
風見晴風(はるか)は高校最後の夏休みにTS病に罹り女の子になってしまった。
TS病の発症例はごく僅かだが、その特異性から認知度は高かった。
なので晴風は無事女性として社会に受け入れられた。のは良いのだが
疎遠になっていた幼馴染やら初恋だったけど振られた相手などが今更現れて晴風の方が良かったと元カレの愚痴を言いにやってくる。
今更晴風を彼氏にしたかったと言われても手遅れです?
全4話の短編です。毎日昼12時に予約投稿しております。
*****
この作品は思い付きでパパッと短時間で書いたので、誤字脱字や設定の食い違いがあるかもしれません。
修正箇所があればコメントいただけるとさいわいです。
感想数 0
文字数 4,812
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.23
61,322
一人ぼっち令嬢はアナタの幸せを願います
太陽の国を納める 女王シーナの三姉妹の2番目ルシアは嫌われ者だった。
家族からもぞんざいな扱いを受け身に付けているドレスは使用人ですら着ないような布の切れ端を集めて紡いだ。そのような物だった。
ある日、隣国 ルテラルから婚姻の文が届く。文には長女であるカナリア当てだった。
だが、ルテラルの王はと言うと横暴で女を物のように扱いオマケに婚約者までいる、そんな噂は聞き耳を立てなくても耳に入るくらいとても有名な話だった。
もちろん、シーナは、蝶よ花よと愛でている長女を婚姻を拒否し身代わりにルシアがカナリアの代わりに嫁ぐ事になる。
その話を拒否することは勿論出来ずにトントン拍子で王邸へ。
「手荒い扱いは慣れている」と腹を括ったニーナに、隣国の王 ウィルディスは「汚らわしい」と剣を突き立てる始末。
不毛でぞんざいな扱いの日々にいよいよ心が折れそうにルシアだかある日ウィルディスと庭園でばったりと会うと、泣き腫らした頬を優しく撫でられて……
感想数 0
文字数 2,267
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.20
61,323
【完結】ガラスの靴は幸せを運ぶ〜探しにきた王子様はオジ様公爵〜
義母と義妹に虐げられる日々を送るシーラには好きな絵本があった。
それは亡くなった母が毎夜読み聞かせてくれたガラスの靴と魔法のドレスを身につけた少女が王子様と出会うお話。
だけどシーラにはガラスの靴も魔法のドレスもないから王子様に出会うことはなかった。
そんなある日、義妹の代わりに参加したパーティで出会った男性に突然プロポーズされることに。
これは少女が自分を見つけてくれた王子様と幸せな未来を歩んでいくお話。
感想数 0
文字数 80,155
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.01
61,324
18時12分の金曜日
感想数 0
文字数 18,287
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.13
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推しと清く正しい逢瀬(デート)生活 ーこっそり、隣人推しちゃいますー
推し活女子と爽やかすぎる隣人――秘密の逢瀬は、推し活か、それとも…?
引っ越し先のお隣さんは、ちょっと優しすぎる爽やか青年。
今どき、あんなに気さくで礼儀正しい人、実在するの!?
私がガチのアイドルオタクだと知っても、引かずに一緒に盛り上がってくれるなんて、もはや神では?
でもそんな彼には、ちょっと不思議なところもある。昼間にぶらぶらしてたり、深夜に帰宅したり、不在の日も多かったり……普通の会社員じゃないよね? 一体何者?
それに顔。出会ったばかりのはずなのに、なぜか既視感。彼を見るたび、私の脳が勝手にざわついている。
彼を見るたび、初めて推しを見つけた時みたいに、ソワソワが止まらない。隣人が神すぎて、オタク脳がバグったか?
これは、アイドルオタクの私が、謎すぎる隣人に“沼ってしまった”話。
清く正しく、でもちょっと切なくなる予感しかしない──。
「隣人を、推しにするのはアリですか?」
誰にも言えないけど、でも誰か教えて〜。
※「エブリスタ」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。
※表紙画像及び挿絵は、フリー素材及びAI生成画像を加工使用しています。
※本作品は、プロットやアイディア出し等に、補助的にAIを使用しています。
感想数 0
文字数 149,974
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.07.19
61,326
愛せなくても、
浮気三昧の婚約者と婚約して10年。
結婚式まであと少しのところで、実は主人公のことが好きだったと言い始め...?
白い結婚ですむと思っていた主人公は落胆するが、結婚後に身籠った際には赤ちゃんは愛せるはずだと自分自身に言い聞かせる。
主人公と赤ちゃんが産まれてからがメインのお話。
***
⚠︎ジャンルが分からず、とりあえず恋愛にしていますが変更する可能性があります。
随時、加筆修正すると思いますm(__)m
最後までお読み頂きありがとうございました。
文字数 5,705
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
61,327
【短編】あいつに相応しい〝ざまぁ〟は婚約破棄の後で
幼い頃、男爵令嬢リリアは伯爵家の少年ダミアンに一方的に「今日からお前は僕の婚約者だ」と宣言された。
それから始まったのは――婚約者という名の“支配”。
暴力、嘲笑、屈辱。
それでもリリアは決して泣かなかった。
ただ、胸の奥で静かに燃やし続けていた。
この理不尽な婚約を終わらせる“その日”のために。
そして十六歳。華やかな婚約披露パーティーの場で、ついに運命の瞬間が訪れる。
傲慢な伯爵子息が放つ「婚約破棄」の宣言。
だが、続く“親友”エリナの一言が、会場の空気を一変させる――。
笑うのは誰か。泣くのは誰か。
そして最後に手を取り合うのは、どんな二人なのか。
――これは、虐げられた令嬢が自らの手で掴む「ざまぁ」と「自由」の物語。
感想数 0
文字数 4,233
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
61,328
どうか、僕を好きになって
「どうか、僕を嫌いになって」の続きです。
双子の凛と澪が高校三年生に、
三つ子の美紗・花菜、
朔也が中学三年生になる頃には
“芥川家”の三兄弟は
頻繁に室生家に出入りするようになっていた。
龍之介の三男・也寸志は
室生家の美紗に恋をしていた。
感想数 0
文字数 5,776
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.12
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嘘は愛。
一人の病気の女の子がある遊び人の男の子と出会い、
お互いに恋をしあって付き合うが男の子には他に彼女がいっぱいいた。
そんな男の子、徹とも付き合うことが出来た。なのに
そんなある日、せっかく学校に復帰できたのに主人公の春菜(はるな)は医者から
「病気が再発した」と言われた。
彼氏になった徹にはすぐにバレた。
徹は春菜の心配と面倒を見て過労で倒れてしまう。
その時春菜は徹のそばにいたら徹がいつか死んじゃうんじゃないかと不安になり離れることを決意。
2人はどうなるの?春菜の病気は治るのか
美川 春菜(みかわ はるな)
一途で可愛い女の子。
八神 徹(やがみ とおる)
女の子にモテる。
彼女が何人もいる。
小野 優香(おの ゆうか)
春菜の親友。幼なじみ。
田中 五木(たなか いつき)
徹の親友。優香の彼氏。
作者から読者様へ。
はじめまして!魔乱(まろん)です!
昨日から(10月10日)このアプリで小説を書くことになりました!
まだ未熟者でこの作品がこのアプリで一番最初に書き始める小説ですが、末永くお付き合い頂けたらと思います!
お気に入り登録もヨロシクお願いします!
感想数 1
文字数 35,782
最終更新日 2017.10.23
登録日 2015.10.11
61,330
別れと永遠のあいだ
坂本葵は、もう涙を流すことができない。
強いからではない。
ただ――心のどこかが、壊れてしまっただけだ。
消えることのない記憶と、行き場を失った感情に囲まれながら、彼女は何事もなかったかのように生き続けている。
だが――
その内側で、何かが静かに変わり始めていた。
もし、このまま何も感じられなくなったとしたら――
彼女は、いったい何になってしまうのだろうか。
本作はすでに完結しております。
現在、全話を毎日更新で公開中です。
また、本作の間接的な続編も執筆中です。
感想数 0
文字数 266,613
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.09
61,331
Various Story
感想数 1
文字数 104,845
最終更新日 2016.06.05
登録日 2016.02.03
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タコ型令嬢と不定形な魔術師
侯爵令嬢エイリア・グレイリー、生まれた瞬間から魔星100個の特盛乳児。
屋敷中の人々は「奇跡の赤子!」と大騒ぎするけど、本人は「うっせぇ、普通に生きたいだけなのに」と思う日々。
両親は魔星でモテモテ、世間は魔星至上主義。 しかも「光の天使を抱く聖女」なんて絵があるけど、実物は中肉中背、凡庸そのもの。
なのに世間は「魔星すげぇ!」と大絶賛。……いやいや、人物いらんやろ。
画家も泣きながら魔星描きまくり、最後は「もう偽りは描けん!」と庭師に転職。なんでやねん。
こんな魔星至上主義に振り回されつつ、エイリアは今日も呆れ顔で自分の人生を眺める。
……乙女ゲームの世界観にまったく染まる気も混ざる気もない、悪役令嬢ポジ(無自覚)が、時に溺愛されたり、派手に周囲を巻き込みつつ我が道を行く話。
*ムーンライトノベルズにも野乃花名義で同名作品を投稿しています(向こうはR18版)
*オリジナルストーリー作品ですが、添削・校正・作中イラストにChatGPT及びGeminiを使用しています。
感想数 0
文字数 23,724
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.16
61,333
澄み渡り
舞台は花の明治時代、小さいころから忍者の祖父の家で育ってきた少女「澄花」祖父が他界した今では、自ら祖父の後を継ぎ花(忍者の組の名前)を最高のものにしようと日々頑張っている。そんな、彼女の前に現れた謎の鉄球が…その中には…
華やかさと、面白さをくわえた恋愛ストーリー!
感想数 0
文字数 844
最終更新日 2016.07.20
登録日 2016.07.20
61,334
愛を知らない令嬢と愛を失った執事
西園寺グループの次期当主である西園寺沙織は愛される事を知らない令嬢だ。
そんな沙織の異母姉弟である太一が東城グループの次女である百合と婚約した。
それを機会に沙織から当主の座を奪おうと百合の東城家執事の一人である武宮聖人を送り込んだ。
実はこの聖人にはある秘密があって……。
弟の策略から始まる愛を知らない令嬢と愛を失った執事の恋愛物語。
感想数 0
文字数 17,450
最終更新日 2021.06.25
登録日 2018.01.25
61,335
ボクは犬(仮)
感想数 0
文字数 38,904
最終更新日 2020.01.24
登録日 2018.10.23
61,336
恋の断片
感想数 0
文字数 10,370
最終更新日 2020.09.06
登録日 2019.06.10
61,337
王子から逆プロポーズされてしまった。どうしよう?!
王子から逆プロポーズされてしまった。どうしよう?!
感想数 0
文字数 1,076
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.12.02
61,338
扇屋小町の茶飯譚
とある町の扇屋の孫娘で看板娘、落美里 優菜(ほろけみさと ゆうな)。その美貌から扇屋小町と呼ばれている。
はとこで一つ年下のゆうと共に暮らすことになり、優菜の生活と心に様々な変化が訪れる。
「お姉ちゃん、私を一言で表してください!」
「甘ったるくて鬱陶しい」
「つまりやみつきになるハチミツの味ということですか……?」
ハートフルな?日常の?ガールズラブな?ストーリー
※百合描写が多分に含まれます。苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 15,038
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.04
61,339
恋愛四季折々
高校生八人の、四季折々の切なくて甘い恋愛模様。
転校生、鳴海瞬に惹かれていく長谷川灯香。(春→冬)
文化祭の準備で、ずっと気になっていた先輩、佐々木秀との距離を縮めようと頑張る神崎綾香。(夏→秋)
幼馴染の加藤明の恋を応援し続ける、前林菜摘。(秋→夏)
大っ嫌いな相葉歩幸の勉強を見ることになった片桐遥香。(冬→春)
カクヨムさんに掲載していた物を加筆修正して掲載しております。
1/29第一話を公開後、2/1~2/20まで毎日更新致します。
感想数 0
文字数 127,417
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.01.29
61,340
映画
映画 《film》
大人になりたいけどなれない
子供で居たいけどいれない
一昔前の映画のように繋ぎ止めるのがやっとで脆くて壊れてしまいそうな男女の物語
感想数 0
文字数 300
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21
61,341
【R18】恋を売る女の恋のお話。
ーティーンズラブ 通称TLー。 それは、性行為を含む男女の恋愛を描く創作物である。
新人TL漫画家の冴島霞は、ひょんなことから小学校の同級生であり、初恋の男である吉村大翔と再会を果たす。
12年ぶりの再会を祝い、思い出話に花を咲かせていた・・・はずだった。
霞が目を覚ますと広がっていたのは知らない天井。
そして隣には、あられもない姿の大翔その人がいた___。
私たちは変わってしまった。
大人になってずるく生きることを覚えてしまった
一夜の勢いで始まってしまった関係は 恋なのか。 それとも。
少年漫画編集者×TL漫画作家による不器用でまっすぐな大人の恋のお話。
*部分は性的な表現があります。
感想数 0
文字数 12,354
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.01
61,342
聖女は王子達に溺愛される
世界で唯一の聖女アルクは世界各国の王子から求められた。
理由は一つ。聖女を娶った国はそのご繁栄するとされているから。
なんとしても聖女を自国に招きたい王子達は、アルクのことをあの手この手で誘惑する。
ろくに恋愛もしてこなかったアルクは、イケメン王子達に翻弄され、恋をする
感想数 1
文字数 761
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13
61,343
木の上のティアラ
「良かった。また、あの時の笑顔が戻ってくれて」
「あの頃の笑顔?」
僕はその言葉に首を傾げた。
するとティアラは、ゆっくりと話し始めた。
感想数 0
文字数 3,280
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.18
61,344
怪我をした犬の獣人さんの手当てをしたら嫁フラグが立っていた。
ここはニホンベサルチア連合国。
といっても昔ながらの日本である。
ある日、富士山の麓に空いた穴から異世界の住人が現れ、世界各地にも同様の穴が空いた事で国際問題に発展したが、首脳会議で当時の日本の首相からの、
『魔法で防御されたらおしまいですし戦争にもなりゃしませんよ。ミサイルとか魔物に効くかも分かりませんし、日本の象徴である富士山を焼け野原にする訳には行きません。
まあ害意もないそうなんで、ここは1つ穏便に』
というなあなあの決断が評価され、各地で連合国として異世界の住人との共存関係が築かれる事となる。
希望者には異世界の方に転居も認められたが、流石に仕事も地位も貯めていた金も全て捨てるのは簡単ではないようで、まだ移住者は少ない。
それから早3年。
ラノベが存在する国の日本人からしてみれば、獣人や魔物と呼ばれるファンタジーが現実になって大歓迎だった者も多く、「外国人はとりあえずもてなす精神」が根強い年配勢からも、「日本人じゃない人(魔物)」という事でざっくりと理解され、概ね共存関係はどの世界よりも早く構築されていた。
割と大雑把なゆるい国民性であるとも言える。
だがベサルチアの人種(特に男性)は、一途で思い込みや独占欲が強く、思い込んだら命がけのストーカー気質な人種が多い事を、日本人はまだ気づいていない。
という前提でのタイトル通りの展開です。
感想数 1
文字数 5,584
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.08
61,345
授乳から始まる私とガウの異世界恋愛譚?〜私が抱いたこの感情は恋愛感情だと信じたい
三島菜緒は帰宅の際、駅の階段でバランスを崩し転倒した。
意識が黒一色に染まっていく中、次に気が付いた時には見知らぬ土地の木陰で横になっていた。
仕事や人生の悩みも全部吸い込んでくれるような爽やかな青空の下、ひとりの青年と出会う事になる。
垂れ耳、垂れ目の君と。
感想数 0
文字数 8,091
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.28
61,346
浮気者と罵られ婚約破棄された公爵令嬢は、追放されて女神になる。
王太子の浮気相手の男爵令嬢から陥れられ、冤罪をでっちあげられ国外追放となる。
実は、女神さまの化身が公爵令嬢の姿を借りて、顕現されていたものです。
浮気相手と目された人は、実は男爵令嬢の浮気相手だったのですが、女神様と旅を共にするうちに眷属として覚醒していくお話です。
公爵令嬢も神の国での出来事を思い出し、だんだんと女神としての自覚を持っていく話になればいいなぁ。
婚約破棄から聖女 スピンオフ
感想数 4
文字数 19,127
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.05
61,347
あなたと歩いた
あなたに関するほろ苦い記憶、という詩です。
2020.3.6
感想数 0
文字数 386
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
61,348
婚約破棄の理由に、『コレ』は無い
よくある婚約破棄もの
その理由の中で最もくだらない理由はなにか
初投稿作品 長い目で見ていただければ幸いです。
文字数 8,640
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
61,349
君のために、サクラ咲ケ
「君、大丈夫?」
この1言から、私の恋は始まった。
この小説『君のために、サクラ咲ケ』は、主人公の水森 遥とオリキャラの東雲 直斗による恋愛小説です。
はじめて書くので、お手柔らかにお願いします。
後、更新🐢です。それでもよかったら、読んでください。よろしくお願いします。
後、できれば感想ください。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 8,284
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.07.20
61,350
気になるあの娘こわい
「俺、冥詩珠火(めいしずか)が怖い」
怖いものはなにか?と問われたから、今俺が猛烈に惚れているクラスメイトの彼女の名前を言った。
俺が彼女のことを好きだというのは、周りにはバレていないと思う。
すぐにでも付き合いたいけど、俺から告白してフラれでもした日には立ち直れない。
なんとかして彼女ともっと親密になって、彼女の方から告白するように誘導できたりしないか。
そんな情けない考えが天才的な閃きを俺に与えた。
まんじゅうこわいメソッド。
怖いって言っておけば、周りがそれを引き寄せてくれる。
今回、ダメ元でそれに賭けたんだけど、どうやら逆効果だった......!?
※痛い表現があるのでご注意ください。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
感想数 0
文字数 13,434
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
61,351
誰にも愛されない憂鬱お嬢さまと、誰にも調子のいいナマイキ執事の恋
私は、自分以外の女性を見た事がない。
侯爵家の令嬢メロディ。何不自由ない生活を送りながらも、屋敷から一歩たりとも出る事のない生活を14年間送って来た。
死んだ母にも、愛されていなかったコンプレックスがあるメロディは、ある日、生意気な執事のアイザックの隙をつき、屋敷を抜け出し街へと出かけるが、そこで衝撃の体験をする。
感想数 0
文字数 5,059
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
61,352
後悔しても・・・
幸せな結婚生活のはずだった。
でも元カレと予期せぬ再会を果たした私は・・・
※男女視点の短編です。ハッピーエンドかは微妙ですが、ザマァな話でも無いので期待されている方は面白くはないかと思いますのでブラウザバックで。
※7/9誤字脱字修正とエピローグを加筆し閑話3にして、あらたにエピローグを追加しました。
※カクヨムにも投稿しました。カクヨムはラブコメ的なものも多数投稿しています
文字数 16,935
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.03.03
61,353
【完結】聖女?私は看板娘です。
ある日、私は知らない部屋で目を覚ます。
部屋に置かれた鏡には知らない女性が映っている。
私ってこんな顔だった???
自分が誰だかわかりません。
助けてくれたパン屋で働きながら、記憶を取り戻したいと思います。
感想数 0
文字数 30,628
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.03.21
61,354
婚約破棄と紫陽花。
婚約破棄と紫陽花。
感想数 0
文字数 314
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
61,355
ミュージック・アワー~恋するウサギちゃん♡~
感想数 3
文字数 17,838
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.13
61,356
四十二歳の冴えない男が、恋をして、愛を知る。
感想数 0
文字数 84,390
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.08.10
61,357
大丈夫、笑って?
大丈夫、笑って?
君はいつもそう言う。
感想数 0
文字数 467
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
61,358
浮気を繰り返す彼氏とそれに疲れた私
付き合って8年、繰り返される浮気と枯れ果てた気持ち。浮気を許すその先に幸せってあるのだろうか。
*ある意味ハッピーエンド…?
*小説家になろうの方でも掲載しています
感想数 1
文字数 954
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.11.07
61,359
妹を信じ裏切られることを知らず、私は転生を繰り返す
「ねぇ……ユキハ」
「お姉ぇ……?」
「──ごめんね」
そう呟いた冬の表情だけは、なぜか悲しげで──
(ユキハ……あなたは知らないでしょうけど)
冬は思い出していた。いや、思い出さずにはいられなかった。自分が犯した過ちを、決して忘れられない己の罪を。
第一回『転生会議』でも、冬は一つの過ちを犯していた。
それは、他の転生者が『異能』を持っていそうなことに気付けなかったことである。
(ユキハが『異能』を使えたということは、【賢者】と【聖女】のどちらかを持っているかもしれないのに……!)
最初から疑いを抱くべきだったのだ。──なぜ、妹の親友である冬が召喚されたのか、ということを。
(その可能性に私は……目先の欲に目がくらんでしまった)
妹への嫉妬心ゆえの失態。
その代償を、冬は身をもって受けることになった。
*
「『異能』……!? どういうことなんですか!?」
「見ての通りだよぉ」
困惑する勇者に、【癒】の勇者──アリア=ノワールは答える。
「冬ちゃんはユキハちゃんに『異能』を使われたんだよぉ」
「……っ! そんな……っ!」
冬が、妹の親友である冬が、最も大事に思っている妹の親友である冬が『異能』を持ってしまったことに、アリアはどうしようもないほど『罪悪感』を覚えていた。
「冬ちゃん……」
「……大丈夫よ」
そんなアリアに、【氷】の勇者──冬は言う。
「もし、『異能』を手に入れたとしても……きっとユキハは私を許してくれるから」
──だって、あの子は優しいから。だから……たとえ私がどんな大罪を犯したとしても許してくれる。それに……あの子が私を裏切るわけなんてないのよ……?
(そうでしょ……? ユキハ?)
(──ごめんなさい、ユキハ。でも……こうしないと私は、私が許せないの……!)
だから──と冬は、勇者たちの『異能』によってボロボロになった妹に駆け寄る。
「……え?」
そんな冬の行動に驚いたのか、姫は目を見開いていた。
そんな姫の背後に迫る影──それは【銃】の勇者だった。
(……この一撃で仕留める!)
一瞬の隙をついて放たれた弾丸は、確実に姫の命を奪うはずだったが──
「っ!?あぶな……!?」
【癒】の勇者──アリアが、そんな弾丸を防いだ。
(……え? なんで?)
そのことが一瞬、【銃】の勇者には理解できなかった。確かにアリアは姫の背後にいたはずなのに、まるでどこから現れるかのように現れたのだから。
「ありがとう、アリアさん」
「ん……」
そんなアリアに礼を言う姫だったが──次の瞬間にはもう次の行動に移っていた。
文字数 1,029
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
61,360
デュアリア
20代のごくごく普通なカップルのお話です。
あまり深いことは考えてはいけません。
ラブストーリーですが、ほんのちょっぴりコメディチックです。
爆発にも負けず、何度やられても立ち上がる、そんなかっこいい男が描きたかったんです。
表紙はイメージをAIで作りました。
感想数 0
文字数 5,106
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13