恋愛 小説一覧
39,001
親友に裏切られて国外追放された悪役令嬢は、聖女になって返り咲く
「マリア・ラーズベルト! 今ここに、お前との婚約を破棄にする‼︎」
「悪く思わないでねマリア。……だってリゲル殿下が、私のことを選んでくださったのだもの♡ あははははは‼︎」
トルネード王国第三王子リゲル殿下の婚約者であった、ラーズベルト公爵令嬢マリア・ラーズベルトは、信じていた親友のシェリー・ステビアに裏切られて、婚約破棄後、国外へと追放される。荷馬車にて、アデル皇国との国境沿いに投げ出されたマリアは、星が煌めく真夜中に、神様からの天啓を受け取るのであった。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
文字数 211,429
最終更新日 2024.01.14
登録日 2023.07.30
39,002
義妹はいつも話を聞いてくれました。だから誰よりも信じていたのです。なのに、彼女は裏では――
義妹はいつも話を聞いてくれました。
だから誰よりも信じていたのです。
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文字数 1,807
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
39,003
砂漠
愛の水
感想数 0
文字数 378
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.20
39,004
すれ違い
寝る前にパッと浮かんだ話を時間が経って文字にしたので違う話になりましたがどうにか形にしました。
感想数 0
文字数 887
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.18
39,005
となり街のあの子
初投稿です。よろしくお願いします。
半年前からちょっぴり片思いしている女子がいる。
名前は愛良(あいら)、気さくで初対面の僕にも優しく話しかけてくれた優しい人だ。
しかし僕は毎日彼女に会うことができない。通っている学校も同じではなく、1週間に一回会えるかどうかの関係性だ。
その理由は...
感想数 0
文字数 4,103
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.15
39,006
Cheating
ただ、楽しくて…
感想数 0
文字数 1,991
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.11.03
39,007
『 大学ノートの裏表紙』
65歳の野村隆介は、何気なく買った「大学ノート」に過去の記憶と新たな感情を呼び起こされる。妻に先立たれた彼は、自分の死後に子どもたちが困らないよう、保険や口座情報、パスワードなどを手書きで残す「終活ノート」としてノートを使い始める。ところが、裏表紙にふと書いた取引先の女性の名前が、思いがけず青春のようなときめきを生む。偶然の再会ややりとりの中で、彼女への想いが静かに育ち、ノートはただの備忘録から、日々の想いや気持ちを書く「始活ノート」へと変化していく。かつて経理部長としてデジタルを駆使していた彼が、今は紙とペンという原点に立ち返りながら、人生の豊かさや人を想う気持ちを再確認していく物語。大学ノートが導いたのは、人生の終わりではなく、新たな始まりだった。
感想数 0
文字数 4,034
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
39,008
私とあなたと彼女と彼と
感想数 0
文字数 2,108
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.14
39,009
この孤独(きもち)は分け合えますか?
幼少の頃より、威圧的な母親の支配の下で日々苦痛を抱え生きてきた少女、藤川百桃。成人を迎えさえすれば、母親の支配から逃れられる――それが、壊れそうな彼女の心をどうにか支えてきた唯一の希望だった。そして、とうとう18歳――念願の成人を迎えた彼女は、母親に別れを告げ家を出る。成人になりさえすれば、親の同意なく賃貸契約が可能――即ち、一人で生きていけるようになるから。
そして、新たな居住を求め意気揚々と不動産店を訪れた彼女だったが、そこで自身の思考の浅さかさを痛切に実感することとなり――
感想数 0
文字数 24,688
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.21
39,010
【ヤンデレストーカーな、幼馴染のお兄ちゃんは貴方を溺愛している〇〇犯?】
感想数 0
文字数 4,821
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
39,011
追放された王女は、冷徹公爵に甘く囲われる
第三王女エリシアは、魔力も才覚もない「出来損ない」として、
婚約破棄と同時に国外追放を言い渡された。
王家に不要とされ、すべてを失った彼女を保護したのは、
王家と距離を置く冷徹無比の公爵――ルシアン・ヴァルグレイヴ。
「返すつもりだった。最初は」
そう告げられながら、公爵邸で始まったのは
優しいが自由のない、“保護”という名の生活だった。
外出は許可制。
面会も制限され、
夜ごと注がれるのは、触れない視線と逃げ場のない距離。
一方、エリシアを追放した王家は、
彼女の価値に気づき始め、奪い返そうと動き出す。
――出来損ないだったはずの王女を、
誰よりも手放せなくなったのは、冷徹公爵だった。
これは、捨てられた王女が
檻ごと選ばれ、甘く囲われていく物語。
感想数 0
文字数 59,949
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
39,012
深縹の坂
大学3回の桜井由紀は、あることをきっかけに「ちゃんとした」自分を見失ってしまう。
理想や羨望とかけ離れ自己嫌悪に塗れた毎日の中、それでいてどこか私を好きな私を捨てられない。
そんな鬱憤とした曇天のような生活が、春の朝、小さな出会いから動き始める。
感想数 0
文字数 6,991
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.29
39,013
手の届く距離
素直になれない私は、大好きな彼に気持ちを伝えられないまま…
感想数 0
文字数 912
最終更新日 2016.07.22
登録日 2016.07.22
39,014
普通の人間
その仕事は知名度の高さに反して謎が多くとても異質なものである。
しかし、そこで働く人間は皆普通の遊びをし、普通の恋をする。とても普通の人間だった。
そこのあなた!私たちをもっと知って!
感想数 0
文字数 248
最終更新日 2017.01.23
登録日 2017.01.23
39,015
86400秒のプレゼント
1日を秒に換算すると?……答えは、86400秒。
かけ算さえ習っていれば、小学生でも導き出すことのできる簡単な答え。
俺は、ある人から素敵な1日をプレゼントされた。
無駄に過ごしていた1秒1秒が宝物になった。
だから、ここに記そうと思う。プレゼントされた、大切な日々の思い出を。
86400秒を生きたあの人のために。
86400秒を生きるあの人ために。
※「小説家になろう」さまでも掲載しております。
感想数 0
文字数 31,265
最終更新日 2019.10.25
登録日 2017.12.22
39,016
いつまでも初心は忘れない。
感想数 0
文字数 1,627
最終更新日 2018.04.24
登録日 2018.04.24
39,017
今の僕は君に似合わない
恋が芽生えた相手は自分には程遠くて、付き合っても釣り合わないような相手だった……。
感想数 0
文字数 1,343
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.07.27
39,018
吸血鬼さんに愛されてます!シリーズ
吸血鬼×人間 の 恋愛小説です。
一章ごとに主人公が違います。
一章は
借金を抱えた少女×人懐っこい吸血鬼
ー今後の予定ー
?章:吸血鬼ハンターちゃんと幼馴染の吸血鬼くん
?章:ヤ◯ザの娘と真面目吸血鬼
?章:偽文学少女と変わり者の吸血鬼
ーーーーー
一話ごとの文章量や描写の多さは調整中です。
(今のところは更新頻度に重きを置いて、表現の方はあまり手をつけておりません。軽さ、読みやすさ重視。)
アルファポリス様の読者様的に一話あたり何文字くらいが読みやすい!とかあればご教示頂きたいです……
ーーーーー
感想数 0
文字数 12,697
最終更新日 2018.12.12
登録日 2018.12.11
39,019
怪物コルロルの一生
喜び、怒り、悲しみ。感情というもの。目には見えないけれど、確かに存在するもの。感じるもの。
この国には、感情を盗む怪物がいる。名前は『コルロル』。
小さい頃に見た絵本の中では、子供だましのチャチな怪獣として描かれていたけど、実際のコルロルはそうじゃなかった。一般的な人の2倍か3倍ほどの大きさで、それだけでも恐ろしいのだけど、着目すべきは、その禍々しさだ。
カラスみたいに真っ黒の翼は、その大きな体をすっぽり覆い隠せるほど広く、体の表面は甲殻類を想起させる、岩のように固いざらざらの皮膚から成り立っている。前のめりに曲がった背中と、翼を引きずって歩くその姿は、やっぱり『怪物』というより他にない。
コルロルは殺戮者だった。コルロルが現れた村には血が流れ、家々は破壊され、やがて腐敗臭が漂い、壊滅する。そういうことが、この国の歴史の中で、何度も繰り返された。
それなのに、やつについて正確な伝承が残らなかったのは、コルロルを見た人がみんな死んでしまうから、という理由らしい。それじゃあ、なんでコルロルが感情を盗む力を持っているなんてことが分かるのか。
実は、コルロルの言い伝えの中に、そんなエピソードは出てこない。あるのは悪行の数々だけ。コルロルは感情を盗む。そのことを知っているのは、あたしが盗まれたからだ。
人の感情は『喜・怒・哀・楽・愛・悪・欲』の七つに分類されるらしいんだけど、あたしが盗まれたのは、喜・楽・哀。嬉しくて喜んだり、楽しくて笑ったり、哀しくて泣いたり……つまり、前向きないい感情はほとんど盗まれたってこと。
感情が盗まれてからのあたしがどうなったか、想像つくかしら。失くなった感情を埋めるように、怒りや憎しみが足を伸ばしてのびのびと面積を広げ、深く根付いた。喜びや楽しみのない人生は、泥に足を掴まれたまま歩き続けているような不愉快さしかなかった。
あれ以来、あたしはコルロルに復讐するためだけに生きてきた。やつを見つけ出し、この手で八つ裂きにできるように、剣術や弓矢の腕を磨いた。
『ありがとう。君のおかげで、僕は人間になれるかもしれない』
そう言って人間のように笑った、あの怪物を殺すために。
感想数 0
文字数 103,124
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.02.25
39,020
君が出ていくのなら
感想数 0
文字数 2,757
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
39,021
久しぶりの休日
感想数 0
文字数 1,374
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.07
39,022
シャウには抗えない
シャウという獅子族と人族の血を引く半獣の女の子がいました
シャウの側にはいつもラオスとイラザの2人の幼馴染みがまとわりついていました
ある日森の中で遊んでいたとき、魔物に襲われどうにか撃退したところまではよかったのだが
ラオスの魔力が枯渇して座り込んでしまった
その時から3人の関係が変わり始めることになる
◆番外編は本編の同話数まで読み進めてから、読んでいただけることをオススメします◆
*エロスは少ないです
*恋愛の展開はかなりゆっくりです
*この話は1人の女の子が2人の男性と結ばれます 苦手な方は申し訳ありません
*小説家になろうグループのムーンライトノベルズにも掲載しています
初投稿作品です。温かく見守っていただけたら嬉しいです。
感想が頂けたらとても嬉しいですが、コミュ障なので返事が出来ないと思います。
どうぞ宜しくお願いします。
感想数 0
文字数 152,976
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.05.03
39,023
この3年間
感想数 0
文字数 303
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.16
39,024
アラサー社畜に新米死神が取り憑いたら、全然死なない
ヤンチャ系新米死神×強心臓なアラサー社畜。
感想数 0
文字数 3,149
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.22
39,025
僕と君の秘密の恋
王様の子の僕と庶民の子の君その僕たちの秘密の恋
感想数 0
文字数 497
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.14
39,026
【R18】祖父の家を譲り受けたらイケオジ吸血鬼も一緒についてきました
歳の差およそ五百歳。ドS吸血鬼との歳の差ラブ(?)コメディ。
感想数 3
文字数 34,304
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.19
39,027
新婚なのに旦那様と会えません〜公爵夫人は宮廷魔術師〜
ルクセイア公爵家の美形当主アレクセルの元に、嫁ぐこととなった宮廷魔術師シルヴィア。
宮廷魔術師を辞めたくないシルヴィアにとって、仕事は続けたままで良いとの好条件。
だけど新婚なのに旦那様に中々会えず、すれ違い結婚生活。旦那様には愛人がいるという噂も!?
※魔法のある特殊な世界なので公爵夫人がお仕事しています。
文字数 98,792
最終更新日 2023.04.29
登録日 2021.01.31
39,028
カフェでランチ、愚痴って、そして。
素敵なカフェ。美味しいランチ。つい仕事の愚痴になってしまう2人。でも言いたいことは,そうじゃなくて。わかり合ってるから言えること。
感想数 0
文字数 936
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
39,029
記憶喪失で私のことを忘れてしまった彼をまた取り戻すまでの物語
記憶喪失
大きな物理的な衝撃や精神的にショックなことなどをうけ、稀に一部の記憶がなくなることがある。
柊冬華(ひいらぎふゆか)には3年付き合っている彼氏、山崎春樹(やまざきはるき)がいた。
幸せな日々が続き、この幸せが永遠に続いていくと考えていた冬華。
しかし、そんなうまい話はなかったのであった。
交通事故の被害に春樹が巻き込まれたという連絡が入ったのだ。
急いで病院に向かい、春樹がいる病室に辿り着くと、春樹は意識不明の重体にいた。
春樹が入院して3日目の夕方
冬華は春樹が寝ているベットの傍で春樹の手を握っていた。帰ろうとしたその時、春樹の目が…
「春樹!!」そう問いかけると春樹は一言
「どちら様…ですか??」
冬華が記憶喪失で過去の思い出を忘れてしまった春樹を取り戻すまでの物語である
甘々でちょっとブラックな日常ラブストーリー
「記憶喪失で私を忘れてしまった彼を惚れさせるまでの物語」
感想数 1
文字数 264,538
最終更新日 2025.08.15
登録日 2021.08.25
39,030
『アネモネ』
美しさとは何でしょう。
美しさをひたすら追い求める1人の男の人生のお話です。
※遥か昔に、声劇の台本として作ったものです。
声劇用なので、あまりに急展開だなと感じる部分も多いと思います。ご了承下さい。
一応、●が主人公(男)、○がヒロインとなっていますが、気にしないで下さい。
感想数 0
文字数 2,593
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
39,031
転校生で初対面の美少女が教室で、俺の彼女だと自称しだしたのだが。
秋元稔の周りはリア充ばかりだった。
幼馴染である火野真澄と折重卓志にはそれぞれ恋人がおり青春を満喫している。
しかし、稔には恋人もおらず、恋のこの字も知らない。というか、友達もクラスの幼馴染しかおらず浮いている存在だった。
今日も今日とて、幼馴染二人に羨望の眼差しを向けながら何もない一日を過ごす……はずだったのだが、どうにも様子がおかしい。
「わ、私の彼氏は――」
――秋元 稔くんですッ!!――
突如、転校してきた白髪の美少女、浜ノ宮那智は教室での自己紹介で高らかにそう宣言した。
面識のない女子高生が自分の彼女を自称している。
大胆に宣言したはずの彼女だが、実は意外と奥手で調子を狂わせられる稔、
大胆で臆病な矛盾したことをする彼女に振り回されながら、稔のリア充ライフ(?)が今始まる!?
感想数 0
文字数 22,695
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.11.22
39,032
さっくりと婚約破棄されたことですし、私は実家へ帰りますね。~さぁこれからどうやって暮らしましょうか~
さっくりと婚約破棄されたことですし。
感想数 0
文字数 630
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
39,033
妹と婚約すると言われ婚約破棄された。妹も婚約者のことが好きらしい。私は大好きな妹の幸せを願って手を引いたのに、ヤリ捨てられていた。許さない。
1話で完結します!
感想数 0
文字数 2,300
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
39,034
甘い歌を聞かせて
甘い歌を聞かせてーー詩です。
2022.1.20
感想数 0
文字数 250
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
39,035
お腹痛いって勇者(お兄ちゃん)が言うから代わりに凱旋パレードに参加しただけなんです
お腹痛いって勇者(お兄ちゃん)が言うから代わりに凱旋パレードに参加したら、何故だか美貌の黒魔導師に組敷かれ
「貴方が悪いですよ…こんな国家を揺るがす嘘を貴女が隠しているから……」
と脅されました……私どうなっちゃうのでしょか?
ゆるふわ設定のラブコメです。お暇潰しにお読み頂ければ嬉しいです
感想数 4
文字数 20,718
最終更新日 2023.02.11
登録日 2022.03.04
39,036
愛はいつか消えた
愛はいつか消えた
感想数 0
文字数 346
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12
39,037
異世界転生。それなりに大変だけど幸せです。
ピーアス王国では完全な皆既日食が起こった年は不吉な事が起きる前兆だとして神殿を挙げて異世界から「救世主」を召喚する儀式が行われる。
「私」はどうやらそんな異世界に転生をしてしまったようです。
悪い事がたて続けに起こり、最後は目の前に右折車が飛び込んできて途切れた意識。
目を覚ますと目の前にコスプレイヤー??
キングル伯爵家のマジョリーが第二王子アレックスに婚約破棄される場に転生してしまった「私」は大がかりな「ドッキリ」かと思っていたのだけど、どうもおかしい。
守衛さんだと思っていた人は王弟殿下で何故か「私」は屋敷に招かれたのです。
いなくなったマジョリーを探すキングル伯爵家。
そして一旦口にした以上覆る事はなかった第二王子アレックスとの婚約破棄。
やっと事態が飲み込めた「私」はマジョリーとなって異世界でしか生きられない事を悟りました。
婚約が破棄となり、傷物になった「私」である「マジョリー」を望んでくれる家などありません。
婚約が破棄となったということは「救世主」ではなかったという事でもあるのだとか。
優しい両親と兄妹の為にこの先を生きていこう。そう思ったのですが王弟殿下がご縁を取り持ってくださったベアズリー侯爵家のご子息ロランド様の元に嫁ぐ事になったのです。
新しく「救世主」にミッシェル様が認定をされアレックス殿下との婚約が発表をされました。
なのにまたアレックス殿下が接触を図ってくるんですが・・・。
※主人公にチートな才能や魔法などはありません。かなり普通~の人です。
これと言った【すっごい!】仕事はしません。
単に「マジョリー」となった「私」が幸せになる話です。ロランドの登場はかなり後です。
☆マークがある話回は「私orマジョリー」視点です
▽マークがある話回はロランドの視点です
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
感想数 87
文字数 118,065
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.26
39,038
「すいか」はすでに割れている
国語の教師を目指している大学生、翠花は夏休みに親代わりの祖父のいる田舎に帰ってきた。そこに近所の幼なじみ、「カンにいちゃん」が尋ねてくる。カン兄ちゃんは子供のころ、山で行方不明になって瀕死で発見され、それ以来、なんだかよくわからないものになってしまった。
「スイカちゃん、『すいか割り』しよう」
翠花はカン兄ちゃんに連れられて、かつて彼と『内緒のすいか割り』をした秘密基地へと赴く。袋の中のすいかはすでに割れている。二人の『内緒のすいか割り』とは。
ムーンライトノベルに掲載しているものの転載です。
感想数 0
文字数 9,164
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
39,039
華宵の雪
夏祭りの夜付き合っていた彼氏にセフレと言われショックを受けた雪音。
神社で「彼に天罰が下りますように、過去を乗り越えられますように」と願ってしまう。
神社の池に落ち気づいたらそこは異世界で…!?
文字数 3,602
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.21
39,040
異世界からの送り者
異世界…それは文明が発達している世界から送られてきた。
美形でサラサラした髪に、ぱっちりとした目。
その人の名はアオイだった。
アオイは第一皇子、アルファスと仲が良かった。
私、エルファッタの婚約者だと言うのに。
私はアルファスに好かれるためになんでもやってきた。助けたりもした。
でも、アルファスはこちらを向いてくださらなかった。
そうして、たちまち好きの気持ちは消えていく。
ねぇ、寂しいんですわ。だから、誰か私を愛してくださる?
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表紙:Trin Art
感想数 1
文字数 42,233
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.01.27