歴史・時代 小説一覧
481
高等魔術の教理
パブリック ドメインです。
エリファス レヴィ著
アーサー エドワード ウェイト(~1942年)英訳
1896年 ジョージ レッドウェイ社 英訳 発行
インターネット アーカイブ団体 所蔵
※高等魔術の教理の破損部分の参照
アーサー エドワード ウェイト(~1942年)英訳
1896年 ライダー&カンパニー社 英訳 発行
2001年 ベンジャミン ロウ(~2002年) 転写 PDF化
十九世紀の実在の魔術師エリファス レヴィは、近代魔術の父であり、魔術中興の立役者です。
恐らく現代では魔術の知識が有る宗教的な指導者が姿を隠しているため、また、魔術の劣悪化を防ぐため、エリファス レヴィは、本という形で、「アストラルライト(星の光)」と呼ばれる魂と肉体を仲介するもの等の魔術の理論を初めて分かりやすく公開した人です。
「アストラル(星の)」という言葉は現代でもゲームや小説などで利用されています。
また、エリファス レヴィは、二十二文字のヘブライ文字と二十二枚のタロットの大アルカナの対応を指摘して、タロットを初めて魔術理論的に説明しました。
感想数 0
文字数 159,810
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
482
陸援隊副長 田中顕助
龍馬と慎太郎を殺したのは何者か? 田中顕助は暗殺事件の真相に迫った!
幕末の京都を血に染めた事件の黒幕は……土佐藩の佐幕派である。相手が小物にすぎて、面白くない? いやフィクションゆえ筋の運びは面白い! 実在の人物の自伝を参考にしているが、物語が進むにつれ、その行動は史実とはかけ離れたものになっていく。一読を乞う。(初版2021年04月)
感想数 0
文字数 18,310
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
483
柳生二蓋笠(やぎゅうにがいがさ) ~柳生宗矩と坂崎直盛、二十五年を越えた友誼(ゆうぎ)の証(あかし)~
一六一六年、津和野藩主・坂崎出羽守直盛は、将軍徳川秀忠の娘・千姫強奪を企む。事前にそれを知った秀忠は、兵を出して坂崎家の屋敷を包囲、将軍家兵法指南役・柳生宗矩を使いとして派した。宗矩は直盛の親友でもあった。
この騒ぎを知った英国商館長リチャード・コックスは、英国人で幕府の侍となった三浦按針に、このような騒動が起こるのは、野蛮人の証拠だと断じた。また、野蛮人とは徳(virtus)がない人で、徳(virtus)の無い人の国とは、通商する価値はないと断言した。
これを憂慮した按針は、宗矩を訪れ、直盛のことを知りたいと願った。宗矩もまた、コックスが、直盛は徳(virtus)が無いと英国に伝えるのを忍びず、直盛との出会いから語り出す。
一五九〇年、小田原征伐で出会った時の直盛(当時は宇喜多知家)は傲慢であったが、その傲慢のゆえに宗矩の肘打ちを食らった。このことで、直盛は変わり出す。
数年後、徳川家康の兵法指南役となった宗矩が再会した時、直盛は知り合いの娘を救うため、禁教令の中、キリシタンに入信してみせた。直盛は、そういう潔さを持っていた。
関ヶ原前夜、宇喜多家でお家騒動が勃発した時は、直盛は家中の動揺を抑え、宗矩と連携し、なるべく人死の出ないように動き、それに成功する。
関ヶ原の戦いが終わり、宗矩との縁で東軍に属していた直盛は、津和野を与えられる。新領地の藩主として、治政に取り組む直盛。その公正さと賢さは定評を得る。
その直盛を訪ねた宗矩は、家康からの密命を伝える。大坂に嫁した、孫の千姫を連れ出せ、と。直盛は大坂城、京と渡り歩き、元・宇喜多家の家老にして、キリシタン同門の親友、明石掃部の協力も得て、千姫を連れ出すための網を形成する。
宗矩と直盛が出会ってから二十五年後の一六一五年、ついに大坂の陣が勃発、その夏の陣で直盛は宗矩と共に大坂城に潜入、千姫を救い出す。
千姫救出の褒美として直盛が何を望んだのか知れずじまいのまま、宗矩は江戸に帰還する。
そして宗矩と直盛が出会って二十五年を越えた、一六一六年のこと――家康が死に、秀忠に悔やみを述べるために江戸に下向した直盛は、千姫救出の褒美が与えられなかった、話がちがうと激昂する。直後、千姫強奪未遂事件が露見する。
坂崎屋敷を訪ねる宗矩。彼は直盛がなぜ千姫強奪を目論んだかを看破し、直盛から家紋の二蓋笠を貰い受ける。
以後も宗矩は二蓋笠を用いつづけ、今日――それは柳生二蓋笠と言われている。
【表紙画像】
Mukai, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, ウィキメディア・コモンズ経由で
感想数 6
文字数 62,757
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.10
484
日本刀を知ろう一 太刀 鶴丸国永
最近来ている日本刀ブーム。
キャラクターを好きになるのも良いですが、そのキャラクターの歴史を知ればよりそのキャラクターを好きになれるのではないだろうかと考えた結局生まれた小説です。
全刀種制覇出来ればと思います。
今回は太刀 鶴丸国永について書かせていただきます。
専門用語なんてわからないよ!という方にもできるだけ分かりやすくその日本刀のもつ歴史を説明していきたいと思います。
これを機に是非ゲームだけではなく日本刀を好きになって頂ければ幸いです。
此方も間違いが無いよう、様々な資料をもとに書きますが、何かありましたらご指摘お願いします。
感想数 0
文字数 388
最終更新日 2016.07.27
登録日 2016.07.27
485
蜈蚣切(むかできり) 史上最強の武将にして最強の妖魔ハンターである俺が語るぜ!
俺の名は藤太(とうた)。史上最強の武将にして、史上最強の妖魔ハンターだ。
言っておくが俺は歴史上実在した人物だ。平将門討伐の武功をたて、数々の鬼や妖怪を退治して民衆を救ったスーパーヒーローでありながら、現代(いま)の世の中で知名度がイマイチなことに憤慨した俺は、この冨井とかいう男に憑依して、お前らに俺の偉業を語ることにしたぞ!特に全国の佐藤という苗字の奴は必ず読め!なにしろ俺はお前らの祖だからな。それ以外の奴らも読め。そして俺の名を天下に知らしめろ!
感想数 0
文字数 17,739
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.07
486
江戸旅館
感想数 0
文字数 451
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.05.01
487
レトロミライ
そして世界は終わって行く
文字数 273,604
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.07.19
488
柳生の剣士
幼子を助けた十兵衛の達した境地こそ、父宗矩も到達した無の境地であった…… 島原の乱も終わった頃、柳生十兵衛三厳は江戸にいた。昼と夜、人と魔、生と死の狭間で生きる十兵衛の明日は、無明の先にある。
感想数 0
文字数 52,118
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
489
西涼女侠伝
無敵の剣術を会得した男装の女剣士。立ち塞がるは三国志に名を刻む猛将馬超
舞台は三國志のハイライトとも言える時代、建安年間。曹操に敗れ関中を追われた馬超率いる反乱軍が涼州を襲う。正史に残る涼州動乱を、官位無き在野の侠客たちの視点で描く武侠譚。
役人の娘でありながら剣の道を選んだ男装の麗人・趙英。
家族の仇を追っている騎馬民族の少年・呼狐澹。
ふらりと現れた目的の分からぬ胡散臭い道士・緑風子。
荒野で出会った在野の流れ者たちの視点から描く、錦馬超の実態とは……。
主に正史を参考としていますが、随所で意図的に演義要素も残しており、また武侠小説としてのテイストも強く、一見重そうに見えて雰囲気は割とライトです。
三國志好きな人ならニヤニヤ出来る要素は散らしてますが、世界観説明のノリで注釈も多めなので、知らなくても楽しめるかと思います(多分)
涼州動乱と言えば馬超と王異ですが、ゲームやサブカル系でこの2人が好きな人はご注意。何せ基本正史ベースだもんで、2人とも現代人の感覚としちゃアレでして……。
感想数 2
文字数 199,503
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
490
織田戦国伝
感想数 0
文字数 56,179
最終更新日 2025.07.29
登録日 2024.09.13
491
カルブレイス・ラプソディ
梗概
時代は一八五三年七月八日(嘉永六年六月三日)。
舞台は浦賀。
突如としてやって来た、日本の歴史上名高いペリー率いる四隻の黒船来航。
異国船の出没は度々ここ浦賀沖でも見られた事だが、今回における来航はその船の物々しさや威嚇など、前例には無い規格外さが際立っていた。
慌てふためく浦賀奉行の一行。どうやってこの状況を打開するか? どのようにして交渉していくか? 度重なり急襲する危機に対して、浦賀奉行は時間の猶予も無いまま対応する事を迫られる。そして、その交渉役全般を一任されたのは浦賀奉行の与力である香山栄左衛門(かやまえいざえもん)。
香山はその身をもってして黒船連中との交渉に奮闘するも、なかなか埒が明かず苦戦を強いられる。さらに寝耳に水と思っていた黒船来航だったのだが、黒船側からは今回の訪問は既に通達してあった事だと言う。
まさか幕府や浦賀奉行がそんな大事な通知を隠しているわけがない。
香山はそう思う一方で怪訝な気持ちも捨て切れない。
そして、事実、浦賀奉行の上層部や幕府の方では実は事前予告があり、それが周知だった事を香山は知る羽目になる。今まで与力として長年身を粉にして幕府や浦賀奉行に尽くしてきた香山にとっては、その隠蔽はひどい裏切りに感じた。だが、一方でやはり一人の与力として、ここまでやって来た黒船との交渉を辞めるわけにはいかない、と使命感を燃やし最後まで忠実に任務をこなす。
黒船来航における史実を通して、異国間の文化観や渉外観の違い。そして、一人の男が一つの仕事をやり遂げる事が、いかに困難であり重要であるかをテーマに描いたペリー襲来のもう一つの物語。
感想数 0
文字数 26,272
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.04.16
492
大和の風を感じて3~泡沫の恋衣~【大和3部作シリーズ第3弾】
豪族葛城の韓媛(からひめ)には1人の幼馴染みの青年がいた。名は大泊瀬皇子(おおはつせのおうじ)と言い、彼は大和の皇子である。
そして大泊瀬皇子が12歳、韓媛が10歳の時だった。
大泊瀬皇子が冗談のようにして、将来自分の妃にしたいと彼女に言ってくる。
しかしまだ恋に疎かった彼女は、その話しをあっさり断ってしまう。
そしてそれ以降、どういう訳か2人が会う事は無くなってしまった。
一方大和では、瑞歯別大王(みずはわけのおおきみ)が即位6年目にして急に崩御してしまう。
その為、弟の雄朝津間皇子(おあさづまのおうじ)が家臣や彼の妃である忍坂姫(おしさかのひめ)の必死の説得を受けて、次の新たな大王として即位する事となった。
雄朝津間皇子が新たな大王となってから、さらに21年の年月が流れていった。
大王となった雄朝津間大王(おあさづまのおおきみ)の第1皇子である木梨軽皇子(きなしのかるのおうじ)が、同母の妹の軽大娘皇女(かるのおおいらつめ)と道ならぬ恋に落ちてしまい、これが大和内で大問題となっていた。
そんな問題が起こっている中、大泊瀬皇子が 4年ぶりに韓媛のいる葛城の元に訪ねてくる。
また韓媛は、父である葛城円(かつらぎのつぶら)から娘が14歳になった事もあり、護身用も兼ねて1本の短剣を渡された。父親からこの剣は【災いごとを断ち切る剣】という言い伝えがある事を聞かされる。
そしてこの剣を譲り受けて以降から、大和内では様々な問題や災難が起こり始める。
韓媛はこの【災いごとを断ち切る剣】を手にして、その様々な災いごとに立ち向かっていく事となった。
~それは儚くも美しい、泡沫の恋をまとって~
前作『大和の風を感じて2~花の舞姫~』から27年後を舞台にした、日本古代ファンタジーの、大和3部作第3弾。
《この小説では、テーマにそった物があります。》
★運命に導く勾玉の首飾り★
大和の風を感じて~運命に導かれた少女~
【大和3部作シリーズ第1弾】
★見えないものを映す鏡★
大和の風を感じて2〜花の舞姫〜
【大和3部作シリーズ第2弾】
★災いごとを断ち切る剣★
大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜
【大和3部作シリーズ第3弾】
※小説を書く上で、歴史とは少し異なる箇所が出てくると思います。何とぞご理解下さい。(>_<")
☆ご連絡とお詫び☆
2021年10月19日現在
今まで大王や皇子の妻を后と表記してましたが、これを后と妃に別けようと思います。
◎后→大王の正室でかつ皇女(一部の例外を除いて)
◎妃→第2位の妻もしくは、皇女以外の妻(豪族出身)
※小説内の会話は原則、妃にしたいと思います。
これから少しずつ訂正していきます。
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません。m(_ _)m
感想数 2
文字数 148,005
最終更新日 2022.03.16
登録日 2021.09.24
493
黒浪護忍
舞台は江戸時代の遠州浜松。
かつて、この地には歌舞伎の「青砥稿花紅彩画」、通称「白浪五人男」のモデルにもなった日本左衛門が率いる盗賊団がいた。
それから数十年、彼らに代わる新たな盗賊団が現れる。その名も黒浪一味。しかし、その実態は浜松藩が秘密裏に組織した忍者集団だった。
物語は主人公、唯杏(ゆいあん)の生い立ちから始まる。
ある日、浜松城の西にある古刹西来院の門前に赤子が捨てられていた。その子の手は熟れた杏のような赤みを持ち、指と指の間には水掻きがあった。それはまるで河童の手のようだった。
その手のお陰か泳ぎの得意な子に育つ。河童のような手を持つ小僧がいる。その噂はやがて浜松城にも届く。武頭、松下孝之伸は唯杏を水に特化した忍、水忍として育てることにする。
この松下が、黒浪一味を隠れ蓑とする忍者集団(黒浪護忍)の発案者でもある。
唯杏は、表向きは寺の修行僧(雲水)として、裏では水忍(河童)として生きていくことになる。
忍の連絡は、築山御前の霊廟、月窟廟の油皿の下に挟まれた紙片でとっている。その後、佐鳴湖の小藪の渡しで密命を受け、浜松城下や天竜川、浜名湖周辺で起こる異変に河童(唯杏)は対処することになる。
また僧として地域の困りごと、沼田のあかんべえや天神社の雨乞いなどに関わることになる。
仲間の忍者も登場する。鰻はその名の通りウナギを操る水忍。凧を操る空忍、天狗。浜松は皐月の凧祭りで有名で、物語の随所に凧と凧印が登場する。祭りが舞台になる話では御殿屋台も登場し、巨大な絡繰り武者へと変形する。
華やかな浜松城下の風俗の裏で、人の欲望と悪意が蠢いている。水に潜む忍である河童は、仏に仕える雲水としての心と、密命を果たす忍びとしての宿命の間で揺れながら、人知れず闇に立ち向かっていく。
※ 凧は現在の「浜松まつり」で用いられるデザインで登場させています。
また御殿屋台も現在の物に近い形で登場させています。
それに伴い町名(村名)も現代のものに合わせている箇所があります。
浜松祭りにおける御殿屋台の始まりは明治時代です。
史実とは違う部分がありますので、あくまでフィクションの時代小説としてお楽しみください。
感想数 0
文字数 56,801
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
494
その言の葉は、いつわりか、まことか
とある妓楼に明里という名の花魁がいた。ほっそりと華奢な身体と、繊細な美貌。そして今時の遊女には珍しい深い教養を持っていた。その明里の元に通う、時の英雄・犬神准将。
花街での男と女の酸いも甘いも噛み分けた駆け引き……だけでなく、明里には秘密があった、深い情もあった。廓に生きる花魁の、切ない恋物語。
感想数 0
文字数 8,059
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.04.03
495
正徳寺の会見
織田信長と斎藤利政(道三)の初めての顔合わせ。
どうでもいい話ですが湯漬けは今でいう出汁茶漬けだそうで、お湯で浸したごはんではなかったそうです。
感想数 0
文字数 4,471
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
496
糸斬り導師
平安時代。仏教と神教の争いは激化するばかりだった。
神教祖堂角が御霊下ろしなる禁術を使い都を生きた屍ばかりの地獄へと変貌させた。
対し仏教徒は妖魔を操る力を持つ糸線導師(しせんどうし)と共に神獣の妖力を得た使徒の働きで堂角を討伐した。
だが仏教徒の中に神教に繋がりをもつ者がおり、妖怪の死肉を喰らい妖魔へと変貌したが仏教祖雲海の手で次元の間へ葬られた…しかしその姿はやがて甦る為の微笑しか見えなかった。
そして時は流れ現代。
感想数 0
文字数 3,601
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
497
羽扇の旅【三国志創作詰め】
感想数 1
文字数 7,676
最終更新日 2026.01.11
登録日 2023.11.25
498
大いなる神秘の鍵
パブリック ドメインです。
中略が多い不完全版です。
アレイスター クロウリーはフランス語原文の補遺を英訳しなかったため、補遺が無いです。
エリファス レヴィ著
アレイスター クロウリー(~1947年)英訳
インターネット アーカイブ団体 所蔵
十九世紀の実在の魔術師エリファス レヴィは、近代魔術の父であり、魔術中興の立役者です。
恐らく現代では魔術の知識が有る宗教的な指導者が姿を隠しているため、また、魔術の劣悪化を防ぐため、エリファス レヴィは、本という形で、「アストラルライト(星の光)」と呼ばれる魂と肉体を仲介するもの等の魔術の理論を初めて分かりやすく公開した人です。
「アストラル(星の)」という言葉は現代でもゲームや小説などで利用されています。
また、エリファス レヴィは、二十二文字のヘブライ文字と二十二枚のタロットの大アルカナの対応を指摘して、タロットを初めて魔術理論的に説明しました。
感想数 0
文字数 188,253
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
499
二条城夜話
関ヶ原の戦後、大阪城の典医である玄阿は、内府(家康)の要請により京都の二条城で接見する。
感想数 0
文字数 2,347
最終更新日 2018.05.24
登録日 2018.05.24
500
婆ちゃんの戦争
感想数 0
文字数 1,501
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
501
直刀の誓い――戦国唐人軍記(小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品で)
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)倭寇が明の女性(にょしょう)を犯した末に生まれた子供たちが存在した……
彼らは家族や集落の子供たちから虐(しいた)げられる辛い暮らしを送っていた。だが、兵法者の師を得たことで彼らの運命は変わる――悪童を蹴散らし、大人さえも恐れないようになる。
そして、師の疾走と漂流してきた倭寇との出会いなどを経て、彼らは日の本を目指すことを決める。武の極みを目指す、直刀(チータオ)の誓いのもと。
感想数 0
文字数 69,565
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.16
502
第10回歴史・時代小説大賞(アルファポリス)
第10回歴史・時代小説大賞投稿予定作品の下書きです。
幕末物を構想しております。
感想数 0
文字数 1,047
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.24
503
『貨幣の記憶 〜人類と価値の物語〜』
遥か未来。すべての通貨が消滅した世界で、一体の記録者が人類の“価値の記憶”を辿る旅に出る。
狩猟時代の物々交換に始まり、農耕による余剰、都市の誕生と文字の発明、金貨・銀貨による取引、遠洋貿易と先物契約の発展、そして紙幣とデジタル通貨の支配。
そのすべての背後には「信用」という目に見えない力があった。
寓話と哲学を交えながら描かれる、価値とは何かを問う壮大な叙事詩。
それは過去の物語であり、我々の物語であり、そして未来のあなたの物語。
「人はなぜ、“無”に価値を見るのか」
――その答えは、時の彼方の火のそばにあった。
感想数 0
文字数 8,888
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
504
甘党信長の天下布糖〜甘味こそ、この乱世を癒す〜
桶狭間の戦い、比叡山の焼き討ち、
楽市楽座、天下布武、本能寺の変など
歴史に名を刻む人生を送った織田信長
キリスト教や南蛮物が好きな変わり者。
短気で冷酷な性格。尾張のうつけ、
魔王信長の異名持ち。強者で破壊を
好む人物とイメージするだろう。
しかし、信長には大の甘党であるという
可愛らしい部分もあった。この物語では
本能寺の変付近から信長と他武将が
新たに別の歴史を歩みだす。
魔王信長は甘味が少ない乱世に嘆き
天下布糖を内心目指していた。
そしてついに本能寺の変を迎え
第二段階へと移行する。
甘王信長として再び天下を狙うがそれは
大名としてでは無かった。
信長は他武将と共に日々奮闘し新たな
甘味と生活を獲得していく。
信長はこの日の本を甘味で満たす事が
出来るのか?
感想数 0
文字数 2,916
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
505
馬喰博労畜産皇
飢えに飢えた昭和初期、独りの子供が闘う!帝国は激動、やがて一つの国へ。届け出る、沢山の恵みと農家のプライド!やがて独りの青年となり馬喰(ばくろ)へとなり激戦の昭和の誰もが知る英雄へ!おじちゃんおばちゃんは、何時も見てる!平成から令和を生きている原作者でれすけ娘が、送ります!(笑)
感想数 0
文字数 1,711
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
506
裏廻二ノ組~六本松始末~
感想数 0
文字数 4,993
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.03
507
超可変防御装甲戦艦 石見
西暦1941年、大型戦艦が館山沖に航行していた。
その戦艦の名は『石見』。
大和型戦艦のベースにした大型戦艦で新しい新鋭大型戦艦である。
この石見呼ぶ戦艦は…大和型戦艦の計画していた展開時に使用した物。
戦艦石見は大規模な艦隊集中決戦をする主力艦…大和型、改大和型…超大和型の遥かに満載した艦である。
表絵は、『艦つく』のゲームに登場する艦艇です。《他のユーザー艦と対決する時に撮影した写真です。》
感想数 2
文字数 112,470
最終更新日 2024.06.03
登録日 2023.05.08
508
九相図
【第11回歴史・時代小説大賞参加作品】
「九相図」とは仏教絵図の一種で、野に放置された人体が腐乱し虫や鳥獣に喰まれ白骨化してゆく様を時系列で描き諸行無常を表したものとされる。
その昔、若い僧侶が修行する寺では肉欲を断たせるためにこれを描かせたという。
【登場人物】
刹良(せつら・14) 得度したばかりの少年僧。気が強く頭の回転が速い
一捨(いっさ・15)刹良の親友。穏やかな性格で刹良と周囲との調整役でもある
阿珍(あちん・17)年齢は上だが寺に入って来たのが遅く、刹良や一捨の弟分的存在
無量(むりょう・20)青年僧。少年僧はもちろん、同輩や先輩僧のほとんどが逆らえない存在
老師(?) 少年僧の教育を担当。寺の皆から尊敬され慕われる高僧
※リライトの結果、五万字台の中編になりました※
(画像・竹原春泉「帷子辻」)
感想数 0
文字数 58,472
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.02.27
509
嫌われ者の諸葛さんと、泣き虫"怪異"
魏・呉・蜀が覇を競う西暦200年代、孫呉の国。
呉の若き天才「諸葛恪(しょかつかく)」は、正論で人を捻じ伏せる悪癖を持つ嫌われ者だった。
そんな彼が<頭と胴が離れる怪異“落頭民”>の美青年「楊甜(ようてん)」と出会うことに。
馬鹿が嫌いな人間"諸葛恪"、馬鹿で純粋な怪異"楊甜"。
何の因果か異なる者同士が手を取り合い、呉を蝕む難題に挑んでいくことに。
これは三国志の世界を舞台に、天才が怪異の相棒と共に乱世へ飛び込む、成長と立志の伝奇物語である。
感想数 0
文字数 126,788
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.01
510
恵と凛の妄想幕末・番外編 ほんのひとこま
合間の出来事の短編集です
感想数 0
文字数 9,350
最終更新日 2025.06.30
登録日 2018.12.08
511
左義長の火
ボーイミーツガールは永遠の物語――
時は江戸時代後期。
少年・中村甚四郎は、近江商人の町として有名な近江八幡町に丁稚奉公にやって来た。一人前の商人を目指して仕事に明け暮れる日々の中、やがて同じ店で働く少女・多恵と将来を誓い合っていく。
歴史に名前を刻んだわけでも無く、世の中を変えるような偉業を成し遂げたわけでも無い。
そんな名も無き少年の、恋と青春と成長の物語。
感想数 0
文字数 105,577
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.28
512
嘘破りの徳二
小さな神社で発見された首つり死体。他人の嘘を見破ることのできる徳二が調査に動き出す。
感想数 0
文字数 19,692
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
513
神
感想数 0
文字数 2,181
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
514
悪代官と銃
江戸時代の後期、ある村に悪代官がいました。彼の名前は五郎左衛門。五郎左衛門は村人たちから高い税を取り立て、自分の財を築いていました。村人たちは恐れていたが、誰も立ち向かうことができませんでした。
感想数 0
文字数 503
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
515
【お江戸暗夜忌憚】 春夏秋冬
穏やかな春の日。
彼は美しい姫に心を奪われた。
それが、己の存在を脅かす、強い縁を持った相手とは知らずに。
人斬りの夜 ー邂逅編ー から、数年後のお話です。
【登場人物】
藤也・・・武家の次男。美しい容姿を持つ、心優しい少年。
美羽・・・天涯孤独な幼女。藤也に拾われる。
政司・・・お目付け役。藤也を守ると心に誓っている。
豊成・・・藤也の兄。
彼 (紅)・・?
おじじ・・藤也の祖父
刀夜・・・人を破壊する事に生き甲斐を感じる……
感想数 1
文字数 20,272
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.05.04
516
白狼姫 -前九年合戦記-
平安時代後期、陸奥の地の覇権を巡り、12年に及ぶ熾烈な合戦が繰り広げられた。
後に前九年合戦と呼ばれるこの大きな戦乱の中で、官軍将兵らを最も恐れさせ、そして心を奪った女武将がいた。
或る者曰く、美しき白狼の姫君。また或る者曰く――血肉を喰らう人狼、と。
それを討たんとするは、後に軍神と呼ばれる一人の若武者。
戦いの中で彼らはいつしか惹かれ合い、愛し合うようになるが、やがて二人の運命は悲劇的な結末を迎えることになる――。
(モチーフ:白糸姫伝説(岩手県)、金売り吉次伝説(宮城県他東北各地))
感想数 0
文字数 176,446
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.03.25
517
石の手紙〜元女学校教員美代子のビルドゥングス・ロマン
私立女学校の教員畑中美代子(はたなかみよこ)は、人生を捧げると決めた研究のための精進を怠らず、三十路を迎えた。大学時代の研究仲間で華族令息の凪見小路通麿(なぎみのこうじみちまろ)に請われ、帝国考古学研究所に転職。烏池小路と共に古文書解読と検証の案件に取り組む
実は大学時代から美代子を溺愛している凪見小路。不羈独立(ふきどくりつ--つまり他人に借りを作らず頑張るひと)の志を凪見小路に尊重されていることにも、自分の恋心にも、気づいていない美代子。
最初の案件は大航海時代にヨーロッパの楽器と西太平洋の楽器で奏でられた合奏曲の謎にまつわる物語。
◆ ◆ ◆
ふたりの「頭脳明晰恋はお子様」な研究バディ生活をオムニバス形式で。ただし、2023年2月現在第一章しかできていません。続きはいずれ。
文字数 8,722
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.04
518
東西恋かなた
那緒はこの春から、領主の嫡男である東城寺 京の学友として城に通うようになった。城での生活にも慣れたある日、京や学友仲間である鷹丸や周防らと、城を抜け出す計画を立てる。出掛けた先で那緒が毒蛇に噛まれるという問題が生じるが、何とか事なきを得た。那緒は京への特別な想いを自覚する。
・・・だが、那緒には誰にも言えない秘密があった。
和風ロマンスですが、時代背景は作り込んでいません。
本編完結しました。
番外編は不定期で更新する予定です。
感想数 0
文字数 114,859
最終更新日 2020.07.23
登録日 2019.05.18
519
MEGAQUAKE ~日常が終わった日~
一応フィクションの体ではありますが、3.11当時仙台在住の筆者が実際に経験したり、見聞きしたことがベースになっています。登場人物・企業などは架空ですが、内容はほぼ現実ですし、ショッキングな描写もあると思います。
“次”が無いことを祈っていますが、避けられそうにもありませんので、せめて“その日”が訪れた際に役立つことがあれば、という気持ちで書いてまいります。
不定期更新。
感想数 0
文字数 4,134
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.11.18
520
零の飛行機乗り
永遠の0に触発されて作りました。是非そちらをご覧になってください。この小説をお読みくださる皆様にはお礼申し上げあす。ありがとうございます。拙い文章ではありますが、どうか楽しんでいただけたら幸いです。
感想数 0
文字数 2,668
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.03.06
アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介
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架空戦記から時代ものまで様々な歴史・時代小説が満載です。
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