児童書・童話 小説一覧
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ただいまクマの着ぐるみ警報、発令中!
とある地方に、ちょっぴり個性豊かな住人たちが暮らす町があった。
でも近頃、そんな町をにぎわしている変態……もとい怪人がいる。
夜ごと、クマの着ぐるみ姿にて町を徘徊しては、女性に襲いかかり、あろうことか履物の片方だけを奪っていくのだ。
なんたる暴挙!
警戒を強める警察を嘲笑うかのように繰り返される犯行。
その影響はやがて夜の経済にも波及し、ひいては昼の経済にも……
一見すると無関係のようにみえて、じつは世の中のすべては繋がっているのである。
商店街からは客足が遠のき、夜のお店は閑古鳥が鳴き、関係者の嘆きもひとしお。
なのに役所や警察はちっとも頼りにならない。
このままでは商店街が危うい。
事態を憂い、立ち上がったのは商店街の未来を背負う三人の看板娘たち。
精肉店のマキ、電器屋のシデン、古本屋のヨーコ。
幼馴染み女子高生トリオが、商店街の景気と町の平和の守るために立ち上がった。
怪人に天誅を下すべく夜の巷へと飛び出す乙女たち。
三人娘VS怪人が夜の街でバトルを繰り広げる、ぶっ飛び青春コメディ作品。
感想数 2
文字数 111,303
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.31
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だらだら虫
たっくんは、早起きがにがて。
ふとんの中で、だらだら ぐずぐず。何をするのも
ぐずぐず だらだら。
そんなたっくんが、夢をみました。
どんな夢をみたのかな。
感想数 0
文字数 1,600
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
2,243
ぼくのパパはさんたくろすう
ぼくのパパは、サンタクロース
パパは『プレゼント準備課』のお仕事をしている
『プレゼント準備課』ではプレゼントを作るんだって
同じものは出荷できないから、おりじなりてぃ を出すことが大変みたい
だからぼくのパパはとっても忙しいんだ
だけどね、ぼくはパパがサンタクロースだなんてイヤでたまらないんだよ
どうしてかって?
それはね…
感想数 0
文字数 523
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.11.30
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初めて見る景色
感想数 0
文字数 12,842
最終更新日 2024.08.16
登録日 2023.07.29
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パンジーちゃん
おばあちゃんは、寒くて元気がありません。
そんなとき、庭のパンジーの花が……。
感想数 0
文字数 650
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
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ぼくはねこまたまたぞう
ねこまたまたぞうは「ねこまた」という妖怪だ。今年で222さい。
人が住んでいる街のかたすみで「ねこまたてい」というお店をやっている。
妖怪なので、普通の人間にはまたぞうたちのすがたやおみせは見えない。
けれども、たまーに見える者がいる。
これは、そんなまたぞうと、妖怪が見えてしまう人間との間に起こる、面白おかしく、おいしく、たまにほっこりとする物語である。
感想数 0
文字数 91,553
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.25
2,247
稲の精しーちゃんと旅の僧
感想数 0
文字数 17,233
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.11
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茶臼山の鬼(挿絵つき)
いろいろな作品に挑戦しようと思っています。
茶臼山には、鬼がたくさん棲んでいます。その中でも、赤鬼の「アギョウサン」と、青鬼の「サギョウゴ」は、人間に変身できる、特別な鬼です。
2人の鬼は、人間に変身して、トラックに乗って、街にやって来ます。
何をしにやって来るのか、知っていますか?
原作 文 Yumi F
イラスト Yoshinari F
感想数 0
文字数 1,571
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.20
2,249
パンの国のお姫様
パンの国のお姫様は、お洒落な食パンの女の子。
そんなお姫様の暮らすパンの国は、ご飯の国と長い間争っていました。
娘の無茶ぶりから生まれた物語、第二弾。
感想数 0
文字数 2,650
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
2,250
陽雫と伝説のパン
舞鶴陽雫(まいづるひな)は、中学一年生。わけありでお姉ちゃんとパンをつくって売っている。ある日、異世界リンドロンドから美女がイケメン執事を連れてやってきて──
「伝説のパンを探し当てるまでは帰れん」
このお姫さまもわけありで──
わけありだらけに囲まれて、陽雫の生活は一変します!
文字数 9,740
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
2,251
1000本の薔薇と闇の薬屋
アルファポリス第1回きずな児童書大賞奨励賞を受賞しました!
イーリスは父親の寿命が約一週間と言われ、運命を変えるべく、ちまたで噂の「なんでも願いをかなえる薬」が置いてある薬屋に行くことを決意する。
その薬屋には、意地悪な店長と優しい少年がいた。
父親の薬をもらおうとしたイーリスだったが、「なんでも願いをかなえる薬」を使うと、使った本人、つまりイーリスが死んでしまうという訳ありな薬だった。
訳ありな薬しか並んでいない薬屋、通称「闇の薬屋」。
薬の瓶を割ってしまったことで、少年スレーの秘密を知り、イーリスは店番を手伝うことになってしまう。
児童文学風ダークファンタジー
5万文字程度の中編
【登場人物の紹介】
・イーリス……13才。ドジでいつも行動が裏目に出る。可憐に見えるが心は強い。B型。
・シヴァン……16才。通称「闇の薬屋」の店長。手段を選ばず強引なところがある。A型。
・スレー……見た目は12才くらい。薬屋のお手伝いの少年。柔らかい雰囲気で、どこか大人びている。O型。
・ロマニオ……17才。甘いマスクでマダムに人気。AB型。
・フクロウのクーちゃん……無表情が普通の看板マスコット。
感想数 13
文字数 51,912
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.26
2,252
〇新しい方 児童書・童話・女性向け 短編集
児童書とか童話とかをいれたところ。まともなように見えるかもしれないけれど書いているのはリィズ(※重複投稿作品)
感想数 0
文字数 14,646
最終更新日 2026.06.25
登録日 2024.04.05
2,253
おおみそかのふしぎなネコ
感想数 0
文字数 2,634
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.16
2,254
図書室の鷹司くん
中学2年生の天木杏美は図書委員。放課後の図書室で、授業をサボっていたクラスメイトの鷹司成くんを見つける。しかも彼は、意外にも梶井基次郎の『檸檬』を読んでいて、その魅力を熱く語ってくれた――。不良っぽい見た目と、文学を語る横顔。学校のみんなが知らない「ヒミツ」を共有してしまった私。図書室からはじまる、ちょっと不思議な放課後の物語。
感想数 0
文字数 47,416
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.07.30
2,255
おいもいちみ
職探し中のおいもさんが門を叩いたのは、
あの悪名高き一味の総本山!親分コワい!
でも奴らを踏み台にして一躍ヒーローさ!!
~ 主な登場人物 ~
お芋さん、ヒロミ、シャテー、ゴロツキ、ワン=コロ、キンコンカン、スリッパ、ズントコショ、スケベ―、モーモー、ポッポポ、レロレロ、マリン、その他
★★★おいもさんシリーズ★★★
1.うらしま おいも(公開中)
2.おいも うらない(公開中)
3.おいも ぐるぐる(公開中)
4.おいも いちみ(本作品)
※1話完結だから、どのお話から読んでも大丈夫。
感想数 0
文字数 25,274
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.06.22
2,256
マッチ箱のウンチ
感想数 0
文字数 3,141
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.03
2,257
子供のいない国の話
感想数 0
文字数 1,765
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
2,258
いないいないの魔法
顔から手を離したら、そこは、どこまでもずーーーーーっと続く、砂の粒。
吸い込まれそうなほど深い紺色の空には、ぽつんとひとつ、三日月お月様。
「おや、お客様かな?」
振り返ると、黒い服に黒い帽子を被ったカンガルーみたいな姿の何かが言った。
「ようこそ、いないいないの世界へ」
------------------------------
お姉ちゃんの『私』が迷い込んだ不思議な世界のお話。
感想数 0
文字数 3,882
最終更新日 2023.08.07
登録日 2022.11.28
2,259
【完結】夜空色のインクで描くのは
ロティアは少し変わった魔法が使える。それは「紙に書かれた絵や文字のインクを取り出せる」という魔法だ。珍しいけれど役に立たない魔法しか使えないロティアは、「自分は由緒ある魔法一族のできそこないだ」と思っている。
悲しみに暮れる中、ロティアは、真っ白いハト・フフランと出会い、魔法の力を貸してほしいと頼まれる。
フフランの頼み、それは、街中に溢れる忘れ去られた掲示物からインクを集めて、ある場所に絵を描く事だった。
不思議な頼みだが、自分を必要とされたことにロティアは喜びを感じ、少しずつ前向きになっていく。
◆
自分を愛せない少女と、明るくひたむきなハトの出会いが、世界を平和へ導く。
◆
タイトルを
「魔法使いロティアと黒インクのハト」
から
「夜空色のインクで描くのは」
に変更しました。
感想数 0
文字数 14,573
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
2,260
はずかしがりやのとうもろこし、ことさん。
ある町の小さなスーパーマーケット。野菜の中に、お客さんに見られたり触られたりするのがいやでいやであたまらないはずかしがりやのとうもろこし、ことさんが置かれています。ことさんは、お客さんがおいしそうか確かめるために皮をむいて調べようとするたびに、お客さんの手から転げ落ちたり転げまわったりして気持ち悪がられます。
ある日、同じトウモロコシのなかまから注意されますが、ことさんはやはりどうしても見られたり触られたりするのがいやなの、ということを聞きません。
スーパーマーケットはことさんが動き回るため、おばけとうもろこしがいる、と噂になってしまいます。野菜売り場の売り上げも落ち込み、困り果てる店長さんたち。
なんとか売り上げ回復のために、野菜たちの意見を聞くことにします。
感想数 0
文字数 8,248
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
2,261
タイマヲマイタ 【中学生時代】
悩み多き中二病患者となった野々下 灯枇は、途中で柾谷との繋がりも失い、相も変わらず不幸な学生生活を送る。そんな中でさくら塾だけは、今日もバインダー頭突きと面白可笑しい塾生いじりで、灯枇の心を捉えて離さない。――おお麗しきマリアンヌ! 彼等に救いは無いのでしょうか?
感想数 0
文字数 46,829
最終更新日 2024.07.29
登録日 2020.04.04
2,262
ふしぎなスプーン
感想数 0
文字数 259
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.02
2,263
AKOちゃんの足跡
友人から聞いた実在する人物のエピソードを元につくりました。
このお話を聞いたとき、宮沢賢治の「
虔十公園林
https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/4410_26676.html
」
みたいだなあと、胸がキューッとなるような、とてもほっこりしたような気持ちになって、気づいたらこの詩がうまれていました。
感想数 0
文字数 335
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.10
2,264
ぬいぐるみ、熊野熊次郎は語る
ぬいぐるみ界の憧れの的。
熊野熊次郎氏は、我々にとって尊敬するべき先輩である。
熊野氏は持ち主が社会人に成長してからも、幼少期と変わらず大切に扱われている。その秘訣を聞き出すべく私がインタビューを打診したところ、氏は快く応じてくれ、過去の出来事を色々と語ってくれた。
――これは、人間とぬいぐるみの素敵な絆の物語。
現在も出荷を待っているぬいぐるみ諸氏には、ぜひとも読んでいただきたい希望の物語である。
感想数 0
文字数 4,496
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.12
2,265
童話:新解釈ストーリー
感想数 1
文字数 3,904
最終更新日 2016.07.01
登録日 2016.05.30
2,266
ないものねだり
感想数 0
文字数 3,219
最終更新日 2020.06.23
登録日 2017.11.02
2,267
ハンスと五本指の魔法
《旅立つハンスを助けるのは、不思議な老婆に授けられた魔法の五本指》
靴屋のハンスは、お姫様に靴を渡すため、旅に出ました。
旅ではいくつもの難問が、ハンスを待ち受けます。
旅と魔法が奏でる、どこか懐かしい童話をお楽しみください。
感想数 0
文字数 5,982
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.07.28
2,268
貝鈕(ぼたん)
一枚貝のあわびに津波がおそってきた。やがて、貝殻は、一人の女の子に拾われ・・・・
感想数 0
文字数 8,165
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
2,269
闇のなかのジプシー
柊は人形みたいな子だった。
喋らない。表情がない。感情を出さない。こういう子を無口系というらしいが、柊のそれは徹底したもので、笑顔はおろか頬をピクリと動かすのさえ見たことがない。そんな柊とペアを組むことになったのだから、僕は困惑した。
感想数 1
文字数 8,819
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.03.07
2,270
新訳 不思議の国のアリス
1944年、ポーランド南部郊外にある収容所で一人の少女が処分された。その少女は僅かに微笑み、眠る様に生き絶えていた。
死の淵で彼女は何を想い、何を感じたのか。雪の中に小さく佇む、白い兎だけが彼女の死に涙を流す。
感想数 0
文字数 4,218
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.09.26
2,271
ガリバーの孫3 〜魔道士の洞窟〜
巨人の国から戻ったカインは、故郷の村に帰っていました。
次の冒険へ出かけようにも、船が届くのは1ヶ月後…。
カインとチョップは、のんびりとした生活を送っていました。
そこへ、慌てた様子のウィンフィが遣って来ます。
大至急、魔道士ビザィオに会う必要があると…。
感想数 0
文字数 22,291
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.22
2,272
カエル商人
人口300人ほどの小さな町である珍事が起こった。ピタリと雨がやんでからというもの、多くの住人が口をそろえて「カエル人間を見た」と言うのである。商人そっくりの姿から、人々はカエル商人と呼ぶようになる。
町で暮らす2人の兄妹はそんなカエル商人に興味津々で、新聞記者でカエル商人を追っかける父が留守の間、兄は「僕らも見つけよう!」とカエル商人探しを計画する。2人は町に繰り出し、町で不思議な落とし物があったという話を聞く。家に帰ると鍵をかけたはずのドアが開いていて、ポスト口をのぞいてみると……ギョロッと大きな目が二つのぞいていた。カエル商人と出会った兄妹は、彼を元の世界に戻してあげるために奮闘する――。
感想数 0
文字数 7,846
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
2,273
未来おはなし堂
感想数 0
文字数 2,158
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.22
2,274
ちいさな竜の旅
ただ、キミに「はじめまして」と言うために。
感想数 0
文字数 733
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.16
2,275
ハルカとカナタと宇宙人・地球の歴史はビジネスチャンス
中2女子のハルカと小5男子のカナタは姉と弟。
ある日、二人の部屋がある屋根裏に宇宙船が墜落してきた。乗っていたのは、タイムマシンで地球の歴史を調査するヒストリアンのカバーオ。
宇宙船は、メインモニターが修理できなければ、ずっとここにいるしかないという。
必要なのは60インチ8Kテレビ。
ようっしゃ、歴史をネタに稼いであげようじゃありませんか。
行動派ハルカが、逃亡の天才カナタとともに立ち上がった。
文字数 35,870
最終更新日 2016.03.02
登録日 2016.03.02
2,276
2匹のグラス
感想数 0
文字数 1,125
最終更新日 2016.04.13
登録日 2016.04.13
2,277
翡翠の御石
感想数 0
文字数 7,011
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.22
2,278
天剣道花伝
田舎で剣の修行をしていた少女、春日道花は師匠である祖父の勧めで剣を教える都会の名門校に通うことになった。
そこで伝説に語られる妖魔を討伐した剣、天剣がこの学校にあることを知る。それは本当にあるのだろうか。
入学試験で優秀な成績を収め、最強の少女とも噂されるようになった道花は決闘を挑まれたり、友達付き合いをしたりしながら学校生活を送っていくことになった。
感想数 0
文字数 72,628
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.12.13
2,279
【完結】だるま村へ
月の光に命を与えられた小さなだるま。 目覚めたのは、町外れのゴミ袋の中だった。
だるまの村が西にあるらしいと知って、だるまは犬のマルタと一緒に村探しの旅に出る。旅が進むにつれ、だるま村の秘密が明らかになっていくが……。
感想数 0
文字数 61,971
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.04.29
2,280
さつまいもちゃん
秋がきました。
ぷっくりかわいい さつまいもちゃんが、うまれました。
感想数 0
文字数 402
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
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