ライト文芸 小説一覧
1,361
一生のお願い
僕は漫画やアニメの主人公みたいにカッコよくもないし何もかも完璧に出来る訳じゃない。周りからは嫌われてるだろうね。でも、それでも君を助けたい。
…一生のお願いだ。
※自傷行為、病み系が苦手な方にはオススメ出来ません。
感想数 0
文字数 21,074
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
1,362
シンデレラの娘たち
感想数 0
文字数 78,651
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.01.26
1,363
うさぎな日々
12年一緒にいたウサギがお空に帰ってしまった作者が、立ち直るお話。
※ほぼ実話。
※ウサギ視点あり。
感想数 1
文字数 3,812
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
1,364
最後の日記
感想数 0
文字数 641
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
1,365
この人生の封を求めて
ある日、自分が一番一緒に時間を過ごしてきた人がこの世からいなくなってしまったら、多くの人間はどうするだろうか。
その悲しみを抱えて生きるか、哀しみさえも愛し続けるか、それとも、、、
「わたしはあの人がずっと生きているようにしか思えない、、、見つけ出すのを待っているの。だから、、、まだ死ねない」
感想数 0
文字数 503
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
1,366
桜庭探偵事務所
桜庭探偵事務所は妖怪を専門にする事務所です 様々なお客さんが相談にやってきます
感想数 1
文字数 6,053
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.04.01
1,367
この乱世を沈めん。
ある都市の辺鄙な村から、二人の少女が出現す。
少女二人は、己の両親にこう言った。
「お母さん、大丈夫だべ!あちきは妹と一緒に悪い奴をぶっ殺すから、心配すなだ!」
(…私達、この子にぶっ殺すなんて恐ろしい言葉を教えたつもりは無いですが!?)
「姉よ、その言葉遣いを直ぐ様直せ。あの馬鹿者に阿呆呼ばわりされる。…父上よ母上よ、私達はこの馬鹿げた乱世を沈めん。貴方達は私達の無事だけを祈ればよい。」
「言葉遣い?わ、判ったンゴ!ガッテン承知いぃ!」
「馬鹿か貴女は、脳味噌を頭の良い人間と変えろ今すぐにだ!」
(え?言葉遣いがお姉ちゃんと随分違うよね!?口調が可笑しいとお姉ちゃんを説教!?しかもお姉ちゃんを馬鹿呼ばわり!?貴女はその口調を、何処から学んできたの!?私達は教えてはいないよね!?あっれ!?何処で何を間違えちゃったのかな!?)
両親は、その少女の言葉に衝撃を受けたが…。
(まさかなぁ、アッハッハッハッ!実行する訳が…ありそうで恐い。俺達(私達)の愛娘がこんな眼が吊っているよ、今にも殺しそうだよ!どうしよう!?どうすれば良いの!?何処から突っ込みを入れればいいの!?)
初めまして、操子と申します。若輩者でありますが、どうぞ宜しくお願いします。
この作品を始めたのは、理由がある訳でもありません。(苦笑)自己満足型の小説となっております。
更新は頑張って一週間に一回か二回になってしまいますが、ご了承ください…。
感想数 0
文字数 2,539
最終更新日 2018.03.02
登録日 2018.02.07
1,368
夏の秘密
それぞれ誰にも言えない秘密を抱えた高校生たちが、ひとつ屋根の下、夏合宿を行うことになった。
実はカンニング常習犯の学年首位。実は吸血鬼の血を持つ者。実は齢21歳の高校生。実は同級生殺しを企む人物。
自分の秘密を守りながら、誰かの秘密に気づいていく。貶めあって、庇い合う。茹だるような夏の暑さ、小さな世界で、複雑な人間模様が描かれる。そんなにしてまで守りたいものは何なのだろう。嘘で塗り固められた少年少女が、出した答えは?
※昔書いていた小説の書き直しリメイク版です。
感想数 0
文字数 4,256
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.08
1,369
真夏の因果律
夏の長期休暇を利用して祖父母の家を片付けることになった桐山夏樹。研究室の仲間を引き連れ、堂穴村に向うことに!
その堂穴村ではかつて、対立する名家の跡継ぎ同士が大恋愛を成し遂げたという話があって……
夏樹の先祖の秘密が解き明かされる!!
感想数 0
文字数 86,685
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.20
1,370
人魚はファンタジーなんかじゃない
大学2年生の三船律は同じ大学で美形と有名な「潮海人」と出会う。
彼は「好きな人を探しているんだ、協力してほしい」と律へ頼み込む。
困っている彼を見て協力することにした律だが、この男には不思議な秘密があって……。
現実とファンタジーが交錯する、青春ラブコメストーリー。
感想数 0
文字数 19,145
最終更新日 2023.09.04
登録日 2022.09.26
1,371
空を切り取った物語
────────
その空模様は、知られていて知られていない。誰も知らないかつての木とは違っていて、そうである。
その切り取った短い出来事には、伝えきれないモノ。拾いきれないのにも関わらず、一時(ひととき)のモノになるそれは、空のように変化するのだろう。
────────
こちらは、言わば別作の《想いの樹木(Leaf Memories 〜想いの樹木〜)》の原材のようなものです。
別のアプリで、台本として活躍している物語をここでも輝かせたいという、自分の子供のような存在の作品達を投稿するものです。
何故、この短い台本達を〖空〗と名付けたかというのは、この短い物語たちはすぐに変わってしまう空のように、「一時の物」という読み手の中ではその物語はすぐに消えてしまう様な存在です。
ですが、空というものは忘れられる存在なのにも関わらず、忘れられない存在にもなり得ます。
また、写真のようにその空を切り取るということも出来ます。
難しく書きましたが、簡単に言うと《同じ空はこれからも無い。人の気持ちや想いのように、出来事が生まれて消えて忘れてしまう。
そんな出来事をカメラのように切り取ったモノがこの台本。》
全然難しいままですみません!
でも、私の作る台本は「忘れられる」「忘れられない」「日常的にそこにある」そんな作品です。
誰かの心に生きる。写真のように切り取られたそんな物語を作っていければと、思っています。
注意事項
台本なので、どこかで借りて発信したいという時は、コメントで教えてください。
台本は、男女兼用ですので一人称や二人称、語尾、多少のアレンジや言い換え等々…変更可能なので、自分が言いやすいように感じたままで演じてもらえればと思います!
演じていただく事について、《蛇足》と《作者の独り言》と最初の「─」の間にある言葉は読まないでくださいね
「─」の間のは見出しのような、タイトルのようなものなので、気にしないでください
1番禁じているのは、自分が作ったのだと偽る事です。
皆さんがそんな事をしないと私は信じておりますが、こういったものは言っておかないと、注意喚起や何か起こった時、そして皆さんを守る事も考えて言っております。
更新日は、1ヶ月の中で第一・第三・第五の水曜日と金曜日に投稿いたします。
時間は17時に投稿いたしますので、よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 27,024
最終更新日 2025.04.04
登録日 2024.03.01
1,372
秘密の日記
感想数 0
文字数 2,867
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.24
1,373
Route 365 男と少女と車
ハリケーンの惨禍に見舞われたアメリカ合衆国を舞台に、妻子の安否を求めて男は車を発進させる。途中、出会いと別れをくり返し、辿り着いた場所で待っているものは…。
感想数 0
文字数 6,383
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.18
1,374
いろとりどりの歌【声劇台本】【二人用】
童話風というか、少し不思議なお話?
を目指してみました。
言いやすいように変更可能です。(ストーリーが大きく変わらない程度でお願いいたします)
追加もokです。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
途中で書き換える可能性があります。
予めご了承ください。
感想数 0
文字数 679
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
1,375
アステロイドに東雲を 〜インカローズと喫茶店より〜
『どれだけ長い時間この世界にいようとも、苦しみは尽きない……。この世界は、僕らが苦しみ足掻く姿を見ている。もしこの世界が高次元の、人類の知り得ない何者かが作り出したものならば、きっと僕らを見て、楽しんでいるのだろう。』——第4章より抜粋
さまざまな悩みに苦しみ、足掻く人々がある喫茶店と店主の持つ《インカローズのネックレス》を通じてキッカケをもらい、自身の選択と想いによって、夜明けを迎える。
4つの章で描かれる喫茶店と人々の物語に、"あなた"はなにを見る?
※こちらカクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
感想数 0
文字数 104,546
最終更新日 2025.05.22
登録日 2024.12.19
1,376
かすみは今日も、もやの中
高校1年生の霧山かすみは、自身から発生する原因不明のもやに悩まされている。
もやの量は日によってまちまち、自分でコントロールすることはできない。
そんなある日、かすみは病院での待ち時間、看護師に心ない言葉を浴びせられてしまう。
事情を知った看護師は謝罪するが、気になる言葉を口にしてーーーー?
自身と同じ体質を持つ青年との出会いから、かすみの日常は大きく変わっていく。
感想数 0
文字数 203,794
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.04.30
1,377
毒親へのお返しは桜の季節がいい理由
感想数 0
文字数 1,498
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
1,378
春の燃え殻。
感想数 0
文字数 1,382
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
1,379
幼馴染みはいつだって、負けヒロイン。
男っぽい性格の結愛と、真面目で正義感の強い宗一郎、幼馴染みの二人は、同じ高校に進み、平凡だが楽しい日々をおくっていた。
「聞いてくれ!俺、彼女ができたんだ!」高校2年の夏、宗一郎からの報告をきっかけにして、結愛と宗一郎、二人の関係は大きく変わっていく。
二人の思いはすれ違い、後悔となって二人を襲う。
二人の心を描いた複雑な恋の物語
感想数 0
文字数 1,379
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
1,380
緑の箱
緑の箱には秘密がいっぱい。
私と彼と、彼だけにみせる私。
感想数 0
文字数 833
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.17
1,381
大輪の花火の輪
わたしは今、徐々に壊れていっている。
若いころは想像もつかないほどわたしの心、体は重い人生に押しつぶされ、愛もとうにすりきれている。
わたしは弱い。今頃思いしらされることはない。
わたしは弱いのでネットで相談しあう。
それしかわたしの生きた証がない。わたしは力を振り絞ってネットで見もしらぬひとと話しあう。
感想数 0
文字数 33,583
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.03.17
1,382
紫明先生献立帳
感想数 0
文字数 4,388
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.19
1,383
イチゴ
イチゴが落ちていく――、そのイチゴだけは!!
イチゴ農家の陽一が丹精込めて育てていたイチゴの株。その株のイチゴが落ちていってしまう――。必至で手を伸ばしキャッチしようとするも、そこへあるのモノが割りこんできて……。
感想数 0
文字数 370
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.11.05
1,384
隣人さんは寝ぼけ眼
朝倉澪の毎朝は、いつも同じだった。
決まった時間に起き、
決まった電車に乗り、
静かに一日を始める。
隣人と出会うまでは。
ある朝。
隣の部屋から現れたのは、
半分眠ったまま壁にぶつかる女性だった。
ぼさぼさの髪。
緩いパジャマ。
とろんとした寝ぼけ眼。
それが、柊ねむとの出会いだった。
「……おはようございます」
「いや、その前に大丈夫ですか!?」
それ以来、
毎朝のように巻き込まれる澪。
寝ぼけたまま肩にもたれ、
手を掴み、
時には澪の部屋で二度寝するねむ。
しかし昼間に会う彼女は、
まるで別人のように落ち着いていて、
朝のことをほとんど覚えていない。
「え?私、そんなことしました?」
少しずつ。
本当に少しずつ。
朝の廊下で、
二人の距離は近づいていく。
これは、
「寝ぼけ眼」の時間だけ素直になれる隣人と、
そんな彼女を放っておけない女性の、
ゆっくりした恋の話。
感想数 0
文字数 59,996
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.16
1,385
忘れえぬ人
宿の主人と旅人が打ち明ける一晩の、柔和で、静寂で、秘めやかな、話。
「お帰んなさい!何名だい?」
感想数 0
文字数 4,939
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.04.10
1,386
不思議な電話
この話はSCP-243-JPを元にしたお話です。
感想数 0
文字数 2,557
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.26
1,387
夜の公園
感想数 0
文字数 2,535
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.07
1,388
かわいいクリオネだって生きるために必死なの
保育園を卒園したばかりの6歳の大河は、ある事情で、母の実歩に連れられて古い平屋建ての借家に引っこすことになった。
借家のとなりには同じような家があり、同い年の少女、香葉来(かはら)と、母の香織が住んでいた。
両家は母子家庭で家庭環境も似ていたから、母同士はすぐなかよしになったが、香葉来は極度の人見知りだったので、大河に心を開かなかった。大河はもんもんとした気持ちだった。
ある日、香葉来の楽しげな声が聞こえてきたと思えば、彼女は知らない女の子と、きゃっきゃと遊んでいた。
その女の子は、真鈴(まりん)。借家の大家である里璃子の娘、真鈴だ。
真鈴は大河にほほえみかけた。友達になろうよ、と。
真鈴に巻きこまれるかたちだったけど、香葉来も少しずつ大河に心を開くようになった。
大河、香葉来、真鈴。3人は同じ小学校に入り、クラスも同じになった。
3人の絆は日に日に深くなっていく……。
けれど。成長していく中で、それぞれ、得意不得意、障害、コンプレックス……さまざまな個性がきわ立ちはじめ、とまどい、苦悩し、葛藤する。
それでも。3人はお互いを「特別な友達」と思い、支えあってすごしていく――が、あるとき。
3人に大きな歪みができた。
歪みは深まった。
姿を変えていき、やがて……
――中学2年のとき。大河は……。
取り返しがつかない、ひどいいじめを犯す人間になってしまった。
感想数 0
文字数 182,168
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.04.30
1,389
なりすまし
感想数 0
文字数 8,993
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.05
1,390
桜散りし頃、君思うことなかれ
春の日僕は出会った。忘れかけていた青春の追憶。
入学式を終えキャンパスライフに心躍る僕の前にサークルの勧誘が。
断り切れずに高校からの親友と共に夜桜パーティーに出かけることに。
飲み過ぎて潰れた僕は記憶を失う。
翌日昨夜の公園で運命の出会い。
その人は名をヨシノと言い昨夜僕を介抱したのだとか。
ミステリアスな彼女に振り回されながら彼女の正体に迫る。
ヨシノ先輩は本当に存在するのか?
それとも春の幻なのか?
桜が散るまでの儚い二人の恋の物語。
希望のハッピーエンド?
絶望のバッドエンド?
最後の最後まで目が離せない。
感想数 0
文字数 38,122
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.03.18
1,391
三日間の恋人
三日間の恋人だった。
君から、届いた手紙
25年ぶりに、僕は、再びあの日を思い出す事になってしまった。
もう二度と思い出したくなかった。
あの日…。
無力でちっぽけで、何も出来なかったあの日…。
知恵も金も何もなかったあの日
そう、あの日もこんな雷雨だった。
地鳴りのように、響く雷
どしゃ降りの雨
[サヨウナラ、永遠に]
メッセージが、一通届いた。
三万文字以内の短編小説になります。
掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
小説家になろうでも載せています。
感想数 0
文字数 28,739
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.20
1,392
あやかし三つ子のすぅぷやさん
「ごめん、別れてほしい」
長くつきあった恋人から突然別れを告げられた琴羽。「私は平気。世の中にはもっと大変な人がいるんだから。泣いてる時間なんてない」自分自身をなだめながら、多忙な仕事に向き合う日々。
「いつからだろう。何を食べても美味しいと感じなくなってしまったのは─」
いつしか食べることへの興味を失い、「美味しい」と感じなくなってしまった。
そんなある日、電車を乗り過ごして降りた駅で道に迷ってしまう。ようやく見つけた明かりの先には小さなレストラン。『すぅぷや 鎌切亭』少し物騒な名前のお店の扉を開けると、美しい三つ子の兄弟が琴羽を優しくもてなしてくれるのだった。ところが美形の三つ子兄弟には怪しげな秘密があるようで……。
心に傷を負い疲れきってしまった女性と、謎めいた三つ子兄弟が営む不思議なスープ屋の物語。
2万字以下の短編となっておりますので、お気軽にお読みいただければ幸いです。
感想数 1
文字数 18,992
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
1,393
夏蝉鳴く頃、空が笑う
夏蝉が鳴く頃、あの夏を思い出す。
主人公の僕はあの夏、鈍行列車に乗り込んであの街を逃げ出した。
どこにいるかもわからない君を探すため、僕の人生を切り売りした物語を書いた。
そしてある時僕はあの街に帰ると、君が立っていたんだ。
どうして突然僕の前からいなくなってしまったのか、どうして今僕の目の前にいるのか。
わからないことだらけの状況で君が放った言葉は「本当に変わらないね、君は」の一言。
どうして僕がこうなってしまったのか、君はなぜこうして立っているのか、幾度と繰り返される回想の中で明かされる僕の過去。
そして、最後に訪れる意外なラストとは。
ひろっぴーだの初作品、ここに登場!
文字数 4,381
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.05.24
1,394
日常系小説
日常系小説
感想数 0
文字数 38,996
最終更新日 2024.04.25
登録日 2023.11.02
1,395
♾ ループ 〜僕はあの温もりを〜
空まで届きそうなクヌギの木。そこにきらめく無数の光の玉は不意に飛び立ち彼方に消える……男の子は思う、空に輝く星たちがクヌギの木に遊びにきているのだとーー
日常を舞台に繰り広がる少しファンタスティックな世界にあなたを徐々に誘います。
感想数 0
文字数 8,588
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.22
1,396
ネコハラ
ぼんやりした性格だが猫好きなら誰にも負けない図書館員藤原凪砂は、猫に関するあることがきっかけで不思議な霊障に悩まされるようになる。
そのあとから彼女の周りで猫と通じる沢山の偶然が起こっていく。
猫たちに揉まれる頑固爺さん鬼瓦善二と、サバサバ系猫好きマダム道子さん、大胆不敵な大阪のおばちゃん存田さん、ギャルの保護猫活動家真琴さんなどなど。
個性的な人々と猫たちが送る、ハートフルで笑えるネコメディ小説参上!
※猫がたくさん出てきて、名前を覚えるのが大変だと思いますので、最初と途中名前と特徴を記した紹介を挟んでいます。
感想数 1
文字数 79,766
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.13
1,397
終演ラプソディ
バンドマン・祐也――ルックス、人気、音楽センス。すべてを持ちながら、裏では複数の女性を弄び、使い捨ててきた男。
そんな彼に傷つけられた女性たちが、偶然にも出会い、静かに、緻密に、祐也の嘘を暴く「復讐劇」を始める。
舞台は、祐也が最も栄光を手にするはずだったワンマンライブ。
そこで繰り広げられるのは、観客とネットを巻き込んだ“公開処刑”――。
嘘にまみれたバンドマンが、真実によって崩れ落ちるその瞬間。
笑うのは誰か、泣くのは誰か。
感想数 0
文字数 5,761
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
1,398
君と交わした約束を僕は忘れない
書籍部(しょじゃくぶ)部長の栃折奈津美先輩は、学校随一の変人だ。見た目は清楚な美人なのに、中身はとんだトラブルメーカー。おかげで同じ書籍部に所属している僕も、生徒会から目を付けられる始末だ。本当に勘弁してほしい……。
けど、そんな奈津美先輩には、もう一つの顔がある。そう、製本家を目指す職人見習いとしての顔が――。
子供の頃、奈津美先輩がこの町を離れる前に交わした、一つの大切な約束。
僕はそれを一生忘れない。
この約束を果たすために、僕らは各々の夢に向かって突き進む。
でも、僕らの約束がもたらすものは絆だけではなくて……。
これは、司書を目指す僕と製本家を志す奈津美先輩の、ささやかな約束をめぐる物語。
感想数 0
文字数 110,070
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.29
1,399
僕は特別になれないからさよならしようと思う
「さよなら」
その一言から始まった僕の世界。
ある日、柔らかな白い光に包まれ、気がつくとそこは知らない場所。
僕を呼ぶのは誰?君は?
この不思議な世界と不思議な力で進んでいく冒険ものがたり。
………
なんて、事もなく、特にすぐれたところもない、特に特長もない、そんな僕の話
感想数 0
文字数 1,539
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.24
1,400
ペンギン仕掛けの目覚まし時計 10
ハイソサイティーの世界でも悩み事はたくさんある。そして自殺者も多い。大学の教員達も例に漏れずである。しかも、プライドが高かく、世間に認められないとなると自暴自棄になりかねない。そんな相手から殺してくれと頼まれたぺペンギンが地球へ向かって願いを叶えに行く物語である。
感想数 0
文字数 21,624
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.03