ライト文芸 小説一覧

9,614
241

貧乏ケチオタクくん

推し活友達の短話
ライト文芸 連載中 短編
文字数 1,033 最終更新日 2025.08.01 登録日 2025.08.01
242

不倫妻に冷徹な制裁を――鉄槌を下す大学生の記録

不倫妻に冷徹な制裁を――鉄槌を下す大学生の記録
その復讐は絶対零度。だが、彼を救ったのは温かい光だった。 真面目な父親を騙し、よその男と肌を重ねて泥沼離婚した実母。あの冬から、寛太の心は凍りついた。 大学生になった彼は、不倫や裏切りを繰り返す「悪女」たちをターゲットに、その圧倒的な色気で過激に溺れさせ、社会的に抹殺していく復讐者となる。 次々と悪女を淘汰していく寛太だったが、最後に現れたのは、容姿を変えた「実母」だった。実の息子とも知らずに甘えてくる母親に、寛太が下した究極の精神的制裁とは――? 女性嫌いの青年が、復讐の果てに「澄んだ瞳の女性」と出会い、光に満ちた未来を掴むまでの、因果応報サスペンス。
ライト文芸 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 42,751 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.18
243

失敗した日の朝ごはん

失敗した日の朝ごはん
高校2年生の小海梓(こうみ あずさ)はとあるコンプレックスを抱えている。中学生のときに両親を亡くし、親戚間をたらい回しにされ何度も転校を繰り返している彼女の悩みは――時々おねしょをしてしまうこと。生活環境の変化やストレスが原因の夜尿症に日々悩まされていた。 病院へ通っても粗相は治らず、引き取られた家ではいつも居心地の悪さを感じていた。 ある日、梓は遠縁の青年・高梨柊斗(たかなし しゅうと)に引き取られることになる。彼の家には、梓と同い年の双子の姉弟・飯田野乃花(いいだ ののか)と柾樹(まさき)も訳あって居候をしていた。 三人は梓の“失敗”も嫌がることなく、彼女の存在を受け入れてくれた。両親を亡くしてから初めて、自分の居場所を見つけることができた梓。いままで食事にも苦手意識のあった梓だが、彼らと食卓を共にすることで少しずつ食事を楽しめるようになっていく。 擬似家族×ごはん×夜尿症 傷ついた少女のこころとからだを、おいしく、やさしく、癒していく物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 29,827 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.30
244

愛も恋も知らなくても幸せにはなれる

愛されずに育った少女はひょんなことから己の境遇が虐待されているものと知る。今の環境から脱出し、生きていく術を教えてもらった彼女は祖父母の力を借りて全寮制の学校へ通うことに決め、そこで人生の分岐点を迎える。 *** 虐待描写はマイルドにしてあります。そのため、登場人物が大げさに捉えているように感じる方もいると思いますが、マイルドな話として作ったためなのでご容赦ください。 またガールズラブタグをつけておりますが、精神的な繋がりのみです。恋愛かと言われると首を傾げるけど友情にしては深すぎる、そんな関係が出てきます。
ライト文芸 完結 短編
文字数 4,483 最終更新日 2024.09.15 登録日 2024.09.15
245

機械仕掛けのカンパネラ

機械仕掛けのカンパネラ
お父さんを殺した男を殺すんだ、七海のこの手で——。淡い月明かりに照らされた静謐な夜、父親が惨殺された。幼い七海は復讐を誓う。父親の親友で七海の親代わりとなった拓海とともに。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 107,770 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.04.01
246

【悲報】33歳児、シール集めにハマる。―――大人には大人の戦い方がある!

33歳になって、まさかのシール集めにはまった。大人の財力を駆使して、夢を叶えていくお話です。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,373 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.08.24
247

入れ替わり復讐~サレ妻の私が今日から1カ月シタ女~

身体が元に戻った時、待っているのは絶望──。 結婚4年目のあずさは、旦那海里からのモラハラに耐え続けていた。 「専業主婦のクセに文句言ってんじゃねぇよ」 今は仕事が忙しいから、海里さんは余裕がないだけだ。そう言い聞かせるようにしてきたが、ある時海里が不倫をしていたことを知ってしまう。相手は誰?そう思っていた時、前の職場の後輩、香織が訪ねて来る。 「ピアス、落ちてませんでしたか?」 なんと海里の不倫相手は後輩の香織であった。あげくの果てに戦線布告までしてくる始末。ショックでどうしたらいいか分からなくなったあずさ。彼女は外に買い物に出た時、信号無視の車に轢かれてしまう。 「不倫されて死ぬなんて最悪な人生だった」 そう目を閉じたが、次に目を覚めた時あずさは香織の体に入れ替わっていた!さらに、香織はあずさの身体になっていて、お互いの身体が入れ替わってしまっていることを知る。 そしてあずさだけが知っているのは、この入れ替わりは1カ月間であること。あずさは1カ月後、香織と海里が絶望するような不幸の布石を打っていく──。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 72,138 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.06.03
248

偏差値じゃ測れない僕の人生

中学三年生の健斗は、東大卒の母・恵子から厳しい受験指導を受け続けていた。だが、模試の成績に追い詰められ、自分を見失いかけた健斗は、唯一心を許せる叔母・咲の元へと家を飛び出す。絵を描くことでしか呼吸できない自分の想いと、“理想の進学”を強いる母との対立。息子が初めて放った「母さんの夢を生きるのはやめたい」という言葉は、完璧主義だった母の人生をも揺るがし始める──。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,896 最終更新日 2025.05.21 登録日 2025.05.21
249

ずっと一緒だよ。~突然過保護なイケメン幽霊に憑かれたら・・・!?

山本沙和(20)は入院中にとんでもないモノに懐かれてしまったらしい。 目が覚めて一番最初に視界に入って来たのは、ちょっと親近感が湧く男の人の顔。仰向けで寝ていた彼女の視界を塞ぐように、真上から顔を覗き込まれていた。 理解不能な状況に寝起きの脳みそが付いていかず、目をパチパチと瞬いた彼女の顔にぐっと近寄り、「やっと起きたか」と呆れた様子で言っといて、その後に「俺のこと知ってる?」って!? 彼は記憶喪失の幽霊だった。しかも沙和から五十メートル以上離れられないらしい。「好きで取り憑いた訳じゃない」と開き直りの幽霊は、沙和を振り回すくせに他の事にはやたら過保護で、沙和の悩みの種になりつつあるけど、これがまたどうにも憎み切れない幽霊で……。 どうして幽霊の幽さん(仮名)は記憶をなくしたのか? 彼の心残りは何なのか? 幽さんと沙和の記憶探しのお話です。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 136,242 最終更新日 2019.07.29 登録日 2019.03.03
250

泣き虫なお嬢様と年老いた私の最後の約束

泣き虫なお嬢様と年老いた私の最後の約束
「私が、この小さな命を守ってやらねば」 雨の降る公園で泣いていた小さな女の子、結衣。 あの日から15年、私は彼女と同居し、一番の理解者として、そして保護者として寄り添い続けてきた。 かつては威風堂々と家の中を歩き回り、彼女を背後から守っていた私。 しかし、残酷な「老い」は確実に私の体を蝕んでいた。 階段の上り下りすら億劫になり、一日の大半を日向の特等席でまどろんで過ごす日々。 立派な社会人へと成長した結衣は、気丈に振る舞いながらも、私のために専用の柔らかい食事を用意し、甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。 そんなある夜。仕事で深く傷ついた結衣が、私の隣でボロボロと涙をこぼして泣き崩れた。 迫り来る別れの足音。 自身の寿命を悟った私が、最後に彼女へ贈る、不器用で、けれど最大限の愛情表現とは――。 ある「同居人」たちの愛の物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 4,930 最終更新日 2026.02.22 登録日 2026.02.22
251

中年ニートの命の燃やし方

主人公の焼身自殺から始まる物語。 彼は日本政府に何かを訴えたかったようだが、その声は届くのか…… という話かと思いきや、死に戻り? 主人公はどんな人生をやり直すのか…… ☆一万字程度なのでお気軽に読んでください。  ライト文芸大賞エントリー作品です!
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 11,565 最終更新日 2025.04.30 登録日 2025.04.29
252

~初壊~はかい

少女は逃げた。 己に課せられたそれが怖くて。 ただ恐ろしくて、逃げたのだ。 それがどんな事を引き起こすのかも少女の中では理解が及ばないのは経験値不足所以の、短慮な行いであると、解ってはいたのだが。 それでも恐ろしく、逃げた。 養い親のクラビスが追っ手を伴い、あっという間もなく取り押さえられ、ひたすらに暴れるも。 少女のか細く弱い四肢で大人の男たちの力に抗えるはずもなく。 連れていかれた先の寝台の上で幾人もの男たちの手によって押さえ付けられ...。 少女に何が起こったのか? 少女の運命は? という全年齢対応です。 はい!全年齢対応です。 繰り返します。 全年齢だってば♡
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 2,581 最終更新日 2019.08.28 登録日 2019.08.28
253

【悲報】方言がわからんっ!日本語が通じないっ!

友人とお安いという個人で営む八百屋さんへドライブ。ところが、そこでは、意思の疎通がはかれないほどのすれ違い!方言って難しい!
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 876 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.08.22
254

「俺、女子高生になります

「俺、女子高生になります
見た目のせいで元カノにフラれた28歳ライターの、 まさかの女装潜入取材! 4ヶ月の嘘の中で見つけた、本物の絆と愛。 完璧じゃない自分を受け入れた時、 人生が動き出す。 笑って、泣けて、心が震える。 不完全なあなたに贈る、希望の物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 118,964 最終更新日 2025.12.16 登録日 2025.12.04
255

ホカ弁屋で俺と働く天然娘を濡れ衣からかばったら、人生が一発逆転した話。

バイト先のホカ弁屋に可愛い女性が採用された。  彼女はふわふわしたしゃべり口調で、かなり変わった感じの24歳天然娘。  彼女には家の血筋で継いだ特殊な力があるらしい。  就職浪人しても就職できずに落ち込む俺は、女性ばかりのバイト先で空気のようになっていたのだが……。  ある日その天然娘が、同僚女性たちからミスをなすりつけられるのを目撃する。  繰り返される彼女への仕打ちに我慢の限界を超えた俺は、同僚女性たちの前で彼女をかばったのだ。  彼女の味方をした俺は、就職先も決まっていないのに、店長や同僚女性たちを敵に回してしまった。  だがそこから、信じられない奇跡が起こる!
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 30,385 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.04.30
256

言わなかった理由

静かで穏やかな日常。その裏側には、誰にも言えない“真実”があった。 結婚後次第に強くなってくる互いの両親からの子作りへの重圧。結花と直人は、「両方の親を傷つけないため」に沈黙を守ってきた。けれど、その沈黙は次第に“優しさ”から“重荷”へと変わっていく。 「孫はまだ?」「女の幸せって……」「家族って、子どもがいてこそじゃない?」 親たちの言葉が心を削りはじめたとき——ふたりはある決断をする。「もう、隠すのはやめよう」と。真実を語ったその先に待っていたのは、解放だったのか、それともさらなる孤立だったのか。 子どもがいない夫婦は“足りない家族”なのか?
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,818 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.06.01
257

小さなお客さま

小さなお客さま
【私の人生を大きく変えたのは小さなお客さまでした】 祖父から受け継いだ、レトロなレンタルショップ。いつもお客が来なくて閑古鳥が鳴いていた。いい加減店仕舞いして、OLとして働く事を考えていた時、小さなお客さまが私の店に訪れた。そして私の人生は大きく変わっていく―。 ※苦手な短編小説が書けるように取り組んでいます。読んで頂けると光栄です
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 3,477 最終更新日 2022.06.03 登録日 2022.06.03
258

【完結】怪盗のはずがなぜか富豪令嬢(幼女)のシッターやってます 

【完結】怪盗のはずがなぜか富豪令嬢(幼女)のシッターやってます 
<怪盗女子と探偵男子が、幼女と逃避行するうち親の感情に目覚めるお話(コメディ)> 白峰(しらみね)グレースは美術品メインの怪盗・ミルフィーユである。盗むことは天才なのだが、素の方(グレース)はドジなのかよく失敗をする。予告した宝石を盗むのに成功したのも束の間、高跳びで乗ったはずの航空機が爆発事故を起こし、砂漠に不時着してしまう。しかも逃げ出すはずが、同乗した中にいた幼女エミリア(八歳)に懐かれ、不本意にも共に大都市を目指すはめに。エミリアは国内屈指の大富豪・プレフォード家の後継者だったのだ。  ヒッチハイクで何とかキャンピングカーを捕まえたものの、それは探偵崩れの元警官・風見省吾(かざみ・しょうご)だった。表向きの役目は令嬢の保護だったが、省吾にも別の思惑がある様子。グレースは身分を偽ったまま、即席バディの子育てがなし崩しで開始する。 エミリアは声を失っていて、手振りか筆記くらいしか会話できない。いつまで正体を偽って接していられるだろうか。腹のうち色々ありの、ぎりぎりホームドラマの強行突破はできるのか? ドタバタコメディ、時にほろり、のお話です。
ライト文芸 完結 長編
文字数 102,475 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.30
259

かみしまの海〜海の守護神、綿津見となれ〜

かみしまの海〜海の守護神、綿津見となれ〜
渚は子どもの頃、海の神「ワダツミ」と名乗る巨大な生き物に溺れたところを助けられた。 ワダツミは言った、約束を守れば命は助けてやる。その約束とは、日本の美しき海を護ること。 そして渚は約束をした。約束の見返りに命は助けられ、その約束を果たすための能力を与えられた。 あれは夢だったんだ。 そう思いながらも、いつしか渚は海上保安官への道を選んだ。 第十一管区海上保安本部にある、石垣海上保安部へ異動。ワダツミとの約束を果たすため伊佐の奮闘が始まる。 若き海上保安官たちとワダツミが導く海の物語です。 ※完全なるフィクションです カクヨム、小説家になろうでは「海の守護神、綿津見となれ」として公開しています。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 135,687 最終更新日 2021.05.20 登録日 2021.04.08
260

人生最後のときめきは貴方だった

人生最後のときめきは貴方だった
初めての慣れない育児に奮闘する七海。しかし、夫・春樹から掛けられるのは「母親なんだから」「母親なのに」という心無い言葉。次第に追い詰められていくが、それでも「私は母親だから」と鼓舞する。 自分が母の役目を果たせれば幸せな家庭を築けるかもしれないと微かな希望を持っていたが、ある日、夫に県外へ異動の辞令。七海と子どもの意見を聞かずに単身赴任を選び旅立つ夫。 大好きな子どもたちのために「母」として生きることを決めた七海だが、ある男性の出会いが人生を大きく揺るがしていく。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 63,571 最終更新日 2025.04.30 登録日 2025.04.10
261

冤罪ポイント〜暴力団組長の娘が数ヶ月ぶりに学校に登校したら、虐めの首謀犯に仕立て上げられた。私は自殺するか犯罪者になる予定らしい〜

冤罪ポイント〜暴力団組長の娘が数ヶ月ぶりに学校に登校したら、虐めの首謀犯に仕立て上げられた。私は自殺するか犯罪者になる予定らしい〜
 指定暴力団駒込組の長女、駒込聖は学校をサボって相席屋に入り浸っていた。  「出会いを求める気がないなら大人しく学校に行け」と諭された聖は、数ヶ月ぶりに学び舎へ姿を表した。  「お前が愛を虐めたんだろう!」 登校して早々冤罪を掛けられ断罪されそうになった聖は、馬鹿らしくなって屋上まで逃げる。追いかけてきた少女、天杉結利から「犯罪者になるか自殺するはずだったのに!」「死ぬか犯罪者になれ」と捲し立てられた聖は、うんざりしながらもその話を否定した。  敵対する指定暴力団米津組の跡取り息子である米津宵は、聖の護衛をしながら、米津組への復讐を遂行する。 「おれは聖だけがいればいい」  聖に歪んだ愛を向ける宵は、彼女を安全な場所に閉じ込めた。  宵のメンタルケアを終えた聖が久しぶりに街へ繰り出せば、見知らぬ男にホテルへ誘われた。聖の名前と顔写真を出会い系に書き込んだなりすましがいるらしい。  「冤罪ポイントが貯まったのにどうして殺しに来ないの!?」聖に声を掛けてきた結利は、ナイフで自らを傷つけて冤罪をなすりつけようとするが…? *  指定暴力団組長の息子と娘目的の為に親殺しを達成したはずだったのに殺害しなければならない人間が増えて苦悩する男×夜の街にしか居場所のない、極道の妻になる気にもならない女  「溺愛ネクストオールディーズ」来世の話 全11話 完結 後編宵の話は数カ月後別途更新予定
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 22,789 最終更新日 2022.12.11 登録日 2022.12.01
262

しのちゃんは今日も苦悩する

大学を無事卒業した、しのちゃんこと神崎糸乃は就職せず、アルバイトもせず、お家でごろごーろ生活。 親しい友人もいなければ、彼氏だっていない。就職の二文字に押し潰されてストレスが溜まる毎日……じゃなかった! 食べたいものを食べて。 行きたいところに行って。 時に嫌な事もあるけど、しのちゃんは楽しく生きて……苦悩している!? 人一倍被害妄想が激しく、意地っ張りのしのちゃんの苦悩する日常、ここに開幕。 カクヨムさんでも連載中
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 27,009 最終更新日 2019.08.19 登録日 2019.05.04
263

偽りのフェミ

SNSで“ミズキ様”と崇められたインフルエンサー・蓮水凛花。 「女性の味方」を名乗りながら、実際は男を金で操り、反論する女を晒して潰してきた。 しかし、彼女に傷つけられた人々が結集し、静かなる反撃が始まる。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,562 最終更新日 2025.06.10 登録日 2025.06.10
264

家出女子高生と入れ替わる。そしてムダ毛を剃る。

家出女子高生と入れ替わる。そしてムダ毛を剃る。
家出女子高生と目が合ってしまい付いてこられたおじさん。 女子高生にぶつかられて精神が入れ替わってしまう。 仕方なくアパートに部屋に行き、体が入れ替わったままで女子高生とおじさんの同居生活が始まる。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 9,120 最終更新日 2021.07.14 登録日 2021.05.20
265

動物帝国

 動物が登場する一話完結の短編集です。ゆるいものが大半ですが、たまにホラー風味強めな話もありますので、御注意ください。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 77,817 最終更新日 2025.05.27 登録日 2021.09.02
266

【短編完結】努力をバカにされたのでもっと努力してみました

【短編完結】努力をバカにされたのでもっと努力してみました
努力して頑張る女の子のお話
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 3,188 最終更新日 2025.12.17 登録日 2025.12.17
267

文学少女は物申す

文学少女は物申す
女子高生の藤澤透花(ふじさわとうか)。文学少女として世間に物申す。そんな彼女の物語。 ※この小説に出てくる古典の文学作品について、Wikipediaや青空文庫などから一部引用させてもらっています。 ※他サイトにも投稿しています。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 39,552 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.06.01
268

お父さん、今日はサボります。

お父さん、今日はサボります。
婚約者のいる紗智は、今日はホテルのレストランで両家の顔合わせをする。 しかし結婚賛成のはずの紗智の父は突然、結婚を反対だと言い出した。 紗智が嘘だらけだということが、父にはバレてしまったようで――。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 4,821 最終更新日 2026.08.20 登録日 2026.08.19
269

キューピッドと歩兵銃

キューピッドと歩兵銃
思わせぶりな同級生に告白して、見事ふられた麻美はネットの悩み相談サイトに投稿した。 それがすべての始まり。現れたのはとてもイケメンなキューピッド。 彼女の今まで持っていたキューピッド像をことごとく粉砕するそのイケメンなキューピッド。 彼に恋の仲立ちを頼んだ彼女はの運命は……。
ライト文芸 完結 長編
感想数 7 文字数 89,227 最終更新日 2018.07.16 登録日 2018.01.01
270

【完結】致死量の愛と泡沫に

【完結】致死量の愛と泡沫に
近未来の終末世界。記憶のない“あなた”は、とある天才の血を引く青年たちに拾われ、彼らと共に生活をしていた。 すべてを乗り越えた穏やかな日常だと思っていたけれど…… 「——俺は、ここから出て行く」 欠けたひとりに、あなたと同じ境遇の新たな仲間、外の世界の人々。 波乱の中でそれぞれが思う“あなた”の存在意義。 《この世界のどこで、誰と、どう生きる?》 泡沫:うたかた 【致死量の愛を飲みほして】の続編になります。 前作を知らなくとも読めるよう配慮しておりますが、読んでいただけるととても嬉しいです。 『小説家になろう』の『ムーンライトノベルズ』にても前作を掲載中(一部加筆修正) 繋ぎのエピソード【致死量の愛を飲みほして+】 過去エピソード【勿忘草 Forget-Me-Not】 前作の末尾ifストーリーなども、ぜひ。 ※性的・残虐的描写を含みます。 ※黒背景推奨。横書きで作成しております。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 26 文字数 311,014 最終更新日 2025.05.10 登録日 2024.03.25
271

死のうと思ったが、走馬灯が長過ぎる

死のうと思ったが、走馬灯が長過ぎる
「死のうとした夜、記憶が命を引き戻した。」 全話書き換え完了! 人は、どこまで壊れたら「終わり」を選ぶのだろうか。 そして、どれほど小さな光があれば、もう一度「生きたい」と思えるのだろうか。 本作は、42歳の男・加藤幸助が“死のうとした瞬間”から始まる物語である。 誰にも必要とされていないと信じ、怒りと絶望に支配され続けた人生。 家族とも断絶し、社会にも馴染めず、自分の存在価値すら見失った男が、ついに自ら命を断とうとしたその時――彼の脳裏に、走馬灯のように「過去」が流れ始める。 理不尽に怒鳴られ、心を壊した少年時代。 人を信じられなくなった日々。 精神疾患というレッテルに押し潰され、居場所を失い続けた時間。 だが、その記憶の中には確かに存在していた。 自分を“ただの人間”として見てくれた一人の男。 共に汗を流し、笑い合った仲間。 そして――不器用ながらも、変わらず自分を想い続けていた家族の姿が。 「生きててほしいんだよ。俺が悲しいからさ」 その何気ない一言が、どれほど深く、どれほど強く、人の心を救うのか。 本作は、劇的な奇跡ではなく、“人と人との関わり”が紡ぐ現実の希望を、痛いほどのリアリティで描き出す。 生きる理由なんて、最初から持っている人の方が少ない。 それでも人は、誰かとの記憶によって、何度でも立ち上がれる。 これは、絶望の底から這い上がる物語ではない。 これは、“生きることを選び直す”物語だ。 読み終えたとき、きっとあなたは気づく。 あなたの中にも、まだ消えていない「誰かの記憶」があることに。 そして、そっと思うだろう。 ――もう少しだけ、生きてみてもいいかもしれない、と。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 21,178 最終更新日 2025.05.04 登録日 2025.04.05
272

非常ベルを押す迷惑男を退治せよ!

異動先への通勤ルートで、たびたび発生する不審な非常停止。偶然の連続と思われたそれは、やがてひとりの男の存在に辿り着く。真相を知った会社員・俊介は、ただ怒るだけでなく、行動に出た。張り込み、撮影、SNSでの発信──個人の“正義”は、社会に何をもたらすのか?
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,397 最終更新日 2025.05.17 登録日 2025.05.17
273

いつかの食卓

食をテーマにした短編集。 舞台は現代ですが、ややファンタジー、ミステリー風味のお話もあります。 タグは短編を追加するごとに増やします。 ◇これらは別サイトにて、別名義で書いた作品です。 ◇とりあえず四作品アップします。また何か書いたら載せにきたいと思います。 【1】 『いつかの食卓』 ひっそり付き合っていた恋人が死んだ。彼はいつも、俺の作った料理を美味そうに食べてくれていたものだった。今日も彼の顔を思い出しながら食事を作り、作りすぎたものを捨てきれずにお隣さんにお裾分けをする。すると、隣に住む老人と幼い少年は、俺に妙な提案をしてきて——…… 【2】 『相席する幽霊』 家に帰ると、イケメンの幽霊がいる。 幽霊に見守られながらコンビニ飯を食べる、とあるサラリーマンの夕食風景。 【3】 『前世の記憶と父の弁当』 特攻隊員として若い命を散らした前世を突然思い出した、中学生の大知。 片親である父の作る不器用な食事に飽き、茶色い弁当を恥ずかしく思っていたが……。 【4】 『ラー友よ永遠に』 近所のラーメン屋でいつも顔を合わせる人々と私。クソみたいな男にフラれたあとでも、ここのラーメンはすこぶる美味い。 【5】 『絶望に効くカスタード』 両親に言われるまま、正道と思われる道を真面目にまっすぐ歩いてきた。だけど何もうまくいかない。ぷつんと切れてしまった僕は、ひょんなことから『邪道』と思っていたカスタード味のたい焼きを口にして……。 【6】 『はじまりのカップラーメン』 姉が男と逃げた。その日から俺は、十歳の甥っ子を育てることになった。ネグレクト家庭で育った俺が、初めて会ったこの子を育てることができるわけがない。この家で暮らすことになったこの子は、不幸だ。 【7】 『命の味は黄金色』 パワハラ上司が死んだことをきっかけに、俺は半年前に自殺した同僚・成田悠平のことを思い出す。線香をあげるために悠平の同性パートナー・桜庭賢吾のもとを訪れる。この訃報を喜ぶかと思いきや、桜庭はどこまでも穏やかな表情で……。(第一話『いつかの食卓』の続きです)
ライト文芸 連載中 短編
感想数 14 文字数 18,461 最終更新日 2024.05.29 登録日 2024.01.18
274

【完結】【ライト文芸】可愛いものが好きなので、俺の「推し」を配信で密かに紹介することにする【男同士幼馴染】

ごくごく普通の大学生・加藤伊織。その彼は、一見どこにでもいるよう男性ながら、「可愛い」ものが好き。その中でも、彼の推しは自身の幼馴染である鈴木葵。葵の存在を世界に知らせたい……! とちょっと配信をしてみないか? と相談してみたところ────。 という感じの、幼馴染の一人が、俺の幼馴染の可愛さを世界に知らせたい小話です。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 17,822 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.28
275

百合えっち導入100本ノック

幼馴染、姉妹、先生と生徒、OL。 放課後教室で、彼女の家で、体育倉庫で。 様々な組み合わせ、様々なシチュエーションでの百合えっち導入を思うままに書き綴るシリーズです。 導入までなので、えっちシーン自体はありません。 各回ごとは特につながりない予定なのでどこから読んでいただいても大丈夫です。 毎日更新予定。
ライト文芸 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 282,254 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.04.12
276

早稲田のとなり?!

朝のローカル番組を、ぼんやり眺めていた。 その日の特集は、某小学校にまつわる「謎」だった。 なんでも、その小学校の校歌には、子どもの歌う校歌としては、ちょっと意外な言葉が入っているらしい。 ――「死」。 「なぜ、校歌に『死』が?」 テレビでは、地元の歴史をたどりながら、その謎を解き明かしていく。 そして、ついに判明した。 昔、この土地の庄屋さんたちは、水田を守るために命を懸けていたという。 文字どおり、命がけだった。 その土地を守り、田んぼを守り、そこで暮らす人々を守った先人たちの物語。 それが、校歌になったのだという。 「なるほど……」 私はテレビを見ながら、妙に納得した。 校歌って、ただの歌じゃないんだな。 その土地の歴史や、そこで生きた人たちの思いまで、歌の中に残っている。 ――などと、ちょっと感動していた、そのとき。 ふいに、別のことを思い出した。 早稲田大学の校歌は、 ♪都の西北 早稲田の森に で、始まる。 それは、志高い者の思いが、 都の西北に集まっているんだ! という含みを持つ歌詞なのだとおもう。 さて、思い出したのは、 『天才バカボン』である。 バカボンのパパは、なんと大卒なのだ。 しかも、その出身大学の名前がすごい。 その名も―― 「バカ田大学」。 そして、さらにすごいのが、その大学の校歌である。 ♪みやこの西北 ワセダのとなり~ ♪ バカだ~ ♪ バカだ~ ♪ バカだ~ ♪ わ~せだの隣~ 早稲田大学が、その志を「みやこの西北」という歌詞であらわしているのに対して、バカ田大学は、「どこにあるの?」と聞かれて「みやこの北西で、ほら、あの有名な早稲田の隣だよ」と答える道案内そのもので、全く何の含みも思いも持っていない校歌なのである。そこが、面白い。 朝のテレビで、歴史ある小学校の校歌の謎が解明された。 庄屋さんたちが命がけで水田を守った、その記憶が校歌になった。 それは、とてもいい話だった。 でも私は、その感動の余韻の中で、何十年も解けていない、もう一つの「校歌の謎」を思い出してしまった。 いや、早稲田大学の「隣」。 ――どっち方向の隣?
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 845 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.08.23
277

日当たりの良い借家には、花の精が憑いていました⁉︎

日当たりの良い借家には、花の精が憑いていました⁉︎
大学生になった河西一郎が入居したボロ借家は、日当たり良好、広い庭、縁側が魅力だが、なぜか庭には黒衣のおかっぱ美少女と作業着姿の爽やかお兄さんたちが居ついていた。彼らを花の精だと説明する大家の孫、二宮誠。銀髪長身で綿毛タンポポのような超絶美形の青年は、花の精が現れた経緯を知っているようだが……。 (表紙絵/山碕田鶴)
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 48,038 最終更新日 2024.07.30 登録日 2024.06.23
278

愛とプロテインの境界線

愛とプロテインの境界線
時代は現代、昨今のボディメイク、トレーニングへの関心が高まっている 主人公[太陽 参太郎](たいよう さんたろう)28歳。 昼は配送のバイト、夜は鉄の匂いが充満する ジムで汗を流す ボディビルダー 夢は日本1を決める大会のステージで勝つこと。 食事、睡眠、タンパク質―― すべては「筋肉」のために管理されていた。 恋愛なんて、代謝を乱すだけのノイズ。 そう思っていた だが、怪我で通った接骨院で出会った 柔道整復師でありヒロイン 雨端 雫(あまはた しずく)が、 その信念を揺らす 彼女の言葉は、 どんなサプリよりも深く身体に沁みた 治療のための施術台の上で、 彼は初めて“鍛えても治せない痛み”があることを知る 彼女の手が触れるたび、体の奥に封じてきた孤独と焦燥が熱を持つ 雫もまた、かつての怪我で夢を失った元アスリート 「限界」という言葉に怯えながらも、 彼を支えることで、 自分の心を取り戻していく だが、大会前の過酷な減量期。 栄養と水分を極限まで削る日々の中で、参太郎の身体は限界を超え、 彼女との関係にも 「鋼の肉体のように冷静な理性」と 「プロテインのように溶ける恋の本能」 の境界が崩れていく
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,779 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.11.11
279

詩片の灯影② 〜過去から来た言葉と未来へ届ける言葉

詩片の灯影② 〜過去から来た言葉と未来へ届ける言葉
都心に極めて近いベッドタウン。 年々増え続ける人口に対応するように、かつての田畑や林、古い住宅地が次々とマンションや戸建てに変わっていく街で。 古いままの姿を個性として残している地域があった。 物語に出てくる田舎駅そのものの佇まいの駅舎。 居並ぶ古民家の合間にある同等の古さを感じさせる建物の商店。 そんな町で、今日も『灯影書房』はひっそりと訪れる人を待っている。 多くの、音にはならない言葉と共に。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 23,662 最終更新日 2025.09.05 登録日 2025.08.17
280

箱庭アンダーグラウンド

※グロ注意のためR-18です。エロはないです。 ※簡潔に言うと、殺人鬼とギャルが協力してゲームクリアを目指す話です。 ----------------------------- 無機質な部屋で目を覚ました女子高生・布谷光深。彼女が巻き込まれたのは、殺人鬼が一般人を相棒にして挑む、悪趣味な実験(ゲーム)だった。 理不尽な暴力から絶体絶命の窮地に陥った光深を救ったのは、赤黒いマフラーをなびかせる性別不詳の殺人鬼・ナガヌノ。ひょんなことからナガヌノとペアを組むことになった光深に突きつけられたルールは、狂気に満ちた街にある5つのエレベーターから、たった1つの「正解」を導き出すこと。不正解を引けば、二度と地上へは戻れない……。 このアンダーグラウンドな箱庭で、光深たちが迎える〝実験結果〟とは——?
ライト文芸 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 30,402 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.06.14
9,614

アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
家族」 「ヒューマンドラマ」 「切ない」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。