小説一覧
120401
かつて聖女として世界を救ったあかりが再び降り立ったのは、20年後の世界だった。
「え? この人があの天使のような美少年だったアル……? うそでしょう!?」
「なんだこの失礼な女は」
天使のようだった美少年がくたびれきったおっさんに!しかもなんか首に鎖がついてるんですけど!
王子にかけられたのはちょっぴりエッチな呪い。果たして恋愛初心者のあかりが解くことはできるのか。
愛される小動物系主人公のあかりが聖女として過ごす異世界生活。
かるいノリでゆるーくお楽しみ下さい。
ムーンで公開している同タイトルの作品を一部改稿、修正しております。
[注意]タイトルの横にある※は18禁シーンありの表記です。ご注意ください。
文字数 54,993
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.03.18
120402
全米が熱狂した話題作が、満を持してアルファポリスに登場!
「リア充なんて消えてしまえ」が口癖の主人公の、本当の願いとは……
※誇大広告です。かなり前に思いつきで書きあげた駄作なのでご注意ください。
文字数 2,352
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.04.15
120403
他の作品と傾向真逆なのでご注意ください。
終始やっています。強姦から始まりますが、最後は甘々。主人公が若干くず。
高校の同級生ですが、校内の描写はでません。主人公が生意気な鳳凰院グループの後継者である鳳凰院高臣を寮の自室にだまくらかして呼び出し、強姦する話。
1人称で頭の悪そうな話と生意気な御曹司を泣かせたかっただけです。
主人公の名前結局最後まで出てきません。
ピュアな話ばかり書いてたら反動で書きたくなってしまった。
身長差、低身長攻め、拘束、言葉攻め、ドS、ツンデレと好きな要素をてんこ盛りに入れました。
別タイトルでムーンライトノベルズにも投稿しています。
※当然ですがこの作品の著作権は作者にあります。
設定、話の流れ、セリフなど盗作することは絶対にやめてください。
多少変えたとしても類似していれば運営さま、その他に通報します。
またこの作品と似たモノを見つけたら作者及び運営さままで通報いただけますようお願い申し上げます。
文字数 6,169
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.04.14
120405
120406
突然の婚約破棄を言い渡されたミーファ。しかし、婚約者であるリカルドを知っているからこそ信じられなかった。
――この婚約破棄には裏がある!
文字数 6,623
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.04.14
120407
文字数 13,632
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.03.31
120408
北関東の山間で、米をつくり暮らしをたててきた集落。
そこに住む祖母が亡くなった。
親族として葬儀の手伝いをする皐月は、豪農として大きな屋敷を構える本家で、
幼い頃に見かけた「狐の嫁入り」を思い出す。
雨が降る田のあぜ道を、篠笛の音とともにゆく狐の面をした彼ら。
それとともに苦い記憶が蘇る皐月の前に、一人の男性が現れた。
白彦(きよひこ)ーー。
きよくん、と呼び、本家に来た時だけ遊びまわった従兄弟であり、幼い頃の友達だ。
人目を惹かずにはおれない美しい男性に成長した彼に、
皐月は気後れしながらも少しずつ昔のように打ち解けていく。
そんな時にふと現れた、狐面で顔を隠した、小さな男の子。
謎めいた言葉を残しながら、その子は裏庭の古い土蔵へと誘うーーー。
皐月を襲う新たな怪異。
山の神様が住まうという集落のシンボルでもあるお山。
ひたひたと皐月の日常に忍び寄る、悪意。
少しずつ思い出す、記憶の断片。
そして、祖母の命への眼差しとひたむきな白彦の想い。
皐月は、いやおうなく人間と人間ならざる者、生と死との狭間に立たされていく。
その狭間で、彼女はどんな選択をしていくのかーー。
北関東の山間の古い旧家を舞台にした、”狐の嫁入り”をめぐる恋愛ファンタジー。
文字数 170,526
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.03.18
120409
5人の少年少女が勇者に選ばれ世界を救う話。
それぞれが主人公的存在。始まりの時代。そして、彼女達の物語。
炎の勇者、焔-ほむら- 女 13歳
水の勇者、萃-すい- 女 14歳
雷の勇者、空-そら- 女 13歳
土の勇者、楓-ふう- 女 13歳
木の勇者、来-らい- 男 12歳
文字数 34,714
最終更新日 2018.04.14
登録日 2017.12.11
120410
120412
江戸時代に好きな男性に会いたいが為に火を放ったという<八百屋お七>になぞらえて書かれた母の小説を元に加筆してみました。
時代小説の方は殆ど触れませんでしたけど、練習のつもりでこの形でアップしていきます。
文字数 3,947
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.04.14
120413
120414
川上裕也は大学のレポートを書き上げるため自宅近所の喫茶店に入るがそこで働いていた女性店員に一目惚れをする。
足繁く喫茶店へ通い一層彼女へ惹かれて行くが、ある日突然彼女は喫茶店を辞めて姿を消してしまうのであった。
最後に気持ちだけでも伝えようと裕也は、彼女を見つけ出すために奔走し再開を果たすが裕也は彼女が恋を食べることで生きていると言う事を知る。
文字数 10,427
最終更新日 2018.04.13
登録日 2017.06.19
120416
親に「働け」と口うるさく言われることに嫌気が差し、診療内科へ診察に赴いたニートの僕。医師から「不安を和らげるお薬」を処方されたり、祖父が入院する病院で幼女と会話をしたりするうちに、色々分からなくなっていく。
文字数 17,211
最終更新日 2018.04.13
登録日 2018.03.31
120417
著名な小説家である伯父の村井武彦との関係は伊織が十六歳を迎えた時から変わってしまった。毎夜、武彦の寝室で体を重ねることが当たり前になっていた二人。しかし叔母である美紀が持ってきた見合い話から、武彦と伊織の関係が崩れ始める。禁断の恋の結末に幸せは待っているのか…。
文字数 120,718
最終更新日 2018.04.13
登録日 2018.03.20
120421
初めて作った短編です。至らないところもあるかと思いますが、よろしくお願いします
文字数 3,600
最終更新日 2018.04.12
登録日 2018.04.12
120422
同級生の絵美・綾香・麻巳子。
29歳になった3人は相談のすえ、街コンに行くことにする。
そこから始まった三者三様の恋愛模様を描きます。
幸せってなんでしょうね。
※ この作品は小説家になろうからの転記です。
文字数 54,306
最終更新日 2018.04.12
登録日 2018.03.25
120423
ぼくたちのためのレシピノート
レンタル有り図書館に勤める「ぼく」には友達がいない。人付き合いが苦手で淡々と日々を暮らしていたが、ある日、星野という同僚が隣の部屋に住んでいることが発覚する。彼とその恋人と急接近した「ぼく」の日常は少しずつ変化していき…。
※アルファポリス『第8回ドリーム小説大賞』大賞受賞作品
※旧題「おとなりさん」
文字数 111,892
最終更新日 2018.04.12
登録日 2017.10.22
120424
自身よりも名声があるからという理由で勇者パーティーから追放された魔術師シュエラ・マーセル。
だが、今まで散々勇者達の尻拭いをさせられてきたシュエラは勇者など比にならない実力を有していて……
※短編予定の作品です!
文字数 3,351
最終更新日 2018.04.12
登録日 2018.04.10
120425
文字数 8,247
最終更新日 2018.04.12
登録日 2018.04.12
120426
「オマエ、すっげえつまんなそーにピアノ弾くのな」
…それをヤツに言われた時から。
僕の中で、何かが変わっていったのかもしれない――。
竹内俊彦、中学生。
“ヤツら”と出逢い、本当の“音楽”というものを知る。
[当作品は、少し懐かしい時代(1980~90年代頃?)を背景とした青春モノとなっております。現代にはそぐわない表現などもあると思われますので、苦手な方はご注意ください。]
文字数 65,660
最終更新日 2018.04.12
登録日 2018.03.31
120427
高校生の航平は、「胸キュン」というワードがわからなくて悩んでいた。そのことについて幼馴染の綾に尋ねてみることにする。
いつもの帰り道。いつもとは少しだけ違う恋の物語。
文字数 8,204
最終更新日 2018.04.11
登録日 2018.04.11
120428
広い海が見渡せる岬の上に、『うみのねこ』という料理店があります。
お店を切り盛りするのは、アラシとナギという双子の猫。
『うみのねこ』にはメニューがありません。
お客さんが食べたいものを作って出すのです。
さあ、いらっしゃい、いらっしゃい。
ここは海に住む猫の料理店。
ちょっと風変わりでほっこりする時間をどうぞ。
ベリーズカフェでも公開中です。
文字数 4,245
最終更新日 2018.04.11
登録日 2018.04.03
120429
西暦一八四〇年ごろから、西欧の脅威に晒されることになった清王朝。その事態を強く憂い、末期の清を支えるために尽力した者達の中に左宗棠がいる。
挙人の資格は得たものの、科挙試験に失敗した癖に、自らを「湖南の今臥龍」と称していたため、周りの人間からは変人と見られていた。しかしそんな彼が、ひょんなことから高級官僚の陶澍に気に入られ、親戚となる。
そのことで陶の女婿、胡林翼とも昵懇になった彼は、胡によってさらにアヘン戦争の立役者であった林則徐にも知られることとなった。林は宗棠青年に「最も警戒すべきはロシアである」との言葉を残し、他界する。やがて太平天国の乱が起き、湖南巡撫の客としてようやく日の目を見た宗棠は、時の皇帝である咸豊帝の声がかりで曽国藩の帷幕に加えられた。この時の活躍が評価されたので、咸豊帝崩御後も北京へ呼び出され、今度は陝甘総督として捻匪討伐の任務に就く。
砂漠に面している、西の不毛の地。捻匪の背後にいた回民との戦いにもあけくれながら、彼は、陝西省及び甘粛省の産業の発展にも心を砕いた。彼によって整えられた、西安から玉門関へ至る道には、柳が植えられており、これは宗棠にちなんで左公柳と呼ばれている。
清朝廷に対して反乱を起こした捻匪や回民を討伐し、さらにタリム盆地のほとんどを占拠していたヤクブ・ベクも滅ぼした宗棠の前に立ちはだかったのは、かつて林が彼に警告していたロシアであった。どさくさに紛れてイリ地区を占領していたロシアの理不尽な要求から何とか妥協を引き出し、新疆地区を奪回した彼に、北京からの召還状が届く。清国の代表、李鴻章が宗棠の暴走を懸念したためで、「俺を誤解している」と失望したまま宗棠は北京へ戻り、軍機大臣及び内閣大学士という、挙人出身にしては異例の栄達を遂げた。
だが、そんなポストは到底彼の気質には合わない。半年もせぬうちに病気と称して辞した後、両江総督として再び政府中枢から現場へ出た宗棠は、この時すでに七十二歳。ようやく念願であった海軍建設に着手し、曲がりなりにも形を整えた頃、清仏戦争が勃発、彼の築いた南洋艦隊は壊滅したのである。失意の上に、清にとって不利な天津条約を再び結ぼうとしている李鴻章への怒りが重なって「海軍を頼む」との言葉を残し、一八八四年九月五日、ついに清の大黒柱であった宗棠は帰らぬ人となった。
こちらも亡くなった母の小説です。たくさんの皆さんに読んでいただければ母も浮かばれると思います。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
文字数 135,916
最終更新日 2018.04.11
登録日 2018.04.03
120431
竹井田晴信は、霧衣の国主であり父親の孝信の悪政を、民から訴えられた。家臣らからも勧められ、父を姉婿のいる茅野へと追放する。
父親が国内の里の郷士から人質を取っていたと知り、そこまでしなければ離反をされかねないほど、酷い事をしていたのかと胸を痛める。
人質は全て帰すと決めた晴信に、共に育った牟鍋克頼が、村杉の里の人質、栄は残せと進言する。村杉の里は、隣国の紀和と通じ、謀反を起こそうとしている気配があるからと。
国政に苦しむ民を助けるために逃がしているなら良いではないかと、晴信は思う、克頼が頑なに「帰してはならない」と言うので、晴信は栄と会う事にする。
文字数 59,053
最終更新日 2018.04.11
登録日 2018.03.01
120432
120433
文字数 35,921
最終更新日 2018.04.11
登録日 2017.12.27
120434
120435
120436
「お前、良い加減にしろよ!」
そう朝から怒っている一応夫である伯爵を、男爵家から嫁いだばかりの新妻は、ややうんざりしながら見つめるのだった。幼馴染みとはいえ、もう少し新婚らしくして欲しいと思うのは、そんなに贅沢な願いなのかと。
文字数 12,445
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.04.10
120437
これは、私たち二人にとって特別な雪が降った日の話。どこの誰にだって起こりうるような、そんななんでもない話。
文字数 2,901
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.04.10
120438
まるで王子様のように容姿端麗と謳われるハーエス伯爵令息のアーノルドは、妹アンジェリカの友人ミリーに片想いしているが、なかなか進展できなかった。そこで、うっかり者の妹を利用するアーノルドであったが……。
腹黒美形貴族令息×おっとり貴族令嬢のラブコメです。
「うっかり伯爵令嬢」の続きです。
小説なろう様でも掲載しております。
文字数 10,176
最終更新日 2018.04.09
登録日 2017.07.08
120439
それはナツノキセキ。
きっと、忘れられない夏になる――。
ちょっぴり気の弱いエース、市原崇と、
ちょっぴり俺様なキャッチャー、緒方篤。
幼なじみバッテリーは、高校最後の夏に挑む。
そしてもう一人の幼なじみ、木原夏菜子。
篤の夢は甲子園。
崇の夢は、篤を一日も長く野球をすること。
夏菜子の夢は――?
幼なじみ三人組にとって高校生活最後の夏は、忘れられない季節になった。
淡く切ない初恋を夏の風に乗せ、三人の掛替えの無い輝かしい青春の時が、始まる。
がむしゃらに、熱く。
二度とは戻らない、輝かしい時を。
*この作品は、かれこれ8年前、私が初めて書いた小説になります。
個人的に大事にしている作品なのでこちらに残しておくことにしました。
文字数 65,701
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.03.31