青春 小説一覧
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完璧無比、才色兼備、クールビューティー。
全校生徒の憧れである生徒会長・白銀夜瑠(しろがね よる)。
けれど、俺だけが知っている。
放課後の生徒会室、二人きりになった瞬間、彼女が完璧という名の鎧を脱ぎ捨て、熱っぽい吐息を漏らすことを。
「……有栖川くん。私、がんばったわよね……?」
無理がたたって倒れた彼女が求めたのは、休息なんかじゃなかった。
俺の体温にすり寄せ、潤んだ瞳でねだる、甘くてとろけるような“ご褒美”。
これは、完璧な彼女の“初めて”を、俺が全部教えてあげる物語。
興奮して、なのに少しだけ泣きそうになる。
そんな秘密の放課後を、あなたも覗いていきませんか?
文字数 50,638
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.10.13
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大学三年のΩ・篠宮湊は、何事も理屈で考えるタイプ。
ヒート管理も完璧で、恋愛とは距離を置いてきた。
「フェロモンに振り回されるのは非合理的」
そう思っていたのに――。
新学期、同じゼミに入ってきた後輩は、やたら距離の近いα・高瀬蒼。
人懐っこくて優秀、なのに湊にだけ妙に構ってくる。
「先輩って、恋したことないでしょ」
「……必要ないからな」
「じゃあ俺が教えますよ。ヒートより面倒なやつ」
余裕のあるα後輩と、恋に不慣れなΩ先輩。
からかわれているはずなのに、気づけば湊の心は少しずつ乱されていく。
これは、理屈ではどうにもならない
“ヒートより厄介な恋”を教え込まれる物語。
文字数 7,736
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
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文字数 21,641
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.06
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どこにでもいる普通の高校生、桜田颯人。
とある日の放課後。教室に忘れ物をし、取りに教室に向かう。するとその教室から、美しく、透明で魅力的な声色(こわいろ)が聞こえてきて…。
文字数 16,870
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.03
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人間嫌いの神様、神耶はある日、不思議な人間の少女、葵葉と出会った。
出会ったばかりの少女は何故か神耶に「友達になって」とお願いする。
勿論神耶は葵葉の申し出を断ったが、彼女の強引さに押されて、気付けば「友達ごっこ」に付き合わされる事に。
最初は嫌々付き合わされていた神耶だったが、葵葉と過ごす日々の中で少しずつ神耶の心にも変化が生まれはじめる。
だが、葵葉との距離が近づく中で、神耶は葵葉の抱えるある秘密に気付いてしまって――
葵葉が抱える秘密とは?
神耶が人間を嫌う理由とは?
これは神と人間の少女、種族の違う2人が紡ぐ笑いあり涙ありの恋と友情の物語。
夏秋冬春。4つの季節を追って、オムニバス形式で綴ります。
文字数 292,424
最終更新日 2026.03.10
登録日 2023.04.22
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高2の終業式、一輝、森田、須谷はいつも通りにしている。
終業式の最中、須谷がやけにもじもじし始めたが誰も気付かなくて...
文字数 2,944
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
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文字数 6,176
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.10.07
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学校という同調圧力を求められる場所に息苦しさを感じていた私。ある日、逃げ込んだのは、校舎の裏手にある廃墟になった古い温室だった。そこには先客――同じ学年の少女、鈴がいた。
文字数 3,922
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
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天才スイマー・厳巳豪(いずみ ごう)は、
物心ついた頃からずっと夢見ていた。
ライバル、親友、恋人…そういった類の『特別な存在』を得ることを。
厳巳は競泳の舞台で"その人"を見つけようとした。
だが、厳巳に並ぶ才能を持つ選手はなく、
泳げば泳ぐほど孤独に苛まれていく。
ある時、心を病んだ厳巳は授与されたメダルを公園のゴミ箱に放り込もうとした。
するとそこに、一人の青年が現れる。
彼の名は永良悟行 (ながら さとゆき)。
永良は3m近くまで跳ね上がり、見事メダルをキャッチ。
愚行に走った厳巳を叱りつつも、
どうしてこんなことをしたのか? と寄り添う姿勢を見せてくる。
――この人かもしれない。
永良に一縷の希望を見出した厳巳は懇願する。
自分を完膚なきまでに打ち負かしてほしい。
特大の『ざまあ』をお見舞いして欲しいと。
拗らせ男子×(後に)拗らせる男子のじれじれラブストーリー。
※【攻め→→→受け】のち【攻め→→→←←←←←受け】
攻め:表紙左の熱血系おチビ、受け:表紙右の低燃費系長身君
※全年齢対象。性描写なしです。チューはガッツリ。
※他サイトでも公開中。内容は同じです。
※表紙はAIイラストです。
文字数 34,558
最終更新日 2026.03.08
登録日 2024.01.29
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高校生の詩が人とちがうこと───それは、右目がないこと。どこかひねくれてる彼女には友だちなんていないし、ほしくなかった。
でもクラスのアイドルかつ成績優秀で清廉潔白のお嬢様・澪だけは、彼女に興味を示していた。そんな中、学校で「舞踏会」が開かれることになり、澪は嫌がる詩をなぜか誘うけど……。
文字数 21,139
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.02
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高校生ユウトが始めたバイト、そこは女子ばかりの一見ハーレム?な店だったが、その中身は男子の思い描くモノとはぜ~んぜん違っていた?? その違いは読んで頂ければ、だんだん判ってきちゃうかもですよ~(*^-^*)
文字数 197,871
最終更新日 2026.03.08
登録日 2024.11.02
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仲間との卒業旅行が取りやめになった。
四月の就職まで、予定無しの三ヶ月。ぼーとしてたらもったいない。ユカは独り旅に出ることにした。作者の体験をもとにした私小説です。(名前は仮名)
文字数 10,188
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.20
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紙透明斗のクラスには、青山氷織という女子生徒がいる。才色兼備な氷織は男子中心にたくさん告白されているが、全て断っている。クールで笑顔を全然見せないことや銀髪であること。「氷織」という名前から『絶対零嬢』と呼ぶ人も。
明斗は半年ほど前に一目惚れしてから、氷織に恋心を抱き続けている。しかし、フラれるかもしれないと恐れ、告白できずにいた。
ある春の日の放課後。ゴミを散らしてしまう氷織を見つけ、明斗は彼女のことを助ける。その際、明斗は勇気を出して氷織に告白する。
「これまでの告白とは違い、胸がほんのり温かくなりました。好意からかは分かりませんが。断る気にはなれません」
「……それなら、俺とお試しで付き合ってみるのはどうだろう?」
明斗からのそんな提案を氷織が受け入れ、2人のお試しの恋人関係が始まった。
一緒にお昼ご飯を食べたり、放課後デートしたり、氷織が明斗のバイト先に来たり、お互いの家に行ったり。そんな日々を重ねるうちに、距離が縮み、氷織の表情も少しずつ豊かになっていく。告白、そして、お試しの恋人関係から始まる甘くて爽やかな学園青春ラブコメディ!
※特別編9が完結しました!(2026.3.6)
※小説家になろう(N6867GW)、カクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、感想などお待ちしています。
文字数 914,395
最終更新日 2026.03.06
登録日 2021.04.01
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疳という蟲をご存知だろうか。
疳とは、人間の感情に呼応し、増幅させる寄生虫のことである。
しかし、中には感情の沸点を超え、疳によって興奮を抑制することが出来ず、破壊衝動を起こす者もいる。
この世の殺人や暴動等の狂行は、全てこれによるものなのである。
遥か昔から、疳によって超常的力が目覚め、人に害を及ぼす者がいた。
そのため、当時は、疳を祓う陰陽師や霊媒師は多く存在していたのだが、今やその術を継承した者は数少なく、様々な争乱が絶えることはない。
そして現在、日本有数の山に囲まれた盆地、福島市を舞台に、少年少女達の青春が始まる。
※この作品は、カクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
文字数 145,465
最終更新日 2026.03.05
登録日 2023.03.22
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【元チャラ男の狂犬後輩×天然な年上先輩】
「ねえ、マコ先輩。俺じゃなきゃダメって言ってよ」
その日、マコが冗談半分で口にした言葉が、宇佐美駿の理性を焼き切った。
一目惚れから始まった恋は、いつしか駿の全てを支配していた。自分を律していたはずの「後輩」という仮面は剥がれ落ち、溢れ出した独占欲がマコを追い詰めていく。
優しくされるたびに、もっと欲しくなる。
突き放されるたびに、壊してしまいたくなる。
「どうしたら、好きってわかってもらえる?」
純粋すぎるゆえに暴走する、16歳の剥き出しの情愛。二人の距離が縮まるたび、恋の迷宮はさらに深く、色濃くなっていく――。
文字数 80,787
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.19
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地方の片田舎に住む高校二年生の少年旭雪(あさひゆき)は夏休み直前の終業式の日、どんな願いでも叶えてくれる御狐様という不可思議な噂を耳にする。
妖怪変化の類いを一切信じてない雪だったが、その夜、尾が一本しかない九尾の狐と遭遇し、襲われる。
だが九尾の尾の内、八本が何者かによって盗まれたと知った雪は残りの尾を取り返すべく、九尾と共に尾を盗んだ犯人を探す手伝いを始める。
一体、犯人は誰なのか?
なぜ犯人は九尾から尾を盗んだのか?
雪が九尾と出会ったのは果たして偶然だったのか?
様々な謎が蠢くSFホラーミステリーバトル小説。
あなたはこの物語に散りばめられた伏線に幾つ気づくことができるか。
『悪鬼羅刹』始動!
※今作は毎日1話ずつ18:00に投稿いたします。
文字数 37,426
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.28
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森田と須谷のクラスに新しい生徒が入ってきた。
それはおとなしそうな子で、休み時間はずっと絵を描いている。
そこで彼の絵を見てみようとしたら...?
文字数 12,441
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.04
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天樹全能院宝稀――やたらいかめしい名前の彼女は世界的に有名な小説家の父を持ち、才女だけが集められた特別な学院に通っている。
成績優秀なうえその容姿はあまりにも完璧で、自分でもドン引きするほどだが、ある日、両親から「不出来」の烙印を押されてしまい処分されることが決定してしまった。
不出来な子は、作った親が責任をもって食べるのよ―――。
突然両親にそう言われ、16歳の誕生日に食べられてしまうことが決まってしまった宝稀は、あと数日に迫る誕生日を前に不安とささやかな冒険に出ることを決意する。
平々凡々を望む、平凡らしからぬ少女のささやかな冒険の物語です。
文字数 32,686
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.01.03
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あの出来事(知らない方は一番最初の小説見てね!)が起きてから、犹守、森田、須谷は一層仲良くなった。
そして須谷は最近、悩みができる。
それは友人の森田がやけに近付いてくること!!
必死に逃げようとする彼だが...?
文字数 5,857
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
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この世界の“普通”を、俺が否定する
事故で命を落とした青年・直澄(なおずみ)が目を覚ますと、そこはどこか見覚えのある現代風の世界──だが、彼は赤ん坊「誠」として生まれ変わっていた。
違和感はすぐに訪れる。自分を抱くのは母親が一人ではなく五人、そして父親も五人。
この世界では多夫多妻制が当たり前であり、「一夫一妻」は奇妙な思想として忌避されていた。
やがて成長した誠は、多様な家族愛と複雑な人間関係のなかで「本当の愛とは何か」を問い続ける。
そんな誠の前に現れたのは、かつての前世の母に瓜二つの女性・亜弓(あゆみ)。
彼女は「一夫一妻」を貫こうとするがゆえに、社会から冷たい視線を浴びていた。
“正しい愛”とは誰が決めるのか?
十人の親の愛に包まれながら、誠は前世の記憶と今生の価値観のはざまで、自らの答えを探していく──。
文字数 172,222
最終更新日 2026.03.04
登録日 2025.10.15
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大学2年の俺はキャンパスで憧れの子を盗み撮りしている所を学校の事務職員の女性に見つかる。
退学の手続きへと向かったところがなんと大学の前のマンションの一室。一体この女性の正体とは?
文字数 84,824
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.01.12
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春。
新しい制服、新しいクラス、新しい友達。
どこにでもいる普通の女子高生・桜井羽澄は、「クラスにちゃんと馴染むこと」を目指して、入学早々、友達作りに奔走していた。
そんな羽澄が、図書室で出会ったのは——
輝く黒髪に、セーラー服の長いスカートをひらりと揺らす、まるで絵画から抜け出したような美しい同級生、白雪 汀。
その綺麗すぎる存在感から浮いている白雪は、言葉遣いも距離感も考え方も特異で、羽澄の知っている“普通”とは何もかもが違っていた。
名前を呼ばれたこと。
目を見て、話を聞いてもらえたこと。
偽らないままの自分を、受け入れてくれたこと——
小さなきっかけのひとつひとつが、羽澄の胸にじわりと積もっていく。
この気持ちは憧れなのか、恋なのか?
迷う羽澄の心は、静かに、けれど確かに、白雪へと傾いていく——
春の光にゆっくりと芽生えていく、少女たちの恋と、成長の物語。
文字数 78,930
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.09