恋愛 小説一覧
43,961
導火線
「私」は「松田先輩」を呼び出し三ヶ月たっても何もすすまない理由を問いただすだけのつもりだった。
カクヨムなど、他サイトにも投稿した文章も含めて掲載していく予定です。
感想数 0
文字数 1,506
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.29
43,962
碧山さんは地雷系?いいえ爆弾系です
ある日、業平はじめのもとに1人の少女、碧山明久里がやってきた。
海外にいる父の元からやってきた明久里は、一定時間鼓動が速くなると爆発する時限爆弾を胸に抱えた、爆弾系女子だった。
父の頼みで明久里と共に暮らし、学校へ通うことになったはじめは、常に明久里の様子に異変がないか観察することになったが、明久里は自分のしたいままに行動する活発系女子であり、その発言と行動に頭を悩まされることになった。
明久里に翻弄されるはじめの日常生活が今始まる。
小説家になろうからの転載となります
感想数 0
文字数 187,606
最終更新日 2025.03.21
登録日 2024.11.03
43,963
商品を買ったらアソコを使わせてくれる店があるんだが
横井商店は住宅街の中にある店だ。その店では商品を沢山買うとアソコを使わせてもらえる。モテない俺は大変重宝させてもらっている。売れない店では向こうも俺は貴重なお得意さん。WINWINの関係だ。
感想数 0
文字数 11,868
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.12
43,964
天パ令嬢と変態小公爵〜謎に溺愛されて困ってます〜
今まで恋愛とは無縁だった、天然パーマすぎる平凡顔の伯爵令嬢である主人公に、なんと求婚状が。その相手は王国一の結婚したい男性と呼び声の高い、イケメン小公爵様であった。そんな小公爵様が主人公を選んだわけとは‥、なんと小公爵様には意外な趣味が原因であった…!変な趣味のせいで、小公爵様からの不思議なアプローチをされ、いろんな意味で翻弄される主人公のお話です。
感想数 0
文字数 18,026
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.22
43,965
Blue ride
会社を経営している30代の碧は、仕事とバイクが恋人。
男勝りな彼女に、相手が甘えてくることはあっても甘えたことはなかった。
休日にバイクを走らせていた碧は、ある男性と同じ日に偶然の出会いが2度もあった。家に帰った碧は、いつものようにラジオを聴くと、あの男性の声。
彼は、デビュー前から人気のアーティストだった。
次第に惹かれ合う二人。
しかし、なぜかいつも一緒に居ることは叶わない。好きな気持ちは変わらないのに別れる2人…。
2人に待ち受けるラストとは?!
感想数 0
文字数 23,158
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.05.15
43,966
月の雫と地の底の誓い
完璧な公爵令嬢として、未来の王妃として生きてきた私、セレスティア。しかし、婚約者であるエドワード王子は、勇者召喚の儀式の場で私に言い放った。
「君との婚約を破棄する」
全てを失い、反逆者の汚名と共に追放された先は、王国で最も不毛とされる「地の底」――グラキアの村。家族にも見捨てられ絶望の淵に立たされた私が、それでも生きるために手に取ったのは、たった一本の錆びついた鍬(くわ)だった。
これは、偽りの玉座を追われた令嬢が、泥にまみれながらもかけがえのない仲間と出会い、自らの手で運命を切り拓いていく物語。
やがて「月の雫の乙女」と呼ばれることになる彼女の絶望から始まる再生と奇跡の英雄譚。
※本作は『太陽の剣と地上の奇策』と対になる、同時系列の物語です。
AIはGEMINIを使用しています。
感想数 0
文字数 119,869
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.02
43,967
「理想の恋愛について。」夢見る令嬢は、堅実な宝石商人に恋をする
「夢のような恋をしたい」と願っていた令嬢セシリア。
けれど成長するにつれ、夢を語ることは恥ずかしく、現実を見なければと胸を締めつける。
そんな彼女の前に現れたのは、“堅実”を信条とする宝石商人アレクシス。
夢を否定する彼と、夢を信じたい彼女。
すれ違う二人が、やがて互いの心に触れ、夢と堅実を支え合う関係へと変わっていく――。
翡翠の輝きに託された愛の物語。
「理想の恋愛」とは、夢だけでも堅実さだけでもなく、二人で紡ぐもの。
これは、夢と現実がひとつになる令嬢ロマンス。
感想数 0
文字数 14,469
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
43,968
奴隷だった少女は公爵令嬢に転生して幸せになります
感想数 0
文字数 13,485
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.07
43,969
【完結】となりのタクマ
感想数 0
文字数 20,895
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.20
43,970
人魚姫は海獣に恋をする
「誰でもいいから、私を見つけて――」
自分の居場所が見つからず、自虐的な行動でしか「SOS」を出せなかった少女・澪(みお)。
海から届く「導きの音」に誘われ、言葉を失った彼女が辿り着いたのは荒れ狂う海に浮かぶ船だった。
そこで人々から恐れられる海賊の男・カイと出会い、ミオは「言葉が通じない」と知る。
二度目の言語喪失にショックを受けるミオ。
献身的に支えてくれたのはカイと、船の仲間たちだった。
「大丈夫だ。俺にはお前の『音』が聞こえる」
かつては海に呑まれるだけだった無力な「人魚姫」が、獣の呪いに呑まれかけた男を救うため、今度は自ら、荒れ狂う海へと飛び込んでいく――。
これは奪われた言葉を愛で塗り替え、 孤独な二人が「音」と「体温」で自分たちの居場所を勝ち取る、切なくも力強い救済の物語。
※キャラ文芸大賞に応募しておりましたが、カテゴリーエラーと判断されたため、一時更新をストップします。申し訳ございません。
「小説になろう」にて完結まで更新いたしますので、そちらで応援していただけると幸いですm(_ _)m
感想数 0
文字数 25,577
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.24
43,971
聖なる夜の天使と淫魔は何を話さんや?
クリスマスは人間だけじゃなくって、天使や悪魔だって大忙しなんだよ馬鹿野郎!
まあ人間様は暇な奴もいるけどね!
百合話だから読む時は注意してね!
感想数 0
文字数 14,317
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.24
43,972
if~みらいのきみへ
職なしの30代なかばの男。鈴鹿隼人が、ある日、意識を保ったまま倒れ、そのまま身体が動けなくなりやがて亡くなった。
自分はなぜ生きていたのか?
自分はなぜ産まれたのか?
いろんなことを思いながら死んだ。
30年後、その男は転生していてあるきっかけにより前世の記憶が蘇った。
死ぬ前に利用していたメールアカウントでログインすると。
死ぬ前に連絡を取っていた密かに恋心を寄せていた女友だちの水樹から、沢山のメールが来ていることに気づく。
自分が死んだことを知っているのに、世間話が永遠と続いているメールを見て、隼人は思った。
「僕は生きていたんだ」
しかし、そのメールはある日を境にピタリと止まる。
それは隼人が記憶を戻した数週間前だ。
隼人は心配して、その水樹を探すたびに出る。
隼人は、親から育児放棄されており家を出ることは容易だった。
隼人は、水樹からの最後のメール。
「シンガポールに旅行に行くの」を頼りに旅に出ようと決意した。
感想数 0
文字数 13,639
最終更新日 2020.06.20
登録日 2019.01.04
43,973
第四王子と私のひきこもり計画!
第四王子と主人公がひきこもって幸せに過ごす話。
※この作品は完結済みです。
感想数 4
文字数 4,569
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.20
43,974
アマレット
感想数 0
文字数 137,565
最終更新日 2020.10.07
登録日 2019.11.20
43,975
寝取ったんでしょ?ならちゃんと婚約しなさい
婚約相手を妹に寝取られてしまったのだが、実はありがたい話だった。だって、婚約相手、すごくめんどくさい人だから。
文字数 2,037
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
43,976
一般人の魔王と勇者
どちらが悪なのか?
どちらが善なのか?
互いに正義を掲げ、長きに渡り戦い続けた日々だったが、遂に決着の時が。
しかしそれは新たな確執を生む始まりでもあった。
感想数 0
文字数 22,303
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.08.09
43,977
上階の客
ある週末の夜、目も眩むほどのブランドスーツに身を包んだ、若いカップルが、高級店が立ち並ぶビル街を訪れる。男が案内してみせた、予約制の店は、ほどなくして床が透けて、下階の酒場の乱痴気騒ぎが丸見えとなった。その風変わりな仕組みに女はすっかり驚き、自分の彼氏を特別な人間だと思い込むようになる。もちろん、これは単純な女を自分になびかせるための策略であったのだが……。
2020年7月12日 加筆修正を行いました。
2021年2月15日 加筆修正を行いました。
2021年10月20日 加筆修正を行いました。
感想数 0
文字数 12,536
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
43,978
君は僕のお姫様
僕の記憶の始まりはミューからで、そこからどんどんミューとの思い出が積み重なっていき、溢れていった。
僕と同じ容姿の美しい姉、ミュー。優しくて、僕を愛してくれる大切な存在。
ねぇ、ミュー。僕たちはいろんな『初めて』を共有したね。
両親が教えてくれた。僕たちは寝返りを打ったのも、ハイハイしたのも、立ち上がったのも、歩き出したのも、喋り始めたのも同じ時だったって。
それは僕たちが、ひとつである証拠なんだ。
いつも手を繋いでミューと歩いた。僕は、ミューさえいれば他に何もいらない。
ーーミューが僕の世界の全てだったんだ……
「【R18】退廃的な接吻を ー美麗な双子男女が織りなす、切なく激しい禁断愛ー」の
類による思い出を語ったモノローグです。
感想数 0
文字数 2,617
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.30
43,979
婚約破棄ですか? 私は謹んで受け入れますが王国は大丈夫でしょうか。
令嬢が婚約破棄される、良くあるパターンに味付けしたお話で、一話ごとは短めです。
婚約破棄されるやんごとなき身分の令嬢、そしてそんな彼女を心の底から愛していた異世界からの転生者。
あえて誰がとは書きません、読めば誰が転生者なのかははっきり分かると思います。
大抵の場合は婚約破棄する側ってお馬鹿が多いですが、今回もいつもどおりです、想像以上に寝取り女がお馬鹿になってしまいました……この子以上にお花畑なのもいないと思う、ごめんプリシア……。
最後は若干駆け足ですが、ある程度まとまったと思います……!
ショートショートでもちゃんと完結できてよかったです。
※分類的にショートショートは8000字以下のようだったので、SS→短編に変更しました
※他サイトにも掲載中
感想数 5
文字数 10,106
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.03
43,980
編み物魔女は、狼に恋する。〜編み物好きOLがスパダリ狼さんに夢と現実で食べられる話。
……私が恋する銀色狼さんは、夢の中では大胆。現実ではスパダリ。そんな憧れの彼が、私の旦那様になっちゃうなんて!
3行あらすじ:
辛い過去のせいで男性不信気味の普通のOL、織部伊都。趣味は編み物と読書。
彼女はある日見るようになった大好きな絵本の世界のような夢の中で編み物魔女として活躍し、憧れの人とそっくりの人型になれる銀狼・ジルバーとイチャイチャしたり、ラブラブする。可愛い子狼との触れ合いも。
現実はブラック企業OLで辛いけど、なぜか憧れの人、白銀理一と接近していったり、趣味の編み物が認められブランド化したり……ついには憧れの人のお嫁さんになるのであった。ざまあもあるよ。
詳細:
ブラック企業で日々精神をすり減らす普通のOL、織部伊都(おりべ・いと)には秘密がある。
大好きな絵本の魔法の呪文を歌いながら編み物する事と、出入り業者の白銀理一(しろがね・りいち)に、ひっそりと恋していること……。
白銀との関係悪化を恐れて「顔見知り」の距離で、その姿を眺めていることに満足していた伊都だが……ある日を境に、不思議な夢を見るようになった。
大好きな絵本の世界で魔女役を楽しんでいたら、命の恩人である銀狼、ジルバーの変身した姿が、白銀そっくりである事に驚く。
夢の中で、ジルバーの群れに温かく迎え入れられた魔女こと伊都は、彼らとの関係の中で、五年前の悲しい記憶……彼女が軽い男性不信に掛かる理由となった過去と向き合うこととなる。
一方、伊都には完璧男子に見られる白銀理一にも、癒えぬ傷を抱えていた。
二人の共通点は、愛する人に裏切られたこと……それゆえに、恋愛に前向きになれないこと。
夢に現実に、二人の心が重なって近づく━━魔女とジルバー、伊都と理一のその距離も。
恋に臆病な大人二人が、互いの体温に癒され、ハッピーウェディングを迎えるまでを描く、ラブ・ファンタジー。
*現実お仕事話がメインで、モフモフは冒頭と七章あたりが本番です。
(別名義でムーンライトノベルズ、同名でエブリスタに掲載あり。)
文字数 270,285
最終更新日 2022.06.05
登録日 2021.12.21
43,981
サイファ ~少年と舞い降りた天使~
今、勇者でも転生者でもない町人Sが邪神と相対する――!
**――*――**
みんなは、イセカイテンセイって知ってる?
僕が住むこの世界は、二柱の神様のゲームの舞台だったんだって。
世界の命運を懸けて、光と闇のテンセイシャが試練を与えられて、僕はそのど真ん中で巻き込まれていたらしいんだけど。
僕がそれを知ることは、死ぬまで、なかったんだ。
知らないうちに、僕が二つの世界を救ってたなんてことも。
だけど、僕にとって大切なことは、僕のただ一人の女の子が、死が二人をわかつまで、ずっと、幸せそうな笑顔で僕の傍にいてくれたということ。
愛しい人達を、僕もまた助けてもらいながら、きちんと守れたということ。
僕は、みんな、大好きだったから。
たとえ、僕が町人Sっていう、モブキャラにすぎなかったとしても。
僕はこの世界に生まれて、みんなに出会えて、幸せだったし、楽しかったよ。
もしかしたら、あなたも、知らないうちに神様のゲームに巻き込まれて、知らないうちに世界を救っているかもしれないね。
感想数 2
文字数 228,643
最終更新日 2024.03.28
登録日 2021.07.17
43,982
盲目の詐欺師は人を騙さない
感想数 0
文字数 1,698
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
43,983
カースト上位の俺が国を捨て、カースト外の少女と結ばれるまで
「互いに覚悟ならできているはずだろ? おまえは違ったのか?」
親と親族の強制で、志願制のインド軍に入隊することになった日本育ちの心優しき少年であるサイは常に危険と隣り合わせの戦場に向かうことになった。彼の唯一の楽しみは毎月必ず送られてくる日本の少女である菜月からの手紙。
『無事でいてください。いつもあなたの身を案じています。』
彼の思い人は、いつも自分を心配し、時に懐かしい日本時代の生活を思い出させてくれる。
携帯電話もなかったそんな時代の少年、少女の物語。
感想数 0
文字数 5,730
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
43,984
大人の恋愛
彼は私に「もう少しおとなになったほうがいいんじゃない?」と言った。でも、大人って一体何……?
感想数 1
文字数 1,794
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26
43,985
婚約破棄が人生を変えました。~良家の令嬢は戦乙女へと変貌する~
婚約破棄が人生を変えました。
感想数 0
文字数 1,161
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
43,986
私の新生活は同居人♀付きでした
この春から新社会人となる枝島百華〈えだしま ももか〉22歳は、これをきっかけに念願であった一人暮らしという新生活を迎える。
はずだったのだが、トラブルによって同居人も一緒に付いてくることになってしまい…。
これはその同居人である一之瀬麗〈いちのせ れい〉高校2年生が言った言葉をきっかけに始まるドキドキの同居生活のお話。
※この作品は他サイト様にも投稿させていただいています
感想数 0
文字数 36,171
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.05.10
43,987
反魂の儀で蘇った私は魔王様の嫁になりました。
信じていたものに全て裏切られた私はそのまま死ぬはずだった。
ただ、断末魔に放った怨嗟の念を拾ったあの方によって私の魂は……。
感想数 0
文字数 16,434
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.08.31
43,988
白雪
寒い寒い雪が降り積もる冬、
たまたま立ち寄った公園で出逢った二人。
「私」が初めて興味を持った、
いたって普通の「彼」。
最初はからかうだけのつもりだったのに、
いつしか「私」の中で大きくなっていく
「彼」という存在。
『雪解』の「彼女」目線の物語です。
真っ白な雪の世界で紡がれたもうひとつの小さな物語。
あなたも少し覗いてみませんか?
感想数 0
文字数 7,435
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.14
43,989
自分隠しのナルシスト達は付き合いたくないようなので、告白します。
※この紹介文はプロローグとまっっっったく同じです。
「ぼ、僕と付き合ってください!」
「わ、私と付き合ってください!」
誰もいない校舎裏。
黒髪の前髪が目の下まで伸び、寝癖も付いていて眼鏡をかけてパッとしない男子生徒が頭をうつむけて手を伸ばす。
赤紫色の前髪が目の下まで伸び、くしゃくしゃの髪の毛が腰まで伸びていて眼鏡をかけて不潔オーラが漂う女子生徒が頭をうつむけて手を伸ばす。
「「え?」」
目を丸くして見つめ合う。
それもそうだ。こんな寝癖もつけている男と不潔オーラ漂う女に対して告白するとは誰も思わない。もちろんこの2人も思っていない。
「えっと、よろしくお願いします?」
「あ、おう。よろしく?」
◇ ◇
よっしゃ!!
もしこれで俺に好意を抱く人がいても彼女がいるって言える!
正直こんなブスを彼女としてみたくは無いが致し方ない!こいつなら付き合ってもデートとかしなくても大丈夫だろ!
こんな考え方をしてるのは聡善勇。咲明高等学校に通う高校1年生だ。
中学の頃は学校中のありとあらゆる女子からモテまくっており、高校ではモテたくない!という決心して冴えない男子へと進化した男。それが聡善勇だ。
♡ ♡
やった!!
もし私に好意を抱く人がいても彼氏がいるから無理!って断れる!
本音を言うとこんな寝癖がついててパッとしない男よりかはもっとかっこいい男と付き合いたかったけど、まぁ多少は大目に見るてあげる!私の優しさに感謝しなさい!
こんな考え方をしてるのは星澤紗夜。咲明高等学校に通う高校1年生だ。
中学の頃は学校中のありとあらゆる男子からモテまくっており、高校ではモテたくない!という決心して不潔なモテない女子へと進化した女。それが星澤紗夜だ。
☆ ☆
人間誰しもモテたら自惚れてしまう。だが時にそのモテも鬱陶しく思ってしまうことがある。
贅沢な悩みだが、モテるのが辛くなった人は自分を隠してしまう。その自分の隠し方が上手すぎるモテ男とモテ女のラブコメ。
旧名:モテ男とモテ女のラブコメ
感想数 0
文字数 113,376
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.01.10
43,990
私との婚約を破棄した者は大抵その後わりとすぐに亡くなります。~不思議なことではありますが嘘ではないのですよ~
嘘ではないのです。
感想数 0
文字数 931
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
43,991
私、ウェルネリア。婚約者の家へ行った時、彼が他の女といちゃついているのを目撃してしまいました。……これはもう駄目ですね。
その日はありふれた日だった。
しかし、婚約者トマスの家へ行ったウェルネリアは、不運にも目撃してしまう。
ーーそう、それは、トマスが他の女と親しくしている光景。
すべてを知ったウェルネリアはトマスとの関係を終わらせることを決意する。
それは彼女の新たな一歩だった。
感想数 0
文字数 11,617
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.15
43,992
おつまみ小話
気楽に書けるものが欲しいな~と思って作った番外編置き場です。
全作品ごちゃ混ぜにすると思うので、章のところに作品名と共に百合、BL、NL表記しておきます。
あんまり深く考えずに読んでいただけると幸いです。
なに書くかわからんのでR指定しておきます。
感想数 0
文字数 2,551
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.10.31
43,993
溺愛してください ~どうか溺れるような愛をください、だって私も貴方を溺愛しているから~
私はシャイン・コンセプト・ディアノイアという名の公爵令嬢だった、今日は私は婚約者の第一王子であるデクス様と一緒だった。そうして私の公爵家に帰る道を馬車で進んでいた、そうしたらいつの間にか道が違っていて私たちは、政敵の仕向けた人間たちに襲われた。そうして、馬車ごと私たちは崖の下へと転落していった。
感想数 0
文字数 53,133
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.13
43,994
月酔いの令嬢は吸血鬼辺境伯に首筋を差し出す〜満月の夜は我慢が出来ません〜
男爵令嬢アネット・ロッツェンは、人狼だと噂されている。
彼女は生まれつき、月酔病という病に侵されていた。満月の夜になると苦しみ悶えるという病気で、原因も治療法も不明だ。
満月の夜に城の塔に引きこもってうめき声をあげる事から、人々は彼女を人狼だと噂する。
人狼令嬢に、結婚の話などあろうはずもない。そう諦めていたおりに、結婚の話が舞い込む。
相手は、国内で最も広い領地を持ち、最強の武力を誇るシュトガル辺境伯のルーカス・フローシュ。
しかし彼は吸血鬼との噂がある。
彼だけでなく、城に住む使用人もみんな吸血鬼で、シュトガル城は吸血鬼城だとも噂されている。
しかし、自身が人狼と噂されて困っていたアネット。ルーカスもきっと、誤解をされているのだと思い嫁ぐことにする。
しかし嫁いですぐに、アネットが人狼ではなく人間の女であることを知ったルーカスに、仮面夫婦を申し入れられる。
吸血鬼の愛情は、吸血行動と支配欲求に繋がっている。愛する相手を吸血して殺し、吸血鬼にしてしまうのが本能なのだ。
ルーカスは、愛する相手を吸血鬼などにしたくない、と思い三百年の間独身でいた。しかし大吸血鬼から、疑われないように結婚をしろと迫られ、探したのが人狼と噂されるアネットだった。
初めて会ったときからアネットに惹かれていたが、人間のアネットから吸血するわけには行かないと、愛することを拒否する。
しかし、次の満月の夜、一人部屋で錯乱するアネットをつい抱きしめてしまい――?
感想数 0
文字数 18,060
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.03.01
43,995
夢喰い追放聖女は赤毛の天使と水蜜桃の恋をする 王国の未来? わたくしは存じ上げませんわ
アンジュ短編第4弾、開幕。
その聖女は、悪夢を食べた。愛しい、少女の為に──
わたくしは「夢喰い」聖女フレデリカ・アッシュフィールド。能無し国王陛下にお役御免をお申し付けいただいたので、晴れて自由の身になりました。穏やかな田舎で、ペンを握り文字を書く日々。憧れのスローライフ。そして、隣には天使のように可愛いわたくしだけの少女、ジューン。なんて、なんて幸せなのでしょう! え? 王国の未来? わたくしは存じ上げませんわ。
※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ノベルデイズ」様、「ノベルアップ+」様、「エブリスタ」様、「ステキブンゲイ」様、「ベリーズカフェ」様、「ソリスピア」様にも連載しております。
感想数 1
文字数 7,040
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.07
43,996
戦える魔法少女このかちゃんと戦えない樹くんの共依存スパイラル
俺がもっと強かったら、このかを戦わせずにすんだのに。
わたしがもっと強かったら、樹くんは傷つかなくてよかったのに。
この作品はカクヨム、小説家になろう、Pixiv、ネオページ、ハーメルンにも投稿しています。
感想数 0
文字数 101,652
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.14
43,997
デレ上手だからずるい堀北さん
しっかり者だけど内気な大学一年生の暦慎二がデレ上手で甘えるのが得意な同級生の堀北志乃の言動にいちいち振り回されるお話。
なんか、こう言う雰囲気があったら素敵だよなーって思えると良いです。
感想数 0
文字数 2,444
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.29
43,998
たった一つの居場所が失われても、細い糸を手繰り寄せて
暖かな陽光が差し込む宮殿の庭園で、リリア・フォン・アルセインはそっと目を閉じた。薔薇の甘い香りが風に乗り、淡いピンク色の花びらがひらひらと舞い落ちる。
「……リリア、君は本当に美しい」
優しい声に目を開けると、目の前には金色の髪を輝かせるエドワード王太子がいた。青空のような瞳がまっすぐにリリアを見つめている。
「……もう、そんなお世辞を言っても信じませんよ」
リリアは頬を赤らめながら、そっと目を伏せる。エドワード様はいつもそうだ。からかうように甘い言葉を囁いて、リリアを惑わせる。
けれど、彼は間違いなくリリアの婚約者であり、将来の夫となる人だった。
「僕が言うのはお世辞じゃない。君は世界で一番、美しくて聡明な女性だ」
ふわりと手を取られ、そっと唇が触れそうなほどに近づく。心臓が跳ねるような鼓動を感じながら、リリアはそっと微笑んだ。
(きっと、私は幸せになれる)
そう信じて疑わなかった。
この日までは――。
翌日、リリアは冷たく告げられることになる。
「リリア、僕は君との婚約を破棄する」
その一言で、彼女の未来は音を立てて崩れ去ったのだった。
感想数 0
文字数 40,305
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.06
43,999
fall in down
一話ごとの読み切りシリーズ。
どれから読んでも大丈夫。
禁断の純愛を貫いたイアンとジュリアの物語。
表現はソフトですが、内容的にR18とさせて頂いています。
一部に残酷描写・暴力描写を含みます。
感想数 0
文字数 35,689
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.07.05
44,000
忘れたふりの隣で ~マリーがいた季節~ ※番外編のみR18
大阪国際空港駅前のモノレール
高校生の優(ゆう)は、姉を見送る中、青いペンダントを握るフランス人女性・マリーと出会う。
記憶を失ったという彼女と、なぜか懐かしいアールグレイの香り。
パンケーキを分け合い、夜景を眺め、紅茶の香りに包まれる日々――。
二人の距離は次第に近づいていくが、マリーの過去に隠された「約束」が明らかになる。
そして、別れのキスが優の心に残したものとは――。
感想数 0
文字数 40,991
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.30