ホラー 小説一覧
5,401
私が送ってあげるよ
どうしてあげようかな。
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文字数 1,537
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.02.06
5,402
『紅い部屋の子どもたち——封印された約束、蘇る儀式—』
フリーカメラマンの高槻真一(34歳)は、亡くなった祖母の遺品整理のため、15年ぶりに故郷の霧間村を訪れる。村に着いた真一を待っていたのは、異様なまでの村人たちの歓迎と、夜ごとに窓の外から聞こえる「おかえり」という子どもの声だった。
真一は村で奇妙な出来事に遭遇する。玄関に赤い札を吊るす風習、月に一度行われる「月例祭」、そして「紅い部屋」と呼ばれる禁断の社。次第に真一の記憶が戻り始める——15年前、村の子どもたちは「紅の游び」と呼ばれる儀式を行っていた。真一を含む8人の子どもたちは、この儀式を通じて何かを召喚しようとしていたのだ。
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文字数 75,419
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.26
5,403
猫になりたい
絵理ちゃんは憂鬱でした。
中学生になってから何事もイマイチ上手くいきません。
そんな彼女は飼い猫に向かって「こんなことなら猫に生まれたかった」と口走ってしまいます。
その日から、彼女は猫になる『夢』を見るようになり……?
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文字数 3,498
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
5,404
霧の岸で
霧深い川辺で不思議な男と言葉を交わすうち、語り手はいつの間にか自分が何者であるかを見失っていく。
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文字数 822
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
5,405
ほほえみ
リボンにくるまれた箱に入って、彼はやってきた。
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文字数 4,583
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
5,406
ゴーストハウス
街外れにある曰く付きの屋敷。
父の事業が失敗し、この寂れた屋敷にやってきた伯爵家の娘シャロンだが、そこにはゴーストたちが住んでいて・・・
没落した貴族の娘として蔑まれる日々に疲れ、ゴーストたちとの関わりを深めて行くシャロン。そんなシャロンを執拗に追い出そうとする1人のゴースト。
シャロンは次第に彼らの世界に惹かれ、彼の意図とこの家のゴーストたちの謎を探ろうとする。
※そこまで怖い要素はありません
※ファンタジー要素あり
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文字数 18,572
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.02.28
5,407
墓地の前
墓地の前に引っ越した
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文字数 735
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
5,408
「当選おめでとうございます」
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文字数 1,179
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
5,409
食育
物語はある男の独白で始まる。
__近未来の日本。ここでは一風変わった「食育」が学生達に向け強制的に行われていた。「食育」とは何かを問う問題作。
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文字数 5,307
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.10.15
5,410
マネキン
高校生の英剛は夜道で事故を目撃する。
事故現場の粗大ごみ処理施設にはマネキンの一部があった。
※7/14 エピローグ追加しました。
感想数 0
文字数 9,032
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.06.25
5,411
リフレッシュ
生霊の除霊をお願いしたAさん、しかし意外にも、霊能者を介してその生霊を飛ばしてきた主は協力的だった。
感想数 0
文字数 1,814
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.15
5,412
まなやままあやか (05/01/01/2:00)
感想数 0
文字数 3,673
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.26
5,413
怖い話 迷い
霊とかとは全然関係ない話なんだけど、
自分的にはかなり怖かった。
感想数 0
文字数 248
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
5,414
オノマトペでいろんなジャンルの物語を書いてみた
オノマトペでいろんなジャンルの世界観を表現してみました。読者様の想像力で物語は完成します。
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文字数 723
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.23
5,415
霊媒師の卵
Aさんは偉大な母親に黙って、ひそかに仕事をして小遣い稼ぎをしていた。
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文字数 1,077
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.27
5,416
占い師です
いきなり占い師がやって来た
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文字数 1,164
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.25
5,417
処女作
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文字数 3,568
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.26
5,418
この欠け落ちた匣庭の中で 終章―Dream of miniature garden―
ーーこれが、匣の中だったんだ。
二〇一八年の夏。廃墟となった満生台を訪れたのは二人の若者。
彼らもまた、かつてGHOSTの研究によって運命を弄ばれた者たちだった。
信号領域の研究が展開され、そして壊れたニュータウン。終焉を迎えた現実と、終焉を拒絶する仮想。
歪なる領域に足を踏み入れる二人は、果たして何か一つでも、その世界に救いを与えることが出来るだろうか。
幻想、幻影、エンケージ。
魂魄、領域、人類の進化。
802部隊、九命会、レッドアイ・オペレーション……。
さあ、あの光の先へと進んでいこう。たとえもう二度と時計の針が巻き戻らないとしても。
私たちの駆け抜けたあの日々は確かに満ち足りていたと、懐かしめるようになるはずだから。
感想数 0
文字数 219,375
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.10.01
5,419
道中地蔵
感想数 0
文字数 4,166
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.16
5,420
リピートライフ
誰もが、どんな些細なことでも「1からやり直したい」そう思ったことはないでしょうか。
例えば料理の味付け、あるいは冷めきったカップル。ましてや【人生】も。
目が覚めると檻の中に閉じ込められていた主人公、檻の外から聞こえる謎の甲高い声。
この先に何が待っているのか、是非その目でお確かめ下さい。
(この小説はデスゲーム要素や悲しい演出がございます)
この小説は「小説家になろう」「カクヨム」様にも掲載させていただいています。
感想数 1
文字数 145,479
最終更新日 2022.07.07
登録日 2021.10.06
5,421
四季子らの呪い唄
潜入捜査を専門とする麻薬取締捜査官の浅野は、勾島という有人島で行われる調査に、植物学者として参加することになった。勾島に、ドラッグ原材料の栽培、製造疑惑が浮上したからである。
浅野を含めた調査隊は、ガイド代わりに、島に住む四季子と呼ばれる子供たちと行動を共にすることになる。島民たちは調査隊を歓迎し、和やかな空気のままに調査が進む。
しかしある朝、衝撃的な死体が発見される。
目に映るものは幻覚か、それとも真実か。絶海の孤島を舞台にしたミステリーホラー。
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文字数 134,597
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.03
5,422
――賽櫻神社へようこそ――
賽櫻神社≪サイオウジンジャ≫へようこそ――。
参道へ入る前の場所に蝋燭があるので、そちらをどうかご持参下さい。
火はご用意がありますので、どうかご心配なく。
足元が悪いので、くれぐれも転ばぬようお気をつけて。
参拝するのは夜、暗い時間であればあるほどご利益があります。
あなた様が望む方はどのような人でしょうか。
どうか良縁に巡り合いますように。
『夜の神社に参拝すると運命の人と出会える』
そんな噂がネットのあちこちで広がった。
駆け出し配信者のタモツの提案で、イツキとケイジはその賽櫻神社へと車を出して行ってみる。
暗いだけでボロボロの神社にご利益なんてあるのだろうか。
半信半疑でいたが、その神社を後にすればケイジはある女性が何度も夢に現れることになる。
あの人は一体誰なのだろうか――。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
感想数 0
文字数 32,257
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.03
5,423
殺人鬼の毎日。
感想数 0
文字数 790
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
5,424
悲しみの果て
流産で元気を失った主婦、きょう。毎日を笑って過ごしたくても笑った分涙が押し寄せてくる。そんな時、ある美容室を見つける…そして、不思議な男の子に会うのだけれど…
感想数 0
文字数 2,340
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
5,425
秋月真夜は泣くことにしたー東の京のエグレゴア
カメラマン志望の大学生・百鳥圭介は、ある日、不気味な影をまとった写真を撮影する。その影について謎めいた霊媒師・秋月真夜から「エグレゴア」と呼ばれる集合的な感情や欲望の具現化だと聞かされる。圭介は真夜の助手としてエグレゴアの討伐を手伝うことになり、人々、そして社会の深淵を覗き込む「人の心」を巡る物語に巻き込まれていくことになる。
感想数 0
文字数 2,325
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
5,426
開かずの間にいた黒い影に恋をした
代々“開かずの間”を守る宿命を背負った家に生まれた主人公。
ある日、禁じられたその部屋で“黒い女”と出会ってしまう。
恐怖と魅惑の狭間で始まった交流は、やがて家の宿命を揺るがし、現代世界にまで波紋を広げていく。
それは呪いか、それとも恋か――。
あの日出会った黒い服の女。
下卑た笑みを浮かべながらも、どうしようもなく惹かれてしまった。
怖いのに、切ない。
これは禁忌と恋が交錯する現代ファンタジー。
感想数 0
文字数 28,703
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.24
5,427
さようなら、初めまして
感想数 0
文字数 32,080
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.05.31
5,428
逃げて。
感想数 0
文字数 1,162
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.25
5,429
いい買い物
中古のいいパソコンを買った。
感想数 0
文字数 874
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
5,430
シトゥルスヌーの機関車
街中で耳に飛び込んで来た「シトゥルスヌーの機関車」という言葉にオレは惹かれた。一体どんな機関車なのだろう。
そもそも、現代の世の中に機関車なんてそう走っていないじゃないか。
何処に行けばそれを見れるんだろう。
オレは探し求めた。
この作品は、ある日、夢の中で海の上を走る蒸気機関車を見掛けた事から着想を得たホラー短編小説です。
現実でも恐怖を覚え、目覚めた時にはその機関車の事で頭がいっぱいになりました。
作中に出て来る「オレ」と同じ感情が目まぐるしく錯綜し、こういう形で発表させて頂きました。
感想、お待ちしております。
感想数 0
文字数 7,480
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
5,431
『お墓』
短編ホラー小説を、第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 1,125
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
5,432
最新型AI
感想数 0
文字数 1,130
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
5,433
私を憎む人、私が愛する人
雨は、祈りであり、力であり、呪いでもあった。
古来より雨を呼び、人々の暮らしと心を潤してきた「雨降師(アメフラシ)」。その末裔の少女シューヴァは、祖父とともに干ばつに苦しむ村へ赴く。しかし彼女を待っていたのは、恵みを乞う祈りではなく、飢えと欲望が渦巻く陰謀だった。
人々は雨を救済と信じながらも、その力を奪い合い、血を流す。シューヴァの目の前で繰り広げられる裏切り、惨劇、狂気。泥に沈む死体や雨に溶ける悲鳴の中で、彼女は恐怖と同時に得体の知れぬ昂ぶりを覚えていく。
祈りの力は、人を癒すのか、狂わせるのか。
生と死の境で揺れる少女の視線を通して、「信仰」と「暴力」、「希望」と「奈落」の交錯を描き出す。
ひとりの雨降師が辿る成長と堕落、その先にある“雨の正体”を問う物語である。
感想数 0
文字数 24,588
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
5,434
獣化
休日、次郎は友達と近くの小高い丘でかくれんぼをしていると、変な洞窟を見つける
感想数 0
文字数 2,757
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
5,435
深き森のグレーテル
新米刑事の朝羽 花菜は、殺人鬼の岬 浩二を追っていた。
現場周辺が包囲されている中、追われた殺人鬼は濃霧に包まれた樹海に入り朝羽達も追った。
視界が晴れない状況で先輩刑事と共に捜索していると、一瞬の隙を突かれ朝羽は岬に人質として捕まったが……
感想数 0
文字数 3,956
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.10
5,436
落ちるもの
なにかが落ちてきた
感想数 0
文字数 362
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
5,437
箱
感想数 0
文字数 2,475
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
5,438
開く
古びた木造アパートで起こる不思議な出来事・・・
※この話は作者の体験談であり、実話です
※こちらはpixivの第2回朝日ホラーコミック大賞に応募した作品となります
文字数 2,751
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
5,439
エクストリーム福の神
縁を結んだ人間の願いを叶え幸福に導くとされる福の神。
ある日、大学生の龍川純太は深夜、サークルの飲み会あとのほろ酔いでの帰宅途中、ふいに現れた見知らぬ女から打出の小槌のような物を「これ、あげるっ、もらって!」といきなり胸に押し付けられた。
明るさの乏しい外灯の光の下のその女は、見れば化粧っけもなく髪を乱した年配で表情は焦燥感に満ちている。
「ちょっと、これ何なん・・・・」
酔いの回るぼんやりとした頭で立ち尽くす純太を置き去りに駆け出しながら女は「それ、福の神っ、七回振ると出るからっ、じゃっ」と叫ぶように言い放ち、あっという間に走り去った。
(福の神?)
首を傾げながらアパートの自室に持ち込んだそれは良く見ると金糸銀糸の美しい刺繍が施され幾つかの金色の鈴飾りが付いており、まだ酔いの覚めやらぬ純太の脳裏にさっきの女の言葉が蘇った。
「七回振ると出るからっ」
純太は──振った。
その時、その瞬間から、純太の人生は運命の急流にのみ込まれたかのような思いもよらない方向へと激変をしてゆくことになる。
感想数 0
文字数 9,249
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.05
5,440
たとえ“愛“だと呼ばれなくとも
日々繰り返す刺激のない生活に辟易としていた愛斗は部活からの帰宅中──人気のない路地で『誘拐』されてしまう。
愛斗のことを愛していると名乗る、見覚えのないストーカー兼誘拐犯の彼。
しかし、彼の歩んできた過去や誘拐した訳を知り、愛斗の気持ちに形容しがたい『愛』が芽生えはじめる──。
一方で、世間では行方不明の愛斗の捜索が行われていた。
東京都で愛斗の行方を捜索する二人の刑事に、誘拐犯に恋する女性教員。
更には、行方不明になった女性教員の親友に、山口県警の刑事三人や誘拐犯の隣人、そして、かつて愛斗の心に傷を負わせた先輩とその恋人。
彼らもまた、歪んだ愛情を抱き、世間に苛まれながらも、心憂い過去を経てきていた。
さまざまな視点を交え、事件の真実と個々に隠された過去、更には彼らの『繋がり』が解き明かされていく──。
この事件、そして、各登場人物の恋路の行き着く運命とは──?
大量の伏線を張り詰めた、ミステリー風、サスペンス&青春ホラー。
※本作はBLを主に3L要素が含まれます。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 9
文字数 120,349
最終更新日 2022.07.13
登録日 2021.10.01