女主人公 小説一覧
9801
「僕は──聖女シェラローズとの婚約を破棄する!」
ある日突然、第一王子から婚約破棄を告げられた聖女シェラローズ。
惰眠を貪ってばかりの彼女は、将来王族の一員となる者として不適切だと言われ、散々罵倒された彼女はひとり、城を追い出されることに……。
決して小さくない傷を心に負ったシェラローズだったが、そんな彼女のことをちゃんと理解してくれる家族や友人たちに支えられ、愛する人と共に新たな幸せを歩んでいく。
そんな甘くてちょっぴり切ない恋の物語。
◆◇◆
こちらは以前投稿した短編の連載版となります。
よろしくお願いします。
文字数 17,427
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.21
9802
一見栗色の髪を生まれ持った十八歳の平凡な娘でしかない私――ガーベラには、実は秘密がある。
文字数 1,493
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
9803
冒険者ギルドの名簿に登録されている者の中で1度もパーティに誘われた事がないヒナタ。その理由は彼女が持つ命刻の印『持ち腐れ(他人の印を全て無効)』にあった。強靭な肉体を持つ戦士も魔力に満ち溢れた魔道士もただの人になってしまうのだ。
しかし、ある日。初めてヒナタを招きたいとの依頼があった。ギルドで名簿をペラペラとめくっていたのは冒険者の宿を営む女将のマードラ。ヒナタの『持ち腐れ』に目を留めてその効果を知るや否や「見つけた!」と嬉々とした声をあげたのだという。
冒険者として旅立つ事は出来なかったが、旅の途中の冒険者をもてなす者として再スタートしたヒナタ。命刻の印『持ち腐れ』が多くの冒険者を癒やす。そして、最高の状態で旅立つ冒険者たちが世界を救う。ヒナタはそんな想像を膨らませ胸をときめかせながら旅立つ冒険者たちの背を宿の門から見送る。そして、ヒナタは今日も癒やしを求めて訪れる冒険者を出迎える。
「ようこそ! 魔秘境の宿『怪楽苑』へ!! ごゆるりとお過ごし下さいませ」
※ゆるふわほっこりなギャグ系になっております。
文字数 7,445
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
9804
再婚した父の元、継母に幽閉じみた生活を強いられていたマリーローズ(私)は、父が没した事を契機に、結婚して出ていくように迫られる。皆よりも遅く夜会デビューし、結婚相手を探していると、第一王子のフェンネル殿下が政略結婚の話を持ちかけてくる。他に行く場所もない上、自分の未来を切り開くべく、同意したマリーローズは、その後後宮入りし、正妃になるまでは婚約者として過ごす事に。その内に、フェンネルの優しさに触れ、溺愛され、幸せを見つけていく。※pixivにも掲載しております(あちらで完結済み)。
文字数 78,862
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.26
9805
明日世界が終わるとしたら、あなたはなにをしますか?
終わりが近づく世界で、二人の少女はそれでもいつも通り過ごしていた。
いつも通りに騒いで、いつも通りに笑い合って。
だけど少しだけ、二人の関係はいつもと違っていって。
たとえもうすぐすべてが終わるとしても、それでも伝えたい想いを抱えた少女たち。
その先に待つのが終わりだとしても、きっと後悔はしないだろう。
※この作品は、『小説家になろう』でも投稿しています。
文字数 4,639
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
9806
私には気になる人がいる。彼は通勤電車でよく一緒になるだけの人。私は彼のことを何も知らない。
彼のことを見ているだけで幸せだった。
ある日、運命の歯車が動き出す。
文字数 15,298
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.22
9807
9808
魔王を倒したらしい勇者と婚約していたのですが……?
文字数 907
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
9809
9810
双子の兄・藤原咲哉に扮して宮中に参内することになった左大臣家の姫・依楼葉。ある花見の夜一日だけ女房になった依楼葉は公達と出会う。だがそれは時の帝・五条帝だった。
文字数 135,486
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.11
9811
9812
死者の声を聴くことで糊口を凌ぐ木っ端霊能力者のガブリエルは、治安の悪い地域で格安瑕疵物件を借りている貧乏人。ひょんなことからギャングのボスの秘密を知らされることになってしまう。彼は初恋をこじらせており、その相手はガブリエルの学生時代の先輩だったのだ。以来、なにかと呼び出されては恋愛相談(という名の一方的な愚痴やらなんやら)に付き合わされることになる。ふたりのあいだには誓ってなにもないが、周囲はそうとは思わず……そしてそれはガブリエルの幼馴染で今は立派なギャングの幹部であるエルドレッドも例外ではなく――。
文字数 26,789
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.05
9813
文字数 95,833
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.06
9814
9815
夜空が星に照らされる頃・・・
こんばんはアリア
こんばんは妖精さん、今日も夜空がきれいね。
そんな君に今日はプレゼントだ。受けとってほしい。
玉?
飲んでごらん
ありがとう。
ドクンッ・・・
「あれなんだか体が固まって・・・」
体がカチンコチンに固まってしまったように動けない。
「なにが・・・どうなって・・・」
『効いてきたようだねさすがバジリスクの毒を抽出しただけはあるよ』
「バジリスクの毒って・・・」
鏡に映る私を見ると足元から灰色になっていた。
最後に見たのは満足そうな精霊の笑顔、そうして私は意識を手放したのだった。
目覚めたときは1000年経った世界だった。
アリアの冒険が今始まる。
文字数 53,926
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.10
9816
大学に通う主人公、本庄有栖は通学中にある言葉を聞いてしまう。
「あんな妹が欲しい」
有栖はいつも「こんな妹がいれば、どんなに素晴らしいのだろう?」と考えてしまっているため、その言葉を聞き、わかるという気持ちのほかに、実際はそんなにいいものじゃないとも思ってしまう。
これはそんな姉である彼女の独白と救いの物語
そして、実際の妹の『何もしない』ことに対してどう感じたかを語った物語
文字数 7,510
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.25
9817
人を襲う「悪魔」と呼ばれる存在が出現するようになった世界。
その世界で生きる、御園優月という少女は母が亡き後、後妻と実父とその間の子ども達に虐待されていた。
優月は実父の事業が傾き、自分の身がより危険にさらされると理解した為逃げだそうとした所、銀髪碧眼の美しい男と出会う。
否「再会」した──
文字数 30,280
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.15
9818
9819
キミトハモウイキテハイケヌ、とか言われるとか。
驚きでしたよ。
文字数 956
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.24
9820
9821
その日、彼は何の躊躇いもなく言いました。
「君との婚約は本日をもって破棄とする」
文字数 816
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
9822
この物語は、独特な性格をそれぞれ持つ従兄弟達を白梅莉奈の視点で見るお話。彼女の周りにはいつも従兄弟たちがいた。男兄弟しかいない彼らにとって莉奈は、姉でもあり妹でもあるからか、いかなる時でも側を離れる気はなかった。
いくら周りから引っ付きすぎだと言われようと。
そんな彼女は彼ら従兄弟と別れる時、いつもお守りを貰っていた。ミサンガであったり、別れを惜しむかのように抱きしめられたり。そうする理由を彼女は聞こうともしなかった。小さい頃からの彼女と従兄弟たちの習慣だったからだ。
そうやって一日が過ぎていく中、その裏で従兄弟たちは彼女に内緒の話し合いを毎日しているのだった。
01/24に完結しました!応援ありがとうございます!
文字数 32,486
最終更新日 2022.01.24
登録日 2021.12.13
9823
9825
旧々題『ピンク髪のヒロインは今日も不機嫌』
旧題『日本で生まれたのに見た目はプリンセスな私!日本語しか喋れないんだけど、何か悪いの?~ピンク髪のヒロインは電子の妖精の夢を見るか?~』
三度目の正直で今度のタイトルで決定です。
2022/1/15に本編は完結しました!
アリスは幼馴染のタケルと友達以上恋人未満の関係。
傍目には両想いにしか見えない二人の関係はもどかしいまま、一向に進まない。
彼女は想いを素直に口に出せない天邪鬼な性格。
そんな彼女はタケルが全て、分かってくれた上で自分と付き合ってくれていると信じて、疑っていない。
自分は恋物語のヒロインなのだと思い、日々を過ごしていた。
本編25話、後日談16話の構成となっています。
表紙はノーコピライトガール様のイラストをお借りしています。
文字数 99,677
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.09
9826
「君との婚約は破棄とする!!」
その日、私は、幼い頃から決まっていた婚約者であるヒーリンズからそう告げられた。
文字数 1,427
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.23
9827
乾(いぬい)ホオズキは囲われ者である。ひょんなことから出会った、どこかアウトローの気配がする犬飼(いぬかい)に軟禁されている。しかしそんなホオズキにも助けの手を差し伸べる者は現れて――?
※モブ男視点→犬飼視点→モブ女視点→ホオズキ視点。だいたい全員(色々な意味で)ヒドイ。
文字数 8,301
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
9828
私、佐藤千尋は転生者である。転生先は地球とほぼ同じ。
前世は百合属性だった私にとって、好き放題な条件を要求出来る上、便利な時代に転生出来るとはなんてラッキーなんだ!
――と、思っていた時期が私にもありました。
目をつけた美幼女、美少女、美女、彼女たちは尽く顔や雰囲気だけで何もしてない野郎どもに次々と流れる水のごとく自然に奪われていく。そして、私は早々に転生した世界の真理を悟った――。
「――ただのハーレム系ギャルゲーじゃねーかこんちくしょおおおおおおおおー!」
なんか、思ってたのと違う。
※基本なろうで投稿してますが、読者の反応欲しさにこっちにも投稿しようと思い、手を出します(切実
※感想や評価が貰えると励みになります(>_<)面白い作品作りの為、是非よろしくお願いします。
文字数 30,169
最終更新日 2022.01.24
登録日 2020.08.22
9829
9830
田舎の貧しい村で育った6人の幼馴染は、都会に出て冒険者になってパーティーを組んだ。国王陛下にも多大な功績を認められ、勇者と呼ばれるにふさわしいと称えられた。
華やかな光を浴び、6人の人生は輝かしい未来だけが約束されたに思われた。そんなある日、パーティーメンバーのレベッカという女性だけが、「無能で役立たず」と言われて一方的に不当にクビを宣告されてしまう。恋愛感情は、ほんの少しあったかも。
リーダーのアルスや仲間だと思って信頼していた幼馴染たちに裏切られて、レベッカは怒りや悔しさよりもやり切れない気持ちで、胸が苦しく悲しみの声をあげて泣いた――
文字数 35,193
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.04
9831
帝国最後の冒険団が行方不明になってから一一四年後。月見里伯爵家四女の真結は、舞い込んできた縁談を断るために、冒険団を結成して最後の冒険団が目指した星系へと旅立つ。
文字数 133,263
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.12.19
9832
9833
伯爵令嬢ユナは、宮廷伯フェイクと婚約を交わしていた。毎日大切に婚約指輪を眺める日々。幸せが続くはずだった……。三日経過後、突然指輪がボロボロになってしまった。偽物だと気付いたユナはフェイクに問い詰める。しかし婚約破棄され……事態は急変する。
文字数 2,753
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
9834
9835
村長代理として出かけた アンデッドのジャック。 一晩 野宿して村に帰ろうとしたのだが、 目が覚めると 何故か 人間の女の子が自分の腕枕で寝ていて・・。
文字数 150,951
最終更新日 2022.01.22
登録日 2020.09.10
9837
9838
悪役令嬢メリッサ・ローランドは、卒業式のパーティで断罪され追放されることを望んでいる。
幼い頃から見てきた王子が此方を見てくれないということは“運命”であり決して変えられない“シナリオ”通りである。
定刻を過ぎても予定通り迎えに来ない王子に一人でパーティに参加して、訪れる断罪の時を待っていたけれど。険しい顔をして現れた婚約者の様子が何やら変で困惑する。【こんなの“シナリオ”になかったわ】
【隣にいるはずの“ローズ”(ヒロイン)はどこなの?】
*以前、『小説家になろう』であげていたものの再掲になります。
文字数 7,631
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
9839
伯爵令嬢シェリーは、婚約者である侯爵子息デューイと、その母親である侯爵夫人に長年虐げられてきた。
貴族学校に通うシェリーは、昼時の食堂でデューイに婚約破棄を告げられる。
その内容は、シェリーは自分の婚約者にふさわしくない、あらたな婚約者に子爵令嬢ヴィオラをむかえるというものだった。
デューイはヴィオラこそが次期侯爵夫人にふさわしいと言うが、その発言にシェリーは疑問を覚える。
デューイは侯爵家の跡継ぎではない。シェリーの家へ婿入りするための婚約だったはずだ。
だが、話を聞かないデューイにその発言の真意を確認することはできなかった。
婚約破棄によって、シェリーは人生に希望を抱きはじめる。
周囲の人々との関係にも変化があらわれる。
他サイトでも掲載しています。
文字数 56,765
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.03
9840
生まれ変わったらそこは異世界だった。
沢山の魔力に助けられ生まれてこれた主人公リリィ。彼女がこれから生きる世界は所謂乙女ゲームと呼ばれるファンタジーな世界である。
だが、彼女はそんな情報を知るよしもなく、ただ普通に過ごしているだけだった。が、何故か無関係なはずなのに乙女ゲーム関係者達、攻略対象者、悪役令嬢等を無自覚に誑かせて関わってしまうというお話です。
モブなのに魔法チート。
転生者なのにモブのド素人。
ゲームの始まりまでに時間がかかると思います。
異世界転生書いてみたくて書いてみました。
投稿はゆっくりになると思います。
本当のタイトルは
乙女ゲームに転生したらしい私の人生は全くの無関係な筈なのに何故か無自覚に巻き込まれる運命らしい〜乙女ゲーやった事ないんですが大丈夫でしょうか?〜
文字数オーバーで少しだけ変えています。
なろう様、ツギクル様にも掲載しています。
文字数 342,059
最終更新日 2022.01.22
登録日 2020.06.18