ハッピーエンド 小説一覧
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遥斗(はると)は、英雄候補として異世界に召喚された。
しかし、魔力量が足りていないことによって、用済みのレッテルを貼られ奴隷として捕らえられてしまった。絶望の中で手に入れたのは「真実の秤」という異能力。この力は、相手の嘘を暴き、裏切りを許さぬ罰を与えることができる。
そんな彼の前に現れたのは、リセリアという少女。真摯で力強い瞳の彼女は、奴隷でありながら遥斗の味方となり、自由を求める彼を手助けする存在だった。二人は脱出を目指し、そしてこの世界の腐敗と嘘に立ち向かう。
嘘をつく者には容赦ない制裁を——自由と正義を求め、復讐の物語が今、幕を開ける!
文字数 20,398
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.07
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大陸一の美姫と名高い小国ウィンガラードの姫が、御神託の花嫁として神聖国メルタバーナを治める神官王に嫁ぐことが決まった。新雪のような白い肌に闇夜のような黒眼黒髪の姫は、美しく艶やかな唇に笑みを浮かべ「ようやく願いが叶った」とつぶやく――。※他サイトにも掲載
[神官王 × 美しき花嫁(小国の王子) / BL / R18]
文字数 78,890
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.27
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第12回BL大賞に参加しています。応援よろしくお願いいたします!
俺たちは、年頃になると宝石を生むんだ――。
●辺境の領主×旅の踊り子●
【あらすじ】
マリィシャは自慢の踊りを披露しながら旅をしていた。寝所に侍らせたがる男たちの手から逃れ、ある領にたどり着く。辺境の土地では稼ぐこともできないが、領民たちは優しい。恩返しがしたいなと思っていたら、マリィシャが宝石を生む「リュトス」という種族だと、領主であるアレクに知られてしまった。
「私がお前を愛してやろうか」
あからさまに金目当てだと分かる物言いに反発するマリィシャだが、民を想うアレクの本質に触れてしまい……?
◆某社小説大賞の最終候補に残った作品を改稿しました。
文字数 152,550
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.28
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『突然ではございますが、私はあなたと離縁し、このお屋敷を去ることにいたしました』
これは、一通の置き手紙からはじまった一組の心通わぬ夫婦のお語。
※ちゃんとハッピーエンドです。ただし、主人公にとっては。
※他サイトでも掲載します。
文字数 11,611
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
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華族の令息・藤堂景清は、許嫁の沖津葉子には相手にされず、使用人の男・入江を殴ったり時には犯したりする生活を送っていた。そんなある日、家が没落し、景清は元使用人となった入江のもとに強引に居候を始める。新たな生活を始める中、景清は偶然葉子と再会するが、手酷く罵倒されて逆上したことで、投獄されてしまうーーーーーーー。
「お分かりでしょう、看守を誘惑したのです」
「おまえは俺に抱かれるのが、一番好きだろう」
《傲慢暴力クズ攻め×健気一途美人受け、ハッピーエンドです》
※受けが攻め以外とも関係を持つ記述があります
※攻めによる無理矢理描写があります
文字数 17,865
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
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幼い頃に王族の婚約者となり、人生を捧げされていたアマーリエは、白紙にすると約束されていた婚約が、婚姻予定の半年前になっても白紙にならないことに焦りを覚えていた。
その矢先、学園の卒業パーティで婚約者である第一王子から婚約破棄を宣言される。
破棄だの解消だの白紙だのは後の話し合いでどうにでもなる。まずは婚約がなくなることが先だと婚約破棄を了承したら、王子の浮気相手を虐めた罪で捕まりそうになるところを華麗に躱すアマーリエ。
恩を仇で返した第一王子には、自分の立場をよおく分かって貰わないといけないわね。
文字数 44,901
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.30
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侯爵令息パトリックは過去4回、公爵令嬢ミルフィーナに求婚して断られた。しかも『また来年、求婚してね』と言われ続けて。
そして5度目。18歳になる彼女は求婚を受けるだろう。彼女の中ではそういう筋書きで今まで断ってきたのだから。
しかし、パトリックは年々疑問に感じていた。どうして断られるのに求婚させられるのか、と。
彼女のことを知ろうと毎月誘っても、半分以上は彼女の妹とお茶を飲んで過ごしていた。
悩んだパトリックは5度目の求婚当日、彼女の顔を見て決意をする、というお話です。
文字数 38,589
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.06
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ルイーザ・マンディアルグは、欲しいものを手にしようと必死になっていた。でも、一番欲しいと思っていたことが、違っていたことに気づくまでに色々ありすぎた。
だから、その後始末をしたら修道院にでも入ろうと思っていたのだが……。
文字数 20,852
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.13
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事故で両親と愛犬を失った陽太。
アルバイトを掛け持ちして、ギリギリの生活を送っていた。
ある日、深夜バイトの帰り道、交通事故に巻き込まれてしまう。気が付けば真っ白な空間にいて、勝手に人の性格を「単細胞」と評する謎の声に、宝珠を体内に埋め込むので異世界で頑張って長生きしてほしいと頼まれてしまった。
落ちた先は、見知らぬ世界。
深い森にひとり住む喋る大狼のグイードに拾われた陽太は、持ち前の明るさと単細胞な性格のお陰もあって、一見キツイけど実は優しいグイードとのワイルドなもふもふ付きスローライフを満喫し始める。
グイードとの会話から、自分が「宝珠の神子」と呼ばれる百年に一度降臨する神の使いだと知る。
神子はこの世界の獣と番い子供を作る存在と聞いた陽太は、
「やだ! グイードといる!」
と獣王が住む帝都に行けというグイードの提案を拒否。
この先も共にいたいと伝えると、グイードも渋々だけど嬉しそうに受け入れてくれた。
だが、突如平和は破られる。
突然現れた仮面姿の獅子獣人に拉致された陽太。
気付けば獣国の帝都にある獣王城にいて――?
孤独な狼x単細胞な神子のもふもふファンタジーBL、ハピエン。
11万字完結作です。
【BL大賞参戦中】
【ムーンライトノベルズさんにも投稿してます】
文字数 111,698
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.25
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公爵令嬢であるエーヴァは第二王子婚約者シャーリーと共に王城で働いていた。しかし、シャーリーは王子から婚約破棄を告げられ国外追放となる。その余波でエーヴァはシャーリーと手を組んでいたとされ職を失う。挙げ句、エーヴァ自身も婚約破棄され、エーヴァの元婚約者はすぐにエーヴァの妹に婚姻の申込みを願い出た。一連の騒動で長女は災い・結婚するなら長女は避けるべきという根も葉もない噂が広まったからだ。失職、婚約破棄で両親とも喧嘩し、全て失ったエーヴァは小さい頃からの夢だった銀細工師になるために家出を決行する。憧れの銀細工師筆頭バーツに弟子入りした。最初こそ冗談半分に好きをバーツに連呼していたエーヴァだったが、バーツがエーヴァの言う好きに応え、愛を告げた時、エーヴァは初めて怖くなった。同時に冗談でなくバーツのことを恋愛や結婚の意味で好きだと自覚する。バーツはエーヴァの好きだけど応えられない気持ちに寄り添い待つと言う。銀細工を主に色々な出来事を経て二人の距離が縮まる話。
ヒロイン→ヒーローが読みたいとリクエストを得て今回書かせていただきました。あらすじ該当部分が25話あたりまでです。
恋愛が苦手な女性シリーズで四作品程同じ世界線で書く予定の3作品目です(続きものではなく、単品で読めます)。
ヒロインによる一人称視点。余談ですが時間軸が前三作(女装夫男装妻・拳外交・魔眼)と同じです。
全59話、一話あたり概ね1500~2500字程度で公開。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 111,378
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.09.22
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優しい気持ちになれるBLカップリングの1話完結短編集です!
着の身着のままに執筆予定- ̗̀(˶'ᵕ'˶) ̖́-
文字数 16,191
最終更新日 2024.11.16
登録日 2023.12.21
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王立アカデミーの生徒であるセラフィンは、800年前この地を収めていた大王の記憶がある。
……とはいっても、時代も身分も違う。今生はしがない男爵家の次男だ。剣をペンに持ち替えて、日々勉学に励む真面目な学生なのだが、かつての側近に似た王弟殿下エヴァレインがなんだかんだと絡んでくる。
吾輩、今生は静かに生きたいのだ!
スパダリ王弟殿下(エヴァレイン)✕元大王でしがない男爵令息(セラフィン)
1年生編完結済
===
アカデミー2年生になったセラフィン。
エヴァレインと恋人同士になったものの、そのまま婚約結婚とはすすまない二人。
新たな登場人物が現れて、二人の関係は一体どうなる!?
2年生編完結済
文字数 58,331
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.06.28
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文字数 18,572
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.14
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目黒 詩(めぐろ うた) 僕は、とにかくαが嫌い。自分が偉いと思ってるやつらが多すぎ。何がそんなに偉いの。怖いよ。もう。Ωの僕に、めちゃくちゃ言い寄ってくるけど、絶対やだ! 番になんかなりたくない。昔からβが好きだった。ふんわりしてて、フェロモンなんか関係なくて、優しい人が多い。いい意味で、普通。それがいい。Ωも嫌いだけど、αも嫌い。なんなら、僕は、βに変性したいくらい。なんかαにいいよられ断ってる間に、なんだか今まで、恋と言うものをしたことが無い。大学に入ったし、恋、したい! もちろんβと! 学祭の実行委員会なら、たとえαがいても真面目な良い人たちなんじゃないかと期待して、その説明会に行った。案の上、αたちも割と良い人が多くて、すぐ僕に言い寄ってきたりしない。良かった! それにβがすごくたくさんいる。わー楽しそう。入ることを決めて、日々交流する中、変なαと話すようになった。「オレもαは好きじゃないから」というα。一之森 貴大(いちのもり たかひろ) という。たしかに、服装もすごくβっぽいというか、イケイケじゃないし、優しい感じ。不思議と話しやすくて、仲良くなっていく。なんにしろ、「αが嫌い」が合致してるから、話してて楽しい🩷そんなある日、僕は、振ったαに、ヒート誘発剤を使われてあやういところを、貴大に助けてもらった。その時の、貴大は、いつものふわふわした感じじゃなくて――αが使う覇気を感じて。本当はαの覇気なんて、絶対嫌いなのに。その後、抑制剤を打って、僕を抱き締めて、収まるまで側に、居てくれた。なんだかその日からおかしい。ドキドキする。なんだろ、これ。ちょっと避けていたら、貴大も僕を避ける……という、α嫌いな僕の、色々大変なお話を、ぜひ読んでもらえたら…βの恋人探し、頑張るからー!( ノД`)✨
第12回BL大賞にエントリーしています。
楽しんで頂けて、応援頂けたら嬉しいです…✨
(タイトル考え中です。まだ変わるかも💦)
文字数 9,770
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.10.31
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高校入学式当日、三上離央(みかみりお)は実の両親から捨てられた。愛されたことは一度もなく、相手にすらされず、何時も二人から「いらない子」「邪魔な子」と心ない言葉を浴びせられ続けてきた。寂しい思いを必死に我慢していたが、親に捨てられた現実を受け入れられず、離央は辛くて苦しくて泣き続けた。気付いたら離央は見知らぬ森の中にいて、其処で得体の知れないバケモノに襲われる。殺されそうになっていた離央を助けたのは、黒い髪に紫色の瞳をした「龍の化身」と呼ばれている美麗な男、軍人のヒサメだった。彼は深く傷付いた離央を保護して自分の屋敷に住まわせた。ヒサメは離央をたくさん褒めとても大切にしていた。ずっと欲しかった愛情を与えてくれるヒサメに、離央は少しずつ心惹かれていく。彼とずっと一緒に居たいと、強く願うほどに……けれど、それは我儘な願いだと離央は分かっていた。彼には愛する伴侶が存在する。伴侶は魂の半身とも言える最愛。ヒサメの伴侶は見付かっていないが、見付けるのは時間の問題。ヒサメの幸せを壊してはいけない。伴侶との仲を邪魔してはいけない。そう思った離央は自分の気持ちを押し殺し、ヒサメの屋敷を出て行くことを決意する。
龍の化身×不憫な子。両親から愛されず、捨てられた子が異世界に迷い込み、とっても強い軍人さんに溺愛されて幸せになるお話。
※虐待や流血などの描写あり。
この作品は他サイト(http://m-pe.tv/u/?shiki31)と『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 37,475
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.02
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文字数 4,913
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
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船旅を終えて港町オリネアに辿り着いた旅の傭兵ヴァルターは、幼いセイラン国の姫巫女アヤメと出会い、彼女によってキュステンブルク王国を救う騒動に巻き込まれて行く。
アヤメにはとんでもない秘密があり、それによってヴァルターは傭兵から領主へと転身する。
一見すると万夫不当で粗暴な男、だがその実、知略に富んだヴァルターの成り上がり物語。
文字数 196,555
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
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突然、王家からの使者が貴族令嬢をとっかえひっかえするという悪い噂がある王子様アレックスからの手紙を持って来た!
このままだと、顔面至上主義の最低王子様と恋人に……早く逃げなきゃ! と、架空の好きな人を設定して、彼からお誘いを断る手紙を書いたフォスター伯爵令嬢ローズ。
その数時間後、彼がフォスター伯爵邸へと訪ねて来て!?
※ヒロインの驚きと行く末を想像してにやにやするだけの短編です。
文字数 8,037
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.13
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【あらすじ】玄気は幼馴染に片想い中だ。高校時代に富豪で美形な先輩、雨宮に気に入られたことで彼の運命は翻弄されていく。幼馴染を守るため、玄気は自分を犠牲にした。(高校生編)
彼らは社会人になった。雨宮は親との約束で令嬢と結婚する。自由になった玄気は逃亡を図るが・・・。(社会人編)
【登場人物】執着スパダリ美形(雨宮翔平)× 一途平凡(角川玄気)
前半は両片想い、悲恋です。最後はハッピーエンド予定です。
高校編・社会人編・養子編の3部構成となっています。
※性描写には※を付けています。
※できる限り毎日更新目指してます。
※小説家になろうさまにて連載終了(高校生編まで)していたものを加筆修正して載せています。
文字数 40,662
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.10.17
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他人に投げた言葉はいつか自分に帰ってくる。
顔を赤くするのはどっちなのか。
文字数 4,495
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.14
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俺は道岡瞬。高校一年生だ。俺今気になっている先輩がいるんや。
しかも相手は【男の先輩】。
出会いは最悪だったはずやのになぜだか関わっていくうちに俺は彼にあっという間に惹かれていってしまったんや。
親友の3人と先輩の親友ふたりを巻き込んで合計7人で俺たち2人をどうにかくっつけようとしてくれてるんやけど~
あぁ!なんでこんなに気になるんやろ!
それはある日俺が拾った犬を飼い始めたことがきっかけだった!
なかなか思いが伝わらない?伝えれない?ムズキュン青春ストーリー!
文字数 137,074
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.09.20
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片想い相手を卑怯な手段で同僚に奪われた、その日に転生していたらしい。――幼いある日、令嬢シルヴィア・ブランシャールは前世の傷心を思い出す。もともと営業職で男勝りな性格だったこともあり、シルヴィアは「ブランシャール家の奇娘」などと悪名を轟かせつつ、恋をしないで生きてきた。
そんなある日、王子の婚約者の座をシルヴィアと争ったアントワネットが相談にやってきた……「私、この世界では婚約破棄されて悪役令嬢として破滅を迎える危機にあるの」。さらに話を聞くと、アントワネットは前世の恋敵だと判明。
そんなアントワネットは破滅エンドを回避するため周囲も驚くほど心優しい令嬢になった――が、彼女の“推し”の隣国王子の出現を機に、その様子に変化が現れる。二世に渡る恋愛バトル勃発。
文字数 47,733
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.13
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R18 合わないと思われたらバックしてください。
「おねぇさま、いきます。AイントゥーB! コンヴァート!」
「ええ、よろしくてよ。オールオーケー、3.2.1……」
「い…………っけぇえええええっ!」
「超電導攻撃! (スーパーコンダクティヴィティアターック!)」
わたくしたちの放った必殺技が、模擬UMAを撃墜する。ふぅっと一息つき、コントローラーから手を離して隣にいるかわいらしい少女とハイタッチをした。
わたくしの名前は、タイム。前世では、よくある、母違いの妹に婚約者や仲間と家と財産を根こそぎ取られて、処刑されたおばかな悪女というやつですわ。妹にまんまとハメられ、処刑する時に末代まで祟ってやると誓ったのも束の間、気が付けば巨大ロボットのパイロット養成所で、ヒューズコーチにしごかれている真っ最中の地味な女の子の中だったというわけでございますの。
今の人生は順風満帆でとても気に入っていますのよ? ただ、どうしても慣れないことがありまして──
コメディあり、少々のシリアスあり。
魔法少女とどっちにしようか悩んだものの、家族がガンダ◯の歌で96点をとったので記念に巨大ロボにしました。因みに、ならない言葉をもーいちどーえがーいてーじゃなくて、もえあがーれーってやつです。その時、作者はゴーゴーマッソーの筋肉の人で86でした(泣)。りーんぐーにーいーなづまはーしりー。かっこいいですよねー。
文字数 43,604
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.01
12389
矯正施設から出所した少年のスキル獲得譚
文字数 13,062
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
12390
素適な婚約者と近く結婚する私を病魔が襲った。
彼の為にも早く元気になろうと療養する私だったが、一通の手紙を残し彼と私の幼馴染が揃って姿を消してしまう。
どうやら私、彼と幼馴染に裏切られて居たようです──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。最終回の一部、改正してあります。)
文字数 13,279
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
12391
幼馴染みの蒼はルックスはモテる要素しかないのに、性格まで良くて羨ましく思いながらも夏樹は蒼の事を1番の友達だと思っていた。
そんな時、夏樹に彼女が出来た事が引き金となり2人の関係に変化が訪れる。
※小説家になろうさんでも公開しているものを修正しています。
文字数 28,742
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.10.29
12392
会社の新入社員のマッチョに情欲を向けてしまう主人公は実際に手を出してしまう前に別のマッチョで欲を発散しようとマッチョマッサージ店へ行くのだが、会社のマッチョに見つかってしまいホテルへ連れて行かれてしまう。マッチョマッサージ店のオプションだと言いながら服を脱がされ身体を洗われあんなところまでマッサージされてしまって……。こんなご褒美貰っていいんですかーー……!?
文字数 14,956
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
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二年前に婚約したばかりの幼馴染から突然、婚約破棄を受けたイベリス。
愛しすぎたが故の婚約破棄。なんとか笑顔でありがとうと告げ、別れを終えた二日後、イベリスは求婚される。相手は自国の貴族でも隣国の王子でもなく、隣の大陸に存在する大帝国テロスを統べる若き皇帝ファーディナンド・キルヒシュ。
婚約破棄の現場を見ており、幼馴染に見せた笑顔に一目惚れしたと突然家を訪ねてきた皇帝の求婚に戸惑いながらもイベリスは彼と結婚することにした。耳が聞こえない障害を理解した上での求婚だったからイベリスも両親も安心していた。
伯爵令嬢である自分が帝国に嫁ぐというのは不安もあったが、彼との明るい未来を想像していた。しかし、結婚してから事態は更に一変する。城の至る所に飾られたイベリスそっくりの女性の肖像画や写真に不気味さを感じ、服や装飾品など全て前皇妃の物を着用させられる。
自分という人間がまるで他人になるよう矯正されている感覚を覚える日々。優しさと甘さを注いでくれるはずだったファーディナンドへの不信感を抱えていたある日、イベリスは知ることになる。ファーディナンドが亡き妻の魂を降ろそうとしていること。瓜二つの自分がその器として求婚されたことを。
知られていないと思っている皇帝と、彼の計画を知りながらも妻でいることを決めた少女の行く末は──……
※中盤辺りまで胸糞展開ございますので、苦手な方はご注意ください。
2024年11月14日に完結しました。
文字数 760,231
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.05.09
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演技の練習や、配信(声劇枠等)用に、よければどうぞ。
【使用可能】
・配信。
・動画投稿。
【使用のお約束】
※概要欄等のどこかに必ず作者名“雪野鈴竜”を記載。
※使用の際はどこかにURLを記載。
※自作発言は禁止。
※有料コンテンツでの使用禁止。(広告収益のみ可能ですが、購入後のみ観れる動画等)
──────
【登場人物】
・少年/♂
[少女の片想いする小学三年生の男の子、普段は明るいお調子者。]
・少女/♀
[優しい小学三年生の女の子、少年に何かと気にかけている。]
・天使/?(※性別ご自由に)
[少年よりお調子者。]
・女神/♀
[女神。]
文字数 5,787
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
12396
サンスーン公爵家令嬢アイエッタは婚約者アーバン侯爵家次男カイル様から婚約破棄を継げられた。
「お前のような男を立てることを知らず、勉強ばかりの可愛げのない女よりもマルチナのような心に寄り添ってくれる心優しい女性と私は婚約をする!」
三年間通った学校の卒業式の最後の日に告げられた婚約破棄という本日のメインイベント。
これを盛り上げなくてはサンスーン公爵家の名が廃れると言うもの。
こんな婚約者を用意してきたお父様もついでにご一緒に覚悟してくださいね?
アイエッタも好きなことに没頭するために立ち上がるのだった。
そんなゆるい設定とアイエッタを生温かく見守りください。
文字数 11,703
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
12397
12398
私【遠藤由美】は幼馴染みの古賀瑛斗さんが好きだ。
でも、6歳差もあってなかなか上手くいってない。これまでに2回瑛斗さんに失恋している。
1回目は7歳の時で、2回目は13歳の時。
どうか、どうか……、私の恋が実りますように。3度目の失恋はもうごめんだ。
文字数 9,864
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
12399
王子の婚約者であったケイト。しかしその婚約は一方的な破棄で終わってしまう。
横暴な態度に呆れながら、これで離れられると思って素直に了承。
屋敷に戻ったケイトだったが、どこから聞きつけたのか新たな婚約の話が舞い込んで来る。
自分を家門の為の道具としてのみ使う父親からも離れる為に、その話を了承する。
かくして新たな婚約者である北方の長の元へと向かうケイト。
今度こそ、彼女は自由な幸せを掴む事が出来るのだろうか?
文字数 11,315
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
12400
第2次性が浸透し、αを引き付ける発情期があるΩへの差別が医療の発達により緩和され始めた社会
βの少し人付き合いが苦手で友人がいないだけの平凡な大学生、浅野瑞穂
彼は一人暮らしをしていたが、コンビニ生活を母に知られ実家に戻される。
その隣に引っ越してきたαΩ夫夫、嵯峨彰彦と菜桜、αの子供、理人と香菜と出会い、彼らと交流を深める。
それと同時に、彼ら家族が頼りにする彰彦の幼馴染で同僚である遠月晴哉とも親睦を深め、やがて2人は惹かれ合う。
文字数 89,205
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.08.07