家族 小説一覧

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あなたの未来は______

小説タイトルの続きは読後、読者のあなた自身に決めていただきたいのです。 「誰かが亡くなり、誰かが産まれる」 人間が生きる上ではそれは普通のことです。その中で何を見出すかはきっとあなた次第。 あなたはそこから何を見出しますか?それとももう既に見出しましたか?
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,488 最終更新日 2019.08.16 登録日 2019.08.16
1,762

元夫はモラハラDV男でした

最近よく耳にするモラハラ 自分の旦那は違うって皆さん思ってませんか? 私も離婚するまでそう思ってました。 だってそれが当たり前だったから それが普通だったから それが日常だったから でもそれは違うんです。 もうそう刷り込まれてるんです。 それがモラハラ。 離婚して思い返すと、あれもこれも 全部普通じゃない。 私の元夫はそれにプラスDVでした。 そんな私の結婚生活6年間のお話です。
感想数 0 文字数 2,582 最終更新日 2020.11.24 登録日 2020.11.23
1,763

愛車

愛車
ーー もしあなたの車に感情があったとしたらーー ある家族に寄り添った、一台の車の心温まるお話。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,249 最終更新日 2023.10.21 登録日 2023.10.21
1,764

母になる、その途中で

母になる、その途中で
『母になる、その途中で』 大学卒業を控えた21歳の如月あゆみは、かつての恩師・星宮すばると再会する。すばるがシングルファーザーで、二人の子ども(れん・りお)を育てていることを知ったあゆみは、家族としての役割に戸惑いながらも、次第に彼らとの絆を深めていく。しかし、子どもを愛せるのか、母親としての自分を受け入れられるのか、悩む日々が続く。 完璧な母親像に縛られることなく、ありのままの自分で家族と向き合うあゆみの成長と葛藤を描いた物語。家庭の温かさや絆、自己成長の大切さを通じて、家族の意味を見つけていく彼女の姿に共感すること間違いなしです。 不安と迷いを抱えながらも、自分を信じて前に進むあゆみの姿が描かれた、感動的で温かいストーリー。あなたもきっと、あゆみの成長に胸を打たれることでしょう。 【この物語の魅力】 成長する主人公が描く心温まる家族の物語 母親としての葛藤と自己矛盾を描いたリアルな感情 家族としての絆を深めながら進んでいく愛と挑戦 心温まるストーリーをぜひお楽しみください。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 13,395 最終更新日 2024.12.04 登録日 2024.12.04
1,765

月とマンドリン

月とマンドリン
不気味でいてユーモラス、悲愴でいて可笑しい。どこか悪夢めいた三十の掌編からなる短編夜話集。 氷上のバッハ/心地よい悪夢/小猿のラブサ/顔が心臓のような群集の中の老婆/老人と石像/開枕/酔っ払いの天使/種を蒔く人/ 居酒屋へ/森の中の風車/愛を喰う/ある泥棒の末路/廃墟へ/家族の絆/狭間/アフター・ザ・パーティー/アルテ・ペルソン・カガ・ビエゾの最後/ 酔いどれ奇談/冷蔵庫の中の女/世界の半分/イヌフグリと少女/ある死の真相/ハバロフスクの女/欠伸/ピアノの前のソラ/川と小鳥/ 二人分の痛い魂/イグアス/ミミズクの詩
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,781 最終更新日 2015.08.09 登録日 2015.08.09
1,766

空白

身勝手なしがらみから悩みながらも成長して行く、少年の挫折を描く。 不条理な人生に戦って行く。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,632 最終更新日 2020.04.20 登録日 2020.04.20
1,767

思い出屋~幸せな思い出と引き換えにあなたの願いを叶えます~

とある社長夫人は旦那と離婚して慰謝料をもらうと息を巻いていたが、弁護士に断られ怒りに任せ歩いていた。するといつの間にか目の前に1件の古びた店がある。『思い出屋~幸せな思い出と引き換えにあなたの願いを叶えます~』そう書かれた看板に胡散臭さを感じるが、店主に上手く誘導されとりあえず話を聞いてみることにする。彼女の幸せな思い出とは何だったのだろうか。そして彼女はその思い出を引き換えに望みを叶えることが出来るのだろうか。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 7,504 最終更新日 2021.10.06 登録日 2021.10.06
1,768

涙のキセキ

 西川健介、降谷一真、雪城明美、太田悠馬、本間友梨奈、相川友葉の六人で構成されたYouTuberグループ『ヨナス』。 順調に活動をしていたが、ある時期を境にメンバーの友葉に異変が生じる。  良く物を落とす。何もない道で躓く事が増えた。彼女の異変を認識した『ヨナス』は、友葉を病院へ連れて行った。その結果、彼女が脊髄小脳変性症である事が発覚する。  突然の悲報に混乱するメンバーだったが、リーダーである健介を中心になんとか前を向いた。  しかし、その矢先に彼女が誘拐されるという事件が起きる。
犯人からの電話を受けた健介達は仲間を取り戻す為、指定された施設に向かうが、そこでは未知なる困難が待ち受けていた——。  犯人により開催された過酷な『実験』。その目的は何なのか。友葉の未来は。人間の極限状態をテーマにした、信頼と死の物語。
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 133,249 最終更新日 2022.02.28 登録日 2022.02.28
1,769

【短編】羊が復讐のログアウト

【短編】羊が復讐のログアウト
勉強フツウ・運動神経フツウ・顔面フツウ、どこからどう切り取ってもフツーで冴えない高校生、柊ハヤト。 取柄が何もないと友人からも言われているハヤトにとって、唯一フツウではない特技はゲーム。といってもすべてのゲームというわけではなく、 オープンタイプのRPG『ストレイト・スキル・スレイヤーズ』、通称S3ではハイレベルの達人だった。 通常のプレイヤーが100レベル程度であるのに対して、ハヤトのレベルは2000を越えていた。どうしてそこまでハイレベルになれたのか? それは徹底した「ドラゴン狩り」による経験値獲得だった。 ゲーム内のドラゴンを狩りつくすほどの勢いのハヤト。 そして、ある日ハヤトの左手は「ドラゴンの頭」になっていた。 龍の呪いがかかった左手、隣の家に住む幼馴染の葉山ユウ以外には見えなかった。 龍の呪い、冒険者たちの傍若無人な虐殺、龍による殺戮、そして物語のキーは羊の復讐。 ※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 13,033 最終更新日 2024.12.07 登録日 2024.12.07
1,770

いつかペンと制度の力で 〜公書士アンリエッタ〜

税、財産、貸借、身分、婚姻……。 それら法制度におけるあらゆる証明と表明に公書士は立ち会う。 些細なものから大きなことまで。 ヒトの住処に生きていれば避けては通れぬ手続きを、差し障りの起こらぬよう処理をする。 そんな公書士になったばかりのアンリエッタは、一人前になるべく、イスタ帝国・地方都市マティルドを訪れていた。 到着早々怪我をして上司のロランに非難されたり、たまに素行の悪い事務員のアニーにかわいがられたりする日々を送る彼女は、ある時不思議な力を持った兄妹と出会うーー ※女性向けにしてしまったけど、どちらかといえばそうかなというくらいなので全然違ってたらごめんなさい。 ※近代風の西洋ファンタジーです。転生とか転移の要素はないです。人物に重きを置いているのでキャラ文芸としました。→ファンタジーに変更されました。 ※恋愛要素はなくもないくらいです。言動の動機に恋愛感情が潜んでいる場合があります。各自で掘り下げて萌えてください。 書くのは特に早くないですが、連休中はぽつぽつと連続で投稿する予定です。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 120,848 最終更新日 2025.10.22 登録日 2025.08.09
1,771

【完結】てんかん患者の嗚咽

この話は執筆者『ルナ』の現在進行形体験談です。 まず、この小説(?)を見つけてくれた、読もうとしてくれた、既に読んだ方。ありがとうございます。 皆様は『てんかん』と言う病気をご存知でしょうか? 私本人もよく知らない、さらに言えば病院で聞くまで聞いた事すら無かった病気です。 以下、ネットからの引用。↓ 『てんかんは、脳の病気です。私たちの脳は、神経細胞のスイッチがバランスよくオンとオフを繰り返して、 正しい情報のやりとりや体を動かす命令を出したりしています。 てんかんは、大脳の神経細胞の多くに、いっせいにスイッチが入ってしまい、バランスがとれなくなってしまうことで、 さまざまな症状(発作)を引きおこしてしまう病気です。 てんかんは子どもから大人まで発症する病気です。 てんかんを持つ人の割合はおよそ100人に1人といわれています。 日本には約100万人のてんかん患者さんがいると考えられており、てんかんはとても身近な病気だといえます。 てんかんは、発症の原因もさまざまですが、治りやすさ(予後)もさまざまです。』 …だそうです。 こんな病気があるんですよ。迷惑な事に。 感覚や症状は患者によって様々ですが、私はこんな感じです。 というのが言いたくてこの作品を書こうと思いました。 ってかもういっその事グチです。 グチの総集編です。ワハハハハ。 よく分からない病気にかかって人生を壊されかけている少年の物語です。 もし良ければ最後まで目を通してやってください。 毎度のことながら私が最後まで書いていけるかは分かりませんが、ね。 ※ルナのグチ&ネガティブ発言or行動の描写があると思われるので、苦手な人はブラウザバック推奨です。 2021/9/19 昔に一度あげて非公開にした作品です。色々悩んだ挙句公開しておく事にしました。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 7,919 最終更新日 2021.09.19 登録日 2019.05.13
1,772

操り人形

操り人形
「お母さん、テスト1位でした」 「え!凄い!よく頑張ったね」 私の親は 私を褒めてくれない 「そんなの当たり前でしょう」 「早く勉強しなさい。」 「お母さん、私この部活に入りたいんだけど…」 「部活なんか入ったら成績が落ちるでしょう」 「それにあんなみっともない人達と         友達になんかなっちゃダメ」 私の親は 私がやりたいことをやらせてくれない。 このまま 親の言う通りにするか、 自分で 人生を変えるか、 これはある女子高生の物語
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 706 最終更新日 2021.07.17 登録日 2021.07.16
1,773

緑の風、金の笛

緑の風、金の笛
小学6年生の奏人(かなと)は、家族の反対を押し切って、母の姉・涼子(りょうこ)の別荘のある安曇野に、帯広から一人でやって来た。ピアニストの伯母に音大の試験の伴奏を頼んでいて、練習のために別荘を訪れるフルーティスト・奏大(そうた)と知り合った奏人は、彼から友達になって欲しいと言われてどぎまぎする。そして奏大や伯母と接するうちに、自分が家族に対しどす黒い感情を抱いていることを認識せざるを得なくなり‥‥‥。 『あきとかな ~恋とはどんなものかしら~』スピンオフ作品です(本編をお読みでなくてもお楽しみいただけます)。主人公はその後立派なゲイに育ちますので、ややBL風味があるかもしれません。
ライト文芸 完結 長編
感想数 6 文字数 59,949 最終更新日 2022.08.12 登録日 2022.07.03
1,774

老人の会話の相手はAI

老人の会話の相手はAI
七十三歳で工事現場の警備員を退職した佐久間 恒一。 五年前に妻を亡くし、今は娘夫婦と孫たちと暮らしている。 仕事をしていた頃は、まだ居場所があった。 少ない給料でも家へ金を入れ、 孫へ小遣いを渡し、工事現場では「お疲れさま」と声を掛けられる。 だが退職した途端、世界は静かになった。 娘夫婦との会話は減り、食卓では昔話を聞いてくれる者もいない。 「これからどうするの?」その言葉が、老人の胸へ重く刺さる。 そんなある日、孫から勧められた“AI”。 半信半疑で開いたノートパソコンの画面には、 優しく微笑む女性アバターが現れた。 『おはようございます』 それが、孤独な老人とAIとの長い会話の始まりだった。 警備員として働いた日々。 高度成長期の日本。昭和の街並み。 亡き妻との思い出。家族へ言えない本音。 そして、老いていくことへの不安――。 AIは否定せず、ただ静かに話を聞き続ける。 やがて佐久間は、止まっていた人生を少しずつ取り戻していく。 これは、時代に取り残された老人と、AIとの対話によって紡がれる、 静かで切ない“人生再生”の物語。 誰にも話を聞いてもらえなくなった時代。 それでも人は、誰かと繋がることで、 もう一度前を向くことができる。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,101 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.08
1,775

【完】続・二桁突入からの本気ダイエット。おばさんの記録帳。

【完】続・二桁突入からの本気ダイエット。おばさんの記録帳。
2021/2/27よりTwitterにで、体重公開を始めました。よろしければぜひ。画像は少ないですが、Twitterの方が先行しています。 https://twitter.com/butasan_014/ *** MAX体重がなんと三桁越え!このままじゃ死んじゃうかも……しかしまだまだ未練がタップリ。 2020/11/16より大型ダイエット開始。約2ヶ月半かけて、ようやく二桁台に突入しました。なんと開始時は余裕の三桁超え。服のサイズはなんと8L! 約十年ぶりの再ダイエット。約十年前には体重の約半分までのダイエットに成功!なのに見事にリバウンド…… 今回は本気でいきます! 約十年ぶりの大型ダイエット。無理なく報告ダイアリーみたいな感じで書いています。 詳しく知りたい方は、【三桁越えからの本気ダイエット。おばさんの記録帳。】を、先にお読み戴けたら嬉しいです。 最初は前回のウンチクを語っています。画像付きでのヘルシー料理の紹介や、使用したダイエット食品の紹介などもあります。こちらは三桁を切るまでの記録となります。(記載日が数日ずれているため、ラストはこちらと同時更新していました) 【二桁突入からの本気ダイエット。おばさんの記録帳。】こちらは【三桁越えからの~】の続きとなります。 読んでくれる皆さまの……ぬるい眼差しに力を分けて戴きたいです。 日記の様な感じですが、更新当日の話ではありません。数日はずれております。 再ダイエット……2020/11/16開始。
文字数 66,546 最終更新日 2021.04.23 登録日 2021.02.01
1,776

私の大事な妹は

遠野歩武(とおのあゆむ)は今年、中学生になった。小学校のころから、名前が男みたいだとからかわれることが多く、自分の名前が嫌いになりかけていた。しかし、ある時から歩武は名前をからかわれることがなくなった。 「お姉ちゃんのためなら、なんだってするからね」 歩武には双子の妹がいた。妹のミコは歩武が学校で名前をからかわれていることを知って、学校側に何らかの行動を起こしたらしい。それ以降、彼女が名前のことで悩むことはなくなった。 中学生になり、歩武は下校中に捨て猫が入った段ボールを見かけるが、見て見ぬふりをして通り過ぎる。 そこから歩武の生活は変わり始める。 自分を歩武が見捨てた捨て猫の霊だと主張する猫耳と尻尾を生やした少年や、学校の中庭で見かけた半透明のウサギ。同級生の肩に乗っているフクロウ。歩武の目には、たくさんの半透明の動物の姿が目に入るようになる。 「あいつはお前の本当の妹なのか?」 ミコが突然、彼氏と紹介する男を歩武に紹介する。そして、普通ではありえない光景を目の当たりにして、歩武の妹に対する不信は募っていく。 果たして、歩武の妹ミコは、本当に彼女の妹なのだろうか。もし、違っていたら、彼女はいったい何者なのだろうか。
青春 完結 長編
感想数 3 文字数 105,132 最終更新日 2022.01.07 登録日 2021.12.27
1,777

頚椎症です。手術がようやく決まりました。

頚椎症です。手術がようやく決まりました。
頚椎症となってもはや数十年です。 頚椎(首です)の椎間板や椎骨が加齢に伴って変性や変形することで、脊柱管や椎間孔が狭くなる状態なんだそうです。 症状などをぽつぽつと書いていこうと思います。
感想数 2 文字数 3,547 最終更新日 2021.08.18 登録日 2021.07.21
1,778

隣の夫婦 ~妻たちの横顔

オムニバス形式です。 理解し合って結婚したはずの梓、同級生との再会が思わぬことになる雅美、年下の夫のかつての妻に引け目を感じる千晴、昔の恋の後悔から前向きになれない志織。 大人の女性のストーリーです。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 26,413 最終更新日 2025.09.06 登録日 2025.07.12
1,779

信川村の奇跡

感動をしたのはいつですか? 心が動かされたのは、いつですか? 涙を流したのは、いつですか? 突然、何かに襲われた。そして、生きる場所を失った。 そんな者達が、世界を超えて、高齢者だけが暮らす村に訪れる。 言葉が通じないまま、互いにコミュニケーションを図り、心を通わせていく。 これは、心と心を繋ぐ物語です。 あなたの心に、何かが残りますように。 ※タイトルを変更しました。 (旧タイトル、ゴブリンが現代社会で平和に暮らす為の方法)
ライト文芸 完結 長編
文字数 375,677 最終更新日 2020.08.08 登録日 2020.01.26
1,780

天に届け

天に届け
【エピソード】 「ママを殺したのは自分だ」 とある街の普通の家族。遥か昔に伴侶を亡くした父、陸人、長男の陽翔(はると)と次男の照(ひかる)と従兄弟の樹(いつき)の四人で暮らしている。 とても仲が良かった家族はある日を境に歯車が噛み合わなくなった。 十九年前、あの時に望まない方が良かったのか。 十六年前、止めた方が良かったのか。 残された家族は幸せなのか。 悪かったのは誰なのか。 どうすれば歯車はまた噛み合うのか。 この問題は終着するのか。 この家族を通して日々のありがたみを感じ、そして見つめ直して欲しい。 当たり前が当たり前でない人がこの世に沢山いることをわかって欲しい。 命がどれだけ重く、存在することが奇跡なのかを知って欲しい。 【コメント】 当作品に興味を持って下さりありがとうございます。こちらはある家族が必死にもがき悩むストーリーです。皆の中にわだかまっているあることに果たして正解があるのか、はたまたないのか作者自身もわからずにいます。 でも読み終えた先に何かすっきりしたり温かくなったり、明日も頑張ろうと思えればこの4人の決断と行動が少なくとも間違いがなかったのかとも思います。 どうかこの4人を応援してあげてください。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 31,999 最終更新日 2025.05.13 登録日 2025.01.29
1,781

扉〜とびら〜

扉〜とびら〜
自分の求めている「需要」が得られない。トモヤは葛藤する。華やかに活動して、幸せそう魅せるようにすれば、その「需要」が得られるはずと信じるが・・・。あるきっかけから、自らの身体を、他人に時間で貸し出し対価を得るようになる。彼自身の幼少期に受けた虐待のフラッシュバックや、性的マイノリティである自分への苦しみを、自分を指名した客達との化学反応によって乗り超えていく。そして、恋人や家族が、トモヤの人生に絡みつく。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 44,342 最終更新日 2021.07.13 登録日 2021.07.13
1,782

青春聖戦 24年の思い出

青春聖戦 24年の思い出
皆さんおなじみ天冥聖戦の主人公鞍馬虎白はかつて人間として24年間生きました。 しかし本編序章では悲しい幕開けからでした。 今回はそんな鞍馬虎白が人間だった頃「祐輝」にスポットを当てたいと思います。 青春を生きた彼の24年をお楽しみください。
青春 完結 長編
感想数 1 文字数 199,390 最終更新日 2023.10.21 登録日 2022.11.03
1,783

誰より君に逢いたくて(改訂版)

誰より君に逢いたくて(改訂版)
この感情に名前を付けるなら、『愛してる』だけじゃ足りない。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 30,296 最終更新日 2026.04.01 登録日 2025.01.02
1,784

アタシの好きな、僕のカレーは、俺の手じゃ、私の料理じゃない

アタシの好きな、僕のカレーは、俺の手じゃ、私の料理じゃない
家族なんてやってると、嬉しいことや楽しいことだけじゃなく、後悔することや悲しいことだって、たくさんある。 それらをまるっと抱えたまま、もう一度、家族旅行へ行こう。 現地集合、現地解散。 もう一度、四人揃って、あのころ最高においしかったカレーの理由を見つけにいこう。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 38,731 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
1,785

前向き時々後ろ向き

前向き時々後ろ向き
**** 2019.9/24 旦那が間質性肺炎と診断されました。 ネット情報では、有効な治療方法がなく、完治はないとの事。 難病との闘いが始まりました。 家族4人、4人5脚で走り抜けたいと思います。 2019.10/3~公開 2019.12/4完結 *****
感想数 2 文字数 54,682 最終更新日 2019.12.04 登録日 2019.10.03
1,786

フルーツェン&ベジッタ 「ジャンピングライムと天樹塔」

ここはフルーツの精たちがすむ町「フルーツェン」。ライムはジャンプが得意なライムの少年。らんぼうなふるまいで、町の鼻つまみものとなっていた。秋の収穫祭で、祭りのモニュメントである巨大かかしを壊してしまったり、お菓子とのダンスパーティーを台無しにしたり……。そんなある日、隣の野菜町から、乱暴な野菜レスラーたちがやってくる。一方的に「フルーツ町との懇親会」と称して相撲大会を開き、賞品と称して勝手に公園オブジェなどをもっていってしまう。そんな乱暴なふるまいをする背景には、野菜たちの果物への嫉妬があった。ライムは野菜たちに一矢報いようといたずらを仕掛け、成功するが、怒り狂った野菜レスラーたちから追われるはめに。夢中で逃げるうち、野菜町との境の山をこえて、行ったことのない野菜村に入り込んでしまう。そこで親切な里いも家族に出会う。穏やかな里いも家で暮らすうちにしだいにぎすぎすした心がいやされてくる。そして意外なことに野菜たちから信頼され、頼られるように。だがそんなある日、里家族とともに高級車に乗せられ、林の奥の建物につれていかれ監禁されてしまう。そこに現れたのは。巨大な醜く恐ろしい姿をしたドリアン。ドリアン一族はそのおそろしい姿となぞめいた魔法を使うということで、みなに疎外されていた。数十年前、村人に襲われて果物村を追われたドリアン一族は野菜村にのがれたが、そこでも迫害を受ける。そうした仕打ちを恨みにおもった、当時、子供だったドリアンが成長して、果物、野菜の両町に復讐しようと、町の人々を怪物にする魔法をかけていた。自身も孤児で、迫害された境遇にひそかな共感をもつライムはドリアンを救うことを決意する。過去に偶然みつけた聖なる泉を、必死の努力のすえに持ち帰り、ドリアンにかける。目が覚め、のろいから覚醒したかのようなドリアンは過去の事件を含めてすべてを話す。そこには、野菜町と果物町との確執の真実、そしてライムの出生の秘密につながる情報があった……
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 121,929 最終更新日 2025.06.27 登録日 2025.06.27
1,787

ノウサギは寂しくても死なない

ノウサギは寂しくても死なない
鷹取日春(たかとりひはる)は世界的有名なミュージシャン、桑原幸人(くわばらゆきひと)の付き人として住み込みで働くことになる。 そこには美しい2人の姉妹がいた。桑原家は母がいないということを抜かせば、絵に描いたような上流階級の生活を送っていた。 誰が見てもうらやむ生活。裕福で幸福な家庭。成功者――。 しかし、その家族の裏には誰にも知られてはいない、運命のいたずらが隠されていた。 母の不在、不仲の姉妹、表面だけ取りつくろう父、そしてそれに翻弄される主人公。やがて襲い掛かる悲劇。 歪んだ人間関係がもたらす運命とは? 悲劇をもたらす元凶は一体何か? --- 別のサイトで公開していたものに、大幅な加筆修正を加えたものになります。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 44,241 最終更新日 2016.06.30 登録日 2016.02.02
1,788

黄昏時にピーッちゃんがやってきた

黄昏時にピーッちゃんがやってきた
 拾った野鳥のひなピーッちゃんの成長とともに、てんやわんやの主婦登喜子とその家族の日常とその成長ものがたりです。どこの家にでもある、本音の家族の会話などがかいまみられます。ゆったりとお楽しみください。
大衆娯楽 完結 短編
感想数 0 文字数 4,048 最終更新日 2017.08.08 登録日 2017.08.01
1,789

いなくなってからじゃもう遅い

母に捨てられた翔太は、父と祖父母に育てられる。しかし、小学校に入る前に祖父は他界した。それから、父と祖母の3人で暮らすことになる。だが、父は仕事が上手く行かず、低収入になり、父と別れる。それから、祖母とアパート暮らしになる。そこで本当の幸せを翔太が見つける話です。
感想数 0 文字数 7,130 最終更新日 2018.11.25 登録日 2018.10.31
1,790

『うちの父親』

そのものズバリです。頭がだいぶ遅れているので、具体的な固有名詞を列挙して、書かせていただきました。痛烈な批判エッセーです。ボクは、朝倉市で活躍しているとやらの、鞭みちこさんとかいう、ソプラノ歌手の オバチャンには、興味がございません。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
感想数 0 文字数 1,383 最終更新日 2022.09.20 登録日 2022.09.20
1,791

幼い私が強奪したもの

幼い私が強奪したもの
エッセイです。 幼い私が強奪したものは…。
感想数 0 文字数 287 最終更新日 2023.08.31 登録日 2023.08.31
1,792

家族についての実話です。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 946 最終更新日 2021.05.06 登録日 2021.05.06
1,793

成長する殺人児2(完結)

成長する殺人児2(完結)
女二人に子供を孕ませ上の娘は五望、下の娘は來唯と名付けた。 私と同じような殺人鬼になれるよう、沢山の愛情を与え順調に成長していく娘たち。 そして次の『キャンバス』は、我が家に招待した三人の高校生。五望と來唯はどんな『絵』を描いてくれるのだろうか? 今回は私も一緒に参加し、親子三人で『共同制作』を完成させる。ああ、楽しみだ。
ホラー 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 47,189 最終更新日 2018.06.24 登録日 2018.05.03
1,794

幸せの形

幸せの形
あなたにとっての幸せの形とはなんですか? 沢山の人々による、思い思いの幸せの形を探していく そんなお話
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 9,724 最終更新日 2021.11.16 登録日 2021.11.16
1,795

想い出写真館

想い出写真館
<第32回岐阜県文芸祭佳作受賞作品>  そのさほど大きくない私鉄の駅を降りて駅前の商店街を歩くこと数分、そろそろ商店街も尽きようかという少し寂しい場所に、その写真館は建っている。正面入口の上には福野写真館という看板がかかり、看板の下には昔は誰でもお世話になったカラーフィルムのロゴが今も残っている。  入口の左右のウインドウに所狭しと飾られているのは、七五三や入学記念、成人式といった家族の記念写真。もう使われなくなったのか、二眼レフのカメラも置かれている。   どこにでもある写真館、いや、どこにでもあった写真館と言った方が正しいか。  デジタルカメラ、そしてスマートフォンの普及により、写真は誰でも、いつでも、いくらでも撮れる、誰にとってもごくごく身近なものとなった。一方、フィルムで写真を撮り、写真館に現像や引き延ばしを頼むことは、趣味的なものとしては残ってはいるが、当たり前のものではなくなっている。  人生の節目節目に写真館で記念写真を撮って、引き延ばした写真を自宅に飾るということは根強く残っているものの、写真館として厳しい時代となったことは否めない。  それでも、この福野写真館はひっそりではあるが、三十年以上変わらず営業を続けている。店主は白髪交じりの小柄な男性。常に穏やかな笑顔を浮かべており、その確かな撮影技術とともに、客の評判はよい。ただ、この写真館に客が来るのはそれだけ故ではない。  この写真館は客の間で密かにこう呼ばれている。「想い出写真館」と。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 25,182 最終更新日 2026.05.03 登録日 2024.06.29
1,796

扉の向こう

なんてことない日常。ずっと続くと思ってた。それが、余計な一言によって崩れおちていった。家族をも巻き込んでいき、己の精神も限界を迎えていた。 家族、友人を巻き込んでいく「リアルサスペンスストーリー」
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,076 最終更新日 2016.06.18 登録日 2016.05.01
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愛妻弁当

 土屋啓一と美月は、新婚1ヶ月の若夫婦。暫くは、二人だけのラブラブな新婚生活を楽しもうと思ってた矢先、啓一の母である都が体調を崩し床に伏せがちに。母ひとり子ひとりで育ってきた啓一は、身体の弱い母を心配して、美月に母親との同居を持ちかけるが···
現代文学 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 73,527 最終更新日 2018.08.19 登録日 2018.08.15
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泥土に咲く花

親に捨てられ、施設育ちで兄妹のように育った二人。 家族を信じられない兄。 家族に飢えてる妹。 ひょんな事から家族の契りを交わした 二人の揺るぎない絆の果てに見えた先は…。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 50,988 最終更新日 2020.11.08 登録日 2020.07.18
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二等辺三角形プラス

同一直線上にない三点と、それらを結ぶ三つの線分。それが彼らを形作るもの。
現代文学 連載中 長編
感想数 5 文字数 138,806 最終更新日 2026.05.04 登録日 2022.02.01
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青空に届くまで 完結編

青空に届くまで 完結編
時は太平洋戦争真っ只中。兄の陽一と弟の海里(かいり)のもとに、召集令状が届く。 兄である陽一は何事にも真面目で、真っ直ぐな性格。当然自分はお国の為に役に立つのだと意気込んでいる。 一方、弟の海里はネガティブな性格。当然自分がお国のために役に立つ日は来ないかもしれないと思い、小説家になりたいと言いながら、戦地に赴く。 ふたりの兄弟は海軍に所属される。いわば零戦(ゼロ戦)の戦闘機を扱う場所だった。   その場所で数人の仲間と出会い、学んで行く彼らが待ち受けていたものはーーーー。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 10,620 最終更新日 2019.07.26 登録日 2019.07.26
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