ファンタジー 小説一覧
21,681
婚約破棄された翌日、女神を名乗る者からお告げがありました。
婚約破棄された翌日、女神を名乗る者からお告げがありました。
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文字数 770
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10
21,682
都合の悪いことはすべて私のせいにし私に当たり散らしていた母は、私が家を出たことで発散できなくなり壊れてしまったようです。
都合の悪いことはすべて私のせいにし私に当たり散らしていた母は、私が家を出たことで発散できなくなり壊れてしまったようです。
感想数 0
文字数 906
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
21,683
元ゲーマーのオタクが悪役令嬢? ごめん、そのゲーム全然知らない。とりま異世界ライフは普通に楽しめそうなので、設定無視して自分らしく生きます
前世で死んだ自分は、どうやらやったこともないゲームの悪役令嬢に転生させられたようです。
女子力皆無の私が令嬢なんてそもそもが無理だから、設定無視して自分らしく生きますね。
勝手に転生させたどっかの神さま、ヒロインいじめとか勇者とか物語の盛り上げ役とかほんっと心底どうでも良いんで、そんなことよりチート能力もっとよこしてください。
感想数 2
文字数 86,579
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.08.31
21,684
異世界で理想のスローライフを!目指して頑張ってます!!
一度は憧れたことがあるのではないだろうか?
異世界召喚や転生に。
かく言う俺もめちゃくちゃ異世界転生に憧れていた時期があった!
いつ転生してもいいように、異世界にはないであろうお菓子や調味料、果ては日用品まで準備したセットを作っていたくらいだからな!
社会人となった今となっては黒歴史以外のなんでもないが。
仕事が転勤になって引越しの準備をしていた時、学生の頃に作った異世界リュック(異世界に持っていきたいものを詰め込んだもの)を見つけて自分の黒歴史を思い出し赤面していた時だった。
感じたのは一瞬の痛み、それから周囲の人々の悲鳴が聞こえた。
ーーあぁ、これだめだな。死んだな‥‥
‥トラックが家に突っ込んできて死ぬって不運すぎない?
‥ラノベなら横断歩道渡ってる途中でしょ!
‥でもトラックに轢かれたことには変わりないから転生できる?
‥どうせ転生するなら異世界がいいなぁとか最後にしょうもないことを考えていた。
次に目が覚めた時最初に見たのは2つの満月だった。
えっ、あっ、マジで異世界?
転生しちゃった??
********************
アカウントを変えたので再投稿です!
1話ずつ、文章を直しながら投稿していきます。
ちょっとだけ変更あり!
見切り発車で色々と矛盾が出てきていたので改めて設定を考えて書きましたがそれでも変なとこあるかもしれません!指摘してくださると嬉しいです!
感想数 0
文字数 38,058
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.08.25
21,685
魔女のTSFのハナシ
……「可愛い」とか「綺麗」という概念には以前から興味はあった。
それは、以前からなんとなく抱いていたモノであり。
自分では特に自覚はしないまでも、いわゆる人間としての本能みたいなところでもあるだろう。
丸く、細く、柔らかく佇んでいる身体。
締まるところは締まり、腰はきりよくキュッとくびれ、出るところは出て、腰の骨盤は確認できるくらい滑らかに左右に張り出している。
……吐息混じりの声。
既に思ったより声も細くあり、1オクターブ以上高い声色。
身長は、少し低めである。
……今は”自分”の「可愛さ」には興味が沸いてはこない。
むしろ、それが自然な事であるかのようだった。
感想数 0
文字数 7,666
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.24
21,686
クローバーカフェ物語
ある森の中心に、小さなカフェがありました。そのカフェの名前はクローバーカフェ。一人の人間の女性、ミランダが営んでいます。カフェの扉を開けると、ミランダの手作りの料理の香りが漂います。温かなスープやふんわり焼き上がったパン、甘いデザートなど、ミランダの心温まる料理がテーブルに並びます。一口食べると、その美味しさに心が満たされ、幸福な気持ちに包まれます。カフェには、食事を楽しみたい方や困っている方など様々な種族が訪れます。ミランダは彼らを温かく迎え、手助けをします。そのおかげで、カフェを訪れた方々は新たな希望を見つけることができるのです。ぜひ、あなたもミランダのクローバーカフェに足を運んでみてください。彼女の心温まる料理と優しい笑顔が、あなたにも幸せなひとときをもたらしてくれるでしょう。カフェはいつもあなたを温かく迎え入れ、心の寄り添う場所となることでしょう。
感想数 0
文字数 1,544
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.19
21,687
ヒロインが私を断罪しようとしていて、婚約破棄確定です
「ねえ、やめましょうよ」
「今更何を言っているんだ。このチャンスを逃せば俺達の命はない」
彼は私の体を支えるように腰に手を回す。
私が転生した聖女というのはこの国の守り神である光の女神と闇の魔王との戦いを止めるためにある程度の力をつけるというもの。
彼が私の婚約者でこの国の第一王子であるアルス。
私の記憶の通りに行けば、この次に現れるヒロインが私の婚約者に恋をして、私を断罪して婚約破棄させるらしい。
まあ、その断罪も私と結婚して王になるのが嫌だとかそんな内容だったと思うけれど、その時は私が悪役令嬢として学園で好き勝手やっていたから、別に恨まれるようなことをしているわけではないと思うのだけれど。
だから私が心配しているのはその後のこと。
「もう少ししたらこの国と闇の魔王が同盟を結んで、そのあとに勇者召喚を行う。そうすれば俺達が生き残る術はなくなる」
「だから、やめましょうって」
私が転生した乙女ゲーム『貴方に捧げる溺愛』には続編がある。
続編では私が学園に入学する前から闇の魔王との戦いは始まっており、それに聖女の力が必要なものだったということになっている。
その力を手に入れるために私は学園に入り、攻略対象の誰かと仲を深めていくという流れである。
そして攻略対象の一人には王子アルスがいたのだ。
ヒロインとの恋愛要素もあるのだけれど、それはどうでもいい。
私のハッピーエンドは王子と結婚をせずに他国に嫁ぐことであり、そして一応結婚エンドもあるのだ。
王子ルートでは最後に婚約破棄を言い渡してくるのだが、その婚約破棄をする理由が『お前とはもうやっていけない』というものだったはずだ。
つまりアルスにとって私はお荷物ということである。
「なんで私がやらないといけないのよ」
「君が聖女だからに決まっているだろう」
私は悪役令嬢として乙女ゲームをプレイしていたから知っている。
この乙女ゲームに出てくる攻略対象はアルスを含めて五人いるのだが、その内の一人が第一王子の婚約者である公爵令嬢の私だ。
つまり、ここで私が婚約破棄をされたところで次に待ち受けるのは婚約破棄をされた悪役令嬢が国外追放されるバッドエンドなのだ。
「第一王子妃なんて私には荷が重いわ」
「何を言っているんだ! これは君にしかできないことなんだ!」
そんなこんなしているうちに光の女神の祭壇へとたどり着いてしまった。
「さあ、覚悟を決めるんだ」
アルスのその言葉と共に私は光の女神の祭壇へと足を踏み入れた。
これで私には悪役令嬢としての力と、ヒロインとしての力が備わるはず。
文字数 1,331
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
21,688
裏切られた人生に
かつて親友だった国の皇子に裏切られ、宮廷魔法師だったラウルは自死を選択する。ちゃんと自分の首を切り死んだはずだったが、目を覚ますと5歳に戻っていた。もう二度とあの男とは関わらないと決め、以前から夢であった冒険者になり、1人でひっそりと旅をしようと思っていたラウルだがある男と出会う。
展開が大分ゆっくりです。
※R18シーンは*で記載します。
※メインカプとは違うR18シーンがあるため注意してください。
感想数 7
文字数 37,462
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.03.21
21,689
【完結】リアルデス 世界を救うより、妖精を育てよう
勇者と呼ばれ、一つの世界を救った男セキミヤ。しかし、元の世界に戻って彼を待っていたのは、平凡な日常だった。すっかり変わってしまった彼には、息苦しいくらいの日常。そんな彼に訪れた転機は、2度目の異世界転移だった。
今回の旅では、妖精をパートナーとして連れ歩けると聞き、彼は妖精の中でも弱く、力のないものを選ぶ。なぜなら、育てがいがあるから。「怠惰」の称号持ちの妖精だと聞き、歓喜する。なぜなら、面白そうだから。
大切なパートナーである妖精を育てるため、彼は救いの手を差し伸べる。
コメディの予定ですが、設定がシリアスな部分があります。
カクヨム・小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 94,833
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.03
21,690
鬼の用心棒 〜過ぎたる力は誰がために〜
時は戦国時代…
戦の絶えない国境近くに一つの農村があった。
争いで荒み切った者達の度重なる襲撃に
その村は限界を迎えつつあった。
そんな苦しみの中で、
人々はある力にすがろうとしていた…
※連載中は毎週金曜日に一話投稿予定
※この物語はフィクションです。
感想数 0
文字数 21,720
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.05.10
21,691
白き魔女と金色の王 〜糸が紡ぐ物語2〜
【白い蜥蜴と黒い宝石】という作品の続編です。
里同士が和解してから12年。クロに憧れる里の少年チヤは、糸の力が弱く不器用なせいでコンプレックスを抱えていた。
ある日、雨宿りに入った小屋で青年ウォンイに出会う。唯一の特技である天気を読む力や瞳をウォンイに褒められて戸惑うチヤ。そのまま小屋を飛び出してしまう。
だが再会したウォンイに誰にも言えなかった本音を話せたことで、次第に心を開いていくチヤ。里は大好きだが甘やかされている状態から抜け出したいと話すと、ウォンイは自分の妻にならないかと提案する。
王弟として子を持ちたくないウォンイは、男であるチヤを女と偽り妃として迎える。共に過ごすうちにお互いの好意に気づいていく2人。周りの後押しもあり、ついに結ばれる。
そんな中、糸が見える人間や、白の人と普通の人との混血の人間が現れる。ウォンイは白の人は人間の進化のカタチなのではないかと仮説をたて、チヤ達は白の人について調査を始めた。国王も味方となり調査を進めるチヤ達だが、王妃が懐妊したことにより高官達の思惑でチヤが魔女だという悪評を流される。
そこに日照りによる水不足で国は暴動がおきる寸前の状態になり、チヤは魔女の噂を利用して全ての不満を自分が受け止め城を去ることを決意する。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などがでてきます。
苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 66,352
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.13
21,692
最強の仮面騎士の正体を俺だけが知っている
街にはびこる巨大な悪。軍警察ですらも容易に手出しができない闇があった。
それと戦う正体不明の正義のヒーローがいた。
そのヒーローは仮面で顔を隠して誰も正体がわからないし、名乗りもしない。
人々はそんな彼のことを仮面の黒騎士と名付けて英雄として崇拝するのだった。
そして、仮面の黒騎士は悪を打ち滅ぼし、街を正義の光へと照らしていく。
だが、仮面の黒騎士の正体は誰も知らない。例外を除いて……
感想数 0
文字数 25,127
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.31
21,693
このまま出口がないのなら せめてひとつの絵を描けまいか
少女は石の壁に閉じ込められていた
感想数 0
文字数 874
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
21,694
記憶の掃除屋
空はどこまでも青く、街並みはチリひとつ落ちていないほど清潔だ。 この世界では、科学の力で「記憶」を消去できるようになった。 失恋の痛み、仕事の失敗、忘れてしまいたい恥ずかしい過去。それらを最新の機械でポイと捨てれば、人々は悩みひとつない「真っ白な心」で明日を迎えられる。
だが、捨てられた記憶が消えてなくなるわけではない。 実体化した記憶は「ゴミ」となって街の隅に溜まっていく。 放置されたゴミは、やがて腐敗し、現実の世界に「バグ」という悪影響を及ぼすようになる。
これは、そんな光り輝く世界の裏側で、積み重なった過去を片付ける「清掃員(クリーナー)」たちの物語。
感想数 0
文字数 14,267
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.22
21,695
フォノンの物語
感想数 1
文字数 68,132
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.01
21,696
明日もし空いてたら勇者になってくれませんか?
チート主人公に飽きた人へ!!
これは街にダンジョンが存在する世界のお話。
ダンジョンは地下深くまで続いており、およそ100層ほどまであると予想されているが、幻の第100層まで到達したものはまだ誰もいない。
人々がモンスターの強さに打ちひしがれ、100層到達を諦めかけているこの頃、胸をはずませ冒険者登録を終えた少女がいた。
少女のゼロからの冒険が、今、始まる。
感想数 0
文字数 7,226
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.08.16
21,697
聖女の粛清日記
私、セレナは平民だ。
だが、聖女である。
しかして、みんなそんな私に厄介事を押し付けていくのだ。
仕方ないので対応する。
なんか機械的な聖女様ってのを書いてみたくなったという作者すら暇つぶし感覚の物語です。
そして多分私にそんなのは書けません。
暇つぶしにお付き合いいただける方はごゆるりと。
感想数 0
文字数 17,340
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.08.22
21,698
ナイト/ナイツ/ナイトメア
悪夢に取り憑かれた少年は悪夢を殺す事を望み、親友らと悪夢を殺し続けていた。
しかし、ある日言語を理解する化け物が現れ、なぜ悪夢を見るのか、悪夢の化け物はどこから来るのか知ってしまう。
その先にあったのは、化け物が人間の夢の乗っ取りを企む現実に影響のある悪夢(ナイトメアだった。
感想数 0
文字数 52,697
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
21,699
スイート×ホット ストーリー
スイートでホットなイメージの詩です。
2020.5.1
感想数 0
文字数 279
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.09
21,700
【完結】お別れの銀河鉄道
鉄道サークルの大好きな先輩と同じ銀河鉄道に乗った僕。でも、先輩はきらきら星の輝く駅で一人降りてしまいます。『お前は生きろよ』と言葉を残して。僕は一人ぼっちの車内で涙が溢れてきます。
感想数 0
文字数 1,121
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
21,701
Re:Dive
とりあえず書いてみました。
感想数 0
文字数 2,003
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.10.30
21,702
さらりと婚約破棄されてしまいましたが幸せになることはできたので良かったです。
さらりと婚約破棄されてしまいましたが。
感想数 0
文字数 307
最終更新日 2022.01.02
登録日 2022.01.02
21,703
俺の職業、「剣」闘士じゃなくて「拳」闘士!? ~誤字ってて気付かなかったけど、剣で最弱だった俺が拳では最強だった件~
【異世界転生で誤字られるなんてことあるのかよ!? 実は最強じゃねぇか!】
進路に悩む高校2年生の【秋宮魁斗】。親友のイケメン【中野悟】、幼馴染の美少女【真白聖羅】達といつも通りの日常を過ごしていたがある日ひょんなことから異世界に!
剣闘士という職を授けられたが剣がまったく使えず、最弱だと罵られた秋宮だったが、実は誤字で職業を間違えられていただけで最強だった!?
異世界で繰り広げられるドタバタコメディバトル小説!
感想数 0
文字数 52,539
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.02.12
21,704
さらりと告げられた婚約破棄が幸せを運んできました。
さらりと告げられた婚約破棄が幸せを運んできました。
感想数 0
文字数 637
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.29
21,705
deicide
「神を、否定しよう。」神により、行動、感情といった全てを支配される世界の中で神の支配を抜けることのできる「権能」を持つ集団が「神殺し」を完成するまでのお話。
〜大まかな設定〜
ダインスレイブ
神の支配を抜ける「権能」を持つ者が集められた集団
権能は因子により発症する、因子によって神の支配を抜け、権能を手に入れる。神の支配を抜け、権能を持つ人間は一握りしかいない。
感想数 0
文字数 1,494
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
21,706
古代兵器の少女チハルはおっさんに拾われ、人間のフリをする
様々なアーティファクトが眠る古代遺跡。イブロは日銭を稼ぐため古代遺跡を訪れていた。
そこで彼はこれまで見たことのない通路を発見し、感情をまるで持たない少女に出会う。
彼女は左目を探すため旅に出ることとなり、イブロも彼女の旅に付き合うことになった。
少女は言う「左目が無ければ、火の海になる」と。
旅を続けていくうちに少女は様々な人に出会い、人間らしくなっていき次第に古代兵器としての「ワタシ」と少女としての「わたし」に悩むことになる。
一方のイブロは少女を通じて、過去の自分を見つめなおし再び生きる活力を取り戻していく。
左目を装着した少女は世界の破滅を救うため……。
※ギルドの小さな看板娘さん~実はモンスターを完全回避できちゃいます。夢はたくさんのもふもふ幻獣と暮らすことです~
の主人公チハルのスピンオフ元作品となります!
こちらはシリアスですが、最後にちょっとじんわりできるようなおはなしになっております。両作品ともどもよろしくお願いいたします!
完結保証。
感想数 0
文字数 132,568
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.04.25
21,707
薬屋の娘として生まれ育った私は趣味が女性らしくないからと婚約破棄されてしまいましたが、その後画期的な薬を発明することができました。
薬屋の娘として生まれ育った私は趣味が女性らしくないからと婚約破棄されてしまいましたが、その後画期的な薬を発明することができました。
感想数 0
文字数 821
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
21,708
刃を
刃を
感想数 0
文字数 280
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.11
21,709
黒髪の槍姫~剣帝の俺と殺し合った宿敵と平和のために政略婚約させられたが中華世界転移人の子孫とかで変、だけど二人で不器用に愛を育てて無双した
「剣帝、槍姫、平和のために結婚せよ」- 敵国同士だった二人の国王は終戦後、自国の英雄にそれぞれ命じた。しかし、この男女の英雄は数日前に剣で首を飛ばされかけ、槍で額をぶち抜かれる寸前まで死闘を繰り広げた宿敵同士だった。
剣の達人、ガリアン王国の英雄・剣帝クラウス・ハイゼルは三年前に敵国タルジニア王国の英雄で槍の達人、『黒髪の槍姫』ことノエル・リンによって頬に大傷を負わされた。それから執拗にノエルを戦場で追っていたが、六度目の敗北時、初めてノエルが女であることを知る。しかし、同時に戦争は終結、再戦の機会を失った。
酒場で再会したノエルは自分が異世界から転移した一族の子孫であり、槍術に長けたリン家の総帥であると説明する。翌日、二人は平和式典の最中に突然、両国の国王から平和の象徴として結婚することを命じられ、政略的に婚約させられてしまう。さらに二人はクラウスの家で一緒に暮らし、半年後に王子・王女と同時に結婚式を挙げることになってしまった。
『無骨な武人』と『ガラの悪い乙女』。恋愛経験のない二人は不器用ながら、お互いに好意を抱きつつ、平和を良しとしない隣国の神聖アゼリア国の妨害、妹のフローラの病気を治すための薬草クエストでの魔物退治などを通じて、愛を育んでいく。その間、達人同士が毎日楽しんで稽古するうちにかってのライバルや神聖アゼリア国の英雄を一蹴する強者になっていた(第一部)
そんな時、ノエルの実家から連絡があって帰省することになり、クラウスやフローラと共に里へ旅することになるが、そこは数百年前、合戦中に異世界から転移した林・曾・洪・張-四家の子孫が住み、漢字の旗がたなびく中華風の隠れ里だった。そこには対立する他家の総帥や古い因習が待ち受けていた(第二部)
里から帰ったノエルたちは平和な世の中で孤児院に診療所を開設したりとスローライフを楽しむ。
いよいよ王子・王女との合同結婚式当日、神聖アゼリア国による最強の敵が王女の命を狙って立ちはだかった。(第三部)
感想数 0
文字数 98,490
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.05
21,710
婚約後数ヶ月、婚約破棄されました。~私がお金持ちになったからって簡単にやり直そうなんて言わないでください、不快感しかありません~
婚約後数ヶ月、婚約破棄されました。
……私がお金持ちになったからって簡単にやり直そうなんて言わないでください、不快感しかありません。
感想数 0
文字数 1,922
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.03.02
21,711
後ろ向きな工房店主は、泣き虫新人君にベタ惚れです! - 幻影角燈の夜 -
とことん根暗でヘタレな工房店主×子供扱いされたくない新人君
魔法で作った「幻影」を映すランプ――『幻影角燈』。
最も歴史ある工房の主であるヴィクトール・ゼーアは、気弱で病弱、しかも気が利かないどヘタレ魔道具師。
その性格のせいで数多くいた職人を失い、角燈の注文数も激減してしまった工房を何とか立て直そうと頑張る毎日を送っている。
そこへやってきたのが、親友エックハルトの親戚でありヴィクトールが秘かに思いを寄せているカイ・アーレント。
大好きなカイ君が来てくれて嬉しい。でもこんな潰れかけの工房で彼のキャリアを終わらせたくない。
悩みつつもとにかく嫌われたくないのでカイに甘く接するヴィクトール。
だが彼の想いとは裏腹にどんどんカイはヴィクトールに冷たい態度をとるようになっていく……!?
「あなたと一緒に、頑張りたい」
その一言が言えずにひたすらうだうだする、遠回りな2人の物語。
※2024年 02月11日
番外編を追加しました。
感想数 0
文字数 122,787
最終更新日 2024.02.15
登録日 2023.10.08
21,712
剣雄伝記 大陸十年戦争
転生、召喚的な物無しの、純ファンタジー
フリトフルと呼ばれる大陸で起きた大戦を戦い生き抜いた英雄達のお話
感想数 0
文字数 486,647
最終更新日 2026.02.23
登録日 2023.11.08
21,713
そうですね
スポーツ選手のインタビューって……
文字数 245
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
21,714
アルファの戦士はオメガにされて愛される~オメガバース・ギリシャ神話~
『君の全てを…さぁ、私のものにしよう』
――冥府の王ハデスの恩赦を得るために六つの難題(怪物ヒュドラ退治、アウゲイアス王の小屋etc)を請け負った囚人エウリュディケ(受)――
監獄で金髪の男から無理を強いられる夢を見ながら、美貌の案内役オルフェウス(攻)とともに遂行を目指す彼に、驚愕の真実が待ち受ける――
身分を隠した特級アルファ(攻)と記憶を奪われた元アルファ(受)の正体不明者同士の恋物語♡――
【閲覧ご注意点】
1:ギリシャ神話ベースの独特なオメガバースです
2:監獄で無理矢理もあります
3:神話とは異なる要素もあります
4:オリジナルの造語も混ざった作品です
5:ハピエンです
――
※2024年6月28日 連載完結するとどうも黄緑色の葉の表紙に無性にしたくなり変更しました
(以前の人物絵を描いて下さったエリさんには了承済みです)
感想数 1
文字数 178,118
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.03.12
21,715
ふゆごもり
狐族のナーニャは冬眠を必要としない。とある冬の日、うっかり冬眠中の熊族ヨゥンの寝床に転がり込んでしまう。寝ぼけたヨーンは抱き枕よろしくナーニャを抱えて寝入ってしまい……
おっとり熊×せかせか狐
8,000文字強のSS
感想数 1
文字数 8,031
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.13
21,716
アフターアーダン 闇堕ち英雄の後日譚
目覚めるとそこは五十年後の世界であった。
二度にわたる戦争が終わった平和な世の中、
だが戦いのまだ終わらぬものがここに、
魔戦士となっていた英雄の封印が解除された。
彼は何故、魔と契約し闇に堕ちたのか? 何故、師であり友であった少女を殺そうとしたのか? 何故、愛した女を殺してしまったのか?
三つの謎を巡る再訪と回想の後日譚。
全64話
2025年1月12日の日曜日の12時から投下
水曜日と土曜日は休み。
感想数 0
文字数 179,572
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.01.12
21,717
効率厨の俺が自動化スキルで異世界革命! ~非効率な魔法と根性論は、ハックして無力化します~
剣術の鍛錬? 魔法の修行? ああ、非効率すぎて見てられない。
俺は異世界だろうが、やることは一つ――すべて《自動化(オートメイト)》するだけだ。
効率厨の主人公:アサギは、転生先で授かった”ハズレスキル?”《自動化》を駆使し、面倒事を次々とシステム化!
ポーション量産、無人ゴーレム軍団、王国の問題解決まで、楽々こなして気づけば英雄扱い!?
美少女騎士や天才魔法使い(ドジっ子)に囲まれる順風満帆ライフ……かと思いきや、俺の”効率”をあざ笑うかのように、超技術で武装したヤバイ帝国が宣戦布告!?
おいおい、この戦争、どうやって”自動化”すりゃ勝てるんだ……?
感想数 0
文字数 104,068
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.05
21,718
救国の魔王〜処刑された勇者が魔王と呼ばれるに至るまで〜
長い戦いの末、ジェルヴェ・ルセールは勝利を勝ち取った。
それから6年。
ジェルヴェは勇者と呼ばれ、仲間たちと共に各国からの賞賛を浴び、歴史に名を刻むはずだった。
しかし、彼は皇帝イデアルに無実の罪を着せられ処刑されてしまう。
無念の死を遂げたジェルヴェは、自らを処刑した皇帝の息子、第三皇子アクトに転生してしまった。
初めは不信感しか無かったイデアルだが、父親としてはとても優しく信頼できる人物で、アクトの心は揺れる。
しかしアクトには『18歳までに次期皇帝にならなければ死に、二度と転生できない』という制約がかけられていた。
これは心優しい勇者が、世界をより良い方へ導くため、目的のためには手段を選ばず成り上がる話。
そして……かつて勇者と呼ばれたその人が“魔王”として崇められるようになる話である。
感想数 4
文字数 42,313
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.16
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文豪と胡蝶の夢
俺の名前は、佐川 充。
官能小説を書いている。これでも一応小説家なのだが、日頃から文学の方の小説を書きたいと思いつつ生活の為に官能小説を書きまくっている。
それでも、書いてくれと言われるだけでも
この世界では恵まれている方なのだ。
なんでもZEROからの作品(絵画、作詞、作曲、小説、俳句、脚本、詩、陶芸、華道、茶道などエトセトラ)作品作りは努力と忍耐とセンスと健康な身体だと思っている。
たかが官能小説だと思っている下々の者に言いたい、書いているこっち側のなかでも
書く事で精神を病んでしまう者や身体を酷使して病気になったり、自ら命を終わりにしてしまう者もいるということを知って貰いたい。
その点、俺の精神と身体この2つは鋼なみのなのだ。
明日までに書き上げ無ければいけない作品
(嫌、作品とはいえないなあ笑)が
1つあるが、この季節と気候で眠りが足りてない。隣りに寝ている彼女の顔を見て思うのだが
本物の文学作品が書きたいが毎日の生活を維持する為の、しょうが無しな文章には飽きたし
彼女が何気に言った言葉がリプレイする。
「充の、文学作品を読んでみたいなあ。」の言葉に感化されいるのか、わからないが
今のままではいけない気がする。
そんな事を思いながら眠気に勝てず微睡む。
音がする、徐々に賑やかな祭囃子が聞こえ始め自分は、何故か祭りをしている場所にいる。沢山の浴衣を着た人達が、色々な屋台に群がっており、綿あめやかき氷を持って歩いている人を
只々眺めていた。
すると「ジリリン!ジリリン!」と、けたたましく鳴るベルの音の先に賑やかな電光色に彩られた見世物小屋に吸い寄せられた。
俺は、その見世物小屋を無性に見物したい気分になっていた。山高帽子を被って丸眼鏡の男がマイクを使って呼び込みをしている。横の入り口から他の人達と入っていた。中には編みかごに入った二股の頭をした白蛇や蜥蜴、
白い蝙蝠、白いドブネズミ、白い鴉が別々に入っていた。
空いてる席に座ると舞台の上のカーテンの裏側から、あの山高帽子を被った男が出て来て
アナウンスする。
「蛇を飲み込む蛇女〜どうぞ〜!」
カーテンが開かれると女の首に太い蛇が巻かれている。それを、おもむろに掴んで口の中へ
手繰りながら入れていく。
「うおー!なんか凄いぞぉ!」と思っていると
先程から生臭い匂いが漂って来て気持ちが悪くなって、ガクっとそこへ跪いて
(クルクルと頭がまわる)目をつぶって、その場を凌ぎたかった。
暫くして、「よし!」目が回らなくなったので、立って目を開けると、そこは豪華な洋館の前にいた。驚いて何気に胸に手を置いたら違和感があり、自分の服装が変わっているのだ高級であろう黒い背広に中のシャツはサテンで前ボタン2番目まで空いて、下は黒のビロードの柔らかい生地
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文字数 1,373
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
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私のシナモンロール戦記
ウイークエンダー・ラビットの正統続編
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大怪獣相手に、街の美味しさを守り、記録します
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文字数 13,396
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28