ざまぁ要素あり 小説一覧
281
悪役令息(冤罪)が婿に来た
前世の記憶を持つイヴァ・クレマー
結婚等そっちのけで仕事に明け暮れていると久しぶりに参加した王家主催のパーティーで王女が婚約破棄!?
王女が婚約破棄した相手は公爵令息?
王女と親しくしていた神の祝福を受けた平民に嫌がらせをした?
あれ?もしかして恋愛ゲームの悪役令嬢じゃなくて悪役令息って事!?しかも公爵家の元嫡男って…。
その時改めて婚約破棄されたヒューゴ・ガンダー令息を見た。
彼の顔を見た瞬間強い既視感を感じて前世の記憶を掘り起こし彼の事を思い出す。
そうオタク友達が話していた恋愛小説のキャラクターだった事を。
彼が嫌がらせしたなんて事実はないという事を。
その数日後王家から正式な手紙がくる。
ヒューゴ・ガンダー令息と婚約するようにと「こうなったらヒューゴ様は私が幸せする!!」
イヴァは彼を幸せにする為に奮闘する。
「君は…どうしてそこまでしてくれるんだ?」「貴方に幸せになってほしいからですわ!」
心に傷を負い悪役令息にされた男とそんな彼を幸せにしたい元オタク令嬢によるラブコメディ!
※ざまぁ要素はあると思います。
※何もかもファンタジーな世界観なのでふわっとしております。
感想数 6
文字数 87,444
最終更新日 2025.06.07
登録日 2024.05.18
282
短編集【異世界恋愛/婚約破棄】
婚約破棄されたり、したかったり。
わりとサクッと解決するお話を集めた短編集です。
1作品1万字前後のお話です。
感想数 9
文字数 47,770
最終更新日 2025.06.03
登録日 2023.11.11
283
【第一部完結】天寿を全うした俺は呪われた英雄のため悪役に転生します
享年59歳、ハッピーエンドで人生の幕を閉じた大樹は、生前の善行から神様の幹部候補に選ばれたがそれを断りあの世に行く事を望んだ。
しかし自分の人生を変えてくれた「アルバード英雄記」がこれから起こる未来を綴った予言書であった事を知り、その本の主人公である呪われた英雄<レオンハルト>を助けたいと望むも、運命を変えることはできないときっぱり告げられてしまう。
しかしそれでも自分なりのハッピーエンドを目指すと誓い転生───しかし平凡の代名詞である大樹が転生したのは平凡な平民ではなく……?
少年マンガとBLの半々の作品が読みたくてコツコツ書いていたら物凄い量になってしまったため投稿してみることにしました。
(後に)美形の英雄 ✕ (中身おじいちゃん)平凡、攻ヤンデレ注意です。
文章を書くことに関して素人ですので、変な言い回しや文章はソッと目を滑らして頂けると幸いです。
また歴史的な知識や出てくる施設などの設定も作者の無知ゆえの全てファンタジーのものだと思って下さい。
感想数 274
文字数 3,686,325
最終更新日 2025.06.03
登録日 2023.03.22
284
推しは深淵で輝く 〜現役アイドル配信者が無職の悪魔契約者とダンジョン攻略してみた件〜
ダンジョンが出現して十数年。異界とつながった世界では、ダンジョン攻略がエンタメと化し、戦いは「配信」で視聴される時代になっていた。
美少女アイドルとして絶大な人気を誇るマリア・スノウリリィは、“遺伝子改造によるエルフ型異能者”でもあり、ダンジョン配信者としても活動中。
彼女の視聴数は絶大。だが、ある日——誰にも認知されていない“無職の青年”が、彼女の前に現れる。
彼——遠野無色は、異形と契約した異能者だった。
人外との契約。配信の裏側でうごめく視聴者カルト。企業、軍、犯罪組織——複数の勢力が、ダンジョンという名の資源を狙い、暗躍する。
「君を“推す”のは、この世界か、それとも深淵か?」
これは、“推される”ことで光を放つ少女と、“推されず”に闇に堕ちた男の物語。
現代ファンタジー×異能×悪魔契約×配信バトル、開幕。
★更新は不定期です★
★本作はカクヨム、小説家になろうに重複投稿しています★
感想数 0
文字数 13,442
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.30
285
迷いしつじさん、いらっしゃい。今宵も‥‥ 〈 アンソロジー 〉
『スカッと』『ざまぁ』『逆転劇』『死に戻り』『姉妹差別』『婚約破棄』などのあらゆる物語りの詰め合わせ。
1話完結のショートストーリー。
※カクヨムでも投稿しています。
感想数 0
文字数 24,543
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.03.27
286
聖女は記憶と共に姿を消した~婚約破棄を告げられた時、王国の運命が決まった~
ある日、婚約相手のエリック王子から呼び出された聖女ノエラ。
パーティーが行われている会場の中央、貴族たちが注目する場所に立たされたノエラは、エリック王子から突然、婚約を破棄されてしまう。
最近、冷たい態度が続いていたとはいえ、公の場での宣言にノエラは言葉を失った。
さらにエリック王子は、ノエラが聖女には相応しくないと告げた後、一緒に居た美しい女神官エリーゼを真の聖女にすると宣言してしまう。彼女こそが本当の聖女であると言って、ノエラのことを偽物扱いする。
その瞬間、ノエラの心に浮かんだのは、万が一の時のために準備していた計画だった。
王国から、聖女ノエラに関する記憶を全て消し去るという計画を、今こそ実行に移す時だと決意した。
こうして聖女ノエラは人々の記憶から消え去り、ただのノエラとして新たな一歩を踏み出すのだった。
※過去に使用した設定や展開などを再利用しています。
※カクヨムにも掲載中です。
感想数 9
文字数 98,177
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.30
287
「二度と顔を見せるな!」と私に告げた貴方は、
元騎士爵令嬢のカロルは、「お嬢様」の「コンパニオン寄りの家庭教師」として伯爵のタウンハウスで働いている。
帝都でビッグイベントが行われた翌朝、過去に因縁のある人物がカロルを待ち伏せていた――――。
「貴方は以前、二度と顔を見せるな! と私に仰られた方ですね?」
二年半前、若き公爵セドリックは、当時異国の難民だったカロルを誤解し、自分の領地から追い出した張本人だ。
今になって誤解が解け、謝罪の為にカロルを訪ねて来たようだけれど――――?
※シリアスとラブコメと、時々お嬢様
※ヒーローへの「ざまぁ」ほぼ無し
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
感想数 31
文字数 99,831
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.17
288
悪辣令嬢犬を飼う
世間からは冷酷だと囁かれている公爵令嬢であるセレナ・クロフォード。
王家のお茶会で見窄らしい犬(第二王子)を意気揚々とせしめると、絶対の服従を誓う飼い犬へと躾けることにし──
作者の架空の世界観になります。
誤字脱字誤用ありましたらお知らせください。
他サイトに掲載あります。
破廉恥行為は微々たる表現のみです。
感想数 0
文字数 24,505
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
289
悪役令息に転生したビッチは戦場の天使と呼ばれています。
*書籍化に伴い、名称が一部変更となっています。
アーリア→フテラ
変更途中ですので、書籍化以降の『アーリア』と記載されている部分もあると思いますが、ご了承下さい。
また、一部内容が変更途中のものもあります。
なるべく早く変更していきたいと思いますので、内容の違和感などあると思いますがご了承ください。
あらすじ
「アンジェロ・ベルシュタイン! お前を断罪する!」
断罪イベントのお決まり台詞で始まった第二の人生。
死ぬ間際に、次の人生では可愛いくて可憐な男の子に生まれ変わって好みの男達との楽しい楽しいセックスライフを送りたいなぁ〜。なんて願った俺への罰ですか神様!!泣
前世の記憶が戻った悪名高い公爵家の次男坊、アンジェロ・ベルシュタイン。
皇太子の恋人を傷つけた罪と国教であるフテラ教を侮辱した罪で、魔獣が蔓延る前線で治癒士としての奉仕活動を命じられる。
フテラ教を侮辱したアンジェロのことを嫌う護衛件監視役の神殿騎士ノルンに引き連れられ、前線へと放り込まれたアンジェロ。
魔力はへっぽこだが、前世での知識もフル活用し、前線で戦う屈強な男達の体に心をときめかせながら頑張る日々。
しかし、アンジェロの背中には秘密があり、その秘密に触れた瞬間、大きな闇がアンジェロを襲う。
転生したアンジェロの隠された過去。
そして、悪役令息という噂もあり冷遇され、過酷な前線での生死をかけた日々に立ち向かうアンジェロ。
そんなアンジェロを見守り続ける神殿騎士ノルンは、徐々に気持ちが変化していき……。
真面目な仏頂面の神殿騎士✖︎悪役令息に転生したビッチ
✳︎総受けではありません。
主人公はビッチだけれど固定CPです。
魔法や呪いなどがある異世界BLです。
感想数 318
文字数 439,200
最終更新日 2025.05.20
登録日 2021.10.15
290
婚約破棄された悪役令嬢ですが、今さら戻ってこないでください
「貴女は、神の声に背いた――この場で婚約は破棄といたします」
王太子の言葉と共に、私は“悪役令嬢”の烙印を押され、王都を追われた。
偽りの“聖女”が祭り上げられ、真実を語った私は沈黙を強いられたまま、雪の辺境へと落とされる。
けれど私は、そこで“語る”ことの意味を知った。
赦しを求めるのではなく、ただ“自分の声で”生きていくこと。
神の名ではなく、自らの言葉で問いを差し出すこと。
――それは、祈りを超えた、新しい“灯”だった。
これは、悪役と蔑まれた令嬢が、
沈黙の果てに選んだ“語り部”としての人生を通して、
世界に問いを投げかけ続ける、再生と希望の物語。
聖女が沈黙し、王太子が悔いたとき――
彼女の“灯”は、誰かの心に確かに届いていた。
感想数 0
文字数 21,039
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.14
291
【完結】シルビア・アノンは悔恨の念を抱く。この結婚は失敗だったと…
【R18版完結済】こちらはR15版だったものを、改稿&加筆したものです。
アノン侯爵家夫人であるシルビアは、幼馴染であるクリスティンと結婚している。かつて夫は、同じ幼馴染である王太子妃フェリシアと恋仲だった。その恋が破れて、仕方なく結婚したのがこの私…。だけどもう手の届かない存在になったフェリシアを忘れて、きっと私を愛してくれるようになるはず!そう思い続けて三年、変わらず彼女を愛し続けている夫に私の心はズタズタ…もう限界!
もう楽になりたいわ…そう思っていた時、偶然起こった事故により『私』という存在が消えることに。この先は自分の好きに生きていく…そう心に誓ったけれど過去の自分がどこまでも追い掛けてきて。果たしてその先にあるものとは?
R対象話には、『*』マークをつけます。お気を付け下さい。
感想数 160
文字数 172,495
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.03.30
292
【完結】記念日当日、婚約者に可愛くて病弱な義妹の方が大切だと告げられましたので
昔から目つきが悪いことをコンプレックスにしている
伯爵令嬢のレティーシャ。
十回目のお見合いの失敗後、
ついに自分を受け入れてくれる相手、侯爵令息のジェロームと出逢って婚約。
これで幸せになれる───
……はずだった。
ジェロームとの出逢って三回目の記念日となる目前、“義妹”のステイシーが現れるまでは。
義妹が現れてからの彼の変貌振りにショックを受けて耐えられなくなったレティーシャは、
周囲の反対を押し切って婚約の解消を申し出るが、
ジェロームには拒否され挙句の果てにはバカにされてしまう。
周囲とジェロームを納得させるには、彼より上の男性を捕まえるしかない!
そう結論づけたレティーシャは、
公爵家の令息、エドゥアルトに目をつける。
……が、彼はなかなかの曲者で────……
※『結婚式当日、婚約者と姉に裏切られて惨めに捨てられた花嫁ですが』
こちらの話に出て来るヒーローの友人? 親友? エドゥアルトにも春を……
というお声を受けて彼の恋物語(?)となります。
★関連作品★
『誕生日当日、親友に裏切られて婚約破棄された勢いでヤケ酒をしましたら』
エドゥアルトはこちらの話にも登場してます!
逃走スマイルベビー・ジョシュアくんの登場もこっちです!(※4/5追記)
感想数 325
文字数 181,149
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.03
293
【完結・番外編更新】魔法書の創り手 〜無属性で落ちこぼれの烙印を押された僕が魔法書を創ったら、なぜか最強たちの中心にいた件〜
公爵家から「無属性の落ちこぼれ」として追放された少年 エノク。
魔法が使えないはずの彼が手にした能力は、精霊の言葉で記す”魔法書”を創る力だった。
静かに一人、森の小屋で魔法書を作って暮らすはずが……暗殺から逃げる王子 オスカー、最強の冒険者たち、魔法研究第一人者のエルフと、なぜか周囲にとんでもない奴らが集まってきて……
エノク「僕はただ、静かに暮らしたかっただけなんだけど……」
オスカー「世界を変えるほどのものを作っておいて静かにとか無理でしょ?」
旧タイトル:魔法書の創り手 〜落ちこぼれ無属性の僕のまわりが最強すぎる件〜
感想数 0
文字数 105,855
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.02
294
感想数 0
文字数 423,537
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.02.19
295
【完結】小さな元大賢者の幸せ騎士団大作戦〜ひとりは寂しいからみんなで幸せ目指します〜
僕はフィル・ガーネット5歳。田舎のガーネット領の領主の息子だ。
でも、ただの5歳児ではない。前世は別の世界で“大賢者”という称号を持つ大魔道士。そのまた前世は日本という島国で“独身貴族”の称号を持つ者だった。
どちらも決して不自由な生活ではなかったのだが、特に大賢者はその力が強すぎたために側に寄る者は誰もおらず、寂しく孤独死をした。
そんな僕はメイドのレベッカと近所の森を散歩中に“根無し草の鬼族のおじさん”を拾う。彼との出会いをきっかけに、ガーネット領にはなかった“騎士団”の結成を目指す事に。
家族や領民のみんなで幸せになる事を夢見て、元大賢者の5歳の僕の幸せ騎士団大作戦が幕を開ける。
文字数 119,384
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.03.12
296
どうなるのか見てみたかった~婚約破棄された令嬢は、その後の王国がどうなるのか見守ってみることにした~
グランツヴァイ王国にて、名門バーミリオン家の長女フローレンスは次期王妃として厳しい教育を受けていた。
婚約者のザイン王子のために国政や外交を学び、彼にも責任ある王となるよう熱心に促してきた。
だが、「真実の愛」を捧げるべき相手を見つけたと告白する王子から突然婚約破棄を告げられる。
婚約破棄なんて止めるべきだと思いつつ、色々と考えて受け入れることにしたフローレンス。
彼女は北部の領地に戻り「自分が居なくなった後、王国がどうなるのか見守ってみよう」と決意する。
領地に帰還した彼女は、レナードという貴族の子息と婚約して、彼と協力して領地を繁栄させるために奮闘する。
一方、新たな王妃アマリリスを迎えたザインの統治は混迷を極めていく。
観察者となったフローレンスは、自らの才覚と新たな絆を育みながら、かつては尽くそうとした王国の行く末を静かに見守り続ける。
感想数 22
文字数 66,479
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.10
297
【1話完結】恋愛小説【短編集】
さくっと読める、ざまぁ系の恋愛短編小説を集めました。
長い前置きやくどい描写はいらない、たださくっとざまぁ部分が読みたいんだ!って人向けです。
色々と削って、1万文字前後で書いていますので、ん?と思うところがあっても気にしないで◎頭からっぽにして読んでくださいね!
同じ世界線のこともあるかも?
ちょっとした休憩時間や、夜寝る前に、少しだけ読みたい人にもおすすめ。
良くも悪くも次の日には忘れている(笑)そんなよくあるお話たちです。
※1話完結なので完結カテゴリーに入れてますが、物語は随時追加していきます。
文字数 13,717
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
298
簡単に聖女に魅了されるような男は、捨てて差し上げます。~植物魔法でスローライフを満喫する~
ifルート投稿中!作品一覧から覗きに来てね♪
第15回ファンタジー小説大賞 奨励賞&投票4位 ありがとうございます♪
◇ ◇ ◇
婚約者、護衛騎士・・・周りにいる男性達が聖女に惹かれて行く・・・私よりも聖女が大切ならもう要らない。
【一章】婚約者編
【二章】幼馴染の護衛騎士編
【閑話】お兄様視点
【三章】第二王子殿下編
【閑話】聖女視点(ざまぁ展開)
【四章】森でスローライフ
【閑話】彼らの今
【五章】ヒーロー考え中←決定(ご協力ありがとうございます!)
主人公が新しい生活を始めるのは四章からです。
スローライフな内容がすぐ読みたい人は四章から読むのをおすすめします。
スローライフの相棒は、もふもふ。
各男性陣の視点は、適宜飛ばしてくださいね。
◇ ◇ ◇
【あらすじ】
平民の娘が、聖属性魔法に目覚めた。聖女として教会に預けられることになった。
聖女は平民にしては珍しい淡い桃色の瞳と髪をしていた。
主人公のメルティアナは、聖女と友人になる。
そして、聖女の面倒を見ている第二王子殿下と聖女とメルティアナの婚約者であるルシアンと共に、昼食を取る様になる。
良好だった関係は、徐々に崩れていく。
婚約者を蔑ろにする男も、護衛対象より聖女を優先する護衛騎士も要らない。
自分の身は自分で守れるわ。
主人公の伯爵令嬢が、男達に別れを告げて、好きに生きるお話。
※ちょっと男性陣が可哀想かも
※設定ふんわり
※ご都合主義
※独自設定あり
感想数 1,124
文字数 347,793
最終更新日 2025.04.21
登録日 2022.08.27
299
いっぱい食べて、君が好き。
___「お前みたいなブスで愚図な奴は俺のパーティーに要らないんだよ。」
魔王城からの帰り道、勇者からパーティーを追い出された主人公。更には『帰らずの谷』と呼ばれる落ちたら二度と帰ってこられない谷に突き落とされてしまう。
咄嗟に知り合いのテイマーの男に助けてもらいなんとか無事だったが、その男から告白されてしまう。しかし、その男は主人公の性別を勘違いしてしまっていて!?
どんな姿でも主人公が好きだけど急に美人になられてびっくりしてるスパダリテイマーと、不憫な生い立ちの苦労人だけどこれから幸せいっぱいになる主人公達二人の美味しいものを食べる旅!
美味しいもの大好き天然スパダリ攻め✕苦労人転生者不憫受けのほのぼのあまあま、美味しい!旅のお話。
男のみ美醜逆転です。
感想数 1
文字数 20,469
最終更新日 2025.04.16
登録日 2024.02.19
300
妹が自ら手放した騎士の価値~家を出たいと願った令嬢との運命の出会い~
ヴァンローゼ家の長女エレノアは、可愛らしく計算高くて性格の最悪な妹ヴィヴィアンと、妹の思うがままの両親から日々の冷遇に耐えながら、いつか家を出る日を夢見ていた。
ある日、妹の婚約者である騎士エドモンドが「仕事で失敗し、重傷を負った」という話が広まる。容姿と地位しか見ていなかったヴィヴィアンはすぐに婚約を破棄し、自分の代わりに姉のエレノアを差し出すことにした。
※過去に使用した設定や展開などを再利用しています。
※カクヨムにも掲載中です。
感想数 10
文字数 43,854
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.03.26
301
歴代最強の魔術師は、別世界の落ちこぼれ貴族に転生する。~2度目の人生は自分の好きな様に生きると誓う~
歴代最強の魔術師と呼ばれてきたユリウス・アルヴィン
皇帝陛下の命令を今まで忠実に従ってきたユリウスだったが、後々ユリウスが国を裏切る事を恐れ皇帝がユリウスに毒を持った。
死の間際、禁術を使い転生することに。
もう一度、人生をやり直すことが出来るのならば誰かの言いなりにはならず、自分の意思で行動する。
目が覚めるとかつていた国ではなく別世界の国の貴族ゼニス・メルデニークに転生した。
剣術の才がなく落ちこぼれとして育てられていたゼニス。
けど、魔術の方が得意なので魔術を極めさせてください。
前世では散々な人生を送っていたが、今世では幸せになる。
感想数 0
文字数 12,191
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.01.29
302
ルナリアの隠された能力の秘密
【ただいま手直し中です】
ルナリアは幼い頃から周りに不思議な色のついた光が視えた。
それは、ルナリアにとって家族から疎まれる原因になった呪いのようなものだった。
ルナリアの真の能力とは………
※ちなみに、この話で黒オーラを悪意や恐怖などの対象として捉えて話をしてきますが、実際は違います。
※王侯貴族の異世界の物語ですが、言葉遣いは貴族な感はありません。
細かいところが気になる方は不向きだと思います。
気にならない方のみよろしくお願いします。
※カクヨムの他でも投稿しています。
感想数 0
文字数 29,713
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.03.22
303
婚約破棄されたポンコツ魔法使い令嬢は今日も元気です!
私、ルナ・ニールセン子爵令嬢。私は魔力が強い事で目を付けられ、格上のフォーラス侯爵家・長男ハリソン様と強引に婚約させられた。
ところが魔法を学ぶ学園に入学したけど、全く魔法が使えない。魔方陣は浮かぶのに魔法が発動せずに消えてしまう。練習すれば大丈夫と言われて、早三年。いまだに魔法が使えない私は“ポンコツ魔法使い”と呼ばれていた。
魔法が使えない事を不満に思っていた婚約者は、遂に我慢の限界がきたらしい。
「お前の有責で婚約は破棄する!」
そう大きな声で叫ばれて美女と何処かへ行ったハリソン様。
あの、ここ陛下主催の建国記念の大舞踏会なんですけど?いくら不満だったからってこんな所で破棄を言わなくても良いじゃない!
その結果、騎士団が調査する事に。
そこで明らかになったのは侯爵様が私に掛けた呪い。
え?私、自分の魔力を盗まれてたの?婚約者は魔力が弱いから私から奪っていた!?
呪いを完全に解き魔法を学ぶ為に龍人の村でお世話になる事になった私。
呪いが解けたら魔力が強すぎて使いこなせません。
……どうしよう。
追記
年齢を間違えていたので修正と統一しました。
ルナー15歳、サイオスー23歳
8歳差の兄妹です。
文字数 170,253
最終更新日 2025.04.08
登録日 2022.06.18
304
【完結済み】男装姫はお役御免になったので自由に生きるつもりがなぜか過保護なストーカーだらけになりました
マルス王国の王太子であるルーファスは、非の打ち所がない完璧な王子様だった。
しかし、実はルーファスを演じているのは双子の妹で名前もない男装姫であった。病弱で人前に立てない兄の代わりに男装して演じていたのだ。
双子を忌み嫌う王妃である母は、男装姫には異常なまでに冷たく、年子の妹ばかりを溺愛していた。
それでも男装姫は自分のために頑張っている臣下たちが居れば幸せだった。
しかし、兄が回復したことで男装姫は何者かに殺されてしまったが、殺されたはずの男装姫が目を開くとそこは、見覚えのない殺風景な部屋で、1通の手紙が置かれていた。
そこには男装姫の殺害を王妃に依頼されていたこと。しかし、男装姫を殺すつもりはなく、これからは自由に生きてほしいこととわずかばかりの金貨が置かれていた。
その手紙と金貨を見た男装姫はやっと自由になれたことに歓喜する。
そして、自身でルーナと名前をつけて、いままで禁じられていた自由を謳歌しようとしたが……。
なぜか側近だった幼馴染の公爵令息と騎士団長の息子がルーナを見つけ出したばかりか過剰な過保護ストーカーになり、さらにルーナの周りが過保護なストーカーだらけの湧きどころとなってしまい、自由どころか保護という名の監禁をされかけて……。
感想数 10
文字数 97,696
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.03.04
305
勇者の荷物持ちだった俺、なぜか最強の存在になっていた
勇者パーティーの荷物持ちとしてこき使われていた主人公。しかし、彼のスキル《無限収納》は、実はあらゆる武器・魔法・スキルをストックできる超チート能力だった!知らぬ間に最強の力を蓄えていた彼は、ある日すべてを解放し、勇者たちを圧倒する。「勇者?そんなもの、俺一人で十分だ」
感想数 0
文字数 10,158
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.04
306
【完結】ヒロインに婚約者を攻略して欲しかったのですが断られてしまいました
侯爵令嬢のショコラは前世で読むか見るかした物語の世界にヒロインに攻略される第二王子の婚約者として転生した。
物語の内容はほとんど覚えていないけど、ヒロインに第二王子を攻略して貰い円満に婚約破棄、慰謝料を貰って悠々自適生活を送ろうと弟を巻き込み人生計画を立てる。
そこへ王太子である第一王子の婚約者シャルロットも第一王子を攻略して欲しいと現れるが二人ともヒロインに食い気味に断られてしまう。
彼女によるとショコラとシャルロットで「ヒロイン」と声をかけてきたのは三人目なのだという。
ヒロインには断られたが諦めていないショコラの前にどうやら前世の記憶があるらしいピンク色の髪をした男爵令嬢が現れた──これはチャンスなのでは?!
気持ちを口に出せない第二王子と年下なのに大人な記憶を持つショコラの婚約の行方は?!
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覗いてくださってありがとうございます。
※以前投稿して女性HOTランキングに入ったお話を、かなり加筆修正したお話です。
基本的な流れは変わっていませんが、1万文字以上加筆し、改めて読み直して「あれ?」と思ったり「おかしい」と思ったところをかなり修正しています。
感想数 1
文字数 47,572
最終更新日 2025.04.01
登録日 2024.12.21
307
あやかしのお助け屋の助手をはじめました
千夏小鳥(ちなつことり)は幼い頃から、普通の人には見ることができない『妖怪』や『あやかし』が見えていた。社会人になった現在まで見て見ぬふりをして過ごしていた小鳥だったが、同期入社で社内ではイケメンだと騒がれている神津龍騎(かみづりゅうき)に小さな妖怪が、何匹もまとわりついていることに気づく。
小鳥が勝手に『小鬼』と名付けているそれは、いたずら好きの妖怪だ。そんな小鬼が彼にペコペコと頭を下げているのを見た小鳥はその日から彼が気になりはじめる。
ある日の会社帰り、龍騎が日本刀を背中に背負っていることに気づいた小鳥はつい声をかけてしまうのだが――
※小説家になろう様にも載せています。
感想数 5
文字数 147,220
最終更新日 2025.03.31
登録日 2024.12.27
308
虐げられていた令嬢は、極悪聖女にクラスチェンジしました。
タイトル通り、家で虐げられながら暮らしていた聖女認定を受けているご令嬢が、アウトローだった前世を思い出し、家族に逆襲する、という内容のごく短い話。一応、女性向けのつもりで書きました。
※軽い暴力描写がありますので、そういうのがお嫌いな方は閲覧をお避け下さい。また、この作品はカクヨム様にも投稿しております。
感想数 0
文字数 5,458
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.27
309
最低最悪な魔法使い
酒は飲む、賭博はする、女は買う、と酷い所業を堂々と行う魔法使いハガルは、帝国で歴史上、最低最悪と呼ばれた。しかし、帝国の平民たちは、悪行を行う権力者たちを公開処刑するハガルのことを尊敬し、私生活をさらすことに親しみすら感じていた。
これは、魔法使いハガルの一生譚である。
もともと、なろうで更新されていたものをまとめ直し、少しだけ書き直しもしました。かなり、趣味に入っています。
ハガルに関わった者たちの視点から語られていますが、多いのは、皇帝ラインハルトです。皇帝ラインハルトとハガルとの過去話をよく更新しています。
妖精憑きシリーズです。
文字数 883,781
最終更新日 2025.03.25
登録日 2024.12.30
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私は弱虫令嬢ではいられません! 〜依頼主の怨念は、この魔女が血で応えます〜婚約破棄貴族へのざまぁ
時の魔女”と呼ばれる、世界の法則を踏み外した存在。
星が生まれ、人が滅び、文明が築かれては崩れゆく様を、幾度となく見下ろしてきた。千年どころか、何万年もの歳月を生きてなお、彼女の容姿は変わらない。白銀の髪に、空のように淡い青の瞳。瞳の奥では、数多の時間が交差し、映し出されている。
そんな彼女が、唯一心を動かされたもの。それが**“復讐”**だった。
感想数 0
文字数 3,293
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
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私は弱虫令嬢ではいられません! 〜依頼主の怨念は、この魔女が血で応えます〜高慢メイドの地獄行き編
時の魔女”と呼ばれる、世界の法則を踏み外した存在。
星が生まれ、人が滅び、文明が築かれては崩れゆく様を、幾度となく見下ろしてきた。千年どころか、何万年もの歳月を生きてなお、彼女の容姿は変わらない。白銀の髪に、空のように淡い青の瞳。瞳の奥では、数多の時間が交差し、映し出されている。
そんな彼女が、唯一心を動かされたもの。それが**“復讐”**だった。
感想数 0
文字数 4,542
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
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転生令嬢、淑女の嗜みよりも筋肉と剣を極めます 〜チートレベルアップで最強貴族令嬢になった件〜 [完]
【HOTランキング1位獲得作品】
【毎日更新】
『──剣を握る者が、王妃として相応しいとは思えない』
その一言から私の貴族令嬢としての身分は終わりを告げた。
前世では平凡なOLだった私は、異世界の公爵令嬢リリアナ・フォン・エルフェルトとして転生した。
優雅なティータイムに華やかな社交界──そんな優雅な令嬢ライフを夢見ていたのに……なぜか私のスキルは戦闘特化ばかり!?
「獲得スキル:【剣聖】【武神】【超回復】……って、なんでこうなるのよ!」
しかも、転生特典のチート能力は『経験値10倍のレベルアップ』というもの。
おかげで、ちょっと剣を振っただけで【剣聖】の称号を得てしまった!
魔法の才能もなぜか規格外で、気づけば王国随一の剣士すら超える強さに……。
「リリアナ様、ぜひ王国騎士団に──」
「ごめんなさい、私はただ普通の淑女になりたいの!」
婚約者の王太子には「貴族令嬢らしくない」と婚約破棄されるし、貴族社会では浮きまくり。
でも、貴族令嬢としてのしきたりなんてどうでもいい!
こうなったら、私の力を存分に活かして自由に生きてやる!
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※物語三十話辺りから多少のグロさが含まれます。ご注意下さいませ。
感想など頂ければ嬉しいです!今後の作品の参考にさせて頂きます!遠慮なくどうぞ!
また、良かったと思って頂けたら♡もポチッとおねがいしますっ!
感想数 1
文字数 210,422
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.21
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婚約破棄されたら隣国のハイスペ王子に拾われました
「婚約を破棄させてもらう!」
招待されたお茶会場でオフェリア・ピンソラスは婚約破棄を言い渡されてしまう。
ところが理由を尋ねてみると、どうも1人の主張だけで決めつけて実行したらしい。
オフェリアは呆れながらも問い詰めると簡単にボロが出た。
悪い一面が見れたことで婚約破棄を受け入れたオフェリアは会場を去ろうとするが、ゲート付近で男性に呼び止められる。その人は隣国の王太子クロディス・エウバッドだった。しかも彼から「婚約して頂けませんか?」と言われてしまい――?
※この作品は「小説家になろう」にも投稿しています
感想数 0
文字数 2,458
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
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ヒロインは学園の片隅で哀を叫ぶ ~悪役令嬢に泣き付いたら別ルートが開けた件~
いわゆる、人格面に多々問題があるおバカな王太子が、ヒロインと悪役令嬢相手を揃って敵に回した末、ざまぁされるという、割と定番の話です。
スランプ含めた諸事情あって、数か月間インもなく音沙汰なしでいましたが、リハビリがてらに書いた作品の久々投稿、少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
長らくインしないでいた間に、作品へコメントを下さった方、本当にありがとうございます。お返事するにもあまりに時間が空き過ぎてしまったので、この場でお礼申し上げます。
※こちらはカクヨム様にも投稿しております。
感想数 0
文字数 11,865
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
315
感想数 2
文字数 127,151
最終更新日 2025.03.15
登録日 2021.10.04
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【R18】復讐を決意した傷もの令嬢は、魅惑の王弟殿下に甘く翻弄される 〜契約結婚の条件に夜伽が含まれていたなんて聞いてません!〜
乙ゲーの世界に転生したオリビア。前世の知識を駆使することもなく、まったく関係のない平凡な日々を送っていた。
浮気グセのある侯爵家の次男の婚約者と結婚間近だったが、結婚すれば落ち着くだろうと高を括っていた。
そして迎えた結婚式当日。こともあろうか婚約者は浮気相手に花嫁衣装を着せてやってきた。花嫁の座を奪われ、結婚式を台無しにされてしまったオリビア。さらに大勢の前で恥をかかされた上、両家での話し合いがもつれにもつれた末、多額の賠償金まで請求されることになってしまった。
賠償金の支払いと、社会的地位を落とされた「傷もの令嬢」としてレッテルを貼られたオリビアはブチ切れ、婚約者とその実家の侯爵家に復讐を誓う。
ヒロインに選ばれなかった魅惑の攻略対象者、王弟殿下のイクシオンと契約を結ぶ為に遠く離れた土地までやって来た。
使うことのなかった乙ゲーの知識を活かし、どうにかイクシオンと契約結婚することに成功。
これで復讐を果たせると喜んでいたが、予想外なことにイクシオンは挙式を終えたオリビアに夜伽を求めてきた。
「お前には色気が足りない。俺がお前に女の悦びを教えてやろう」
「私はそんなもの求めていませんっ」
「正式に俺の妃になった以上、お前に拒否権はないぞ?」
自分に必要なこと以外、契約条件を全てイクシオンに任せてしまったオリビアは後悔するが、契約上拒むこともできずに求められるまま閨の手ほどきを受けることに――
復讐に燃える堅物な子爵令嬢と、美女好きで自由奔放な王弟殿下のラブコメです。
※ 復讐といっても殺意を抱くほどの過激なものではありません。
※ 主人公はゲームの知識以外、前世の記憶はほぼありません。
※ 性描写表現がある箇所に*を付けさせていただきました。
※ 大変勝手ながら、諸事情により感想欄を一旦閉じさせてもらうことにいたしました。こちらの都合で本当に申し訳ございません。m(_ _)m
感想をくださいました読者さまには心より感謝申し上げます。ありがとうございました…!
文字数 177,853
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.22
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クラスで馬鹿にされてた俺、実は最強の暗殺者、異世界で見事に無双してしまう~今更命乞いしても遅い、虐められてたのはただのフリだったんだからな~
「殺すと決めたら殺す。容赦なく殺す」
クラスで酷いいじめを受けていた猟牙はある日クラスメート共々異世界に召喚されてしまう。異世界の姫に助けを求められクラスメート達に特別なスキルが与えられる中、猟牙にはスキルが一切なく、無能として召喚した姫や王からも蔑まされクラスメートから馬鹿にされる。
しかし実は猟牙には暗殺者としての力が隠されており次々とクラスメートをその手にかけていく。猟牙の強さを知り命乞いすらしてくる生徒にも一切耳を傾けることなく首を刎ね、心臓を握り潰し、頭を砕きついには召喚した姫や王も含め殺し尽くし全てが終わり血の海が広がる中で猟牙は考える。
「そうだ普通に生きていこう」と――だが猟牙がやってきた異世界は過酷な世界でもあった。Fランク冒険者が行う薬草採取ですら命がけな程であり冒険者として10年生きられる物が一割もいないほど、な筈なのだが猟牙の暗殺者の力は凄まじく周りと驚かせることになり猟牙の望む普通の暮らしは別な意味で輝かしいものになっていく――
感想数 11
文字数 304,202
最終更新日 2025.03.09
登録日 2023.12.28
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悪役令嬢、国家転覆を決意する
公爵令嬢アリシアは、王太子の婚約者だったが、ある日突然「断罪」された。 「悪役令嬢」として糾弾され、国外追放の運命を迎える――はずだった。
だが、彼女はただの悪役令嬢ではない。
王国の軍事と経済を牛耳る「黒幕」だったのだ。
「……私を追放する? いいでしょう。ならば、王国ごと潰して差し上げますわ。」
国外追放されたアリシアは、亡国の王子、隣国の天才軍師、さらには「元」婚約者の弟まで引き込み、新たな国を築くことを決意する。
「愛も忠誠もいらない。ただ、私に従いなさい。」
──これは、一人の悪役令嬢が、国をも支配する物語。
感想数 0
文字数 1,225
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
319
感想数 0
文字数 94,605
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.01.25
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魔法使いの悪友
王都の貧民街で隠された妖精憑きルキエルは、平民のふりをして、見習い魔法使いハガルの友達として過ごしていた。しかし、ルキエルは復讐のため、見習い魔法使いから筆頭魔法使いハガルの敵となった。しかし、ルキエルはハガルに負け、帝国に捕縛されるも、秘密裡に教育を施され、隠された魔法使いとして、放逐された。
これは、自由となったルキエルの後日譚である。
最低最悪な魔法使いで語られた”魔法使いの悪役”の後日談です。王都の貧民街を捨て、海の貧民街に移住したルキエルは、生まれ持った宿命から、海の貧民街に災いを呼び込むこととなります。
本編終了後は、ルキエルの過去話や、関わった人々の視点からの物語を書いています。
BLの話の多くは、貴族とルキエルの過去話が多いです。
もともとは、なろうで公開していたものを順番を変えて、こちらに公開しました。多少、書き直したところがあります。ほとんど、趣味です。
文字数 1,090,575
最終更新日 2025.03.04
登録日 2024.12.30