魔法 小説一覧
3401
誰もが一人一つ持っているとされる特殊能力、スキル。
使えないスキルを持っていることが判明したフィンレーは、ハズレスキルを馬鹿にされないように、山に籠って剣を極め、魔法を極めた。
そしていざ山から町へ下りて青春を楽しもうとすると――世界が滅ぶところだった。
謎の空間に飛ばされ、神に「お前の精神を過去に飛ばすから、お前のスキルで世界滅亡を阻止しろ」と命じられたフィンレーは、世界が滅んでは青春を満喫できないと考え、その使命を承諾する。
神のゴッちゃんとフィンレーは青春やり直しが出来るのか!? ついでに世界を救えるのか!?
文字数 107,982
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.21
3402
————『このロセリアの地に数多の災厄が降りかかる時、東の空より紅き翼を携えし一人の騎士が降臨され、その比類なき神通力によって民は救済されるであろう』————
12の州からなるロセリア王国には古くからある言い伝えがあった。地方領主の息子・ベルはある時、絶体絶命の窮地に陥り期待半分冗談半分でこの言い伝えを口にしてしまう。すると、世界が一瞬真っ赤な光に包まれ————⁉︎
弱小領主のダメ息子と異世界から召喚された不思議な美女の織りなす西洋✖︎中華ファンタジーここに開幕!
文字数 484,083
最終更新日 2025.05.04
登録日 2024.12.19
3403
「貴方を愛しています」
俺の事を好きだと言ってくれた女性に俺は武器を突き刺す。
そして殺した。
彼女は・・・俺の求めてる人では無かった。
彼女は魔法で作られた偽物に過ぎないのだから
文字数 125,149
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.03.09
3404
3405
それは自殺した親友が妄想していた架空のゲーム──の筈だった。
突如現れた異形のモンスター。
ダンジョン化する新宿駅。
隆起し拡大し、変貌する街。
目の前で老若男女問わず、たくさんの人が無惨に死んでいく。
主人公・常盤大河は、偶然出会った中学の同級生・成美悠理と共に狂い始めた東京を旅する。
大河に依存し、偏執的なまでに愛情を向ける悠理。
そんな悠理を守るために、時にその手を人の血に染める大河。
クスリや犯罪、カルト宗教が蔓延しモラルを失っていく人々は、クランを組織し人間同士で争い始める。
残酷なギミックで都民(プレイヤー)を苦しめるダンジョンやイベントの数々に翻弄されながらも、大河はやがてなぜ東京がこんな姿に変わってしまったのか──なぜ親友の妄想である架空のゲームが、現実となってしまったのかを知った。
そのゲームの名は「東京ケイオス・マイソロジー」。
これは、己の罪とトラウマを贖罪するための──巡礼の旅。
文字数 664,073
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.03.02
3406
フィナはハウス家のメイドで、愛想がなく淡々と仕事をこなすせいか周囲の使用人達から嫌われていたが、伯爵のシリルから魔法使いのアルバの世話を頼まれ田舎の領地に向かうことに。
どんな人だろうかと会ってみると、実際の彼はメイドのフィナに気安い態度を取り、やってみたいからと家事掃除に参加したがる変な人だった。その上、戦争が終わる目前で敵国のスパイによって毒を飲まされ余命二ヶ月の体なのに、誰に対しても優しく穏やかな男である。けれど噂では敵兵をむごい方法で殺す残忍な人間であることが広まっており、自国の人間から嫌われていた。
二人が楽しいスローライフを送る中、アルバの精霊がいたずらでフィナが飲む水に媚薬草を入れてしまう。うっかり飲んでしまったフィナは性欲を発散させる方法を知らず、眠れない夜が明けても休むことなく働き、彼女を心配したアルバが挿入以外のあらゆる方法でフィナに快楽を与えて性欲の発散を手伝う夜が続いた。
次第にアルバに心惹かれてしまうフィナだったが、彼の余命が尽きる日に毒を飲んだ本当の理由を知ってしまう──
余命僅かなのにマイペースな魔法使いと、
真面目なメイドの切なくてほのぼのとした恋の話。
※この作品はムーンライトノベルにも掲載しています。
文字数 178,648
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.03.22
3407
邪神の走狗と呼ばれる魔王を倒した瞬間、英雄は自分の前世が同族の魔王であることを思い出す。
そして、絶望した英雄は世界のために自ら命を絶った。
そんな前世の記憶を持つゲームの脇役兼隠しボスなキャラクターに転生してしまった地球人の俺は、生き残るためにゲーム本編に介入する。
文字数 94,205
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.03.19
3408
ここはどこだ。青い塊を見上げて呟く言葉は、いつも同じだった。いつからここに、いつまでここに。答える声はない。ただ、青い物体は決まって顔をのぞかせるし、決まって沈んでしまう。
俺の隣、石壁を隔てた隣には、同じように青い物体を見上げる子がいる。でも、これは運命や絆でもない。いつもそこにいて、隣りにいるだけだ。それだけの存在だった。
それは、あの夜空を支配する穏やかな物体と同じだ。あれは、月という名前らしい。彼女は自分の名前も知らないのに、あの夜天を漂う青い塊の名前を教えてくれた。ただ、それだけだ。俺に月の名前を教えてくれただけの存在。
精霊世界リテリュス。七つの大陸からなる世界。転輪聖王リュンヌが、創造した世界。その中でも一番大きな大陸アンフェールでは、建国以来ふたつの国が争っていた。800年以上も続く争いに、大きな変化が訪れようとしている。勝者は、イストワール王国か? ターブルロンド帝国か?
争いの闇にとらわれていた道化師は、高貴なる少年の手によって救われた。道化師は、その手を掴む。
次は、俺に真昼の空に浮かぶ塊の名前を教えてくれないか? 太陽だって? そうではない。黒い塊だ。あの名前を俺に教えてほしい。
観客もいない道化の戦いが、ここにはじまった。
文字数 72,095
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.21
3409
過去を捨てた元高位魔導士、リュクス・ノインは人を癒す何かを求めて、活気あふれる港町マル・ディナの裏路地に辿り着く。そこで開いたのは、小さな和食居酒屋『アルカナの杯』。魔法で作った粗末な店で、静かに再出発するはずだった...
文字数 18,700
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.30
3410
過労死寸前だった主人公が不慮の事故で異世界転生した物語。
転生チートで最強無双状態なのに、特に魔王討伐があるわけでもなく、世界の存亡を賭けた大戦があるわけでもない、"ザ☆平和"という異世界で、自由気ままにのんびり生活していく物語…のはずだが……多分……
ギャグあり、シリアスあり、Rー18もあるよ。
*台本形式の小説です。
"自重を知らない異世界英雄たち"
"異世界転生して宇宙(ソラ)へ"
とも関わってきますので、そちらもよろしくお願いいたします。
文字数 504,343
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.02.03
3411
私クロエは、生まれてすぐに傷を負った母に抱かれてブラウン辺境伯城に転移しましたが、母はそのまま亡くなり、辺境伯夫妻の養子として育てていただきました。3歳になる頃には闇と光魔法を発現し、さらに暗黒魔法と膨大な魔力まで持っている事が分かりました。そしてなんと私、前世の記憶まで思い出し、前世の知識で辺境伯領はかなり大儲けしてしまいました。私の力は陰謀を企てる者達に狙われましたが、必〇仕事人バリの方々のおかげで悪者は一層され、無事に修行を共にした兄弟子と婚姻することが出来ました。……が、なんと私、魔王に任命されてしまい……。そんな波乱万丈に日々を送る私のお話です。
文字数 104,258
最終更新日 2025.05.03
登録日 2024.08.08
3412
三大国と言われる、王国・帝国・連邦の調和が保たれて幾年月が経過した。
王国の国教である創造神を崇める宗教「ゲネシス」の司教の子どもとして生まれたアルクス。
騎士団に所属する優秀な兄と聖女候補の妹の間で凡庸な自分に悩みながらも研鑽を重ね、友と共に実績を作り上げていく。
だが、彼は事件の影響により辺境へと追放されることとなる。
成長したアルクスは新たな挑戦を目指して世界を旅し、そして人々が幸せに暮らせる楽園を作ることを心に誓う。
この物語は一人の少年が成長し、自分達の楽園を作り出す物語である。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベリズム」にも掲載しています。
文字数 459,927
最終更新日 2025.05.03
登録日 2021.01.16
3413
想像を超えたスケールで描く、魔法×宇宙戦争×神話的SFファンタジー!
宇宙に封印された星「レムリア」とは何か?
星に意志が宿る世界で、少年は“人類の進化か共存か”という究極の問いに立ち向かう。
■「魔法」と「錬金術」が融合した独自のバトルシステム
■ 「星の記憶」とリンクする少女・フェイとの美しくも切ない関係
■ 父の死に隠された、銀河を揺るがす出生の秘密
圧倒的なビジュアル、心理的ドラマ、宇宙規模の選択――
読み進めるほどに深まる謎と感動。
これは、選ばれし英雄の物語ではない。
自ら運命を繋いだ者の“記録”である。
文字数 7,447
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
3414
とある村に住んでいた仲のいい双子の兄弟は奴隷に落ちてしまう。双子は互いに離れ離れとなり、片は居場所が分からず、片は凶悪な魔術師の庭に落とされた。双子の片割れは家族を探すために白騎士と共に今日も行く。
三日更新だよ!( ˙-˙ )最初ちょっと説明あるけど直ぐ終わるから気長に読んでね\\\\٩( 'ω' )و ////
アドベエスください。
文字数 39,997
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.07
3415
異世界に姉妹で転移した澪(ミオ)。
妹は聖女として王に迎えられ、姉であるミオは「魔力が測定できない無能」として王都から追放される。
だが、それは妹が裏で仕組んだ結果だった――。
すべてを失ったミオは、辺境の村で目の前に現れたのは、過酷な運命を生きる奴隷の少年少女たちだった。
彼らを仲間に迎え入れ、ミオは新たな道を歩み始める。
だが、追放されたことに悔しさを覚えながらも、持ち前の解析魔法と空間魔法で次々と奇跡を起こし、商売を始めることに。
「価値を見抜き、物流を支配する」
その才能は瞬く間に広まり、村の中で貴族も驚くほどの商業力を手に入れ、遠方の王都にもその名が知れ渡る。
だが、ミオの目標はただの商売だけではない。
かつて追放されたことを乗り越え、仲間たちと共に自由に生きるために、商売で成功し、王都に立ち向かうことを誓う。
やがて、王都で暴走する妹・聖女の影響が、国を不安定にさせていく。
その中で、ミオは自らの商才と魔法で、妹に立ち向かう力をつけていく。
「私は、私の道を生きる」
追放された姉が成り上がり、世界を変える――商才と魔法の異世界再起ファンタジー!
文字数 80,867
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.29
3416
***韓国とアメリカで一緒に連載されています。***
【ご注意】本作はスローファンタジーです。序盤では物語および主人公の背景描写がやや長めに展開されます。前半はビルドアップとしてお楽しみください。主要な戦闘は第6話から始まります。
公爵領の有能な従者だった青年シボネンは、些細な過ちから全てを失い、没落貴族となった。
住む場所も財産も失った彼は、生き延びるため民間商会への就職を決意する。
彼が飛び込んだのは、謎に包まれた巨大商会『オリン商会』。
不器用ながらも必死に現実と向き合い、再び運命に挑もうとする若き元貴族の成り上がり物語。
文字数 28,789
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.22
3417
最強の悪魔、まさかの子育て!?
愛した人を奪われた復讐の旅で出会ったのはワケありな子供たちばかり!
奴隷市場で出会った少女、陸に打ち上げられていた人魚、呪われた逃亡奴隷少年ーー
拾って拾って気づけば“家族”みたいになってました!?
今日も元気に育成中!
目指すは復讐完遂&子供の未来を守ること!
これはちょっと怖くて優しい悪魔と拾われた子供達が織りなす、笑って泣ける冒険ファンタジー!
文字数 2,755
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.30
3418
シャーリー(24)は医療の権威であるエヴァンズ公爵家の娘だったが[魔力なし]だった。貴族ならみんな魔力持ちなのに……と落ち込んだものの、家族に愛されて大切に育てられたシャーリーは、自分にもできることはある! と奮起し、女医になった。
そんななか、元宮廷医師長で星(ステラ)の称号を持つ父が病気で亡くなってしまう。悲しみに暮れていると、父はなんと星証書遺言を遺していた。
『娘であるシャーリー・エヴァンズとロッド・ファーカーの婚姻を望む』
星を持つ者の特権である星証書遺言に書かれた内容は、一年間は必ず行使しなければならない。
こうして因縁の仲のロッドと強制結婚することになったシャーリー。
お互いに不本意な結婚なのだから、夫婦としての役割は果たさないし、もちろん結婚式もなし。一年が経過したらさっさと離婚……のはずなのに、なぜかロッドは夜な夜なシャーリーの寝室にやってきて!?
魔力なし女医令嬢と幼馴染の騎士公爵の、強制結婚から始まる溺愛ラブストーリー!
※ムーンライトノベルズにも同時掲載しています。
文字数 87,687
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.26
3419
学校帰り、友達と別れ1人帰宅するはずだった海斗。忘れ物をし教室へ戻ると謎の光が―――
目を覚ましたのは異世界?!
周りには誰もいなくてスマホもバッグも無い状態のままさまよっていたら、足を滑らせ穴に落ちてしまった。落ちた先で出会ったのはレオンと名乗る人物だった。
スパダリイケメン×異世界転生者(不吉と言われる髪・目の色を持つ)
※誤字脱字に関しては言ってくださると嬉しいです。作者自身気が付かないことが多いので…
文字数 4,490
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
3420
アティルヘム王国の第一王子は神童である。
しかしその正体は、神の手違いによって命を失ってしまった若者だった。
平穏な生活が約束されていながら、彼はジンという新しい人生を危険に自ら晒していく。すべては、魔剣――己が人生を大きく狂わせることとなった原因に、ジンの心はすっかり魅了されてしまっていた。
異世界の地にて、ジンは魔剣をひたすらに求める。
文字数 86,386
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.08
3421
やあ!僕は新城 光輝(シンジョウ コウキ)。高校一年生の心優しい一般人さ。僕には秘密があってね?
それは僕がこの地球とは違う、戦争の絶えない異世界の歴戦の兵士だった記憶を持っていることさ!
自分が赤子になっていた時はそりゃ驚いたさ!でも、平和な世界も悪くないと思えていたんだ。でもね?
十年もすれば飽きたんだ。平和すぎる。そこからの決断は早かった。中学校を卒業するころには表向きは
成績優秀者の中学生。裏の顔はアメリカ、日本、ロシアを股にかける程の裏組織「黒曜花」の長なのさ!
そして現在。全ての準備は整った。今日、学校で第三次世界大戦の知らせを待つとしようか。
と思ったのも束の間、教室の床が幾何学模様に輝き、僕は意識を失った。
ここから僕の勇者としての、邪神としての物語が始まる。
文字数 90,743
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.19
3422
3423
3424
千年前、虚界から生まれた影〈界喰らい〉が世界を貫く巨樹〈空白樹〉を穿ち、七枚の葉――神器〈欠片〉は七つの界へと散った。
欠片は触れた者の願いを叶える代わりに、記憶や時間を《奪う》。それでも各界は争うように欠片を追い、世界は再生と終末の均衡の上に揺れている。
砂都ヴァルトゥに暮らす孤児の少女フィア・ルースは、地下遺跡〈逆さ神殿〉で灰白に脈打つ欠片を拾う。全属性魔法を発現させる代償として、使うたび記憶が削られる――それが欠片の呪いだ。
帝国の追跡、風界の空竜部隊、謎の教団〈蒼き巡礼者〉。迫り来る脅威のなかでフィアは風騎士レーン、双月巫女シエラと出会い、七界を巡る旅に踏み出す。
★風・水・火・土・光・闇・虚――七界をまたぐ旅情と文化
★欠片暴走のたびに失われるヒロインの記憶と、読者だけが気付く伏線
これは「欠けゆく少女」が〈空白〉を抱いて世界を繋ぎ直す物語。
失った記憶の先に芽吹くのは、新たな黎明か、それとも終末の門か――
全七巻構想第一弾、『黎明片(れいめいへん) Dawnleaf』ここに開幕。
文字数 19,358
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
3425
ヴィッシュレーヴェン王国の第一王女・エレノア=コンセンティ。彼女は12歳の頃、かつて攫われた筈の妹が見つかり、王宮に帰ってきてからは全てを奪われ続けてきた。可愛いドレスや父の愛情に始まり、母の遺品であるヴァイオリン、家庭教師に婚約者、そして今はエレノア自身の命さえも奪われようとしていた。
妹が『最強の軍神と契約したい』と言ったのだ。それを呼び出すための触媒として、この国で最強の魔力を持つエレノアは今日、生贄になる――筈だった。
死んだと自身でも自覚した彼女の目の前にあったのは、この世のものとは思えない程の美しい顔。
「貴女に一目惚れしました。僕と伴侶の契約を結んでください」
文字数 8,206
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.29
3426
かつて、主人公の父親は国王だったが、謎の失踪を遂げ、現在は主人公の母親が女王となってこの国の政治を任されている
表向きは優しく美しい女王、カンナ・サンダーランド。
裏では兄を贔屓、弟の主人公を城に監禁して虐待しまくるクソ親。
子供のころから当たり前になっていた生活に、14歳にもなって飽き飽きしてきた、主人公、グラハム・サンダーランドは、いつもの通り城の掃除を任されて父親の書斎にやってくる。
そこで、録音機が勝手に鳴る、物が勝手に落ちる、などの謎の現象が起こる
そんな謎の現象を無視して部屋を出て行こうとすると、突然、いかにも壊れてそうな機械が音を出しながら動き始める
瞬間、周りが青に染まり、そこを白い閃光が駆け抜けていく──────
目が覚めると...そこは俺の知っているクルパドックではなく、まさかのゲーム世界!?
現実世界で生きる意味を無くしたグラハムは仮想現実にいるという父親と、愛を求めて、仲間と共に戦う物語。
重複投稿をしています!
この物語に登場する特殊な言葉
オーガニゼーション 組織、ギルドのこと
鳥の羽 魔法の杖のこと
文字数 124,111
最終更新日 2025.04.30
登録日 2024.03.04
3427
小中学校で信頼していた人々に裏切られ
すっかり引きこもりになってしまった
女子高生マナ
ある日目が覚めると大好きだった乙女ゲームの世界に転生していて⁉︎
心機一転「こんどこそ明るい人生を!」と意気込むものの‥
転生したキャラが思いもよらぬ人物で--
「前世であったことに比べればなんとかなる!」前世で培った強すぎるメンタルで
男装して乙女ゲームの物語無視して突き進む
これは人を信じることを諦めた少女
の突飛な行動でまわりを巻き込み愛されていく物語
文字数 24,787
最終更新日 2025.04.30
登録日 2024.03.19
3428
「お前には魔法の才能がない」
父にそう言われて、アルカは公爵家を追放されてしまった。
その上、婚約者にも見限られ、才能がある兄に寝取られてしまう。
彼は唯一味方だった従者に見送られ、家を後にした。
悲しみと怒り、今後への絶望を抱きながら街を彷徨っていると、彼は地面に倒れている浮浪者を発見する。
食料を求める浮浪者に食料をプレゼントすると、浮浪者は絶景の美人になった。
さらに彼女曰く、自分は世界最強の大賢者なのだという。
助けてくれたお礼に1つだけ願いを叶えてやると告げる大賢者。
そんな大賢者に、アルカは弟子にしてくれと頼み込んだ。魔法の才能がない自分でも、大賢者の元で修行すれば人並み程度には魔法を使えるかもしれないと考えたのだ。
困惑しながらも、大賢者はアルカの弟子入りを受け入れた。
かくして、アルカは大賢者の弟子になったのだ。
大賢者の弟子になって1ヶ月が経つも、未だにアルカは魔法を上手く発動できなかった。
0に何をかけても0になるように、才能が皆無な彼ではどれだけ魔法のコツや修行法を教わっても習得できないのだ。
自身の無能さに絶望するアルカだが、ふいに大賢者の部屋の本棚に納められた古い本が目に入る。
その本を手にし、アルカは本を捲った。
「それは古代魔法について書かれた魔法書だな。現代では解読不可能な古代文字で書かれているから、ワシでも内容はさっぱりわかんねぇけどな」
「……僕、普通に読めます」
「ウソだろ!?」
何故か現代では解読不可能な古代文字を読み解けるアルカは、魔法書を解読して古代魔法を習得した。
魔法の才能がないと思われていたアルカだが、それは誤りであったのだ。
アルカは"現代魔法"の才能がないのであって、"古代魔法"の才能はあったのだ。
5年の歳月をかけて、アルカは魔法書に記された古代魔法を全て習得した。
大賢者ですら使えない古代魔法を習得できた唯一無二の存在、『古代魔法師』にアルカは成ったのだ。
古代魔法とは、"言霊"を司る魔法だ。
言葉に魔力を宿すことにより、発した言葉を現実のモノにする。
「おはよう」というだけで、太陽に魔法が作用して朝になる。「死ね」というだけで、絶対に相手は死ぬ。
つまり古代魔法とは、あまりにも強すぎるが故に、封印された魔法なのだ。
アルカは最強の古代魔法を手に、これまでの屈辱に満ちた人生を覆す。
これは才能がないと思われていた少年が、唯一無二の才能を開花させて最強に至る物語。
文字数 151,494
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.01
3429
《続刊できなかった作家が読むと、共感できるかもしれない救いのある短編》
1巻打ち切りを食らった崖っぷち作家・支倉は、編集者への恨みや他作品への妬み、自分の力不足で心が疲弊し、小説を書く意味を見出せなくなっていた。
そんな状態のクリスマスイヴの夜。アパートの水道管が破裂してしまい、部屋が住めない状態に。
支倉は大家の紹介で彼の孫・千尋の店に世話になることになり、さっそくカフェ【ヘクセンハウス】を訪れる。
金髪碧眼で可愛らしいファッションをしている美女・千尋に思わずドキドキしてしまう支倉。
ついでに飼われているハリネズミも可愛らしい。
彼女の用意してくれた絶品シュトーレンとグリューワインに癒される支倉だったが、突然涙が溢れ出し――⁉
病めるファンタジー作家がファンタジーに出会う美味しくて温かい短編です。
文字数 15,795
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
3430
あらすじ
辺境の小さな村、ミルダ村。
本の中の英雄たちに憧れる少年カイルは、十歳の儀式で神からスキルを授かる。
与えられたのは、誰もが使えないと笑う〈具現〉、そして聞いたこともない〈観察〉。
周囲の失望と嘲笑の中、カイルはあきらめず、ただ一人鍛錬を続けた。
見たものを形にする具現。
本質を見抜く観察。
二つのスキルが交わったとき、少年は世界でも希有な力を手に入れる。
十五歳、村を襲う魔物。
十八歳、村を守り抜き、ついに旅立つ。
誰にも知られず、誰にも期待されず、
それでも少年は、世界を変える英雄になる――。
これは、無自覚な最強が歩む、努力と創造の冒険譚。
⸻
文字数 14,256
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.29
3431
3432
平凡な青年結城 悠斗(ゆうき ゆうと)は、恋人、山本 結衣(やまもと ゆい)の突然の病に絶望していた。
そんな時、悪魔ラプラスが現れ、彼に未来を知る力と、引き換えに平凡な青年悠斗は、最愛の人が突然の病に倒れ、絶望に打ちひしがれていた。
そんな時、謎の存在が現れ、彼に不思議な力を与える。
愛する人を救うため、悠斗はその力に手を染める。
しかし、その代償は大きく、彼の運命を狂わせていく。
未来を知り、運命に翻弄されながらも、悠斗は愛する人を救うために奔走する。
ラプラスの遊戯が、今、始まる。
文字数 80,539
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.03.15
3433
「蒼薔薇の秘宝」によって守られた王国・ルーヴェリア。
第二王女として生を受けた少女・クラリスは、最愛の兄の死により突然王位継承者となる。
しかし、王宮では「女王など認められない」と反発する貴族たちが動き始める。そんな中、南の「黒き荒野」では魔物が異様な増殖を見せ、王国を脅かしていた。
王位を巡る陰謀、魔族の動き、そして兄の死の真相。
すべての鍵を握るのは、かつて王家が封印した「蒼薔薇の秘宝」。
運命に抗い、己の道を切り開く蒼薔薇の姫の物語が、今始まる。
文字数 12,472
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.03.02
3434
3435
一度目は銃殺、二度目は殴殺、三度目は毒殺、四度目は焼殺、五度目は絞殺、六度目は爆殺、七度目は刺殺、八度目は圧殺……どんなに善良にいきても、どんなに自身の死亡を防ごうとしても、結局は毎回、ゲームのヒロインに虐げられ、ヒロインに魅入られた者たちによって、殺されてしまう……それでもわたしは、めげずに何度でも生きたいと願い、生きるための最善を尽くしてきた。だからこそ、9度目の同じ日を迎えても、わたしは絶望などしなかった。わたしのこれまでの人生が無駄だなんて決して言わせない。わたしは最後まで足掻き続け、今度こそ幸せになって見せるんだ!※小説家になろう様にて投稿させていただいた小説の重複投稿です。
文字数 10,442
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
3436
ゼラニウム家のメイドである私は、前世の記憶を持っている転生者である。私の前世は日本という国のどこにでもいる、ゲーム好きの普通のOLである。この世界は、私が前世プレイしていた乙女ゲーム「恋する聖女と7人の騎士」通称「恋騎士」の世界であり、私が仕えているゼラニウム家の令嬢、アリウム・ゼラニウムは、恋騎士のヒロインの恋路を邪魔する、いわば悪役令嬢というやつだ。しかし、私はお嬢様の愛らしい姿を近くで見ており、そしてなにより、お嬢様の抱えている闇を知り、私は必ずや、お嬢様をお守りしようと心に誓った。そして、お嬢様誕生から5年後。私は、お嬢様のお父上である旦那様から、お嬢様の専属メイドになることを命令された。この世界は普通に魔法や魔力が存在しており、魔力が多ければ多いほど魔法の威力が高まる。この国では、そんな魔力が高ければ高いほど出世しやすいと言われており、実際、旦那様を含め、この国の上級貴族は皆、魔法のエキスパートである。そんな世界で、私は転生者である故か、チート級の魔力があった。そんな私ならば、お嬢様の危機に、瞬時に対応できると踏んだのだろう。お嬢様のことは命を懸けてお守りしたいと思っていた私が、お嬢様の専属メイドの件に断れるわけがなく、旦那様の命をあっさりと受け入れた。しかし、お嬢様は極度の人間不信であり、専属メイドである私にすぐには心を開いてはくれない。でも、それでも、私はあきらめるわけにはいかない。お嬢様はゲーム通りにいってしまえば、色々な人たちから裏切りにあい、破滅する運命にある。そうなる前に、私は少しだけ先輩である、ストックと協力し、お嬢様の心を開き、破滅してしまうお嬢様の運命を変えて見せる!!
――そして……私は、お嬢様の裏切り者は、許さない……。
※残酷な描写あり。小説家になろう様にて投稿させていただいた小説の重複投稿です。
文字数 23,341
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
3437
ある日、森に捨てられた子どもに転生したアイン。薬草を探しに来た夫婦に拾われ、一緒に暮らすことに。
子どもとは思えない身体能力や強すぎる魔法に翻弄されながらも、たくましく生きてきたアインは、トラブルに巻き込まれるうちに、自分が捨てられた理由や転生した理由を知っていく。
基本ほのぼのですがシリアスも挟まります。私の作品の中では戦闘描写が多いです。
文字数 18,321
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.25
3438
侯爵令嬢のリディア・ミルトンは、婚約者の第一王子クレイグと初めて出会った時、前世の記憶を思い出した。自分は悪役令嬢で、将来は断罪されてしまうことも思い出し、何とか回避しようと奔走するリディア。
ところがある日、彼女はクレイグが自分との婚約を破棄しようとしていることを知る。その理由は、浮気相手と結婚したいから。しかも、穏便な婚約解消ではなくリディアを悪者にするつもりだという。
恋愛感情は無かったものの、婚約者として人生を共にする覚悟はできていた。しかしリディアのその気持ちは、クレイグの信じられない計画を聞いたことで一気に崩れ落ちる。
冗談ではない。悪役令嬢として破滅する未来を必死に回避してきたにもかかわらず、ここにきて婚約者の勝手なでっち上げによって破滅するなんて。
黙っていては、謂れのない罪を被せられるばかり。沸々とした怒りは、彼女を行動に突き動かす──。
破滅のカウントダウンが始まった侯爵令嬢。
傲慢でずる賢い第一王子。
完璧淑女な浮気相手。
可愛らしさ全開の、乙女ゲームのヒロイン。
攻略対象の男達。
噂を広げるクラスメイト達。
そして、ある日関わりを持った公爵子息。
一つの婚約破棄騒動が政治的な悪事をも巻き込み、貴族社会に大荒れをもたらす!
リディアの奮闘はどう実を結ぶのか。華麗なる返り討ちが今、幕を開ける。
文字数 105,184
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.03.18
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勇者ロビン一行は『北の魔王』を討伐するため、ブロン共和国の首都ロルスタットヘ向けて旅を続けていた。
一行のメンバーは、リーダーが勇者ロビン十八歳。従兄で武闘家のハールデン二十四歳。戦士のジェームズ四十四歳。女性魔法使いのメリッサ三十歳。
そしてチームには何でもできる従者、賢治が付いていたが、実は賢治の正体は、史上最強の大魔王ケンジなのであった。
大魔王国を支配する賢治は、人間界とは完全に関係を遮断していたのであるが、大魔王国から抜け出した一部の魔物が、人間界の数カ所で勢力を広げ、自ら魔王を僭称して版図を広げつつあった。
大魔王ケンジは従者に姿を変え、陰から勇者を助け、魔王討伐の協力を始めたのである。彼の肩の辺りには、妖精に姿を変えた妖魔カノンが常に付いて補助を行っていた。
妖魔カノンは陰になり日向になり、主人である大魔王ケンジの手助けをするのであった。
複数の魔王と魔物。そして世界の平和のために奮闘する勇者が存在する世界で、ロルスタットヘ向かう旅のある夜。街道の脇に張ったテントの中で、妖魔カノンは「ふと」不穏な気配を感じ、原因を確かめるために宙へと浮かんだのである。
『なろう』に掲載した完結済み小説『大魔王様、勇者の従者になる!』の中から、旅路編Ⅷを転載しました。
(他にも旅路編を複数転載しています。そちらもご覧ください))
文字数 5,667
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
3440
魔物によって人類が地下のコロニーに追いやられた世界で、俺は魔術の師匠からとある依頼を受けた。
魔物の世界となった地上を旅して、少女を別のコロニーまで送り届けて欲しい。
そうすればきっと少女は、幸せになれる。
※ダークファンタジー作品です。残酷描写あり
文字数 113,725
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.23