オカルト 小説一覧
321
見守る猫
猫が一点を見つめるとき、誰かが死ぬ。
感想数 0
文字数 981
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.04
322
揺られてどこへ
「揺れる電車、赤黒い影と孤独が絡む奇妙な旅」
主人公が不思議な電車に一人で乗り、現実と幻想の狭間で孤独や不安、死への恐れと向き合いながら、自分の行き先や運命を考える奇妙な体験を描く。
キャッチコピー
感想数 1
文字数 743
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.10
323
警視庁オカルト係の盲犬
警視庁刑事部捜査第一課。表向きは華々しい肩書きの部署に属している事になっている若き刑事安達。
彼が実際に所属している部署は警視庁の中でも僅かな人間しか知らない『特殊事件・怪異捜査係』、通称『特怪』と呼ばれるオカルト絡みの事件を解決する部署だ。
『大人よりも子供の方が霊感がある』という特性から、特殊な事情を抱える子供と刑事でバディを組ませる、非倫理的な体制で運用されているこの組織は、政府や上層部から黙認される事で成り立っている。
そんな組織に属する安達は遠い親戚にあたる慧とバディを組み、日々怪異の対処に追われていた。
そんなある日、安達は同期である友人から『ユーレイ』の相談を持ち掛けられ、慧と捜査へ繰り出す事となり――?
感想数 0
文字数 2,416
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
324
7日目のゲスト
深夜1時56分。その時刻になると、必ずチャイムが鳴る。
シングルマザーの美咲は、幼い息子とセキュリティ万全のマンションの12階で暮らしていた。そこは母子を守る安全な場所のはずだった。
しかし、その平穏は「見えない訪問者」によって壊される。 モニターには誰も映らない。なのに、通知は毎晩届く。 最初はエントランス。次はエレベーターホール。 無邪気な息子の行動をきっかけに、正体不明の「ゲスト」は厳重なセキュリティをすり抜け、確実に美咲たちの玄関へと距離を詰めてくる。
人間の恨みか、それとも……? 逃げ場のない密室で、徐々に迫りくる恐怖。最後の夜、あなたの家のチャイムが鳴るかもしれない。
感想数 0
文字数 2,777
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
325
憑拠ユウレイ
ーーー憑拠ユウレイーーー
「音希田君、あなたが最後の一人なんですよ!」
その一言から僕は新聞部(オカルト研)に入ることになった。
部員に振り回されながらも不思議な体験をする主人公、音希田 廻(おときた まわる)の一年間の物語。
ーーー 涼味エイプリル ーーー
まだ涼しい四月。奇妙な噂と奇抜な手紙。
この物語が僕の高校生活の全ての基盤となる。
ちょっと短い物語。
ーーー 殺人チェーンソー ーーー
僕も高校生になり、五月になりました。
涼しい四月はどこへ行ったのだろう。
葛城が連れてきたある人物により、僕は事件に巻き込まれる。
ちょっと残念な友情の物語。
ーーー 体育リバース ーーー
六月となり体育大会がはじまる。
そんな中、葛城から語られる不思議な話。
忘れられた人達のちょっと悲しい物語。
ーーー 爪痕アクター ーーー
初めての長期休暇、夏休みが始まった。
七月末まで僕はパシリ。
現代が引き起こす脅威とは。
ちょっと血なまぐさい物語。
ーーー 花火コンテニュー ーーー
ある日、巡に誘われた花火大会。
僕が忘れていた中学の後輩と過ごす奇妙な時間。
ちょっと綺麗な物語。
ーーー 秋空メモリー ーーー
高校生活初めての文化祭。
しなければいけないことと、したいことが多すぎて、困ってしまう。
そんな中で起こる 不思議なこととは。
ちょっと寂しい物語。
ーーー忘却ゴーストーーー
十一月になり誕生日を祝ってもらえず、いじけて外に散歩に出かけた廻君。
そこで出会う足を失った少女。
ちょっとやるせない物語。
ーーー憑拠リスタートーーー
十二月、まだ雪は降らない。
僕以外の家族は揃ってお出かけ。
そんな中起こる黒幕との最終戦。
ちょっと死ぬ物語。
ーーー自分コメントーーー
初めての小説です。楽しんで書いています。
タイトルに「ユウレイ」とありますが、ホラー要素は四割ほどです。
日常を少しオカルト風にアレンジしたような作品にしようと頑張っています!
少し暴力シーンがあります。そこらへん気を付けてください。
注意!転生もしません。異世界もあんまりありません。
各章終わり方がスッキリしないと思いますが、それもこのお話の特徴だと思っていただきたいです。
物語は、全てを通してフィクション?です。
感想数 1
文字数 114,627
最終更新日 2017.06.04
登録日 2016.08.25
326
死に際
別のサイトで投稿したものです。
いざ死を前にしてやり残したことはありませんか?
感想数 0
文字数 1,996
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
327
世にも奇妙なお話し
感想数 0
文字数 20,403
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.09.28
328
ツギハギドール
※グロ系統描写あります。苦手な方はご注意を
憧れてやまない同級生の死――
目の前で大事な友人を失った少女、斉藤初は、希望のない日々を過ごしていた。
彼女の心の拠り所はたった一つ……可愛らしい姿のプリンセスドールで。そのドールは、失われた同級生にそっくりだった。
そんなある日、友人の死に関わった人物が、無残な姿で命を落とす。一見事故かと思われた遺体のそばには、謎のドールが発見され、世間では亡くなった少女の呪いとして騒がれる始末。
命を落として尚も引き合いに出され、侮辱されるのか――我慢がならなかった斉藤初は、独自に事件を調査することを決意するが――
事故か自殺か他殺か。ドールの目撃情報とはいったい。本当に呪いが存在するのか。
ミステリーxサイコxサスペンスxホラーストーリー。
感想数 0
文字数 109,472
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.15
329
究極万能プラシーボ
感想数 0
文字数 5,826
最終更新日 2019.01.13
登録日 2019.01.13
330
crazy antique shop【マカシリーズ・19】
感想数 0
文字数 2,852
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.22
331
竹一族の記憶
日本の某県に位置する旅館・柳宿は、日々大勢の宿泊客を迎えていた。一見普通の旅館に見える柳宿だが、経営者である竹一族は、古来除霊師としての顔を持ち、現代でも莫大な財産を築いていた。
竹一族当主の末子である四音は、高校で勉学に励みつつ、両親と兄姉たちから、日々除霊師としての修行を受けていた。そんなある日、父に呼び出された四音は、他県の高校教師から持ち込まれた除霊の依頼をこなすよう告げられる。
教師の依頼は、己が担任を受け持つクラスで、突如姿を消し、なぜか名前や顔すらも思い出せない“25番目の生徒”を探してくれと言うもの。調査を始めた四音は、同じ高校で過去にも“25番目の生徒”が姿を消していることに気がつき・・・・?
持ち込まれる危険な依頼。一族内の不和。噂話の種になる末子・・・・。
四音の一人仕事を始まりに、一族の記憶が紡がれていく。
感想数 0
文字数 439,137
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.10.10
332
漆黒の闇に
感想数 0
文字数 1,950
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
333
意味がわかると下ネタにしかならない話
感想数 0
文字数 406
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.20
334
黄昏時に少女は陰る
禍々しき闇が忍び寄る。あなたは悪意に気付けるか……?
高校の新聞部に所属する逢魔(おうま)サトリは、オカルト特集の記事を書くことになった。
取材対象は同じ学校に通っていて、第六感があると噂される夕暮(ゆうぐれ)ヨミ。彼女の周囲では様々な危機が起きているが、なぜかその全てを第六感で回避しているという。
早速、サトリは放課後にヨミから話を聞くことになるのだが……。
意味が分かると怖い話……かもしれません……。
感想数 0
文字数 4,038
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.30
335
オレンジ色の世界に閉じ込められたわたしの笑顔と恐怖
恐怖の同窓会が始まります。
オレンジ色の提灯に灯る明かりが怖い! 泊まりの同窓会に行った亜沙美は……ここから抜け出すことが出来るのか!帰れるの?
東京都町田市に住んでいる二十五歳の亜沙美は最近嫌な夢を見る。 オレンジ色の提灯に明かりがぽつんと灯りオレンジ色の暖簾には『ご飯屋』と書かれた定食屋。 包丁を握るわたしの手から血がぽたりぽたりと流れ落ちる。この夢に何か隠れているのだろうか? 学生時代のわたしと現在のわたしが交差する。学生時代住んでいたあるのは自然だけの小さな町に同窓会で泊まりで行った亜沙美は……嫌な予感がした。 ツインテールの美奈が企画した同窓会はどこか異様な雰囲気が漂っていた。亜沙美に次々恐怖が迫る。 早く帰りたい。この異様な世界から脱出することは出来るのか。 最後まで読んで頂けるとわかって頂けるかもしれないです。 よろしくお願いします(^-^)/
感想数 0
文字数 102,861
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.02.15
336
旧校舎のマロンちゃん
中学校を卒業し、新たな学舎へとやってきた久瀬鈴音(くぜりんね)は、友人の足達流空(あだちいりあ)の提案で創設された『自由創作部』へ入部することとなる。
しかし、その部室としてあてがわれた旧校舎には、幽霊たちが棲み憑いていて――。
新入生の久瀬たちと幽霊たちによる、ちょっと(?)不可思議な日常ホラー。
※この話はフィクションです。登場する人物・地名・団体名等は全て架空のものとなっています。
感想数 0
文字数 135,556
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.13
337
右手
オカルト系動画配信者の大学生、タカ・ユウジ・ヒロの3人が、ある廃病院に行く。 そこには、なぜか真新しい薔薇の花が……。ユウジの身に一体何があったのか。
感想数 0
文字数 3,466
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
338
好きになった人は、死人でした ~幽霊物件対策班の怪奇事件ファイル~
不動産管理会社で働く千夏は、オフィスに浮遊霊として憑いていた元銀行マンの幽霊・元気となしくずし的に同居することになる。
クールイケメンな上司・晴高とともに三人で順調に幽霊物件の異常を解決していくが、そのうちに彼らは元気の本当の死因に気づいてしまう。
そんなオカルト恋愛ミステリー。
感想数 4
文字数 150,250
最終更新日 2020.01.10
登録日 2019.12.19
339
寝言に返事をすると、人が死ぬ
その寮には人が死ぬ噂があった。
感想数 0
文字数 2,794
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.18
340
工場注意報
感想数 0
文字数 2,100
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.18
341
幽霊列車が彷徨う終点の駅
この物語は、一人の人間が運命の絡まりにより幽霊たちと交わる、奇妙な旅の物語です。終点の駅を舞台に、亡くなった魂たちの未練や願いを解放するため、主人公は幽霊たちの世界に足を踏み入れることになります。
終点の駅は、人々の物語が終わる場所として知られていますが、その奥には幽霊たちが彷徨う特別な列車が存在します。この列車に乗り込むと、亡くなった者たちの存在と向き合い、彼らの未練や感情に触れることができるのです。
主人公は偶然、この幽霊列車に乗ることとなりますが、それは彼らとの運命的な出会いを意味していました。幽霊たちは自らの未練や感情を解放するための手助けを求め、主人公に対して感謝の気持ちを抱きます。
彼らとの出会いは主人公の人生に大きな変化をもたらし、彼女は自らの成長や決意を通じて、幽霊たちとの共鳴を深めていきます。喜びや悲しみ、後悔や希望が交錯し、彼女の心は幽霊たちとの共有された記憶と絆で満たされていきます。
この物語は、死と生の境界線を越えた出会いと別れ、成長と希望の旅を描いています。幽霊たちの未練や思いとともに、主人公は自らの人間性を深め、新たな冒険へと向かっていくのです。
彼女が終点の駅から離れ、新たな道を歩み出すとき、読者は彼女の心の強さと決意を共有し、彼女の人生が次なる不思議な物語を紡いでいくことに期待を寄せることでしょう。
感想数 0
文字数 1,820
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
342
新居怪異
感想数 0
文字数 5,406
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.26
343
こわいはなし
感想数 0
文字数 190,792
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.04.19
344
実話怪談・短編集◆とほかみ◆
■【実話怪談】を短編・読み切りでまとめています。(ヒトコワ・手記も含む)
■筆者自身の体験談、お客様、匿名様からのDM、相談者様からの相談内容、
体験談をベースとしたものを、小説形式で読めるようにしました。
■筆者以外の体験談の場合、体験者ご本人からの掲載許可をいただいています。
■実話怪談と銘を打ってはいますが、エンタメとして楽しんでいただけたら幸いです。
※pixiv・カクヨムへ掲載した作品の【完全版】です。
感想数 0
文字数 141,649
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.31
345
人形の輪舞曲(ロンド)
オカルト研究同好会の誠二は、ドSだけど美人の幼なじみーーミナミとともに動く人形の噂を調査することになった。
その調査の最中、ある中学生の女の子の異常な様子に遭遇することに。そして真相を探っていくうちに、出会った美少女。彼女と人形はなにか関係があるのか。
やがて誠二にも人形の魔の手が迫り来る――。
※第1回ホラー・ミステリー小説大賞読者賞受賞作品
感想数 3
文字数 108,295
最終更新日 2017.04.25
登録日 2017.03.08
346
復讐さんの噂
ホラー話です。
法で裁けない系の勝ち逃げする加害者へ、ちょっぴり過激なお仕置きをする必殺仕事人的なお化けのお話です。
感想数 0
文字数 5,219
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.02.24
347
村の籤屋さん
小笠原諸島に属するある島に、子宇女村はある。
子宇女村は小さく、特徴のない田舎の村のようでいて、その実大きな特徴があった。
籤屋が出没するのだ。
ただの籤屋ではない。賭けたモノに応じて、様々な利を得ることができる籤を轢かせる、不可思議な存在だ。
籤屋は禁忌とされており、村で引く者は少なかった。
村役場に努める青年・伊藤健太郎は、村における数少な例外だった。
賭ける物は、僅か百円だったが、健太郎が毎日くじを引くことで、島は大きな変化にさらされるのだった。
感想数 0
文字数 17,036
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.02.25
348
死にたい奴と電話ボックス
残業続きで生きる気力を失っていた男は、残業終わりに電話をかけるため携帯電話を探していた。
やっと見つけた携帯電話だが、運悪く充電切れ。
男が周りを見渡すと、そこには一つの電話ボックスがあった。
男は仕方なくその電話ボックスを使おうとするが...。
感想数 0
文字数 1,653
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
349
朱に交われば
ある不動産チェーン店で働く派遣社員の平田尚には、仕事を終えても、気持ちを休める暇が無かった。
大抵、帰り路で悪友・藤巻勝弘につかまり、その仲間達も合流した後、夜の繁華街を引きずり回される羽目になるのだ。
子供の頃から苛められっ子だった癖がついているのか?
尚は、どうしても藤巻達の誘いを断れず、悪習から逃れられない。
或る日、その藤巻が店のデータを盗み、女性の顧客へ誘いのメールを送った事が明らかになる。
尚も協力を疑われ、登録する派遣会社の営業主任・木谷亜津子に詰問された挙句、尾行までされてしまうのだが……
藤巻の真の目的が明らかになった時、逃れられない闇の領域が現出、彼らの身も心も呑み込んでいく。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
感想数 0
文字数 6,969
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.25
350
イノリβ
これは一体……確実に僕は死んだはずなのに――。
友人のセリナに巻き込まれる形でビルから転落した主人公コウタは、自身が不死になっていることに気付く。
自らの不死の謎を解き日常に戻るため、コウタはセリナの知人が営む霊障コンサル事務所に転がり込むが、妖しく暗い欲望渦巻くイノリの世界に飲み込まれていく。
陰鬱陰惨、じめじめと。けれど最後はそれらを吹き飛ばす怒涛の展開。
オカルトテイストなファンタジー。
感想数 0
文字数 37,016
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.02
351
怪異収集奇譚
掌編小説
怪異とは、人の噂話や都市伝説、土着信仰から生まれる、妖怪や怪奇現象のこと。
怪異収集家である私はある時、怪異を見ることができる「その人」に出会った。
感想数 0
文字数 830
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
352
或いはソレが生きていると仮定して。
何もかもうまくいかなかった私【浦々一依-うらうらいちい-】は、ある日高校の文化棟で幽霊に出会った。
同じ学校の制服を着ている。
なんとなく仲良くなった私は、彼に【カゲ】と名前を付けて、自分の生きた証にしようと学校七不思議を作ることにした。
最後の不思議は、カゲが考えてくれるらしい。
それ以外は私の担当だ。
私は不思議を作っては、学校の掲示板へ貼り出し、生徒たちの反応を見ることにした――。
*****
・この話は、他サイトでも同様に連載しています。
・一人称視点のお話です。
感想数 0
文字数 117,376
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.06.12
353
視える棺2 ── もう一つの扉
この短編集に登場するのは、"視えてしまった"者たちの記録である。
影がずれる。
自分ではない"もう一人"が存在する。
そして、見つけたはずのない"棺"が、自分の名前を刻んで待っている——。
前作 『視える棺』 では、「この世に留まるべきではない存在」を視てしまった者たちの恐怖が描かれた。
だが、"視える者"は、それだけでは終わらない。
"棺"に閉じ込められるべきだった者たちは、まだ完全に封じられてはいなかった。
彼らは、"もう一つの扉"を探している。
影を踏んだ者、"13階"に足を踏み入れた者、消えた友人の遺書を見つけた者——
すべての怪異は、"どこかへ繋がる"ために存在していた。
そして、最後の話 『視える棺──最後の欠片』 では、ついに"棺"の正体が明かされる。
"視える棺"とは何だったのか?
視えてしまった者の運命とは?
この物語を読んだあなたも、すでに"視えている"のかもしれない——。
感想数 0
文字数 15,931
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
354
占い師同盟
力のある占い師たち。霊能力があっても使い方はそれぞれ。
感想数 0
文字数 1,704
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.29
355
発狂小説 去年ニコタマバードで 4Kマジカルクラスター版
これは既知外が書いた発狂小説である。意味はなく、作劇は破綻している。
こんなものを読むくらいなら、他の作品を一作でも多く読むことをお勧めする。
くれぐれもいっておく。貴重なあなたの時間を無駄にしてはいけない。
このわたし、自由言論社の狂気に付き合える奇特なひとだけに読んでいただきたい。
以上、忠告と警告を兼ねて……。
感想数 0
文字数 35,089
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.03.12
356
かさね譚
夏のあいだ、祖父母宅へと預けられた小学生の“かさね”。絵に描いたような田舎で体験する、ひと夏の怪談。
文字数 11,390
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.07.09
357
地獄街道桜並木
異母弟の鳰(にお)を連れ、家で管理を引き受けている空き家の確認へと向かう櫟(いちい)。この空き家は殺人事件があって以来、幽霊の目撃証言が絶えず、心霊スポットとして地元では有名な場所であった。近隣住民から、その空き家に侵入しようとしている人影を見たと連絡があり、今回櫟は空き家の様子を見に行くことになったのだ。
※あっさりとしていますが性的表現が冒頭に数行だけあり、ガイドラインに則りR18指定としています。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 6,320
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
358
菊亭寒原の異常取材録
顔に女性器を持つ一角獣、タコだけが打ち上がる街。
大正時代に活躍した作家・菊亭寒原が遺した、各地で蒐集された怪異譚をまとめたもの……という体の短編集です。
文体はかなり前時代的なものに寄せています。
見切り発車・不定期投稿です。
感想数 0
文字数 12,507
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.13
359
イモリ
感想数 0
文字数 7,769
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
360
やまびこの山
ホラー
ショートショート
ある山でやまびこ遊びをすると…
感想数 0
文字数 3,980
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.22