ティッシュが足んない ~などとサキュバスの息子のムスコが意味不明な供述をしており~
岩清水拓海は中学二年生。
父親は若き天才化学者、母親は魔王サタンの娘で魔界のお姫様サキュバス。
そんな両親を持つ拓海の性欲がハンパなかった。
悩めるハーフ・インキュバス、拓海のお小遣いの大半はティッシュで消える。その量、一日約1000枚!
そんな中、お小遣いアップを目論む拓海は母をゆするネタを得るため秘密の地下室へと足を運ぶ。
そこはここではない別世界に通じる入口だった。
変態性欲の少女達に案内され、拓海は徐々に自分の置かれた立場を知ることになる。
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