勇者 小説一覧
1
彼は異世界召喚に巻き込まれるが、そこで待っていたのは「ハズレ」の烙印と、城からの追放だった。
文字数 56,870
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.02
2
旧題:異世界転移は草原スタート?!~転移先が勇者はお城で。俺は草原~
「ステータスオープン!」
シーン——
「……出ねぇ!」
地面に両手を叩きつけ、四つん這いで叫ぶ。
「クソゲーやんけ!?」
——ある日、突然異世界へと飛ばされた。
ごく普通の高校生、ソラ。
眩い光の中で彼が最初に目にしたのは、異世界を創った神——ではなく、ただの広大な草原だった……。
異世界人なら誰もが持つという『生活魔法』すら持たない、まるで産まれたての赤ん坊のような彼は、草原スタートを「クソゲー」と嘆きながらも、この世界で生きていくことを決意する。
そして始まる、波乱の異世界生活——
◆ 無鉄砲な駆け出し冒険者のタンクガール
◆ 「血濡れの魔女」と恐れられる、最高ランクの女冒険者
◆ 魔物を見ると襲いかかる、清楚系バーサーカー聖職者
……そんなクセの強い仲間たちと共に、剣と魔法の世界を生き抜く日々。
魔物と戦いながら日銭を稼ぎ、時には鉱山で出稼ぎ。
とある貴族令嬢には訓練と称してサンドバッグ扱いされ、群がるヒーラーに回復魔法をかけられ……。
時には酒に溺れ、時には異世界料理を振る舞い、米と醤油と味噌を懐かしむ。
——この世界で生きていくと決めたソラを待ち受けるものとは?
そして一方、勇者は——。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「第5回次世代ファンタジーカップ」にて"優秀賞"を受賞+[書籍化決定]しました。
文字数 1,063,103
最終更新日 2026.01.15
登録日 2024.10.13
3
【HOTランキング2位獲得作品】
【第5回一二三書房Web小説大賞コミカライズ賞】
~ポルカコミックスでの漫画化(コミカライズ)決定!~
ゼルトル勇者学園に通う少年、西園寺オスカーはかなり変わっている。
学園で、教師をも上回るほどの実力を持っておきながらも、その実力を隠し、他の生徒と同様の、平均的な目立たない存在として振る舞うのだ。
何か実力を隠す特別な理由があるのか。
いや、彼はただ、「かっこよさそう」だから実力を隠す。
そんな中、隣の席の美少女セレナや、生徒会長のアリア、剣術教師であるレイヴンなどは、「西園寺オスカーは何かを隠している」というような疑念を抱き始めるのだった。
貴族出身の傲慢なクラスメイトに、彼と対峙することを選ぶ生徒会〈ガーディアンズ・オブ・ゼルトル〉、さらには魔王まで、西園寺オスカーの前に立ちはだかる。
オスカーはどうやって最強の力を手にしたのか。授業や試験ではどんなムーブをかますのか。彼の実力を知る者は現れるのか。
世界を揺るがす、最強中二病主人公の爆誕を見逃すな!
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも投稿中。
文字数 250,208
最終更新日 2026.01.14
登録日 2024.09.09
4
★こちらは、『転生したら魔王のパートナーだったので、悪役令嬢にはなりません。』の外伝になります。※注・BLです★
俺は、望月蓮。ずっと不登校だったが、とある出来事をきっかけに、もう一度しっかり生きていこうと決めた。
そんな矢先、クラスメイトの二人に自殺するんじゃないかと勘違いされ、駆け寄られた瞬間――。またも異世界に召喚されてしまった。
しかも今回は三人でだ。
こっちの世界でも魔王討伐が召喚の目的らしい。
だが、本来召喚されるべきだったのは俺じゃなく、クラスメイトたち。二人は勇者と聖女だった。
つまり、俺はただの巻き込まれでオマケだ。自慢じゃないが、俺は異世界に行ってもチート能力ゼロの超凡人だからな。当然ここでも、適当な扱いを受けてしまう。
だけど、俺の世話を押し付けられた聖騎士のイケメンがとても良い人で――。
討伐に出発すれば、なんだか雲行きが怪しくなってくる。相手は本当に魔王なのだろうか?
★毎日22時更新(全17話)
★設定はゆるゆるです。
★『残酷な描写あり』のタグは念のためです。
※小説家になろうでも掲載しています
文字数 39,132
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.12.31
5
魔王軍の猛攻により、人類が滅亡の淵に立たされた時代。
絶望的な戦場の中、勇者アルバスは己の無力さを呪い、悪魔と禁忌の契約を交わす。
彼が得たのは、一振りで軍勢をなぎ払い、神の如き奇跡を起こす絶大な力。
だが、その力には「幸福な記憶を代償とする」という残酷な条件があった。
文字数 11,316
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.13
6
7
『薔薇を砕いたのは彼女。世界を壊したのは、俺だ。』
【あらすじ】
父と母が魔神討伐に旅立った日、9歳の少年テリアルの運命は大きく変わった。
両親の死後、強制的に勇者学校へと送られた彼を待っていたのは、陰湿ないじめと、終わりの見えない絶望だった。
聖騎士団候補という身分が暴かれ、友の裏切りを知り、唯一の希望だった少女からも冷たく拒絶される。
命がけで手に入れた伝説の薔薇は、無残に砕かれて返された。
「好き」が「嫌い」に変わる瞬間を知ったテリアルは、心を憎悪で満たし、ある決断をする。
魔神を倒し、世界を救った勇者が選んだ道は──
これは、復讐劇の物語、そして──失われた世界への、最後の記録。
愛と憎悪、対立と調和。
人間の本質に迫る、ダークファンタジー小説。
【テーマ】
・愛と憎悪の変容
・復讐の虚無
・支配と自由
・対立と調和
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【作品についての注意事項】
この作品は架空の世界を舞台としたダークファンタジー小説です。
復讐と支配をテーマとした創作物です。
【含まれる描写】
・暴力描写、残酷な描写(R15相当)
・いじめ、精神的虐待の描写
・死亡描写、処刑シーン(間接的)
・絶望的な展開
※ハッピーエンドでもバッドエンドでもありません。
※重く苦しい場面がありますが、最終的には希望があります。
※15歳未満の方の閲覧は推奨いたしません。
※本作はAIをプロット相談や校正の補助として使用していますが、本文は作者本人が主体となって執筆、推敲を行っております。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「エブリスタ」「ステキブンゲイ」にも重複投稿しています。
精神的負担の大きい内容も含まれますので、ご自身の体調と相談しながらお読みください。
それでも最後まで読んでいただけた方には、きっと何かが心に残る作品となることを願っております。
文字数 75,579
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.12.26
8
遠坂亨(とおさか とおる)16歳は、夏休みの最中、新作ソフトを購入し、家へと帰る道のりで不幸にも命を落としてしまう。
その滑稽な死に方に、彼に大笑いで死を伝える、死神セラと対面する。
死後の選択として、天界で次の転生を待つか。新たな生を得て、超人的な能力か、神話級武器をもらい受け、ゲームの主人公みたいに活躍できる異世界にて、魔王討伐をするか。と、問われる亨。
迷ったあげく亨は、異世界へと旅立つ事を決意する。
しかし亨は、ゲームの主人公みたいな生活を送る事は拒否した。
どれだけ頑張っても、一人で出来る事は限界があると考えたからである。
そんな亨が選択した能力は、死んだ時に手にしていた携帯ゲーム機を利用し、ゲームに登場する主人公や、魅力的なキャラクター達をゲームのストレージデータから召喚するという能力だった。
ゲーム的主人公ポジションを捨て、召喚能力を得た、亨ことトールの旅が、どん詰まりの異世界からスタートする。
主人公、個人の力は、チート持ちとは縁遠いものです。地道に経験を積んで成長していくタイプです。
一話の文字数は、千から二千の間くらいになります。場合によっては、多かったり少なくなります。
誤字脱字は無いように見直してますが、あった時は申し訳ないです。
本作品は、横書きで作成していますので、横読みの方が読みやすいと思います。
2018/08/05から小説家になろう様でも投稿を始めました。
https://ncode.syosetu.com/n7120ew/
文字数 3,811,930
最終更新日 2026.01.14
登録日 2018.05.04
9
10
交通事故で死んだ自称35歳の男が、異世界に転生して無課金と努力のみで魔王を倒す勇者になるまでの物語です。
文字数 3,875
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
11
魅惑の新大陸へようこうそ! 冒険者支援課にお任せください!
二十年前に発見された新大陸ノウリッジでは、未踏の地である大陸の東端を目指して開発が進んでいた。
港町テオドールはノウレッジの南西に位置する新大陸の玄関口だ。魔王の出現により遅れていた、新大陸の開発が本格的に始まってから五年、この町には一攫千金を夢見る冒険者たちが日々たくさん訪れていた。同時に未知の魔物や厳しい自然、罠が張り巡らされた遺跡やダンジョンなどで幾多の冒険者が傷つき命を落としていた。港町は夢と希望を抱く者たちが希望に満ちて旅立つ場所であり、夢破れ新大陸から去っていく者たちを静かに見送る場所でもあった。
冒険者ギルドは冒険者たちの新大陸離れを危惧し、新たに冒険者支援課を設立した。彼らの仕事は道案内から始まり、冒険者が発見した遺物などの研究や運搬の手伝い。他にも支給品の配布や死体回収などの地味な作業から、魔物が巣食う遺跡やダンジョンの休憩所であるセーフルームの確保、さらには大型モンスターの討伐を手助けしたりと様々だ。それに時には有害と判断された冒険者を秘密裏に処理したりするこも……
支援課に所属するグレンはかつて冒険者だった。しかし、五年前に仲間に裏切られ死にかけ、支援員の先輩であるクレアに救われた。クレアはグレンの特異な才能に気づき、彼を引き取り冒険者支援員として育てたのだった。
今日もたくさんの冒険者が新大陸へやって来る。その中にエリィとキティルという二人の少女冒険者がいた。彼女らも他の冒険者と同じく新大陸で一旗揚げることを夢を見ていた。
ある事件をきっかけに二人と親しくなったグレンは、新大陸に存在すると言われる伝説の”白金郷”をめぐる争いへ巻き込まれていくのであった。
※更新は不定期です。小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
※10/13~10/17 は投稿を休みます。
文字数 1,068,288
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.04.18
12
「もう一つの発明品、接地槍(アース・ランス)よ! 地球(アース)こそ最大の魔力貯蔵庫のはず!」
魔力こそが全て。血統こそが序列。 魔力至上主義の頂点たる公爵家において、令嬢フランソワは前代未聞の『魔力ゼロ』だった。
だが、彼女には武器があった。 目覚め始めた近代科学の萌芽。そして、同じ志を持つ異端の仲間たち。
金融を支配する才女、エラリー。 数学の天才、マルタ。 若き発明家、ニコラス。
彼女たちは魔道を、そして世界の理を「科学」で解体していく。たとえそれが、神の道に反することだとしても――。
そんな折、彼女の前に現れた規格外。 魔力9999を叩き出した黒髪の留学生、シオン。 伝説の勇者と同じ髪色を持つ彼は、救世主か、それとも――。
知略と数式で不条理を塗り替える、新感覚・魔道解析ファンタジー!
※この作品は「カクヨム」様および「小説家になろう」様にも掲載しています。
文字数 14,756
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.11
13
私は田舎娘のリサ18歳。ある日、私の村に異世界転生者が降臨。能力はチートすぎて伝説勇者級。この勇者が世界中を救うのか!・・・と思いきや、どうもやる気がないみたいです。
毎日楽をしてのんびり過ごそうとしているみたいですし、時々インチキをして直ぐ誤魔化そうとするし。
本当にこの人は『伝説級の勇者様』なのでしょうか?
でも一つだけ分かったことがあります。それはどうやら私に惚れているみたい。
他の人が依頼をしても嫌な顔をするのですが、私がお願いすると快くやってくれます。
だから決めました、勇者様が世の中の為に役立つために、私が勇者様を導いていこうかと!
文字数 131,670
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.10.17
14
家政婦として働いていた百合はある日、会社の倒産により仕事を失った。
気が沈んだまま家に帰り、おばあちゃんの仏壇に手を合わせていると突然知らない場所にいた。
訳がわからないまま、目の前にいる神官に勇者の召喚に失敗したと魔王の棲む森へと捨てられてしまう。
そして魔物に襲われかけたとき、小汚い男性に助けられた。けれどその男性が魔王だった。
魔王は百合を敵だと認識し、拘束して魔王城へと連れていく。
連れて行かれた魔王城はボロボロで出されたご飯も不味く魔王の生活はひどいありさまだった。
それから百合は美味しいご飯を作り、城を綺麗にし、魔王と生活を共にすることに。
一方、神官たちは本物の勇者を召喚できずに焦っていた。それもそう、百合が勇者だったのだから。
本人も気づかないうちに勇者としての力を使い、魔王を、世界を、変えていく。
文字数 84,749
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.03
15
「別の世界から勇者を召喚する卑怯な手口」に業を煮やした堕天使・ルシファーにより、異世界へ魔王として転生させられた大学生・左丹龍之介。
先代・魔王が勇者により討伐されて100年――。
龍之介が見たものは、人魔戦争に敗れた魔族が、辺境の森で厳しい生活を余儀なくされている姿だった。
魔族の生活向上を目指し、龍之介は元魔王軍の四天王、悪魔公のリリス、フェンリルのロキア、妖狐の緋魅狐、古代龍のアモンを次々に配下に収めていく。
バラバラだった魔族を再び一つにした龍之介は、転生前の知識と異世界の人間の暮らしを参考に、森の中へ楽園を作るべく奔走するのだが……
文字数 54,453
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.12.14
16
白金に煌めく長髪を靡かせ、剣士が魔物を成敗するべく、優雅に剣を振り下ろす!! 、、、あれ?しかし、剣は的を外れ…あろう事か地面に刺る…剣士の痛恨のミスをカバーすべく相棒が魔物へ立ち塞がる!銀の髪が虹色に輝く聖女さながらな佇まいの美少女は杖を持ち、敵へ術を、、、使わない!!!
え、、、、、?
何この冒険者達?
剣士はまともに剣も振えず、
術者は術を使わない…
低級魔物倒せません!術は何も使えませ〜ん!
それで冒険者を名乗るのか⁈
敵である魔物が心配してしまう程のポンコツ二人!
そんなポンコツ二人が目指すは世界有数の未踏破最強ダンジョンの踏破!
そんなことが叶うのか⁈
いや、いや無理ゲーだ⁈
でも!行けてしまうんです!
ポンコツ二人が奇跡を起こす!
ポンコツ冒険譚、今!!爆誕していく!!
二人がトンデモポンコツになった秘密は…
きっと誰も知り得ないだろう。
文字数 76,896
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.10.28
17
世界を救う勇者は、選ばれし王子のはずだった。
――だが、聖剣が選んだのは「ただのメイド」だった。
毛玉の姿をした気まぐれな魔王は、人間たちの希望を打ち砕くため、“最強の勇者”を育て上げて自ら叩き潰すというとんでもない計画を思いつく。
だが予想外に選ばれたのは、名もなき少女・セリナ。文字も読めず、戦闘経験もゼロ。
それでも、彼女は“守りたい”という想いだけを胸に、剣を抜く。
一方で聖剣に選ばれなかった王子マサキは、己の誇りを賭けて別の旅へ――
二人の“勇者”が交差するとき、世界は動き出す。
魔王の思惑を超えて、少女は真の勇者となれるのか――
笑って泣ける、成り上がり×陰謀×最強育成ファンタジー!
文字数 536,650
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.07.01
18
毒舌を売りにして芸能界で活躍できる様になった。
元々はアイドルとしてデビューしたが、ヒラヒラの衣装や可愛い仕草も得意じゃ無かった。
バラエティーの仕事を貰って、毒舌でキャラを作ったらこれがハマり役で世間からのウケも良くとんとん拍子で有名人になれた。
だが、自宅に帰ると玄関に見知らぬ男性が立っていて私に近づくと静かにナイフで私を刺した。
アイドル時代のファンかも知れない。
突然の事で、怖くて動けない私は何度も刺されて意識を失った。
主人公の時田香澄は殺されてしまう。
気がつくとダンジョンの最下層にポイズンキラーとい魔物に転生する。
自分の現象を知りショックを受けるが、その部屋の主であるリトラの助言により地上を目指す。
ダンジョンの中で進化を繰り返して強くなり、人間の冒険者達が襲われている所に出くわす。
魔物でありながら、擬態を使って人間としても生きる姿や魔王種への進化を試みたり、数え切れないほどの激動の魔物人生が始まる。
文字数 498,546
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.08.09
19
その日は快晴で、DIY日和だった。
まさかあんな形で日常が終わるだなんて、誰に想像できただろうか。
マンションの屋上から落ちてきた女子高生と、運が悪く――いや、悪すぎることに激突して、俺は死んだはずだった。
しかし、当たった次の瞬間。
気がつけば、今にも動き出しそうなドラゴンの骨の前にいた。
周囲は白骨死体だらけ。
慌てて武器になりそうなものを探すが、剣はすべて折れ曲がり、鎧は胸に大穴が空いたりひしゃげたりしている。
仏様から脱がすのは、物理的にも気持ち的にも無理だった。
ここは――
多分、ボス部屋。
しかもこの部屋には入り口しかなく、本来ドラゴンを倒すために進んできた道を、逆進行するしかなかった。
与えられた能力は、現代日本の商品を異世界に取り寄せる
【異世界ショッピング】。
一見チートだが、完成された日用品も、人が口にできる食べ物も飲料水もない。買えるのは素材と道具、作業関連品、農作業関連の品や種、苗等だ。
魔物を倒して魔石をポイントに換えなければ、
水一滴すら買えない。
ダンジョン最奥スタートの、ハード・・・どころか鬼モードだった。
そんな中、盾だけが違った。
傷はあっても、バンドの残った盾はいくつも使えた。
両手に円盾、背中に大盾、そして両肩に装着したL字型とスパイク付きのそれは、俺をリアルザクに仕立てた。
盾で殴り
盾で守り
腹が減れば・・・盾で焼く。
フライパン代わりにし、竈の一部にし、用途は盛大に間違っているが、生きるためには、それが正解だった。
ボス部屋手前のセーフエリアを拠点に、俺はひとりダンジョンを生き延びていく。
――そんなある日。
聞こえるはずのない女性の悲鳴が、ボス部屋から響いた。
盾のまちがった使い方から始まる異世界サバイバル、ここに開幕。
【AIの使用について】
本作は執筆補助ツールとして生成AIを使用しています。
主な用途は「誤字脱字のチェック」「表現の推敲」「壁打ち(アイデア出しの補助)」です。
ストーリー構成および本文の執筆は作者自身が行っております。
文字数 146,794
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.12.14
20
大手企業に勤め、将来を嘱望されていた男・篠原悠。
しかしある日、突然「もうやる気が無くなった」と退職し、貯金を食い潰しながらゲーム三昧の生活へ堕ちていく。三日三晩ゲームに没頭し、キーボードに突っ伏して眠った彼が目を覚ますと――そこは王城の謁見の間だった。
「勇者よ、我らを救ってくれ!」と国王に懇願されるが、悠の返事は「……あと十時間寝かせて」。
誰よりも腰が重く、布団から出るのさえ時間がかかる“異世界最強のめんどくさがり”。
だが一度動き出せば、魔物の群れも、魔王軍の幹部も、あっという間に片付けてしまう。
「面倒だから最短で終わらせる」
そのやる気ゼロの男が、異世界を最速で平定していく物語。
文字数 277,241
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.09.17
21
22
23
今日はいよいよ第一志望の大学受験!
家族に「頑張れよ!」と背中を押され、気合い満タンで玄関を出た俺、神代拓真。
玄関を出て三歩進んだ先、足元が突然まぶしく光って、視界が真っ白。目を開けたら知らない王様風の男に「チッ、男か。外れ」と舌打ちされた。
は? 外れってなんだよ!?
訳も分からないまま鉄格子付きの馬車に押し込まれ、気づけば暗い森のど真ん中。魔物みたいなのがうろついて、スマホは圏外。
……どうやら、人生まるごと異世界コースに進路変更らしい。
こうなったら目標変更だ。
まずは生き残り試験に合格してやる!
わけが分からんまま死んでたまるかぁぁぁ!!
ナイア(騎士)×拓真(勇者)
嫁がされたと思ったら放置されたので、好きに暮らします。だから今さら構わないでください、辺境伯さま
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/141425462/158018131)の続編です。
これだけでも読めるようになっている、はず。
アッシュたちが結婚した半年後の時間軸からスタートします。
アッシュたちもちょこちょこ出てきます。
Rはだいぶ後半予定、R要素があるときはタイトル前に*がついています。
ムーンライトにも同時掲載中。
文字数 23,169
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.09
24
異世界に召喚され、なぜか能天気に冒険者をやっている主人公。
与えられたスキルは、
「相手のすべてを見て、感じてしまう」呪いのような能力だった。
笑っていなければ壊れてしまう世界で、
私は今日も軽い調子で生き延びる。
——復讐を果たす、その時まで。
文字数 13,980
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.08
25
異世界ミフラにて、勇者アッシュブレイブと仲間たちの大冒険。
”チャージ”する事で強くなる宝剣を持つアッシュ。しかし、そのチャージ方法が……?
※『宝玉チャージ!溜まるとキュイン♪〜スケベ勇者アッシュの冒険〜』の続編になります。
文字数 29,358
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.12.30
26
かつて異世界で死闘を繰り広げた魔王と勇者。
数年後、彼らは互いの正体を知らぬまま、現代日本に転移していた。
大学生でありながら若手人気女優のボディーガードを務める青年・如月昴は、夜ごと大企業の冷徹な女社長に呼び出される。
彼女は完璧な美貌と権力を持ちながら、どこか孤独で、愛情を試すように彼を抱く。
契約関係に過ぎないはずの逢瀬は、やがて彼の心を蝕み、抗えぬほど深みに沈めていく。
しかし、ある夜。昴は彼女の口から耳慣れぬ“異世界の言葉”を聞き取ってしまう。
――かつて自らが剣を振るい、滅ぼしたはずの宿敵。
彼女の正体は、あの“魔王”に他ならなかった。
勇者と魔王が、知らぬまま愛人関係を結んでしまったとき。
愛と憎しみ、快楽と裏切りが入り混じる、新たな戦いが幕を開ける――。
本作品の前日譚に当たる「少年探偵になった少女」は下記のサイトにて掲載されています。
https://estar.jp/novels/26481397/viewer?page=1
文字数 79,927
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.08.27
27
ホントよくある異世界転生もののショートショートです。
あらすじ不要、即完結。
文字数 1,072
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.12.25
28
29
ある日、リィカの住む村が大量の魔物に襲われた。恐怖から魔力を暴走させそうになったとき前世の記憶が蘇り、奇跡的に暴走を制御する。その後、国立の学園へと入学。王族や貴族と遭遇しつつも無事に一年が過ぎたとき、魔王が誕生した。そして、召喚された勇者が、前世の夫と息子であったことに驚くことになる。
【改稿】2026/01/01、第一章の36話までを大幅改稿しました。
これまで一人称だった第一章を三人称へと改稿。その後の話も徐々に三人称へ改稿していきます。話の展開など色々変わっていますが、大きな話の流れは変更ありません。
・都合により、リィカの前世「凪沙」を「渚沙」へ変更していきます(徐々に変更予定)。
・12から16話までにあったレーナニアの過去編は、第十六章(第二部)へ移動となりました。
文字数 1,776,442
最終更新日 2026.01.13
登録日 2020.10.29
30
「初めまして!私の名前は 沙樹崎 咲子 35歳 自営業 独身です‼︎よろしくお願いします‼︎」
突然 神様の手違いにより死亡扱いになってしまったオタクアラサー女子、
手違いのお詫びにと色々な加護とチートスキルを貰って異世界に転生することに、
だが転生した先でまたもや神様の手違いが‼︎
神々から貰った加護とスキルで“転生チート無双“
瞳は希少なオッドアイで顔は超絶美人、でも性格は・・・
転生したオタクアラサー女子は意外と物知りで有能?
だが、死亡する原因には不可解な点が…
数々の事件が巻き起こる中、神様に貰った加護と前世での知識で乗り越えて、
神々と家族からの溺愛され前世での心の傷を癒していくハートフルなストーリー?
様々な思惑と神様達のやらかしで異世界ライフを楽しく過ごす主人公、
目指すは“のんびり自由な冒険者ライフ‼︎“
そんな主人公は無自覚に色々やらかすお茶目さん♪
*神様達は間違いをちょいちょいやらかします。これから咲子はどうなるのか?のんびりできるといいね!(希望的観測っw)
*投稿周期は基本的には不定期です、3日に1度を目安にやりたいと思いますので生暖かく見守って下さい
*この作品は“小説家になろう“にも掲載しています
文字数 3,167,297
最終更新日 2026.01.13
登録日 2022.01.01
31
ジェリーは魔法使いだ。実家での扱いが原因で気が弱く、自己肯定感がとにかく低い。ある日、師匠であるアクセルにとある仕事を任せられることになる。
それは――勇者に同行し、魔物退治をするというものだった。
正直気乗りはしないが、自分を救ってくれた師匠のため……と、その仕事を受けることにしたジェリー。
勇者キリアンとの関係も、初めはぎこちないものだった。でも、『とある出来事』からキリアンの態度は百八十度変わってしまって……?
「俺の愛を受け取ってくれなきゃ、世界なんて救わないから」
「本当のことを言えば、ジェリー以外いらない」
重すぎる愛情を向ける最強勇者さん×気弱で自己肯定感底辺の魔法使い。
――この関係は、運命ですか?
――
■第13回BL小説大賞応募作品です。
■hotランキング 34位ありがとうございます♡
■表紙イラストはたちばなさまに有償にて描いていただきました。保存転載等は一切禁止になります。
■掲載先→アルファポリス(先行公開)、ムーンライトノベルズ、エブリスタ、ピクシブ
文字数 116,760
最終更新日 2026.01.12
登録日 2024.09.18
32
オメガバース ストーカー系ヤンデレ 最初女好き 後宮から騙されて勇者の剣を引き抜いて旅へ 終わらないようにする話
王様×勇者
ヴァイス×ウール
文字数 81,111
最終更新日 2026.01.12
登録日 2024.09.07
33
異世界転生をした双子の兄弟は、今世でも双子であった。
しかし運命は二人を引き離し、一人は教会、もう一人は森へと捨てられた。
それぞれの場所で育った男たちは、やがて知ることとなる。
ここはBLゲームの中の世界であるのだということを。再会した双子は、どのようなエンディングを迎えるのであろうか。
小説家になろうにも掲載中です。
文字数 36,494
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.12.15
34
ダンジョンを探索して百年。攻略したダンジョンをリフォームし永住の巣にしたはいいものの、いつしか魔物が地上に溢れ、穴の外の人間を襲う事態が発生。それからというもの愛するマイホームは魔王が潜むダンジョン『エキドナ』と恐れられ、魔物発生の温床を断つべく討伐隊が送り込まれるようになってしまった。
抵抗を考えるも自ら手を下すまでもなく逐次飛び込んでくる討伐隊はどれも道中の魔物たちに阻まれて失敗続き、最深層までたどり着くことはなかった。
侵入者が押し寄せるのも日常、道中で斃れる人間を見るのも日課となった頃、一風変わった男女混合の若くて青いパーティーが現れた。
ヒーラー担当の少女ビクトリア、攻撃魔法担当の女マチルド、タンク担当の男ロビン、そして勇者と呼ばれる少年テオ。
一見頼りなくひ弱で、捨て駒と見ていたのだが意外や意外、かなりしぶとい。
未熟そうに見えて確かな信頼から成しえない巧みな連携ではるか格上の強敵を屠る戦いもさることながら非戦闘中に見せる彼らの言動……なんだ、これは……目が離せん!
文字数 346,224
最終更新日 2026.01.12
登録日 2023.11.18
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独りは、こわい───
「ルーカスは、どうして一人旅をしているんですか?」
「…………ルーカス・カディオとして死ぬため、かな」
───初代魔王と同じ黒髪黒眼をもつ魔族は、穏やかに微笑んだ。
なぜ、魔族でありながら勇者と同じラストネームなのか。
なぜ、魔界ではなく人間界を旅しているのか。
なぜ、誰かに助けを求めるわけでもなく一人で死のうとしているのか。
頑なに過去を語ろうとせず、名前しか教えてくれない魔族の青年。
人類にとって、魔族は最恐の天敵だ。
それでも、テオドールは彼翳った瞳に既視感を覚え、見て見ぬふりすることはできなかった。
───これは、死にたがりの魔族の青年と、彼を救いたい人間の少年が紡ぐ物語。
「君を仲間として信用することはできないよ」
「え、それ最早フラグですよ?」
※旧タイトル「ルーカス・カディオは知らない─放浪の旅を、死にたがりの魔族と─」
※なろう、カクヨムでも掲載中です。
文字数 56,821
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.11.25
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文字数 493,021
最終更新日 2026.01.12
登録日 2021.04.24
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原因不明の転落事故に見舞われた少年は、崖から落下中、時間が止まった世界で見目美しい女神と出会う。
しかし、一見おしとやか風の女神は少年の矢継ぎ早の質問に、
「ゴチャゴチャうっせぇんだよぉ、コゾウがぁ!」
ヤンキー張りの本性をさらけ出し、勇者召喚のノルマ達成の為に「異世界に行け」と強要する。
脅され、騙され、異世界に勇者として送られる気弱な少年。
たった一つ、ヤンキー女神から渡された「特殊スキル」を携えて。
「小説家になろう」様でも掲載。
文字数 1,665,491
最終更新日 2026.01.12
登録日 2021.08.01
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ある日神から勇者に選ばれたが、かつて魔王に村を滅ぼされたことから、徹底的に復讐を追求するのであった……。そのためには甘い展開なんていらねぇんだよ!
文字数 3,366
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
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「うふふふ……光と闇、相反する者同士って……魅惑的な衝動を感じない?」
魔王の筆頭幹部である魔族の女“艶美の死姫・プレゼナ”は、目の前の少年に妖しくささやく。
少年は必死に拒絶しようという意志を瞳に宿していたが、間近で放たれる魔族の女の色香に魅せられ、その瞳は徐々に虚になってきていた。
「それって……どういう意味なの……?」
少年はただ素直に尋ねてしまう。
魔族の女は嬉しそうに微笑むと、少年の耳元で妖艶にささやいた。
「知りたいでしょう? ……ならキスして? そうしたらわかるわ……」
その言葉を聞いた瞬間、少年は誘われるまま女にキスをする。
二人はしばらくただ熱い口付けを交わし合った——。
(※第二十三話「勇者と魔族の密会」より)
* * * *
昔ながらのありふれた設定の剣と魔法の世界での勇者冒険物語です。
中盤までは真面目なよくあるファンタジー小説という感じで進みます。
でも途中で悪の女幹部が登場したあたりから真面目なショタ勇者が落とされていく……。
悪の女幹部に落ちつつ魔王を倒そうとがんばる勇者の話。
「この真面目な少年勇者がこの後悪いお姉さんに落とされておねショタになっちゃうのかぁ〜」って感じで最初のほうは見てください(笑)
文字数 706,480
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.02.09