児童書・童話 ほっこり 小説一覧
1
小学六年の五月、突然あらわれた謎の転入生。
「単刀直入に言うと、私の目的は、『タカミネ ヒバナ』を探し出すことだ。それ以外に、目的はない。」
そう言ってクラスメイトとの全コミュニケーションを拒否する本城さん。オッドアイで、茶髪のふわふわのツインテールで、黒のレースがあしらわれたゴシック調の服を着ていて。
突然あらわれたそのひとはわたしのこころをうばった。
「へぇ。やっぱりきみが、……そうだったんだ」
――小学生女子版のホームズ×足が速いのが取り柄のワトソンことわたしが織りなす、ミステリー要素泣き要素有りの、どたばた学園コメディ。
文字数 24,350
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.14
2
魔法も化学も存在する世界。
A world where both magic and science exist.
欠陥品を発明をする博士と、魔法が苦手な女の子の物語。
A tale about a doctor of flawed inventions and a girl struggling with her magic.
※ 小さい子供向けの漫画やアニメ、絵本を想定した文章になっています。
* This story is created for children, like a comic, cartoon, or picture book.
※ なるべく国による文化の違いが出ない内容を、日本語と英語で書いています。
* I write the content in both Japanese and English, trying to keep it easy for everyone to enjoy, regardless of their culture.
※ 翻訳はAIに手伝ってもらっています。
* I am using AI to help with the English translations.
※ 一話完結形式で、気が向いたときに続きを投稿します。
* Each chapter is a standalone story. I will post updates whenever I can.
文字数 40,732
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.12.28
3
4
5
モモタの出会う動物たちのお話。
毎月15日の更新です。
長編『モモタとママと虹の架け橋』が一番下にあります。完結済みです。
文字数 773,055
最終更新日 2026.03.15
登録日 2020.10.25
6
あらすじ
ある日の夜。
少年(モル)が大雨に降られて森の中で迷子になってしまい、その時に出会ったオオカミ(オミくん)とお友だちになります。
もの知りなオミくんと知らないことだらけなモルは毎晩会うようになり、モルの知らないことをオミくんがあれこれと丁寧に教えてくれます。
だけど、オミくんが教えてくれるお話は6才のモルには難しいものばかりで……!?
もの知りなオミくんと好奇心旺盛なモルのほのぼのとしたハートフルストーリーです。
文字数 7,399
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.08
7
僕が生まれたのは、雪の降る、ある寒い晩のことだった…。
僕の名前はくろ助。黒六白(くろろっぱく)の黒豚です。
富士の頂を遠くに眺め見ることのできる、盆地の高台にある農場で、ある雪の降る寒い晩、僕は生まれました。
黒い体に、鼻の先と四本の足の先、そしてくるっと丸まったしっぽの先が白い毛で覆われています。
だから ”黒六白 ” のパンダぶたと呼ばれます。
さあ、僕のお母さんの陣痛が始まりました。いよいよ、僕の生まれる時が近づいてきたみたいです…。
「パンダぶた くろ助」の成長の物語です。
宜しければ、どうぞ。
★なお、種雄豚としてのくろ助の成長の物語ですので、後半部分に、豚肉の生産のための豚の繁殖行為として、性的な表現・記述があります。ご注意ください。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 38,724
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.19
8
9
ちょっとした空き時間に、やさしく温かい物語のひとときを。ひとつひとつ短く読みやすい過去作を集めたオムニバス形式の児童向け短編集です。
文字数 2,943
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.19
10
ゆうちゃんは、古いおばあちゃんの家におとまりします。夜、トイレに行こうとすると廊下が鳴り……。こわいけれど気になって、ゆうちゃんはそっと音のするほうへ。ほっとする出来事のあと、また別の音が……。白い影、誰もいないはずの廊下。
さて、ゆうちゃんが見たものは――?
文字数 749
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
11
12
寒い寒い冬がすぎ、ほんわかとあったかい春がやってきました。
土の中でねむっていたハートの葉っぱちゃんは、目をさましました。
はるくんの絵をみて考えてみました。
文字数 237
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
13
声にすれば嘘が混じるから、二人は恵方巻を盾に沈黙の夜を選んだ。
飲み込めない本音を筆談で暴き合う、世界で一番静かで過剰な節分の物語。
文字数 1,244
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
14
15
テラとシロは大の仲良し。
もうすぐクリスマス。そこで、テラはシロに自分で作ったプレゼントを贈ることにしました。
でも、作るために遊びにきたシロの誘いを断りますが…。
文字数 3,927
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
16
閉館寸前の老舗旅館を舞台に、真面目な若女将と自由奔放な座敷わらしが、人々の心に「光」を灯していく冬の再生物語。
文字数 1,434
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
17
むかしむかし、神様は言いました。
「一月一日の朝、一番から十二番目までに来たものを一年交代で動物の大将にする」
これはもう一つの、十二支のお話。
文字数 8,217
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.12.24
18
文字数 3,208
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
19
その年老いた女性は今日も公園のベンチに座り、肩を落として考え事をしていた。
ふと見ると見知らぬ女の子がスケッチブックを持って年老いた女性の前に立っていた。
これは、家族の在り方を考えるヒューマンハートフルストーリー
文字数 2,586
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
21
小学校の時に出会った臨時採用の先生。
高野先生と過ごしたのはたった数週間。
でも、ギターの音と素敵は歌は
いまでも、ぼくの記憶に残っている―。
ながれ、めぐり、つなぐ。
そんな筆者のファンタジーのような経験。
文字数 1,094
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
22
23
みーちゃんには、たいせつな たいせつな ともだちがいました。
あるひ、本当のことに気がついてしまいます。
ちいさな せつないわかれと はじまりのものがたり。
文字数 1,212
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
25
26
子供の頃、読み聞かせてもらった童話をあなたは覚えていますか?
優しい語り口と、個性豊かな登場人物が繰り広げる物語。
『大人向け童話の著作箱』
これは大人になったあなたの心に届ける、大人向けの童話を纏めたシリーズです。
文字数 22,350
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.11.28
27
使役したい召喚獣と、使役されたくない召喚士。
召喚獣ブルーと、病弱で寝たきりだったステラとのあたたかな生活を描くファンタジー☆
序盤、児童向けにルビ振りあり!
ちぐはぐな二人が出会ったとき、
召喚と契約の意味は、少しずつ変わっていく。
ゆるふわ召喚魔法ファンタジー、ここに開幕☆
感想や♥等頂けると嬉しいです!!!!!!
出来るだけ、月曜日の午前10時に更新するために頑張っております!
文字数 94,891
最終更新日 2026.01.05
登録日 2024.12.26
28
文字数 465
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
29
この絵本はむかしむかしあるところにから始まってめでたしめでたしまで8つのお話が読めるふしぎな絵本です
文字数 7,977
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.11.18
30
お城で一人寂しく遊ぶ、十三才のさゆら姫は
ある時、差出人不明の手紙をもらいます。
手紙には、”ここより 南西に 川を 越えると 辺り一面に
みごとに 咲きほこった 花があります。、、、。”
と、書かれてあります。さゆら姫は、お花と思って心躍りました。
でも、お城を一歩も出たことのないさゆら姫。はたしてどうなるのでしょうか?
文字数 1,760
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
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32
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雨のふらない日がつづき、水もなく動けなくなったカエルの「ぼく」は、女の子のきららとそのお母さんに助けられる。実は「ぼく」は、どんな願いも三つだけかなえる不思議な“ホシニカエル”。
お母さんは欲望から二つの願いを使い、最後の願いはきららの「お母さんがしあわせになりますように」。その願いがかなったとき、家族に本当の幸せが訪れる――。
「一部生成AIを用いて制作支援を受けました」
文字数 1,437
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.07
34
ヨシキは中学一年生。毎年お盆は瀬戸内海の小さな島に帰省する。去年は帰れなかったから二年ぶりだ。石段を上った崖の上にお寺があって、書院の裏は狭い瀬戸を見下ろす絶壁だ。その崖にあった小さなセミ穴にいとこのユキちゃんと一緒に吸い込まれた。長い長い穴の底。そこにいたのがいっすん坊だ。ずっとこの島の歴史と、生きてきた全ての人の過去を記録しているという。ユキちゃんは神様だと信じているが、どうもうさんくさいやつだ。するといっすん坊が、「それなら、おまえの振り返りたい過去を三つだけ、再現してみせてやろう」という。
自分の過去の振り返りから、両親への愛を再認識するヨシキ・・・
文字数 55,150
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.06.04
35
今日は、バーゲン最終日。ワゴンセールの中は、元々の量の1/3になっていた。その中にまだいる僕。
【きっと、またじろじろ見られるだけ見られて、また戻されるんや…ポイって。“きっと買ってもらえる”って、期待しすぎて疲れたわ。もうええねん!】
その時今までの事で、ヤケっぱち・不貞腐れ・捻くれ…と、心はむちゃぐちゃひん曲がって、荒んだ気持ちでいっぱいやった。でもそんな僕に、待ちに待った瞬間が遂にやってきた。僕を手に取って、選んでくれた人が現れた…
文字数 4,760
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
36
はるくんは、冬の海にやってきました。
はるくんは、海はどこまで続いているのか確かめたくなりました。
はるくんが描いた絵をみて考えました。
文字数 574
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
37
交通事故から子犬を救い、命を落としてしまった小学五年生の佐藤アキラ、あだ名「おにぎり」
彼を異世界へと転生させた女神さまがプレゼントしたのは、なんと「究極の具材生成」というチート能力でした!
文字数 48,834
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.03
38
39
フライパンに
たまごをぽとん
お水を少し入れて
じゅ〜じゅ〜
焼いたら
できあがり
はるくんの絵をみて考えました。
文字数 108
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
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