ミステリー 小説一覧
1,801
ありがとう。さようなら。
高校一年生になった光瑠(ひかる)は、親が離婚し母親の方に引き取られた。ある日母は酔った勢いで交通事故を起こし、この世から消えた。事故の際に母を助けようとした光瑠の祖母は事故に巻き込まれて記憶喪失になってしまう。人生をやり直すとはどういうことなのか。光瑠はその意味を探しながら生きていく。
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文字数 8,128
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.08.17
1,802
ハッカー女子高生は平穏に過ごしたい
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文字数 447,066
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.12.13
1,803
30年間の糸
運命の赤い糸によって結ばれた夫婦
そして3日後は結婚して30回目の結婚記念日。
私はサプライズを決行しようと思う。
今までの思いの丈を乗せて…
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文字数 832
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
1,804
絶叫ゲーム
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文字数 4,106
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.02.01
1,805
【完結】シリアルキラーの話です。基本、この国に入ってこない情報ですから、、、
僕は因が見える。
因果関係や因果応報の因だ。
そう、因だけ...
この力から逃れるために日本に来たが、やはりこの国の警察に目をつけられて金のために...
いや、正直に言うとあの日本人の女に利用され、世界中のシリアルキラーを相手にすることになってしまった...
感想数 1
文字数 33,971
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.08.23
1,806
ようこそ残飯食堂へ
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文字数 26,133
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.02.15
1,807
『力』に好かれる者
『 広夜会 』・・・かつて、全国の不良たちから、” 伝説の女番長 ”と恐れられ、全国に名を轟かせた〈 広瀬 怜夜 〉という女総長が率いる、総勢5000名弱から成る暴走族……。
しかし、《ある事件》がきっかけでその” 伝説の女番長 ”は、突然姿を消し、行方不明となった。
それから、3年。
世間では、死亡説が持ち上がっていたあの女が、再び日本に舞い戻る――。
この物語は、〈 広瀬 怜夜 〉が、なぜ ”伝説”と呼ばれ、なぜ3年ものの間姿を消し、また現れたのか。
そして、日本に舞い戻った目的は何なのか。それらを記したものである……。
夜の世界、裏社会、国家権力など、いろいろ出てきますが、すべて想像なので至らぬ点が多々あるかと思いますが、温かい目で見て頂けると嬉しいです。
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文字数 3,218
最終更新日 2017.11.25
登録日 2017.11.25
1,808
赤恥ロンダリング
誰にでも消したい過去の一つや二つはあるものだ……
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文字数 1,008
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
1,809
体験した怖い話
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文字数 437
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
1,810
人の寿命が見えると思っていた
奇妙な眼鏡をかけた日、
人の頭上に数字が見えるようになった。
それは寿命だと思った。
だが——
数字がゼロになった人間は、死なない。
ただ、誰からも認識されなくなる。
存在ごと、消える。
記録も、記憶も、関係も。
最初からいなかったように。
そして気づく。
自分には、その数字が見えない。
なぜなら——
すでに、自分は“誰からも見えていない存在”だったからだ。
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文字数 4,399
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
1,811
雨の中で
文字数 5,022
最終更新日 2016.02.08
登録日 2016.01.28
1,812
オンボロアパート時計荘の住人
鍋島(なべしま) あかねはDV彼氏から逃げる為に、あるアパートに避難する。
そのアパートー時計荘(とけいそう)の住人たちは、少し個性的な人ばかり。
時計荘の住人たちの日常を覗いてみませんか?
※ジャンルは日常ですが、一応ミステリーにしています。
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文字数 14,538
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.17
1,813
『異能収容所 -三人目の参加者-』
異能者を監視し管理する秘密施設「囚所」。
そこに拘束された城田雅樹は、嘘をついている人の瞳孔が赤く見える「偽証読取」の能力を持つ。
謎の「三人目の参加者」とは誰なのか。
三人の記憶に埋もれた共通の過去とは何か。そして施設の真の目的とは—。
感想数 0
文字数 112,216
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.02.27
1,814
夏の孤島で人が死なない世界線はどこ?
高校生ミステリ愛好家の二人が夏休みに孤島へ、もちろんろくなことは起こりません
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文字数 6,659
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.14
1,815
「ここへおいで きみがまだ知らない秘密の話をしよう」
王軍を率いる貴公子、イグネイは、ある修道院にやってきた。
目的は、反乱軍制圧と治安維持。
だが、イグネイにはどうしても手に入れたいものがあった。
たとえ『聖なる森』で出会った超絶美少女・小悪魔をだまくらかしてでも――。
イケメンで白昼堂々と厳格な老修道院長を脅し、泳げないくせに美少女小悪魔のために池に飛び込むヒネ曲がり騎士。
どうしても欲しい『母の秘密』を手に入れられるか??
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文字数 34,920
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.04
1,816
帰りましょう家族のもとに
リストラに遭った砂部良二が、
妻に「自殺してくれ」と言われた。
彼は樹海で死のうと試みたが 失敗・・・?
目が覚めたら側に老人と婦人がいた。
彼らも同じ自殺志願者だったのだ。
悲しみと希望を樹海に埋める人達の
涙と感動の物語 。
感想数 0
文字数 13,489
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.12
1,817
いじめ
俺は中学2年生である。
俺はいじめられている。
彼のある3日間のお話です。
最後の3日目は午前と午後に分けているので
全部で4話です。
短いですがいろいろ想像しながら注意しながら読んでいただけると幸いです。
感想数 1
文字数 2,380
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.27
1,818
新見啓一郎の事件簿~終天の朔~
『草花静寂にして、銀杏を揺らした風は止んでいた。けれどもそこに、先程までの暖かい陽光はない。枝に佇む鳥たちは知っているのだ、虚ろな秋空を。風凪の、暫し異様な静けさは、いずれ嵐となる前触れなのだということを。故に、じっと留まるのだ』
静岡県JR三島駅前のビル屋上で女性の絞殺死体が発見された。直ちに三島署に捜査本部が組織され、本部長に若き県警の警部 新見啓一郎が任命された。
被害者は、何故殺されたのか……最期に残された彼女の日記から死の真相が明らかになって行く。そこには、惻隠の情が読みとれた。
「警察官の正義とは何か、それは被害者の無念を晴らすことだ」
新見の脳内を、自身の言葉が駆け巡る……
『真由理』との静かな対話の中で、新見啓一郎の推理が始まった。
新見啓一郎を中心に、登場人物それぞれの個性と、情景描写、心情描写を大切にしたヒューマンドラマ、ホワイダニットミステリーを描いています。
描写の中に、伏線を多数張り巡らせております。10万文字小説ですが、一気に読めると思います。
麻生 真由理……
文学部出身で、市立図書館の受付をしながら小説家を志していた彼女の洞察と聡明さに、憧れ以上の感情を抱いていた。新見の思考回路には『真由理の部屋』が存在し、彼女の思念と照らし合わせることで、事件の[不条理な闇]ともいえる刹那を、平明に捉えることが出来るようになる。
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文字数 103,342
最終更新日 2024.03.10
登録日 2023.12.21
1,819
マーガレット・ラストサマー ~ある人形作家の記憶~
人形工房を営む姉弟。二人には秘密があった。それは、人形が持つ記憶を読む能力と、人形に人間の記憶を移し与える能力を持っている事。
二人が暮らす街には凄惨な過去があった。人形殺人と呼ばれる連続殺人事件・・・・。被害にあった家はそこに住む全員が殺され、現場には凶器を持たされた人形だけが残されるという未解決事件。
二人が過去に向き合った時、再びこの街で誰かの血が流れる。
【作者より】
ノベルアップ+でも投稿していた作品です。アルファポリスでは一部加筆修正など施しアップします。最後まで楽しんで頂けたら幸いです。
感想数 0
文字数 70,062
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.24
1,820
神北高校事件ファイル 水攻めの密室
神北歴史部部室前で男子生徒の死体が発見された。
部室が使用禁止になり取材旅行にも出発出来ない部員達は事件の早期解決を目指すが……。
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文字数 15,461
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.20
1,821
風に刈られた記憶
果てしない砂漠に埋もれた遺跡——そこで発掘されたのは、髪を剃られた女性の頭蓋骨と、儀式の痕跡だった。考古学者・リサ・タナカは、壁画に刻まれた彼女たちの物語を追い、古代に封じられた「髪を捧げる儀式」の真実へと迫る。
それは屈辱か、それとも誇りか。
犠牲か、再生か。
遥かなる過去の風が運ぶ記憶の中で、リサは自らの使命を見出していく。
歴史の闇に埋もれた女性たちの声を、今、世界に蘇らせるために——。
感想数 1
文字数 10,520
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.22
1,822
静寂の証拠
男は、黙秘していた。
取調室の白い壁は、彼の沈黙を反射するように無機質だった。
刑事専門弁護士。四十代半ば。目立つ経歴はない。顔つきも、どこにでもいる中年のそれだ。
ただ一つだけ、彼には“癖”があった。
時折、人を殺す。
それは衝動でも快楽でもなかった。仕事の合間に、予定表の余白へ書き込むような行為だった。これまで三十人。殴り、絞め、毒を盛り、事故に見せかけたこともある。どの事件も、証拠は残らなかった。
――今回を除いては。
被害者は、三十五歳の会社員と、その恋人。ナイフで心臓を一刺し。
凶器から、男の指紋が検出された。
初歩的すぎる失態。
それが、検察官である女の胸に、奇妙な違和感を残していた。
「たまたまだろ」
刑事はそう言った。
「今までが異常だっただけだ。今回は確実だろ? さっさと起訴してくれ」
彼女は頷いたが、心の中では納得していなかった。
男は“たまたま”ミスをする人間ではない。彼女はそう確信していた。
その夜、女は自宅の浴槽に沈みながら、天井を見上げていた。
湯の音が、思考をぼかす。
「……なぜ、今まで殺していたのか」
「……なぜ、今回だけ証拠を残したのか」
その二つが解けなければ、この事件は終わらない。
翌日、検察庁で女は資料の山を前にした。ここ二、三年で三十件。一年に十人。暇人か、狂人か。
女がさらに資料を洗っていく中で、奇妙な点がもう一つ浮かび上がった。過去三十件の被害者のうち、全員が暴力団の団員、前科持ちであった。今回の被害者を除いて。
「……なるほど」
女は息を吐いた。
その直後、警察から上がってきた報告が決定打となる。
男の自宅周辺で、不審な車両。
匿名で届いた「始末される」という情報。
数日後の取調室。
女は、今度は確信を持って男を見た。
「あなた、殺しを楽しんでなんかいない」
「あなたは“線を引いていた”。犯罪者だけを殺してきた」
男は、黙秘を続けた。
「でも、ヤクザに目をつけられた」
「あなたにとって初めて、自分が“処理される側”になった」
女は静かに告げる。
「だから今回は、わざと杜撰にやった」
「前科のない、無関係な無実の人間を殺し、証拠を残し、確実に逮捕されるように」
男の口が、わずかに開いた。
「刑務所に入れば、
警察の管理下に入れば、
ヤクザは簡単に手を出せない」
男の心臓の音だけが聞こえる。
「……起訴はしない」
その言葉は、救済ではなかった。
彼の表情は、安堵ではなく、完全な絶望に沈んだ。
数日後、彼は釈放された。
そして――
朝。
女はコーヒーを飲みながらテレビをつけていた。
〈昨夜未明、都内で男性の遺体が――〉
画面に映ったのは、見慣れた顔だった。
女は、何も言わずにカップを置き、支度を整え、家を出た。
家には静寂が残る。
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文字数 1,116
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
1,823
『戦場に架けた橋~日本兵の幽霊と煙草~』
太平洋戦争中に日本軍が建設したタイとビルマ(現ミャンマー)を結ぶ泰緬鉄道。その跡地に佇む桑井川神社を訪れた筆者は、慰霊祭の夜、思いがけない体験をする。
煙草を吸おうと降りたクワイ川のほとりで、背後からシャツを引かれる。誰もいないはずの闇の中で、社主は「英霊が煙草を欲しがったのだ」と告げる。
筆者が供えた煙草の火は、まるで誰かが吸うように赤く燃え、やがて痩せた兵士や少年兵の幻影が川辺に現れる。
「帰りたい」「煙草をくれ」と風に混じる声。恐怖と哀しみの中、筆者は彼らの無念に触れ、最後に耳元で囁かれた「ありがとう」に涙を流す。
戦地で散った兵士たちへの祈りが、静かな夜に深く響く悲哀心霊物語。
感想数 3
文字数 3,137
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
1,824
くちなし警部の事件簿 〜公妨四方固め〜
静岡県東部の東谷湖フィッシングエリアで、釣りライターのワンダートムこと和田努が変死体で浮かんだ。鬼警部・梔紫微斗(くちなししびと)が駆け付ける。
参考:この作品は、個人サイト『天安文庫』に連載した「梔紫微斗(くちなししびと)の事件簿 〜ワンダートム殺人事件〜 」を加筆・修正したものです。
感想数 0
文字数 4,400
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.10.24
1,825
重ねる
物心がついたときから誰かを探し続けている感覚がする日和(ひより)。
それが自分の前世の記憶からくるものなのではと友達の沙耶(さや)に相談するとSNSでその相手を探してみろと提案され・・・。
感想数 0
文字数 6,658
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
1,826
25人の小さなクラスで起こる25の謎
小学2年生の高田連。クラス替えで、1組2組は34人、3組だけは25人と小さいクラスがあったが、なんと3組に入ったのだ。そのクラスには、「イジメッコ」がたくさんいた。25人中、15人。
連は耐えられえるのか。クラス目標「人間関係を作ろう」を守れるのか。
感想数 2
文字数 1,644
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.05
1,827
究極のサプライズ
この以上のサプライズは誰にも出来ない
感想数 0
文字数 1,233
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.07.03
1,828
ワクチンポリス
神奈川県警特殊部隊SWAT防疫隊、通称、「ワクチンポリス」の隊長ヤマネ、その忠実な部下である新人隊員のサワムラのコメディストーリー。
カクヨム版だとリンク先参照できます。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054892089214/episodes/1177354054892089230
感想数 0
文字数 2,586
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.05.22
1,829
『中国のお魚』
感想数 0
文字数 10,450
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
1,830
胃袋ご利用ですか
感想数 0
文字数 2,095
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
1,831
ちゃぼ茶のショートショート 「フラッシュモブ」
感想数 0
文字数 669
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10
1,832
【声劇台本】Late-night bus ―深夜バス―
ふと目が覚めると深夜バスの中。消えてゆく乗客。何が起きているのか?
感想数 0
文字数 7,840
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
1,833
お役所仕事の連鎖で隣国の新閣僚候補が行方不明
中国で民主化革命が起きた近未来。
中国の新政府から、日本に滞在している筈の民主化運動家を新政権の閣僚にしたいので探してくれ、との依頼が来たのだが?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 3,756
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.21
1,834
1カケラのパン
放火魔で名の知れた7歳児がいた、自分の家に放火をし家族を殺した真相はいかに
感想数 0
文字数 6,661
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.10
1,835
その女、通り魔殺人鬼につき。
日本を震撼させた、通り魔殺人事件。
十二人もの人間を切り刻んだのは、ひとりの小柄な女だった。
「はい。私がやりました」
逮捕後、犯行を認めた殺人鬼――田村雪乃。彼女の動機は、いったい……?
追うのは、駆け出しの記者・船崎由美。
船崎は取材を通し、田村の輪郭を切り取っていく。そして、彼女の企む真実(闇)へと飲み込まれていくのだった。
※本作はフィクションです。登場する人物・団体・事件などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
また、作中に描かれる行為・発言・描写は、いかなる犯罪・迷惑行為を助長・推奨する意図もありません。
感想数 0
文字数 39,950
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.15
1,836
箱庭少年探偵 第1話「真夜中の訪問者?」
人の心の中には、誰もが見せられない箱があって、その箱を開いて世界をのぞかせる事ができれば心は軽くなるのではないかと常に思っている。
僕にもその手伝いをさせてほしいと。
中学3年を迎える森川正(もりかわただし)は正義感が強くでも、どこかこだわりを持つ変わり者。自己主張が強すぎるせいかマイペース過ぎて友達もいない。
趣味は読書と引きこもり。後、結構なダジャレ好きで毎朝9時放送のラジオのダジャレクイズ番組は欠かさず聞いている。
目の前に明るくはっきりとうつる事実よりも、暗やみに隠れる、真実をさぐる好奇心一杯の探究者。
だが、結構な怖がりでお化けは大の苦手という矛盾した点も見られる。
将来の夢は精神カウンセラーになって、世界中の人たちを救う事。
両親は共働きでなぜか家にいる事がほとんどない。でも正に電話だけはまめにかけて親子のコミュニケーションをはかろうと努力だけはしているようだ。一戸建ての自宅でひとりきり。会えない時間が愛を育てる、熱い想いがあるのか分かりませんが、正は両親を尊敬し信頼しているようです。
もともと物思いにふけるのが得意な性格からさびしがる事がほとんどないのかも知れないけど。
強い絆で結ばれている親子なのになぜ、1人息子が不登校になっているのかは、まだ謎です。
それでも、4月の春からは、3年生。中学最後の義務教育は果たしておきたいと、本人も、頑張って行く事を決意しているようだ。
引きこもって自分なりに得た知識がどこまで役に立つか(通用するか)分かりませんが!それでもカウンセラーという夢を持っている為、いろんな人を心の闇から救っていきたいという想いは人一倍強いはず。
心にある「個性の箱庭」をテーマに様々な人の精神や悩みの葛藤とぶつかり合いながら1人の人間として成長してゆきます。
主人公の性格からコメディタッチで描いていく事になると思いますが連載の最後まで、どうか末永くご愛読の方をよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 2,571
最終更新日 2016.06.15
登録日 2016.06.15
1,837
レミニセンス
何度死んでも、同じ場所に復帰する主人公
そして必ず出会うメグリと言う少女。
何度も死ぬ主人公と、メグリと言う謎の少女
これから二人はどうなるのか
それは読んでからのお楽しみ。
感想数 0
文字数 8,150
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.09.23
1,838
スイーパーズ
暗殺を生業とする老師とその弟子、某暗殺機関出身のキリングドールたちのところに税務署からの使者がやってきた。
彼は国からの暗殺以来を持ってきたが。
国家暗殺者のバックアップとともにその仕事を受けることに。
感想数 1
文字数 13,419
最終更新日 2015.05.16
登録日 2015.02.21
1,839
白日都市
東京に強い憧れを抱く主人公は、ある夜をきっかけに、現実とも夢ともつかない奇妙な体験をする。
断片的な記憶と違和感を抱えながら日常を過ごすうちに、
自分の中に「昼の自分」と「夜の自分」が存在していることに気づき始める。
やがてその境界は崩れ、主人公は“ある事実”へと辿り着いていく――。
感想数 0
文字数 824
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
1,840
『最後の一席は殺しの匂い』
寄席で高座に上がる直前、噺家・柳家小辰は客席にぽっかりと空いた一席に違和感を覚える。そこには先ほどまで黒いコートの男が座っていたが、落ち着かない様子で突然席を立ったという。
高座に上がった小辰は、いつも通り噺を演じながらも、その空席が妙に気にかかる。やがて客席に微かなざわめきが広がる中でも噺をやり切り、楽屋に戻ると、先ほどの男が寄席の外の路地で刺殺されていたことを知らされる。
男は怯えて逃げたのではなく、「誰かを見つけた」ような表情で席を立った──その違和感に気づいた小辰は、この事件が単なる通り魔的な犯行ではないと直感する。
“空席”となった一席に本来座るはずだったのは誰なのか。
寄席という閉ざされた空間で起きた殺人をきっかけに、噺家・小辰は静かに事件の謎へと足を踏み入れていく。
感想数 0
文字数 4,965
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.05