ミステリー バッドエンド 小説一覧
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24件
1
《完結》辱めを受けた女は復讐の狂気に人生をかける
恋人・翔太のせいで犯罪のターゲットとなり、二人の男たちに凌辱され、人生のすべてを奪われた陽子。彼女は会社を辞め、過去を消し去り、「復讐」だけを生きる糧とした。
三年後。地方都市で妻・美知留と暮らす翔太。そのアパートの真下、105号室に、新たな入居者が引っ越してくる。
「105号室に引っ越してきました、田端純子と申します」
彼女は、どこか陽子と似ていた。そして彼女は、翔太の同僚となり、その影は静かに侵食していく。
翔太の好物、愛の記憶のすべてが、今、妻・美知留を奈落へ突き落とすための冷酷な凶器と化す。
果たして、翔太と美知留を待ち受けるのは、究極の破滅か、それとも永遠の呪いか、死か……。
2
捜査一課 猟奇殺人犯捜査官 比嘉可南子
※ エロシーンは殆んどなしです。
ハードゴアサスペンスものです。
気丈な女性刑事、比嘉可南子が凶悪猟奇殺人鬼を相手に奔走する警察ミステリー。
扉のイラストは、フリー素材のAIPIX様のものを使用しております。
3
幸福論 ~善意という名の洗脳~
「お前の代わりに、僕がミサキさんを『調律』してあげるよ」 兄・ソウイチの提案は、あまりに慈愛に満ちていた。 不妊に悩む僕たち夫婦のために、兄が差し出したのは、常軌を逸した「治療プログラム」。
日に日に艶を増していく妻。僕の知らない悦びを知り、兄の顔色を伺うようになる彼女。 「ケイスケ、お前はただ、そこに座ってドラマでも見ていればいい」 兄の圧倒的な正論の前に、僕の倫理は砂の城のように崩れていく。
やがて産まれた子供は、一体誰の子なのか。 代々続く「高村家」に隠された、悍ましき交配の真実とは。 洗脳によって書き換えられていく愛の形。その果てにあるのは、救いか、それとも永劫回帰の地獄か――。
4
【完結】鏡の向こう
わたくしの姉は、いつも鏡の向こうを見ておりましたー。
姉の茉莉乃(まりの)は異能があり、鏡の向こうにちがう世界を見られる人だった。そこに運命の人を見つけ、しかしこちらからは渡れないことに苦悩する。そして、その末に取った行動とは。
約一万字の短編です。
3/10に後日談を追加しました。
5
そのシスターは 丘の上の教会にいる
決められた曜日、決められた時間に、丘の上の教会の告解室に行くと、どんな人間であっても神の導きを授かることが出来るという。
街で起こった残虐な連続殺人事件。被害者は若い女性ばかり。
事件を追っている刑事たちは、町はずれの小さな教会を訪れる。
刑事が会いに来たのは、赤い瞳の艶やかなシスター。この刑事は難しい事件が起こると、必ずここを訪れるというのだが……。
中編小説です。
なお、この物語はフィクションです。実在する人物・団体等とは関係ありません。
6
何故、私が.......
最近、殺人鬼が貴族の青年を中心に殺し回っていると言う噂が広まる。
貴族の青年だけを狙うと聞いていたのだが、何故か私の従者が狙われてしまい、それを目撃してしまった私は一命は取り留めたものの、足を刺されてしまった。
殺人鬼は誰?私に異常に執着して、段々とオカシクなって行く義弟?それとも........?
第4回ホラー・ミステリー大賞に応募してます。誤字が合ったら教えて頂けると嬉しいです!!
7
ツミビトタチノアシタ
偶然の出会いは、悪魔を生み出す。罪を犯してしまい無気力に生きる小林綾人、口先だけで気楽に生きるチンピラ上田春樹、若くして裏の仕事人として生きる西村陽一、全てを失い犯罪者に身を堕とした元ボクサー坂本尚輝。架空の町に住む全く無関係だったはずの四人の人生が、ささいな出来事をきっかけに交わっていき、やがて恐ろしい事件へと発展していく……ノワール風の群像劇です。
8
誰かの嘘はただの夢
久しぶりに地元に帰省した藤島啓一は、姉、藤島凛とのことを思い出す。
誰が真実で誰が狂っているのか。 啓一は、過去に何を見て今何を信じるのか。
衝撃のラストを見届けよ。
9
比嘉可南子の帰還 女刑事は笑わない
比嘉可南子シリーズの最新作です
猟奇殺人、連続殺人、バッドエンド、胸糞注意のホラーミステリーです
10
『ハッピーエンドストア:バッドエンドもございます 』〜あなたのエンドは、こちらがおすすめです〜
人生に疲れ果てた人だけが、迷い込める店がある。
夕暮れの街の片隅。
古びた木の扉の向こうには、どこか懐かしい匂いと、温かな灯りが待っている。
店の奥には、天井まで届く巨大な棚。
そこに並んでいるのは――
**人類が歩んできた、数え切れないほどの「結末」のファイル。**
幸せな結末。
悲しい結末。
誰にも祝福されない結末。
そして、誰にも理解されない結末。
この店では、あなた自身の人生の終わり方を選ぶことができる。
店主は、物腰の柔らかな老人。
彼は客の話を聞き、温かい飲み物を差し出し、数え切れない結末の中から、その人だけの一冊を選び出す。
たとえ世間がそれを「バッドエンド」と呼んだとしても。
誰かにとっては、孤独こそが自由かもしれない。
誰かにとっては、別れこそが救いかもしれない。
そして客がその結末を受け取ったとき――
物語は、もう動き出している。
残された時間は、長くても二日。
老人はファイルに、そっと万年筆を走らせる。
**どうか最後くらい、あなたらしくありますように。**
静かにファイルを閉じ、老人は微笑む。
**「あなたのエンドは、こちらがおすすめです。」**
これは、人生の終わりを売る店と、
そこを訪れた人々の、
少し不思議で、少し切なくて――
それでもきっと、誰かの心を救う物語
11
蜘蛛の手を掴む
手に蜘蛛の巣のタトゥーが入ったテロリストを追う、呪現言語師たちの戦い
立木陵介の妻、菜緒が失踪した。誘拐されているかもしれない。おそらく殺されている、菜緒を誘拐した方が。
菜緒は、日本国・諜報部・武威裁定Q課、通称ブサイクに所属する捜査員。あらゆる点において大きく権限委譲された組織であり、オカルト・サイコパス・テロあらゆる面倒な事案を解決することを目的としている。
銃の取り扱い、鍛え上げられた肉体、性別を超えた圧倒的な格闘術、犯罪者を察知する嗅覚、そして非情にして無情な残虐性。陵介の知らない菜緒が次々と明らかになっていく。
失踪したその日、神保町駅ビルでテロが発生。瓦礫の中に菜緒の左手が見つかる。その左手には、蜘蛛の巣のタトゥ―が。
菜緒とはいったい誰なのか?蜘蛛の巣のタトゥーが入った左手は?
12
そして終わりは訪れない
事件や自殺現場の後片付けをする。それこそが〝掃除屋〟の仕事だ。 恋人を殺した犯人を見つけ出す――その為だけに、私はこの仕事をしている。
13
大好き!世界一大切な想いは届かない【完結】
かつて「優等生」だった姉は「あの夜」をきっかけに、心を壊し、精神を蝕まれていく。弟はそんな「姉」の境遇を薄々感じながらも助ける事ができず、無力感を覚え、姉から離れようとする。「姉」にとって「あの夜」とは何なのか……。
「精神崩壊」を生々しく描くサイコ・ホラー
※一部、性的・暴力的な表現を示唆する内容があります。読んでいただく際、お気をつけください。
14
パーフェクト・ギフト -ふたりの愛が壊れる瞬間-
煌びやかなイルミネーションで彩られた聖なる夜に、お洒落なレストランで食事をする愛理と愛叶。幸せそうに見える恋人同士の二人だが、その胸裏にはお互い許されない秘密を抱えていた。
食事を続ける中、唐突に届いた──パーフェクト・ギフト。その瞬間、誰もが予想だにしなかった衝撃の結末を迎える。
15
四次元堂奇譚
この世の何処かにある「四次元堂」は来店したお客様に不思議な道具を提供し、その道具を使う事で起こった物語を代金として記録させていただく不思議なお店です。
今日もまた道具に呼ばれた哀れな……悩み多きお客様がやってきます。
これは道具を使った人間たちの悲喜劇を書いた、ヒトコワ系ミステリーホラーファンタジー。
※不定期更新です。
※暴力・残酷・殺人等の表現が含まれますが、その行為を推奨、容認するものではありません。
※ノベルアッププラスで公開している小説の手直し投稿になります。
※同名のフリーゲームをノベルゲームコレクションにて公開しています。
※ノベルアップ版、ゲーム版とは一部内容が異なります。
16
さいごの犬
犬目線のお話。
探偵ものではありません。
人の喋る言葉は解らないように表記してあるか、伏せてある。
〇や△には同じ言葉が入る。
※バッドエンド注意。
17
闇を継ぐ者
切り裂きジャックの事件から二年。
事件について調べている青年と、突然出てきた事実。
18
殺人鬼の作り方
結婚したばかりの妻・智子を何者かに殺された和也の前に、一体の悪魔が現れる。
悪魔が提示した蘇生の条件は、一年間、毎月一人ずつ、自分と関わりのある人間を殺すこと。契約を拒めば智子は戻らない。途中で失敗すれば、二人の魂は永久に消滅する。
殺人鬼になどなりたくないと苦しみながらも、期限に追い詰められた和也は、親切な叔父を最初の生贄に選んでしまう。一人目を殺したことで心の何かが壊れた和也は、やがて自分に都合のよい理由を作りながら、毎月一人ずつ命を奪っていく。
そして一年後。十二人の魂を集めた和也の前に、智子が生きた姿で現れる。しかし――。
大切な人を取り戻したいという希望が、普通の人間を新たな殺人鬼へ変えていく、連鎖型ホラーサスペンス。
19
捜査一課殺人犯捜査第四係 異常犯罪捜査班 比嘉可南子
比嘉可南子シリーズ第三弾です
時系列からいうと、『捜査一課 猟奇殺人犯捜査官 比嘉可南子』が一番古く、本編は、『殺人遊戯 マーダーゲーム 殺人犯捜査第四係比嘉可南子』の後日譚になります。エロシーンは殆んどありません。
殺人鬼視点の拷問シーンなどがありますので、ご注意下さい。
20
殺人遊戯 マーダーゲーム 殺人犯捜査第四係比嘉可南子
比嘉可南子が活躍するハードゴア・ホラーミステリーです
胸糞注意、性描写、残酷な表現あり
可南子のエロシーンが少しだけあります
扉のイラストは、フリー素材のAIPIX様のものを使用しております
21
身代わり殺され屋の藤巳(フジミ)くん
■あらすじ
不死の体を持つ男・高篠藤巳は、殺し屋に“殺される”ことで依頼人を守る「殺され屋」として生きている。大学卒業の日、偶然の事件で自らの不死性を知った彼は、特殊メイクと裏社会の知識を持つ指揮嶋鳩子と出会う。鳩子は元殺し屋で、ある人物から命を狙われていた。その標的は、藤巳の過去と因縁を持つ刑事・真田修二。警察でありながら殺し屋でもある異常な存在だ。鳩子の依頼を受けた藤巳は、自らの痛みと再生を代償に、他人の死を肩代わりする世界へ踏み込んでいく。死なない男と、逃げ続ける女、そして歪んだ正義を持つ刑事。三者の交錯が、命の価値を揺さぶる。
■登場人物
高篠藤巳(たかしの ふじみ)
不死の体を持つ男。殺されても再生・復活する特異体質を活かし、「殺され屋」として他人の身代わりを務める。理性的でドライな性格だが、過去の出来事と両親の死により警察を強く嫌っている。
指揮嶋鳩子(しきしま はとこ)
特殊メイク技術を持つ大学院生。かつて殺し屋の訓練を受けるも離脱し、現在は追われる身。藤巳の不死性にいち早く気づき、身代わりを依頼する。冷静さと大胆さを併せ持つ。
真田修二(さなだ しゅうじ)
刑事でありながら殺し屋でもある異端の存在。藤巳の両親の死に関与し、彼の過去を知る人物。正義と暴力を同時に行使する危険な思想の持ち主で、鳩子を執拗に追う。
狩之矢常夜(かのやじょうや)
殺し屋時代の鳩子の教育係。ある事情で組織から追われ、鳩子に整形外科手術、骨格矯正で別人に変えられる。住居兼喫茶ハンターの店主となり、鳩子を護る。常に見たものしか信じられない。
■世界観
この世界には、標的を消す殺し屋が存在する。殺し屋の対極、“死を肩代わりする”殺され屋もただ一人存在する。死が日常的に取引される中で、不死という異物・高篠藤巳(たかしの ふじみ)が、生きることと痛みの秩序そのものを揺るがしていく。殺され屋の藤巳と元殺し屋/特殊メイク技師の鳩子が繰り広げる、生きる痛みを問うミステリー小説。
22
災難続きのエス氏 ~エス氏だって幸せになりたい~
あなたのまわりの、どこにでもいる感じ(?)の男、エス氏。そんな彼が毎回災難に遭う、一話読み切り型のショートストーリー集です。
超気まぐれな不定期更新。
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殺人犯捜査第四係比嘉可南子 ハロウィンの殺人鬼
お馴染みの『比嘉可南子シリーズ』第五弾です
今回も、胸糞、イヤミス、バッドエンド、猟奇殺人ものです。
24
捜査一課 猟奇殺人班捜査班 比嘉可南子 beginning
比嘉可南子シリーズ第四弾です
時系列からいくと『捜査一課 猟奇殺人犯捜査官 比嘉可南子』の前日譚です
可南子が刑事なった理由が書かれています
例の如く、ハードゴア、胸糞、バッドエンドものです
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