ホラー 小説一覧
7,361
僕の不幸の身代わりに
来週までに完結させます!!!
いじめを受けて一年。がまんも限界になりつつある駿介にとあるお守りが現れる。このお守りは一体?!
感想数 0
文字数 7,514
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.06.25
7,362
くしゃみ
感想数 0
文字数 273
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
7,363
残された1時間
感想数 0
文字数 1,328
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.16
7,364
吊られたあいつ
僕は仲の良い姉弟を見つめていた。
見つめてるだけだった。
少しグロ描写があります。
※この作品はエブリスタ、小説家になろうに投稿しています。
感想数 0
文字数 2,140
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
7,365
占い結果
あるレズビアンカップル、もし占いを信用しなければ、悲劇を避けられたかもしれない。
感想数 0
文字数 1,341
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.09
7,366
本当にある事故物件の話
段差もないのに同じ所でつまづいた経験はありませんか?
閉めていたはずの扉が帰ってみると開いていた経験はありませんか?
水漏れもないのに同じ場所に水滴が溜まっていたという経験はありませんか?
何年も建築関係の仕事をしておりますと、修理の依頼を通して化学では説明できない不可思議な事象に出会うことがあります。
僕が実際に体験した怖い話、仕事仲間から聞いた怖い話を不定期に掲載いたします。
眠れない夜に、怖い話はいかがですか?
感想数 0
文字数 44,330
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.10.12
7,367
人面犬
ショートショートです。
感想数 0
文字数 1,721
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
7,368
ガマンできない小鶴は今日も甘くとろける蜜を吸う
遠き日に、小国の主の末姫・小鶴は何者かにかどわかされ、変わり果てた姿となって発見された。
付きの者・次郎がその墓前で、自分が目を離したばかりにと悔むさなかに、視界に飛び込んできたのは、墓に巻きつく白い蛇、そして、水をついばむ優美な白鶴。
再びこの世に生を受けた次郎──雪路は、前身が小鶴であった令嬢、里梨と再会を果たす。
愛くるしい姿かたちで現世に還り来たこの里梨嬢は、白きものに授けられた強大な力を携えていた。
それはきっと彼女自身の魂を慰めるために──そう信じ、雪路は彼女の手となり足となり
心を込めて日々仕えている。
今日も彼女は不可思議な力で“獲物”を探し当てたと言いだして──……
感想数 0
文字数 23,034
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.27
7,369
冬の入り口、日曜の指定席
冬の始まり、日曜の夕方。ニュースが映るまでの黒いテレビ画面に、ソファの一角だけが不自然に暗く映った。そこは三年前に亡くなった父が、決まって座っていた席。窓も暖房も動かないのに空気がふっと揺れ、座面がわずかに沈む。確かめる代わりに、私は父の好きだった番組へチャンネルを合わせ、隣に腰掛けて昔のようにツッコミを入れる。番組が終わると沈みは消え、私は線香を立てる――「また帰ってきなよ」と。怖さ控えめ、余韻で温まるソフトホラー短編。
感想数 1
文字数 2,142
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
7,370
開かせるもの
昨日まで、確かにそこにいた。なのに、誰もその名を知らないという。
新築マンションへ引っ越してきた篠原祐一《しのはらゆういち》は、妻の楓《かえで》、娘の結菜《ゆいな》とともに新しい生活を始める。
しかし、そのマンションには、奇妙なルールがあった。
「三回ノックされたドアを開けてはいけない」
「エレベーターでは挨拶すること」
「落し物はすぐに拾わない」
住民たちは当たり前のように従い、その理由を語ろうとはしない。
そして、繰り返される「よくあること」と「忘れる」という言葉。
気味の悪いエレベータと、憶測が広がるマンション住人の会話。
やがて、妻は住民たちと仲良くなるにつれ、少しずつ変わっていく。
遂に妻は三回ノックされたドアを開けようとして――
※
この話は、別サイトでも公開しています。
※
本作は、Nolaノベル内でSAKURA Horror編集部様に、注目作品として選出されました!
感想数 0
文字数 134,820
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.11
7,371
2ギャルが勝ち 〜因習村ジェノサイドRTA編〜
高校三年生のサーヤとミホは人生に絶望していた。
壮絶な家庭環境によって未来に希望を抱けず、二人は飛び降り自殺しようとする。
ところが死の間際、二人は閃く。
――どうせ死ぬなら悪人を皆殺しにしよう。
開き直った二人は、殺戮と青春を満喫し始める。
感想数 0
文字数 10,291
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
7,372
見切り教育
【第10回ホラー大賞応募作品】
時は西暦3000年、人口が増え、少子高齢化が進んでいくうちに極端な不平等経済社会になってしまった日本。ある日、遂に人口が増え過ぎて日本の資金が足りなくなってしまう。そこで日本は人口を調節し、社会を平等にし、より豊かにする為に最終学歴の偏差値が70を超えなかったら処刑する残酷な法律、「見切り教育」を締結した。
そんな中、元不登校の少女 山口 翠(やまぐち すい)はひょんな事から突然現れた謎の転校生、原 悠介(はら ゆうすけ)と共に「見切り教育」を止めに行く事になる。
学歴社会を題材にしたパニックホラー!
感想数 3
文字数 98,319
最終更新日 2017.05.05
登録日 2017.01.09
7,373
妖怪の恋
短編集です。下書きみたいになるかも・・・。
妖怪(女)×人間(男) と 妖怪(男)×人間(女) ばっかになると思われます。
感想数 0
文字数 8,137
最終更新日 2019.02.12
登録日 2019.02.09
7,374
怪異少女は愛が欲しい
【恋】それは、愛情。
【恋】それは、言葉にできない思い。
【恋】それは、病気だと思っていまう苦しさ。
そんな、【恋心】は果たして人間以外の存在においても起こる感情なのでしょうか?
A.だったら創りましょう、その物語を!!by.作者
恋なんて一度もしたことのない作者が書く、人外(妖怪、霊、化け物.etc..)と人間【恋(笑)】のホラー物語。
#ホラー
#男主人公
#怖くない?
感想数 0
文字数 6,069
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.16
7,375
あるおばあさん
山登りにきた人々にある恐怖が、それは…。
感想数 0
文字数 453
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
7,376
実話の体験談につきオチなど無いのでご了承下さい
心霊体験…と言うか、よくある話ですけど、実際に体験した怖かった話しと、不思議な体験を幾つかアップします。
霊感なんて無いんだから、気のせいや見間違いだと思うんですけどね。
突き当たりの教室なのに、授業中行き止まりに向かって人影が何度も通るとか、誰もいないのに耳元で名前を呼ばれたとか、視界の端に人影が映り、あれ?誰か居るのかな?としっかり見ると、誰も居なかったとか。
よく聞く話だし、よくある事ですよね?
まあ、そんなよく聞く話でしょうけど、暇つぶしにでもなればと。
最後の一話は、ホラーでは無いけど、私にとっては恐怖体験なので、番外編みたいな感じで、ついでに載せてみました。
全8話、毎日2時半にアップしていきます。
よろしければご覧ください。
2話目でホラーHOTランキング9位になってました。
読んでいただきありがとうございます。
文字数 5,782
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.26
7,377
よくある映画体験
ええ、みなさん、こんな覚えが有りますよね?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 906
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.22
7,378
学校の七不思議「誰も知らない八つ目」
「この学校には七不思議がある。そして、それをすべて調べた者には“八つ目”が現れる…」
高校生のリツ、ミユ、ハルカは、興味本位で学校の七不思議を調査し始めた。音楽室で鳴り響く無人のピアノ、体育館に現れる異形の影…次々と起こる怪異は、単なる噂話ではないことを証明していく。
だが、七不思議を追うほどに浮かび上がるのは、誰も話そうとしない“八つ目”の存在だった。それを知る者は必ず消えるという噂の真相とは?そして、彼らを見つめる謎の影の正体とは?
次々と迫り来る恐怖と、解き明かされる学校の秘密。
最後に三人がたどり着く結末は、想像を絶するものだった――。
「七つ目を超えた先に待つ、恐怖の真実に触れてはならない」
都市伝説×学園ミステリーの新感覚ホラー小説。
あなたも“八つ目”の存在を目撃する準備はできていますか?
感想数 0
文字数 2,661
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.28
7,379
怖い話短編集
怖い話をまとめたお話集です。
感想数 0
文字数 6,071
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.10
7,380
ショートショートアソート
さくっと読める短い話の詰め合わせ
基本1話読み切りですが、時々続きがあるものがあります。
後日譚というか、番外編というか、いわゆるおまけの位置づけです。
『「本編タイトル」つづき(おまけ)』のような形でタイトルづけしております。
本編のみで完結はしておりますので、続きなんてしゃらくせえ、という方は飛ばしてください。
ほぼホラー寄りですが、たまにホラーではないものがあるかと思います。
別立てとするか迷いましたがテイストは同じですのでこちらに含めさせてください。
感想数 0
文字数 18,150
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.08.21
7,381
シンネン様
毎年一月二日、シンネン様と呼ばれる存在に捧げられていた少女のひとり語り。
※性的表現あり。色々と実験作(▼~▲で囲っている部分に地の文がなかったりとか)。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 11,919
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
7,382
【ボタニカル奇怪譚~桃寧&桜輔~】
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文字数 10,844
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.13
7,383
感染 死の予兆
「ここぁ何処だ?」
「知らねぇよ、炭鉱跡か何かだろうよ」
2人が流れついたのはかつて謎の伝染病によって滅んだ大きな島だった…
いつ感染するかもわからないし、どんな異様な出来事に遭遇するのかわからない。一体いつまでこんな島にいればいい…
血で血を洗う脱出劇、果たして無事に
本土に帰ることができるのか?
感想数 0
文字数 1,109
最終更新日 2018.01.29
登録日 2018.01.29
7,384
殺人鬼のジェイ君は女の子を殺せない
栗栖湖。
それは森林に囲まれた自然豊かな湖だ。
一番近い民家でも数十キロは離れており、ネットも電話もつながらない陸の孤島である。
この湖には逸話がある。
大昔、ここで暮らしていた村人達が焼き討ちに遭い、この場所に埋められた。
その日、大規模な嵐が起き、焼き討ちに参加した人間達は、その嵐に巻き込まれて死亡した。
嵐が過ぎ去った後、焼き討ちにされた村の跡地には、いつの間にやらこの栗栖湖ができていたという。
以来、この場所に足を踏み入れた者は呪われると言い伝えられている。
それを証明するかのように、栗栖湖周辺のキャンプ場に泊まっていた若者が、次々と行方不明になっていた。
そんな栗栖湖に、再び生贄となる少女たちが足を踏み入れようとしていた。
栗栖湖の番人である、アイスホッケーの仮面を被った大男は、彼女達がいつもの生贄とは違うことに気付いていた。
彼女たちは栗栖湖に辿り着く以前から、まったく別の悪霊たちに狙われていたのだ。
栗栖湖に集結する悪霊たち。
それに気付かず、どこまでも純真無垢な少女たち。
栗栖湖の番人は、そんな彼女たちと交流を深め、大きな決断を下す。
その時、男の持つマチェットが、初めて誰かを守るために振るわれる。
※他の小説投稿サイトでも投稿しています
感想数 0
文字数 28,155
最終更新日 2019.03.02
登録日 2019.03.01
7,385
淫らな女の棲む海
感想数 0
文字数 765
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.29
7,386
パステルカラーの世界より
ある日から、毎日机の上に手紙が届くようになっていた。
そしてその手紙の最後には必ず、「パステルカラーの世界より」と書かれていた。
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ホラー小説の募集?(このアプリを始めたばかりでよくわからないですが、、)のようなものがあると聞いたので、ホラーとミステリーが半々くらいの小説を書いてみました👍
感想数 2
文字数 730
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.02.11
7,387
蟲籠
深夜帯まで残業を課せられた男は、終電間際の電車に乗り込むも、降車駅を寝過ごしてしまう。
乗り換えも必要だったため、地元駅からは遥かにはなれた田舎駅で降りることになってしまった。
ファミレスやネットカフェも無いような田舎駅……
男は仕方なく、駅の待合所で一夜を明かすことにした。
しかし――
感想数 0
文字数 5,010
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.03.04
7,388
大成功の代償
ある願いを悪魔にしたある国の首相。
だが、その願いは、既に別の者がやっており、しかも、その代償は……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 817
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
7,389
不浄の犬は夕べに吼える
時代は平成中期。
高知県、斗沼市にて連続怪死事件が発生。犠牲者は年齢、性別、職業もバラバラだが、みな肉体を食い荒らされて息絶えていた。
最初の犠牲者が「ティンダロスの猟犬だ」と言い残していたことから、警察はある探偵事務所に調査を依頼する。
果たして、事件はどのような結末に向かうのか……?
これは、ある「犬」が起こしたひと夏の悪夢。
※高知県斗沼市、および神奈川県陽岬市は架空の地名です。
※グロテスクな表現、不快感を抱かせる可能性の高い表現がございます。苦手な方はお気を付けを。
感想数 2
文字数 9,641
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.02.28
7,390
ロスムエルトスの報復〜ライター月島楓の事件簿2
〜毎日20時更新〜
二〇一七年秋──廃村探索をライヴ配信していた男が<亡霊>を名乗る何かに襲われた。
たまたま配信を見ていた視聴者は、オカルト雑誌『オペランド』へ情報を提供する。
フリーライターの月島楓はリゾート施設のプレオープン招待券に釣られ、調査を引き受ける。
道中“偶然”再会した出版社編集員の小野瀬崇彦とともに、北関東T県の廃村を訪れる。
そこで二体の死体が発見されて──。
調査を進めるうちに被害者たちは過去にある事件に関わっていたことが判明する。
果たして楓たちは《廃墟の亡霊》の正体を突き止めることができるのか。
※注
この作品は第一作『ヴァルプルギスの夜』の続編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/924288679/114731894
関連性は低い独立した話ですが、未読の方は前作をお読みいただいた方がよりお楽しみいただけます。
感想数 0
文字数 95,087
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.10.22
7,391
【R18】 わたしに首輪をください
束縛されることが大好きな
女主人公のお話です
私だけを見て、
私にぜんぶ注いで。
誰かに愛されたいと思った。
すべての愛情を、時間を、体力を
わたしに注げてくれる。
そんな人と一緒になれたらどんなに嬉しいだろうか。
世界は代替品で溢れていて、
わたしがいなくなっても、何事もなく回ってる。
わたしがいなくても、誰も困らない世界だから、
わたしがいないと困る人がいてくれたら
それ以上の幸福なんてありはしない。
でも、やっとわたしはそんな幸福を見つけることが出来た。
感想数 0
文字数 3,968
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.25
7,392
猫村くん
猫村くんと犬塚
共依存な中学生の二人が壊れるお話です。
暗いお話でバッドエンドなのでご注意ください。
ネグレクト、虐待、暴力シーンがあるのでご留意下さい。
※昔見た夢の話を発掘しました。
メモを手直ししただけですが、割と気に入っているので投稿しようと思いました。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
感想数 0
文字数 1,502
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.07
7,393
夢日記
サクッと読めるホラー短編第3弾
前作『じいちゃん』の続きですが、読まなくても大丈夫です
※会話型
感想数 0
文字数 3,051
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
7,394
血よりも赤い瞳
奇妙な青年、壊れる日常。
WEBデザイナーとして会社で働いている高橋智也は、帰宅中に公園に佇む謎の青年と出会う。
あまりの美しさに目を離せなくなった智也は、思い切って青年に話しかける。話を聞いたところ、どこにも行くあてがないようだ。
見かねた智也は、青年を自宅に泊めることに。
そこで青年は一応名乗ったものの、型番のような名前だった。その名で呼ぶことをためらった智也は「純」と呼ぶことに。
そうして純との共同生活が始まったものの、突飛な言動や奇妙な能力に智也の困惑は増すばかりである。
ある日、智也は仕事でトラブルが発生する。そのことで強いストレスを感じた智也は、つい純を殴ってしまう。それがきっかけとなったのか、純に対する智也の行動がエスカレートしていき……。
※性暴力、嘔吐シーンがあります
※SOGIハラスメント的な表現があります
※暴力・グロシーンがあるエピソードには*
※性描写があるエピソードには**
がついています
※エブリスタ、ミッドナイトノベルズにも投稿しています
感想数 0
文字数 101,179
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.13
7,395
家族の影
「家族の影」は、一見普通に見える四人家族の中で、違和感を感じ始めた「私」の視点から描かれる物語です。
主人公は家族写真に違和感を覚え始めます。母の不自然な笑類、父の触れているようで触れていない手、妹の異様な目の光。そして決定的な発見として、古いアルバムでは四人分あったはずの影が、最近の写真では主人公の影だけになっていることに気づきます。
さらに不気味な展開として、夜に家族の様子を確認しに行くと、誰も実体として存在していないことが判明。そして鏡に映った自分の後ろに、家族の影だけが存在していることを発見します。
最後に明かされる真実は、この「家族」が実は主人公が学びのために「選んだ」存在であり、彼らは影としてのみ存在する「課題」だったという衝撃的な展開です。「卒業まで、あと少しね」という妹の影の言葉は、この家族との経験全体が一つの学びの過程であることを暗示しています。
物語のテーマである「家族は仲間であって他人」という概念を、家族が「影」として表現されることで、物理的な距離感と精神的なつながりの両方を表現しています。また、「学び」「課題」「卒業」といったモチーフを通じて、家族との関係が人生における重要な学習の場であることを、ホラー要素を交えながら描いています。
感想数 0
文字数 493
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
7,396
池のほとりで
寂れた村にある涸れない池。そこにはある秘密が・・・
感想数 0
文字数 4,022
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
7,397
まばたきの罪
「三時間以上、瞬きをせずに画面を注視できる方」
――その奇妙な求人条件が、すべての絶望の始まりだった。
派遣切りに遭い、生活に窮していた青年・志村悠人は、破格の報酬に惹かれて「モニター監視業務」のアルバイトに応募する。
監視を続けるうち、悠人は恐るべき事実に気づく。
そして、限界を超えて瞬きを我慢し続けた悠人は、やがて意識を失ってしまう。
次に目を覚ました時、悠人は瓦礫の下に倒れていた。
境界を覆う霧によって脱出を絶たれたその村には、光の届かない死角から這い寄る異形の怪異たちと、村人を縛る絶対の掟があった。
「まばたきは罪」
村の安寧を祈る美しき灯守の少女・灯や、過酷な運命に抗う転移者たちとの出会い。
だが、彼はまだ知らなかった。
空に浮かぶ「■■様」が震えるたびに降り注ぐ絶望の正体を。
頭の奥で、規則的な音が鳴り響く。
ぱち……ぱち……。
次なる瞬きがもたらす村史上最大の災厄が迫る中、悠人の封じられた記憶の扉が開く時、物語は予測不能の結末へと加速する。
彼がすべてを思い出した時、最後に選ぶのは絶望か、それとも――。
あなたが今、無意識にまばたきをしたその瞬間。
どこかの世界を壊しているのかもしれない。
※本作は「とある村の奇妙な求人広告」に登場する特殊な求人条件から着想を得た派生作品ですが、本作単独でお楽しみいただけるダークサバイバルファンタジーです。
感想数 0
文字数 53,120
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.11
7,398
あたち、赤ずきんちゃん
感想数 0
文字数 2,485
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.17
7,399
暮れのサバイバル
西暦20XX年世界では大規模核戦争に伴う食料不足、水不足といった問題に苦しんでいた。IT技術に頼りすぎたために農業や家畜業のやり方もわからなくなってしまった人類。そんな中で主人公達はそれらの方法を再び習得するために人の手が及んでいない島へ行くことを決意する
感想数 0
文字数 2,838
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.12
7,400
声劇台本 占の報告書 №2~鬼女~
感想数 0
文字数 50,517
最終更新日 2021.10.09
登録日 2020.06.18