ホラー 短編 小説一覧
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これは創作です。
実際に起きた出来事はございません。創作です。事実ではございません。創作です創作です創作です。
本当に、実際に起きた話ではございません。
なので、安心して読むことができます。
オムニバス形式なので、どの章から読んでも問題ありません。
不定期に章を追加していきます。
2026/1/14:『でんしれんじ』の章を追加。2026/1/21の朝4時頃より公開開始予定。
2026/1/13:『こえ』の章を追加。2026/1/20の朝4時頃より公開開始予定。
2026/1/12:『あけてはいけない』の章を追加。2026/1/19の朝4時頃より公開開始予定。
2026/1/11:『みきさー』の章を追加。2026/1/18の朝4時頃より公開開始予定。
2026/1/10:『つかまれる』の章を追加。2026/1/17の朝8時頃より公開開始予定。
2026/1/9:『ゆうじんのかお』の章を追加。2026/1/16の朝4時頃より公開開始予定。
2026/1/8:『ついてきたもの』の章を追加。2026/1/15の朝4時頃より公開開始予定。
※こちらの作品は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時に掲載しています。
文字数 772,547
最終更新日 2026.01.15
登録日 2024.01.18
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作品のホラーの中で好評である続編であります。
作者が体験した奇妙な怖い体験や日常的に潜む怪異や不条理を語ります。
あなたはその話を読んでどう感じるかはお任せいたします。
文字数 9,116
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.06.25
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文字数 3,631
最終更新日 2026.01.14
登録日 2023.02.28
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雪降る十二月、田村の元に一通の招待状が届いた。差出人は「旧友一同」。高級ホテルでの同窓会への誘い。だが、そこに添えられた一文が彼の背筋を凍らせる——『十年前のあの冬の夜を思い出しながら』。
吹雪に閉ざされた山奥の「ホテル・ノエル」に集まったのは、高校時代の同級生八名。そして、彼らを待っていたのは、連続失踪事件だった。一人、また一人と姿を消していく仲間たち。テーブルに残される不気味なメッセージカード。『一人目。あと七人』——これは、復讐なのか。
十年前の十二月二十四日。冬山合宿での、ある出来事。いじめられっ子の高橋ユキが吹雪の中、山小屋から逃げ出した。彼らはそれを見ていた。だが、誰も追いかけなかった。翌朝、少女の凍死体が発見された。「事故」として処理された事件。しかし、それは本当に事故だったのか。
恐怖の中で明かされる真実。そして、フードを被った人影が現れる——高橋ユキの幼馴染、田中ケンジ。十年間、復讐のためだけに生きてきた男。狂気に満ちた彼の目的は、ただ殺すことではなく、かつて少女が味わった恐怖と絶望を体験させることだった。
だが、極限状態の中で暴走するのは田中だけではない。生き残るために仲間を裏切ろうとする者、罪を認められずヒステリーを起こす者——人間の醜さと狂気が次々と露呈していく。
そして明かされる、最期の真実。高橋ユキは、彼らを恨んでいなかった。「きっと、みんな後悔してる。許してあげて」——その言葉を踏みにじったのは、誰だったのか。
罪と罰、後悔と贖罪。人間の心の闇を描いた、戦慄の心理ホラー。
文字数 4,705
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
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「誰も見たことのない『大物』を獲れば、すべてが手に入る」 狂熱に揺れる港で、漁師カイは羅針盤を握りしめ禁忌の淵へと向かった。
そこで引き上げた三つの目を持つ漆黒の魚。その肉を口にした瞬間、彼の体は人智を超えた変容を遂げ、時間は凍結される。 数十年後、故郷の港で「新種の怪物」として引き上げられたカイ。彼を待っていたのは、無数のスマホとフラッシュが視神経を焼き続ける、残酷な「消費」の場だった。
叫びは気泡に消え、狂った羅針盤だけが虚しく回り続ける。 深海の闇と、現代の欲望が交差する海洋ダークホラー。
【AI補助利用】
文字数 1,197
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
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拙者は身軽で孤独な天下浪々の身…
生業は人々に仇なす妖を退治する事
この世で拙者が唯一頼りとせし相棒は
妖の生き血を吸う魔剣『斬妖丸』…
今日も風の吹くまま
腰に帯し愛剣『斬妖丸』と共に
人の世に害成す妖退治の旅を続けておる
文字数 1,714
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.12
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文字数 30,061
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.11.04
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「ここから入れる保険、ありますか?」
危機的状況による都合の良い保険、最終保険が都市伝説としてある世界。
最終保険を売る保険屋、五面管才(いづらかんざい)は幽霊スポットに出かける女子大生から依頼を受ける。
内容こそ些細なものだったが、問題は彼女らが行く幽霊スポットにあった。
※思いつき短編なので、他の作品とは独立してます。プロット立ててないので、内容が滅茶苦茶になったらごめんなさい。
文字数 16,577
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.04
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この世には科学的に証明できないモノが存在する。
怪異もその1つ、現代社会でそれぞれの人間が知らぬ間にこの未知の領域に足を踏み込み、誰かが犠牲となり、ならなかった者は生還者として噂をひろげる。
そんな悪循環から年々失踪者が増える今を生きる者達が怪異に触れた話。
それぞれの物語で彼らはどのような体験をするのか……。
各話数で構成された複数主人公型の短編ホラー小説
文字数 137,528
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.12.02
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文字数 232,960
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.04.05
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文字数 20,177
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.06
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川里健一(23)は
ちょっと特殊性癖を持つ高卒社会人(保険会社勤務)
彼女いない歴年齢で
見た目は可愛らしいが
工業高校卒で女性耐性がないのと性癖が終わってる(自覚してる)のも、あり恋愛にかなり消極的で
仕事が終わったら酒を飲み
週末に特殊性癖のエロDVDを見て過ごしている
ある週末に中古サイトでニッチな(ボクシンググローブフェチ、おねショタ好きに、ドM等)エロDVDを買い華金にAmazonで届いて酒を飲みつつ観てみるも、内容がゴミでその日の深夜にゴミ捨て場に捨てる、、
が特典映像を観てない事を思い出して捨ててあった場所から回収してその日のうちに再生するも実はゴミ捨て場にあるのを間違えて回収しており、
それは呪いのDVDであった、、、、
当時人物
川里健一
見た目は童顔で可愛らしい青年
身長160cm
保険会社勤務
山村貞子
呪いのDVDの主役
有名女性怨霊達
文字数 49,068
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.31
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「そこは、地図からも、人の記憶からも、消されるべき場所だった――」
心霊サークル「黄昏の探究者」の大学生4人が辿り着いたのは、深い霧に包まれた廃村・久遠村。
村の至る所で見つかる、目鼻立ちのない「ねじれた木像」と、異様な幾何学模様。
一度足を踏み入れたら最後、道はループし、時間さえも狂い始める。
そこで出会った二人のオカルトマニア。彼らの正体が明かされるとき、本当の地獄が幕を開ける。
無事に帰還したはずの彼らを待っていたのは、平穏な日常ではなく、
静かに、確実に、自分たちの「身体」と「精神」をねじり、侵食していくあの村の影だった。
――ねぇ、あなたも「ムスビ」の仲間にならない?
文字数 10,113
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.20
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中村愛佳(なかむらあいか)20才は、原因不明の体の不調で2週間の検査入院をする事になった。病棟はやや古い感じで、全体的に照明が薄暗い。
30才前後の看護師が多いがその年齢にしては化粧っけ一つなくみんな疲れた顔をしている。必要最低限の言葉しか話さないのも気になった。
愛佳の祖母は霊感が強く、予言めいた事を言ってそれが的中する。愛佳も心霊体験の様な事は子供の頃からあったので、怖さは無かった。
だが、この病院で愛佳は怖い思いをする事になる。
診断がなかなか付かずに入院が長引いてしまう愛佳の運命は?
文字数 14,681
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.27
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不定期更新です。第八話完結しました。
(第八話・私の欲しいもの)私、奈々子(ななこ)は時間管理に弱い。毎朝、起きるのも目覚まし時計が憎らしい。ある夜、夢の中でその時計をパクパクと食べてしまってから、おかしなことが起こりだして……。/
一話完結もあり、数話ごとに完結するものが多めです。現在、完結か連載中かは各章に明記します。グロいシーンなど、注意事項ある回は表記します。
(第一話・二人を結ぶ歌)妹を殺された尚人(なおと)は、なぜ殺したのかと犯人の男に憤る。ほぼ初対面だったはずの、妹と男の間に一体何が?
(第二話・呪いのピアノ曲)高校一年のゆりかは、同級生・亜美(あみ)に「亡くなった兄のために、あの娘を呪うのを手伝って」と言われてしまう。そんな物騒なこと、ごめんなのに。
(第三話・母の怖いもの)母には苦手な音がある。昔、遭遇した事件を思い出すのだろうと、詳細を聞くことができずにいた。だがある日、家に侵入者が現れて……。
(第四話・交換しないか?)三杉塔矢(みすぎ・とうや)は大学入試で出会った数学の天才・サクセスと交換した答案で合格してしまう。入学後、彼と同級になり気まずい再会をする。さらに自分にも、不穏なことが起こりだして……。
(第五話・当てずっぽさん)わが息子・裕(ゆたか)は三歳。周囲の動植物に、知り合いの名を呼ぶ遊びをする。その人物が、みな亡くなっているのはただの偶然、だと思っていたが。
(第六話・お史乃さん伝説ー出会ったらもう、終わり)私の地元には、お史乃(しの)さんという愛らしくも恐ろしい、幼女の妖怪伝説がある。ただの作り話と思っていたのに。その夜、私は出会ってしまったのだ。
(第七話・危険なあの子)私・直美(なおみ)はモテる恋人の孝(たかし)と共に、キャンプのワークショップに参加する。参加者の女子大生・エルに警戒しまくりだったが……この子、ちょっとおかしい?
文字数 82,318
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.06.10
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写真家の良一は妻娘に軽蔑される毎日を送っている。そんなある日仕事で訪れた場所で道に迷うと人が住んでいない場所に辿り着く。そして良一はある行動を実行に移していく。
文字数 13,289
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
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色々な人が『どうして死んだのか』を紹介しています。全ての文章は500文字から700文字程度で終わるので、短い時間にさっと読めます。この文章は全てフィクションです。
文字数 525
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
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東北地方のとある山間部には、その昔流行病で差別された人々が集まり、完全に外界と隔離した村があるらしい。
その様な噂を聞き、記者である木村は取材に訪れたしかし木村は取材の途中で取材内容と日記を付けていた、手帳だけを残し音信不通、行方不明となった。
文字数 1,194
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.08
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文字数 13,932
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.10.16
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普段どおりの学食で、平木周、岡琉依、横溝秀人の三人組はオカルト研究会の活動について話し合う。
次なる怪異は、夜の学校で独りでに鳴り出すピアノーー
三人は、無事に怪異と出会うことができる(?)のか
文字数 9,178
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.05
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新聞の投稿欄は暗いようで明るい。そんなある日、アルフアポリスのエッセイ・ノンフィクションに一つの連載作品が投稿された。曰く、雑木林を探しているのだという。
文字数 2,466
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
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研究室にあった『伝説の』旧式携帯を貰ってきた岡琉依。曰く付きのそれは、彼女に想定外の出会いをもたらす。
人を見送り続けた怪異は、再び変な大学生と出会う。
文字数 8,163
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04