ホラー 神社 小説一覧
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17件
1
神籬(ひもろぎ)の柿色
夏祭りの夜。
きもだめし大会の名目で神社に集められた子供たちは、太く大きな一本のろうそくを囲み、村の長老の“語り”を聞くことになる。
不作のたびに捧げられた生贄。
十日間、誰も近づけない祠。
そして、奇跡的に生き残った子供が見た“鬼”の記憶。
語られるほどに闇が濃くなり、火が揺れ、数が狂っていく。
最後に残るのは、語りの正体と、消えた子供たちの行方――。
【こちらは過去に他サイトに投稿したホラー作品になります】
感想数 0
文字数 13,975
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
2
愛玩石
彼女から別れる際に押し付けられた猫を飼う「僕」。そんな僕はある日、神社にある不思議な石で人が撲殺されたという事件を聞く。「僕」はひょんな事から事件の犯人と疑われてしまい、事件はあらぬ方向に向かって進んでいく。
彼女と石の関係。神出鬼没の石の真相。そして彼女が押し付けていった猫とは何か。
ホラーよりなお話です。
感想数 0
文字数 46,878
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.01.30
3
光輪学院シリーズ・神無月の憂鬱
感想数 0
文字数 5,793
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.01
4
神送りの夜
由緒正しい神社のある港町。そこでは、海から来た神が祀られていた。神は、春分の夜に呼び寄せられ、冬至の夜に送り返された。しかしこの二つの夜、町民は決して外へ出なかった。もし外へ出たら、祟りがあるからだ。
父が亡くなったため、彼女はその町へ帰ってきた。幼い頃に、三年間だけ住んでいた町だった。記憶の中では、町には古くて大きな神社があった。しかし誰に訊いても、そんな神社などないという。
町で暮らしてゆくうち、彼女は不可解な事件に巻き込まれてゆく。
感想数 1
文字数 389,235
最終更新日 2025.03.22
登録日 2024.02.29
5
【完結】返るために、殺す
卒業式の日。
朱音は同級生の櫻井に告白される。
「付き合ってくれねぇか? 今日だけでもいい」
提灯の明かり。
りんご飴の甘さ。
肩に残る、借りたジャケットの温もり。
たった一日の約束。
それで終わるはずだった。
けれど——
「返してくれる約束、したろ」
その一言を境に、
朱音の一日は終わらなくなった。
表紙背景:長谷川契華【契花百菊】紅尖
感想数 2
文字数 21,619
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.28
6
短編II集【怪奇ト現代】
御守りの隠れん坊
キャッチコピー
おいで、さぁ。
あらすじ
常に孤独と戦ってきた少年・神城和人は、唯一、自由を許される丑三つ時の僅かな時間にだけ訪れる謎のお婆さんと日々、暇を紛らわせていた。だが、永遠に続くかと思われたそれは七歳の誕生日を迎えた闇夜に唐突に悪夢となって裏切られる。それでも現実逃避からなる必死の説得の末、とある提案、お互いの願いを賭けてのかくれんぼをすることになる。
死をも凍てつく寒空の下で
キャッチコピー
終焉を人類を乗せた最期の朝日と共に
あらすじ
大量に押し寄せる移民によって治安は悪化。暴動を繰り返す国民と同時に理不尽な世界大恐慌が第三次世界大戦を巻き起こし、死の爆弾が降り注いだ。そして、核の冬が訪れ、終わりを待つ一人の少年が、今までを振り返り、最後の瞬間を堪能することに。
感想数 0
文字数 4,436
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.02.28
7
もういいよ
ある夏祭り、子供たちは神社の敷地でかくれんぼをした。
そこで一人の少年が忽然と姿を消す。
その後彼が発見されることは無く、鬼をしていたトミコはその日からずっと、気が付けば彼へ言葉を投げかけていた。
「もういいかい」と。
そして彼の声は必ず帰ってきた。
『もういいよ』
感想数 0
文字数 10,509
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
8
因果の呼び声
短編ホラーです。
フリーランスライターの女性が、とある怪異に巻き込まれます。
現実と思い出を行ったり来たりしながら、5日間の夜を過ごします。
感想数 0
文字数 8,199
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
9
いざなうこえ
Twitterにて書き出し企画に参加したお話。
「ふと気がつけば、あれだけ響いていた蝉の鳴き声がピタリと止んでいた」から始まる小説です。
サラッと読めるライトなホラーBL。
──イツキは急に怖くなった。
先程からずっと森の中を歩いているのに、いつまで経って神社が見えてこない。薄暗い小道は、この街にひとつだけある神社へと続く道のりだ。
夏祭りへ行こうと、友人のタカヤと待ち合わせをして、つい十分程前に入ったところだった──。
春の彼岸 3月18日~3月24日
旧盆 8月13日~8月16日
イメージ
神社は元々、その土地の良くないモノを封じる為に建てられた、という信仰。盆踊り。幽霊。
祖霊も魑魅魍魎も一緒になって踊る。神隠しではない。自分から連れて行かれたお話。
感想数 0
文字数 2,562
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
10
限界社畜さんは怪異となかよし
「お前、今日からここで働け」
----私の雇用主は、齢10歳にも満たない男の子だった。
限界社畜さん(♀)が、怪異と戯れたり、ちょっぴり危ないめに遭ったりしながら日々お仕事に奔走するおはなしです。
社畜さんの愉快なお仲間も出てきます。
「あンの上司め、いつか訴えてやるからな!」
一話完結型の短編連作。
時系列はその時々で違います。また、話と話は繋がっていなかったり、繋がっていたりします。
ちなみに、社会人としてのノウハウは期待できませんので悪しからず。
エブリスタにも同じものを投稿しています。こちらは同時投稿としたいと思います。
感想数 0
文字数 57,686
最終更新日 2024.05.03
登録日 2022.01.03
11
光輪学院シリーズ・九曜の苦悩
【光輪学院高等部・『オカルト研究部』】から、九曜を主人公にしたお話です。
異形のモノに好かれやすい、神社の跡取り息子である九曜。
実家の手伝いをしていた時、同じく神道系の知り合いが相談してきた。
その相談内容とは…。
感想数 1
文字数 7,165
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.04
12
狂いハッピーエンドは、いかがです?
感想数 0
文字数 27,765
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.02.28
13
狂女は静かに眠りたい [完結]
月夢(らいむ)の日常は、壊されていった。
大事な物を、壊されるということによって
ひどくなっていく、旦那のモラハラと、暴力。
そして、支配。
だんだんと静かに壊れていく月夢。
強すぎた愛は、言われもないほどの憎しみに変わっていく
正気が狂気に変わった先にあるのは
地獄か?天国か?
感想数 1
文字数 44,186
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.02.27
14
鬼猫来るーONI-NEKO KITARUー
謎めいた男の子。そして、犯罪者。何かが起ころうとしていた。
猫惨殺事件の犯人が逮捕された。
だが容疑者は意味不明な言動をしていた。
『鬼猫』との言葉だ。
その新聞記事を見た音場愛莉は鬼猫鎮神社へ駆け出す。
一方、加地大和はありえない光景を目にしていた。赤茶トラ猫を追うように巨漢の力士と小さな大黒様を見てしまう。幽霊が見える大和でも度肝を抜かれた。そんな中、大和のアパートの大家さんのところで子猫が産まれて癒される。
だが、その猫たちに悲劇が。
鬼猫を追って行動開始する愛莉。わけがわらないでいる大和。
はたして元凶は鬼なのか、それとも……。
感想数 58
文字数 81,885
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.05.29
15
逆数え
感想数 0
文字数 5,748
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
16
怖い話 〜邪神 石薙命〜
感想数 0
文字数 4,816
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
17
縁切り神社
感想数 0
文字数 4,124
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
17件