ファンタジー 神様 小説一覧
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44件
1
ユーヤのお気楽異世界転移
死因は神様の当て逃げです! 地震による事故で死亡したのだが、原因は神社の扁額が当たっての即死。問題の神様は気まずさから俺を輪廻の輪から外し、異世界の神に俺をゆだねた。異世界への移住を渋る俺に、神様特典付きで異世界へ招待されたが・・・ この神様が超適当な健忘症タイプときた。
2
世界が滅びたので看板を片手に旅に出ます
目が覚めると草原のど真ん中にベッド。
そばには看板が一つ。
そこにはこう書かれていた。
『世界は滅びました』
看板の文字が変わり、こう書き記される。
『管理者に会えば、復元できるかもね』
そう言われたら、復元するしかないじゃない!
管理者に会うためには、善行ポイントという謎ポイントが大量に必要らしい。
そのポイントを集めるために、危機に瀕している世界を回って救っていく……?
いや、ほとんどの場合、救ってない気がするんだけど、なぜか溜まっていく善行ポイント。
ともかく、ポイントを稼いで、さっさと世界を復元してもらおう。
3
クラス転移したからクラスの奴に復讐します
俺こと灞熾蘑 煌羈はクラスでいじめられていた。
ある日、突然クラスが光輝き俺のいる3年1組は異世界へと召喚されることになった。
だが、俺はそこへ転移する前に神様にお呼ばれし……。
クラスの奴らよりも強くなった俺はクラスの奴らに復讐します。
まだまだ未熟者なので誤字脱字が多いと思いますが長〜い目で見守ってください。
閑話の時系列がおかしいんじゃない?やこの漢字間違ってるよね?など、ところどころにおかしい点がありましたら気軽にコメントで教えてください。
追伸、
雫ストーリーを別で作りました。雫が亡くなる瞬間の心情や死んだ後の天国でのお話を書いてます。
気になった方は是非読んでみてください。
4
私の生前がだいぶ不幸でカミサマにそれを話したら、何故かそれが役に立ったらしい
その瞬間を、何故かよく覚えている。
誰かに押されて、誰?と思って振り向いた。私の背を押したのはクラスメイトだった。私の背を押したままの、手を突き出した恰好で嘲笑っていた。
それが私の最後の記憶。
※わかっている、これはご都合主義!
※設定はゆるんゆるん
※実在しない
※全五話
5
本の知識で、らくらく異世界生活? 〜チート過ぎて、逆にヤバい……けど、とっても役に立つ!〜
異世界でも、本を読みたい!
ミレイのそんな願いにより、生まれた“あらゆる文書を閲覧出来るタブレット”
ミレイとしては、『小説や漫画が読めればいい』くらいの感覚だったが、思ったよりチートみたいで?
異世界で知り合った仲間達の窮地を救うキッカケになったり、敵の情報が筒抜けになったりと大変優秀。
チートすぎるがゆえの弊害も多少あるものの、それを鑑みても一家に一台はほしい性能だ。
「────さてと、今日は何を読もうかな」
これはマイペースな主人公ミレイが、タブレット片手に異世界の暮らしを謳歌するお話。
◆小説家になろう様でも、公開中◆
◆恋愛要素は、ありません◆
6
異世界を旅する青年(中身はおっさん)は落ちた星の帰り道を探し求める
電車の中で居眠りをしたナカタニマサヤは、夢の中の見知らぬ世界で青年イブンとして生きていた。
しかし、イブンの人格、その世界こそがこそが現実だった。
「私はこの世界の人間じゃない!」
夢現の混乱の中で発したその言葉を信じてくれたのは、不思議な術を操る青年フェンセルだけ。
ふたりは異世界の存在を証明するために全知の賢者を求めて旅に出たが、やがてドラゴン誘拐事件の渦中へと身を投じることになる。
(全171話)
7
三つの姿で、勇者召喚された幼馴染から逃げ切ります
ハイスペックでストーカー気質な幼馴染の勇翔と縁を切れず、鬱々とした日々を過ごしていた麗奈は、ある日、勇翔の勇者召喚に巻き込まれて異世界へ行くことになってしまう。
その世界では、魔王封印のために異世界から勇者を召喚していて、勇翔は8代目の勇者だった。
過去の勇者たちが遺したもので少しずつ発展した世界では、列車が走り、家電製品の代わりに魔道具が普及していた。
勇者召喚に初めて巻き込まれた被害者となった麗奈は、自分だけが二度と日本に戻れないことを利用して、勇翔から逃げることを画策する。
召喚に介入した主神に『姿替え』という珍しいスキルをもらい、たくさんのアイテムを与えられた麗奈は、神託によって自分を保護してくれた王妃と心を通わせ、異世界でどう生きるのかを前向きに考えるようになっていく。
魔物がいてダンジョンがある世界で、決して戦わないがコンセプトの物語になります。
ネガティブで諦めてばかりだった麗奈が、レーナとして生き、成長していく過程を綴っていく予定です。
恋愛要素が後半に入る予定です。ヒーローが二人なので、そういったお話が苦手な方は回避してください。
8
本当に私で合ってたんですか? 転生してその日に死んだのですが
神様の適当なチョイスで小説の世界に来た私
『読者から転生する者を選んだのだ、それなのに…』
そんなこと言われても私は読者じゃないです…
ただ、妹が部屋に本を置いていっただけなのに…
あらすじも登場人物の誰一人知らないんだから、結果こうなりました
表紙 AIアプリ
9
「お前のような奴は修行しなおして来い」と言われて神界を追い出された僕 ~ハッピーポイントを貯めておうちに帰ろう~
天界で怠惰な暮らしを送っていたクロスが、いつものように美女たちと泉で戯れていると、いきなり現れた父神に人間界で修行してこいと申し渡された。
女も酒も食べ物も、生活に必要なあらゆることが指一本で叶っていたクロスに課せられた課題は『人々に幸福感を感じさせるたびに付与されるハッピーポイントを10万ポイント集める』というものだった。
ポイント与奪権を父神から与えられたヘルメの監視のもと、クロスの奮闘が始まる。
日々細かい親切を繰り返し、ちまちまとポイントを貯めて衣食住を賄いつつ、早く神界に戻り再び幸せな暮らしを夢見るクロス。
そんなクロスが没落した伯爵家令嬢アンナマリーに恋をしてしまった。
他サイトでも掲載しています。
R15は保険です。
表紙は写真ACより転載しています。
10
俺は、新(異)世界の神となる! ~そのタイトル、死亡フラグにしか見えないんで止めてくれませんか~
『世に知れる何者かになりたい!』そう夢を持っていた少年も、いつしか夢すり切れた三十代。
彼は、中小企業の菓子工場で流れ作業をする日々を送っていた。
これは、そんな壮年、大和大地に訪れた、年始の奇跡……
それは、一等七億円、前後賞併せて10億円の宝くじが二組、20億円が当たった!! ことでは無く。
突如、異世界ラウーリに召喚されたことだった。
召喚者はなんと神、しかもこの世界の主神。
主神は願う、「新婚旅行に行ってくるあいだ、チョットお仕事代わってね」
チョットの期間は数千年。
その間、神の力を使えるが、いい加減な主神の世界運営のせいで、神力(神の力を使うためのポイント)は足りないし、従属神たちはそれぞれの思惑で動いているし、魔神の勢力も陰謀を企んでいた。
主神代理となったヤマトは、補佐をするクールビューティー戦女神サテラと、自身の初めての巫女、犬チック狼人族のペルカと共に、この世界に自身の存在を刻み込めるのか!
旧題『異世界に神様として降臨してしまいました。』を、加筆再編しております。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様にも掲載させて頂いております。
11
神さまは、まだ名前を持たない。~忘れられたものだけを覚えている私が、名もなき神に名前をあげるまで~
ある日、東京の駅がひとつ、消えた。
誰も気づかない。誰も覚えていない。
「そんな駅、最初からなかったよ」と、みんなが笑う。
天城ミコトだけが、その駅の名前を覚えていた。
彼女は人の顔を覚えられない。母親の顔さえ、翌朝には輪郭がぼやける。
その代わりに――世界が忘れたものを、ひとつ残らず覚えている。
消えた駅の跡地に立っていたのは、真っ白な駅名標だった。
そこにはこう書かれていた。
『名前をつけてください』
そして改札の向こうから、名前のない少年が歩いてきた。
「僕には名前がない。だから、君がくれた名前を生きることにする」
忘れられたものが怪異になる異界《忘界》。
名前を与えて存在を繋ぎ止める少女と、名前をもらって神になった少年の物語。
――忘れられたものに、名前を。
12
ちんこNo.1
人類を滅ぼすことに決めた神は、一人の女子高生を選び、「彼女を孕ませた者を次の覇者とする」と宣言した……
擬人化した動物たちのレイプから逃げ惑う、哀れな女子高生の物語です。動物の性行動についての豆知識も身につくよ!
13
【完結】僕に合う世界を紹介して下さい
僕は、適当な神様に出会いました。
様々な世界に転生を繰り返しながらも、どの世界にも馴染めず転生を繰り返す主人公と、適当な神様との物語?
主人公に合う転生先は、はたして見つかるのか。
《小説家になろうにも投稿しています。》
14
神様からの贈り物
人は生まれ変わる直前、神様のもとを訪れ、神様からの「贈り物」を与えられる。
しかし、神様のもとを訪れたとある魂は「贈り物はいらない」と告げられる。
15
転生転移銀歯独占 〜銀河を独占するはずが、神さまの誤変換で世界中の銀歯を独占しました〜
神さまから授かるはずだったのは、転生も転移も自由自在、銀河すら独占できる神域級スキル《転生転移銀河独占》。
しかし、神さまの老眼と予測変換ミスにより、アヤトが手に入れたのは《転生転移銀歯独占》だった。
世界中の銀歯の所有権を握るという、意味のわからない能力。
おまけに追加で授かったスキルは《歯磨き上手》。
剣も魔法もないまま異世界に放り出されたアヤトは、盗賊に襲われる少女を助けようとして、ダメ元でその力を使うことになる。
すると、盗賊の銀歯に干渉し、相手を無力化することに成功してしまった。
どうやらこの力は、対象への感情を乗せて所有権を主張することで、銀歯を介して魔力の流れに干渉できるらしい。
ハズレスキルだと思っていた銀歯独占は、王様の歯痛を救い、魔力の乱れを整え、ついには魔王の不死身の秘密にまで届いていく。
銀河を独占するはずだった男が、なぜか銀歯をめぐる騒動に巻き込まれていく異世界コメディ。
16
惑星創造記 俺が神様!?
現代日本で少し仕事が出来る男の沖田八太郎、独身。
ある日仕事終わり家に帰り郵便受けに封筒を見つける。中身を見ると惑星創造記と書かれている物が売っていた。絶妙な値段20万円で。安すぎず高すぎず新手の詐欺かと思ったが、購入したらクセのある神様が現れアレコレ説明を受けるがイマイチ分かってない主人公。あっと言う間にチュートリアルが終わり気付けば創造神になっていた!?
17
男神インザ内藤
ホワイト企業に勤めるサラリーマン、内藤清司(ないとう せいじ)の生きがいは推しアイドルのライブに行くこと。 平穏無事な推し活ライフを愛する彼だったが、実家であるボロ神社の危機に呼び戻されてしまう。
そこで待っていたのは、力を失い落ちぶれてしまった全裸の下級神、瑞天迦久良之尊(みあまかくらのみこと)だった!
神社の祭神が力を取り戻す方法は、歴代一の霊力を持つ清司が神楽を舞うこと。そして参拝客を増やして信仰心を集めることだ。
しかし要求される神楽は、サンバにレゲエにダンスミュージックと変わり種ばかりで……!?
「いいぞ内藤弟、ミュージックスタートだ!!」
「神楽にそんな多様性要らねぇ!!」
動画配信でバズを狙い、ライバル神の妨害工作(物理攻撃)を躱し、謎の猫神に怯えつつ。
果たして清司は、全裸の神様に服を着せて、愛する推し活ライフを取り戻せるのか?
労働基準法適用外の、ドタバタ神社再興ブロマンスコメディ!
他サイトにも掲載
※免責※
心の声と地の文が地続きなので文章がうるさいです。
18
神の声は『妹』でしたっ! ~異世界は妹の箱庭シティ~
20XX年、大学2年生の俺は土曜日の昼下がり、リビングでTVを見ながら寛いでいた。そんな他愛もないある日、突如として地震に見舞われた!
「沙織っ! 危ないっ!」と、ワインの瓶やらクリスタル像やらと飾られたやたらと重いディスプレイラックが倒れてきて……、下敷きになりそうになった妹を突き飛ばして庇ったのはいいものの………。
あれっ? ここはどこだ??
19
異世界って色々面倒だよね
魔王を討伐するという名目で異世界の神に拉致られた私と見ず知らずの少年。ちなみにもう向こうには帰れないそうです。あ、とりあえずそこの神様、土下座してください。
神を脅は…いやいや、神にお願いして手に入れた魔力。あれですね、モノには限度ってものが重要でした。
なんでだろう?魔族は早々にゴアイサツに来て、人間達からも目をつけられる始末。しかも皆無駄に美形。ここ重要です。テスト?そんなもんには出ません。
……え?これ乙女ゲームの恋愛フラグなの?いや、せめてゲームでもRPGでしょ。だって魔王討伐だよ?
あ、別に恋愛はしなくていいのね?なんだびっくりした。
そこに来ての私が恋愛指南?無理無理。自分だって恋したことないのに他人様に教えるなんて。手伝いはしてあげるから自分でやりましょう。自分のことは自分でやる。これ当たり前。
……とりあえず私は少年が立派に成長して魔王倒しに行くまではのんびり暮らしたい。
※なろう、カクヨムにも投稿しています。
20
生まれる世界を間違えた俺は女神様に異世界召喚されました【リメイク版】
世界が退屈でしかなかった1人の少年〝稗月倖真〟──彼は生まれつきチート級の身体能力と力を持っていた。だが同時に生まれた現代世界ではその力を持て余す退屈な日々を送っていた。
そんなある日いつものように孤児院の自室で起床し「退屈だな」と、呟いたその瞬間、突如現れた〝光の渦〟に吸い込まれてしまう!
気づくと辺りは白く光る見た事の無い部屋に!?
するとそこに女神アルテナが現れて「取り敢えず異世界で魔王を倒してきてもらえませんか♪」と頼まれる。
だが、異世界に着くと前途多難なことばかり、思わず「おい、アルテナ、聞いてないぞ!」と、叫びたくなるような事態も発覚したり──
でも、何はともあれ、女神様に異世界召喚されることになり、生まれた世界では持て余したチート級の力を使い、異世界へと魔王を倒しに行く主人公の、異世界ファンタジー物語!!
21
気まぐれな太陽の神は、人間の恋愛を邪魔して嬉しそう
死ぬまでずっと隠しておこうと決めていた秘密があった。
身分の違う彼の幸せを傍で見守り、彼が結婚しても、子供を持っても、自分の片思いを打ち明けるつもりなんてなかったはずなのに…。
あの日、太陽の神であるエリク神は全てを壊した。
結ばれない恋を見ながら、エリク神は満足そうに微笑んでいる。
【王族×平民の波乱の恋】
あぁ、この国の神はなんて残酷なのだろう____
小説家になろうで完結したので、こちらでも掲載します。
誤字等は後に修正していきます。
22
少年院出の異世界転移物語
この話はフィクションです。
過激な表現があります。
挿し絵有ります。
少年院出の少年明智は、殺され異世界に行った。
だか、この少年危ない。
知識を色々と知って、神様から貰ったスキルで異世界で最凶になる物語。
─────────────────
作品を読んでいただき、有難うございます!
ノベルバにも載せてあります!ぜひそちらも見てください!
全然書く能力がないですが、暖かいめで見守っていただけると幸いです。
アンチコメとかあると多分泣いちゃいます笑
ぜひ長くお付き合いしてください。
23
お仕置き、しちゃいますよ?
ある日突然に知らない場所に召喚された私。私を召喚した人達は知らない。私が召喚された本当の理由を。
身に覚えのある人、気を付けて。お仕置き、しちゃいますよ?
2話完結済
00:00に更新します。
R15は、念のため。
自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
24
Guardian Spirit-最強ノ守護霊〜俺に憑いている幽霊が最強神クラスの龍神様なんて聞いてない!〜
霊感も全くないごく普通の高校生・折笠裕也は、霊感のある親友の黒部慎吾と会う度に“綺麗な女の人が憑いている”と言われていた。
そんな中、裕也は夏休みに仲の良い同級生と一緒に地元で有名な廃墟の心霊スポットに行く事になる。しかし、そこの廃墟は何人もの女性が殺害された悲惨な事件現場の廃墟だった。
悪霊化した幽霊に襲われそうになった裕也を助けたのは―――真っ白くて大きな…龍!?
俺に憑いてる守護霊が最強の龍神ってマジ?!
――この日を境に、裕也の周りで次々と得体しれないモノ達が姿を現すようになる。
最強守護霊×アクションバトル×妖怪×友情が繰り広げられる現代ファンタジー!!
――――――――――――――――――――――――――――――――
25
足利家の産まれるはずのない子供に俺は転生!?日本を世界最強にします!
神様のお願いにより現代から本来は存在しない足利義満と正室との子供として転生した俺。もともと歴史が大好きだった俺は「絶対に日本を最強国家にする!」と思い立つ!
特にチートは無かろうとも、膨大な知識で俺は無双する!
気が向いたら投稿されます。(できれば毎週月曜投稿!)
本編じゃ史実をなぞりませんのでご注意を!
尚、この作品における一切の政治、宗教、思想は実際のものとは異なるものです。
26
被造物のくせに生意気だ
注意:この物語には善意はありません。純粋な善人は序章の一部分以外ではほぼ登場しません。不快を催す表現と皮肉だけで構成されています。
カミナは最近新成神になったばかりの神。ゆとり世代向け世界作成ツール『ゆとり』を使って作った世界で、被造物に対して好き勝手に天罰を下したりとやりたい放題。カミナが一番好きなことは、幸せの絶頂にある被造物が、一瞬にしてその全てを失ったときの表情。人のため社会のためと言い訳をする人格者たちが、カミナという天災に襲われて不幸のどん底に陥るときの表情が、カミナの神としての存在意義だ。東にさらわれたお姫様がいれば、人さらいと一緒になってお姫様から「血税」を返還させ、西に国のため主のために戦うものがいれば、戦勝祝いの宴に主の首級と亡国の知らせをもたらすべく活動する。
そんなカミナの幸せを覗いてみませんか。
追記
ご安心ください。主人公は主人公であるがゆえに、どのようなことを行ったとしても、その行動は是認され、彼には約束された勝利が訪れるのです。彼が全てに優越する神であるのは神であったからではなく、主人公であるからであり、彼が勝利者であるのは勝利したからではなく主人公として在ったためなのです。彼に危機が訪れるのは、彼がそれを克服するためであり、問題は解決されるために訪れるのです。歴史書には王侯貴族の歴史だけが記されるように、物語には最終的勝利者と彼のための舞台装置だけが綴られるのです。都合の良い物語というものは煙草のようなもので、はじめは嫌悪感を覚えるものですが、吸い始めてしまえばいつの間にか吸わずにはいられなくなります。この物語は都合のいい妄想で構成されており、描かれる世界は我々の住む現実世界よりははるかに理想的なものであります。
脳みそが溶け出すような都合のいい世界を、自分(主人公)に逆らうことができるものは誰一人おらず、世界の住人が何の理由もなく自分に無償の好意を寄せてくれて、自分の行うことはすべて義とされるような世界を、人を中毒症状に陥れる誤った世界を、見てみませんか。
「小説家になろう」でも掲載中
27
嘘もつき通せば真実になる―誰かを守ると決めた時、また一つ嘘を重ねた―
「どうせつく嘘なら、誰かのためになる嘘の方がいいに決まってる」
そう嘯いて、真実を嘘で塗り固め、全ての罪を背負って人間界に追放された神――キース。
贖罪の方法を探すため、人間に紛れて暮らす中で、
神であるが故に気づけなかった想いを知り、その想いは日を追うごとに募っていく。
だが同時に、彼が自ら離れると決めた存在もまた、
彼を傍に取り戻すため、新たな嘘を重ねながら足掻き続けていた。
全てはお互いの中にある、たった一つの『真実』のため。
「納得なんてしていません。えぇ、しません、絶対に」
「思ったんだ。要因じゃなく、原因をなくせばいいんだって」
積み重ねられた嘘が、やがて『偽りの真実』となり、
神ですら変えられない歴史となっていくのか、それとも──。
守りたかったものは同じだった。
でも、いつしか見ている方向を違えてしまっていた。
本当は、あの頃のように傍で笑っていたい、ただそれだけだったのに。
※表紙のみAI作成※
28
異世界に後輩迎えに行きがてらスマホで無双してきます
最新スマホを買って帰る途中、異世界召喚に巻き込まれた、宮沢雫
慌てる雫を助けたのは、召喚された世界の神さま!
召喚の許可なく異世界召喚を行なった事、そしてそれを企ては他の神に激怒していた神さまは、雫に自分の世界で暴れてきてほしいと頼みます。
「無理」
「大丈夫、君のスマホにいろいろ機能や力を入れて置いたから、頼む、それに君の後輩達も召喚されているのだ」
迷惑ばかりの後輩達の名前に怒り、土下座する神さまにも同情してスマホ片手に異世界に飛び込む事に。
雫の心配をよそに、新しいく買ったスマホ機能はめちゃくちゃチート機能満載。
スマホ片手に異世界でアホども相手に無双します。
29
ようこそフェリス・ファミリアへ!
こんなアホな求人ポスターを見て、桜荘を訪れた少女がいた。
急募! ご飯を作れる人!
我々、時雨ファミリーは只今大変な窮地に立たされています。
簡単に言うと、食費がやばいです。マジヤバイです!
料理が苦手で続かない三人で構築されている我ら時雨ファミリーですが、食費を節約するために毎日のご飯を安く作ってくれる住み込みの方を募集します!(材料費やその他諸々は全てこちらが負担いたします)
俺・私、節約できる家庭料理が得意で毎日でも作れるという方、ぜひ我らが時雨ファミリーへ起こしください!
気になる待遇ですが、毎日のご飯を作ってくれる限り、水光熱費、家賃や食費まで完全無料! その他の時間は全て自由です。好きに時間を使ってください。
住まいについてですが、我らが事務所兼自宅として使っている桜荘を提供します。(元は学園の寮で、部屋は余っています。鍵付きでプライベートもバッチリ!)
細かい条件や面接場所は下記を参照してください。(その他の要望は面接時にお気軽にどうぞ)
我こそはいう人、面接担当の時雨か霧まで。
あなたの応募を待っています!
十年前まで魔法や魔物なんて存在しなかった現実世界。
異世界と現実世界がゲートの出現により繋がったことにより、現代社会に剣も魔法も存在するようになってしまった。
まあ、ゲート開けたの俺だけど……。
30
四人の聖女に囲まれて身も心もボロボロです
冒険者になって孤児院を出ようと思っていたところに、聖女の遣いであるという来客があった。
曰く、俺は神に選ばれた勇者であるらしい。
聖女の遣いに連れられたのが聖女が暮らす秘密の里。そこにいた聖女とはとんでもない女ばかりだった。
ずけずけと心を読む聖女。
神のお告げを聞く事が出来る無口で内心毒舌な聖女。
どんな病や傷もたちまち治してしまう、いつも酒臭い聖女。
普段は無口だがいざ鍛錬となると戦闘狂になる戦う聖女。
え、俺は何の為にここに連れて来られたの……?
31
湯屋「憩い湯」奇談
湯屋「憩い湯」。そこに来る客は人間ばかりではない。妖怪、神、様々な客がやってくる。
BLあり。R15は念のため
32
神様の桃幻郷
妖怪…神…。目に見えない存在はこの世に 沢山いる。その様なもの達が目に見え生活 している世界…通称、裏世界。
その異界に住む少女、桃井桜。
彼女は昔の記憶が欠如しており、覚えているのは誰かから貰った大事な“薄花色の刀”。
これは変な神様達や自由奔放な妖怪達…様々な人物達に出会い。笑い、涙し過去の自分を追いかける少女の物語。
平和な時もあれば殺伐とした時もある。それを含めて“桃幻郷”とははなにを意味するのか…?
33
だから人間は嫌いなんだ……!
僕は、<神>だ。
人間達は僕を<神>と呼ぶ。
だけど僕は、自分が何なのか知らない。確かに僕が思うだけで空は荒れ狂い地面は激しく揺れ、海が二つに割れることもある。
でも僕は、自分にどうしてそんなことができるのか、その理由を知らない。
僕は死なず、老いず、傷付かず、朽ちることがない。そうやって数万回、季節が巡るのを見守ってきた。
そんな僕を人間達は<神>と呼ぶ。
そう呼ばれることを僕は望んでもないのに、勝手にそう呼ぶんだ。
だから普段は、人間達の前には姿を現さないようにしていた。僕の気配を感じると人間達は勝手に、畏れ、崇め、敬うから。
やめろ…やめてくれ……
お前達がそんなことをするから僕はここから動けないんだ。人間達の<想い>が、僕をここに縛り付ける。
それを引きちぎって行くこともできなくはない。だけど僕はそれを選択できない。何故かって? 彼らが僕に<想い>を寄せることで、彼らは僕の<眷属>となり、彼らの<命>の一部を僕に預ける形になっているからだ。僕が彼らを見捨てていけば、彼らはその命を全うできずに死ぬ。
僕は滅ぶことのない存在だけど、だからこそ死ぬことができる彼らが羨ましい。
彼らが<死>を享受できることが妬ましいんだ。だからこそ僕は彼らに安易な死を与えたくない。不愉快だから。死ねない僕の前で死の安らぎを享受する彼らが許せないから。
生きろ。
人間達よ、生きろ。
生きることこそが、僕がお前達に与える<呪い>だ。
痛み、苦しみ、渇き、妬み、嫉み、悲しみ、憎しみを抱えて生きていけ。どうせお前達は、死ぬことでそれから逃れられるのだから。
けれど、最近、人間達は徐々に僕のことを崇めなくなっていった。僕を崇めなくても、何やら作物を上手く実らせる方法を見付けたらしい。
何かと言えば人間達が用意していた<生贄>もぱったり来なくなった。
おかげで僕は安穏とした時を過ごせていた。人間達に煩わされることなく。
なのにある時、大変な干ばつがあった。雨がまったく降らず作物は育たず、それは、大飢饉をもたらした。
僕は何もしてない。いや、もしかしたら何もしなかったから……かな?
すると人間達はまた、僕の前に一人の女の子を寄越した。生贄だ。
ああ、もう、どうしてこうなるんだ……
こうして、僕と、生贄の少女<ヒャク>との日々が始まったのだった。
34
人外統率機関元老院ー仕事は増えても減ることなしー
「寝てないよ? ん? 一か月」
「甘いわ、こちとら半年よ」
「……今の上司になってからおよそ数世紀」
人外統率機関元老院。
長である元老院長を中心に、行政・軍事・司法・外交・医事。多岐に渡り人外のモノを統べ、人間との調停を行う機関。
そこでは様々な人外達が己に課せられた業務を日々こなしている。
その元老院において、医事を司る課に所属する女が一人。
引き起こされる数多の事件に巻き込まれながらも、日々自分の力と経験を元になんとか解決し、
多種多様な他の元老院の者達と絆を深めていく物語。
欲するものはただ一つ。誰にも邪魔されない長期休暇、ただそれだけ。
最近の心の一句は、【頼むから、大人しくしろ、課長達】
35
落ちるよ、何処までも
仕事終わりで家に入ろうとした瞬間、突如地面がなくなったと思ったら僕は落ちた。え、なに?落とし穴!?異世界召喚!?ていうか…………あれ?いつまで落ちるの、これ。
36
徒花無双 ~オネェだって冒険したいっ~
ビビりなオネェさんは好きですか?
なんの因果か、客の忘れ物と思われるライターを何の気なしに拝借したら目の前が真っ白でした。
引き寄せられた神域で出逢った神様たちとなんやかんやで結託し、あらゆる世界のお宝求めて今日もオネェがひた走る!?
神様達とちょっとビビりなオネェさんの、異世界渡り系どたばた活劇。
神様だって説教し、我に返って泣き縋る。
そんなオネェさんの、愉快な異世界ぶらりひとり旅。
オネェさんがイケオジや筋肉にハァハァしたりはしますが、恋愛発展はしません。
よく目的を見る失います。
初投稿
R15は保険です
※カクヨムにて同時掲載中。
12月1日より小説家になろうで掲載開始。
37
クズに『真っ当』を。ー目が覚めたら《吸血鬼の真祖》だった件についてー
佐倉 柳(さくら やなぎ)は嗜む程度で心理テストの結果から自分のことを『傷つきやすい妬みの神』とか『臆病な独裁者』とかだと思っていた。実際、そうだった。繊細で自分より上の人間に嫉妬して、自分の存在価値を無くしたくなくて悪口を言いまくって悲劇のヒロイン?みたいになる、そんな最低なヤツだと。だから、彼は逃げた。社会から。全てから。
そんな彼は考えていた……『もし本当にラノベみたいな異世界転生とか召喚とかできるなら、こんな自分でも好きになれる場所に行きたい。もう自分のことを自力で直す気にもなれない……まあ、クズが頑張ったって意味ないのかもしれないけど』。そんなある日、彼は唐突に自殺したーー。
??:「……なぁ、グロ無理なんだけど。」
??:「……《吸血鬼の真祖》だから無理しなくていいんだよ。」
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どうも!月夜ノ桜花です!
処女作で初投稿です!!とりあえず、勇気出して趣味で書いてみました!!
お手柔らかにお願いします!!
誤字・脱字報告お願いします!!
思いついたら書くって感じなのでめちゃくちゃ不定期更新です()
途中で辞める可能性もあります……()
結構雑な可能性もあります……()
よろしくお願いします!m(*_ _)m
*R15は保険。
38
異世界転生で、成り上がりたい俺はスキルを行使しまくるぞ!
俺の名前は酒井直己(さかいなおき)だった。
交通事故に巻き込まれ死亡した。
神様に会い異世界転生して魔法と剣の世界だと、貴族とし世界を変えて欲しいと言われた。
魔物、獣、魔族が世界を我がモノにしていると言われた、直己がこの世界で魔族を倒して欲しいと。
この世界では、ダンジョンが有り強くなれる場所だとD~Sまで有るのだと言われた。
成り上がれるのは嬉しい事だと思う。
39
最強の勇者は、死にたがり
『最強の存在は死にたくても死ねない』
勇者クラトスは王の勅命を受けて、幼馴染である魔法使いヘカテーと共に竜人である最悪の魔王二ケを討伐するべく、故郷の街を離れ魔王城へと向かった。紆余曲折はあったが、何とか魔王を倒して勇者の旅は終わりを告げた。
魔王を倒した勇者は、世界の人々から英雄として称賛を受けた。
そんな勇者クラトスであったが、称賛を受けると同時に魔王ニケから世界の秘密について聞かされ絶望する。その秘密とは、『魔王を倒したものが次の魔王になる』というものと、もう一つどうしようもない絶望的な秘密だ。
その秘密の結果、勇者はいつか自分が守った世界を自分自身の手で破壊することになると知り、自らの死を望むが、勇者として選ばれた際に発生した『自殺やそれに準ずることは行えない』という神との盟約によって、自ら死ぬことは出来ない。クラトスは魔王としての力も得たために、以前よりずっと強くなってしまい、ヘカテーでもニケでも倒すことが出来なくなってしまった。
最強の勇者は、世界を救うべく自信を殺してくれる相手を探して戦いの日々に身を投じるのであった。
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異世界改築記〜神様に頼まれて異世界を立て直す〜(旧:鑑定&検索スキルで異世界で成功したらこっちの世界を楽しみます!)
主人公は、通学中に突然異世界に転移してしまう。 しかし、神様にもらった「プレゼント」の力で異世界を生き抜いていく。
初めて小説を書きます。
色々足りない所が多いと思いますが暖かく見守って頂けると幸いです。
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