ファンタジー 狂気 小説一覧
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27件
1
この世界に来た“俺”は全員発狂する——次は俺の番だ
【選べば何かを失う世界で、全部壊すことを選んだ男の話】
「その日、一人の青年を犠牲に、世界は救われた」
———だが、それは“俺”じゃない。
この世界に来た“俺”は、例外なく発狂する。
次に壊れるのは、俺だ。
気がつけば俺は、神話生物が“当たり前にいる異世界”にいた。
しかも精神交換によって、この世界の“俺”と入れ替わっている。
部屋に残されていた一冊の手記。
『何番目かわからない僕へ』
そこに書かれていたのは、最悪の事実だった。
———この世界に来た“俺”は、例外なく発狂する。
感想数 0
文字数 140,200
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.04
2
平和国家ユートリア ―人類の終着点―
【100話完結/完結まで予約投稿済み/毎日3話更新】
戦争が絶えない世界。
能力者は兵器として扱われ、
人の命は消耗品のように使われていた。
グランゼル王国の兵士レイナも、
最前線でその地獄を見続けている。
指を鳴らせば、人が死ぬ。
死体。
怒号。
血の匂い。
それが日常だった。
そんな戦場で、
レイナは一人の男と出会う。
ルーク。
その男は、
人類から“争う理由”そのものを消そうとしていた。
戦争。
国家。
能力。
そして、“平和”。
誰も争わず、
誰も苦しまない国。
だがそこでは、
人々から少しずつ“思考”が消えていく。
それは救済か。
それとも破滅か。
これは、
人類が辿り着く終着点の物語。
感想数 0
文字数 96,160
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.18
3
感想数 0
文字数 24,368
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.08
4
【R18】真白なクチナシが、闇黒竜のみだれるときに。
かつて夢でだけ優しく触れ合った、竜族の王子と花族の聖女。
現実、今となっては鎖と淫紋で繋がれ、壊れた男が純白を穢す。クチナシの香りが部屋を満たす夜に、永遠の狂気が始まる……。
文字数 5,338
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
5
お嬢様Saga:ドラゴン肉のポワレ〈焦がしバター〉 狂食淑女の微笑みを添えて
名門ラ・ロシュ公爵家の令嬢エレオノール。
完璧な淑女――ただし、料理となればモンスターを平然と皿に載せる“狂食家”。
彼女の目的はただ一つ。
この世界の誰も味わったことのない〈命の旨味〉を食すこと。
禁忌の一口が、魔力を、属性を、そして世界の理を彼女の中に呼び覚ます。
しかも、その“成長”はなぜか侍女リュシールの胸にまで波及して――!?
喰うほどに美しく、喰うほどに異常になる。
モンスターを狩り、調理し、食卓へ。
食物連鎖の頂点へ。
そして、世界は彼女を“異物”として排除し始める。
喰うのは彼女か、世界か。
可憐にして高貴、そして危険なほどに美味しい――狂気の美食ファンタジー。
読み終えたあなたはきっと、バター香る《あの洋菓子》を食べたくなる。
感想数 0
文字数 120,096
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.14
6
感想数 0
文字数 44,967
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.05
7
わたしのかんがえた さいきょうの なろう世界
なろうアンチが いっしょうけんめい かんがえました!
感想数 0
文字数 1,660
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
8
文字数 19,249
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
9
感想数 0
文字数 29,556
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.03.14
10
黒神話:西遊記
暗黒の西遊記行。神が立ちはだかれば神を殺し、仏が立ちはだかれば仏を滅ぼす。転生して孫悟空になり、最初から天宮を大暴れ。しかしあの如来、実に狡猾すぎる。自分を五行山の下に封じ込めるだけでなく、自身の霊韵を吸い取ることまでしてきた。そして五行山の下で五百年が経った後、ついにあの三蔵法師が約束通りやってきた。しかし、どう見てもこの三蔵法師、なんだか威圧感がある…?まあいい、そんなことはどうでもいい、とにかく出るのが先だ。
「師匠、もっと遠くへ、もっと遠くへ!師匠よ、お供え申し上げます、この俺、孫が出ていきます!」
感想数 1
文字数 355,630
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.09.19
11
【いずれ配信要素あり】死んで覚える異世界探索~幾度倒れても目指す道は最強のみ~
*タイトルに配信とありますが、配信は少し後から要素として出てきます。
序盤はそんなことはなく、ただの冒険のお話です。
異世界【レイノルフ】に繋がるゲートが世界中に出現してから30年。
世界中の国々は、それを【フロンティア】と呼称し、資源や未知のアイテム、魔法やスキルなどの技術を求めて探索を始めた。
当初は国主導であったが、その規模から現在では資格さえあれば民間人でもゲートをくぐり、フロンティアに行くことが出来る。
サラリーマンが仕事終わりにちょっと行って資源を持ち帰ったり。
高校生が部活代わりに出かけてモンスターと戦ったり。
そしてフロンティアでの活動で生計を立てる者達もいる。
そんな彼らを、人々は【冒険者】と呼んだ。
【冒険者】は危険な職業だが、同時に得られるものも大きい。
モンスターとの戦いで命を落とすこともあるが、珍しいアイテムや有用な資源を持ち帰れば一気に巨万の富を得ることも難しくない。
そんな世界で。
ファンタジーに憧れるからこそ、フロンティアを意図して避けてきた男がいた。
『俺がファンタジーの世界に踏み込んだら、楽しくて歯止めが効かなくなって、命を使い潰してしまうだろうから』と。
そうして、普通に働いて、普通に老いて。
穏やかに死ぬ。
その予定は、皮肉にも、フロンティアから得られる資源によって務める会社が経営難になったことで、崩れ去った。
次は何の仕事をしようか。
そう悩む男は、再び目の前に現れた、フロンティアという『理想の地』に心惹かれ、冒険者の道を歩む。
ただ一人、己しか持たないスキルで狂気の道を約束された男は、ファンタジーを、かっこいい英雄譚を、夢見る異世界を愛する心の赴くままに、最強への道を歩み始めた。
これは、一人の男が、苦痛と死に彩られた狂気の道を笑顔で踏み越えて、最強に至る物語。
ついでに、最強を目指す男の行動で大きな影響を受ける、世界の激動の物語でもある。
感想数 0
文字数 94,228
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.12
12
感想数 0
文字数 54,131
最終更新日 2023.03.22
登録日 2022.09.16
13
猫に変えられた王子と姫
とある国に、わがままでどうしようもない王子と姫がおりました。
母親である王妃は一生懸命良い子に育てようとしましたが、余計反発するだけでした。
父親である王は魔術師に頼んで、一か月 猫に変身させました。
父親は極悪非情な性格を持っていたが猫かぶりしていました。
なあに。大丈夫です。また子供などつくればいいのですから。父親はトンデモ王でした。
母親である王妃には秘密で、教育施設に行かせた。とだましました。
さて王子と姫の受難劇が始まります。
そして親殺しが始まりました。どうなることやら。物語を見届けてくださいね。
感想数 0
文字数 8,389
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.22
14
感想数 10
文字数 161,556
最終更新日 2022.02.09
登録日 2020.04.23
15
薄情と言われても生まれつきだから仕方がないよね ~異世界で最も理解できないのは人間でした~
新人天使のミスによって呪い殺されてしまった主人公。異世界転生前にその新人天使を椅子でぶん殴ったら、なぜか魂を浄化されないまま異世界に転移することに……。記憶もちゃんとあるので知識チートが出来る可能性も十分にあるのだが、記憶があるせいで生まれてすぐに感情が薄い人間になってしまうことに……。
この作品はカクヨム「https://kakuyomu.jp/works/16816700428168014698」にも掲載しています。
感想数 3
文字数 139,832
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.10.17
16
私の電球
ふと思いついたものです。
感想数 0
文字数 1,621
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
17
感想数 0
文字数 7,186
最終更新日 2021.05.01
登録日 2019.08.09
18
神秘の理
この世は諸行無常であり、万物は移ろわなければならない。この世界は完全ではない。絶対を望まぬ不完全な世界。そしてその不完全な世界に存在する一つの完全である魔術。完全がもたらした狂気は世界を少しずつ空回りさせていくのだ。過ちは繰り返され、歴史は因果応報である。故に我らは夢を見続け、滅び続けるのだ。
感想数 0
文字数 2,402
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.02
19
Game of the KILLER QUEEN
コツコツと革靴を鳴らして彼女が近づいてくる。右手には機械仕掛けのステッキを。男装すればさながら英国紳士、ドレスで着飾ればマリーアントワネットのよう。されど彼女は医者のごとくオーダーメイドのメスを振るう。彼女の狂気は伝染し、街は狂気に包まれる。
さあ遊戯を始めよう。楽しく、刺激的で、狂気的で傲慢なゲームを。持つ者と持たざる者の闘争。虐げられし者は歓喜し、地位持つものは恐怖する。
押し付けられた倫理や善意など踏み潰せ。
我こそが天使だ。自由の羽を煤で汚し、イカロスの如く愚かな天使だ。
今宵「Killer Queen」の下に狂気が集う。
また1人、また1人と彼女に傅く。
止めて見せよ。偽善者どもよ。
その暴力的な正義で私の腕をへし折り脳天に拳を叩き込んで見せよ。
私は拒まぬ。
狂気の晩餐を遊戯を始めよう。
感想数 0
文字数 17,299
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.07.24
20
狂った家族の愛の形
1842年 5月15日
ある古い館で二つの白骨死体がメルヘンチックな部屋のベットの中で
仲良く手をつないで発見された・・・・
ーーーーーーーーーーー
殺人人形として作られた女の子と、心臓に鉛を埋め込まれた男の子の家族の狂気の物語。
ーーーーーーーーーーー
ある意味ハッピーエンドなのかもしれない、バットエンドの物語。
感想数 0
文字数 32,916
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13
21
追加戦士はピンチ
追加戦士は、なぜか二人いるピンクの存在が疑問だった。
「ピンクが二人いる」
「私はマゼンタよ!」
感想数 2
文字数 1,608
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21
22
感想数 0
文字数 48,264
最終更新日 2019.06.29
登録日 2018.06.15
23
畜ブタ夫婦が転生しました。養豚業者を殺します
食肉用に飼われていたブタの夫婦が屠殺されたら、人間に転生。
日常的にブタを犯す変態養豚業者のじじいに復讐を行う。
表紙:@sdstick_xxx
R18設定は万が一のためです。ただ18歳未満の方は絶対に読まないでください。お願いします!!
性描写も残虐描写もギャグよりです。
ブタを犯すじじいは、飴村行先生の「粘膜兄弟」のなかに出てくるヘモじいさんにインスパイアされました。
なぜ書くのかというと、同作が全年齢作品でしかも有名なヒットシリーズだからです。
ガイドラインの全年齢範囲内という基準を満たしていると思います。
もし、違反と言う判断をいたただいても悪意が無いことだけはご了解ください。
感想数 0
文字数 1,676
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.06
24
感想数 0
文字数 7,780
最終更新日 2019.05.16
登録日 2018.01.08
25
狂信者
なんというか、狂気の奥様です。
感想数 0
文字数 1,108
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.13
26
狂った閻魔と復讐譚
冷たい北風が肩まで伸びた髪を揺らす。
足元の呻く肉塊に蛆が集っている。
破けた一張羅の隙間から冷たい空気が入り込み身を震わす。
手に持つ大きなナイフはその身に赤黒い液を纏わせている。
此処はきっと地獄。
足元の肉塊にとっては地獄。
此処はきっと天国。
北風で身を震わす者にとっては天国。
これは、そんな地獄と天国を作り上げた、とある復讐者の物語。
彼の名前は、ひとりを除き誰も知らない。
しかし、滅び、荒廃した世界で生き残った人間は、彼をこのように呼んだ。
地獄を作る閻魔様と。
《作者のメッセージ》
どうもです。
作者でございまする。
この小説はただただ自分の趣味と厨二心を爆発させただけの黒歴史です。
それでも楽しんでいただければ幸いです。
カテゴリがファンタジーなのは一応別世界だからです。なにか、持ってと適切なカテゴリがあれば、そちらに変更します。
まあ、ぶっちゃけファンタジーカテゴリの方がポイント稼げるかr(殴
要素としては以下の成分が含まれます。(増減する可能性あり)
・復讐物
・ヒロイン1人
・グロい表現あり
・男主人公
・欠片もない文章力、表現力
・誤字脱字多々あり
・某先生に頼った知識
・見てて恥ずかしくなる可能性あり
・忘れた頃に更新するスタイル
・作者の稚拙な登山経験知識
・未来的なあれ
・作者の下手くそ極めた挿絵(というか、地図や武具の構造など)
感想数 0
文字数 171
最終更新日 2018.02.25
登録日 2017.12.09
27
狂おしいほど綺麗な世界
どこか狂った人々が正常な世界へ
感想数 0
文字数 4,629
最終更新日 2016.06.29
登録日 2016.06.17
27件