ファンタジー 赤ずきん 小説一覧
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16件
1
おとぎ話は終わらない~お飾りの女王リリアーナと冷徹な王子ファリスの真実の愛~
砂漠とある小国の若き女王リリアーナは為政が上手くいかず悩んでいた。婚約者の大国の王子ファリスとの仲もうまくいかず、冷めた視線に囲まれて自分を見失っていた。ある夜リリアーナは深い眠りにつく。そして夢を見る。無限に広がる砂漠にリリアーナは1人、立ち尽くしていた。リリアーナのそばには仮面をかぶった白装束の男が1人。砂嵐からかばった。その男はファズと名乗り、リリアーナの従者であると告げる。そしてリリアーナにこれは呪いで、あなたは今から試練を受けなければならないと告げる。リリアーナはファズに助けられ砂漠の端の緑豊かな王国にたどり着き……。
2
赤ずきんちゃんの狼
昔々あるところに、一人の可愛い女の子が住んでいました。
その子はいつも真っ赤なビロードの頭巾を被っているので、赤ずきんちゃんと呼ばれていました。
そんな赤ずきんちゃんのそばにはいつも一匹の狼がいました。
子狼の時に赤ずきんが拾ってからずっと一緒で、二人は大の仲良し。
赤ずきんのことが大好きな狼。
そんな狼は叶わぬ願いがありました。
短編6話です。
R15は保険です。
他サイトでも掲載しています。
3
ハイパー赤ずきんちゃん ――森最強の少女は、今日もおつかいへ行く――
森最強と恐れられる赤ずきんちゃんは、今日もおばあちゃんへのおつかいへ向かう。腰にはハイパーブレード、背中には大型スピーカー、そして手には“スーパー・エナジーパイ”。森の動物たちは彼女を恐れて道を空け、オオカミたちは作戦会議中に本人に背後を取られる始末。爆速ローラーブーツで木々を薙ぎ倒し、数秒でおばあちゃんの家へ到着。恒例の“おおかみ撃退ショー”をこなし、最後はオオカミも交えて仲良くパイを囲む。森最強の少女の、平和すぎる一日。
4
オオカミを割腹すると宇宙だった
グリム奇譚・赤ずきんちゃんの物語に寄せて
市瀬まさき様との雑談から生まれたお話。
「オオカミを割腹すると宇宙だった」という一文から、物語ってみました。
ちょっぴりダークテイスト。たぶん。
他サイトにも重複投稿しています
5
赤ずきんと女王の森
魔物があふれる『女王の森』
おばあさまを訪ねて来た赤ずきんは、逃げてばかりの黒狼に出会います。彼から聞いたのは魔女殺しの金狼の話。女王を目指す赤ずきんは、その黄金の狼がいるという花畑へと向かうのです……。
※残酷な描写があります。御注意ください。
※短期集中掲載で、完結します。
※友人たちとオリジナル同人誌に書いた作品を、書き直しのうえ掲載したものです。
6
Little Red Riding Hood
彼のグリム童話、赤ずきんのストーリーを360度塗り替える!?
新感覚、ちょっぴりダークサイドな赤ずきんの物語です。
#Black fairy tale
#赤ずきん
7
私のオオカミさん
なんとなく書いたものですがよろしくお願いします。
文章が稚拙ですがお許しください。
飽き性なので文字少ないです<(..)>
8
目つきの悪い白雪姫
最近の最近。
ある国に白雪という名の王女がいました。
美しく艶やかな黒髪と透明感のある肌を持ち、
また、誰に対しても優しくし、親切な少女。
そんな彼女には大きな欠点がありました。
———————————————目つきが悪い。
それが彼女にとって最大級の欠点でありました。
しかし、彼女は気にすることなく、森で出会った7人の彼らの家で過ごしています。
そんな白雪の前に有名な彼が現れるのですが……。
ちょっと斜めに進む白雪姫と童話キャラたちの物語。
9
緋色頭巾
「私が全て背負いましょう――」
とある大陸のとある国。長きにわたる戦乱が集結し、人々は自由な生活を取り戻しつつあった。そんななか、旅をしている主人公三人組。腕利きの戦士である彼らは、路銀を稼ぐため立ち寄った街で大規模な護衛依頼を受けた。複数パーティーによる合同依頼であったため、集合場所へと向かった彼らは一人の少女と出会った。赤いポンチョを被ったその少女は、周囲を囲むごろつきの興奮に赤くなった顔を見て、小さく呟いていた。
――あか、と。
童話赤ずきんより着想。恋愛ジャンルで上げている赤ずきんとは全く違ったテイストになっています。多少過激(残酷)な表現ありなのでお気を付けを。大丈夫という方のみ、お暇潰しにどうぞ。
10
【完結】赤ずきんと-Katarina-
第三次異端者戦争から5年。
人狼を最も多く狩った英雄ディルク・フェーラーは、人々から【赤ずきん】と呼ばれていた。
銀十字の狩人としてクルス村に派遣されたディルクの任務は、人狼に攫われた少女の救出と、人狼の姫カタリーナの肉体を探すこと。
森の中で出会った村の少女ニコル、案内人のジルケ、自警団の面々と出会いディルクの旅は少しずつ目的へ近づく。
村の少女ニコル、案内人ジルケ、自警団の面々と協力する中、ディルクは滅んだはずの人狼たちの影と、カタリーナ姫に繋がる秘密へ近づいていく。
これは、人と異端者が争う世界で、狩人が背負う業と、消えない憎しみを描くダークファンタジーである。
※暴力表現があります。
※これは昔RPGツクールで作ったゲームをノベライズしたものです。2019年になろうで完結投稿していましたが、リライトしました。
※7月31日に完結します。
※2026年7月 ホトラン61位に入れました。ありがとうございます。
※表紙はかんたん表紙メーカーで作りました
11
Alice in wonderwar(d)
「御伽の世界の領土は、人々の記憶と同じ。だから物語は国を造り、より広大でより豊饒な土地を求め争い合う。」
都内の小中高一貫校に通う有栖川花子は、冷めた性格のへそ曲がりな小学五年生。しかし、猫のようで兎のような、横柄な「先輩」にだけは、少し狂った情熱を抱いていた。ある日の放課後、先輩のあとを追うなかで階段から転落した花子。真っ逆さまに落ちた先で彼女を迎え入れたのは、戦争真っ只中の、硝煙たなびくシビアな御伽の世界だった。
悪役狼の集落『オオカミの森』、赤い靴の国『ヴァルハラ』、オズの魔法使いの国『エメラルド公国』、西遊記の国『四千年王国』、雪女の国『カムイコタン』、千夜一夜物語の国、『ナイル帝国』。そして――数年前に国が滅んだという、不可侵領域『アリス湿原』。
どこの国にも属さぬ、争いとは無関係なはずの花子。とにかく元の世界へ戻るため、彼女は戦火渦巻く御伽の世界を放浪することとなる――
12
赤ずきんちゃんに気をつけて
■お気楽能天気ヤギの末吉に熱愛されるツンデレ狼のフェン。二人の出会いは「七匹の子山羊」、そして次の舞台は――。ついてくるな「赤ずきん」に山羊は出ていないぞ!
■物語はこうして作られる。ちょっと変わった世界観、おとぎ話の舞台が今上がる。/グリム童話をベースにしたファンタジーです
13
赤ずきんは狼(おとこ)から逃げられない(ダイジェスト)
あかーーーん!あかん!あかん!あかん!
前世の記憶を取り戻すのは子供の頃というのがお約束よね!?
何でよりによって成人する数日前に思い出しちゃったんだよ!!!
【赤ずきんは狼(おとこ)から逃げられない】という恋愛と調教、そしてカニバリズムもあるR-18G乙女ゲームのヒロインとして転生していた、前世は親友に夫を奪われた元主婦・離婚後は会社で働いていたおばちゃん(慰謝料は元夫と親友からきちんと取っているし、社会的制裁も下している)だったヒロインのヴィルヘルミナは頭を抱えていた。
ヒロインの名前がデフォルトであるブランシェットだったら子供の頃にゲームの内容を思い出していたかも知れないのにーーー!!!
狼ルートと猟師ルートを回避していたのにーーー!!!
と嘆くがもう遅い。
だって、仮とはいえロリの頃に狼と番契約を交わしちゃっているだけではなく、調教されちゃっているから。
このゲームは赤ずきんこと幼女のヴィルヘルミナが母親のお使いで森の奥に住むおばあさんの家に行くところから始まる。
寄り道をすれば赤ずきんは攻略対象者である森の主とでも言うべき狼、寄り道しなかったら元騎士という経歴を持つ猟師と出会う。と同時にここで赤ずきんの相手が決まる事になる。
狼と猟師で共通しているのは、ヒロインが避けられないイベントこと攻略対象者による性的な触れ合いを終えてから素っ気ない態度を取り続けていると二人は彼女のおばあさんを殺した上でその肉を無理やり食べさせる。その後は攻略対象者がヴィルヘルミナを殺してヒロインを食べるというバッドエンドなのだ。
カニバリズムを避けれたとしてもヒロインを待ち受けるのは、薬漬けやダルマなどといったエンディングしかなかったりする。
ハッピーエンドのルートはただ一つ。
幼い頃に出会う攻略対象者とデートして絆を深める&調教を十六歳になるまで受け続ける事で互いの好感度とヒロインの淫乱度がMAXになってからおばあさんの家に連れて行き紹介すればいいのだ。
親友に夫を奪われた事で恋愛と結婚に対して臆病になってしまった中身は元おばちゃんなヒロイン目線による語りと言うか、ダイジェスト的な感じです。
息抜きで書いたものなので深く考えた訳ではなく、ゆるふわ設定のご都合主義です。
14
【え?俺が重要人物!?】グリム童話の秘密
主人公…男子高校生、ニート
がグリム童話の中に入って物語を正していく話。
登場キャラ
●赤ずきん…coming soon
●
15
アザーズ~四つの異本の物語~
「異本」とは、同じ骨格を持ちながらも伝写などの過程で文字やストーリーに異なった部分のある物語のこと。これは童話・昔話の登場人物たちが物語の結末に納得せず、より良い結末を目指して進んでいく物語正史から外れた異本の「アナザーストーリー」なのです。
16
お伽の夢想曲
「お伽話なんて大嫌い」
とある魔法使いがお伽話を基にして作った世界、『レーヴ』。
この世界には魔法使いが最初に作った『幻夢楽曲』という魔法が存在する。それは九人のお伽話の登場人物の一族の末裔が所有する、全て集めれば願いが叶うといわれる特別な魔法だ。
孤児院で暮らしていたお伽話が大嫌いな『赤ずきん』の一族の少女、ステラ=アルフィリアも『幻夢楽曲』の所有者の一人だった。
ある日、ステラの元に『魔神の庭』というギルドに所属する狼の獣人、アルジェントが現れ
「あなたは今日から私達の主です」
なんて言い出して、ステラはアルジェントに半ば無理矢理連れて行かれてしまいーー⁉︎
出会いから始まる、後に永遠を刻むお伽話。
新たな物語が、始まる。
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