ファンタジー 架空世界 小説一覧
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20件
1
新月よ、朱く染まれ
【月曜・水曜・金曜の21時更新】
物語の舞台は、島国である「燈和の国」。
芸の街、天原を拠点に置く極道「黒鉄組」を支える猿丸赤也は、命懸けの戦いから遠ざかった日々に退屈していた。
そんな中、ある男の護衛を引き受け、人気一座「月影」の舞台へ向かう猿丸たち。
その公演中、彼の運命を揺るがす大事件が起きる。
二人の刃が交差するとき、運命の歯車が大きく動き始める
2
悪役令嬢の慟哭
前世の記憶を取り戻した侯爵令嬢エカテリーナ・ハイデルフトは自分の住む世界が乙女ゲームそっくりの世界であり、自らはそのゲームで悪役の位置づけになっている事に気付くが、時既に遅く、死の運命には逆らえなかった。
だが、死して尚彷徨うエカテリーナの復讐はこれから始まる。
※ここまでのあらすじは序章の内容に当たります。
※乙女ゲームのバッドエンド後の話になりますので、ゲーム内容については殆ど作中に出てきません。
「悪役令嬢の追憶」及び「悪役令嬢の徘徊」を若干の手直しをして統合しています。
「追憶」「徘徊」「慟哭」はそれぞれ雰囲気が異なります。
3
【完結】不老不死の魔女 -Kamelie.-
古い海辺の村に伝わる、人魚を喰らった娘の伝承。
不老不死となり、傷さえも残らぬ【魔女】の物語。
東金国の片隅で、ひっそりと庵に暮らしていた椿。
老いることのない身体を持つ彼女は、村人から畏れられ、長い年月を孤独に生きてきた。
ある日、奴隷商人に攫われ異国へ売られそうになった椿は、
異端を取り締まる組織【銀十字】の青年――
冷たい灰色の瞳を持つヴィルヘルムと、
陽気な美青年クラウディオによって救い出される。
帰る国を失い、行き場をなくした椿は、
ヴィルの屋敷で新たな生活を始めることになる。
不器用で無愛想だが、誰より優しいヴィル。
彼に少しずつ惹かれていく椿。
2人の物語がゆっくりと紡がれていくーー
※ 昔の小説のリライトです。
公開はじめは、2012年の個人HPにて配布したノベルゲーム、しかも未完。
2014年になろうに掲載、エタりを重ねて2020年に完結したものを手直ししました。
※誘拐・暴力(性的含)・差別的な言動など、重い描写があります。
4
スラザーラ内乱記注解:第三版
〇ジャンル
架空の世界を舞台にした歴史書風物語
〇版
初版:「カクヨム」
二版:「小説家になろう」:誤字脱字の大幅修正、内容の一部変更
三版:「アルファポリス」:誤字脱字の大幅修正、内容の一部変更、体裁の変更
〇あらすじ
スラザーラ内乱記の原名は、「先の内乱におけるヘイリプ・サレの次男ノルセンの事歴に関する報告」である。
本書は、ホアラ侯ノルセン・サレが、「短い内乱」(八九二~九〇八)について、自身の行動を中心に、北州公ロナーテ・ハアリウの求めに応じて回顧したものである。
サレは主家にあたるスラザーラ家のために立ちまわったので、本回顧録は「スラザーラ内乱記」の通称で呼ばれることが多く、この注釈書の表題もそれに倣った。
5
雪と影の執行記録 ~不要と言われた補佐官と、孤独な執行官~
新暦108年。再編国家レズモスは表向きの平和を維持しながら、独立国家群トリステとの水面下の緊張状態が続いていた。
国防軍諜報部執行課特務室──その名を知る者はごくわずかだ。記録されない任務を遂行し、存在を消して国家の影に生きる執行官たちの組織。国家は彼らの存在を認めない。しかし彼らなしでは成立しない。
特務室の執行官・東雲逢凰は、15年間ただ一人で任務をこなしてきた。補佐官は必要ない。それが彼の一貫した意思だった。しかしある日、上層部の決定により一人の補佐官が送り込まれてくる。
雪月凪、19歳。教育課程を修了したばかりの新任だ。「不要」と告げられることを承知で、それでも彼女は東雲の背中を追い続けることを選んだ。
二人が初めての任務に向かう夜、一つの事案が動き出す。
海に消えた痕跡、山中での潜伏、そして廃墟での決断。任務を重ねるごとに、雪月は諜報の現実を知り、東雲は15年間閉じていた何かに、気づき始める。
これは、記録されることのない二人の軌跡だ。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』にて掲載しています。
6
慟哭の螺旋(「悪役令嬢の慟哭」加筆修正版)
前世で遊んだ乙女ゲームと瓜二つの世界に転生していたエカテリーナ・ハイデルフトが前世の記憶を取り戻した時にはもう遅かった。
運命のまま彼女は命を落とす。
だが、それが終わりではない。彼女は怨霊と化した。
7
あなたは私の嫁になる シュルストラヴィクの娘たち
かつて分断されし民は、今となって兄弟となった。しかしてその仲に愛というものはなく、利用と、利用されるばかりの。そうであったからこそに、誰もが旗を翻し、利用される側から脱しようと苦心していた。
遠き日々、近き明日。我語りし、赤き御星の物語---
その土地には生贄の風習があったとされる。実際には、それは捏造されたものであった。
如何に捏造であろうとも、積み重なった命たちは、失われたことに変わりはない。
積み重なった命の積層を、忘れないためにも。
(地球とは別の環境が舞台となっているため、主となる感覚が人間とは多少異なります。そのため「視覚」に関する表現が「聴覚」などに置き換えられていますことをご了承ください。)
この作品は「小説家になろう」で連載しておりました。
8
天ぷらに愛を、(with 女神のお使い)
【天ぷらに愛を、】
天ぷらをこよなく愛する油上千佳《あぶらあげ ちか》は、女神に異世界へと転移させられた。
強力な身体能力と拘束魔法を授けられ、邪神の復活阻止を手伝うようにと女神に言われたが、殺し合いなどしたくない。
普通に生活し、天ぷら屋を営むのが目標だ。
※ストレス多めです。苦手な方はご注意ください。
【女神のお使い】
塚井葉詩璃《つかいはしり》は自殺を試みたら異世界に飛ばされた。
そして飛ばした張本人の女神から言い付かったお使いをこなさなければ死ねない身体にされた。
このまままた自殺を試みても苦痛を感じるだけの状況から逃れるため、葉詩璃使いっぱしりを始める。
※「天ぷらで行く!」は「天ぷらに愛を、」のノーマルエンドの改訂版です。
そちらにはバッドエンド等が有りません。
9
冒険者の狂詩曲《ラプソディ》~碧い瞳の治療術士~
冒険者とは体の良い言葉だ。その日暮らしの人々を言い換えただけなのかも知れない。
社会の歯車に成り得ず、夢と自由を求めた人々。
だが彼らとて生きている。人生と言う旅路に於いて冒険をしているのだ。
そしてその冒険は終着点に辿り着くまで途切れることは無い。
そう、冒険者は今日を生き、過去と明日を夢に見る。
※タイトルを変更しました(主題を原点に戻し、副題はシンプルに)
10
魔法世界の宇宙開発!
ファンタジー世界よ、魔法を使って月に行け!
第二次魔王大戦終結後の魔法紀元界。
復興を成し遂げた諸国は旧魔王領利権を巡り対立するも、先の戦争の戦火から、人類国家同士で干戈を交える事は躊躇われる状態にあった。
そんな中、大発見がもたらされる。
「月には莫大な、殆ど無尽蔵と言って良い魔力がある!」
月を制する者は魔法を制す、魔法を制する者は魔王領を制す、魔王領を制するものは世界を制す!
魔法宇宙開発時代が幕を開けた!
これは、そんな時代の記録である。
11
魔☆かるちゃ~魔王はこたつで茶をすする~
魔王はダンジョンの奥深くでお茶をすすりながらのんびり暮らしている。
魔王は異世界の物を寸分違わぬ姿でコピーして手許に創出することができる。
今、お気に入りはとある世界のとある国のサブカルチャーだ。
そんな魔王の許にビキニアーマーの女戦士が現れて……
※更新は19:30予定
12
魔法道具はじめました
趣味で描いていた魔法陣によって間川累造は異世界へと転移した。
不思議なことに、使えない筈の魔法陣がその世界では使える。
そこで出会ったのは年上の女性、ルゼ。
ルゼが営む雑貨店で暮らす事になった累造は、魔法陣によって雑貨店の傾いた経営を立て直す。
※タイトルをオリジナルに戻しました。旧題は以下です。
「紋章魔法の始祖~魔法道具は彼方からの伝言~」
「魔法陣は世界をこえて」
13
召喚するのは俺、召喚されるのも俺
誰でも一つだけ魔法が使える世界においてシモンが使えるのは召喚魔法だった。
何を召喚するのかは、その特殊さから他人に知られないようにしていたが、たまたま出会した美少女騎士にどたばたした挙げ句で話すことになってしまう。
※タイトルを変えました。旧題「他人には言えない召喚魔法」「身の丈サイズの召喚魔法」「せしされし」
14
旅人セアラ
閉鎖的な女の園、ウォルポール女学校の生徒であるセアラは窮屈な思いをこらえて日々を過ごしていた。その性格からセアラは、同じ女学校の一員となった自国の王女、ミリアムに気に入られる。
そして、ミリアムの口添えから王太子妃に選ばれる。
しかし、セアラが望んでいることは王太子妃になることではなかった
15
迷宮精霊プロトタイプ
冒険者ザムトはたまたま行き当たった洞窟に転がる宝石を見付けた。
ところがそれを手にした途端、宝石から湧き出した黒い影に取り憑かれてしまった。
その影とは迷宮精霊。ザムトは迷宮の主になったのだ。
※別途投稿の「迷宮精霊」のプロトタイプです。
同じ人物が登場しますが一部キャラの役柄や、ストーリー展開が異なります。
また、少し古い作品で誤字脱字等が多いと思いますがご勘弁ください。
16
仲良し大作戦!
何ヵ国から拐われた五人の少年少女が、なぞの組織の実験に巻き込まれる。
死ぬ可能性のある四つの試練を乗り越えて全員仲良く生きて帰れるか。
果たして各チームの問題が解決されるのか!
17
公暁の十三人
後鳥羽院の皇子頼仁親王が第四代鎌倉殿となり、源実朝が大御所となったパラレル世界で、公暁のある野望が発覚するが⁉
18
迷宮精霊
ある日、ある男が迷宮の主になった。
魔物たる迷宮は他の生き物を取り込んで守護を司る主にしてしまうのだ。
そのまま漫然と生き続けるつもりの男だったが、ある切っ掛けにより治療スライムを召喚したことから、迷宮は痴女の集う場所になっていく。
なぜなら治療スライムは女だけを治療し、力を与え、痴女にしてしまう。
折しも世界は変化を迎えていて、迷宮も他人事ではない。
◆
所謂「俺(私)達の戦いはこれからだ」ENDです。それを踏まえてお読み下さい。
一部、人によっては不快に感じられるだろう猥褻な表現が有りますので苦手な方はご注意下さい。
ストーリーは女性キャラを中心に進行します。
主人公はすぐに空気になります。
見取り図等を挿絵として追加しました。
一話………………世界図
三話、一二話……1階見取り図
二三話……………2階、3階見取り図(三一話まで有効)
二九話……………4階見取り図(三一話まで有効)
三二話……………49階見取り図
19
グルケモールナクト 高温の鍵の秘密
ある都市国家では、貧富の格差が激しく、富裕層は文字通り金に溺れた生活をし、貧困層は今日を生きる水すら飲むことができない期間があった。ある子供の空想が、国家の基盤を反転させるまで……
赤い御星に照らされた世界の、革新は如何なるものや?
(地球とは別の環境が舞台となっているため、主となる感覚が人間とは多少異なります。そのため「視覚」に関する表現が「聴覚」などに置き換えられていますことをご了承ください。)
この作品は「小説家になろう」でも連載しておりました。(過去進行形)
また、表紙画像は19/12現在仮のものです。
20
天ぷらで行く!
天ぷら屋を志しているあたし――油上千佳《あぶらあげ ちか》、24歳――は異世界に連れて来られた。
元凶たる女神には邪神の復活を阻止するように言われたけど、あたしにそんな義理なんて無い。
元の世界には戻れないなら、この世界で天ぷら屋を目指すしかないじゃないか。
それ以前に一文無しだから目先の生活をどうにかしなきゃ。
※本作は以前掲載していた作品のタイトルを替え、一人称の表現を少し変更し、少し加筆したリライト作です。
ストーリーは基本的に同じですが、細かい部分で変更があります。
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