ファンタジー 架空歴史 小説一覧
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10件
1
青き賢者と黄昏の燈火2
権謀術数に長けた王の主導で今代の賢者としての身分を与えられ、再度政治の世界に舞い戻る、かつての大賢者メルシア。
神の従者と言われた彼女の目覚めは、定められた時を示すものか、あるいはそれがきっかけなのか。
世界のあちこちが軋み始めた音がする。
正史ならざる人を襲った屍人の事件は、明らかにされぬままーー誰かが、どこまでかを隠そうとしている。
人の嘘と国の欺瞞、神の矛盾が絡み合う中で、人々は何を選び、どう生きるのか。
善意と悪意は、ほんとうに善と悪か。
見えているものは、嘘か、現実か。
神話と現実の境が溶けていく世界を舞台にした、長編群像劇。
そして——彼女の、正体は。
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第1篇はこちらから
https://www.alphapolis.co.jp/novel/549802712/167081624
2
花衣ー皇国の皇姫ー
【花衣シリーズ第1弾】
時代を跨いで紡ぐ絆
時は戦乱の世、国は分かれて争う戦国時代。
辺境の村に生まれた少女瑞穂は、その身に宿す強大な呪力に悩まされ、人との接触を断って暮らしていた。天涯孤独、そう思っていた彼女の前に現れたのは、同じ境遇の少年御剣だった。二人は戦乱を終結させ、世に平和をもたらすことを誓い、主従関係を結ぶ。
時は過ぎ、村長となった瑞穂は、御剣を従者として村を豊かにさせ、災厄から村を守っていた。そんな平和な村にも、戦乱の風が容赦なく吹き付ける。
領主からの重税により、村民たちの反発が強まる中、瑞穂の育て親でもある前村長の墨染が殺害される。怒りを解放した瑞穂は僅かな手勢を率いて領主を襲撃、そして指導者を倒し、遂には国を打ち崩し新たな国である皇国を建国する。
平和を望む彼女に何らかの作為が働いているのかの如く、彼女や皇国に次々と戦の火の粉が降りかかる。
豊葦原瑞穂皇国初代皇帝、瑞穂之命、通称『瑞穂帝』と、彼女に忠義を貫いた従者、御剣の物語。
イラスト作成の絵師様
Naoko様(表紙・立ち絵)
猫ペンギン様(宣伝イラスト等)
琴水さやは様(挿絵・立ち絵)
黒杞よるの様(宣伝イラスト)
その他(AIイラスト生成)
3
青き賢者と黄昏の燈火1
二千三百年前、黄金時代を築いた王は、工学機構溢れる文明の収束を決めた。
その傍らに居た、「人でない者」とも噂される賢者、メルシア・ディ・リート。
人でない、とはーー神か、魔か、それとも絡繰か。
彼女は長い眠りの末、新時代のコーレルで目を醒ます。
ある国では王子が消え——
ある国は異形の侵攻を受ける。
女神の子と呼ばれる女王は呪いに蝕まれ、
そして、「人の故郷」と呼ばれた最古の大国に、染み入る何か。
人の嘘と国の欺瞞、神の矛盾が絡み合う中で、人々は何を選び、どう生きるのか。
善意と悪意は、本当に善と悪か。
見えているものは、嘘か、現実か。
神話と現実の境が溶けていく世界を舞台にした、長編群像劇。
そして——彼女の、正体は。
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※ご注意を※
いわゆる文明破壊・文明崩壊・ポストアポカリプスではございません。
文明の一部を廃棄したのち、さらに2300年ほど経過しております。
※NOVELDAYSより順次移設中※
4
科学チートで江戸大改革! 俺は田沼意次のブレーンで現代と江戸を行ったり来たり
■■アルファポリス 第3回歴史・時代小説大賞 読者賞受賞■■
天明六年(1786年)五月一五日――
失脚の瀬戸際にあった田沼意次が祈祷を行った。
その願いが「大元帥明王」に届く。
結果、21世紀の現代に住む俺は江戸時代に召喚された。
俺は、江戸時代と現代を自由に行き来できるスキルをもらった。
その力で田沼意次の政治を助けるのが俺の役目となった。
しかも、それで得た報酬は俺のモノだ。
21世紀の科学で俺は江戸時代を変える。
いや近代の歴史を変えるのである。
2017/9/19
プロ編集者の評価を自分なりに消化して、主人公の説得力強化を狙いました。
時代選定が「地味」は、これからの展開でカバーするとしてですね。
冒頭で主人公が選ばれるのが唐突なので、その辺りつながるような話を0話プロローグで追加しました。
失敗の場合、消して元に戻します。
5
その勇者はバス停から異世界に旅立つ 〜休日から始まった異世界冒険譚〜
その勇者は、休日のみ地球のバス停から異世界に旅立つ
幼い頃に家族で異世界“ハーモラル”を巡っていた日向凛斗がこちらの世界に帰還して10年が過ぎていた。
しかし最近、ハーモラルの魔獣が頻繁に現実世界に姿を現し始める異変が起こった。
高校生となった凛斗は夜な夜な魔獣討伐の為に街を駆け巡っていたがある日、原因はハーモラルにあると言う祖父から一枚のチケットを渡される。
「バス!?」
なんとハーモラルに向かう手段は何故かバスしかないらしい。
おまけにハーモラルに滞在できるのは地球時間で金曜日の夜から日曜日の夜の48時間ピッタリで時間になるとどこからかバスがお迎えに来てしまう。
おまけに祖父はせめて高校は卒業しろと言うので休日だけハーモラルで旅をしつつ、平日は普通の高校生として過ごすことになった凛斗の運命はいかに?
第二章 シンヘルキ編
センタレアから出発したリントとスノウは旅に必須の荷車とそれを引く魔獣を取り扱っているシンヘルキへと向かう。
しかし地球に戻ってくるとなんと魔王が異世界から地球に襲来したり、たどり着いたシンヘルキでは子を持つ親が攫われているようだったり…?
第三章 ナフィコ編
シンヘルキの親攫い事件を解決し、リント達は新たな仲間と荷車とそれを引く魔獣を手にして新たなギルド【昇る太陽】を立ち上げた。
アレタの要望で学院都市とも呼ばれる国のナフィコへ向かうが滞在中に雷獄の雨が発生してしまう。
それを発生させたのはこの国の学生だそうで…?
※カクヨム、小説家になろうにも同時掲載しております
6
花衣ーかみなきしー
【花衣シリーズ第2段】
その昔、人と大神は同じ世に共存していた。
ある雨の日、川辺の見回りをしていたカミコが見つけたのは、雨に濡れて倒れる巫女の少女であった。自分の名前を思い出せない巫女の少女に、カミコは白雪舞花の名前を与える。
やがて、白雪舞花は斎ノ巫女となり、カミコと共に葦原村の繁栄に尽力するが、葦原を平伏せんと企む大和の調停者を追い払ったことで、戦乱の渦中に巻き込まれていく。
これは、大神の祖である大御神と、その大御神に仕えた記憶を失った巫女の話。
7
愚者が描いた世界
後生の人に『愚か者』『卑怯者』の名で呼ばれ馬鹿にされているアデレード王国の王族であるフリデリック・ベックバード。
聡明で優しい性格の王子が何故そのように呼ばれる人生を歩むことになったのか?
平和を求め、民の幸せを望み、国を愛したフリデリック・ベックバードの眼から見た動乱の時代の世界とは、どんなものだったのか? 百年後の世界を生きる学芸員がフリデリックの絵と日記からフリデリック・ベックバードのという人物を紐解いていくがそこにあったのは、世間で言われているような卑屈で卑怯で我儘な人物とはかけ離れたフリデリックの姿だった。
8
【完結】ガン=カタ皇子、夜に踊る
オレ達は帝都で噂の正体不明の仮面の戦士『シャドウ』、今宵も悪人や人でなしと踊るように戦う。
その正体は日陰者として疎まれている車椅子の第十二皇子テオドリック。
勿論、この真実を知っている者はほんの僅か。
信頼できる仲間に助けられ、最愛の零距離近接最強戦闘術『ガン=カタ』を極めるべくオレ達は夜に暗躍する。
一体何のために『ガン=カタ』を極めるのかって?
――『イカしている』以外の理由がオレ達にとって必要かい?
陰謀×異世界ファンタジー×『ガン=カタ』
ロマンとスタイリッシュと『ガン=カタ』を愛する者全てに捧げる異世界歴史物語、ここに開幕。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません!!!!
9
紅き龍棲の玉座
天空を飛ぶ龍を巧みに操り、龍騎兵戦術を得意とする大陸北東の国家、ローヤン帝国。
天才的戦術家であり、人智を超えた能力、天法術の使い手でもある第一皇子リューシスは、玉座への意思が無いにも関わらず、常にその優れた器量を異母弟であり皇太子のバルタザールの一派に警戒されていた。
そしてついにある日、リューシスは皇太子派の中心人物である宰相マクシムによる陰謀にかかり、皇帝暗殺未遂の大罪人として追われてしまう。
数少ない仲間たちと共に辺境の地まで逃亡するリューシスを、マクシムら皇太子派は執拗に追い続ける。
だがまた、そのようなローヤン帝国の騒乱を好機と見て、帝国を狙う数々の敵が現れる。
強大な隣国の侵攻、かつて大陸を統治していた国の末裔の決起、政治に不満を持つ民衆の蜂起、そしてリューシスを憎悪し、帝国そのものを破壊しようとする謎の天法士の暗躍。
皇子から大罪人へと転落したリューシスは、数々の難敵に対処しながら、自らを陥れた宰相らへ戦いを挑む。
紅い玉座を巡る熾烈な戦いが始まる。
タイトルは紅き(あかき)龍棲(りゅうせい)の玉座、と読みます。
10
理葬境
戦の時代、小国同士が争い陣地を広げていたような頃の物語――
大国を築いた国王は飢饉により多くの民を犠牲にした。納税を厳しくした結果、民たちは苦しみ死んでいった。一方、王城や城下町で暮らす人々にはきちんとした食料が分け与えられていた。
飢饉は収まらず、国王は大臣達に何か案を出すように命じる。そして、一人の大臣の案が採用され、数ヶ月、数年後には何とか持ち直すことが出来た――
この物語の始まりはここから……
ある日、国王は息子に自分の寿命が短いことを告げる。
国王が亡くなってから、町や村では「悪夢」という得体の知れないものが噂されるようになった。
大臣の一人、剛昌は急死する前の国王の異変に気が付き調査を進めていくが……。
これは理弔と呼ばれる村が出来るまでの物語……。
登場人物たちの過去からこの先に待ち受ける未来までを描いた儚き物語……。
そして、この物語の本質は登場人物たち全員が主人公となり「死者の為に紡ぐ物語」であるということ。
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