ファンタジー 妹に奪われる 小説一覧
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10件
1
姉妹差別の末路
粗末に扱われる姉と蝶よ花よと大切に愛される妹。同じ親から産まれたのにまるで真逆の姉妹。見捨てられた姉はひとり静かに家を出た。妹が不治の病?私がドナーに適応?喜んでお断り致します!
妹嫌悪。ゆるゆる設定
※初期に書いた物を手直し再投稿&その後も追記済
2
姉から奪うことしかできない妹は、ザマァされました
わたくしは、オフィリア。ジョンパルト伯爵家の長女です。
わたくしには双子の妹がいるのですが、使用人を含めた全員が妹を溺愛するあまり、我儘に育ちました。
しかもわたくしと色違いのものを両親から与えられているにもかかわらず、なぜかわたくしのものを欲しがるのです。
末っ子故に甘やかされ、泣いて喚いて駄々をこね、暴れるという貴族女性としてはあるまじき行為をずっとしてきたからなのか、手に入らないものはないと考えているようです。
そんなあざといどころかあさましい性根を持つ妹ですから、いつの間にか両親も兄も、使用人たちですらも絆されてしまい、たとえ嘘であったとしても妹の言葉を鵜呑みにするようになってしまいました。
それから数年が経ち、学園に入学できる年齢になりました。が、そこで兄と妹は――
n番煎じのよくある妹が姉からものを奪うことしかしない系の話です。
全15話。
※カクヨムでも公開しています
3
婚約破棄された落ちこぼれ令嬢ですが、ここが自分が作ったゲームの世界だと気づいたので自由気ままに生きていきます
「……私、なんで転生してまで社畜やってるの?」
魔導具作りで家を支えてきた伯爵令嬢エリシア。
攻撃魔法が苦手な彼女は落ちこぼれ扱いされ、義妹に婚約者を奪われ実家からも追放されてしまう。
そこで、前世の記憶がよみがえる。
自分は過労死したゲーム開発者──そしてここは、自分が作った大好きなゲームの世界だったのだ!
「社畜なんてもうごめん。今度こそ、思いっきり遊んでやる!!」
一方、実家では王宮に納める魔導具が完成せず大騒ぎに。
今さら戻ってこいと言われても、知りません。こちらは、私だけが知る絶景を巡る気ままな旅の真っ最中。
「私より優秀な義妹に頼めばいいでしょう? どうぞお幸せに」
4
〈完結〉妹に婚約者を獲られた私は実家に居ても何なので、帝都でドレスを作ります。
「私」テンダー・ウッドマンズ伯爵令嬢は両親から婚約者を妹に渡せ、と言われる。
了承した彼女は帝都でドレスメーカーの独立工房をやっている叔母のもとに行くことにする。
テンダーがあっさりと了承し、家を離れるのには理由があった。
それは三つ下の妹が生まれて以来の両親の扱いの差だった。
やがてテンダーは叔母のもとで服飾を学び、ついには?
100話まではヒロインのテンダー視点、幕間と101話以降は俯瞰視点となります。
200話で完結しました。
今回はあとがきは無しです。
5
サレ魔女・サレマの完璧なる断罪 ~命を削って育てた神童は、夫と妹の子でした~
命を削り、若さも寿命も捧げて育てた神童。
その子は、夫と最愛の妹の間に生まれた子どもだった。
辺境伯爵家の長女サレマは、家を守るため伯爵家へ嫁ぎ、妹の忘れ形見だと託された赤子を実の子として育てる。
十年間。
母として生き、魔力を与え続けた。
だが神童のお披露目の日、死んだはずの妹が現れ、笑顔で真実を告げる。
「十年間、お疲れ様。」
最初からすべては計画だった。
一番苦しく、一番尊い『母親としての十年間』だけをサレマへ押し付けるための。
悪女の汚名を着せられ、すべてを失ったサレマ。
しかし夫も妹も知らない。
神童と呼ばれた少年の才能は、彼女が十年間与え続けた魔力によって支えられていたことを。
そして彼女自身が、誰よりも冷静で、誰よりも執念深い策士であることを。
これは、奪われた人生を取り戻すために始まる、完璧とはほど遠い断罪の物語。
6
『落ちこぼれ』聖女は語りたい ~聖女の癖に動物と話せるだけの君には失望したと婚約破棄されました。後から妹に騙されていると気づいても遅いです~
【頑張る聖女シリーズ第一弾!】
サンマレコ大聖堂に聖女見習いとして通うリリア。彼女は聖女でありながら、動物と意思疎通するという役に立たない力しか持っていなかった。そのことを周囲から馬鹿にされ、婚約者は妹に奪われてしまう。
そんな彼女が森で出会ったのは、騎士の養成所に通う青年だった。彼もリリアと似た境遇で、剣の才能はないが、テイマーとしての才能はあるという。通じ合う二人は互いに惹かれあい、新しい恋が始まろうとしていた。
一方、リリアから婚約者を奪った妹のアイスには秘密があった。秘密を隠しながら聖女として振舞いチヤホヤされる日々。
しかし彼女は知らない。リリアが持つ聖女としての可能性を。
同一世界観の作品が今後も投稿されます。
よければそちらもご一緒に見て頂けると嬉しいです。
7
私の、虐げられていた親友の幸せな結婚
女学院に通う、女学生のイリス。
彼女は、親友のシュゼットがいつも妹に持ち物や見せ場を奪われることに怒りつつも、何もできずに悔しい思いをしていた。
だがある日、シュゼットは名門公爵令息に見初められ、婚約する。
「もう、シュゼットが妹や両親に利用されることはない」
安堵したイリスだが、親友の言葉に違和感が残り…………。
8
『妹に婚約者を奪われた令嬢、今は魔剣と共にギルド最強です』
王太子との婚約は妹に奪われ、さらには「心なき令嬢」として断罪――
公爵家からも見捨てられ、すべてを失ったエレシアは、ただひとり祖国を去った。
居場所を求めて辿り着いた他国で、彼女が出会ったのは――
人ならざる力を宿した、封印された魔剣《エルグレイド》。
新たな名“エア”として、ギルドの片隅から始まる冒険者生活。
世間知らずな元令嬢を支えるのは、兄のような魔法使いと豪快な大鎌使いの仲間たち。
やがて彼女は、“剣と共に戦う者”としてその名を轟かせていく――
「私は、聖女じゃない。でも、この剣と仲間で、私の生き方は証明できる」
裏切った人々が跪くとき、そこに立つのは“追放された令嬢”ではない。
魔剣と共に、ギルド最強と謳われた“魔装剣士”だった――。
追放され、すべてを失った少女が仲間と共に再び歩き出す物語です。
感想をもらえるととっても励みになります。ぜひ気軽にひとことでも残していただけたら嬉しいです!
9
とある王国の公爵令嬢を巡る騒動について
とある王国の公爵家の長女・フレデリカは早くから王太子の婚約者になっていて、王太子からも愛されていて周囲からも将来の王妃に相応しい女性だと思われていた。
ところが、実家の公爵家では公爵の後妻が産んだ次女のブロンウィンが溺愛され、姉のものを何でも欲しがっては横取りをし、両親である公爵とその夫人(後妻)はそれを放置するどころかフレデリカに婚約者の地位をブロンウィンに譲れと迫り、更に夫人が育児放棄した三女のブリアナの子守をさせる有様であった。
そんなある日、フレデリカは侯爵家のお茶会に招かれたが、それを知ったブロンウィンは姉だけが招かれたことに反発して侯爵家に押しかけて強引にお茶会に参加する。ところが、フレデリカに出されたお茶を強引に奪って飲んだブロンウィンが突然苦しみだして息絶えてしまう。明らかに王太子の婚約者であるフレデリカの命を狙った毒殺事件であったが、最愛の娘を喪った公爵はフレデリカが妹に嫉妬して殺害したと信じて彼女を地下室に幽閉した上で、宰相に「娘の犯罪」を告発したのである。
唖然とする話を無理矢理聞かされた宰相の視点から見た事件の顛末。
10
願いを叶える宝石
妹のイライザは私の物を欲しがってばかり。お気に入りのドレスも靴も小物もすべて持って行ってしまう。ある日、私は願いを叶える宝石を手に入れた♪
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