恋愛 小説一覧
55,201
キミの秘密も愛してる
恋人からの暴力に傷つく私が、ある晩偶然に出会ったのは、
名前も教えてくれない年下の男の子だった。
彼の秘密と恋人の執着に怯えながらも、惹かれていく心は……止められない。
あなたは誰ですか。
どうして私の前に現われるの。
私のこと、本当はどう思っていますか……?
厳しい状況の中、不安に怯える心は次第に彼でいっぱいになって……
※『それでもキミに恋をした』の真実視点です。
個別にお楽しみいただけますが、あわせて読んでいただけば、それぞれの心情がより理解できるかと……
よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 224,338
最終更新日 2021.03.11
登録日 2020.11.01
55,202
イケメン仏様上司の夜はすごいんです 〜甘い同棲生活〜
須藤敦美27歳。彼氏にフラれたその日、帰って目撃したのは自分のアパートが火事になっている現場だった。なんて最悪な日なんだ、と呆然と燃えるアパートを見つめていた。幸い今日は金曜日で明日は休み。しかし今日泊まれるホテルを探す気力がなかなか起きず、近くの公園のブランコでぼんやりと星を眺めていた。その時、裸にコートというヤバすぎる変態と遭遇。逃げなければ、と敦美は走り出したが、変態に追いかけられトイレに連れ込まれそうになるが、たまたま通りがかった会社の上司に助けられる。恐怖からの解放感と安心感で号泣した敦美に、上司の中村智紀は困り果て、「とりあえずうちに来るか」と誘う。中村の家に上がった敦美はなおも泣き続け、不満や愚痴をぶちまける。そしてやっと落ち着いた敦美は、ずっと黙って話を聞いてくれた中村にお礼を言って宿泊先を探しに行こうとするが、中村に「ずっとお前の事が好きだった」と突如告白される。仕事の出来るイケメン上司に恋心は抱いていなかったが、憧れてはいた敦美は中村と付き合うことに。そして宿に困っている敦美に中村は「しばらくうちいれば?」と提案され、あれよあれよという間に同棲することになってしまった。すると「本当に俺の事を好きにさせるから、覚悟して」と言われ、もうすでにドキドキし始める。こんなんじゃ心臓持たないよ、というドキドキの同棲生活が今始まる!
感想数 2
文字数 146,996
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.01.31
55,203
婚約破棄を受け入れたら第二王子に攫われました
レミエット侯爵令嬢は、謂れのない断罪で婚約破棄を申し付けられる。
公衆の面前で自分ではなく、良い噂を聞かない男爵令嬢にうつつを抜かす婚約者に頭を抱えながらも、その非道な行いを諫めようとするが、逆に糾弾されてしまった。
こんなバカな男とは一緒になれるはずがない、と婚約破棄を受け入れたら、この国の第二王子から熱烈なプロポーズをされ、あまつさえ攫われてしまったのだ。
レミエットと第二王子は元婚約者や男爵令嬢含め、この国を穢す『ネズミ駆除』に乗り出す。
感想数 8
文字数 67,733
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.07
55,204
出会いはカフェのバイトです
カフェでバイトをしていた18歳 秋。
そのバイト先で自分のタイプの男性 (佑都 18歳)が居た。
その人とはシフトがよく被っていた。
話しているうちに仲良くなり、秋はついに....
出会い系のBLラブコメディになっています!楽しんで頂けたら幸いです
感想数 0
文字数 1,888
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.06
55,205
【完結】全然妬いてないです。やらかしたアイツに愛想尽きたので婚約破棄の書類を整えています。
オレは、しがない男爵家の三男坊。そんなオレが勉強もそこそこ、商売に精を出していた時。
ある貴族のおっさんから娘と婚約をしないか?ともちかけられた。そのおっさんとはまあまあ話も合い、貴族との商売を考えないか?
「男爵の三男坊で貴族の相手は無理だ」「なら、家に婿入りしないか?」でトントン拍子に決まった婚約。
おっさんの娘とは軽く挨拶しただけで、よく分からんがお試し気分でその婚約を続けたが…そろそろ限界だな。
感想数 0
文字数 922
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
55,206
腹ペコ吸血鬼と警察官
感想数 0
文字数 33,540
最終更新日 2024.02.14
登録日 2021.06.05
55,207
フロイデンの四王子には問題が多過ぎる
フロイデンの四王子は女関連の問題が尽きない……。
私はそれを近くで見てきた。
文字数 1,991
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.10
55,208
再会したイケメン幼馴染に彼女がいるんですけど恋してしまいました
高校2年生の北見怜子。高身長・女子モテがひそかなコンプレックスの怜子が恋するのは、入学式で再会した幼馴染の柏原聡一。怜子を上回る高身長でバスケ部のエース候補、おまけにイケメンな聡ちゃんには、当然のように彼女がいて。
不毛な恋はイヤなのに、どんどん好きになってしまう……。そんなある日、聡ちゃんからもらったおみやげが、怜子の心をかき乱す――。
感想数 0
文字数 14,030
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.06
55,209
伯爵サマが婚約破棄するので暗殺者を雇うことにしました
令嬢リンスは大好きなデザートを食べていた。伯爵シンは、いきなり婚約破棄を切り出す。リンスは強制的に屋敷を追い出されてしまう。
怪しんだリンスは探偵を雇い、伯爵を調査。すると浮気していた事実が発覚。更に暗殺者を雇い、伯爵を暗殺する……。
感想数 0
文字数 2,307
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.13
55,210
【完結&番外編追加】変態第三王子は初恋を実らせる
第五王子までいる中の第三王子のライトは頭脳明晰な上に剣術などの身体能力までずば抜けてどの王子よりも優れていたが、王位継承権に興味がなく、自分の能力を隠していた。
唯一、興味があったのは一人の公爵令嬢であるサティアだけだった。
これはサティアを手に入れるために外壁を埋めた変態第三王子の初恋の話である。
文字数 17,830
最終更新日 2023.10.24
登録日 2022.06.26
55,211
【完結】偽装結婚の代償〜他に好きな人がいるのに結婚した私達〜
侯爵令嬢のヴァネッサはある日、従兄弟であるリュシアンにプロポーズされるが、彼女には他に好きな人がいた。
だが、リュシアンはそれを知りながらプロポーズしてきたのだ。
リュシアンにも他に好きな人がいると聞かされたヴァネッサはリュシアンが持ち掛けてきた契約結婚を了承する。
だが、ヴァネッサはリュシアンが契約結婚を持ち掛けてきた本当の理由に気づかなかった…。
感想数 2
文字数 22,396
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.14
55,212
【完結・5話】没落侯爵令嬢に、公爵夫人ルートは存在しませんよ。1夜限りのコトです。<R18>
没落貴族の我が家
父が亡くなり、母と私は働きに出ていた。
弟が勉学に励むうちに
令嬢の経験を活かして仕事をする。
感想数 0
文字数 3,742
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.17
55,213
婚約破棄から開ける未来! ~おにぎりは今日も美味しいですね~
婚約破棄から開ける未来のお話。
感想数 0
文字数 1,258
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21
55,214
本当の別れは近い
本当に本当にさようなら
感想数 0
文字数 501
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
55,215
溺死しかけたら溺愛してもらえるようになった話
辺境伯令嬢レインは、侯爵アランから婚約破棄され海へ投げ捨てられた。死を覚悟したレインだったが、公爵のウォルターに助けられて一命を取り止める。
レインは一目惚れだったが、ウォルターも一目惚れだった。お互いの気持ちが強くなり、レインはいつしか溺愛されるようになった。
けれど、アランはレインが生きていると知り――。
感想数 1
文字数 2,112
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
55,216
私を殺す人は私が大好きな人【完結】
幼馴染だった。大好きだった。今も大好きな人。でも、私は大好きな人に殺されるかもしれない。生きる為には私が殺さなければならないのか………それとも大好きな人の為に、私が死んだ方がいいのか………。
そんな葛藤の中で、瑠璃は奈落の底へと堕ちて行く………。
※R-18、過激なシーンもあります。タイトル通り、殺害シーンもありますので、苦手な方は飛ばして下さいwww
※短いHシーンばかりですが、毎話書いてます
※印は殺戮話です
感想数 0
文字数 39,198
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.12.25
55,217
あなたは悲しい運命を受け入れられますか?
※これはフィクションです※
主人公東野蓮はいつも通り生活をしていたはずだった…ある時から彼は後悔をし始めた。
東野蓮はある人に片思いを寄せていた。そんな彼女を彼は…
感想数 0
文字数 3,236
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
55,218
友達の結婚式からの
学生時代の友達の結婚式に出席。
私の過去の思い出が走馬灯のように思い出される。
そして、現在今でも変わらず!?
感想数 0
文字数 8,685
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
55,219
【本編完結】死に戻ったらヤンデレ化した元護衛に捕まりました!~ヤンデレルートって聞いてないんだけど~
当時高校一年生だった私『桜』は、異世界に親友の『葵』と一緒に召喚された。
召喚された世界は江戸時代のような日本の世界。国の名前は「璃国(りこく)」
封印から解き放たれてしまった「影憑き」と呼ばれる悪霊の親玉を封印してほしい(他諸々も頼みたい)と言われ召喚されたもよう。
親友の葵曰くここは「乙女ゲーム」の中らしい。
だが、対象キャラの年齢が少し足りずに、メンバーも一人いないとの事。
葵が『巫女』に選ばれ、私は『能無し』の居候となった。
私の護衛の美少年で狐の妖の『暁(名前は知らないので私が勝手につけた)』と厭味をいわれつつ、たまに優しくされながら(?)一緒に過ごしていたら、なんか旅から帰ってきた様子のおかしい葵に刺されて死んでしまった。
目が覚めると元の世界に戻れたので、現在24歳大学生として過ごしていたら、なんと再び異世界に・・・?!
だけど異世界についたら、誰も周りにいない・・・!
もう、こうなったら何とか(死ぬ方法以外で)戻る為に城(前回召喚された場所)を目指して旅をすることに。
その旅の執着地点(城には入れなかったよ・・・城下町裏の花街)で再び出会った狐の妖の少年は大人になっていて、なんとヤンデレに無事成長?!
私に「愛してる」って・・・
え?なんで?私嫌われてたと思ってたんだけど?
死に戻ったらずぶずぶに愛されて、溺愛されて、いつのまにか調教されちゃう・・・そんなお話です。
5話(各2万文字以上、合計10万文字以上)くらいで終了いたしました。
報告、この度恋愛大賞にエントリーいたしました。応援よろしくお願いします。
また、文字数の関係上、間話と最終話が前後で別れてしまいました。ご了承くだされば幸いです。
※あと、一回くらいエロの場面を入れないと…って思ったんです…。
お陰様で、完結いたしました。
最終話は急いでしまった部分もありますので、加筆、修正、添削を今後行っていく予定です。
外伝投稿しました!
小説家になろうで投稿中の作品です。
恋愛小説大賞にて応援ありがとうございました!!
あんなに応援頂けるなんて思ってもみず...光栄です!!
感想数 0
文字数 207,232
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.11.17
55,220
社内恋愛を始めたところ、腹黒上司が激甘彼氏になりまして
片思いの相手に偽装彼女を頼まれましてのスピンオフ
感想数 0
文字数 25,429
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.30
55,221
季節がめぐる片想い
春から大学生として都心で新生活を始めることになった東伊織(ひがしいおり)/18歳/男
この街で「あの人」に会えたら…という執着にも似た想いを胸に秘め、生活のためバイトに精を出す日々を送る
しかし、うっかりバイト先で早くもその人と遭遇することになってしまう
自分を過去の知り合いだということに気が付かない現在のその人と対面した現在の自分は、記憶の中の淡い想いとはまた少し違った感情を抱くことに気が付く
彼は、そんな彼女とどう向き合っていこうかと考える…
少年から大人への過渡期にある伊織、まだ幼いながらも男として成長はできるのか
バイト先の先輩として「学生時代の波多野」も登場!(作者お気に入り)
感想数 0
文字数 36,030
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.10
55,222
婚約者に裏切られた「魔女」ですが、辺境伯閣下の「聖女」になりました
薬を作り、人から植物まで癒す子爵令嬢ソフィアは、ある日婚約者カールと男爵令嬢エミリーナの浮気現場を見てしまう。
立ち尽くすソフィアにカールは叫んだ。
「出ていけ、薬湯臭い魔女め!」
その上、彼は「ソフィアがエミリーナに危害を加えた」と嘘を広めてしまった。
社交界から爪弾きにされたソフィアは、ほとぼりが冷めるまで修道院へ身を寄せることに。
そこで、王に次ぐ力を持つ辺境伯アルヴィンと出会う。彼は言った。
「君には癒しの異能があるようだ。領内の流行り病を治すため、力を貸してほしい」
貴族嫌いのアルヴィンと少しずつ仲を深めつつも、壁を感じるソフィア。
実はアルヴィンは、ある禁忌を抱えているのだった。
感想数 0
文字数 228,535
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.01.31
55,223
ぼくはキミの守護霊さま。
10代の頃にアイドルを目指し、練習生として過ごしていたコトハはデビューもしていないというのに人気者となっていた。順風満帆だったはずのコトハの人生はあるとこがきっかけで崩れ落ち、夢をあきらめて故郷へとコトハは帰ってしまう。それから数年後、心の傷が癒えはじめたコトハは当時所属していた芸能事務所の社長から、指導者として芸能業界に戻ってこないかと声をかけられる。コトハは数年前の出来事がトラウマになりながらも夢を途中でやめてしまった後悔を払拭するためにも気持ちを決め上京する。しかし、それが悪夢の始まりだとはこの時のコトハは知るよしもなかった。
感想数 0
文字数 66,930
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.10.26
55,224
人命救助で命を落として異世界転生、助けたはずの女の子が僕を追いかけて異世界にやってきたんだけど……
神から【極】の加護と【万能職】の職能を授かったルパートは、義弟を後継者に据えたいと思う義母の策略により、祖国であるセトレア聖国から異端者認定を受け、辺境の地と呼ばれるミルド共生国へと追放される。
追放とは名ばかりで、実際には崖から突き落とさせれた。崖から落とされた行く先は激流の中で、ルパートは流れに飲み込まれ生死を彷徨っていると、前世の記憶が突然蘇える。
川で溺れる一人の少女を救おうとするが、残念ながら命を落としたというものだった。ただ、前世での詳しい記憶は、殆どは思い出すことができなかった、
激流からなんとか生還すると、追放先で目立たずひっそりと暮らすつもりだったが、そんな彼を後を追って来た脳筋な婚約者により、波乱に満ちた生活を余儀なくされるのだが、その婚約者こそ前世で救おうとした少女だったのだ。
感想数 3
文字数 154,402
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.05.15
55,225
娯楽に恋を求めた結果、側近から不意打ちを受けてしまいました
他人に投げた言葉はいつか自分に帰ってくる。
顔を赤くするのはどっちなのか。
感想数 0
文字数 4,495
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.14
55,226
愛情を失ったあなたに
勇者マーク・オースティンと共に魔王討伐へとたった僧侶、クララ・アルタルトは危機に瀕していた、、、
その瞬間、ある日の言葉が脳裏によぎる
それは魔王に挑む直前、神殿にて神に託された信託、"一度限り、天に登った命を下ろしてやろう、その代わり、お前の一番大きな感情を我が貰い受けよう"ー
感想数 0
文字数 1,575
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
55,227
恋する乙女は大和とゆく
私の名は山本一華(やまもといちか)。
連合艦隊司令長官・山本五十六の孫娘にして、戦艦大和の艦長代理。
戦後の日本では、復興に駆り出された男たちに代わり、海軍を支えるのは女性たち。
大和は現役艦でありながら訓練艦として用いられ、訓練生たちの日常と未来を乗せて航行している。
厳格で冷静な副長。
優しく包み込む航海長。
そして彼女たちに支えられながら、私は艦長代理として立とうとする。
しかし――訓練の中で芽生えるのは、ただの友情ではなかった。
視線が重なった瞬間の鼓動、ふと触れた手の温もり。
責任感と不安の狭間で揺れる心に、淡い恋の芽が静かに根を張っていく。
仲間を守るための決断、その先で試されるのは――艦長代理としての責務か、それとも一人の少女としての想いか。
戦艦大和の甲板で紡がれる、青春と百合と架空戦後史。
甘く切なく、そして熱い物語が、今ここから始まる。
感想数 0
文字数 14,466
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.20
55,228
百合140字小説のまとめ
Xに投稿した140字小説をまとめました。登場人物は社会人や学生から魔女っ子、悪魔まで雑多です。18禁は無いです。どうぞご覧ください。
感想数 0
文字数 280
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.16
55,229
重力系彼氏
好きな男の子と付き合えて嬉しいけどその男の子が想定外に重くて煩わしいと思う主人公の話です。
感想数 0
文字数 21,193
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.24
55,230
『取り違えられた傲慢令嬢の回帰 〜すべてを失い泥にまみれて死んだので、やり直しは「勉強」と「孝行」で成り上がります〜』
日本有数の超富豪・西園寺(さいおんじ)家の長女として、わがまま放題に育った美月(みつき)。どぎつい厚化粧で素顔を隠し、周囲を見下していた彼女の人生は、18歳の誕生日にかかってきた一本の電話で崩壊する。
「子供の取り違え」が発覚し、実の両親ではないと知った養父母は、即座に彼女を「汚らわしい無能」として家から放り出した。
実の母・神崎ユリ江の貧しいアパートへ身を寄せるも、傲慢な性格が災いして母を突き飛ばし、家を飛び出した先で暴漢に襲われ、ナイフで刺されて絶命する。泥と血にまみれた死の間際、美月は自分の愚かさを激しく後悔し、ユリ江への謝罪と「やり直したい」という切実な願いを抱いて意識を失った。
目覚めると、そこは取り違えが発覚する一年前、17歳の誕生日の朝だった。
二度目の人生を得た美月は、まず自らの手で「傲慢の象徴」だった厚化粧を洗い流し、清らかな素顔を取り戻す。彼女が誓ったのは、復讐ではなく「自立」と「孝行」。
西園寺家の看板に頼らず、一人の人間として母を守り抜くため、彼女は密かに動き出す。
感想数 0
文字数 6,289
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.04.04
55,231
kiss をするまでの時間
kiss once again の桂木視点です
感想数 4
文字数 6,796
最終更新日 2019.01.12
登録日 2016.08.08
55,232
私の居場所
兄は優秀な人で勉強も運動もできる人
勉強は常に1位
そんな私は勉強も運動も頑張った。
頑張っても父親に認めてもらえない。
離婚し久しぶりに兄と父親に再会する
私の居場所は何処にもない、そう思ってた。
好きな人ができて、家族と……
感想数 3
文字数 20,040
最終更新日 2017.06.19
登録日 2017.03.27
55,233
好きになってしまったものは仕方がない
恋の話
感想数 0
文字数 3,930
最終更新日 2018.03.26
登録日 2018.03.26
55,234
記憶喪失の私はギルマス(強面)に拾われました【バレンタインSS投下】
記憶喪失の私が強面のギルドマスターに拾われました。
名前も年齢も住んでた町も覚えてません。
ただ、ギルマスは何だか私のストライクゾーンな気がするんですが。
プロット無しで始める異世界ゆるゆるラブコメになる予定の話です。
小説家になろう様にも公開してます。
感想数 35
文字数 62,651
最終更新日 2019.02.04
登録日 2018.04.20
55,235
赤い湖
どこかの国の貴族のお嬢様アリエルス。その専属執事(百合野郎)のふたりがお送りするラブ(?)コメディ。
※ガールズラブ要素が含まれております。苦手な方はご注意ください。
この作品は不定期更新です。
表紙はフリー素材を使用しています。
この物語はフィクションであり、過去および現在の実在人物・団体などにはいっさい関係ありません
感想数 2
文字数 22,559
最終更新日 2018.05.29
登録日 2018.05.04
55,236
短い恋の物語
キュンとしたりしなかったり、
少し切なくなったりならなかったり、ありそうでなさそうなお話
短編です。不定期です。
基本1〜5話くらいで終わります。
私の好きに書いてるので纏まりありません。
それでも読んでくださる方には感謝です。
感想数 0
文字数 1,651
最終更新日 2018.06.21
登録日 2018.06.21
55,237
薄の売子〜ゲームの世界に転生したけどモブだった女の話〜
異世界に転生したけれどモブだった女の話。
ナオミはゲームの世界にモブキャラとして転生した。
ゲームのストリー上、殆どのモブの命が失われる。
そんな世界のモブに生まれ変わってしまったナオミは、未来に絶望していた。
運命を変えたくてもナオミにはアイスを作れる程度の魔力しかなかったからだ。
家族の生活のためにアイスを屋台で売るナオミに、ある転機が訪れる。
ナオミの運命が少しずつ変わり始めて?
「白の贄女と四人の魔女」のスピンオフ第三弾となります。良かったらそちらも合わせてお読みください。
もちろん「薄の売子」だけでもお読みいただけますが、「白い贄女と四人の魔女」を読んだ方が話は分かりやすいかと思います。
ネタバレが嫌な方は白の贄女から読んでください。
感想数 0
文字数 4,981
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.17
55,238
【第ニ部】没落令嬢は今宵も甘く調教される
大正浪漫の年の差ラブ+体格差カップル。年の離れた旦那さまに溺愛される女学生の、激甘イチャラブのお話。旦那さまである欧之丞と翠子は、夏休みを別荘で過ごす。相変わらず翠子を溺愛する欧之丞。そして急接近する、ヤクザの若頭である琥太郎と文子。ときめきに満ちた二つの恋の物語、ゆったりとした美しい夏の日々を綴ります。
感想数 5
文字数 276,284
最終更新日 2021.06.06
登録日 2019.11.12
55,239
魔術師の棺
勇者のパーティーの一員であった魔術師のリーシャ。
彼女は眼を覚ますと、かつて敵であった男・シンの腕の中にいた。
掻き抱くようにあたたかい腕の中に閉じ込められながら、不思議に思う。
一体なぜーー?
※リーシャ、シン視点各1話ずつ計2話の構成になっています。
※この短編は小説家になろうにも掲載していますが、本当に若干ですが修正が入っておりますのでこちらでの観覧をお勧めします。
感想数 0
文字数 8,842
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.20
55,240
コンプレクチュリー ラブストーリー
主人公相葉広輔は、2つ上の先輩石井佳代子に恋していた。佳代子もその気はあるようなんだけど…
そんな二人の行方は佳代子の妹で広輔の同級生の石井沙羅。
広輔の親友の柳澤慎一。
広輔の家の近所に住む中野彩。
佳代子の同級生で素行の悪い西田悟を巻き込んでいく。
この話は筆者の前作「黒い日記」と同じ世界線です。ぜひそちらもお読みください。
誤字等を発見されましたらぜひコメントにてお知らせ下さい。
感想数 0
文字数 1,369
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.14