恋愛 背徳感 小説一覧
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件
1
成績優秀、容姿端麗。鉄の理屈で武装した優等生・高梨栞は、放課後の図書室で奔放なクラスメイト・舞に捕らえられる。
静寂の中、一つずつ外されていく制服のボタン。
階段を一段降りるごとに暴かれる肌と、崩れ去るプライド。
激しい雨が降りしきる夜の校舎、体育館の緞帳の裏という「闇」と、職員用トイレの「光」の中で、栞はかつてない背徳的な快感に溺れていく。
最後に行き着いたのは、出口であるはずの昇降口。
誰かに見られるかもしれない極限の恐怖と、舞による絶対的な支配。
夜が明ける頃、栞の「完璧な自分」は、雨音とともにマットへと溶け出していた。
翌朝、再び「優等生」の仮面を被る栞。
しかし、彼女の耳元で囁かれる舞の言葉が、二度と戻れない地獄のような蜜月を告げていた――。
文字数 12,373
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
2
役所の窓口で働く「僕」は、周囲から信頼されるベテラン職員。
その日も、不慣れな業務に戸惑う新人女子の彼女を、いつものようにスマートに助け出した。
彼女の瞳に宿る、無防備なまでの信頼と尊敬。
しかし、その日の夕方。
風邪薬の眩暈(めまい)と、彼女の放った「何か手伝えることはありませんか?」という一言が、日常の理性を粉々に砕く。
誘い込んだのは、残光が差し込む多目的トイレ。
「服が汚れちゃうから、気をつけて……」
そう囁きながら、僕は「頼れる先輩」の顔をかなぐり捨て、彼女に汚濁の奉仕を命じる。
冷たいタイルの上、清楚な作業着姿で跪く彼女。
口内を蹂鳴らす湿った音と、作業着越しに揉みしだかれる胸の感触。
拒絶もできず、絶望を飲み込んだ彼女との間に、誰にも言えない「秘密の鎖」が繋がれた。
翌朝、真っ赤に染まった彼女の頬が語る、残酷で甘美な真実とは。
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 57,013
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.02.16
3
血の繋がりは、最高のスパイスか。それとも、逃げられない呪いか。
「世界中で、お母さんが一番愛しているのは満男だけだよ」
幼少期から向けられた母の異常な執着は、僕の中に歪な「マザコン」の芽を育てていた。
社会人となり、自立したフリをしていた僕の前に現れたのは、母を呼び捨てにする年下の青年。
母が「女」として他人に染まっていく。その絶望が、僕の中に眠っていた支配欲を呼び覚ます。
ハプニングバー、SNSでの露出、そして見知らぬ男への「共有」……。
エスカレートする欲望の果てに待ち受けていたのは、凄惨な事件と、皮肉にもより強固になった二人の絆だった。
血が繋がっているからこそ、この愛は決して切れない。
危うい絆の上で、今を抱きしめ合う親子(ふたり)の、背徳と再生の記録。
文字数 12,715
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.01.10
4
深夜リビングの密事は、三人の女を愛するための序章だった。
寝静まった家族の足下、ママ友と交わした禁断の約束。
しかし、僕の前に現れたのは、もう一人のママ友、そして……。
「三人とも、僕が守る。誰一人として、欠けていい女なんていない」
常識も、世間体も、すべてを凌駕する僕の決意。
妻のプライド、そして二人のママ友が抱える孤独を、
僕はそのすべてを包み込み、心から僕に惚れさせていく。
一対一では得られない、四人だからこそ辿り着ける至高の愛。
これは、葛藤の末に三人の女を「一夫多妻」の理想郷へと導いた、
男の器と情熱が刻まれた、究極の真実の記録。新たに語られる本当の真実。
文字数 22,099
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
5
6
遺伝子が導いた究極の同調(シンクロ)
東京郊外の住宅街。どこにでもある平凡な四人家族の中で、大学生の次男・淳也は、実の母である真澄へ禁断の想いを抱いていた。
あるサッカー遠征旅行の夜、一線を越えてしまった二人。それは「母と息子」という役割を脱ぎ捨て、一人の男と女として惹かれ合う、長く険しい道のりの始まりだった。
予期せぬ妊娠と流産、そして社会の目から彼女を守るための離別……。
血の繋がりという逃れられない宿命を、かけがえのない「愛」へと変えていく。実の母息子、そして29歳の年齢差を超えた、真実の純愛ストーリー。
文字数 33,365
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.22
7
「……大丈夫。昨日、旦那ともしてるから」――その一言で、僕の征服感は虚無へと変わった。
階段を下りるたび、家全体が音を吸い込む。二階には、僕の妻と子が眠っている。
そして、リビングのソファで眠る彼女の家族も。
静寂を切り裂く冷蔵庫のモーター音の中、僕は見てしまった。
はだけた寝巻きから覗く、ママ友・美奈子のあまりに無防備な姿を。
「静かに……家族が、すぐ上で寝てる」
狂った理性が、平穏な日常を食い破る。
家族の寝息が聞こえる真下で、僕たちは禁断の悦楽に溺れていく。
だが、絶頂の果てに彼女が浮かべた微笑は、僕の征服感を一瞬で絶望へと変えた。
――「大丈夫。昨日、旦那ともしてるから」
清楚なママ友の裏側に潜む、底知れない「女」の深淵。僕はただ、その暗闇に呑み込まれるしかなかった。
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 60,240
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.02
8
「聖母」を殺したのは、僕の指先と、スマートフォンの光だった。
「画面の中の彼女は、僕の知らない『女』だった」
55歳の母・美佐子は、地味で家庭的な「理想の母親」だった。しかし、ある日息子・拓也が知ったのは、フォロワー数万人を抱え、妖艶な姿を晒すSNSの人気アカウント『Misa55』。
それは、自分の知らない母の「女」の顔だった。
一度狂い始めた歯車は、止まらない。画面越しに募る嫉妬。同じ屋根の下、手を伸ばせば届く距離にいるのに、決して触れてはならないという歯がゆさ。仕事で不在がちな父、SNSという虚像、そして抑えきれない拓也の独占欲が、平穏だった石山家の日常を音を立てて侵食していく。
そしてある夜、ついに理性の糸が途切れる。鍵をこじ開け、踏み入れた禁断の寝室。朝日が照らし出したのは、絶望に濡れた母の姿と、もはや「息子」に戻れなくなった一人の男の成れの果てだった。
母子相姦という、99%の人が踏みとどまる深淵。その残りの1%へと足を踏み出してしまった二人が辿り着く、あまりにも静かで残酷な終着点とは――。
文字数 18,708
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.02
9
キャッチコピー
「これは恋じゃない。ただの、共同作業だと思ってた。」
あらすじ
「私たち、うまくやれてますよね。子供のためにも、家庭のためにも」
住宅街の静かな夜。PTAの資料作り、雨宿りのリビング、深夜のファミレス。
始まりは、どこにでもある『ママ友』としての協力関係だった。
お互いの家庭を守るため、円滑な日常を回すための、ごく事務的で、無機質な共同作業。
しかし、重なり合う指先、共有してしまった秘密、そして夜の静寂が、正論(ロジック)を狂わせていく。
「これは効率化のため。寂しさを埋めるための、互助会みたいなもの」
そう自分に言い聞かせるたびに、彼女の吐息が、項(うなじ)をかすめる香水の匂いが、インモラルな衝動を加速させる。
深夜のリビングで交わした、夫には言えない本音。
激しい雨に閉じ込められ、湿った服を脱ぎ捨てたあの日。
積み上げたシチュエーションの先に待っているのは、破滅か、それとも――。
これは、正論を盾に本能へ堕ちていく、二人の歪な愛の記録。
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 26,790
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.09
10
隣の部屋に住む瀬戸さんは、近所の保育園で「聖母」と慕われる完璧な保母さんだ。
誰に対しても清廉で、慈愛に満ちた笑顔を絶やさない彼女。
だが、イラストレーターである俺の眼は、その清潔なブラウスの下に隠された、剥き出しの「本能」を見逃さなかった。
園のポスター制作を手伝うという口実で、彼女を俺のアトリエに招き入れたその日から、彼女の日常は音を立てて崩れ始める。
「先生。……これから、あなたを『解剖』します」
鋭いスポットライトの下、ミリ単位で指示される屈辱的なポーズ。
清楚な仮面を剥ぎ取るたびに、彼女の瞳には絶望と、抗いがたい熱が宿っていく。
第一ボタンが弾け、膝を割らされ、自分でも知らなかった淫らな姿をキャンバスに固定される恐怖。
さらに、俺の部屋のベランダからは、彼女の職場である保育園の園庭が丸見えだった――。
子供たちの前で「先生」として振る舞いながらも、上空からの俺の視線に晒され、昨夜の恥辱を思い出して身体を震わせる彼女。
「清潔」であればあるほど、「汚辱」は甘美な蜜となる。
これは、一人の聖職者が、一人の男の筆によって、名前も持たない「女」へと作り替えられていく記録である。
「……さあ、先生。次は、そのスカートを脱いでいただけますか?」
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 24,743
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.16
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13
【あらすじ】
「……いいよ。先輩が、可愛がってあげる」
そう言って余裕の笑みを浮かべていた職場の清楚な先輩。
だが、その日を境に、彼女の日常は僕という「支配」に塗りつぶされる。
【一日目:非常階段の最上階】
向けられた純真な好意を、暴力的な快楽で蹂躙し、共犯者の刻印を押す。
【二日目:地下書庫、そして車内】
逃げ場のない静寂の中での生殺し。火照った体を弄り、いかせない拷問。
彼女の「理性」が少しずつ、僕への「依存」に書き換えられていく。
【三日目:飲み会、そして彼女の部屋へ】
衆人環視の中での羞恥プレイを経て、ついに訪れる最終調教。
清楚だったはずの先輩が、僕のすべてを喉で、体で受け入れる「完成」の時。
わずか三日で理性を捨て、僕専用の性奴隷として完成していく陥落の全記録。
「……ねえ、続き、して?」
その声に、もはや先輩の余裕は微塵も残っていなかった。
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 47,157
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.31
14
「この水槽(へや)が割れるとき、私たちは窒息する」
都心の高級マンション、愛情のない夫、完璧に整えられた静寂。
主婦・麻衣子の日常は、観賞されるためだけに用意された、温度の一定な水槽だった。
その透明な壁を叩き割り、彼女を剥き出しの熱情へと引き摺り出したのは、新進気鋭の建築家・健司。
二人は世間から隔絶された「密室」という名の水槽で、互いの体温だけを酸素に、溺れるような愛を重ねていく。
しかし、その聖域を濁らせる、一滴の毒。
健司の側に現れた若い助手・莉奈。
彼女の指先に灯る「赤いネイル」が、二人の隠れ家のドアを執拗にノックし始める。
「私にも、その水槽の中を見せてほしい。三人で、この遊びを続けましょう?」
暴かれる秘密、届けられる不穏な写真、そして崩れ去る日常の仮面。
莉奈という「毒魚」に侵食され、愛は次第に狂気へと変質していく。
追い詰められた麻衣子が最後に選んだのは、自らガラスを叩き割り、氷のような冬の海へと身を投じることだった。
誰の目も届かない最果ての地で、二人は最後の一息を分け合う。
不倫という閉塞的な愛の極北を描く、衝撃の官能サスペンス。
――たとえ、その自由が死へと繋がっていても、私たちはもう、この場所でしか息ができない。
エブリスタにも掲載中
文字数 52,407
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.12
15
「車の中は、外の世界から切り離された、二人だけの聖域(ホテル)になる――。」
走り慣れたいつもの道も、見慣れたはずの愛車も、ひとたびエンジンを止め、カーテンを引けば、そこは濃密な情欲が渦巻く密室へと変貌する。
高級セダンの革シートが放つ重厚な匂い。
ワンボックスカーの広すぎる後部座席で味わう背徳感。
軽トラの狭い運転席で、ギアレバー越しに絡み合う指先。
遮光カーテンの向こう側、すぐそこには日常の風景がある。
通行人の足音、遠くを走る車の走行音、そして昼下がりの陽光……。
「見つかるかもしれない」というスリルが、女たちの理性を溶かし、男たちの本能を剥き出しにしていく。
これは、全国のロードサイド、パーキング、そしてガレージで繰り広げられる、車種と関係性に彩られた100の愛欲の記録。
今夜の、あるいは今日の昼下がりの「密室」は、どの席になさいますか?
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 59,377
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.07
16
「野蛮な方」「生意気な唇」
夜会の中心で冷酷に罵り合う、宿敵同士のライオネル家とローゼンブルク家。
だが、視線が絡んだ一瞬、彼が指輪を回せば――それは秘密の「合図」。
誰もいない廃礼拝堂。
重い扉が閉じた瞬間、宿敵の顔は消え、獣のような恋人が私を壁に押しつける。
侍女の呼び声が近づく背徳感の中、隠れて貪り合う熱い舌と、奥まで暴く熱い欲望。
夜が明ければまた敵同士。だからこそ、この暗闇では壊れるまで愛し合う――。
(やだ……だめなのに……レオン、すごすぎて……っ♡)
罵倒の裏に隠された、あまりに淫らで一途な執着の記録。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 13,669
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
17
エブリスタでのランキング
人気・ (最高171位)
人気 #恋愛・(最高102位)
トレンド #恋愛・(最高42位)
作品紹介:『五月の雨に、傘も差さず』
「あの雨が、すべてを流してくれると思った。――私の良識も、罪も、そして名前さえも。」
広告代理店で働く佐藤志帆は、冷え切った家庭と忙殺される日々のなかで、自分が砂のように摩耗していくのを感じていた。
夫との会話は記号と化し、鏡に映る自分は、誰からも必要とされない透明な存在。
そんな彼女の孤独を、五月の雨が激しく叩きつけたあの日。
差し出された一本の黒い傘と、男の低く穏やかな声。
「……困っているようですね」
隣の法律事務所に勤める弁護士・桐島隆。彼との出会いは、死んだように生きていた志帆の日常を鮮やかに塗りつぶし、破滅へと続く「生の悦び」を呼び覚ましていく。
これは、不倫という名の熱病に冒された男と女の、美しくも残酷な愛の記録。
家庭という安寧を捨て、社会的な死へと加速していく二人の果てに待つのは、救いか、それとも虚無か。
「正しさ」だけでは生きていけないすべての人へ贈る、喪失と再生の物語。
作品のキーワード
背徳と官能: 密室で交わされる視線と、加速する禁断の情愛。
心理描写: 裏切りへの罪悪感と、それを上回る圧倒的な孤独の救済。
対比と転落: 完璧なエリート弁護士の崩壊と、泥の中から立ち上がる女の強さ。
雨の情景: 出会いから別れ、そして再出発までを彩る、美しく切ない「水の記憶」。
エブリスタにも掲載中
文字数 41,491
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.07
18
(……あんな惨めな思いはさせない)
再会の夜、剛志を待っていたのは「不能」という名の絶望だった。
日常の重圧と、家庭を持つ彼女を奪う罪悪感。焦燥に焼かれ、男としての矜持を失ったあの日から数ヶ月。
「……大丈夫よ。私は、ここにいるから」
再び訪れた琥珀色の刻、剛志は野生を剥き出しにして彼女を貪る。
彼女の指輪を背徳の痛みとして刻み、快楽で塗り潰していく。
理性が弾け、翻弄される美智子。
絶望の淵から這い上がり、背徳の果てに男が手にした再生の熱とは――。
日常に戻る前のひととき、命を削り合う大人の救済劇。
文字数 3,432
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
19
「あなたに、ちゃんと見せてあげたいの。私が、透くんの女になったところを」
亡き兄の法事。深夜の仏間。
未亡人の義姉は、夫の遺影の前で、僕の「種」を強請った。
禁忌を犯すたびに、兄との思い出が塗りつぶされていく――。
文字数 2,735
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
20
「お母さん」を脱いだ彼女は、一人の「女」だった。
「その指先が、僕を産んだ。その唇が、僕を狂わせた。」
就職活動に身が入らない大学生の一真(かずま)は、孤独を埋めるようにマッチングアプリで「ベル」という名の年上の女性と出会う。
画面越しに紡がれる、知的で献身的な言葉。顔も知らない彼女に、一真はいつしか救いを見出していく。
しかし、初めての密会で現れたのは、毎朝「おはよう」と微笑み、温かい味噌汁を作ってくれる、実の母・良枝(よしえ)だった。
絶望に震える二人。だが、一度暴走した孤独は、血縁という鎖さえも焼き切っていく。
母としての慈愛か、女としての本能か。
息子としての敬愛か、男としての情欲か。
家の中では「完璧な親子」、密室では「狂おしい恋人」。
二つの顔を使い分け、加速する背徳の坂道を転げ落ちる二人の先にあるのは、楽園か、それとも破滅か――。
文字数 20,619
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.14
21
「毎日必ず三度は交わって、跡継ぎを成せ──」
殺し屋の治める国 ファイアランス王国では、国王エドヴァルドをはじめ、多くの者たちが失明した後に命を失う「血眼病(けつがんびょう)」という病に罹患していた。
片目が失明し、最早これまでと死後を悟ったエドヴァルドは、次期国王にして第二王女のアンナに一刻も早く子を成すよう命令を下す。
アンナの婚約者 エリックが長期出張で不在の中、アンナの相手にと抜擢されたのは、彼女の臣下で従兄のシナブルだった。
長年、アンナを思い続けていたシナブルと、彼のことを男として意識をしてこなかったアンナが交わるのを、「きちんと膣に射精しているかどうか」監視するよう命じられたのはシナブルの兄 ルヴィス。
主と臣下、期限付きの性交期間。日に三度も交わり続ける二人の関係は、歪なものに形を変えてゆく──。
全5話+おまけ予定です
────────
この作品は、「英雄と呼ばれた破壊者の創るこの世界で」のヒロイン アンナと、臣下シナブルの56話以降に出てきた過去設定を書いたものです(英はかの1話時からは10年前の出来事で、華々の乱舞1話時からは12年後のお話です)。「華々の乱舞」でこの前後の話が出てきますが、まだそこにまで至っておりません。
作者が書きたかった為、先に出してしまうこととなりました……。
文字数 33,093
最終更新日 2025.05.25
登録日 2024.08.01
22
ガールズラブ、百合、洗脳、利己主義
調教、マインドコントロール
背徳感、三角関係ありだけど胸糞展開はなし。
寝とりに近いけど
完全に落とすまで試行錯誤して楽しむ話です。
SMプレイみたいになってくるけどソフトな感じでやっています。
なんか、もう後半エロ本みたいになっちゃったけど刺さる人には刺さると思います(笑)
よかったら一緒に楽しみましょう。
文字数 136,048
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.03.23
23
さちこは後妻で、夫には大学生になる息子がいた。その息子が夏休みに帰省した。久しぶりに会う息子は心も体ももう立派な大人になっていた。あどけなさを武器に迫る息子にさちこは義母の威厳を保てるのか。。。ちょっと危うい親子関係をお楽しみください♪
文字数 4,247
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.30
24
さちこの夫は淡白で、さちこは外で性欲を満たすしかなかった。ある日、夫の弟が急に泊まりに来ることになったが、夫は出張で留守になる。さちこは弟を家に置いて、いそいそと恋人に会いにいくが、その様子を察した弟がさちこのヒミツに気づいてしまう。夫には内緒の代わりに要求する弟。その見返りは。。。だんだんと怪しい道へと歩み始めるさちこをお楽しみください♡
文字数 3,674
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.29
25
さちこの不倫がとうとうばれてしまう。。。その時さちこはどうするのか。。。隙だらけのさちこを今宵もお楽しみください♪
文字数 3,553
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.28
26
お待たせしました♪日々エッチな妄想をしながら仕事を探す専業主婦のドジっ子さちこシリーズ。今回は仕事探しではなく、スーパーで万引き犯に間違われる。身に覚えのない罪に、詰め寄るスーパーの店長。。。それは店長の罠だった。さちこどう対処するのか。。。
文字数 2,663
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26
27
40代に入ってから性欲がとどまることを知らないさちこは男のスーツ姿も好物であった。年上男性のねっちこい攻めも好きだし、年下の若く情熱的な突き上げもたまらない。そんな贅沢な欲望を満たしてくれる職場はここしかないかも♡そんな妄想をしながら今日も求人誌を片手に乳首をまさぐる専業主婦さちこに今宵もお付き合いください♡
文字数 2,970
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26
28
専業主婦のさちこは、セフレと別れてからは家にいても悶々とする毎日で、新しい出会いを求めて、アルバイトを探すことにした。見た目はきれい系ではなく可愛い系。童顔、色白で清潔感があり、どこか色気がある。おっとりした性格が男に隙を与えてしまう。小ぶりな乳房だからこそ感じやすい乳首。ちょっとおっちょこちょいのさちこが色んな職種にチャレンジしていく、ドジっ子さちこシリーズです♡是非、今宵のおかずにしてください♡
文字数 3,576
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.25
29
出会いを求めてアルバイト探しに励む専業主婦さちこ。40代に入ってから増す性欲についつい妄想してしまう日々。どこか色気があるさちこはついつい男に隙を与えてしまう。そんなさちこが今度は不動産屋で働いたら。。。作者がオナりながら書き直した渾身の一作を今宵もお楽しみくださいませ♪
文字数 2,408
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.25
30
専業主婦のさちこは40代に入ってから性欲がとどまるところを知らない。出会いを求めアルバイトを探す日々。そんなさちこが求人誌をめくりながらついついオナってしまう妄想をお楽しみください♪
文字数 3,441
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.23
30
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